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京都府 宇治市

平成19年  7月 議会運営委員会(第16回) 日程単位表示




平成19年  7月 議会運営委員会(第16回) − 07月02日−16号







平成19年  7月 議会運営委員会(第16回)



          議会運営委員会会議記録(第16回)

日時    平成19年7月2日(月)午後0時56分〜午後2時06分

場所    第1委員会室

出席委員  水谷委員長、松峯副委員長、宮本、平田、高橋、堀、関谷、青野、池内、藤田の各委員(坂下議長、川原副議長)

説明員   川端副市長、粂政策経営監、坪倉理事(財務室長)、佐藤財務室担当課長、畑下財務室主幹

事務局   佐野議会事務局長、八木次長、松本主幹、前川係長、伊藤主査、須原主任、山口主任

付議事件  1.追加提出報告について

      2.議会の報告事項について

      3.意見書案等の提出状況について

      4.議事運営日程について

      5.次期定例会の予定について

      6.行政視察について

審査内容

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     午後0時56分 開会



○水谷修委員長 ただいまから、第16回議会運営委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、明日の議事運営日程等について、お手元に配付いたしております会議日程によりご協議願う予定をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

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△1.追加提出報告について

[資料−−「平成19年6月宇治市議会定例会追加提出議案等一覧」−−参照]



○水谷修委員長 それでは、日程第1、追加提出報告を議題といたします。

 当局の説明を求めます。川端副市長。



◎川端修副市長 6月定例会最終日に追加提出をさせていただきます報告案件につきまして、ご説明をさせていただきます。

 なお、詳細につきましては、坪倉財務室長より説明をいたさせますので、よろしくお願いを申し上げます。



○水谷修委員長 坪倉財務室長。



◎坪倉貢財務室長 それでは、平成19年6月宇治市議会定例会追加提出議案等一覧の方をごらんいただきたいと思います。

 損害賠償に係ります3件と工事請負の変更契約に係る1件、計4件の専決処分の報告でございます。地方自治法第180条第1項の規定によりまして専決処分をいたしたものでございます。なお、所管の常任委員会に報告させていただきましたので、議会に報告するものでございます。

 では、報告第13号をごらんいただきたいと思います。

 専決第4号、自動車破損事故に係る損害賠償でございます。損害賠償の額は車両の修理費28万5,473円でございます。賠償の相手方は専決処分書に記載いたしておるとおりでございます。

 事故の概要でございます。事故の発生日時は平成19年2月28日水曜日午前9時50分ごろ、事故の発生場所は庁舎南側二層式駐車場2階の入り口あたりでございます。当日は議会開会中で、リモコン操作でチェーンを下げ、駐車場へ進入した車両の後、当該車両が引き続き進入しようとしたところ、車どめチェーンが自動的に上がり出し、車両の前部分のバンパーとボンネットをすり、破損させたものでございます。

 なお、本件につきましては、6月25日の総務常任委員会に報告させていただいたところでございます。

 次に、専決第6号、道路上の事故に係る損害賠償でございます。損害賠償の額は、バイクの修理費6万6,500円と治療費2万3,440円の計8万9,940円でございます。損害賠償の相手方は専決処分書に記載しているとおりでございます。

 事故の概要でございます。事故の発生日時は平成18年12月20日水曜日午後8時ごろ、事故の発生場所は宇治市伊勢田町遊田53番地の市道槇島町137号線の道路上でございます。当日は、宇治警察署の巡査部長がバイクで年末特別警戒のパトロールのため、市道槇島町137号線を北進中、アスファルト舗装の劣化等による道路上のくぼみにハンドルをとられて転倒し、バイクの破損と打撲、擦過傷等のけがを負ったものでございます。

 なお、本件につきましては、6月27日の建設水道常任委員会に報告させていただいたところでございます。

 次に、専決第7号、大久保小学校校舎改築建築工事に係る請負の変更契約を締結するものでございます。

 元契約金額10億8,984万1,200円に4,448万2,200円を増額し、変更後の請負金額は11億3,432万3,400円となったところでございます。契約の相手方は、株式会社ディー・エー・シー代表取締役、森本均でございます。

 変更内容は、5階部分の給食室の床をはじめ、天井間仕切り、建具及び内装工事並びに床下ピット工事を追加するものでございます。

 なお、本件につきましては、6月28日の文教福祉常任委員会に報告をさせていただいたものでございます。

 次に、専決第8号、車両事故に係る損害賠償でございます。損害賠償の額は車両の修理費3万7,714円、損害賠償の相手方は専決処分書に記載いたしているとおりでございます。

 事故の概要でございます。事故の発生日時は平成19年4月14日土曜日午後4時30分ごろ、事故の発生場所は滋賀県大津市横木1丁目3−3地先の国道161号線の道路上でございます。当日は、西小倉中学校のソフトボール部の校外練習試合のため、荷物、用具等を運び、大津市立仰木中学校からの帰路、国道161号線西大津バイパス、国道1号線の合流地点手前200メートル地点を走行中、左側車線の進路変更をする際に安全確認を怠り、隣の車線を走行中の当該車両の後部側面に接触し、損傷を与えたものでございます。

 なお、本件につきましては、6月28日の文教福祉常任委員会に報告させていただいたものでございます。

 以上が今回追加報告をさせていただく内容でございます。よろしくお願いいたします。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。宮本委員。



◆宮本繁夫委員 2件ほどお聞きしたいんですけど、専決第4号ですけども、事故の概要をお聞きしたんですが、南側二層式車庫の2階部分で、鎖が上がってひっかけたというんですけども、パンパーの損傷ということですけども、28万5,000円というのは非常に……。そんなものなんでしょうかね、よくわからない。

 それから、専決処分第6号ですけども、市道の破損って、遊田でしょう。そんなに、バイクが転倒するような道路の破損状態があったんですかね。これ、どういうことなの。警察官ですか、これ。これ、対物賠償、「物」が消えていますね。それ、もう少し詳しく。その2点。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 2点ご質問いただきましたバイクの事故の方、これ、建設水道常任委員会で報告がありましたので、私が担当している副市長でございますので、多少私の方が詳しいかなと思いますから報告させていただきます。

 この市道137号線と申しますのは承水溝3号沿いにある道路でございまして、北進をしている、いわゆる京滋バイパスの方向を向かって走っていた。道路幅員は5メートルございますが、巨椋干拓田の中でもございますので、路肩処理が、簡易舗装といいましょうか、舗装どめをしていない状態でございます。ちょうど、この田畑に出入りする耕作車両が出入りするところ付近が、特に農機具が出入りをいたします関係から、路肩部分が壊れやすい状態だったということで、幅約1メーター、深さ12センチぐらい路肩が、路肩部分というのは路肩どめをしていない、コンクリートがこんもりとしている状態の路肩が削れていた。そこに左端を走っていたオートバイがタイヤを落とし転倒されたと、こういう事故でございまして、夜8時ということで、12月でもございまして真っ暗だったんですが、当然ライトが点灯していますので、ご本人も十分に前を注意すれば避けられたということもありまして、本人の過失が3割と、こういう流れの中で7割、3割ということでこのような支出になったということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。



○水谷修委員長 坪倉室長。



◎坪倉貢財務室長 駐車場での事故の件ですけれども、当該車両の前部の、先ほども申し上げましたように、バンパーとボンネット以外にも前照灯、ボンネット全面にチェーンによる接触痕多数という形で、今申し上げたバンパーと前照灯、ボンネット全面を取りかえる費用として合計28万5,473円となったものでございます。



○水谷修委員長 宮本委員。



◆宮本繁夫委員 そういうことでかかったんでしょう。あの鎖ってよく事故に遭うんですよね、下がってきて。それで、むしろ、車を傷めるより、ゲートの方が傷むのが多いんですけどね。そんなにあれなんですかね。ぐーっと上がってきたら、バンパーをはね上げる、ボンネットを上げるぐらいのそんな力があるんですかね。普通それ、その前に機械が切れてとんと落ちてしまうことがあるんですけどね。そんなん言うてええかどうか知らんけど、私も事故を起こしましてね。むしろ、私は、車じゃなくて鎖を切ってしまったんですけどね。あれ、よう車はね上がれへんかったなと思うんですけど、そんなに力は強いですかね。それは、機械上気をつけておかんと、ああいうものは普通、触ったらとまるなりするようなぐらいにしておかへんと、どこかの回転ドアじゃないですけども、動き出したらとまれへんというのは、そら危険なんじゃないですか、むしろ、構造上そんなことがあるというんやったら。それ、よく機械をしておかんとあかんのじゃないですか。障害物があってふさがったって、そんなんはねのけて、ぐわーっと車を持ち上げるんでしょう、それ。前照灯もつぶしてバンパーもつぶしたら、ボンネットも開いたというて物すごい重量ですから。ボンネットをあけるぐらいの力って、そんなんすごいですよ、これ。私、それやったら機械に問題があると思う。

 どんな車やったんですか。28万やったら車が買えそう。それは機械をよく見ていただきたいと思うんです。

 それと、承水溝、そしたら田んぼの中でしょう、車。これ、2つ問題があるんです。

 地元からいつも出ているんですけど、あそこは市道認定がされたけども、きちっとしていないんですよ、舗装が。本当にそういう状態があります、結構。それ、走っておったら、夜やったら見えへんですけども、これ、電気をつけているんやから、本人に過失があるんですかね。

     (「前方不注意」と呼ぶ者あり)



◆宮本繁夫委員 警察官やから前方不注意になる、よくわかりませんけどね。それはやっぱり道路管理上の責任があるんじゃないですか。そんなんで過失をとられるんですか。夜、あそこは照明も何もないです。真っ暗なところを走っておって、急にくぼみがあって、よけられへんかったと。電気をつけて走っているのに何で避けられへんかったんやと言われたら、これ、ちょっとたまったものやないかなと思うんですけどね。何でそんなことになるんですか。それ、市道上のくぼみの分なんか、ほとんどそんなん過失は問われへんでしょう、今までのあれからいいますと。よくわかりません。

 それと、何をしておったかって別に関係ないですけども、これ、帰るときですかね。あそこをずっと行ったって田んぼばかりやけど、何か夜間警備やいうこともないやろうし。そんなことは別にどうでもええんかな。行けば真っ暗のところもあるのと違う。向こうは京滋バイパス。よくわかりませんけども、何でそんなに過失なのかね。

 それと、あそこは今単線になっているんですよ、拡幅されてから。ですから、それは道路の整備をきちっとしてもらわんと、市道ですから、幅員まできちっとやっておかんとそれはあかんのですか。それは、あと対策としてはるんですかね。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 2点ご質問をいただきました。

 1点は専決第4号の自動車破損事故でございますが、車種はという話ですけど、比較的高いお車だったのか、委員がご指摘のように、鎖は、一定の荷重がかかりましたら、根元の方はわざと壊れやすい材質でできていますから、普通は切れます。ところが、今回の場合には、ちょうど上がる間際の部分がバンパーの付近にかかって、したがって、ひっかかることなく、鎖がずるずるとバンパーをこすりながらボンネットをこすっていったと。決して、ボンネットがまくれ上がるとかそういうことではございません。鉄製の鎖であったがゆえに、あの重い鎖がじゃらじゃらと体をこすっていったために筋がついたということで、したがって、塗装する部分が、広範囲にわたって塗装しないといけないという傷であったために高くついたという、こういうことでございます。今後そういうことのないように、また、常任委員会でもご指摘がございましたけども、視覚でも危険だと、余り位置が、それ以上前に行くと、こういうこともあり得るというようなことも十分に先にわかりやすくするように、そんな指摘も受けていますし、いろいろ工夫を考えてまいりたい、このように考えておるところです。

 それから、道路上の事故でございます。委員ご指摘のように、ここは実は、私も確認をしてまいりましたけども、街路灯等もありませんので非常に暗いところでございます。過失割合でございますけども、よく、このところは簡単なアスファルト舗装ですから、亀裂が生じたりして穴があきやすいんですが、今までの例でも、たとえ道の真ん中にあったとしてもですが、車でもバイクでも、前方を見て走っている状態で穴ぼこに落とした場合、運転手に全く過失がないという例はほとんどございません。やはり、前方に注意する義務というのは運転者にあるということ、それがあとどれぐらいの割合かというところは状況にもよろうかと思います。今回は、特に、車とすれ違うとかそういう状況でもございませんでしたし、十分に、バイクですからそれほどスピードを出していないということもありまして、照射する範囲であれば事前に気がついたであろうと。ただ、ご指摘のように、当然、道路ですから、安全であるべきところという意味では、我々が十分事前パトロールをしておれば見つかり、なおかつ補修できた範囲ということもありまして、私どもの方の過失も免れない、その割合が7と3であったと、こういうことでございます。今後こういうことが起きないように十分にパトロールを実施していくと。

 それと、委員の方から、もうちょっときちっとした道路としてのつくりつけをできないかということになりますが、ご承知のような道路でございます。これは、アスファルトどめをつくるとなりますと、工事費としても相当かかるということもございます。それと、使用頻度あるいは目的等からして、なかなかそこに投資することが困難ということも実はございます。そういう意味でパトロールをなるべく多くして、少しでもそういう箇所が出れば補修をしていくということの方が結果としては経済的だと言うわけではございませんが、そういうことを総合して今のような状況になっているということでございますので、どうぞご理解をいただきたいと思います。



○水谷修委員長 宮本委員。



◆宮本繁夫委員 4号の方はそういうことだということで、わかりました。

 ただ、二層式のところの2階の鎖の部分だとか下の部分も、夜、鎖を閉めたりするんですね。それから、庁舎の南玄関のところも今は鎖を閉めるんですけど、これもちゃんと目をあけて通っていたら、前方を確認していたら事故はないんですけども、夜、議会も遅くなったりして暗いときに出るときもあるんです。結構、私の知っている議員さんも、議員さんだけじゃないですけど、夜、鎖に、あそこへ体をひっかけたりする人もいはりました。何か工夫して、普通のわかりやすいカラーの、今、樹脂のいろんなのがありますから、ちょっと気をつけてやっていただいた方がいいかなと思います。それはほかのことも含めてお願いしておきたいと思います。

 それから、過失割合の問題は、本来、警察官やからというたって、こんな額かどうか知りませんけども、私、道路上も、副市長もごらんいただいていると思いますからご理解いただいていると思うんですけど、あそこはこのごろ、朝、夕のラッシュ時に結構多いんです、車。京都市内へ真っすぐ行って、オーレ丸山から北へ上がるんじゃなくて、あそこを真っすぐ行って京滋バイパスに行く方もおりまして、結構、通過車両が多いんです。ですから、やっぱり事故が起こったら、あと補修しておいたらええというのもそらありますけども、最低限必要なことはやっていただくということにしておいてほしいんです。結構、くぼみのあるところもありますし、亀裂があるところもありますし、危ないです、あそこ。対向車が来たりしますと、バイクなんかは避けられませんから、よく中へ入れへん場合があるんです。そのまま向こうの車が来ますと右の方に振ったりできませんから、それは事故のもとになりますから、きちっと舗装整備をやっていただくように原課でも対応していただきたい、これもお願いしておきます。

 結構です。



○水谷修委員長 ほか。藤田委員。



◆藤田稔委員 専決第4号の関連ですけど、二層式の上は、議会開会中は看板があったと思うんですね。あった場合に、後から進入してきはったやつがそれに接触して事故を起こしたということを考えたら、過失というのは何ぼ、割合ですね。その辺は100%山上さんに過失がなかったか。僕は、看板があれば、ある程度それは運転者として気をつけなければならない問題やと思うんですが、その辺はどうやったんですか。それだけ教えてください。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 過失割合は10割ということで、私どもが全面的に負担をするということになったわけでございますが、看板はなかなか気づきにくい。普通、その位置まで進入すればだれでも、今自分がこの状態であれば、すぐに何が起きるかということが想定できる、そういう形で本来十分に告知すべきところが、文字が小さかったり、あるいはその位置がなかなか読み取りづらい、このようなこともあって、普通の注意義務を払っていたとしても気づけなかったというようなことで、私どもが10割ということで今回の場合は示談をさせていただいたということでございます。こういうことも含めまして、今後は、どなたにも、どの状態の場合にはどういう状態になるかということを事前にわかるような形、それから機械的にも防げるような仕組み、そういう形で十分安全対策を考えてまいりたい、このように考えておりますので、よろしくご理解いただきたいと思います。



○水谷修委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 そら、お答えはわかるんやけど、看板というものは、人を見落としたりするのは過失なんですよね。道路交通法上、どこにも看板はありますやん。一方通行進入とか、ここは50キロとか、そういう表示をしていますやん。それを見落として、50キロのところを60キロ、70キロで走ったら違反で問われるわけですやん。警察官でも前方不注意で3割の過失を認めてはるのやから、当然、これも過失はやっぱりあるべきやと思うんです。あの看板が小さいとは言えません、しっかり大きいです。ですから、こういうことは、やっぱり市の施設やから、そういうことを容認して、甘い判断をしないように十分注意してください。

 以上です。



○水谷修委員長 ほかにございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ほかにご質疑等がないようですので、追加提出報告についてはご了承願ったものといたします。

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△2.議会の報告事項について

[資料−−「平成19年6月宇治市議会定例会諸報告一覧」−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第2、議会の報告事項を議題といたします。

 お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。佐野局長。



◎佐野純二議会事務局長 それでは、諸報告一覧をごらんいただきたいと思います。

 前回の委員会より追加となっておりますのは、※印を付した分でございます。

 まず、市からの報告といたしまして、ただいま説明のございました報告第13号、専決処分の報告についてが1件ございます。

 次に、議長会関係等の報告といたしまして、去る6月19日に開催されました第83回全国市議会議長会定期総会の結果報告でございます。

 同総会におきまして議員の長期在職等の表彰状の贈呈がございましたが、本市議会関係では、小山議員さん、池内議員さんのお2人に議員在職20年以上、帆足議員さんに議員在職10年以上、それぞれ市政発展に努められたご功績に対しまして表彰があったものでございます。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑などはないようですので、議会の報告事項についてはご了承願ったものといたします。

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△3.意見書案等の提出状況について



○水谷修委員長 次に、日程第3、意見書案等の提出状況の件を議題といたします。

 6月27日に締め切られた意見書案等については、お手元に配付いたしておりますように、意見書案2件が受理されておりますが、提出の状況について事務局から説明願います。佐野局長。



◎佐野純二議会事務局長 ただいま委員長からもございましたように、意見書案2件が受理されております。いずれも会派提出に係るものでございまして、まず、意見書案第5号、「消えた年金」問題を急いで国の責任で解決することを求める意見書につきましては、日本共産党宇治市会議員団、民主党宇治市会議員団及び社会議員団の3会派6名の議員から提出されているものでございます。

 次に、意見書案第6号、自衛隊による憲法違反の国民監視活動の中止を求める意見書につきましては、同じく日本共産党宇治市会議員団、民主党宇治市会議員団及び社会議員団の3会派6名の議員から提出されているものでございます。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、意見書案2件については、あすの議事日程に上程することでご了承願ったものといたします。

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△4.議事運営日程について

[資料−−−「議事日程第6号」「平成19年6月定例会補正予算質疑通告一覧表」−−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第4、議事運営日程の件を議題といたします。

 明日の議事運営日程について、お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。佐野局長。



◎佐野純二議会事務局長 それでは、議事日程第6号をごらんいただきたいと思います。

 まず、日程第1、諸報告でございますが、報告第13号の受理報告及び第83回全国市議会議長会定期総会の結果報告でございます。なお、この諸報告の後に休憩をとっていただきまして、全国市議会議長会総会における議員表彰の伝達を議場において行っていただきたいと思います。先ほどの報告事項でも申し上げましたように、表彰を受けられましたのは小山議員さん、池内議員さん及び帆足議員さんの3人でございます。

 次に、日程第2は、選第5号、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙でございます。本年7月17日の任期満了に伴うものでございますが、選挙の方法等につきましては、後ほどご確認をいただきたいと思います。

 次に、日程第3は4件の補正予算案でございます。議案第47号から議案第50号までの4議案は、会期当初に提案されました各種事業費の追加に関するものでございます。まず、議題の4議案に対する通告に基づく質疑がございます。これは、通告一覧をお配りいたしておりますが、水谷議員から通告が出されております。質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただきまして、討論、採決の順にお願いいたしたいと思います。

 次に、日程第4から日程第6までの3日程は、今議会で各常任委員会に付託されました合計12議案でございます。それぞれの日程について委員長報告の後、委員長報告に対する質疑、討論、採決の順に行っていただきたいと思います。

 次に、日程第7は2件の意見書案でございます。提案理由の説明及び委員会付託の省略をお諮りいただきまして、質疑、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。

 最後に、日程第8といたしまして、各委員会の閉会中継続審査、調査の議決をいただきたいと思います。

 以上が本会議最終日の議事運営でございます。

 なお、本会議終了後には議会だより編集委員会及び各派幹事会を予定いたしておりますので、ご報告をいたしておきます。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑はないようですので、明日の本会議議事運営日程についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時25分 休憩

     午後1時51分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 それでは、休憩中に確認いたしました各会派のご意向を踏まえ、採決方法を中心に、再度、確認を含め、明日の議事運営について事務局から説明願います。佐野局長。



◎佐野純二議会事務局長 それでは、念のため確認をさせていただきます。

 まず、日程第2、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙でございます。選挙の方法は指名推選、指名方法は議長において指名ということで確認をいただきたいと思います。なお、指名をいただく委員の皆さんにつきましては、先ほどご協議いただいたとおりでございます。

 次の日程第3、4件の補正予算案でございます。質疑は、先ほど説明をさせていただきました水谷議員さんでございます。討論はございません。採決につきましては、4議案を一括して簡易採決でお願いをいたしたいと思います。

 次の日程第4は、総務常任委員会に付託されておりました6議案でございます。討論はございません。採決につきましては、6議案を一括して簡易採決でお願いをいたします。

 次の日程第5は、建設水道常任委員会に付託されておりました2議案でございます。討論はございません。採決につきましては、2議案を一括して簡易採決でお願いをいたします。

 次の日程第6は、文教福祉常任委員会に付託されておりました3議案及び議会議案第3号でございます。討論はございません。採決につきましては、2分割でお願いをいたしたいと思います。まず、議会議案第3号を起立採決でお願いいたします。次に、議案第59号から議案第61号までの3議案を一括して簡易採決でお願いをいたします。

 次の日程第7は2件の意見書案でございます。意見書案につきましては、2分割でお願いをいたします。まず、意見書案第6号を起立採決で、次に、意見書案第5号を起立採決でお願いいたしたいと思います。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご意見等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にないようですので、説明がありましたとおり議事を進めさせていただきますが、議事運営について委員各位のご協力をお願いいたしますとともに、議長におかれましてもよろしくご配慮をお願いいたします。

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△5.次期定例会の予定について

[資料−−「平成19年9月宇治市議会定例会予定表(案)」−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第5、次期定例会の予定を議題といたします。

 次の9月定例会の予定案について、お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。佐野局長。



◎佐野純二議会事務局長 それでは、お手元に配付をさせていただいております19年9月定例会予定表の案をごらんいただきたいと思います。

 あらかじめ執行部とも事務的に協議をさせていただきまして、9月18日を招集日として予定させていただいております。詳細は省かせていただきますけれども、本会議では、招集日、付託日、一般質問の3日間及び最終日の合計6日間を、また、各常任委員会、議会運営委員会等所要の会議を組み込んだものでございまして、これによりますと、会期は9月18日から10月10日までの23日間という予定でございます。

 なお、詳細につきましては、9月11日に予定させていただいております議会運営委員会でご協議いただくことといたしまして、あくまで大枠としてご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑などはないようですので、9月定例会の予定についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時56分 休憩

     午後1時59分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

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△6.行政視察について

[資料−−「平成19年度議会運営委員会行政視察」−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第6、行政視察の件を議題といたします。

 暫時休憩いたします。

     午後2時00分 休憩

     午後2時04分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 お諮りいたします。行政視察の日程につきましては8月28日から8月30日の3日間とし、視察先、視察項目については、8月28日は松本市で、1、議会の携帯電話向けサイトについて、2、議会の録画配信について、3、議会こども控え室について、8月29日は諏訪市で、1、議会改革の取り組みについて、8月30日は長野市で、議会改革の取り組みについて、2、議会のインターネット中継についてとし、議長に対し、委員派遣承認要求についての手続を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 以上で、本日ご協議願う予定の事項はすべて終了いたしましたが、この際何かございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 議長から特に何かございましたら。



◆坂下弘親議長 議運の皆さん、本当にご苦労さまでございます。あすはいよいよ最終日ということで、本当にまだ確認できないこともありまして大変厳しいかもしれませんけども、各委員の皆様、また各議員の皆様、より一段と円滑な議会運営ができるようにご協力をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。



○水谷修委員長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本委員会の閉会中の継続調査申出書の作成については私にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 また、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午後2時06分 閉会