議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 宇治市

平成21年  1月 議会運営委員会(第5回) 日程単位表示




平成21年  1月 議会運営委員会(第5回) − 01月27日−05号







平成21年  1月 議会運営委員会(第5回)



          議会運営委員会会議記録(第5回)

日時    平成21年1月27日(金)午後1時00分〜午後3時18分

場所    第1委員会室

出席委員  水谷委員長、松峯副委員長、帆足、平田、高橋、堀、関谷、青野、池内、藤田の各委員(坂下議長、川原副議長)

説明員   川端副市長、溝口政策経営監、坪倉理事(財務室長)、佐藤財務室参事、畑下同室主幹

事務局   兼田議会事務局長、伊藤主幹、谷主任、角田主任、須原主任

付議事件  1.追加提出議案について

      2.修正案の提出について

      3.議会の報告事項について

      4.意見書案等の提出状況について

      5.議事運営日程について

      6.3月定例会の一般質問について

        (日程第6の協議事項)

        1.一問一答方式の実施について

         ア.一問一答方式の継続について

         イ.一問一答方式の実施日(代表質問での実施)について

         ウ.時間制限について

        2.質問者席の設置について

        3.待機席の設置について

        4.1階ロビーでのテレビ放映について

        5.アンケート等の実施について

審査内容

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後1時00分 開会



○水谷修委員長 ただいまから第5回議会運営委員会を開会いたします。

 本日の委員会は、追加提出議案等の説明及び12月定例会最終日の議事運営等について、お手元に配付いたしております会議日程によりご協議願う予定をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△1.追加提出議案について

[資料−−「平成20年12月 宇治市議会定例会 追加提出議案等一覧」−−参照]



○水谷修委員長 それでは、日程第1、追加提出議案を議題といたします。

 当局の説明を求めます。川端副市長。



◎川端修副市長 失礼いたします。

 明日の12月定例会最終日に追加提出を予定いたしております議案等につきまして、ご説明を申し上げます。お手元に配付をいただいております平成20年12月宇治市議会定例会追加提出議案等一覧をごらんおきいただきたいと思います。

 先日の議会運営委員会におきましては、既に緊急経済対策としての追加補正予算案は説明させていただいておりますので、それは省かせていただきまして、最終日に追加提出を予定いたしておりますものの説明をさせていただきます。

 お手元の資料のとおり、人事案件が3件、そして報告が1件ございます。私の方から人事案件につきまして、まず説明をさせていただきたいと思います。

 まず、議案第2号、公平委員会委員の選任同意を求めるについてでございますが、本市公平委員会委員の山中信和氏、及び岡見吉偉氏の両氏の任期が来る2月25日をもって満了いたします。つきましては、引き続き両氏を公平委員会委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。両氏の経歴につきましては、議案に添付しております資料のとおりでございます。よろしくご審議をいただき、ご同意を賜りますようお願いを申し上げます。

 続きまして、議案第3号、自治功労者の推薦承認を求めるについてでございます。今回、自治功労者に推薦をいたしますのは合計21名の方々でございます。個々の方々のお名前、経歴等につきましては、大変申しわけございませんが、議案並びに議案添付の資料をごらんいただきたいと思います。

 内訳でございますけども、農業委員会委員の方が3名、前農業委員会委員の方が1名、固定資産評価審査委員の方が1名、前民生委員・児童委員の方が14名、保護司の方が2名、以上の21名の方々でございます。

 この方々につきましては、本市の発展に長年にわたりご尽力を賜り、自治功労者としてご推薦申し上げるにふさわしいと判断をいたし、議会の承認を求めるものでございます。よろしくご審議をいただき、ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。

 続きまして、諮問第1号、人権擁護委員候補者を推薦するにつき意見を求めるについてでございます。本市人権擁護委員でございます東 増一氏の任期が来る3月31日をもって満了いたします。つきましては、その後任といたしまして新たに井上玲子氏を人権擁護委員候補者として推薦いたしたく、議会の意見を求めるため諮問いたすものでございます。

 井上氏の経歴につきましては、議案に資料として添付いたしておりますが、人権問題にも深い理解と見識を有しておられるところでございます。よろしくご審議をいただき、ご賛同のご意見を賜りますようお願いを申し上げます。

 なお、報告案件につきましては、坪倉財務室長より説明をいたさせますので、よろしくお願いをいたします。



○水谷修委員長 坪倉室長。



◎坪倉貢財務室長 それでは、専決処分の報告についてご説明を申し上げたいと思います。

 報告第1号、専決処分の報告についてでございます。車両事故1件と自動車破損事故1件の損害賠償に係る計2件の専決処分の報告でございます。地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をいたしたものでございます。なお、所管の常任委員会に報告をさせていただきましたので、同法同条第2項により、議会に報告するものでございます。

 専決第16号、車両事故に係る損害賠償でございます。

 損害賠償の額は、車両の修理費等18万222円でございます。

 事故の相手方は、専決処分書に記載しているとおりでございます。

 事故の発生日時は、平成20年10月15日、水曜日の午前10時33分ごろ、事故の発生場所は、宇治市宇治壱番153附近の道路上でございます。

 事故の概要でございますが、当日、職員が運転する公用車両が市道県神社御旅線から市道宇治205号線に左折進入しようとしたところ、急な坂道であったため、後輪が側溝のグレーチング上で空転し、そのはずみで車両を後退させ、後続車両の側面に接触したもので、相手方車両の左とびら部に損害を与えた物損事故でございます。

 続きまして、専決第17号、自動車破損事故に係る損害賠償でございます。

 損害賠償の額は、車両の修理費6万1,950円でございます。

 事故の相手方は、専決処分書に記載しているとおりでございます。

 事故の発生場所は、宇治市大久保町平盛30番地9でございます。

 事故の発生日時は、平成20年11月17日、月曜日の午後4時30分ごろでございます。

 事故の概要でございますが、当日、宇治市立南宇治中学校の野球部の生徒がバッティング練習でボールを打ったところ、グラウンド東側の防球ネットを越え、駐車中の車両にボールが当たり、当該車両左前部のフェンダーを損傷させたものでございます。

 以上、専決処分の概要でございます。よろしくお願いいたします。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、提出議案等についてはご了承願ったものといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△2.修正案の提出について



○水谷修委員長 次に、日程第2、修正案の提出を議題といたします。

 議案第70号、平成20年度宇治市一般会計補正予算(第4号)に対して修正案の提出が予定されておりますので、提出者から説明を願います。帆足委員。



◆帆足慶子委員 一般会計補正予算(第4号)の債務負担行為の中から、可燃物収集運搬業務委託事業その2と学校給食調理委託事業(菟道小学校、大開小学校、宇治小学校、岡屋小学校)この4校についての事業委託についての債務負担行為の補正額、これについて、削除をする修正案を提案させていただきたいと思っております。

 前々回の議会運営委員会のときにも少しお話はさせていただいたかと思いますが、あした提案させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、修正案の提出についてはご了承願ったものといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△3.議会の報告事項について

[資料−−−「平成20年12月宇治市議会定例会諸報告一覧」−−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第3、議会の報告事項を議題といたします。

 お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、諸報告一覧をごらんいただきたいと思います。

 前回の委員会から追加となってございますのは※印を付した分でございます。

 まず1点目、議会の選挙といたしまして、選第1号、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙がございます。

 次に、市からの報告といたしまして、先ほどご説明がありました報告第1号、専決処分の報告についての1件でございます。

 次に、監査結果の受理でございますが、お手元に配付のとおり、例月出納検査結果報告2件を新たに受理いたしております。

 次に、請願の受理でございますが、※印を付しておりますけれども、これは請願の委員会付託後に請願署名簿の追加提出があったものでございまして、追加後の人数に変更して記載しているものでございますが、所管の委員会における請願審査の際にもこのことは既にご報告をいたしております。なお、追加の内容は、請願第20−6号の署名者等の584人の追加でございまして、合計で6,830名となるものでございます。

 諸報告は以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、議会の報告事項についてはご了承願ったものといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△4.意見書案等の提出状況について



○水谷修委員長 次に、日程第4、意見書案等の提出状況を議題といたします。

 1月22日に締め切られました意見書案等については、お手元に配付いたしておりますように意見書案6件が受理されておりますが、提出の状況について、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、ご説明をさせていただきます。

 ただいま委員長の方からもございましたように、意見書案6件が受理をされております。委員会での請願の採択によるもの、及び会派等の提出によるものでございまして、まず、意見書案第1号、トンネルじん肺根絶の抜本的な対策に関する意見書は、委員会での請願の採択に伴い提出されたものでございます。

 次に、意見書案第2号、「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書、及び意見書案第5号、危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書、並びに意見書案第6号、労働者派遣制度見直しと労働法制の改正を求める意見書は、宇治市議会全6会派の6名の幹事及び無会派の議員から提出されているものでございます。

 次に、意見書案第3号、後期高齢者医療制度被保険者への資格証明書を交付しないことを求める意見書は、日本共産党宇治市会議員団、民主党宇治市会議員団及び社会議員団の3会派6名の議員から提出されているものでございます。

 次に、意見書案第4号、障害者自立支援法を廃止し、新たな法制度を求める意見書は、日本共産党宇治市会議員団、民主党宇治市会議員団及び社会議員団の3会派6名の議員、及び無会派の議員から提出されているものでございます。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、意見書案6件については、最終日の議事日程に上程することでご了承願ったものといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△5.議事運営日程について

[資料−−−−−「議事日程 第6号」−−−−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第5、議事運営日程を議題といたします。

 明日の本会議の議事運営日程について、お手元に配付いたしております資料により、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、お手元の議事日程第6号をごらんいただきたいと思います。

 まず、日程第1、諸報告でございますが、その内容は、先ほどございました報告第1号及び監査結果2件の受理報告でございます。

 次に、日程第2は、選第1号、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙でございます。昨年11月の議員の辞職に伴い、1名の欠員があるものでございますが、選挙の方法といたしましては、単記無記名による投票としていただいてはどうかと考えております。

 次に、日程第3は、最終日に追加提出されます先ほどの人事案件の公平委員会委員の選任同意でございます。提案理由の説明、質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただき、討論、採決の順にお願いいたしたいと思います。

 次に、日程第4は、同じく最終日に追加提案されます人事案件の自治功労者の推薦承認でございます。提案理由の説明、質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただき、討論、採決の順にお願いいたしたいと思います。

 次に、日程第5も同じく最終日に追加提出されます人事案件の人権擁護委員候補者の推薦でございます。提案理由の説明、質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただき、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。

 次の日程第6は、4件の補正予算(案)でございます。会期当初に提案されたものでございまして、いずれも提案理由の説明は終わっております。このうち議案第70号に対しましては、先ほどご確認いただきましたとおり修正案が提出をされますので、議事の手順につきましては、お手元の別紙資料「修正案が提出された場合の『日程第6』の手順」で詳しく説明をさせていただきたいと思います。

 まず1番目に、議題の4議案に対する通告に基づく質疑がございます。これは、お手元に配付しております通告一覧をごらんいただきたいと思いますけれども、水谷議員、山崎議員のお2人から質疑通告がされております。次に、委員会付託の省略をお諮りいただきます。そして、3番目に修正案の提案説明、4番目に修正案に対する質疑を行っていただきます。5番目に、議題の4議案と修正案を一括して討論を行っていただきます。そして、最後に6番目でございますが、最初に修正案のある議案第70号につきまして、まず修正案第1号を採決していただき、続きまして、原案の議案第70号の採決を行っていただきます。次に、その他の3議案につきまして採決という手順でお願いをいたしたいと思います。

 以上が日程第6でございます。

 次に、日程第7でございますが、最終日に追加提案されます補正予算の議案第1号でございまして、提案理由の説明、質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただき、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。なお、質疑につきましては、質疑通告一覧表をお配りいたしておりますように、高橋議員、山崎議員さんから通告がされております。

 次に、日程第8は、専決処分の承認を求める議案第76号でございまして、提案理由の説明は終わっておりますので、質疑の後、委員会付託の省略をお諮りいただき、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。なお、質疑の通告はございませんでした。

 次に、日程第9及び日程第10の2つの日程でございますが、各常任委員会に付託をされ、審査を終了いただきました諸議案でございます。それぞれの日程につきまして、委員長報告の後、委員長報告に対する質疑、討論、採決の順にお願いをいたします。

 次に、日程第11は、議会改革の取り組みに伴い提出をされます議会議案第2号及び議会議案第3号でございまして、提案理由の説明及び委員会付託の省略をお諮りいただき、質疑、討論、採決の順にお願いいたしたいと思います。

 次に、日程第12から日程第14までの3つの日程は、各常任委員会に付託をされ、審査を終了いただきました請願でございます。それぞれの日程について、委員長報告の後、委員長報告に対する質疑、討論、採決の順にお願いをいたしたいと思います。

 次に、日程第15は6件の意見書案でございます。6意見書案を一括して議題としていただき、提案理由の説明及び委員会付託の省略をお諮りいただきまして、質疑、討論、採決の順にお願いいたしたいと思います。

 最後に、日程第16といたしまして各委員会の閉会中継続調査の議決をいただきたいと思います。

 以上が本会議最終日の明日の議事運営日程でございます。なお、本会議終了後には広報委員会及び各派幹事会を予定いたしておりますので、ご報告をいたしておきます。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にご質疑等はないようですので、明日の本会議の議事運営日程についてはご了承願ったものといたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時21分 休憩

     午後1時35分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 それでは、休憩中に確認いたしました各会派のご意向を踏まえまして、討論、採決方法を中心に、念のため、再度、事務局から説明願います。兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、日程ごとに、討論、採決方法等を中心に確認をさせていただきます。

 まず最初に、日程第2の選第1号、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙でございますが、選挙の方法につきましては、単記無記名による投票ということでご確認をいただきたいと思います。

 次に、日程第3の議案第2号でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第4の議案第3号でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いいたします。

 次に、日程第5の諮問第1号でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いいたします。なお、この諮問の諮り方でございますが、適任とする意見を付することにご異議ございませんかという議長の口述になりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、日程第6は、4件の補正予算案でございますが、質疑は、先ほど説明をさせていただきました水谷議員さんと山崎議員さんがされます。

 次に、修正案でございますが、提案理由の説明は向野議員がされます。

 次に、修正案に対する質疑はございません。討論は、議案第70号、原案賛成で藤田議員、修正案の賛成討論を中路議員がされます。採決につきましては、最初に修正案のある議案第70号を採決いただきますが、まず、修正案第1号を起立採決、続いて、原案の議案第70号を簡易採決でお願いいたします。

 次に、その他の71、72、73号の3議案につきましては、一括して簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第7の議案第1号でございますが、質疑は、山崎議員、高橋議員がされます。討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第8の議案第76号でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第9は、市民環境常任委員会に付託をされておりました1議案でございます。質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第10は、建設水道常任委員会に付託されておりました2議案でございます。質疑、討論はございません。採決につきましては、2議案を一括して簡易採決でお願いいたします。

 次に、日程第11は、2件の議会議案でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、2議案を一括して簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第12は、総務常任委員会に付託をされておりました1請願でございます。質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第13は、市民環境常任委員会に付託されておりました1請願でございます。質疑、討論はございません。採決につきましては、簡易採決でお願いをいたします。

 次に、日程第14は、文教福祉常任委員会に付託されておりました1請願でございます。質疑、討論はございません。採決につきましては、起立採決でお願いをいたします。

 次に、日程第15は、6件の意見書案でございますが、質疑、討論はございません。採決につきましては、2分割でお願いをいたします。まず、意見書案第3号及び第4号を一括して起立採決でお願いをいたします。次に、意見書案第1号、第2号、第5号及び第6号の4意見書案を一括して簡易採決でお願いをいたします。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいま説明のありました内容について、ご質疑等がございましたらご発言願います。藤田委員。



◆藤田稔委員 ちょっと確認なんですが、議案第70号は、討論は、大体、反対から先ということですが、反対者がおいでにならないんで、70号は私がさせてもらって、反対の方は知りませんけども、それはそれでいいわけですね。順番。



○水谷修委員長 伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 討論の順は、修正案に対するものではなくて、原案の70号に対する賛否の順になってまいります。したがいまして、おっしゃいましたように、藤田議員さん、中路議員さんともに原案には賛成という立場ですので、通常は、どっちかいうと、ルールはないんですけれども、大会派順になるのが今までの例ではないかなと考えております。



○水谷修委員長 暫時休憩いたします。

     午後1時43分 休憩

     午後1時48分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 兼田局長。



◎兼田伸博議会事務局長 それでは、先ほど私の方が補正予算第70号及び修正案に対する討論の説明をさしていただきましたけれども、これまでの先例により、その順番といたしましては、修正案への賛成討論、中路議員が先で、続いて70号議案に対する賛成討論、藤田議員という順番でお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ほかにございますか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ほかにないようですので、説明のありましたとおり議事を進めさせていただきますが、議事運営について、委員各位のご協力をお願いいたしますとともに、議長におかれましても、よろしくご配慮をお願いいたします。

 以上で議事運営について本日ご協議願う予定の事項はすべて終了いたしましたが、この際、何かございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 議長から何かございましたらご発言願います。



◆坂下弘親議長 ご苦労さまです。

 昨年末から続きました12月議会もあすでいよいよ最終日ということで、ただいまご確認していただきましたように、大変議事日程が多うございますので、皆様の議事運営の円滑なご協力をよろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△6.3月定例会の一般質問について

[資料−−−「一括方式・一問一答方式によるそれぞれの所要時間」−−−参照]



○水谷修委員長 次に、日程第6、3月定例会での一般質問を議題といたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時49分 休憩

     午後1時52分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 最初に、事務局から12月定例会での試行の結果等について説明願います。伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 それでしたら、お手元に配付さしていただいております頭がグラフの書いた資料をごらん願いたいと思います。

 前回確認いただきましたように、調査項目等につきましては、大きくは3点あろうかと思います。1つは一般質問における所要時間、2つ目はアンケートの実施、そして3つ目はテレビ視聴者の数調べ、この3点になろうかと考えております。

 まず1つ、所要時間ですけれども、所要時間につきましては、質問時間、答弁時間、登壇時間、この3種類に分けさしていただいております。かつまた、それを一括方式によるもの、一問一答方式によるものの所要時間を記載しておりますけれども、ここに記載している時間というのはそれぞれの平均値であるというふうにご理解を願いたいと思います。

 おおむね大きな変化というものはございませんでした。ただ、したがいまして、横ばい状態にはなりますけれども、ただ、今回の登壇回数が、今回は6月、9月に比べてかなり減っていたのではないか。すなわち市長がみずから登壇してかなりの項目を一括して答えておられたように思いますので、必然的に登壇回数が減った結果、登壇時間が減ってきたと、このような形になろうかとは考えてはおります。

 また、次のページ、1枚目の裏側になりますけれども、これにつきましては、それぞれの方の質問時間、答弁時間、登壇時間を計測した結果を記載しておりますけれども、順番につきましては、質問された順番というわけではございませんので、ご理解を願いたいと思います。

 次に、テレビ放映及び一般質問に伴うアンケート結果というところでございます。アンケートは2種類ございまして、テレビの前に、テレビをごらんになってどう思われますかというような内容のアンケート、もう一つは一般質問に伴うアンケートでございまして、テレビ放映に伴うアンケートは1件、一般質問に関するアンケートは2件の回答がございまして、それぞれ賛否、さまざまな意見がございますので、またごらんをいただけたらと、このように考えております。

 次に、テレビ視聴者数の数調べですけど、これにつきましてはここに記載されている数字のとおりなんですけれども、おおむね、大体、平均すると2人ぐらいの方がごらんになっておられるかと。かつまた、傾向的には、やはり6月、9月と同様に、いわゆる窓口の待ち時間を利用してのごらんになっておられると、このような傾向にあるのではないかなと考えられるところであります。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ただいまの説明について、ご意見等、ご質問等がございましたらご発言願います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 特にありませんか。

 それでは、順次、ご相談してまいりたいと思います。

 まず、一問一答方式の実施についてでございますが、一問一答方式の試行を継続して実施するか、また、試行の位置づけとするか、ご意見等がございましたらご発言願います。堀委員。



◆堀明人委員 やはり一問一答についてはこれからも続けていただきたいというふうに思います。その理由としては、1つ、やはり傍聴に来られている方に聞きますと、非常にやはりわかりやすいと。議論が、今、何について議論をされているのかということがわかりやすいということが一番大きな意見ではないかと思いますので、そういう意味でも、これからも……。ただ、続けていく上で、これから試行するのか、本格実施するのか。僕は本格実施していただきたいと思いますけど、それにはやはり設備的なものをきちっとした形で、一定、そろえていただくと。質問席、待機席等、これは後ほど出てきますけれども、ということもひとつ考えていただきながら、早く本格実施をしていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○水谷修委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 一応、年度内はずっともう試行ということでやってもらったらどうかなと思うんですけどね、正式には次の新しい新年度で最終決定ということで。それは否定的なものじゃなくて、一応、3月議会については、12月議会と同じような形でやっていただいたらいいんじゃないかなと私は思いますけど。



○水谷修委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 別に、僕は反対でも賛成でもないんですけど、ただ、一問一答方式ですと、初めから前へ行って、演壇に向かって、顔が議員には見えない、一般傍聴者にも見えない、こういう意味も含めて、うちの会派としては、1問目は、多少長めになっても登壇をして、そこで1問目を言うて、あと、今の質問席でやるという方式の方が顔もよくわかっていいんじゃないかなということと、今回、12月議会の反省点として、声が非常に通りにくかった。これはやっぱりマイクの加減だと思うんですけど、登壇されたら、両方側からマイクがあるんで、ものを見もってでもいけるんですけど、その辺、声がマイクに拾いにくかったと、音が拾いにくかったという欠点もあって、加齢による耳の遠さということも含めてかもわかりませんけれども、聞き取りにくかったということが原因でもありますので、そういう点を何とかカバーしていただければいいんじゃないかなということを意見として述べておきたいと思います。



○水谷修委員長 前段の1回目の登壇するとかどうか、やっぱり質問席の問題でございますので、後ほど質問者席の設置のところでその内容についてご協議いただくこととし、後段の声が聞こえにくかったということについて、事務局は、その辺の状況等は、原因とか状況とかは説明できますか。伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 マイクは、従来と、いわゆる議席のマイクに交換することによって多少広い範囲は拾えるはずであったところであります。

 しかしながら、やはりご指摘のように、声が拾い切れなかった箇所があったかと思いますけれども、これにつきましては、調音室のマイクボリュームを最大限に上げて、あとは議場のマイクボリュームをハウリングぎりぎりのところまで上げて何とか対応していて、それ以降は、ちょっと若干、聞きやすくなったんではないかなと我々は思っておったところでございます。一応、現状ある施設の中でできる範囲の音量調整はさせていただいているところですので、ご理解を願いたいと思います。



○水谷修委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 伊藤主幹の話で、それで了解したんですけどね。私、最初に、声が低かったんで聞き取りにくかったんで、ちょっと事務局の方へ申し出て、そして上げてもらったんです。そしたら、大分ようなったんです。せやから、その辺もありますので、あれ、いっぱい上げたらええのやなということもお互いに知りましたので、そういうことで。

 せやけど、向きによってやはりあるんで、登壇のときのようにやはり両方につけられたら一番ええなというふうな感じがいたしますんで、以上です。



○水谷修委員長 一問一答方式のそもそもの試行並びに実施については、ご意見はいかがでしょうか。帆足委員。



◆帆足慶子委員 一問一答方式ということで、この間、6月の定例会からやられているんですね。今、池内委員さんの方からもあったんですけれども、今度、3月議会ということで、本格的な試行ということもあるんですけれども、いろんな設備上の問題とか、いろんなこともありますので、年度内、3月議会までは試行ということで、新年度から、じゃ、改めてどうするかということでスタートするかどうするかということについては結論を出していったらいいかなと思うんですけど。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 マイクの位置であるとか質問者席の設置のこととか、もうちょっと話したいことがあるので、3月定例会までは試行という形で、そこから本格実施という方向に向かっていっていただきたいというふうに思っています。



○水谷修委員長 青野委員。



◆青野仁志委員 6月からやってまいりまして、6月、9月、12月、3月はまた代表質問という形もありますので、そういった意味では、試行ということでもう一度、検証していくということでいいかと思います。



○水谷修委員長 それでは、3月定例会については、一問一答方式による一般質問を試行で実施するということでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、一問一答方式の実施日についてご協議願います。

 代表質問も対象とするのかどうか、個人質問のみを対象とし、12月定例会同様混在方式とするのかなど、3月定例会の一問一答方式の試行の実施日について、ご意見等がございましたらご発言願います。堀委員。



◆堀明人委員 代表質問ということになりますと、やはり各会派の全体の質問ということになりますので、やっぱり代表質問は一括方式でやっていくと。その後の個人質問については、一問一答と一括を混在させると。代表質問というのは代表質問制という制度じゃなし、これを引いていらっしゃるんですね、宇治市議会として。これは非常に、僕は会派の意向を示していく、非常に、セレモニーという言い方は失礼ですけど、的な要素も大きいと思うので、そういう部分については、同じ制度、同じルールでやっていく方がいいんじゃないか。個人の好みで方式を選ぶということよりは、議会として代表質問は一括でやりましょうというルールでやっていくのがいいんじゃないかなというふうには。確たる、しっかりとした根拠はないんですが、イメージ的にもその方がふさわしいんじゃないかなというふうには思います。



○水谷修委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 堀君と同意見なんですけど、うちは、宇治市議会としては代表質問という形はとっていないけど、やはり3月については、各会派、大きい会派から順に6名、それぞれの会派の代表が質問するという形ですし、答弁もほとんど市長がお答えになるというような形にも今まで過去はなっておるというようなところからしても、やはりこれは一括方式が一番ふさわしいというふうに私は思いますんで、そう思っております。

 以上です。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 そう強いこだわりもなくて、藤田委員とか堀委員がおっしゃることもよくわかるし、そうかなということも思うんですが、ただ、一問一答式は、言うたら軽くて、一括が重いということではないことを、一応、それを確認しときたかったということと、それで、今の、要は、登壇しないままの一問一答方式、それが代表質問かと言われたら、ちょっと違うかなというふうに思いますので、その辺も踏まえて、ちょっと整理する必要があるのかなという気はしています。意見として。



○水谷修委員長 ほかにご意見は。関谷委員。



◆関谷智子委員 ご意見それぞれ、多分、その辺に落ち着くんではないかなというふうには思うんです。だから、限定をしなくって、そもそも一問一答方式がいいなと言ったのは、話がわかりやすいからその方がわかりやすくていいんじゃないかといったんだから、代表質問に立って話がわかりやすいというのやったらその方式かもわかんないし、それは、別に一般質問と代表質問とで方式を限定する必要はないと思うんです。ただ、結果的に、そういうふうに各会派で選ばれるんだったらそれでいいというふうな思いがします。



○水谷修委員長 それぞれの選択制ということですか。



◆関谷智子委員 はい。多分、そういうふうに落ち着くんじゃないかなと予測はするんですけれども、おっしゃっているような形に。でも、それは限定はすることは別にないんではないかなと。



○水谷修委員長 ほかにご意見は。帆足委員。



◆帆足慶子委員 今回、3月で代表質問制という形になっているんですけれども、今まで6月、9月、12月ということは全部一般質問、個人質問という形でやってきているわけなんですが、どちらか一方にしなければならないというのは、どっちでもいいかなと思うんです。一括でも一問一答方式でも、それぞれ6月、9月、12月、各会派の方から、最初は試行ということで1名ずつやっていかれたりとか、その後、12月は比較的、皆さんそれぞれが選択されてというような形になってきていましたので、3月については、代表質問についても、一括方式だけでということではなくても、それぞれの会派のところで一問一答でも一括方式でもいいかなとも思いますし、個人については、先ほどの混在でということでいいかなと思っているんですけれども。

 ただ、時間の関係で、それぞれおおむね1時間程度ということなんかもありましたので、代表質問ということになってきますと、各会派代表してということになるので、多分、その時間、一問一答でのその時間、おおむね1時間ということになると、ちょっと大分窮屈になってくるかなということはすごく感じているので、その点についてはちょっと……。



○水谷修委員長 暫時休憩いたします。

     午後2時08分 休憩

     午後2時23分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 3月定例会における一般質問方式の実施日は、代表質問も選択制とするということ、そして、個人質問については、同一くじによる順番決定といたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさしていただきます。

 次に、一問一答方式の時間制限についてご協議願います。

 質問事項については、質問者各自の配慮により時間調整を行ってきた経過がありますが、おおむね1時間とするご意見もございました。時間制限について、ご意見等がございましたらご発言願います。高橋委員。



◆高橋尚男委員 ちょっと事務局に聞くんやけど、わかりにくうしてあるねんけどね。ほんまのこと言うたら、だれが1番に、わかるねんから時間入れといたらええなと思うんやけど、えらい何か配慮したんか知らんけど、これの見方やねんけどね。登壇時間のところ、秒になってあるわけや。ほんで、これ、分やろ。分で合わしてあるから、これ、足したらややこしなるで、これ。ほんで、横線をトータルしたら1人の人の持ち時間分ということでいいのか、それで理解しといたらええのやということならばそれでいいんですけども。

 それから、前の1枚目のところで平均値を出してあるねんけども、これも同じように全部足したらそれで、12月定例会の一問一答方式で足し算すると、これ、67.6となるのかね。おおむね1時間ちょっと超えるということなんやけど、今回は結構ばらつきがあったように思うんです、これ、横、足し算していくと。長いのになると90何分なんて、ほんまかいなと思うねけど、90何分というようなものがあったりする。そうかと思うと、30何分で終わっているようなところもあるんですけどね。この辺は、やっぱり1時間ということは頭に置いて、今後、3月議会はやっていただきたいなと思っております。そういう見方でええのかどうか。



○水谷修委員長 伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 まず、この表の見方なんですけれども、登壇時間は答弁時間の中に含まれているというふうにご理解を願いたいと思います。したがいまして、1人の方のトータル時間を出す場合は、ここの表の中の質問時間プラス答弁時間と、このような形で計算をいただくのが一番望ましいのではないかと、このように考えています。

 以上でございます。



○水谷修委員長 ほかに。青野委員。



◆青野仁志委員 時間については、おおむね1時間、この一問一答についてはおおむね1時間ということを決めてスタートしました。今までにいろんなところに視察を行って、そして、この一問一答を聞いていると、やっぱり何が難しいというと、時間の管理というか、これがなかなか難しいというのは聞いていました。そのことを実際に私もやってみて、これはなかなか難しいなというのを実感いたしました。しかし、おおむね1時間という、この意識はやっぱりあるもんですから、だから、ある程度、おさまってもきているのかなと、こういうように思います。そういう意味では、引き続き、時間制限についてはおおむね1時間という、同じ形で3月も臨んだらいいと。もう一度、同じ形で取り組んでいくということがいいんじゃないかなと思っております。



○水谷修委員長 堀委員。



◆堀明人委員 僕は、正直、時間制をぼちぼち本格的に考えるべきだと思います。やっぱり特に一問一答を導入していく以上、質問回数に制限がないわけですから、正直、僕も、今回、1時間20分ぐらいになってしまったんです。自分で自戒という意味も込めて、1つは、そろそろ終わらないかんという空気をつくらないかんと思うんです、1時間を超えた場合。例えば、時計がありますわね、今、議会に。議会の時計、あれ、残時間になっているんですけど、自分が使うた時間を表示してもらえへんかと、まず。

 それと、例えば、50分たったら、大体、終わらなあかん10分前ですよね。よくホテルへ行ったらチーンと鳴らすやすがありますね。ああいうのを例えば鳴らしてもらう。それで、60分経過したら2回チンチンとこう鳴らしてもらうというようなことで、やっぱりそれ、やっているものも聞いているものも自然にそれが意識できるような環境をつくっていくことで、申し合わせという部分、ルールをつくらないんであれば、申し合わせという段階で、ある程度、それが、そろそろ終わらなあかんという空気になると思うんでね。

 やっぱり議論をしていく中で、何ぼやってもええということはないと思うんですよ、全員がそれにつき合っているわけですから。だから、言い方は失礼ですけど、全員が、もちろん、僕のときは皆さん、つき合っていただいているわけですから、ですから、やっぱり適当な時間というのがあると思うんですよね。ですから、それをおおむね1時間にしていこうということで決めたわけですけれども、僕自身も、今回、長かった。ですから、もう早終われという空気もやっぱり感じました。だけど、それがなかなか、自分の技術が未熟なので、それができなかったということがあるので、例えば、僕なんかはもう打ち切ってもろうてもええと思うているんです。自分のとき、「もう早う終わり」と、「1時間経過、終わり」というてマイクを切ってもらうとか、例えば。それぐらいでも自分はいいなと思うぐらいだったので、3月議会は試行ということにして、試行の中で時計の話とチーンというやつの試行をやっていただきたいし、できれば、それを踏まえた上で、4月以降は時間制をやっぱり導入するべきではないかというふうに思います。

 以上です。



○水谷修委員長 ただいまの意見の中で、経過時間の表示については、設備的にできるもんなんでしょうか、わかりますか。伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 現状の設備の中ではちょっと無理なんです。



○水谷修委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 今、堀君がえらい自分のことを申されて、謙虚な発言があったんですけど、それぞれ、この間からこの議運でいろいろ議論しているように、やはり自分でできるだけ自制するという申し合わせができれば、そういう時間制限までしなくてもいいんじゃないかと。大体1時間をめどにやろうやないかという申し合わせがあれば、その辺でお互いにわかることでもあると、そのように思います。また、重要な議題があって答弁に納得がいかなんだら、それは、少々おくれても、それはやむを得ないと僕は思います。それがやはり民主的な議場の進め方ではないかなというふうに僕は思うておりますので、非常に堀君のように謙遜してもらわいでも、やはりそこはお互いに自制して、余り長いと、「長いぞ」というような野次も出るやろうし、それは、やはりその辺で自分も言うていることもわかるし、答弁の進行ぐあいもわかるんで、そういうことでいったらどうですか。お互いに申し合わせで1時間を限度ぐらいでという形でね。そう思います。



○水谷修委員長 高橋委員。



◆高橋尚男委員 ちょっと事務局に聞くんやけど、あの時計、残時間と書いて何ぼと出るんやな、あれ。それ、例えば、60分設定して、初めにスタートしたときに60分と設定するわね。だんだん残時間が減っていくんやね。その後、どうなるの。0になるだけの話なの。あれ、もったいないなと思うねん、あれ、やっぱり。活用せなあかんわ。どうなんですか、あれ、使うたことないの。1回も見たことないさかい言うねん。別に使ったってかまへん。聞いているねん。音を鳴らさんでもええけど、残時間60と設定できひんのかと言うているねん。



○水谷修委員長 伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 済みません。ちょっとまだその機能を使ったことはないんです。



○水谷修委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 確かに、何時間でもやったらええというもんでもないということは、これは事実そう思います。ただ、これを見ても、質問時間よりか答弁時間が長いとか、あるいは、非常に修飾語が多いとか、必要がないのに、わざわざ市長が自分の気持ちを発露したいためにわざわざ答弁するとかいうこともあるわけなんです。現にそれは皆さん自身も知ってはる、お感じになっているところもあると思うんですけどね。ですから、おおむねその1時間ということの線を持ちながらも、それはやっぱり内容によっては、やはり厳しく議会議員としてはただしていかなければならないこともあるわけですから、その辺は、やっぱりそれぞれの常識と言ったらおかしいけれども。ただ、質問者にも同じことをまだ言うとるわと、しつこう繰り返し繰り返して同じような内容をね。その辺は、私はやっぱりもうちょっと、それぞれ会派の中でもお互いにひとつ、終わってからでも反省を……。反省言うたらいかん。検証をして、お互いに勉強してもらったらどうかなということは感じないこともありません。



○水谷修委員長 堀委員。



◆堀明人委員 今、議会の中での議論のあるべき論みたいな話が今されたわけですけど、ただ、やっぱり、これ、議運なんかでも、全国を視察に行って、全く時間制限もなしなんてやっているところに行ったことがないですよね。行ったところ100%、何らかの形で時間制限していませんかね。だから、やっぱり、今、それが大体どこでも普通なんですよ、時間制限をつけるというのが。むしろ制限がないことの方が珍しいんですよね。だから、それを普通にやっていくということがいいんじゃないですかね。

 僕、1回、また、これ、機会があったら、事務局、これ、大変申しわけないんですけど、近隣というか、類似団体といいますか、そういうところの本会議の時間の制約ですよね。少なくとも今まで僕が議運で視察へ連れて行っていただいたところはすべてありましたわ、何らかの制約が。だから、それを、なぜ宇治は、それをすることが言論を、例えば、制限するとか、そういうふうになるのか。じゃ、よその議会は全部制限しているということになるんですよ。だから、時間の制約ですよね。だから、別に、何も制約することが普通なんですよね。国会ももちろん制約しているし、府議会でも制約しているし、それについてはどういうふうに考えてはるのかな。「あの人らはすごく虐げられた議会の議論をしてはるな」というふうに感じていらっしゃるのか、ちょっとその辺を聞かしていただきたいなと思いますよね。



○水谷修委員長 伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 全国市議会議長会の方で調査をしておりまして、時間制限を設けているか否か、その数はわかります。ただ、どこがというのがちょっとわからないんですけども、もし、それでよろしければ、また後ほどお渡しさしていただきます。



○水谷修委員長 池内委員。



◆池内光宏委員 3日間という質問日程は、これ、決めているわけですよ。そこで、一定、何人が出るかというのは大体わかるわけですからね。しかも、大体、終わるのは5時ぐらい、時間の一定の範囲の中で終わっているわけで、私はその中でそれぞれが自主的に良識を持って判断すればいいことやないかと。何も絶対1時間でないといかんとか、絶対1時間半までやれとか、そういうもんと違うん違うか。大体、人数だって、大体それで常識的に出ているんと違うの。



○水谷修委員長 帆足委員。



◆帆足慶子委員 時間制限の話が出ているんですけども、私も自分が質問に立つときは、かなり緊張して、時計はすごく気になっているんです。今回も、私自身も78分ということで、ちょっと時間、やっぱり1時間よりちょっとオーバーはしているんですけれども、ただ、本当にできるだけ……。それで、だんだん1時間超えてくると、そこはやっぱり時間をできるだけ短くしようということでやりとりはしてきているつもりで、なかなか答弁が、わっと長いことの答弁になると、それに対してのまた質疑とかいう話になったりとかで、多少、その辺の変動があったとしても、一応、皆さんのところでそれぞれおおむね1時間ということになっていますし、うちの会派の中でも、今回の試行ということでおおむね1時間ということで、それぞれの範囲の中でということで、それはできるだけ徹底していきましょうということなんかの意思統一もしながら、ただ、やりとりの中でどうしてもオーバーするということは、きちっと時間を決めて、チンチンと2回鳴ってしまったらもうそこで質問打ち切りという形で、何か中途半端でその質問を終わってしまうというのも、それぞれ皆さんが意識の中で一定の時間を目安にという形でやっていったらいい。それぞれが努力していくということでいいのではないかと。

 私も、この間、ちょっと議会運営委員会をずっと離れていたので、議運の視察というのも余り寄せていただいていないので、よその状況とかについてはわからないんですけれども、すべて全体的に流れが時間制限ということが確かにあるんですけれども、そういうことを設けていないところでかなり関東なんかでも、この間、見ていると、かなり長い時間で、質問を見ていたらすごくわかります。これだけの質問してはったら大分長いなというのもあったりなんかもするので、その辺は、ある程度、この議会の中でおおむね1時間ということになっているんだったら、その辺のところで、そういう形で皆さんが努力をするというような形でやっていくというのがいいんではないかなと。

 議場で余り時間でチンチンというのはちょっとどうかなという感じがするんですけど。



○水谷修委員長 堀委員。



◆堀明人委員 いや、本当に、僕、今回、自分がすごく長かったから、自分のことを棚に上げて本当に申しわけないんですけどね。これ、おおむね1時間ということでいうと、大体、60分以下か、もしくは60分台ですよ。69分ぐらいまでがおおむね、70分まででしょう、おおむね1時間というのは。これを見ると、70分以内でおさまっている人いうたら7人だけですよ。8人が大幅にオーバーしているということですね、結局、70分以上。おおむね1時間でやっていきましょうよということを言いながら、それを守らはったのは7人。僕は守れていなかったんです、自分自身も。だから、言えませんけど、7人しか守れていなかった。8人が守れていない。しかも、その70分以上というので、短いのでも75分、80分、78分、ですから、18分以上、20分近くオーバーしているということですよね。ですから、これは、もうそろそろ、おおむねやっていこうということが機能していないんですよ。だから、機能ができたら申し合わせでいいと思うんですよ。何でもルールって、多分、そうやってできていくんだろうなと思うんです。申し合わせでできているところがうまくおさまっている間はそれで済むんですけど、それがだんだん機能してこないと、やっぱりルール化していかないといけなくなってくるというのがルールだと思うんですね。ですから、もうそろそろ、この議会改革も進めてきて、せんどやっぱり質問時間についてもやりとりして、いろんなところへ先進地視察も行かしていただいて他市の状況も見る中で、しかも、この直近が12月議会の状況も見る中で、やっぱり僕は、もうそろそろルール化すべきだというふうには、これは思いますね。



○水谷修委員長 帆足委員。



◆帆足慶子委員 時間制限のことなんですけれども、12月議会は、この間の議会運営委員会で一問一答方式、一括方式、すべて含めてという形の議論になっていたんでしょうか。そもそも、違いますよね。



○水谷修委員長 一問一答方式について、前回どおりとするということに。



◆帆足慶子委員 ということですね。そういう形やったと思うのに、ちょっと、今、議論を聞いていると、何か全部一緒に議論になっているような気がして。



○水谷修委員長 関谷委員。



◆関谷智子委員 私も、今回、一問一答をやらせていただいて、本当に時間の配分の難しいというのがよくわかりまして、時間制限もある程度の自分の良識の範囲というか、おおむね1時間というのはわかっていても、なかなか時間配分が難しい。だから、もっと自分の中身の精査をして、精度を高めた質問をしなくちゃいけないというのがすごい大きな反省点で思ったんですけれども。例えば、一問一答については、おおむね1時間というふうなことを言っても、やっぱり、じゃ、一括やったらいいのかという議論にはならへんと、今後の話ですけど、やっぱりそれは、何でそんなに差があるのというふうなことにもなってくるだろうから、やっぱりどっちの方式をとっても、ある程度、やっぱりあるんじゃ……。

 でも、それが、良識とかいうことが、例えば、今までの例やったら2時間半というのがありましたわ。あんまり感じてはらへん人があるかもわかれへんけど、その方にとってはすごく大事な質問やから、それは2時間でも3時間でもだろうけれども、それを言い出すときりがないということがあるから、やはり一括でも一問一答でもおおむねほぼ同じぐらいの時間というのが一番いいのではないかなというのを思うのと、例えば、でも、型どおりぴたっとはいかへんので、あんまり時間のことを言われると、何か後の方なんか、「早答弁してくれはれへんかな」というか、「もうちょっと早口で言ってよ」と思うぐらい何か時間に気をとられてしまうので、それも何かおかしいかなというのもあるから、やっぱりおおむねということになるのかなというのがあるので、例えば、まず残り時間の、せっかくいいボードがあるのを、私も、あれ、「動くのかな、動かへんのかな」といつも思っているんですけども、1回、あれをきちっと見ていただいて、例えば、おおむね1時間というのは60分だけれども、その前後は幅を持っていて、仮に、例えば75分に設定とか、80分に設定とかして、おおむねやから、あと、どうなのかという。どんだけ残ったかでわかりますよね。例えば、例えばですよ。70分でも75分でもいいけど、それで目安がわかるというかね。あのときこんなんやったというたって、もう過去形になっちゃうんだから、そのときにおおよその目安がわかるような形をとって、その前後はちょっとしゃあないなというぐらいの、何かそれは3月の試行なんやから、そのときまでにそういう形をやったらどうかなとは思うんですけど。



○水谷修委員長 平田委員。



◆平田研一委員 私もおおむね幾らとか、そういうめどをつけるのはとても大事なことだと私も思います。ただ、一般質問はおおむね1時間で、一括は何もないというのは、ちょっとやはり基準は設けるべきじゃないのかなということと、個人と代表質問の位置づけのこともあるんですけど、それはちょっと同じようにおおむね1時間というのは、枠は設けるべきじゃないのかなという気はします。意見です。



○水谷修委員長 暫時休憩いたします。

     午後2時45分 休憩

     午後2時58分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 一問一答方式の試行の時間制限については従来どおりとしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、質問者席の設置についてご協議願います。

 質問者席については、今回実施しない、12月定例会と同様に設置する、議席中央最前列を質問席に当てる。また、一問一答についても、1回目は登壇すべきでないか等のご意見が出ていますが、その点について、ご意見がございましたらご発言願います。平田委員。



◆平田研一委員 先に物理的なことをお聞きしたいんですが、質問者席が、今、最前列から議長の方を向いて机を置いてやっている形になっているんですけど、あれを、要は、対面というんですか、2つ、いす、テーブルを置いて、教育長側と市長側と、それで質問、答弁という形というのは物理的につくれるのかどうか。背中を向けてしゃべるんで、ある程度、登壇したときの地声と全く違った感じで、マイクではやっぱり限界があると思うんですね。今のマイクでは後ろは届かないんで、横向きの方が、まだ顔もわかるし、やりとりも見えるから、そういうことって可能なんですかね、マイクの設備は。



○水谷修委員長 伊藤主幹。



◎伊藤裕康議会事務局主幹 マイク設備の関係で申し上げますと、マイクのジャックが1本しかございません。したがいまして、2本のマイクの設置というのは無理になります。

 以上でございます。



○水谷修委員長 暫時休憩いたします。

     午後3時00分 休憩

     午後3時13分 再開



○水谷修委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。

 それでは、3月定例会における質問席の設置については、12月定例会と同様に設置することとしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、待機者席の設置についてご協議願います。

 待機者席については、12月定例会においても試行し、登壇時間の計測結果では若干の効果があったかと思います。引き続き試行する、今回見合わせる等が考えられますが、ご意見がありましたらご発言願います。帆足委員。



◆帆足慶子委員 現状でいいと思います。大体、その答弁する方が決まっておられるので、最初から待機者席についておられる答弁者の方と、1回目は自席から来られた方とあるんですが、そこはもう統一しといてもらって、待機者席におられた方がもっと時間の節約になるのではないかと思います。



○水谷修委員長 待機者席に来ることになっていますが、質問者がそれになると気がつくかどうかの時間ラグがあったんじゃないですかね。決まりは、次が答弁者だとわかっている人については待機者席に来るということになっていますが、それがわからずに移動が間に合わなかったというケースだと思われます。待機者は、次が答弁者だとわかっていたら待機者席に来るということになっていると、ルール上は。堀委員。



◆堀明人委員 現状、12月議会の待機者席の状況を3月も引き続き継続して行っていただきたいということでお願いします。



○水谷修委員長 それでは、3月定例会における待機者席については、12月定例会と同様に待機者席を設けることといたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、1階ロビーでのテレビ放映についてご協議願います。

 テレビ放映については、6月定例会から試行されておりますが、引き続き試行するか、ご意見等がございましたらご発言願います。池内委員。



◆池内光宏委員 引き続き試行していただいたら結構かと思います。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 それでは、3月定例会におけるテレビ放映について、今回も引き続き放映することといたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、アンケート等の実施についてご協議願います。

 まず、テレビ放映に対するアンケートについては、6月定例会から実施されておりますが、引き続き試行するか、ご意見等がございましたらご発言願います。藤田委員。



◆藤田稔委員 この表を見せてもらっては、余り人数的に、アンケート者の人数が割合少ない感じがするんで、事務局にかなりの負担がかかるよう、アンケートをとるために負担がかかるようでしたら、もうこれで一応のめどがついたような感じがするんで、無理はしてもらわなくてもいいんじゃないかなというふうに思いますけど。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 それでは、3月定例会におけるテレビ放映についてのアンケートについては、今回は見合わせることといたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、テレビ放映に対する視聴者数の計測については、6月定例会から試行されておりますが、引き続き実施するか、ご意見等がございましたらご発言願います。堀委員。



◆堀明人委員 視聴者数は、やっぱり、ちょっと、結構、気にしているんですよ、どれぐらい見てくれてはるかなというのが。ですから、もう1回、試行ということなんで、もう1回だけ視聴者数の計測はやっていただいたらどうかなと、試行期間の間だけ、もう1回だけ、思います。



○水谷修委員長 それでは、3月定例会におけるテレビ放映に対する視聴者数計測については、今回も引き続き実施することといたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 次に、質問時間、答弁時間、登壇時間の計測については、6月定例会から試行されておりますが、引き続き実施するか、ご意見等がございましたらご発言願います。藤田委員。



◆藤田稔委員 引き続き、面倒ですけども、ちょっと調査をしていただいて、最後のまとめのところの参考にしていきたいと思いますので、ご面倒ですけど、ひとつその辺もよろしくお願いしたいと思います。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 それでは、質問時間、答弁時間、登壇時間の計測については、今回も引き続き実施することといたしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 そのようにさせていただきます。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本委員会の閉会中継続調査申し出の作成については、私にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○水谷修委員長 ご異議なしと認めます。よってそのように決しました。

 また、本日の委員会での発言については、速記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は委員長において精査いたしますので、よろしくお願いいたします。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午後3時18分 閉会