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平成28年  4月 政務活動費の使途に関する調査特別委員会(第3回) 日程単位表示




平成28年  4月 政務活動費の使途に関する調査特別委員会(第3回) − 04月07日−03号







平成28年  4月 政務活動費の使途に関する調査特別委員会(第3回)



          政務活動費の使途に関する調査特別委員会会議記録(第3回)

日時    平成28年4月7日(木)午後2時00分〜午後2時38分

場所    第1委員会室

出席委員  宮本委員長、真田副委員長、山崎(恭)、松峯、久保田、木本、長野、稲吉の各委員

事務局   濱岡議会事務局長、藤井次長、倉辻副課長、前田係長、岩元主任

付議事件  1.政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する事項について

審査内容

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     午後2時00分 開会



○宮本繁夫委員長 ただいまから、第3回政務活動費の使途に関する調査特別委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、お手元に配付いたしております会議日程により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 本件につきましては、平成28年3月定例会におきまして、議会の議決により100条調査の権限が本委員会に委任されています。

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△1.政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する事項について

[資料−−「政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する経過」

     「政務活動費により購入したガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーに関する対応」−−参照]



○宮本繁夫委員長 それでは日程第1、政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する事項を議題といたします。

 お手元に配付しております資料、政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する事項に係るこれまでの経過について、事務局より説明願います。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 それでは、ただいまございましたとおり、この間の経過につきまして、お手元に配付いたしております資料に基づきまして御説明申し上げます。

 資料として用意させていただきましたのは2種類ございまして、1つは両面印刷の2枚をホチキスでとめたもの、そしてもう1枚、A4判の横長1枚物でございます。

 まず最初に、2枚ホチキスどめをしております「政務活動費によりガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーを購入したことに関する経過」と題します資料のほうをごらんいただきたいと思います。

 この間の経過でございますが、まず最初、平成27年、昨年の3月10日、予算特別委員会の議会事務局の部局別審査におきまして、片岡委員より政務活動費についての不適切な事案に対する議長の調査権限について及び実績報告書に誤りがあった場合の措置についての質疑がございました。あわせて、水谷委員より、秋月議員の領収書に調査しなければ判明しないものがあり、議長において調査されるよう要望されたところでございます。

 それを受けまして、3月18日に秋月議員との面談が、当時病気欠席中でございましたので面談調査ができないため、議長名によりまして「平成25年度政務活動費実績報告書にかかる質問書」を送付させていただいたところでございます。

 次に、3月25日でございますけれども、予算特別委員会の総括質疑におきまして、10日の質疑後の経過の報告を求められまして、私のほうから、面談による聞き取り調査が実施されていないこと、文書での問い合わせをしているが回答がないこと、今後何らかの手段で面談を実施される考えがあるという議長のお考えを答弁させていただきました。その後、その日ですけれども、正副議長と事務局長とで秋月議員宅を訪問し、面談を行いました。その中で、質問書についての回答を求めたところでございますが、質問書については、係争中で回答できないとのことでございました。したがいまして、そのようなことをまた文書で回答いただきたい旨を伝えて、当日の面談は終了いたしております。

 翌日、3月26日でございますけれども、秋月議員から文書による回答がファクスで送信され、前日の口頭での回答のとおり、質問書については係争中であるため裁判終結まで一切の返答はできない、裁判終結後には判決等に従い修正するとの内容でございました。

 裏面をお願いいたします。3月27日でございますが、前日の面談を受けまして、議会運営委員会において、正副議長と事務局長による秋月議員との面談結果を報告し、議長より秋月議員に対し、平成25年度の政務活動費実績報告書に年度の誤りがあるもの及び実績報告書記載内容と添付書類が合致しないものについて返還指示を行うことが示され、当日、内容証明郵便で「政務活動費の返還の指示について」を送付いたしました。指示の内容といたしましては、返還指示額として8,320円、返還期限を4月9日と定め、議会事務局へ持参いただくことといたしたものでございます。

 その後、3月30日に京都地方裁判所より原告秋月新治議員、被告山本正市長とする慰謝料請求事件の訴状が送達されました。

 それから、次に4月9日でございますが、この4月9日は議長によります返還指示の返還期限でございましたけれども、秋月議員からはその日までに返還がなかったということでございまして、それを受けまして翌4月10日には、市長に対しまして、副議長より「政務活動費の返還命令の依頼について」を送付いたしました。

 その依頼を受けまして、4月16日、秋月議員に対して市長より政務活動費の返還命令を行っていただいております。命令の額といたしましては8,320円、返還の期限は4月28日、返還方法は納入通知書による振り込みで返還を求めるものでございます。

 その後、5月8日、秋月議員からの返還金の入金を事務局のほうで確認をいたしております。入金日は4月30日で入金額は8,320円、命令の額のとおりでございます。

 その次でございますが、次のページ、6月22日には、市側の訴訟代理人より原告秋月新治議員、被告山本正市長とする慰謝料請求事件が6月19日に取り下げられたことの報告を受けたところでございます。

 それからしばらくあきまして、昨年、平成27年10月23日でございますが、京都地方裁判所より原告秋月新治議員、被告宇治市とする損害賠償請求事件の訴状が改めて送達されたところでございます。

 11月5日には、各派幹事会において訴状の送達を受けた旨を報告いたしました。その幹事会の席上、幹事より、秋月議員の平成25年度政務活動費のうち、疑義のあるものについて整理が必要であるという旨の意見が出されたところでございます。

 その後、1つ飛ばしまして、平成27年11月30日でございますけれども、幹事会での御意見等を受けた後、正副議長におかれまして秋月議員と議長室において面談をされ、議長より、改めて「平成25年度政務活動費報告書にかかる質問書」を手渡し、12月3日を期限に回答を求めたところ、秋月議員は、係争中であるからこの質問書の受け取り並びに回答を拒否され、当日の面談は終了いたしております。

 次、翌日12月1日でございますが、秋月議員より改めまして連絡がございまして、昨日受け取りを拒否した質問書を受け取りたいとの連絡がございました。改めて正副議長より質問書を手渡していただくこととなったところでございます。そのときの面談の内容といたしまして、秋月議員から、裁判の途中ではあるが、政務活動費は公金であり、疑義のあるものについては返還したいとの申し出がされました。その後、議長の指示によりまして事務局より事務手続の説明等を行い、秋月議員より、平成25年度政務活動費実績報告書訂正願が提出されたところでございます。

 最後のページをお願いいたします。12月2日でございますが、各派幹事会において、議長より、11月26日の幹事会以降の経過について報告がされまして、幹事からは、質問書に対する回答が不十分、訂正願を提出し政務活動費を返還して本件を終わらせることにはならないなどの意見が出され、再度秋月議員からの回答を求めることとなりました。各派幹事会を受けまして、正副議長が議長室におきまして秋月議員と面談され、議長からは質問書について、改めて12月9日までに文書で回答するように口頭で求められたところでございます。

 それに対しまして、12月3日でございますが、正副議長が秋月議員と面談され、秋月議員より12月2日に議長より求められた質問書に対する回答を文書で提出され、あわせて訴訟についても取り下げる意向があるということを口頭で示されました。議長からは、この間の経過もあるので、訴訟を取り下げたことをもって本件を終結することにはならないと伝えられたところ、秋月議員からは、謝罪するつもりであり、そのような場を御提案いただきたいというふうに議長に対して依頼をされたところでございます。

 それを受けまして、12月11日、議会運営委員会を開催いただき、議会運営委員会で秋月議員から委員外議員の発言として、25年度政務活動費に係る質問書に対する説明と謝罪が行われたところでございます。あわせまして、この席でも訴訟について取り下げる意向であることが示されたところでございます。

 次に、年が明けまして、平成28年1月7日でございますけれども、各派幹事会で12月11日の議会運営委員会での秋月議員の説明を受け、議会としての対応、整理が必要との意見が出されたところでございます。

 1月15日には、本市の訴訟代理人より、原告秋月新治議員、被告宇治市とする損害賠償請求事件の訴訟が1月8日に取り下げられたことの報告を受けております。

 そして、平成28年2月22日、3月定例会におきまして政務活動費の使途に関する決議が提案され、可決されたところでございます。

 経過といたしましては、以上のとおりでございます。

 続きまして、1枚物の横長「政務活動費により購入したガソリン、ラジアルタイヤ、灯油及びバインダーに関する対応」という資料をごらんいただきたいと思います。

 昨年3月10日、予算特別委員会で片岡委員より指摘された項目が複数あったわけでございますけれども、指摘されたもののうち?、先ほど説明いたしましたとおり、既に議長の返還指示、市長の返還命令に基づいて返還されたものといたしましては、ガソリン代として、家庭用灯油が含まれているもの、ラジアルタイヤが含まれているもの、平成24年度中の支出分が含まれているもの、そして、事務費といたしまして、平成24年度中の支出分が含まれているもの、これらを合わせまして8,320円、これを平成27年5月8日に返金の入金を確認したものでございます。

 その後、11月末から12月にかけまして、正副議長において質問書等により調査が必要とされたものの項目といたしましては、ガソリン代のうち、平成25年6月14日9時55分給油分、これは本会議の日時と重複しているがこの給油の内容について、そして平成25年9月2日給油分、行政視察の日と給油日が重複しているがこの給油について、そして、事務費のうち、平成25年4月22日付領収書に議員の個人名と会社名が両方記載されている領収書がございまして、これらの経費の内容等について質問をされたものでございます。

 これにつきましては、まず1回目は平成27年3月18日に質問書を送付し、先ほども申しましたが、3月26日に秋月議員より係争中であり回答できないとの文書が提出されたところでございます。改めまして、平成27年12月1日に議長より質問書を手渡し、交付されまして、平成27年12月3日に秋月議員より回答が文書で提出されているというようなそれぞれの対応を一覧にまとめたものでございます。

 以上が経過と対応についてでございます。よろしくお願いいたします。



○宮本繁夫委員長 ただいま本件の経過につきまして説明がありましたが、ただいまの説明について御質疑、御質問等がございましたら御発言願いたいと思います。松峯委員。



◆松峯茂委員 経過を説明いただいて、また今いただいたところなんで熟読をしたいなというふうに思いますけども、まず、3月18日の政務活動費実績報告書に係る質問書が送付をされたというところと、27年12月1日に再度議長から質問書を交付されたというところでは、同じ質問書でしたんでしょうか。



○宮本繁夫委員長 濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 内容といたしましては同じものでございまして、先ほど説明しました横長の資料にございます下段の3点の項目について質問をされたところでございます。



○宮本繁夫委員長 松峯委員。



◆松峯茂委員 そうしましたら、平成27年3月10日の予算委員会の席で部局別審査の中で、片岡委員の質問された会議記録と水谷委員が調査を依頼された会議記録を資料でお願いしたいというふうに思います。

 それと、あわせて27年12月11日、議運に委員外議員でおいでいただいたときの会議記録もあわせて資料でお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。



○宮本繁夫委員長 ただいま何点かの資料の提出を求める意見があったんですが、事務局、準備できますか。今じゃなくてもいいですけども、大丈夫ですね。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 昨年3月10日の予算委員会での部分、それから昨年12月11日の議会運営委員会での会議記録につきましては、既に製本して会議記録としてまとめさせていただいておりますので、それぞれお手元に届いているかとは思いますが、改めての請求でございますれば、印刷等必要になりますので、ちょっとお時間いただきまして用意させていただきたいと思います。



○宮本繁夫委員長 松峯委員。



◆松峯茂委員 済いません、1点忘れてました。そのとき予算委員会で片岡委員が提出をしてはる資料もあると思いますので、それもあわせてお願いしておきたいと思います。



○宮本繁夫委員長 濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 あわせて用意させていただきたいと思います。



○宮本繁夫委員長 ただいま事務局から経過について、概要について説明があったわけですけども、それにかかわる資料等についての要求もございました。それらに関連しまして御意見等がございましたらお伺いいたします。山崎委員。



◆山崎恭一委員 今いただいた資料の中で、松峯委員が言われた資料以外に、この委員会も発足したところですので、ちょっと資料を全部そろえて見たいと思うんですが、27年3月18日に議長名により出された質問書そのものですね、それが1点目。2点目が3月25日、ここで、秋月議員に対して文書で回答していただきたい旨を伝えたと、会って話したときですね。このときの秋月議員から、話をしてやりとりをして回答もいただいてるようですので、その秋月議員の回答部分です。それから、翌日3月26日に「平成25年度政務活動費実績報告書にかかる質問書について」というファクスで来たという文書、これが3点目になりますかね。4点目が、次のページの3月27日のところの秋月議員から内容証明郵便で来たという「政務活動費の返還の指示について」の文書です。それから5点目が、3月30日に送達をされた訴状。6点目が4月10日、副議長より市長に対して「政務活動費の返還命令の依頼について」という送付したこの文書。7点目、次ページの10月23日、新たな訴状です、これは2番目の訴状になりますね、この分です。それから、11月26日、各派幹事会において出された「平成25年度政務活動費報告書にかかる質問書」の文書です。それから、12月1日、秋月議員から出された平成25年度政務活動費報告書訂正願。それと12月3日、最後のページになりますが、秋月議員から回答で出された文書、それからそのときに口頭で示したお話。これが今の経過から出てくる資料それぞれ全部そろえた上で見て、この経過と照らし合わせてもう少し深めたいと思います。

 それ以外に、平成27年度の政務活動に関する申請書、報告書など一式。

     (「前回配ったんじゃない」と呼ぶ者あり)



◆山崎恭一委員 前回のとき、ここで配った、ごめん。前回配ったのがそれか。実績報告書ですね。実績報告書は来ておりますが、これの前の段階の申請書もいただけますか。

 それと、問題となってますバインダーについて、バインダーの納品書、領収書ですね。会社が買った物を持ってるというのは、会社が確かにどこからか買って持ってられて、どうやって保管してて、それが秋月議員が使用になったときの支払い領収書等、バインダーの動きのわかる資料ですね。

 それから、もう一つは、何かたくさんの車に政務活動費でガソリンが入ってるような説明を御本人はされてたんですが、それに関して言うと、該当する会社所有の車両の車種、車両番号、運行記録、どんな運行記録をつけられてたかわかりませんが、運行経路とか、ともかくどんなふうに動いてるのかわかる書類があれば、それを運行記録として請求いたします。

 それから、御本人が所有する、通常政務活動はそれですると解釈することになるのかなと思いますが、御本人の所有する車両の車種と車両番号。以上です。



○宮本繁夫委員長 今、山崎委員のほうから、先ほど局長のほうから経過に関する報告がありまして、それにかかわるような資料の提出を求める御意見がございましたが、その件については準備できますでしょうか。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 何点かございましたけれども、まず1つ、平成27年3月27日付の内容証明郵便の資料の要求がございましたが、これはあくまでも、秋月議員からというふうにおっしゃいましたけれども、返還指示をこちらから秋月議員に発したという文書でございますので、そちらのほうを提出させていただきたいと思います。

 それから、最後にございました2点のうち、まずバインダーの納品書につきましては、政務活動費の実績報告書の中には添付がございませんので、事務局のほうとしては用意することができないものでございます。

 それと、最後にございました会社所有の車両の番号及びそれらの運行記録、これにつきましても、事務局のほうでは把握できておりませんので、事務局としては提出できないところでございます。

 そのほかのものにつきましては、お時間をいただきまして提出させていただきたいと思います。



○宮本繁夫委員長 ただいま局長から説明がありましたが、経過に関する事務局のほうで持ち合わせている資料については、整理をして提出いただくというふうにしたいと思いますし、山崎委員からありましたバインダーの納品、領収、あるいは使用している車両等の件ですが、これは秋月議員御本人に資料の提出を求めなければなりませんので、それは少し整理をして、その他含めて御本人から資料を提出いただく件がありましたら整理したいと思います。これはまず事務局的に整理をする資料の提出を求めて、そこを整理しながら、引き続いて当事者本人から資料をいただいて、事実関係を明らかにする、そういう形でちょっと整理をしながらやっていかんと、その都度その都度となりますと御本人さんもちょっと混乱するかわかりませんので、今山崎委員から御発言がありました内容はきちんと記憶にとどめながら、しかるべき時期にしかるべき対応をしたいというふうに思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「結構です」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 そうしたら、事務局的な資料の問題について、今何点か出されているんですけども、ほかに御意見等ございますか。久保田委員。



◆久保田幹彦委員 A4横長の資料なんですが、?指摘のあったもののうち返還されたものという項目の中に、平成24年度中の支出分が含まれていると。この24年度中の支出という根拠は、実績報告書を見たらわかる、どの分かちょっと教えてほしいんですが。



○宮本繁夫委員長 暫時休憩いたします。

     午後2時26分 休憩

     午後2時27分 再開



○宮本繁夫委員長 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 ただいまのお尋ねに関しまして、まずガソリン代のほうでございますけれども、前回配付させていただきました資料のガソリン代の領収書がついてるページ、ちょっと後ろから申し上げますけれども、4枚目。左上のほうにうっすらと3月というふうに記載がされておるかと思うんですけども。

     (「手書きで」と呼ぶ者あり)



◎濱岡洋史議会事務局長 手書きで3月というのがちょっとメモのように。ございますでしょうか。まず左側にJA京都やましろの領収書があって、その横に4枚ほどエムケイ石油などの領収書があるページでございます。



○宮本繁夫委員長 暫時休憩いたします。

     午後2時28分 休憩

     午後2時30分 再開



○宮本繁夫委員長 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 失礼いたしました。前回の本委員会でお配りさせていただきました資料の実績報告書を前から1ページと順番にいたしまして、28ページの部分にございますガソリン代の領収書でございますが、これらがそれぞれ2013年3月の領収書になってございますので、この部分が年度誤りということでございます。

 それから、次に31ページでございます。事務費の部分でございますけれども、右側の領収書、これにつきまして2013年3月17日の領収書となってございますので、この部分を24年度中の支出が含まれている部分というふうにいたしております。以上です。



○宮本繁夫委員長 久保田委員。



◆久保田幹彦委員 ありがとうございました。今確認できましたので、結構です。



○宮本繁夫委員長 ほかに御質疑等ございますでしょうか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 なければ、今それぞれ委員の皆さんから御発言がございました資料について、次回の委員会までに準備をし、お届けをするというふうにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 そういうふうにさせてもらいたいと思います。

 引き続いてですが、今後の調査の進め方等についてでございますが、きょうはこの間の去年の予算委員会で問題が提起をされまして、以降の経過について、概要について御説明をさせていただきまして、委員の皆さんから、それにかかわるような資料の提出等について御意見がございましたので、それは準備させていただきたいと思います。

 今後の調査の進め方につきまして少し御意見をお伺いしたいんですが、皆さん方のほうから御意見等がございましたら御発言願いたいと思います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 特に御意見等がないようですが、今後の進め方について少し御相談したいと思います。

 今もありましたように、この間資料等について準備をしていただきまして、皆さんにお届けしたいと思います。それにつきまして少し御検討もいただきまして、次回の委員会で少し委員会として調査すべき事項等について整理をしたいというふうに思っております。先ほども少し出てましたが、御本人から必要な書類、資料の提出を求めるならば、何を求めるかということも含めてしたいと思いますし、資料に基づきまして、この間の扱いについて事務局等からもう少し詳細に御説明いただいて、経過を確認するということも必要かと思いますので、そういう点で、きょう出されました御意見に基づいて資料も提出をしながら、次回の委員会でそのあたりを整理していきたいと思っていますが、そういうふうな扱いでよろしいでしょうか。どうでしょうか。特に御意見がなければ、そういう形でさせていただくということでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 そうなりますと、次回の委員会の設定になってくるわけですけども、いきなり次回の委員会に資料提出ということになりますと、また御検討いただく時間的余裕もありませんので、事務局的には、来週中ぐらいには今出されたような資料の整理はできますでしょうか。濱岡局長。



◎濱岡洋史議会事務局長 1週間お時間いただければ、準備させていただきます。



○宮本繁夫委員長 今事務局から説明がありましたように、来週中ぐらいには先ほどの資料の整理ができるということでございますので、皆さんにお渡ししながら、それに基づいて少し御検討いただいて、次回の委員会で調査事項についてもう少し絞って整理をしたいと思います。

 つきましては、次回の委員会でございますが、4月11日の週に資料の整理をしていただくということになりますので、次の週は少し行政視察等も入っているようですので、直近になりますと4月22日の午後を予定したいんですが、御都合はいかがでしょうか。2時からということで設定させていただいてよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 以上で本日御協議願う予定をしていました事項は全て終了いたしましたが、この際、何かありましたら御発言願いたいと思います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○宮本繁夫委員長 特にないようですので、以上で本日の日程は全て終了いたました。

 なお、本日の委員会での発言につきましては速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合については委員長において精査いたしますので、よろしくお願いします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午後2時38分 閉会