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京都府 宇治市

平成21年  1月 議会運営委員会(第1回) 日程単位表示




平成21年  1月 議会運営委員会(第1回) − 01月08日−01号







平成21年  1月 議会運営委員会(第1回)



          議会運営委員会会議記録(第1回)

日時    平成21年1月8日(木)午前9時29分〜午前9時59分

場所    第1委員会室

出席委員  水谷委員長、松峯副委員長、帆足、平田、高橋、堀、関谷、青野、池内、藤田の各委員(坂下議長、川原副議長)

説明員   川端副市長、溝口政策経営監、坪倉理事、佐藤財務室参事、畑下同室主幹

事務局   兼田議会事務局長、八木次長、伊藤主幹、相良係長、谷主任、角田主任、須原主任

付議事件  1.意見書案の取り扱いについて

      2.議事運営日程について

      3.一般質問の日程について

審査内容

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     午前9時29分 開会



○水谷修委員長 ただいまから第1回議会運営委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、議案の付託等、本日の議事運営日程等について、お手元に配付いたしております会議日程によりご協議願う予定をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

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△1.意見書案の取り扱いについて

[資料−−−「定額給付金の見直しを求める意見書(案)」−−−参照]



○水谷修委員長 それでは、日程第1、意見書案の取り扱いを議題といたします。

 定額給付金の見直しを求める意見書案を上程するかについては、本日協議することとさせていただきました。意見書の取り扱いについてご意見等がございましたらご発言願います。平田委員。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 おはようございます。昨年12月26日にもご審議いただいたんですが、改めて提出させていただきたいというふうに思います。その中で3点ほど文言について、昨年からことしに移った段階でおかしいところが出たので、先にその点をご説明させていただきたいというふうに思います。

 まず3行目の方なんですが、昨年お出ししたときには「10月」というふうになっていたんですが、年が越したので、「昨年」という文言を2字追加させていただきました。それと4行目のところが、前回のでは「されたが」というふうになっていたんですが、今回、「たが」という言葉を消させていただきました。「され」ということになって、その後に「公表されただけで」という文言を「だけで」を消して、「が」に変えさせていただきました。

 文言訂正については以上でございます。趣旨そのものについては全く変わっておりません。どうかご審議のほど、よろしくお願いいたします。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 すいません、申しわけございません。4行目のところ、「されたが」という言葉はそのまま生きておりました。申しわけございません。訂正させていただきます。



○水谷修委員長 取り扱いについてご協議をお願いいたします。堀委員。



◆堀明人委員 12月にこの意見書の取り扱い、その日に冒頭に上程するのかしないのかということについて、いろいろ議論が分かれたところだったんですが、そのときの委員長のまとめ方といいますかは、いわゆる国会が1月5日から始まってて、その行方を見ながら、きょうが1月8日、3日間しかたってないので、大きな変化があるなしということで、推移を見ようじゃないかと。見て、また改めてきょうの議運で協議したらどうだというようなお話で最後締めくくっていただいたというふうに理解をしているんですが、その辺について、やっぱりきょう出さないといけないものなのかという、そういう判断をされているのかということについてはどうなんですかね。国会の推移を見る中でという。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 昨年の暮れ、ある意味期待はしていたんですが、合意できる点があれば合意していくんだろうというふうに思ったんですが、与党、野党問わず、国会がこの危機にどう立ち向かうかというのを非常に期待していたんですが、残念ながらそういう結果にならず、昨年のまんま引き続けるというのが状況だと思いますので、優先すべくは、合意できる点は先に合意することが大事じゃないかなというふうに思って、今回、意見書を出させていただきたいと思います。



○水谷修委員長 堀委員。



◆堀明人委員 やっぱり前回の話の蒸し返しみたいな形になりますけど、結局は、今意見書を出すというのに、この前委員長からも本当にご丁寧に、この意見書の出し方ということについて、るるルールをご説明いただいて、まず1つは全会一致が望ましいと。かつ、緊急性があるものだというようなお話でした。まさにわかりやすい適切なご説明をいただいたというふうに思っているんですが、その上で民主さんがこういう形できょうどうしてもお出しになりたいということであれば、それはうちの方からこれ以上の、前回と同じような水かけ論的な話は、これも立場によって違う点もあるんでしょうし、これ以上の長時間に及ぶような押し問答というのは避けたいと思いますけれども、ただ、前回委員長がお示しいただいたようなルールにこれからものっとっていくんだということを確認した上で、今回どうしてもこれを出されると。それは民主さんの立場の中で、その条件に当てはまっているんだというご認識で出されるということであれば、これはやむを得ないなというふうには考えています。

 以上です。



○水谷修委員長 帆足委員。



◆帆足慶子委員 今、堀委員さんの方からもご意見があって、前回のときもいろいろな立場、それぞれ違うけれどもというふうな形の議論もあったんですけれども、やっぱりこういう意見書の提出ということについては、一定議会の中でもルールはつくられてきているわけなんですが、それを急いで出さなければならないかどうなのかという点で、そこでこの意見書について、これから今後出てくる意見書もそうなんですけれども、扱いをきちっとしていくということが求められているんじゃないかなと思うんですね。

 その意見書の内容とか、いろいろ吟味をし始めていくと、それぞれ政党によって立場の違いとかも出てきますので、今、この段階で出さなければならない急性案件なのかどうなのかということで考えて、今後一定これからどうするかということについては、また議運の中でも、今までの先例でいくのかどうかということについては議論していったらいいかと思うんですけれども、そういう流れでまとめていただいて、自民党さんの方もそう言っていただいているんでしたら、私もそういう流れでいいと思います。

 以上です。



○水谷修委員長 関谷委員。



◆関谷智子委員 堀委員が言われたことで、私もそのとおり思っているんですけれども、もう1回確認なんですけれども、表題は定額給付金の見直しを求めるということなんですが、中身は最後の方は、結局、第二次補正から定額給付金を外しなさいという、外して、先に取り組むところを取り組みなさいというふうな内容なんですけれども、それが表題に定額給付金の見直しというのでよいのかというのは、昨年末のときにも私ちょっとお伺いしたんですけれども、国でおっしゃっているのは廃止論をおっしゃっているかと思うんですけれども、見直しというのはすごい玉虫色の感じがするのですが、その辺はどうなんですかね。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 玉虫色と言われてしまいましたが、実際そういうふうにとらえる方が多いかもしれませんが、真摯な気持ちでこれを出したということは、できるだけ全会一致を目指したということが大きな目的だったということも理解していただきたいというふうに思います。

 以上です。



○水谷修委員長 そうしますと、上程については、本日上程ということでよろしいですか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ほかにご質疑等はないようですので、意見書案については、本日の本会議に日程追加で上程することでよろしいでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 それでは、ただいまの意見書案については、本日の本会議に日程追加で上程するということでご了承願ったものといたします。

 なお、意見書案の議事手続については、次の日程第2の中でご確認願います。

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△2.議事運営日程について

[資料−−「議事日程第2号」

     「平成20年12月宇治市議会定例会 請願文書表(第1号)」

     「平成20年12月宇治市議会定例会 議案付託表(第2号)」−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第2、議事運営日程を議題といたします。

 本日の本会議の議事運営日程について、お手元に配付いたしております資料により事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、本日の議事運営日程でございますが、お手元の議事日程第2号をごらんいただきたいと思います。

 まず、日程第1、諸報告でございます。その内容でございますが、受理されております3請願の常任委員会への付託報告、請願文書表(第1号)のとおりでございます。

 次に、日程第2でございますけれども、各常任委員会へ付託いただく合計3議案でございます。この3議案につきましては、提案理由の説明を終えていただいておりますので、付託前の質疑の後、お手元の議案付託表(第2号)によりまして、所管の各常任委員会へ付託するところまでをお願いしたいと思います。

 次に、ただいま確認をいただきました意見書案第18号についてでございます。日程追加をお諮りいただき、提案理由の説明及び委員会付託の省略をお諮りいただきまして、質疑、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。

 以上が本日の本会議の議事運営でございますが、本会議終了後には委員長会議をお願いいたしたいと思います。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、議事運営日程についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午前9時42分 休憩

     午前9時43分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

 それでは、本日の議事運営について、念のため、再度、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、念のためにご確認をさせていただきます。

 まず、日程第2の委員会付託となります3議案に対する付託前質疑はなしということでご確認をいただきたいと思います。

 次に、日程追加をされます意見書案第18号でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては起立採決でお願いいたします。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご意見等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご意見等はないようですので、説明のありましたとおり議事を進めていただくことといたします。

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△3.一般質問の日程について

[資料−−−「平成20年12月定例会 一般質問通告一覧表」−−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第3、一般質問の日程を議題といたします。

 12月26日に通告が締め切られました一般質問の日程について、お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、一般質問の日程につきましてご説明をいたします。

 お手元に一般質問通告一覧をお配りいたしておりますが、12月26日に通告が締め切られました一般質問につきましては、15名の議員から通告がございました。一般質問の日程といたしまして、14、15、16日の3日間を予定いただいておりますので、事務局案といたしましては、14日5名、15日5名、16日5名としていただいてはどうかと考えております。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、一般質問の日程は、14日水曜日5人、15日木曜日5人、16日金曜日5人とすることでご了承願ったものといたします。

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○水谷修委員長 次に、この際、当局から発言を求められておりますので、これを許可いたします。川端副市長。



◎川端修副市長 おはようございます。大変慌ただしい中ではございますけども、貴重なお時間をいただきましたことを、まず委員長をはじめ、各委員の皆様方に御礼を申し上げます。簡潔に申し上げます。

 ご承知のとおり、昨年来からの急速な景気悪化に伴い、市内企業等への影響が懸念されているところでございます。このため、これら市内中小企業等への経営支援や雇用の拡大等、市民生活の維持に即応的に対応できる事務事業につきまして現在精査を行い、追加補正予算編成に向けて準備を進めているところでございます。

 つきましては、緊急追加補正予算案が整いましたならば、12月定例会の最終日に追加議案として提案をさせていただきたい。現在、このために作業に取り組んでいるところでございます。どうかよろしくご理解をいただきますとともに、ご配慮方お願いを申し上げます。



○水谷修委員長 ただいまの発言について、ご意見等がございましたらご発言願います。帆足委員。



◆帆足慶子委員 12月の議会が始まる1週間前議運のときに補正予算が提出をされて、そのときにも、今これだけ経済が厳しい状況で、地元の中小業者の人たちの暮らしも大変だということで、そういうことに見合った補正予算については上げてないんですかということで質問させていただいて、そのときはたしか、愛知県とか、そういったトヨタの、大手の企業の関連会社とかが多い、そういった自治体のところでは影響も多いだろうけれども、宇治市のところでは、中小業者のところでも今のところはまだそういった厳しい状況でもないし、必要なことがあれば、その段階で考えますというような形でご答弁がたしかあったと思うんですけれども、これはやっぱり年末年始にかけてのそれぞれの業者さんのところから、これでは何とかならへんかという形で宇治市の方にもいろんな声が上がるというような状況の中で、宇治市としても緊急性があるということで、こういう追加補正をするという形で今考えておられるんでしょうか。その辺の少し経過とか、あのときはまだ2週間、3週間ぐらいのことなので、ちょっとその辺の経過をお答えいただきたいと思うんですが。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 昨年末に開かれました議会運営委員会で、帆足委員から今のご質問の内容の質問を受けました。そのときの状況は、確かに他の地域の例を出しましてご説明をいたしましたように、かなり業種によりまして、受ける影響、あるいはそこに働く方々の置かれる立場、これによりまして、かなり時間差があるのではないかと、こういう受けとめ方をしておりました。現実に、昨年末までに、私ども市民環境部の方に寄せられる声の中には、緊急性を帯びているような内容というのはほとんどなかったという状況でございます。したがいまして、12月定例会に出す補正予算にはその部分は含まれていなかった。そのようなことを踏まえて、帆足委員の質問に対してお答えをいたしました。

 ご承知のように、12月26日でご用納めになり、27日から4日間、緊急対応できるようにということで職員を配置いたしましたが、その結果につきましても、27日の土曜日に2件問い合わせがあっただけで、30日まで職員が常駐いたしましたが、照会があったその2件も、どこか職を探しているので、どこへ行けばいいかという、そういう問い合わせ2件だけでございまして、例えば、緊急に融資を受けたい、金回りが回らない、年が越せないという内容は全くなかったという、こういう状況でございます。

 市内企業の場合には、先ほど言いましたように、中小企業、零細企業が多いということで、今回騒がれているような、一度に多くの大量の職員、あるいは雇用形態が非正規雇用をたくさん含むというようなものではなくて、やはりそれなりに身をきちっと固めていらっしゃる企業、要するに、中小であるがゆえに、そういうような形態ではなかったのかなと、このように思っています。

 ただし、そうは言いましても、年を越しまして、年度末を迎えれば、やはり資金繰り、その他いろんな面で影響が出てくるというのはおおよそ想像がされますので、今回、年初めに当たりまして、緊急にそれらをも見込めば、何らかの対策が必要である。しかも、現在12月定例会開会中でありますので、それに間に合わせて、少しでも市内企業の皆様方に安心して企業経営ができるような、そういう土俵をつくっていくことが必要ではないかと、こういうことから、今回このような措置をいたしたいと考えているところでございますので、ご理解をいただきたいと思います。



○水谷修委員長 帆足委員。



◆帆足慶子委員 私ども共産党の議員団もやっぱり緊急対策が必要だということで、必要な場合は補正予算でも追加提案をすることも含めて、ぜひ緊急対策をとってほしいということで申し入れもさせていただいた経過もありますし、そういう状況の中で宇治市が今回こういう追加補正ということでありますけれども、補正予算を組んでいくということについては、市民の営業、暮らしを守っていくという点で、中身はまだどういう中身が出てくるのかわかりませんけれども、やっぱりきちっとした形で対応していただけるように、内容についても期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○水谷修委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 今の理事者側の提案については結構かと思います。ただ、最終本会議に上程ということになりますと、日程的にいえば、27日の議運には出るわけですかね。委員会での審議というのがちょっと難しいのかなと思うんですけども、もう少し早くというわけにはいかないんですかね。例えば、1月16日に議運がありますけれども、その辺はお考え、どのように思っておられますか。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 緊急対応ということであれば、一日も早くというのが当然求められるというふうに思っております。そんな中ではありますものの、私どもも今指示をいたしているところでございまして、各原課から、いろんな観点からいろいろな事業をピックアップしていると、こういうところでございます。したがいまして、内容等についても精査する時間等、これはどうしてもある程度は必要だということはご理解をいただきたいなと思っています。

 ただし、今議員からもお話ございましたように、最終日直前に出して、それでいいのかという部分も一方でございますので、少なくとも議員の皆様方には、最終日の前日を待たずして、もう少し早い段階で、この議会運営委員会へお出しできるような、そういうような形でさまざまな事務を進めてまいる必要があると、このようには認識いたしております。ただ、議会の日程等もございまして、これは改めて、議会運営委員長をはじめ、皆様方とご相談をさせていただく中で提案できる日をいただければ、少しでも早い段階で内容をお示ししていきたい、このようには考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

 ただ、そういう意味でいいましても、議決という意味では、我々といたしましては最終日でお願いできればなというふうに考えております。

 以上でございます。



○水谷修委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 じゃ、それなりに我々も検討する時間をいただけるようにご配慮いただきたいと思います。

 それと、これはちょっと蛇足になりますけれども、昨年の27日から30日にかけて相談窓口を開設していただいて、実は28日は私も事情を、どんな状況なのかというようなことで寄せていただいて、実際のところ、果たしてどこまで広報されてたのかということになると、インターネットと記者発表、前日の26日というようなことでしたので、2件の問い合わせがあったということなんですが、もう少し早目に何らかの形で広報するとか、あるいはまた、役所に来たときもそういう相談ができるような看板もなかったし、電話相談ということだけだったのかもしれませんけれども、通用口にも何も張ってないし、ただ、この地下の管財課の中でやってますのやということで、管財課の方へ行かせてもらって、事情を聞かせてもらってたんですけども、やはりこういった取り組みについては、今後できるだけ市民の皆さんに早目にお知らせしていただくように、あるいはまた、窓口の対応もそういうことで、役所に来たらすぐわかるような表示というのは、やはり必要なんではないかというように感じましたので、ちょっとそれだけ申し上げておきたいと思います。

 以上です。



○水谷修委員長 高橋委員。



◆高橋尚男委員 具体的なことは、経済の緊急課題の施策は今言えないということなんですけど、昨年に一応、市民環境常任委員会の委員に入っていますので、今、貸し付け制度なんかが、ゼロ金利の時代でして、非常に枠も広がっておるということから、部長さんには言うといたんですけど、もうちょっとこの部分を考えたらどうやということも、その辺も、制度上の問題もひとつお願いしておきたいなと思っておりますのと、今、池内議員さんからもありましたように、昨年暮れにはそういったところを設けていろんな相談を受けるんやということで、2件であったということだったんですけれども、それはそれで、そういう場所をつくっていただいて対応していただいたことは理解しますんですが、年を越せなくて、もち代もないという、福祉関係の方でそういうようなことはどうだったんでしょうか。そういうような話は入ってきてませんですか。



○水谷修委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 担当した市民環境部の方に確認をいたしまして、そのようなご相談があれば、福祉サイドに話をつないで、緊急に招集して対応に当たるというような体制もとっていたんですが、そういう話はたまたまなかったというふうにお聞きいたしております。



○水谷修委員長 高橋委員。



◆高橋尚男委員 私もそういう体制でやるんだということを聞きまして、ただ、福祉が直接行ってる方があったんじゃないかなと思いましたのでちょっとお聞きしたんですけど、うまいこと皆さんはそれぞれ、宇治市民の方々は年が越せたということを理解しておきます。

 ありがとうございます。



○水谷修委員長 ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 暫時休憩いたします。

     午前9時57分 休憩

     午前9時58分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

 ほかにご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 以上で、本日ご協議願う予定の事項はすべて終了いたしましたが、この際、何かございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 議長から何かございましたらご発言願います。



◆坂下弘親議長 ございません。



○水谷修委員長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がございました場合は委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午前9時59分 閉会