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京都府 宇治市

平成21年  2月 予算特別委員会(第1回) 日程単位表示




平成21年  2月 予算特別委員会(第1回) − 02月25日−01号







平成21年  2月 予算特別委員会(第1回)



          予算特別委員会会議記録(第1回)

日時    平成21年2月25日(水)午後3時40分〜午後4時31分

場所    第3委員会室

出席委員  鈴木委員長、川越副委員長、川原、水谷、向野、山崎、松峯、田中、平田、真田、小山、高橋、関谷、青野、池内、藤田、浅井の各委員

事務局   兼田議会事務局長、八木議会事務局次長、伊藤主幹、須原主任、角田主任、谷主任

付議事件  1.委員長の互選について

      2.副委員長の互選について

      3.委員会審査日程等について

審査内容

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     午後3時40分



◎兼田伸博議会事務局長 それでは失礼いたします。予算特別委員会設置後の初めての委員会でございますので、委員会条例第7条第2項の規定により、年長の藤田委員さんに臨時委員長をお願いいたしたいと思います。

 藤田委員さん、どうぞ委員長席にお願いいたします。

     (藤田委員、委員長席に着席)



○藤田稔臨時委員長 それでは年長のゆえをもちまして、私が臨時委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

     午後3時40分 開会



○藤田稔臨時委員長 ただいまから決算特別委員会を開会いたします。

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△1.委員長の互選について



○藤田稔臨時委員長 これより委員長選挙を行います。

 お諮りいたします。委員長の選挙は指名推選の方法により行いますか、それとも投票の方法により行いますか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 それでは、投票を希望する方がありますので、委員長選挙は投票により行います。

 ただいまの出席委員数は17人であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○藤田稔臨時委員長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○藤田稔臨時委員長 異状なしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

     (投票)



○藤田稔臨時委員長 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。立会人に池内委員、浅井委員を指名いたします。よって、2人の立会人をお願いいたします。

     (池内委員、浅井委員、立ち会いの上開票)



○藤田稔臨時委員長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数17票、これは先ほどの出席委員数に符合いたしております。そのうち、有効投票16票、無効投票1票、有効投票中、鈴木委員12票、向野委員4票、以上のとおりであります。

 この選挙の規則に定める得票数は、4票であります。よって、鈴木委員が委員長に当選されました。鈴木委員長、就任のごあいさつをお願いいたします。委員長と交代いたします。ありがとうございました。

     (藤田臨時委員長退席、鈴木委員長、委員長席に着席)



△委員長あいさつ



○鈴木章夫委員長 ただいま、平成21年予算特別委員会の委員長にご推挙をいただきましてありがとうございました。もとより何の力もございませんけれども、皆さんとともに精いっぱい務めさせていただきたいと思っております。委員の皆様方にはより一層のご協力を賜りますようにお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。

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△2.副委員長の互選について



○鈴木章夫委員長 それでは、次に、副委員長選挙を行います。

 お諮りいたします。副委員長の選挙は指名推選の方法により行いますか、それとも投票の方法により行いますか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○鈴木章夫委員長 それでは、投票を希望する方がありますので、副委員長選挙は投票により行います。

 ただいまの出席委員数は17名でございます。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○鈴木章夫委員長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○鈴木章夫委員長 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○鈴木章夫委員長 異状なしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

     (投票)



○鈴木章夫委員長 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○鈴木章夫委員長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。立会人に藤田委員及び青野委員を指名いたします。よって、お2人の立ち会いをお願いいたします。

     (藤田委員、青野委員、立ち会いの上開票)



○鈴木章夫委員長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数17票、これは先ほどの出席委員数に符合いたしております。そのうち、有効投票12票、無効投票5票、有効投票中、川越委員12票、以上のとおりであります。

 この選挙の規則に定める得票数は、3票であります。よって、川越委員が副委員長に当選されました。川越副委員長、就任のごあいさつをお願いいたします。

     (川越副委員長、副委員長席に着席)



△副委員長あいさつ



◆川越清副委員長 ただいま、予算特別委員会の副委員長にご選任いただきました川越清でございます。もとより鈴木委員長の補佐をしながら進めてまいりたいと思いますので、よろしくご支援のほどお願いいたします。



○鈴木章夫委員長 次に、本委員会の運営等についてご協議いただくため、各派代表者会議を開きたいと思いますので、この場で代表者をご選出いただき、ご報告をお願いいたします。各会派、順番にお聞きいたしますので、よろしくお願いいたします。

     (各派が代表者を報告)

     (「日本共産党宇治市会議員団、山崎委員」、「民主党宇治市会議員団、真田委員」、「自由民主党宇治市会議員団、高橋委員」、「公明党宇治市会議員団、青野委員」、「社会議員団、池内委員」、「新世会議員団、藤田委員」)



○鈴木章夫委員長 水谷委員。



◆水谷修委員 以前の経過ですけども、所属委員は委員1人だけど、2人会派のところも委員1人だけども、それはどういう理屈で浅井委員を代表者会議から排除するのか、その理屈について説明をいただきたいと思います。



○鈴木章夫委員長 事務局から説明願います。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 失礼いたします。

 従来、無会派の委員さんが代表者会議に入るか否か、それはその方のご意向を踏まえた上で、従来は第1回目の代表者会議の中で協議をされてきたというケースがございます。したがって、後ほど開かれる代表者会議の中で協議をいただくことになろうかと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。



○鈴木章夫委員長 水谷委員。



◆水谷修委員 今、事例紹介はされましたけども、事務局がかかわれるのは事例紹介だと思います。委員が嫌やと言わはる人が今までずっといはったわけですけども、人数から言うたら代表者会議をせんでもここでやったらええというんやったらそうしたらええし、代表者会議をするんやったら、一々代表者会議を開いて、そのたびに欠席の委員の人の意向を聞きに言って、委員長がそんなんされるんですか。それは難しいでしょう。だから、理屈の整理は、今、委員長が選出してくれと言ったんだから委員長がしないと。事例紹介は事務局の方でできるけども、代表者会議でやりますといったら、それまでは代表者に浅井委員がなれるかどうかわからへんでしょう。理屈は、普遍の理屈が必要やと思うんです。あの人やったらこうしようとか、この人やったらこうしようとかいうのはどうなんですか。拒否される方はしないというんやったら、それはそれでええと思います。だけど、理屈はどなたに対しても同じ理屈が必要やと思うんでが、その辺の整理をしていただきたいと思います。



○鈴木章夫委員長 無会派の委員さんの場合、今、事務局から説明を受けておりますけれども、代表者会議で後ほどということも1つの方法でもございましょうし、今、この委員会の中に浅井委員さんもおられるということですので、浅井委員さんのご意向もお聞かせいただければと思うんですが。

 水谷委員。



◆水谷修委員 ご意向を聞いてやるんやったら、それはそれで普遍の理屈やけど、そうしますか。



○鈴木章夫委員長 委員さんのご意見も。

 池内委員。



◆池内光宏委員 従来から、各会派から出ている中での代表という形で、確かに私の場合は1人ですけど、少なくとも会派を構成している一メンバーとして出ているわけですから、そういう中での扱いであったというように思っております。したがって、少なくとも最初は会派代表の中で一定整理をしたらいいんじゃないかなと、こう思っておるんですけども。



○鈴木章夫委員長 山崎委員。



◆山崎恭一委員 事例で言えば、代表委員を選任しなかった特別委員会もありましたよね。全部ここでやるというときもあったので、あまり公的な関連ということではなくて、ここで整理をしてこうするというふうにするのが筋じゃないかと思って。今までこうしているのでそうしましょうかというほど確定した事例にはなっていないんですが、いろいろあったと思います。



○鈴木章夫委員長 今、ご意見が2つ出ているんですけれども、ほかに皆さんの方で何かご意見はございませんでしょうか。

 池内委員の方は、従来の会派から出てきていただいているんだから、それでいいのではないかと。また、山崎委員の方からは……。

 高橋委員。



◆高橋尚男委員 私どもも代表者会議でいいと思いますよ、従来どおりで。それで、そこでしかるべく無所属会派の議員のことを話していただいて、委員長から出していただいて、それでものを決めたらいいんじゃないんですか。



○鈴木章夫委員長 ほか、ご意見ございませんか。

 平田委員。



◆平田研一委員 手続が1つ飛ばされていますよね。今までの流れからいうと、代表者会議、代表者を選んでやりますか、運営していきますかという話がまずあって、それを諮られて代表者でいきますとなって、会派で集まって、それでその会派の方をどうするかということをその代表者の中で話していったという手順だと思うんです。今回はいきなり代表者を出してくださいと、1個飛ばされていますよね。その辺、ちょっと整理しておく必要があるのと違うかと思うんです。今回のそれも事例になってしまいますので、その辺、ちょっと委員長としてご判断していただきたいと思います。



○鈴木章夫委員長 松峯委員。



◆松峯茂委員 委員長、もう1回事務局と整理をされたらどうですか。事務局の方も従来からやったら、今、平田委員が言ったとおりやと思うんです。そこが今、ちょっと手順が違ったんやというふうに思いますので、一遍ちょっと確認をしてください。



○鈴木章夫委員長 暫時休憩いたします。

     午後4時03分 休憩

     午後4時23分 再開



○鈴木章夫委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 先ほどの件につきまして、もう一度委員長の方からお話しさせていただきます。

 代表者会議の設置は必要と考え、昨年と同様にお願いをし、代表者の推薦を求めたものでございますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、無会派の委員の代表者会議の参加については、会派代表であることをかんがみ、代表者会議で協議をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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△3.委員会審査日程について



○鈴木章夫委員長 次に、本委員会の審査日程につきましては、お手元に配付いたしております審査日程案のとおり開催いたしたいと思います。なお、実施調査希望箇所の申し込み提出締め切り日について、事務局から説明を願います。

 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 委員会の審査日程案は、ただいま委員長が申し上げたとおりでございますけど、私の方からは実地調査希望箇所の申し込みの提出締め切り日についてでございますけれども、これまでと少し日程的に窮屈なことになりますので、その点を少しご説明申し上げたいと思います。

 3月16日午後1時とさせていただいた場合、これは従来のように2日間ほどとるということですけれども、そうしますと、この日程案で行きます18日の実地調査までに中1日しかないということで、なかなか調査希望先との調整等が、実務的に大変な困難が想定されますので、部局審査の途中でございますけれども、中2日あけるということで、13日午後1時ということで今回はお願いできないかというふうに考えておるところでございます。

 以上でございます。



○鈴木章夫委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 そんなもの、13日といったらまだ審議の3日目ですやん。審議して、問題があるから実地調査をするのであって、実地調査をされるところについてはどんな問題があっても要求されたらそのまま応じる、これが当然のことですので、僕は16日まで延ばすべきだと思います。



○鈴木章夫委員長 ほか、委員さんのご意見、ございませんでしょうか。

 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 確かに、今藤田委員さんがご指摘のとおり、まだ部局の途中ということでございますので、大変厳しい日程ということにはなるんですけれども、その間の調査実地等の箇所から申し上げまして、なかなかその調整が難しいということを含めまして、事務局としてただいま説明申し上げたような形でひとつご提案させていただいているところでございます。



○鈴木章夫委員長 水谷委員。



◆水谷修委員 代表者会議はいつするんですか。その調整をするやつ。



○鈴木章夫委員長 13日の夜の予定です。本会議終了後の予定ということです。

 水谷委員。



◆水谷修委員 13日の夜に代表者会議をする予定なら、13日に締め切らなあかんけども、代表者会議を16日にしたら、16日締め切りでいいんじゃないですか。



○鈴木章夫委員長 その日程的なあれはどうなんですか。

 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 先ほど来ご説明申し上げていますように、現地調査の日程の予定が3月18日ということになりますと、各会派の方からご希望をいただいて代表者会議で調整をして、そして各施設との日程協議ということになってまいりますと、今ございますように、16日という形になりますと、17日1日が実際の事務の調整ということになりますので、18日の調査への調整は非常に難しいというふうに考えておるところでございます。



○鈴木章夫委員長 水谷委員。



◆水谷修委員 今、曜日も考えたらというので、13日金曜日の夜して、土・日を挟んで16日からの作業でしょう、そしたら16日の昼、いつもやっているようにやったらええやんか。大して変わらへんはずや、土・日で3日間あるようやけど。



○鈴木章夫委員長 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 そうしますと、私どもの方でベストを尽くすということで、今の各委員のご指摘も踏まえまして最善を尽くさせていただくということで、16日1時締め切りということでお願いいたしたいと思います。



○鈴木章夫委員長 よろしいでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○鈴木章夫委員長 それでは、本委員会の審査日程については原案のとおりとし、実地調査希望箇所の申し込み締め切り提出日については3月16日午後1時とすることに決定させていただきます。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は、委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 また、各派代表者会議を3月2日月曜日本会議終了後、及び3月16日月曜日、追って時間は連絡させていただきますが、代表者の方はお集まり願います。

 以上で本日の委員会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。

     午後4時31分 閉会