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京都府 宇治市

平成21年  9月 議会運営委員会(第30回) 日程単位表示




平成21年  9月 議会運営委員会(第30回) − 09月15日−30号







平成21年  9月 議会運営委員会(第30回)



          議会運営委員会会議記録(第30回)

日時    平成21年9月15日(火)午後0時58分〜午後1時50分

場所    第1委員会室

出席委員  藤田委員長、川越副委員長、帆足、山崎、田中、平田、堀、長野、青野、池内の各委員(松峯議長、水谷副議長)

説明員   川端副市長、岸本政策経営部長、寺島同部次長、畑下財務課長

事務局   兼田議会事務局長、薮下次長、伊藤主幹、相良係長、谷主任、角田主任、上田主事

付議事件  1.招集日提出議案の追加について

      2.議会の報告事項について

      3.議案・請願の付託委員会について

      4.招集日の議事運営日程について

      5.議会改革の継続事項について

審査内容

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     午後0時58分 開会



○藤田稔委員長 ただいまから第30回議会運営委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、9月定例会招集日の議事運営日程等について、お手元に配付いたしております会議日程によりご協議を願う予定をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

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△1.招集日提出議案の追加について

[資料−−−−−「平成21年9月宇治市議会定例会追加提出議案一覧」−−参照]



○藤田稔委員長 それでは、日程第1、招集日提出議案の追加を議題といたします。

 当局の説明を求めます。川端副市長。



◎川端修副市長 失礼いたします。明日の9月定例会招集日に提出を予定いたしております議案等のうち、先日9月9日でございますけども、議会運営委員会では具体的な説明に至らなかった契約案件5件につきまして、このたび準備が整いましたので、本日ご説明を申し上げたいと思います。

 お手元の追加提出議案一覧にございますように、5件の議案でございます。

 詳細につきましては、岸本政策経営部長より説明させますので、よろしくお願いをいたします。



○藤田稔委員長 岸本政策経営部長。



◎岸本文子政策経営部長 失礼いたします。それでは、平成21年9月宇治市議会定例会追加提出議案一覧に沿いまして概要をご説明申し上げます。

 今回追加提案させていただきます議案は、財産取得に係る5議案でございます。

 議案の第71号でございますが、市が所有いたしております42人乗り中型バスの更新でございます。当該バスは平成11年に購入し、排ガス規制の対象車であり、排ガス規制及び地球温暖化防止対策のため、新しい排ガス規制に適合したバスに買いかえるものでございます。

 本件につきましては、去る9月10日、公募型指名競争入札を執行いたしましたところ、いすゞ自動車近畿株式会社洛南事業本部が落札をいたしましたので、9月11日に仮契約を締結いたしました。財産の取得につきましては、宇治市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に基づき、市議会の議決を得るためご提案申し上げるものでございます。取得金額は2,693万3,750円で、取得の相手方は、いすゞ自動車近畿株式会社洛南事業本部でございます。なお、応札業者は1者で落札率は98.65%でございます。

 続きまして、議案の第72号から第75号でございます。いずれも、小学校コンピュータ教室のシステム一式更新に関する財産取得でございます。市内を東宇治、中宇治、西宇治、北宇治の4地区に分割し、22小学校のコンピュータ教室の機器及びソフトウエアの更新を行うものでございます。これら4件につきましても、去る9月10日公募型指名競争入札を執行いたしましたところ、4者が応札し、議案第72号の東宇治地区につきましては、有限会社キタムラが落札をいたしました。取得金額は7,290万円でございます。落札率は97.32%でございます。議案第73号の中宇治地区につきましては、株式会社森井電機が落札をいたしました。取得金額は6,220万円でございます。落札率は98.40%でございます。議案第74号の西宇治地区につきましては、太田電機株式会社が落札をいたしました。取得金額は6,250万円でございます。落札率は98.88%でございます。最後に、議案第75号の北宇治地区につきましては、アタラシ事務機文具が落札をいたしました。取得金額は6,317万8,000円でございます。落札率は99.95%でございます。いずれも9月11日に仮契約を締結いたしました。財産の取得につきましては、宇治市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に基づき、市議会の議決を得るためご提案申し上げるものでございます。

 以上、財産取得するについての各議案のご説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○藤田稔委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。平田委員。



◆平田研一委員 議案第72号から75号までの応札の数が、最初72号については4者というふうにおっしゃたんですが、以下73、74、75号については何者だったのか教えていただけますか。



○藤田稔委員長 岸本政策経営部長。



◎岸本文子政策経営部長 73号につきましては3者、1者が辞退し3者でございます。74号につきましては、さらに2者が辞退をいたしまして2者でございます。最後75号につきましては3者が辞退をいたしまして、1者で入札を行っております。



○藤田稔委員長 平田委員。



◆平田研一委員 宇治市のコンピュータの財産取得に関してなんですけども、宇治市の指名願いを出している業者さんが対象だと思うんですが、市内で何者ぐらいあるんでしょうか。そしてその中で4者が応札したということなんですかね。その辺を確認しておきたいんですけど。

 あともう1点が、数がどんどん減っていくということに対して、なぜ辞退されたのか、辞退する理由があるのかどうかも含めて教えていただけますか。



○藤田稔委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 物品購入の私ども宇治市の指名参加業者が何者あるかというのは、大変申しわけございません、資料が手元にないので、別の観点から説明させていただきたいと思います。それは、どういうことかといいますと、今回のコンピュータについての募集は公募型指名競争でございます。この公募型指名競争を公告した段階で、全部で11者の方がこの関係資料を取りに見えたというのがまず1点ございます。ただ、その11者の中に市外業者が4者ございました。したがいまして、どんな仕事かな、とってみたいなという意味で市内業者の方がお越しになったのは11マイナス4者の7者、7者の方々が関心があったというのがまず1点でございます。しかし、公募型の場合には資格があれば7者全部指名にはなりますが、実際応札に来たのは5者という結果でございました。これが1点。

 それで、実は入札当日になりまして5者が入札会場にはお越しになったんですが、いざ4件で最初の入札をする段階で、そのうち1者が辞退をすると、こういう申し出がございました。したがいまして、残る4者が最初の1件にまず入札をしたということになります。

 今回は緊急経済対策ということがございますので、市内業者に発注ということであれば、なるべく多くの業者さんにとっていただきたいということで、わざわざ教育委員会の方で4つのブロックに分けたということもございます。したがいまして、基本的に公告の段階で、取り抜け方式をするという方向で公示しておりますので、結局1つ仕事をとれば、その方は辞退をしていただく、次の応札はしていただかないということを前もってお知らせをした公募の仕方をいたしましたので。契約についてはそういう方式だというのは承知の上で、結果は今言いましたように、4者しか残らなかったがゆえに、最初の4つあるうちの最初をとったところが2番目では辞退するから残った3者ということになりますと、最終的に1件だけ残るわけですけども、1件だけ残ったのを1者が入れるという結果になったということでございます。

 まず、そういうことでご理解をいただきたいということです。

 辞退というのは、大変申しわけございません。私どもの契約の方の整理の仕方でございまして、今言うように取り抜ける場合には、次に参加しないという意味で意思表示を辞退するという、そういう手続をとっているというだけでございますので、無理矢理やめさせたということではございませんので、ご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 平田委員。



◆平田研一委員 真っ当な価格設定があったから、こういう高い率での落札になっているんだというふうに、善意をもって判断したいというふうには思うんですけどね。ただ、どんどんどんどん減って最後1者になっていますよね、75号については。それで、99.95で落札されたと。形として説明するのが非常に難しいですよね。今回の趣旨はよくわかりますし、至極真っ当な方法なのかなとは思うんですけどね。4分割に地域を分けて、広く市内業者にということはよくわかる話ではあるんですけど。ただ、普通の感覚で、応札している企業の数がどんどん減って最後に1者になる、99.95%で落札されたということに対して何か釈然としないものが残ってしまうんですね。このあたりについては、副市長としてはどういうふうなお考えなのか、またこういう事例が次もあったとして、同じようになった場合にそれはそれで仕方がないというふうにお考えなのか、その辺のことだけ少しご説明いただけますか。



○藤田稔委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 平田委員さんがご指摘のとおりに、これは受けとめにくいという感覚はそのとおりだと私は思っております。残念ながら私どもの財務規則、それから公募型指名競争の要領、そして入札心得、これらはこのような形までは多分想定をしていなかったのではないかと思われるような節が実はございます。例えば、財務規則に至りましては、入札参加者が1者になるときでも指名することができる、これ公募型のときです。公募というのは、やる意思がある方は手を挙げなさいということでやっているわけですが、広く募集しているにもかかわらず1者しか手を挙げない、しかし公募型であるがゆえに1者でも指名することができるというのが実は財務規則にございます。そういうことを受けまして、公募型の入札の事務取扱要領というものがございますが、そこの中でも、今度は指名競争参加者として決定した者が1者でも存在する場合は入札を行うということで、財務規則では指名は、公募型の場合は1者しかなくても指名することはあり得る、さらに要領では公募型の場合は1者でも入札をする、ということで、実は業者向けの入札心得にも同じ事を書いて、毎年度4月の年度初めに説明会をいたしておりまして、公募型の場合はたとえ1者になっても原則やるということになっています。ただし、今回のようにどう見ても4つしか仕事がなくてしかも取り抜け方式、最後まで99.95で頑張れば確実にとれるわけです、最初からその札を入れていても。というのは残り2つになれば必ず1者がとりますから。ということを考えますと、市民の皆様方がこういう入札結果から、このような方法が果たしてだれでもあり得ることで理解ができるということになるかというと、やっぱり私としても何らかの改善は必要かなというふうには受けとめております。したがいまして、次もこのような事例がというふうな質問がございましたので、予算のこともございますけども、類似のものが今後出る予定もございますので、今回のことを教訓に、今のようなご指摘を受けることのないような、だれが見ても公平な競争入札をしたということを言っていただけるような方法というものを今考えているところでございますので、ご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 ほかに。池内委員。



◆池内光宏委員 議案第71号のことなのですけれども、これはほかの自動車会社は応札していなかったのですかね。何か理由でもあったのかどうか。それから、あわせてこのバスにはカーナビは入っているんですか。やはり他府県に行く場合もあるわけですから、それなりのそういう装備は必要ではないかなとは思いますので、聞かしといていただきたいかなと。

 それから、議案72号以下のコンピュータの関係なんですけども、実際のところどういうコンピュータシステムというか、内容についてはちょっと聞かせてもらえませんかね、どういう仕様になっているのか。それから、それぞれの落札した会社は、今後こうしたシステムにおいてふぐあい等が発生した場合のメンテナンスも含めましての対応は十分やっていただけるというように判断していいのでしょうか。その辺の今後の設置した以降の対応を聞かせていただきたいと思います。

 以上です。



○藤田稔委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 パソコンの方は担当から説明させます。

 最初の方の71号の中型バスでございますけども、応札は1者でございました。カーナビはついてございます。申しわけございません。どうしてこの1者だけだったかということでございます。これも、公募型指名競争でございますので、仕様を示して公募をしたのですが、結果1者だけでございました。なぜ1者かというのは、なかなか分析が難しゅうございますが、1つには予定価格があるいは厳しいということも1つ理由があるかもしれません。厳しかったとは私ども断言はするつもりはないのですが、厳しかったということで、ほかの業者、同じような中型バスを納入できる業者が見合わせたということも考えられるんではないかというふうに思っています。結果、意思を示したというのは1者だけだったということです。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 岸本政策経営部長。



◎岸本文子政策経営部長 2点目の小学校コンピュータ教室のシステムの仕様でございますが、コンピュータ教室、それぞれの学校にございますが、そこに設置いたします専用のサーバー、それから教師用のコンピュータと児童用としましてコンピュータ教室にはたしか40台のコンピュータを置きますので、その児童用コンピュータ、それからA3やA4に対応できるプリンタ、それからスキャナ、そういったハードシステムでございます。それと教育で活用いたします各種のソフトウエア一式を仕様の条件といたしております。また、すべてにつきましては、今後5年間サポートというかメンテナンスをしていただけますように、教育委員会からの要請によっては研修会等実施するというふうなことも含めまして、条件に仕様書を出させていただいておりますので、それに応札をいただいたということでよろしくご理解賜りたいと思います。



○藤田稔委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 この中型バスの方は総排気量はどれくらいのものなんですかね。いろいろ段階があると思うのですけれども、十分に性能がいいものなのかどうか。安けりゃええというものでもないやろうから、その辺、聞かしといてください。大体一般的にはこれくらいの値段なんですかね。

 それからあと、小学校のコンピュータ教室のシステムいろいろ、パソコンの各児童用のものも含めて教師用も含めてなんですが、製品って富士通とかいろいろあるじゃないですか。そういう会社は皆一緒なんですか。会社はそれぞれみんな違うんですか。それによってその後のメンテナンスも含めまして、それから子供に対する教える場合のシステムというかね。学校によって、東宇治地区と中宇治地区は機種が違ってやり方もちょっと違うとか、そういうようなものではないわけですか。結局は、どこの学校のパソコンも皆同じ会社のものなのですか。それちょっと聞かせてもらいたい。



○藤田稔委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 まず1点、中型バスの排気量でございますけども、仕様書によりますと7,684ccということでございます。それから額は大体この程度の額かということでございますが、私どもの予定価格は2,730万でございましたが、ちなみに参考として業者見積もりをとりました。実は特別仕様の部分もいろいろございますので、合わせますと約3,000万をちょっと超す程度の見積もりがございます。ただし、通常の車はご説明のように値引きというのがございますので、この値引率などを考えて、予定価格を2,730万に入れさせていただいたということになります。ですから、そこそこの値段ではないかと思っています。それから、コンピュータは実はどこの会社のものでも使えるということで、ソフトも我々が指定をしておりますので、今回は4つのブロックのうち3ブロックがNEC、1ブロックが富士通という結果になりましたが、学校全部は同じ機種でございますので、全く問題はないというふうに聞いています。仮にですけども、宇治市内で転校されたとしても、今のコンピュータはほとんどキーボードも変わりませんものですから、直ちに困るようなことはないという教育委員会の見解のもとに、公募をかける段階では、機種は特定をせずに公募したということですのでよろしくお願いいたします。

 だから、機種は指定しておりません。ソフトウエアは共通に使えるようなソフトウエアをというのは仕様書ではいろいろ示してはおりますが、ということでご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 ほかに。帆足委員。



◆帆足慶子委員 今ちょっと聞かせていただいていて、コンピュータの関係なんですけれども、先ほど平田委員の方からも入札のあり方のところで質問がありました。4つ目のところでいくと99.95%ということで、1者しか、結局辞退と、で、抜けていかれるという方式になってくるので、最終的にはそこが残って、この価格でずっと出しておられたのでということで、ほかのところの入札ではこの価格では落ちなかったんだけれども、結局最終的には残った1者のところでここが落ちるということなので、結局本当に競争のところでいくと、その原理が働いていないかなという感じがしますので、その点は今後いろいろこれから何らかの改善が必要だということもありましたので、それはぜひよろしくお願いをしたいなと思っています。

 それと、ちょっとだけ聞いておきたいんですが、これ小学校のコンピュータ教室のシステムということなのですが、中学校の関係はどうなっていたでしょうか、それが1つと。それと、こういうコンピュータのシステム一式という形で今回全部交換をされていくということなんですけれども、コンピュータというのは日々新しくなっていきますし、システムもそれぞれだんだん変更されていくということがあるので、これは学校でいくと、大体どのぐらいに一度更新という形になっていくのか、それが1つと。それと、今あるコンピュータの廃棄、その廃棄に係る費用、それはどんな形になっていくのか、その辺だけ確認したいと思います。

 以上です。



○藤田稔委員長 岸本政策経営部長。



◎岸本文子政策経営部長 中学校のパソコンの更新につきましては、平成19年度に既に更新を実施いたしております。そのときは、たしか5年間リースで業者を決定させていただいたと思っております。何年で更新をかけるのか、ということでございますが、通常、これはまだ先のことですので、予算等もございますし、この場で確かに何年で更新いたします、ということはなかなか申し上げにくいんでございますけれども、通常我々が役所の中で使っておりますこういったコンピュータの機器類というのは、保守契約等が大体5年がおおむね基本になっておりますので、その5年がたった時点で機器の使用状況なり、それからソフトウエアの新しいバージョンアップ等の状況とかを判断しながら、さらに新しいものに更新していくかどうかというのは、予算を計上させていただく中で検討して考えてまいりたいというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします。



○藤田稔委員長 廃棄はどうなっているかというご質問なのですが。



◎川端修副市長 すみません。ちょっと休憩しては……。



○藤田稔委員長 では、暫時休憩いたします。

     午後1時22分 休憩

     午後1時23分 再開



○藤田稔委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 畑下課長。



◎畑下茂生財務課長 廃棄の方は、まだ今あるんです。今ありますんで、今まだ撤去していない状況なので、予算としては執行されてないのですけれども、予算としては1,200万ですが計上させていただいています。22校全体で。



○藤田稔委員長 帆足委員。



◆帆足慶子委員 わかりました。ほんで、中学校のときは5年リースという形でということだったんですが、今回は購入されるということなんですけれども、リースと購入というので、本来こういうコンピュータとかいう場合はどちらがいいんですかね。購入してしまうという形のことなのか、結局リースと余り値段的には変わらないものなのか、その辺はいろいろ検討されて、今回購入という形になっていると思うんですけれども、その辺について教えていただきたいと思います。それと、庁舎の関係とかでいっても、大体5年で保守契約が切れるからということなんですが、かなり廃棄にかかる費用というのもかなりの額になってきますので、ソフトの交換だけで済むものということであれば、そういったことも今後検討していただくということもいいのかなと思うのですね。コンピュータ自身、子供達に教育の中で使っていかれるというものなので、もちろん新しい機種でということは非常に考えるんですけれども、思いはするんですけれども、ただ廃棄の関係とかいろいろ環境の関係とかいくと、その辺も今後検討していただくということも必要なのかなと思っていますので、その点は意見として述べたいと思います。

 以上です。



○藤田稔委員長 畑下課長。



◎畑下茂生財務課長 コンピュータの方のリース方式か、購入方式かということで、ご質問なんですけども、今般購入方式をとらしていただきましたのは、補助金が今回入ってくる関係もございまして、購入方式をとらしていただいております。リース方式がいいか購入方式がいいかというのは非常に悩むところなんですけども、機能的には、基本的にはリース方式であっても購入方式であっても同じものが手配できる形にはなっているんですが、その調達方法でいいますと、一時に歳出として出ていくか、分散して出していくかというのがありまして、時の財政状況やら、財源の手法等で、いろんな購入方法をやっぱり検討しなあかんのかなという形で考えております。そういう意味で、今回の購入方式につきましては、国庫補助があるという前提でのこういった歳出の仕方になっておりますので、その辺ご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 堀委員。



◆堀明人委員 コンピュータのことはわかるんですけどね。まず、三室戸小学校ですけれども、中宇治になっているんですが、宇治市として今後、三室戸小学校は中宇治地域の学校という形で教育委員会も進めていかれるのか。恐らくそんなことはなくて、今回値段を合わせるためにそうされたんだろうと思うのですが、それだったらもう答えは要りません。

 それともう1点なのですが、今回のパソコン購入については、麻生政権のときのいわゆる補正予算を使って、緊急経済対策ですわね、あれを使っての今回購入だというふうに思うんですね。これはもう既に執行されたんでしょうか。というのは、国からもうお金は宇治市の懐に入ってきたんでしょうか。



○藤田稔委員長 畑下課長。



◎畑下茂生財務課長 宇治市の方に、まだ歳入としては調定しておりません。国の内示等はありましたけども、歳入、現金としていただくには至っていません。



○藤田稔委員長 三室戸の東宇治の件については、そうやと思うけどということでしたけど、ちょっと理由を答弁しといていただけますか。

 川端副市長。



◎川端修副市長 申しわけございません。確かに4ブロックの中によりますと、中宇治地区の分類だけではないところにも、「おや、どうしてここかな」と思うようなところの分類になっているのもあります。これは、大変申しわけございません。4つの地区に割るというのは、台数をかげんする関係から、今回はこういうふうに分けたということでありまして、今後教育委員会はこういうようなブロックでやるということでは決してございませんので、ご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 堀委員。



◆堀明人委員 委員長にはお答えを促していただいて、かえって申しわけないなと思うんですが。

 補正予算の件なんですけど、兵庫県の加西市でも、食洗機を補正予算を使われて買われて、品物納入されて、まだお金をもらっていないと。これはどうなるかわからないということでね。仮にもし入ってこなかった場合、加西市では、銀行で資金を調達してでも購入していくと。それについては、必要な処置をしていく、対抗をしていくというような市長のお話がありましたけれども。恐らくそれは、教育に関するものですから、これが凍結されるということはないだろうというふうには僕も思いますけどね。しかし今回の政権交代の中で、いろいろ凍結という部分が非常にクローズアップされる中で、割と金額もそこそこのものですから、なきにしも、という部分はあろうかと思うのですね。そのあたりは何か対策としては、入ってこなかった場合の対策というのはお考えなのでしょうか。



○藤田稔委員長 川端副市長。



◎川端修副市長 全く危惧されないということでは確かにございません。これからもう少し時間がたつにつれまして、明日新聞報道では組閣という話も聞いておりますので、大臣がそれぞれの省庁につかれた段階で、具体的な施策というのはどんどんおりてくるし、また見えてくると思います。

 そんな中で、今回のコンピュータ、これは今の政権の中で、特にスクール・ニューディールという形で、非常に地方にとっては教育環境を改善するためには積極的な予算を組んでいただいたということで、6月議会ではもうご承認いただいて、それを今執行する段階ということでございます。仮にこれがもし不測の事態になったときにはどうするかということでございますが、我々、前にもお答えしたと思いますけども、そこに今我々がしなければいけない施策、いわゆる学校のコンピュータ教室の環境整備をしなければいけないということであれば、それは何をさておいてもまずやらなければいけない。ただ、財源がほとんど国庫で賄おうとしていたものが、それが来なくなったとき、それは例えばやりくりをしてでもやっていくというのが1つあります。あるいは、どこかで断念をするということもあるかもしれません。それは、もう少し状況を見定める中で、考えていこうかなとは思っています。今は我々は公告もし、入札も執行しましたので、6月議会でもこの予算は認められている中で、また国としても、政府としてこれを認めているという施策でもありますから、粛々とやっていくということでございまして、まさかのときの財源の対応については、今のところまだ具体的にどうしようというのを、これといったものを考えているわけではございませんのでご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 堀委員。



◆堀明人委員 具体的にはこの商品、コンピュータが各学校に納入されるのはいつごろの予定なんでしょうか。



○藤田稔委員長 寺島政策経営部次長。



◎寺島修治政策経営部次長 納入期限につきましては、平成22年1月15日ということになっております。



○藤田稔委員長 堀委員。



◆堀明人委員 大方まだ四、五カ月あるということですので、いろいろ方針も明らかになってくるんじゃないかというふうに思いますので、適切な対応をしていただきたいと思います。

 以上です。



○藤田稔委員長 山崎委員。



◆山崎恭一委員 コンピュータのことですけども、先ほど購入する機器は大体一式お話をいただいたんですけど、例えば設置費とかLANを組む費用とか、そうしたシステム構築に係る費用も入っているのか、それはまた別に発生するのかが1点ですね。それからもう1つ、更新前のおよそ5年前かというふうに思うんですが、今の既存のシステムを買ったとき、そのときはこういうふうな分割をしたのでしょうか。全部一括して1社で、リースか購入かということもありますと、リースではなかったかなという気がするんですが、そのときどのぐらいの落札率だったんですかね。今すぐわからへんか。まあちょっと質問ですね。



○藤田稔委員長 岸本政策経営部長。



◎岸本文子政策経営部長 まず、設置費用等でございますが、コンピュータ教室の中で独立して使用する仕組みでございますので、その教室の中のLANシステム等設置費用は、すべてこの仕様の中に入ってございます。それから、落札率は5年前のはわかりませんけれども、たしかリースにいたしましたので、市内全域を1つとして公募、たしか公募型だと思うのですけれども。ということで業者を募ったと思います。

 今、詳細の情報を見に行っておりますので、後ほど詳細をお答えさしていただきます。よろしくお願いいたします。



○藤田稔委員長 山崎委員。



◆山崎恭一委員 こないだの議会で、不況対策で質問さしていただいたときも、機器を買うということだけだと、例えば大手の量販店なんかでは、店頭で見ている限りでは大手の量販店が安いもんですから、機器の値段だけでいくと、そうして市外の大手業者がとってしまうということになると、本来の不況対策という趣旨が生きないじゃないかという質問をしたら、それについてはいろいろ工夫を考えているんだということで、その結果がこの5分割だとか4分割という対策だろうというふうに思います。それはそれで皆さん方が言っておられるように、現在の状況や趣旨からいって、市内の業者に仕事を回していく、お金を落としていくということが一つの要因としているんで、それなりの工夫かというふうに思うんですが。やっぱり先ほどから論議も出ていますが、4者の時は落札率が97.32、3者になったら98.40、2者になったら98.88、1者になったら99.95と、この数字の流れを見ていますとね、余りにも競争が働かなさ過ぎというか、バスの方なんかは1者なのに98.65と、よく99に乗らなかったなと、ほとんど一緒ですけど、と思うぐらいでね。これはやや不健全かなと。ただ、システムを組むのには人件費ぐらいですし、それも特別の費用の差が会社によって違うということでもないでしょうし、また、売っているものは既存の工業製品ですから、メーカーから出荷価格、機種選定もほぼ既定があれば、そう大きな差が本来はつきにくい分野かなというふうには思ってはいます。ですから、それなりにシビアな予定価格だったのかなと思いますが、それにしても余りにも数字がさすがに0.05差ということになると、先ほど、今後改善を検討すると。どうすれば、市内にお金が落ちるようにして、かつ1者にあんまり集中しないようにして、かつ健全な競争というのはなかなか難しいとは思いますが、趣旨については、事業者たちにもそういう趣旨のことだという説明をしても、もうちょっと常識的に対応してもらうようになればどうかなという気も1つ、これも意見として申し上げときます。

 また、回答をお願いします。



○藤田稔委員長 5年前の経過ですね。畑下財務課長。



◎畑下茂生財務課長 訂正も含めてお願いしたいと思います。入札率の方が、5年前ので平成13年度の購入なんです。入札率の方が86.4%になっております。リース方式かというぐあいに言わしていただいたと思うんですけども、買い取り方式、当時買い取り方式で、財源等がありまして買い取り方式でやっとるということになっておりますので、よろしくご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 山崎委員。



◆山崎恭一委員 数字的にも、大分差が大きい、そうか、努力をすれば86.4ぐらいまでいくのかと。同じような基準で予定価格が設定されたとしたら、やっぱり今回はかなり高いなと言わざるを得ないと思いますんで、先ほどの改善策、少し努力をお願いしたいと思います。

 以上です。



○藤田稔委員長 ほかにありませんか。青野委員。



◆青野仁志委員 72号から75号、コンピュータの件ですけれども、経済対策としての一つの一面があって、若干不安も先ほど堀さんがおっしゃった、ありますけれども、今回は教育の環境整備をしていくと、そういう趣旨でやられるということで期待しておりますけれども、これは既存の部分の更新だけなのか、あるいは活用面でいわゆる今までの活用の仕方、前にお聞きしていたのは、コンピュータシステムを使って講師が各学校にモニターで映し出して、電子教室いうのか、そういうなことが昔できるんだということをイメージしながら、今の小学校の状況を見ていると、そんなことはないですからね。そういうようなことが今回新たに購入をきっかけに一つの新しい活用、そういうようなものは検討というか企画はされているのですか。それちょっと1点。



○藤田稔委員長 青野委員、内容のことですと、担当者がなかなか答えにくい面がありますので。答えられますか。



◎畑下茂生財務課長 答えられる範囲で。



○藤田稔委員長 畑下財務課長。



◎畑下茂生財務課長 教育の活用策につきましては、また教育部と詰めさせていただきたいと思います。今回のシステムの方は、単なる更新なのか、機能のプラスアルファがあるかという分につきましては、平成13年度の機器ですので、この間の技術の革新も含めまして、非常にパソコンそのものも変わってきていると考えています。そういう意味では、機能は必ずプラスアルファがあって、ソフトであるとかハードにおきましても今までにない機能が備わっていると思いますので、そういった新たな機能を活用していただく中で、またこの間でもインターネットを活用する回線スピード等も速くなってきておりますので、そういった分野も含めまして、新たな活用策もご提案できるような形で教育部と詰めていきたいと思いますので、よろしくご理解いただきたいと思います。



○藤田稔委員長 青野委員。



◆青野仁志委員 申しわけないです。若干ピントが外れているような質問やったかもわかりませんけれども、せっかく購入し新しくするわけですから、当然機器の性能が上がるわけですから、環境が変わるというものの、できるだけ、いろんな課題、現場からのそういう声もありますからね。せっかくコンピュータがあって、学校間でネットワークでもっと活用できないかというような声もあったわけですから、そういうようなものを、こういう機会にしっかりとまた生かしていただくような、そういうようなことを、これはまた教育の方で、うちから出ている委員からもしっかりとその辺のことも意見述べさせてもらいますけれども、そういうことでよろしくお願いします。



○藤田稔委員長 ほかに。質疑は。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 ほかに質疑はないようですので、招集日の提出議案の追加についてはご了承願ったものといたします。

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△2.議会の報告事項について

[資料−−−−−「平成21年9月宇治市議会定例会諸報告一覧」−−−−−参照]



○藤田稔委員長 次に、日程第2、議会の報告事項を議題といたします。

 お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明を願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、お手元の諸報告一覧をごらんいただきたいと思います。

 前回の委員会から追加となってございますのは、※印をしたものでございまして、請願の受理でございます。未来に輝くあたらしい宇治小を創ろう会、代表 大下由起恵氏、ほか1,206人から提出、署名者等が207人であります。請願第21−11号、(仮称)第一小中一貫校の敷地面積拡大についての請願の1件を新たに受理いたしております。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 特にご質疑等はないようですので、議会の報告事項についてはご了承願ったものといたします。

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△3.議案・請願の付託委員会について

[資料−−−−−「議事日程第1号」

        「議会運営委委員会資料」−−−−−参照]



○藤田稔委員長 次に、日程第3、議案・請願の付託委員会を議題といたします。

 お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明を願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、ご説明を申し上げます。

 まず、お手元の議事日程第1号及び議会運営委員会資料をごらんいただきたいと思います。

 まず、議案の付託委員会でございますが、補正予算を除きます8議案の付託委員会でございます。まず、議案第68号及び71号の2議案は総務常任委員会で、議案第69号及び70号の2議案は建設水道常任委員会で、議案第72号から75号までの4議案を文教福祉常任委員会で審査をいただきたいと思います。次に、請願の付託委員会でございますが、先ほどの請願第21−11号につきましては、文教福祉常任委員会で審査をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 特にご質疑等はないようですので、議案・請願の付託委員会についてはご了承願ったものといたします。

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△4.招集日の議事運営日程について

[資料−−−−−「議事日程第1号」−−−−−参照]



○藤田稔委員長 次に、日程第4、招集日の議事運営日程を議題といたします。お手元に配付いたしております資料により事務局から説明を願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、ご説明を申し上げます。招集日の議事運営日程でございます。議事日程第1号をごらんいただきたいと思います。

 まず、日程第1、会議録署名議員の指名でございます。今期定例会につきましては、小山議員、坂本議員のお2人にお願いをいたしたいと思います。

 次に、日程第2、会期の決定につきましては、前回の本委員会でご確認をいただきましたとおり、9月16日から10月14日までの29日間ということで、ご決定いただきたいと思います。

 次に、日程第3、諸報告でございます。内容は、市長からの報告といたしまして、報告第19号から報告第26号までの8件、監査結果の報告が2種類6件、陳情等が2件、城南衛生管理組合議会7月臨時会の結果報告、以上の受理報告でございます。

 次の日程第4は、議会基本条例制定検討委員会の設置に関するものでございます。設置並びに委員の選任等の議決をお願いいたしたいと思います。議決いただく内容でございますが、先般の本委員会で既に確認をいただいておりますとおり、名称、目的、構成員、招集権者、期間でございます。なお、選任いただく委員につきましては、お手元に配付いたしておりますように、届け出に基づく名簿を作成いたしておりますので、ごらんをおきいただきたいと思います。

 日程第5は、市長提出にかかわります、議案第62号から議案第75号までの以上14議案でございますが、この14議案を一括して議題としていただきまして、提案理由の説明のみにとどめていただきたいと思います。

 最後に日程第6、議員派遣でございます。第71回全国都市問題会議への議員派遣に伴うものでございます。

 以上が本会議招集日の議事運営でございますが、本会議終了後には幹事会を、幹事会終了後には、先ほど申し上げました議会基本条例制定検討委員会を予定いたしておりますので、ご報告いたしておきます。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 特にご質疑等はないようですので、招集日の議事運営日程についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時46分 休憩

     午後1時47分 再開



○藤田稔委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 それでは、休憩中に確認をいたしました各会派のご意見を踏まえ、採決方法を中心に再度確認を含め、事務局から説明を願います。

 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、念のために再確認をさせていただきます。日程第4の協議等の場の設置につきましては、簡易採決でお願いをいたします。日程第6の議員派遣につきましても、簡易採決でお願いをいたします。

 以上でございます。



○藤田稔委員長 ただいま説明のありました内容について、ご意見等がありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 特にないようですので、説明のありましたとおり、議事を進めさせていただきます。

 次に、議案第62号につきましては、9月18日に議決を求められておりますが、質疑通告期限を17日午後1時としてはどうかと考えておりますが、いかがでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 それでは、ご異議ないようですので、そのようにさせていただきます。

 なお、一般質問の通告締め切りは、明日16日の午後5時でございますので、念のためご連絡をしておきます。

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△5.議会改革の継続事項について

[資料−−−−−「議会改革検討結果のうち継続事項となったもの」−−−−−参照]

 次に日程第5、議会改革の継続事項を議題といたします。

 議会改革の検討結果のうち継続事項となったものにつきましては、まとめをしたものをお手元に配付いたしております。つきましては、次回の改革論議の際に、ご協議をいただきたいので、各会派、ご検討をいただきますようお願いをいたします。

 以上、議事運営等について本日ご協議願う予定の事項はすべて終了いたしましたが、この際、何かありましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔委員長 議長から何かありましたら、ご発言願います。



◆松峯茂議長 大変ご苦労さまでございます。いよいよあしたから9月定例会が始まりますが、ただいまご確認をいただきました内容で、招集日の本会議を進めていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。また、議運委員の皆さん、また議員の皆さん方には格別のご協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○藤田稔委員長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は、委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

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     午後1時50分 閉会