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京都府 宇治市

平成20年 10月 決算特別委員会(第1回) 日程単位表示




平成20年 10月 決算特別委員会(第1回) − 10月09日−01号







平成20年 10月 決算特別委員会(第1回)



         決算特別委員会会議記録(第1回)

日時    平成20年10月9日(木) 午前11時38分〜午後0時18分

場所    第3委員会室

出席委員  堀委員長、長野副委員長、川原、向野、帆足、中路、矢野、西川、石田、高橋、河上、浅見、藤田、浅井の各委員

事務局   兼田議会事務局長、八木議会事務局次長、伊藤主幹、相良係長、谷主任、角田主任、須原主任

付議事件  1.委員長の互選について

      2.副委員長の互選について

      3.委員会審査日程等について

審査内容

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     午前11時38分



◎兼田伸博議会事務局長 それでは皆さん、お疲れさまでございます。決算特別委員会設置後初めての委員会でございますので、委員会条例第7条第2項の規定によりまして、年長の藤田委員さんに臨時委員長をお務めいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 藤田委員さん、委員長席にお着きをお願いいたします。

     (藤田委員、委員長席に着席)



○藤田稔臨時委員長 年長のゆえをもちまして、私が臨時委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

     午前11時39分 開会



○藤田稔臨時委員長 ただいまから決算特別委員会を開会いたします。

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△1.委員長の互選について



○藤田稔臨時委員長 これより委員長選挙を行います。

 お諮りいたします。委員長の選挙は指名推選の方法により行いますか、それとも投票の方法により行いますか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 それでは、投票を希望する方がありますので、委員長選挙は投票により行います。

 ただいまの出席委員数は14人であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○藤田稔臨時委員長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○藤田稔臨時委員長 異状なしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

     (投票)



○藤田稔臨時委員長 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○藤田稔臨時委員長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。立会人に浅見委員及び浅井委員を指名いたします。よって、2人のお立ち会いをお願いいたします。

     (浅見委員、浅井委員立ち会いの上開票)



○藤田稔臨時委員長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数は14票、これは先ほどの出席委員数に符合いたしております。そのうち、有効投票13票、無効投票1票、有効投票中、堀明人委員9票、向野憲一委員4票、以上のとおりであります。

 この選挙の規則に定める得票数は、3.25票であります。よって、堀明人委員が委員長に当選されました。堀明人委員長、就任のごあいさつをお願いいたします。委員長と交代をいたします。

     (藤田臨時委員長退席、堀委員長、委員長席に着席)

              委員長あいさつ



○堀明人委員長 失礼いたします。ただいまは委員の皆様には格別のご高配を賜り、決算特別委員長にご選任をいただきましたこと、心より厚く御礼を申し上げます。まだまだ力不足、経験不足ではありますけれども、誠心誠意、全力でその職務の遂行に務める所存でございます。委員の皆様には、格別のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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△2.副委員長の互選について



○堀明人委員長 次に、副委員長選挙を行います。

 お諮りいたします。副委員長の選挙は指名推選の方法により行いますか、それとも投票の方法により行いますか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 それでは、投票を希望する方がありますので、副委員長選挙は投票により行います。

 ただいまの出席委員数は14人であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○堀明人委員長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○堀明人委員長 異状なしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

     (投票)



○堀明人委員長 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。立会人に藤田委員及び長野委員を指名いたします。よって、お2人の立ち会いをお願いいたします。

     (藤田委員、長野委員立ち会いの上開票)



○堀明人委員長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数の14票、これは先ほどの出席委員数に符合いたしております。そのうち、有効投票9票、無効投票5票、有効投票中、長野恵津子委員9票、以上のとおりであります。

 この選挙の規則に定める得票数は、2.25票であります。よって、長野恵津子委員が副委員長に当選されました。長野副委員長、就任のごあいさつをお願いいたします。

     (長野副委員長、副委員長席に着席)

              副委員長あいさつ



◆長野恵津子副委員長 ただいま副委員長に選任いただきました長野恵津子でございます。委員長をしっかりとサポートいたしまして、議事が円滑に進みますように、力はございませんが精いっぱい頑張らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○堀明人委員長 次に、本委員会の運営についてご協議いただくため、各派代表者会議を開きたいと思いますので、この場で代表者をご選出いただきご報告をお願いいたします。

     (各派が代表者を報告)

     (「日本共産党宇治市会議員団、中路委員」、「民主党宇治市会議員団、西川委員」、「自由民主党宇治市会議員団、高橋委員」、「公明党宇治市会議員団、河上委員」、「社会議員団、浅見委員」、「新世会議員団、藤田委員」)

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△3.委員会審査日程等について



○堀明人委員長 次に、本委員会の審査日程につきましては、お手元に配付いたしております審査日程案のとおり開催いたしたいと思いますが、特にご意見等がございましたらご発言願います。中路委員。



◆中路初音委員 審査日程なんですけれども、地方議会、地方行政にも大きくかかわってくる総選挙も、まだ日程がわかりませんけれどもありますので、総選挙の選挙期間中などにはできるだけかからないような配慮をするべきではないかなというふうに思います。

 それと、19年度の、法律によって財政の健全化判断の比率及び資金不足比率の審査の報告がありましたけれども、これについても本来しかるべき時期に、決算委員会の前に決算の認定の審査とは別に報告をいただいて、それについての審議をすべきではないかというふうに思いますので、それについても配慮が必要かというふうに思います。



○堀明人委員長 今、中路委員の方から、まず1点はもしこの委員会開催中に解散、総選挙が行われた場合に、その審査日程をある程度配慮するべきではないか、こういうご意見だったと思うんですが、少し皆さんのご意見もお伺いしたいと思いますが、ほかの方、どうですか。

 高橋委員。



◆高橋尚男委員 国政は国政であって、地方自治は我々がしっかりとこうやって日程を組んでやるということですから、それは余り左右されてはいけませんよ。



○堀明人委員長 藤田委員。



◆藤田稔委員 同じくやはり地方議会の議員ですので、国政はそりゃ国政として、選挙の投票日が審査の日程にかち合うのなら、それは配慮しなければならないかと思いますが、それ以外、運動等でやられることについては配慮する必要なしと思いますので、述べておきます。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 向野委員。



◆向野憲一委員 これまでも国政選挙であっても、やっぱり地方議会とのかかわりというのは非常に大きいから、それは協議の対象になるというふうに思いますので、ぜひ配慮してほしいと思います。



○堀明人委員長 矢野委員。



◆矢野友次郎委員 まだこれ、国政の方の日程が決まっていませんので、まずそれがこの間なり、もしくは入る前ぐらいに決まったら、その辺も含めて代表者会議で論議してもらったらどうですやろか。今からまだイエスやとかノーやとかいうのも、まだ相手が相手っちゅうのか、国政のやつが決まってませんので、コンプリートできるのも何やと思いますし、そのままいくのやったら代表者会議でそのままいくような決定出してもろたら結構やと思います。変えんねやったら変えるでと思いますし、まだ、はっきりといつになるのか、来年になるかもわからへんようなことで、わからんと思いますので私はそう思います。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 浅見委員。



◆浅見健二委員 決まったら協議したって同じことにけんけんがくがくやらんならん、同じこっちゃと思うねんけどね。ただ私は別に、関係のあるもん、関係のないもんいろいろやけども、そうなったら知事選はどないすんねん、府会議員はどないすんねんというようなことも含めて、あるやん。せやから、するんやったら、今までやってきた経過がないわけ、僕も結構長いことやらしてもうてるけど、そういうことが予算や決算で案件になったことはないように記憶してんねやけどね。するならするで、今後ずっとそういうことを全般的に配慮していこうということも含めて協議をしないと、今回だけやというのはちょっといささか。それで、衆議院だけや、ほな参議院はどないすんねんというようなことも含めてあるわけやから、するんやったらするで全般的にどうするかということを、根本的に考えてもらわないとぐあいが悪いというふうに思うんやけどね。



○堀明人委員長 暫時休憩いたします。

     午前11時53分 休憩

     午後0時01分 再開



○堀明人委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 それでは、ただいま本委員会の審査日程については各会派からそれぞれご意向をお伺いいたしました。今、これまで出されたご意向を十分に参考にさせていただく中で、各派代表者会議等で調整を図り決定をさせていただきたいというふうに思いますが、それでよろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 はい、帆足委員。



◆帆足慶子委員 審査日程については、それでわかりました。

 審査内容のことで少しお伺いしたいんですけれども、今、中路委員の方からも少し意見があったんですけど、報告第25号を含むということで財務室の中で審査という形になっている財政健全化法に基づく今回の報告、これは財務室だけにかかわることじゃなくて、宇治市政の全般的な決算状況がどうなのかということに係ってくると思いますので、例えば審査日程の当日20日の10時から始まるんでしたら、そこで全体的に今、宇治市としてはどうなっているんだということで、その報告をざっとしていただいて、それであとそれぞれのところの部局別という形で審査に入っていくというような形にしていただくとかじゃないと、何か財務室だけの報告というような形がすごく感じられるんですけれども、市全体にかかわってくることで市全体の財政状況がどうなのかということへの分析だと思いますので、その辺は審査内容という形の中でのご議論をいただけたらと思いますけれども。



○堀明人委員長 今、帆足委員がおっしゃたのは20日の財務室のところで全体のところを報告いただいて、あと各部局別でもそれぞれのかかわりのところについては説明を求めたらどうだという、こういうご意向ですかね。帆足委員。



◆帆足慶子委員 ちょっと違います。ごめんなさい、私の言い方がちょっとまずかったと思うんですけれども、これ、審査内容のところで議会事務局から始まりまして、監査委員会とか選管とか市長公室とか入ってきて、最後に財務室という形になってきますね。その財務室のところで報告第25号を含むという形であるんですけれども、これは財務室のところへいくまでのところでもいろいろこの25号の関係のところでは、関することが出てくると思うんです。というのは、宇治市全体としての財政がどういうことなのかということになってきていますので、ですからこの審査内容の初日の日に最初のところで、例えば報告25号ということで先に報告していただいて、受けてからあと全体的な部局別のそれぞれのいろんな審議をしてもらったらどうかなと、その方が全体に係ってくることなのでと思うんですけれども。



○堀明人委員長 今、帆足委員、すいません、もう1回確認させていただきますけれど、10月20日の初日に財務室を、言うたら1番にもってきて、そこでまず指標についてご報告いただいてするべきではないかというご意向ですわね。25号の報告を先に。



◆帆足慶子委員 財務室を先にもってくるということではなくて。25号だけ独立して。



○堀明人委員長 わかりました。大変理解が悪くてご迷惑かけました。

 今、帆足委員の方から報告第25号をまず冒頭にご説明いただいたらどうだと、こういうご意見でありましたけれども。藤田委員。



◆藤田稔委員 議運でも議論されてきた経過もございますが、今後はこの問題については全協で報告事項として扱うというような感じでやるけれども、今回は日程的にもないんで決算委員会でやるという方向でここへ議題として上げられているわけですので、主たるところは財務室の主管ということでもございますので、僕は財務室での審査で十分だというふうに思います。帆足委員とは異論ですけれども、財務室で審議したらいいと、このように思います。



○堀明人委員長 高橋委員。



◆高橋尚男委員 私も今話を聞いていて、やっぱりこれは別に財務室で十分やと思うんです、対応は。前、議会事務局であり会計室、公平委員会事務局、財政全般のことの話ですから、今回のやつは。やっぱり財務室のところがあるんやから、そこで十分議案として出していただいてやれると思います。だから、藤田委員の言っておられることは私は正論やと思ておりますので、よろしく。

     (「委員長、ちょっと休憩とってもらえますか」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 浅井委員。



◆浅井厚徳委員 関連して。

 基本的にはこの日程でいったらいいと思うんです。いいのと、それから帆足委員のおっしゃっている、全般的にわたるということでということになっていけば、対応する理事者側すべてに財務室が入らないといけなくなってくるんではないんですか。もしそれ以外に及んでいけばそういうこともあるから、もうこの日程で進めたらいいんじゃないかと。私はできたら財務室はもっと後ろの方でやってほしかったんですけど、いきなり1日目というのはいかがと思うんですが、調整された結果こうなっていると思うんですけどね。それは逆にどうなんですか、財務室が全部対応せなあかんでしょう。



○堀明人委員長 暫時休憩いたします。

     午後0時08分 休憩

     午後0時17分 再開



○堀明人委員長 それでは休憩前に引き続き、会議を開きます。

 先ほど中路委員、帆足委員からありました財政健全化指標の報告につきましては、財務室の審議の中で決算の審議とは別に、財務室の冒頭にご報告をいただき、それでその報告についての質疑の後に、決算の審議に入っていきたいと思います。また、それ以前それ以降の各部局別審査の中で、この財政健全化指標にかかわる議論になった場合には私にご一任をいただき、しかるべき対応をさせていただきたいと思いますが、それでよろしゅうございますでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○堀明人委員長 それでは、本委員会の審査日程については原案のとおり決定させていただきます。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、本日の委員会での発言については、記録を点検し、不適切な発言等がありました場合は、委員長において精査いたしますので、ご了承願います。

 また、各派代表者会議を本日、本会議終了後、幹事会終了後に開きますので、代表者の方はお集まりいただきます。

 これにて本日の委員会を閉会いたします。

     午後0時18分 閉会