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京都府 宇治市

平成21年  9月 定例会 09月16日−01号




平成21年  9月 定例会 − 09月16日−01号







平成21年  9月 定例会



(1) 議事日程

             議事日程(第1号)

                         平成21年9月16日

                         午前10時 開議

第1.会議録署名議員の指名

第2.会期の決定

第3.諸報告

第4.協議等の場の設置

第5.議案第62号 平成21年度宇治市一般会計補正予算(第4号)

   議案第63号 平成21年度宇治市一般会計補正予算(第5号)

   議案第64号 平成21年度宇治市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

   議案第65号 平成21年度宇治市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

   議案第66号 平成21年度宇治市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

   議案第67号 平成21年度宇治市水道事業会計補正予算(第1号)

   議案第68号 宇治市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を制定するについて

   議案第69号 市道路線の認定について

   議案第70号 宇治市公共下水道井川排水機場建設工事委託(改築更新)に関する基本協定を締結するについて

   議案第71号 財産取得するについて

   議案第72号 財産取得するについて

   議案第73号 財産取得するについて

   議案第74号 財産取得するについて

   議案第75号 財産取得するについて

第6.議員派遣

(2) 会議に付した事件

   議事日程に同じ。

(3) 出席議員

   議長     松峯 茂君

   副議長    水谷 修君

   議員     坂本優子君      浅井厚徳君

          長野恵津子君     青野仁志君

          堀 明人君      帆足慶子君

          山崎恭一君      池内光宏君

          真田敦史君      平田研一君

          石田正博君      関谷智子君

          河上悦章君      川越 清君

          向野憲一君      浅見健二君

          藤田 稔君      田中美貴子君

          鈴木章夫君      坂下弘親君

          高橋尚男君      川原一行君

          菅野多美子君     矢野友次郎君

          西川博司君      小山勝利君

(4) 欠席議員

          中路初音君

(5) 説明のため出席した者

         市長          久保田 勇君

         副市長         川端 修君

         副市長         土屋 炎君

         人事監         平本 恵君

         市長公室長       梅垣 誠君

         政策経営部長      岸本文子君

         総務部長        大石昭二君

         市民環境部長      五艘雅孝君

         市民環境部理事     大橋正明君

         市民環境部理事     福田富美男君

         健康福祉部長      田中秀人君

         健康福祉部理事     佐藤政紀君

         理事          大関弘之君

         建設部長        三枝政勝君

         都市整備部長      石井章一君

         会計管理者       坪倉 貢君

         消防長         谷村和男君

         水道事業管理者     桑田静児君

         水道部長        杉村亮一君

         教育長         石田 肇君

         教育部長        栢木利和君

(6) 事務局職員出席者

         局長          兼田伸博

         次長          薮下龍司

         主幹          伊藤裕康

         庶務調査係長      相良章子

         議事係主任       谷 泰明

(7) 速記者

                     松本美貴子

     午前10時00分 開会・開議



○議長(松峯茂君) ただいまから平成21年9月宇治市議会定例会を開会いたします。

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○議長(松峯茂君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(松峯茂君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、小山勝利議員及び坂本優子議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(松峯茂君) 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。



○議長(松峯茂君) お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から10月14日までの29日間といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は29日間と決しました。

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△日程第3 諸報告



○議長(松峯茂君) 次に日程第3、諸報告を行います。

 市長から報告のありました報告第19号から報告第26号までの8件については、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ごらんおき願います。

 次に、監査委員から報告のありました定期監査結果報告1件、例月出納検査結果報告5件については、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ごらんおき願います。

 次に、開地区自治連合会会長、海老温信氏外3人から提出のありました陳情等第21−7号「開浄水場に関する寄附の受け入れ及びポンプ交換を求める陳情」、京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク山城委員会委員長、山田光夫氏から提出がございました陳情等第21−8号「聴覚言語障害者福祉の向上についての要望」の2件については、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ごらんおき願います。

 次に、城南衛生管理組合議会議長、高橋尚男氏から報告のありました平成21年城南衛生管理組合議会7月臨時会の会議結果については、その写しを手元に配付いたしておりますので、ごらんおき願います。

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                         ┌−−−−−−−−┐

                         |受理第21−7号|

                         └−−−−−−−−┘

            陳情書等

件名 開浄水場に関する寄附の受け入れ及びポンプ交換を求める陳情

                    2009(平成21)年8月3日

宇治市議会議長様

            ご報告とお願い

                   開地区自治連合会会長  海老温信

                   開ヶ丘自治会会長    堀江ひさ代

                   一里丘住宅地自治会会長 金川幸二

               第二次水道問題対策委員会委員長 木村正孝

 裁判長の勧めにしたがって、「ポンプおよびポンプ交換工事費用の寄附」を7月15日、宇治市長に申し入れました。

1 私たちは現在、開浄水場の合理的理由のない一方的休止は「契約違反」として市を訴え、裁判をしていること、本年2月、浄水場の揚水ポンプが一時停止したため、私達は水道部に、ポンプ交換を要求していることなどこの間の事情はご存じのことと思います。裁判をしている最中に、「ポンプが停止すれば直ちに府営水に切り替える」という水道事業管理者の態度は、私たちの「裁判を受ける権利」すら無視した到底許されないものです。

2 7月2日に京都地裁で開かれた第3回「進行協議」において、裁判長から私たちの代理人に対して「ポンプおよびポンプ交換工事費を寄附する旨の文書を宇治市長宛に提出できないか」との意向打診をうけました。

  これは、「裁判を受ける権利」保障を求めて私たちが裁判長に緊急申し入れを行ったことに基づき、裁判長が再三水道部にポンプ交換を打診された結果を踏まえ、私たちに提案されたことです。

3 ポンプの寄附のみならず、工事費用の寄附まで行うことについては、私たちの間でも、強い疑問や批判がありました。

  しかし議論を重ねる中で、裁判長の私たちへの配慮には応えようということになり、7月9日の緊急住民集会、その後の各自治会役員会で全会一致で決定し、7月15日の三者協議において「寄附申入書」を提出致しました。

4 この「寄附申入書」に対する市の回答は、8月6日の次回「進行協議」までになされることになっています。開浄水場問題については、種々ご意見がおありでしょうが、私たちの「裁判を受ける権利」だけはお認め戴けることと存じます。

  ご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。

  ぜひ、久保田宇治市長にこの「寄附を受け入れ、ポンプ交換をするよう」申し入れ頂きますようお願い申し上げます。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                         ┌−−−−−−−−┐

                         |受理第21−8号|

                         └−−−−−−−−┘

            陳情書等

件名 聴覚言語障害者福祉の向上についての要望

                         2009年8月11日

宇治市議会

 議長 松峯 茂様

                  京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築く

                    ネットワーク山城委員会

                      委員長 山田光夫

          「統一要望書」の提出について

 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素より、聴覚言語障害者福祉の向上に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、標題の件につきまして、私たち聴覚言語障害者の願いをまとめた「統一要望書」(別紙)を作成致しました。

 福祉施策に反映していただきたく、何卒よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

 つきましては、下記の日時に「統一要望書」について懇談をさせていただきたく存じます。

 ご多忙の折、大変恐縮ですが、お時間を頂きますよう宜しくお願い致します。

 また、要望の各項につき文書にて、ご回答頂ければ幸いに存じます。

               記

日時  :2009年9月15日(火)午前11時10分

添付書類:・統一要望書                         1通

     ・資料? 山城地域活動支援センター市町村別利用料一覧     1枚

     ・資料? 手話通訳者・要約筆記奉仕員の各市町村の現状について 2枚

                                    以上

     連絡先:京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク山城委員会

          委員長 山田光夫

              〒610−0332 京田辺市興戸小モ詰18番地

                     (山城地域活動支援センター気付)

                           2009年8月11日

             統一要望書

 平素より、私たち聴覚障害者福祉にご尽力いただき、ありがとうございます。昨年度には各市町村のご理解のもと、私達が要望しておりました「山城地域活動支援センター(さんさん山城)」がオープンしました。山城地域に住む聴覚障害者、難聴者、盲ろう者の集いの場となる施設であり、たいへん喜んでおります。

 さて、今後の聴覚障害者の社会参加のさらなる発展のため、私たち京都聴覚言語障害者の豊かな暮しを築くネットワーク山城委員会といたしまして、下記の通り要望いたします。この要望につきましてご検討いただき、前向きにご回答いただきたく、お願い申し上げます。

(1) 京都府情報提供施設「山城聴覚言語障害センター(仮称)」の設置について

    京都府の情報提供施設として、山城地域に広域的な機能(下記)を備えた「山城聴覚言語障害センター(仮称)」を早期に設立していただけるよう、京都府に対して引き続き強く働きかけて下さい。

    なお、新設が難しい場合は、今年オープンした「山城地域活動支援センター」の建物内に併設し、機能を発展・充実させることが可能と思われます。

    ?手話通訳者・要約筆記者・盲ろう通訳介助者派遣事業の山城地域広域センター機能

    ?手話通訳者・要約筆記者・盲ろう通訳介助者の養成事業の専門センター機能

    ?聴力測定など難聴者の聞こえや補聴器の相談機能

    ?聴覚障害者への相談・支援機能

    ?聴覚障害者福祉・生活の情報や、手話要約筆記の学習に役に立つ図書・ビデオ・DVDのライブラリー機能

(2) 「山城地域活動支援センター(さんさん山城)」の拡充について

    昨年3月にオープンした「山城地域活動支援センター(さんさん山城)」には、他に聴覚障害者が利用しやすい施設が不足しているため、山城各市町村からの利用がありますが、市町村による自己負担や利用条件に違いがあります。(別紙表?参照)地域による違いをなくし、誰でも安心して利用できるよう配慮をしてください。

    ?利用者は身体障害者すべてとし、等級による制限をしないでください。また、手帳の取得ができない軽・中等度の難聴者の利用についても検討してください。

    ?利用時間に制限を設けないでください。

    ?利用料の自己負担がないように、市町村の独自補助をしてください。

    ?山城各市町村から集まってくるため、送迎費用のかさむ方もおられます。施設への報酬単価に送迎加算を付けるなどの配慮をしてください。

(3) 「聴覚障害児のデイサービス事業」について

    聴覚に障害のある子どもたちが、自分のアイデンティティをもって育ち、学んでいく環境を整えるのは、私たち大人や社会の責務と考えます。

    山城地域で実施した「聴覚言語障害児・者の社会参加に関する実態調査(2005年3月報告)」や京都市で実施した「聴覚障害児・者の生活ニーズに関する実態調査(2008年3月報告)」、また、山城地域で開催している「山城聴覚言語障害者のくらしを考える研修会」で、聴覚障害を持つ子どもたちの保護者の方々との話し合いを持ちながら、地域の課題として受け止めてきています。

    今年度は、独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、京都聴障児親の会の方々と協力して「聴覚障害児デイサービス事業」を京都市会場(京都市障害者地域活動センター「小町」)山城会場(山城地域活動支援センター「さんさん山城」)で夏休み、冬休みに実施します。

    山城会場では、35名の子どもたちの申込があり、101名のスタッフの協力を得て7月28日から取り組みを始めています。

    聞こえに障害がある子どもたちが、のびのびと明るく過ごせる場所、世代を越えて同じ障害のある人同士や地域の方々と交流できる場があることは大切です。家から遠く離れた聾学校へ通う子どもたちや、地域の学校へ通っている子どもたちも、多くの人とコミュニケーションを通してふれあうことの大切さ、社会参加の場として、次年度からも同じような事業ができるよう、山城地域の市町村で協議していただき、実施してください。

(4) 自立支援法のコミュニケーション支援事業、補装具・日常生活用具について

    障害者自立支援法における地域生活支援事業のコミュニケーション支援事業(手話通訳者・要約筆記者の派遣)が各市町村で実施されていますが、市町村によって派遣できる内容に大きな差があります。(別紙表?参照)

    山城地域に住む聴覚障害者が、どの地域で暮らしていても安心してコミュニケーション保障が受けられるように改善してください。

    コミュニケーション支援に対してはひきつづき、障害者の定率負担を行わず、障害者自立支援法の撤廃を求めると共に、市町村においても同等の理念に基づいた対策を講じてください。

    また、補装具や日常生活用具は、聴覚障害者の聞こえの保障のために必要不可欠なものです。舗装具や日常生活用具(補聴器の電池を含む)に、費用の負担がかからないように市町村の独自補助を講じてください。

(5) 手話通訳者・要約筆記奉仕員・盲ろう通訳介助者の人材育成について

    手話奉仕員養成、要約筆記奉仕員養成など、聴覚言語障害者のバリアフリーを目指した事業が市町村で実施されていますが、実施の頻度や時間数に地域差があります。(別紙表?参照)どの地域においても同じレベルで情報保障が受けられるように、各市町村で公的なカリキュラム・時間数に沿って学習できるようにしてください。

    また手話通訳者、要約筆記者の高齢化が進み、山城地域での人材不足が顕著です。京都府事業である手話通訳者養成、盲ろう通訳介助者養成、要約筆記者の養成については、山城地域の関係者が身近なところで学び、所定の技術の習得ができるよう、人材育成のための支援と、京都府への働きかけをしてください。

    ?手話奉仕員養成事業は、各市町村で、毎年「入門」「基礎」を行ってください。

    ?要約筆記奉仕員養成事業は、各市町村で、毎年「基礎」「応用」を行ってください。

    ?各市町村の手話通訳者不足を解消するため、手話通訳者養成(京都府事業)が山城地域で受講しやすく、登録手話通訳者の増員が進むように、京都府に働きかけを行ってください。

    ?山城地域の盲ろう者が安心して生活できるため、盲ろう通訳介助者養成(京都府事業)内容を実施し、山城地域で毎年、受講しやすいように京都府に働きかけてください。

(6) 緊急時の聴覚障害者への配慮・情報保障について

    今年は、新型インフルエンザの流行に伴って、各市町村でも対応に追われておられたことと思います。発熱相談センターの設置など、緊急時の対策がとられましたが、聴覚障害者の緊急対応は、各市町村により差があり、地域によっては十分な体制があるとは言えません。また、聴覚障害者は電話を使うことができませんが、今回の新型インフルエンザの発熱相談センターへの連絡については、FAX番号の記載のある地域と記載の無い地域がありました。

    急病・事故・火災・地震や台風、水害などの緊急時に、聴覚障害者が安心して情報・コミュニケーション保障が受けられるよう、制度を整備してください。

    ?休日・夜間を含む緊急時に、安心して手話通訳者・要約筆記者派遣が受けられる体制を整備してください。

    ?整備された緊急体制については、定期的に「訓練」を行い、いざというときに制度が確実に機能するよう、関係者への周知・徹底を行ってください。

    ?緊急時の公的連絡先には、聴覚障害者を考慮し、電話だけでなく、必ずFAX番号の公表とFAX(またはメール)での対応をお願いします。



山城地域活動支援センター(さんさん山城)市町村別利用料一覧 資料?



市町村
利用者の状況
市町村の軽減による1ヶ月の利用料の本人負担金額(円)
備考


障害等級
世帯の収入
1日
(5時間)
3日
(15時間)
4日
(20時間)
6日
(30時間)
10日
(50時間)
12日
(60時間)


宇治市
身体障害者手帳
生活保護
無料
収入(世帯)
によって負
担率が変わ



住民税非課税
48
144
192
288
480
576


一般世帯
100
300
400
600
1000
1200


身体障害者手帳(盲ろう)
生活保護
無料


住民税非課税
60
180
240
360
600
720


一般世帯
125
375
500
750
1250
1500


京田辺市
身体障害者手帳
6級
全世帯
利用できない
障害者手帳4級以上でないと利用できない


身体障害者手帳
1〜4級
全世帯
無料
800
2400
利用できない
20時間を超えたら10%負担
50時間上限


身体障害者手帳(盲ろう)
全世帯
無料
1000
3000
利用できない


宇治田原市
身体障害者手帳
生活保護
無料
収入(世帯)によって負担率が変わる


一般世帯
125
375
500
750
1250
1500


八幡市
身体障害者手帳
全世帯
無料
利用時間制限なく無料


城陽市
身体障害者手帳
全世帯
無料
利用時間制限なく無料


木津川市
身体障害者手帳
生活保護
無料
収入(世帯)によって負担率が変わる


住民税非課税
175
525
700
1050
1750
2100


一般世帯
350
1050
1400
2100
3500
4200


精華町
身体障害者手帳
生活保護
無料
収入(世帯)によって負担率が変わる


住民税非課税
175
525
700
1050
1750
2100


一般世帯
350
1050
1400
2100
3500
4200









資料?   1 手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣実績及び養成について




 
宇治市
城陽市
八幡市
京田辺市
木津川市
久御山町


 
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記


聴覚障害
者手帳数
757
327
344
263
268
54


通訳者等登録者数
32
45
32
47

15
17
13
京都府登録




20年度の派遣件数
730
398
139
155
52

124
614
60
 
 
21



奉仕員養成
京都聴覚言語福祉協会
京都聴覚言語福祉協会
城陽市
城陽市
京都聴覚言語福祉協会
要約筆記サークルひびき
京都聴覚言語福祉協会
社会福祉協議会
京都聴覚言語福祉協会
していない
入門(久御山町)・基礎(城陽市)
社会福祉協議会


21年度養成講座時間数
46時間
(基礎)
32時間
(基礎)
入門54時間
基礎45時間★
基礎18時間
応用18時間
80時間
(入門・基礎)
18時間
入門35時間
基礎45時間
 
80時間
(入門・基礎)
 
入門21時間+研修1回
基礎45時間
18時間


21年度養成講座予算
844,000
330,000
 
 
1,611,400
120,000
 
 
 
 
184,000
 


 
 
 
 
 
 
★手話入門昼夜実施 手話(入門18H・基礎9H)現場研修含む
★手話の派遣:手話通訳職員も含めると454件
 
 
 


   2 手話通訳者あるいは要約筆記奉仕員を派遣できるかどうか



 
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記


本人が病院に受診するとき
できる
場合による
できる
できる
できる
場合による
できる
できる
できる
できる
できる
できる


子どもの学校の個人面談に出席するとき
できる
場合による
できる
できる
できる
場合による
できる
できる
できる
できる
できる
できる


子どもの学校の学級懇談会に出席するとき
できる
場合による
できる
できる
できる
場合による
できる
できる
できる
できる
できる
できる


急病で午後11時に、救急車を呼び受診したとき
できる
場合による
できる
できる
できる
場合による
できる
場合による
場合による★1
場合による★1
できる★
できる


居住地内で親戚の葬儀に参加するとき
できる
場合による
できる
できる
できる
場合による
できる
できる
できる
できる
できる
できる


広島県で子どもの結婚式に参加するとき
場合による
場合による
できる
できる
できる
場合による
 
 
場合による★2
場合による★2
場合による
場合による


 
 
 
 
 
 
 
 
 
★1通訳者が確保できた場合
★2現地で通訳者が確保できた場合
★消防から設置通訳者の自宅に連絡があった場合派遣でなく設置通訳者が行く







資料?



 
井手町
宇治田原町
和束町
笠置町
精華町
南山城村


 
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記


聴覚障害
者手帳数
57
48
44
12
97
14


通訳者等登録者数
京都府登録者


手話通訳者 12名 要約筆記者 16名  いずれも聴言センターに委託


20年度の派遣件数
11

27


 
 
 
 
 
 


奉仕員養成
 
 
京田辺市
していない
京都聴覚言語福祉協会
していない
京都聴覚言語福祉協会
していない
京都聴覚言語福祉協会
していない
京都聴覚言語福祉協会
していない


21年度養成講座時間数
 
 
入門36時間
基礎46時間
 
80時間
 
80時間
 
80時間
 
80時間
 


21年度養成講座予算
 
 
122,000
 
87,438

 
51,443
 
453,697
 
70,295
 



★養成の予算は、木更津市・相楽郡で案分





 
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記
 手話 
要約筆記


本人が病
院に受診
するとき
できる
できる
場合による★
できる
できる
 
 
 
 
 
 


子どもの学校の個人面談に出席するとき
できる
できる
 
 
できる
できる
 
 
 
 
 
 


子どもの学校の学級懇談会に出席するとき
できる
できる
できる
できる
できる
できる
 
 
 
 
 
 


急病で午後11時に、救急車を呼び受診したとき
 
 
場合による★
場合による
場合による
 
 
 
 
 
 


居住地内で親戚の葬儀に参加するとき
 
 
できる
できる
できる
できる
 
 
 
 
 
 


広島県で子どもの結婚式に参加するとき
 
 
できない
できない
できない
できない
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
★急な派遣要請に対する調整が可能であれば
 
 
 
 







  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 協議等の場の設置



○議長(松峯茂君) 次に日程第4、協議等の場の設置を議題といたします。

 議会基本条例素案作成のため、6人の委員をもって構成する協議等の場を設置し、これに付託の上、調査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件については6人の委員をもって構成する協議等の場を設置し、これに付託の上、調査することに決しました。



○議長(松峯茂君) お諮りいたします。

 ただいま設置されました協議等の場については、会議規則第163条第4項の規定により、名称は議会基本条例制定検討委員会とし、目的は、議会基本条例素案作成のためとし、構成員は山崎恭一議員、平田研一議員、堀明人議員、青野仁志議員、池内光宏議員、藤田稔議員とし、招集権者は議会基本条例制定検討委員長とし、期間は、本日より議会基本条例素案作成までといたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

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△日程第5 議案第62号から議案第75号



○議長(松峯茂君) 次に、日程第5、議案第62号から議案第75号までの14議案を一括して議題といたします。



○議長(松峯茂君) 提案理由の説明を求めます。久保田市長。



◎市長(久保田勇君) (登壇)おはようございます。

 本日ここに平成21年9月宇治市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはご多忙の中にもかかわりませずご参集を賜り、まことにありがとうございます。

 それでは、ただいま議題となりました議案第62号から議案第75号までの14議案につきまして、それぞれご説明を申し上げます。

 まず、議案第62号「平成21年度宇治市一般会計補正予算(第4号)」につきましてご説明を申し上げます。

 補正額は3,300万円で、これによりまして予算総額は581億6,277万1,000円となるものでございます。

 それでは、補正の主要な事業につきましてご説明を申し上げます。

 まず、民生費では、住宅手当緊急特別措置事業費といたしまして、解雇などにより住宅を失った離職者などに対し、住宅手当を支給し生活の再建を支援するために要する経費を計上いたしております。

 次に、教育費では、小学校雨水流失抑制対策事業費追加といたしまして、局地的豪雨に対応する緊急の雨水流失抑制対策事業費の追加でございます。浸水被害防止の緊急対策といたしまして、神明小学校の敷地活用により雨水の貯留並びに一時の流失を抑制するための小学校雨水流失抑制対策設計経費を追加計上いたしております。

 なお、歳入では、事業費に見合う国庫補助金の計上などを行い、なお不足する額について繰越金を計上いたしております。

 次に、議案第63号「平成21年度宇治市一般会計補正予算(第5号)」につきましてご説明を申し上げます。

 補正額は4億5,220万2,000円で、これによりまして予算総額は586億1,497万3,000円となるものでございます。

 それでは、補正の主要な事業につきましてご説明を申し上げます。

 まず、総務費では、新型インフルエンザ対策費といたしまして、今後の新型インフルエンザの流行への対応に要する経費を計上いたしております。

 民生費では、民間保育所施設整備費追加といたしまして、民間保育園の大規模改修などに対する補助金を追加計上し、あわせて債務負担行為の設定をいたしております。

 農林水産業費では、強い農業づくり対策事業費といたしまして、市内の農業団体が行う荒茶加工施設の設備更新の支援に要する経費を計上いたしております。

 土木費では、排水路改良事業費追加といたしまして、局地的豪雨で被害のありました羽拍子地区における対策に要する経費を、また歴史的風致維持向上計画策定費といたしまして、太閤堤の史跡指定を受け、総合的なまちづくりを行うための計画策定に要する経費を計上し、あわせて債務負担行為を設定いたしております。

 次に、議案第64号「平成21年度宇治市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」につきましてご説明を申し上げます。

 補正額は1,003万8,000円で、これによりまして予算総額は18億4,103万8,000円となるものでございます。今回の補正予算は、平成20年度事業費確定に伴う広域連合への保険料等負担金などに要する経費を計上いたしております。

 次に、議案第65号「平成21年度宇治市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」につきましてご説明を申し上げます。

 補正額は3,268万円で、これによりまして予算総額は94億9,695万2,000円となるものでございます。

 今回の補正予算は、平成20年度事業費確定に伴う介護保険給付費準備基金積立金追加などに要する経費を計上いたしております。

 次に、議案第66号「平成21年度宇治市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましてご説明を申し上げます。

 補正額は6,800万円で、これによりまして予算総額は87億7,000万円となるものでございます。

 今回の補正予算は、一般事務費追加といたしまして、平成20年度決算に伴う消費税の納付に要する経費を追加計上いたしますとともに、国庫補助金などの追加交付に伴い、平成22年度予定事業の前倒しを行うため、処理場建設事業費の追加計上をいたしております。

 次に、議案第67号「平成21年度宇治市水道事業会計補正予算(第1号)」につきましてご説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、水道漏水等に係る受付委託業務などにつきまして、複数年契約で委託を行いますため、債務負担行為を設定するもので、予算総額につきましては変更ございません。

 続きまして、条例及び一般議案につきましてご説明を申し上げます。

 まず、議案第68号「宇治市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を制定するについて」につきましてご説明を申し上げます。

 本議案は、消防法の一部改正に伴う所要の改正を行うものでございます。

 次に、議案第69号「市道路線の認定について」につきましてご説明を申し上げます。

 本議案は、木幡464号線ほか4路線につきまして、地域の生活道路として公共性が高く、市道として維持管理することが適当と考え、市道として認定をしようとするものでございます。

 次に、議案第70号「宇治市公共下水道井川排水機場建設工事委託(改築更新)に関する基本協定を締結するについて」につきましてご説明を申し上げます。

 本議案は、宇治市公共下水道井川排水機場の改築更新工事を日本下水道事業団に委託する基本協定を締結するため、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案愛71号「財産取得するについて」につきましてご説明を申し上げます。

 本議案は、市の42人乗り中型バス1台を、排出ガス規制に適合した、低公害・低燃費のバスに更新いたしますため、新たに購入しようとするものでございます。

 次に、議案第72号から議案第75号の「財産取得するについて」につきまして一括してご説明を申し上げます。

 4議案は、いずれも小学校コンピューター教室システム一式を更新いたしますもので、市内22校の小学校を4地区に分割し、それぞれシステムの機器及びソフトウェアの更新を行いますため、新たに購入しようとするものでございます。

 以上、14議案を一括してご説明申し上げましたが、よろしくご審議を賜り、ご可決を賜りますようお願いを申し上げます。

 以上でございます。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議員派遣



○議長(松峯茂君) 次に日程第6、議員派遣を議題といたします。



○議長(松峯茂君) お諮りいたします。

 お手元に配付いたしております別紙のとおり、議員派遣をいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、別紙のとおり議員を派遣することに決しました。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

             議員派遣について

                         平成21年9月16日

 地方自治法第100条第13項及び会議規則第164条の規定により、次のとおり議員を派遣する。

               記

1 第71回全国都市問題会議

 (1) 派遣目的 都市行財政の重要課題についての研修

 (2) 派遣場所 熊本市

 (3) 派遣期間 平成21年10月7日から10月9日

 (4) 派遣議員 松峯 茂議員、水谷 修議員、帆足慶子議員、平田研一議員、

        堀 明人議員、青野仁志議員、浅見健二議員、藤田 稔議員

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(松峯茂君) お諮りいたします。

 本日の会議は、この程度にとどめ延会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日の会議はこの程度にとどめ、延会することに決しました。

 本日はこれにて延会いたします。

 次回は9月18日午前10時より会議を開きますので、ご参集願います。

     午前10時13分 延会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                宇治市議会議長   松峯 茂

                宇治市議会副議長  水谷 修

                宇治市議会議員   小山勝利

                宇治市議会議員   坂本優子