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京都府 宇治市

平成18年  9月 議会運営委員会(第14回) 日程単位表示




平成18年  9月 議会運営委員会(第14回) − 09月22日−14号







平成18年  9月 議会運営委員会(第14回)



          議会運営委員会会議記録(第14回)

日時    平成18年9月22日(金)午前9時28分〜午前10時39分

場所    第1委員会室

出席委員  小牧委員長、堀副委員長、宮本、帆足、久保田、西川、河上、関谷、藤田、池内の各委員(高橋議長、長谷川副議長)

説明員   川端助役(副市長)、田中政策経営監、土屋理事(財務室長)、佐藤財務室担当課長

事務局   乾議会事務局長、八木次長、松本主幹、前川係長、伊藤主査、須原主事、山口主事

付議事件  1.議事運営日程について

      2.一般質問の日程について

審査内容

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     午前9時28分 開会



○小牧直人委員長 ただいまから、第14回議会運営委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、議案の付託等、本日の議事運営日程等について、お手元に配付いたしております会議日程によりご協議願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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△1.議事運営日程について

[資料−−−「議事日程第2号」−−−参照]



○小牧直人委員長 それでは、日程第1、議事運営日程を議題といたします。

 本日の本会議の議事運営日程について、お手元に配付いたしております資料により、局長から説明させます。乾局長。



◎乾久雄議会事務局長 それでは、本日の議事運営日程でございますが、議事日程第2号をごらんいただきたいと思います。

 日程第1は、委員会付託となります議案第57号から議案第64号まで、議会議案第2号及び議会議案第3号の10議案でございます。いずれも既に提案理由の説明は終えていただいておりますので、付託前の質疑の後、議案付託表第1号により、所管の常任委員会へ付託するところまでをお願いしたいと思います。

 以上が本日の本会議の議事運営でございますが、本会議終了後には全員協議会及び委員長会議の順にお願いをしたいと思います。

 以上でございます。



○小牧直人委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○小牧直人委員長 特にご質疑等はないようですので、議事運営日程についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午前9時30分 休憩

     午前9時31分 再開



○小牧直人委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 それでは、本日の本会議の議事運営について、念のため、再度、局長から説明させます。乾局長。



◎乾久雄議会事務局長 それでは、念のために確認をさせていただきます。

 日程第1の委員会付託となります10議案に対する付託前の質疑は、片岡議員ということでご確認いただきたいと思います。

 以上でございます。



○小牧直人委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○小牧直人委員長 特にご質疑等はないようですので、説明のありましたとおり議事を進めていただくことといたします。

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△2.一般質問の日程について

[資料−−−「平成18年9月定例会一般質問通告一覧表」−−−参照]



○小牧直人委員長 次に、日程第2、一般質問の日程を議題といたします。

 9月20日に通告が締め切られました一般質問の日程について、お手元に配付いたしております資料により、局長から説明させます。乾局長。



◎乾久雄議会事務局長 それでは、一般質問の日程についてご説明をいたします。

 お手元に一般質問通告一覧をお配りいたしておりますが、20日に通告が締め切られました一般質問につきましては、13名の議員から通告がございました。

 一般質問の日程といたしまして、27、28、29日の3日間を予定いただいておりますので、事務局案といたしましては、27日5名、28日4名、29日4名としていただいてはどうかと考えております。

 以上でございます。



○小牧直人委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑、ご意見等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○小牧直人委員長 特にご意見等はないようですので、一般質問の日程は27日(水)5人、28日(木)4人、29日(金)4人とすることでご了承願ったものといたします。

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○小牧直人委員長 以上で本日ご協議願う予定の事項はすべて終了いたしましたが、この際、何かありましたらご発言願います。久保田委員。



◆久保田幹彦委員 自民党議員団といたしまして、次回の議運におきまして、宇治市議会議員定数条例の一部を改正する条例を制定するについて提案させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○小牧直人委員長 ほかにご発言はありませんか。宮本委員。



◆宮本繁夫委員 きょうは議運なんですけども、きょうは14回目の議運なんですけど、第10回の議運で定数条例の議論が少しあったんですね。10回といいますと6月議会なんですけど、条例を提出したいというお話があって、どうなっているのやということでお聞きしたんですけどね。そしたら自民党委員さんの方から、確かに幹事会の方で定数の提案をしたい、するというお話をさせていただいたと、しかし、やっぱり議会の慣例になじまないとか、ちょっと混乱を招くんじゃないかということがあって、この議案についてはもっと努力していかなあかんと、今後も努力していこうということで、今回提出を見送りましたというお話をされていたんですけどね。あれから、6月16日ですから、7、8、9、ちょうど3カ月たっているんですけど、どういうふうな、何か環境が変わったんですかね。何か努力をされたんでしょうか。私は努力したつもりはしているんですけど、どうなんでしょうか、そのときの第10回の議運での考え方の関係では。



○小牧直人委員長 久保田委員。



◆久保田幹彦委員 前回、今宮本委員のお話があったときから、幹事会の中から代表者会議を発足させ、その場で、何回か私は記憶はありませんけども、代表者会議の中で議論を尽くされてきたというふうに思って、環境が変わったと思っております。



○小牧直人委員長 宮本委員。



◆宮本繁夫委員 代表者会議、幹事会も議会の会議ですから、幹事会がありました。そういうことについて協議していこうと、議会改革について協議していこうというお話がありまして、具体的にどういうふうにしていくのかということで、各会派による代表者会議で一遍整理をしてほしいという議長のお話もあってやってきたわけですね。それは結局どうなっているんですかね。私がお聞きをしている、認識をしていることからいいますと、お互いに協議をして議会改革について整理していこうと。皆それぞれ意見が違うわけですから、みんなが意見が一致できるようにしていこうということで協議をしてきて、私はトンネルの先が見えてきたなと。合意点ができて、宇治市議会も議会改革として整理することができるんかなというふうに思っていたんですけども、いや、環境が変わったというのは私はよく理解できないんですけどね。どういうことなんでしょうかね。もうそんな協議の場はどうでもええと、私とこは我が道を行くということなんでしょうか。



○小牧直人委員長 久保田委員。



◆久保田幹彦委員 代表者会議におきまして、私どもの代表者からは、私どもの会派の意思を皆様に十二分にお伝えできたというふうに認識しておりまして、今回は、きょうは次回の議運で私どもの会派から提案させていただきたいというお願いを通告させていただいただけでございまして、中身についての議論はしかる場所でまた説明させていただきたいと思います。



○小牧直人委員長 宮本委員。



◆宮本繁夫委員 議会ですから、私どもの考えを言うのもそれは結構でしょう。それぞれ会派の立場を言うのもそれは結構ですけど、少なくとも宇治の議会、議会運営委員会もそうですけど、やっぱりお互いに、これ、各会派の代表で議運になっているわけですしね。メンバーを構成しているわけですしね。それはそういう立場を言いながらも、議会全体として物事を整理していくという立場に立てへんかったら、協議なんかないですよね。お互いに言いたいことだけ言うといて、私とこはこの立場やと言うのやったらね。

 それと、だから、そういう問題とあわせて、そしたらもう少しお聞きしたいんですけども、代表者会議で私とこの会派の立場は言いましたと。それはみんな主張されたでしょう。そういう主張の中で、どう議会改革を進めていくかについての合意点をとっていこうというのが私は会議やと思うんですけどね。それは、私は言うたと。言ったら、何のために会議をやっていたんですか。私ら、今後、そういう協議の場とか会議の場とかというのは何やということになって、これ、今後の議会運営上も非常に重要なことじゃないですか。お互いに立場が違うから協議しているんですよ、これ。みんな意見がないんやったら議運なんかせんでよろしいんや、例えば。提案、そのとおりいうのやったらね。違うから意見を言うわけですよ。だけども、私とこはこう思う、いや、うちはこう思う、だけど、そしたら議会運営を全体としてはどうしていこうかということを協議をして、ここの議会運営委員会で、私が議運させていただいている限り、議運で物事を採決した記憶ありません、私の記憶では。それはお互いに不満があったって、やっぱりそれは議会全体の運営で、みんながそう言うんやったら、そういうふうに一歩譲ってやっていこうかというのが協議やと思うんですけどね。

 今の話やったら、私の意見は言いましたと、だけども質疑やりますねんと。そしたら、そこに参加していた、何回か協議してきた人は一体何やったんやと。大体まとめるつもりがなかって、回数を稼いでおっただけかということに、失礼やけど、なりませんか。

 きょうは通告だけやと言うんですけども、今後、自民党さんは議会の運営にそういう立場で臨もうということを今通告してはるわけやけどね。これ、議会運営そのものがまた難しいことになると思いますよ。協議したって、いや、あんたところは意見聞かへんやろうと、もともと腹は決まってはるんやからとなったら、協議なんか必要ないですやん。そうじゃないんですか。

 だから、私は何も提出することを否定するわけではないけど、するなと言っているわけじゃないですけど、そういう会議での経過を大事にしていかんと。自民党委員さんも言うてはりました、議会の慣例になじまないいうて。慣例を大事にしはるのやったら、いや、あのとき言うたことはまた別なんやと、また環境が変わったんやったら別ですけどね。やっぱり大事にしはるんやったら、そういうことは大事にしていってもらわんとだめなんじゃないかなと思うんですけども、その点についてのご意見はどうなんでしょうか。



○小牧直人委員長 久保田委員。



◆久保田幹彦委員 見解の相違です。



○小牧直人委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 この間、この件については代表者会議があって、4回か5回かされたということについては承知しているわけなんですけど、それぞれ会派が一定の議案を提出される権利を持っているということについては、全く否定することはありません。否定できるものではありません。ただ、今の久保田委員の見解の相違ですと言われたことを受けまして、少なくとも議会運営にかかわる非常に重要なものですね。そういったことについて、果たして見解の相違というようなことで議会運営ができるのかどうか。これ、非常に重要な問題だと思うんですよ。少なくとも説明責任があってしかるべきだと。そのことについて、ちょっとまず先に質問したいと思います。

 それからもう1点は、今度の最終本会議は10月の11日ですよね。それまでの期間、じゃ、何日間あるかいうたら、今度の議運でお話しされて、その日も含めてわずか12日間。そして、土曜日、日曜日を除けば1週間足らずですよ。その間、自民党さんの方はどういうような対応をされるんですか。少なくともきょうの時点で、定数を何人減らすとかふやすとかいうことのお考えは出せるんですか。そういうことも抜きにして、これ、29日にぽんと何人やと。それでは、これはまさに議会で論議する場すらなくて、まさに本会議で賛成反対か論議もなしに、よく議長は就任されるときに、宇治市議会の伝統とよき慣習を十分に生かして円滑な議会運営をしていきたいと、こういつも就任のときにはごあいさつされるわけなんですけどね。そういうお話も十分この間、皆さんは承知されていると思うんですよ。そうしたことを踏まえて考えるならば、わずか1週間足らずの中で、少なくとも市民に選任されて負託された議員の定数を、軽々しく減員されるとか、ふやすとか減らすとかいうようなことを結論を出すということについては、私は市民のまさに議会に対する信頼をも否定することになるんじゃないかというように思うんですけど、この点についてはどうですか。



○小牧直人委員長 久保田委員。



◆久保田幹彦委員 いろいろと、ご質問というか、ご意見をいただきました。議論を尽くしてないというか、その辺につきましては、過去何年間か、この問題についてはやってきました。最近では代表者会議というものを立ち上げてやってきたと思っております。

 あと、市民がそんなことではと思うんじゃないかということにつきましては、私の知っている市民は、皆さん、議員定数を削減しなさいよと、職員の定数も含めて、そういう改革をしていきなさいというような意見を聞いております。

 あと、何でしたかね。



○小牧直人委員長 あと、提出から会期の終わり、それまでの間にどのような対応をされるのかということと、それから、条例の内容はどう考えているのかといった点ですね。



◆久保田幹彦委員 内容については削減の方向で考えております。検討しております。期間については、会派の中で検討しながら、十分今までに検討の期間があったと思っております。



○小牧直人委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 質問にきっちり正確に答えなさいよ、あなた。会派の中でやり方については検討します、そんなばかなことないですよ、あんた。



◆久保田幹彦委員 会派の提案でございます。



◆池内光宏委員 会派の提案だったら、会派の提案をどのような形で進めようとされているのか。きちっと、きょうのこの場で明確にすべきですよ。それを何一つ言われないと。しかも定数については、定数をどうするのかいう内容については前のとおりだと。中身をはっきり言いなさいよ。



○小牧直人委員長 暫時休憩します。

     午前9時46分 休憩

     午前10時36分 再開



○小牧直人委員長 それでは、休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 ほかにご意見等ありましたらご発言願います。

 宮本委員。



◆宮本繁夫委員 いろいろと自民党委員さんから、今議会に議員定数条例を出していきたいというお話がありました。私は議員が条例を提案していくということについては、これは地方自治法上も議会委員規則上からも、それは要件が整えば、それを我々がだめだということはできない、これは当たり前のことだと。それは大前提ですね。ただ、先ほど来から議論がありましたように、議会改革の問題について議論をしてきている、その中で合意点も見えてきている、そういう問題をきちっと整理をして、宇治市の議会改革についての方向性を示していくということが一番大事なことであって、不一致点だけを強調して先行させていくということは、これは極めて重大な問題があるというふうに私は思います。

 もう1点、先ほど来から意見もありましたように、この9月議会始まって、もう日程がない中で、とりあえず定数条例は出していきたい。中身はわからない。しかも次の議運は29日です。会期は10月11日までということで極めて短い中で、そういうことがこれまでの議会運営上の問題、今後の議会運営としていいのかどうかという点については、私は強く問題があるというふうに思います。しかし、幾ら聞いても、見解の相違だとか、うちの会派の考え方だということでご説明願えないんですから、これ以上議論をしてもわからないですよ。だから、そういう点については私は極めて遺憾に思うし、不満に思います。

 ただ、自民党委員さんから、そういうことを考えているということがあったと、発言があったということは、会派にきちっと報告します。



○小牧直人委員長 ほかにご意見はありませんか。

     (「員外発言をお願いします」と呼ぶ者あり)



○小牧直人委員長 お諮りします。員外発言を認める方、ご起立願います。

     (起立少数)



○小牧直人委員長 起立少数。よって、認めるわけにはまいりません。

 議長から何かございましたら、ご発言願います。



◆高橋尚男議長 別にございません。



○小牧直人委員長 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午前10時39分 閉会