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京都府 舞鶴市

平成25年  1月 議員協議会 01月21日−01号




平成25年  1月 議員協議会 − 01月21日−01号









平成25年  1月 議員協議会



         議員協議会会議記録

1 日時    平成25年1月21日(月)

         午前10時00分 開会

         午前10時25分 閉会 (25分)

2 場所    議員協議会室

3 出席委員  尾関善之議長  上羽和幸副議長

        浅野良一議員  伊田悦子議員  上野修身議員

        梅原正昭議員  奥田保弘議員  亀井敏郎議員

        岸田圭一郎議員 桐野正明議員  小杉悦子議員

        後野和史議員  鯛 慶一議員  高田堅一議員

        高橋秀策議員  谷川眞司議員  田村優樹議員

        西川誠人議員  西村正之議員  林 三弘議員

        福村暉史議員  松岡茂長議員  松田弘幸議員

        松宮洋一議員  水嶋一明議員  山本治兵衛議員

        米田利平議員  和佐谷 寛議員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 市長        多々見良三 副市長       馬場俊一

        教育長       佐藤裕之  消防長       竹内謙一

        総務部長      瀬野淳郎  総務部次長     竹内 修

        企画管理部長    堤  茂  市民環境部長    参島 肇

        保健福祉部長    坪内幸久  産業振興部長    山崎仁士

        下水道部長     矢野隆一  会計管理者     日置 正

        市民病院事務局長  山口則夫  水道部長      西村元宏

        教育委員会理事   塩田卓三  教育振興部長    隍 政司

        建設部次長     栢分 章  健康増進課長    左織 誠

        文化振興課長    石原雅章  社会教育課主幹   竹原源樹

6 傍聴者   記者(1名)、一般傍聴者(なし)

7 事務局職員 事務局長      竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局議事係長   川崎弘史  事務局調査係長   石本勝則

        事務局議事係主任  樋口佐由理

9 付議事件  (1) 報告事項について

        (2) 執行機関からの報告について

          ・舞鶴市健康増進計画(案)に係るパブリック・コメントの実施について

          ・舞鶴市文化振興基本指針(案)に係るパブリック・コメントの実施について

        (3) 2月の議員協議会開催日について

        (4) その他

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△午前10時00分 開会



○議長(尾関善之) それでは、皆さん、おはようございます。

 ただいまから議員協議会を開会いたします。

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△(1)報告事項について



○議長(尾関善之) まず、12月25日以降の報告事項でありますが、お手元に配付しておりますのでご覧おき願います。

 報告事項について発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) 発言もないようでありますので、報告事項は了承願ったものといたします。

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△(2)執行機関からの報告について



○議長(尾関善之) 次に、執行機関からの報告事項でありますが、まず舞鶴市健康増進計画(案)に係るパブリック・コメントの実施について、報告を願います。

 左織健康増進課長。



◎健康増進課長(左織誠) おはようございます。

 それでは、現在策定を進めております舞鶴市健康増進計画に係りますパブリック・コメントにつきましてご説明をさせていただきます。

 お手元に配付しております資料「「舞鶴市健康増進計画(案)」に係るパブリック・コメントの実施について」をご覧ください。

 このたび本計画(案)がまとまりましたので、市パブリック・コメント手続制度に基づき、市民の皆様から広く意見を募集するものでございまして、意見募集期間につきましては、3に記載しておりますように2月1日から28日までとし、公表は、市役所ほか各公民館等で閲覧していただきますほか、市のホームページに掲載することとしております。

 意見の提出方法は、4に記載のとおりでございまして、提出いただきました意見の概要及びその意見に対する市の考え方については、募集期間終了後、公表させていただくこととしております。

 それでは、計画(案)につきまして、その概要を説明させていただきます。

 A3版の舞鶴市健康増進計画(案)〔概要版〕をご覧ください。

 はじめに、計画策定の背景及び趣旨でございますが、ご承知のとおり、近年急速に進みます少子・高齢化、またライフスタイルの変化等によりまして疾病構造も変化しておりまして、がん、心臓病、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割合が増加しており、死亡要因の6割、また国民医療費の約3割を占めております。この生活習慣病の重症化等の結果として、寝たきりとか認知症の高齢者の方の増加によって介護保険財政等にも影響を与える状況というふうになっております。

 このような中、国におきましては、平成25年度から向こう10年間、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための指針、いわゆる健康日本21(第2次)が昨年の7月に示されたところでございます。

 本市におきましても、各種統計や検診結果データ、また市民の皆さんからのアンケート等から、不規則な生活習慣による子どもの健全な育成への影響でございますとか、働き盛り世代については生活習慣病が増加していること、そして結果的に、先ほど申しましたように、寝たきりとか認知症など、要介護の高齢者が増えているという現状にございます。

 このため、市民一人ひとりが健康の重要性を認識し、生涯を通して健康づくりに努めるとともに、関係機関が連携し、市民の取り組みを支える地域づくりが必要と考えまして、このたび本計画を策定して市民の健康づくりを総合的に推進していくこととしたところでございます。

 次に、計画の位置づけとしまして、市の総合計画及び地域福祉計画を上位計画として、その方向性に沿った健康づくりを推進していくための個別計画ということでございまして、国、府の計画、またその他福祉関係計画と整合性を図りながら策定をしております。

 計画期間は、来年度、平成25年度から34年度までの10年間としまして、平成29年度に中間評価を行うことといたしております。

 計画策定に当たりましては、市民アンケート、それから各種データ等を踏まえまして、関係機関・団体からなる計画策定委員会で議論をいただきまして進めているところでございます。

 それでは右の欄にまいりまして、計画の内容を説明させていただきます。

 まず、基本理念でございますが、各種統計データ、検診結果、また市民アンケート等から見える健康課題の解決のために、まずは個人が主体的に、また意識的に健康づくりを進めていただくことが基本でございますが、その個人の行動を変えていくという支援をしていく環境整備、例えば関係機関とか団体間のネットワーク、また指導者の育成等の社会的環境の整備が重要であると考えております。従いまして、個人の健康づくりの取り組みとともに、市民の健康づくりを支える地域づくりを目指すということで、「一人ひとりが主人公 みんなでつくろう健康なまち・まいづる」ということで基本理念を据えております。

 次に、基本方針でございますが、3項目を挙げております。

 まず、1点目に、生活習慣病の発症及び重症化予防のための取り組みの推進でございまして、先ほども申し上げましたように、がんとか心臓病、脳血管疾患等の生活習慣病が死亡要因の6割を占めるという状況にありますことから、健康寿命を延ばすためには、子どものころから健やかな生活習慣を身につけること、また定期的な健康チェックによる重症化予防の取り組みが重要であると考えております。

 次に、2点目といたしまして、ライフステージに着目した健康づくりの推進につきましては、子どもから高齢者世代まで、それぞれの年代で生活範囲が異なりますことから、その年代にかかわる関係機関との連携のもとに年代に応じた健康づくりを進めることが必要であるということでございます。

 3点目は、健康づくりを推進していくための環境整備でございます。先ほど基本理念の説明で申し上げましたように、本人や家族の取り組みだけではなく、地域や関係機関等の社会資源の活用、また連携による取り組みが重要であるということでございます。

 次に、重点施策の方向性でございます。6つ挙げております。

 1点目に、健やかな子どもの成長発達のための健康づくりの推進ということで、子どもの健やかな成長のためには家族全員の生活習慣が大きく影響しますことから、その改善と、安心して子育てができる育児支援に努めることとしております。

 2点目の子どものころからの生涯を通じた歯と口腔の健康づくりの推進でございます。昨年、歯科口腔保健の推進に関する法律が制定されまして、また近年、歯周病とさまざまな病気との因果関係も明らかになっておりますことから、歯と口腔の健康づくりを重点施策の一つとして据えております。

 3点目に、運動を中心とした健康づくりの推進でございます。市民アンケート調査結果におきまして、二十歳以上の半数の方がほとんど運動していないという結果、また高齢者の日常生活機能チェックにおきまして、運動機能低下のリスクが高い方の割合からしまして、生活習慣病予防、また転倒予防、認知症予防の観点から、運動を中心とした健康づくりを推進していくことが重要であるというふうに考えております。

 4点目に、生活習慣病の改善を中心とした健康づくりの推進でございます。働き盛り世代を中心に、生活習慣の改善のため、まず検診の受診等自分の健康状態を確認し、健康管理意識を高めていただけるような施策、また重症化予防対策を推進してまいりたいというふうに考えております。

 5点目に、認知症予防の推進でございます。高齢者の介護が必要となった主な原因の24%が認知症でございまして、要介護認定者に至っては、約6割の方が中・重度の認知症といった状況にございます。今後ますます高齢化が進展する中、早期からの認知症予防対策が非常に重要な課題であると考えております。

 最後の6点目、地域における健康づくりの推進でございますが、個人の健康づくりには、近隣での支え合い、地域活動のリーダー、担い手等の人材育成、また関係機関との連携等、個人を取り巻く地域での支援体制の基盤づくりを進めていくことが重要でありまして、その環境づくりに努めてまいりたいと考えております。

 これらの方向性のもと、子どもから高齢者まで、各ライフステージごとに現状、課題を踏まえ、個人、地域、そして行政がそれぞれ取り組む内容を記載して、健康づくりを推進していくこととしております。

 なお、詳細につきましては、別添の冊子にお目通しいただきますようよろしくお願いいたします。

 説明は以上でございます。



○議長(尾関善之) ありがとうございました。

 それでは、この件につきまして何か発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) 特になければ、この件につきましては、この程度とさせていただきます。

 次に、舞鶴市文化振興基本指針に係るパブリック・コメントの実施について報告願います。

 お願いいたします。

 石原文化振興課長。



◎文化振興課長(石原雅章) それでは、舞鶴市文化振興基本指針(案)のパブリック・コメントについて説明をさせていただきます。

 お手元に配付しております資料「「舞鶴市文化振興基本指針(案)」に係るパブリック・コメントの実施について」をご覧ください。

 このたび基本指針(案)がまとまりましたので、市パブリック・コメント手続制度に基づき、市民の皆様から広く意見を募集するものでございます。

 意見募集期間は1月23日から2月22日までとしており、公表は、市のホームページに掲載するとともに、市役所情報公開コーナー、西支所、加佐分室等での閲覧としております。

 意見の提出方法につきましては、4に記載のとおりであり、提出いただきました意見の概要及びその意見に対する市の考え方につきましては、募集期間終了後、公表させていただくこととしております。

 それでは、基本指針(案)につきまして、その概要を説明させていただきます。

 A3版の基本指針(案)[概要版]をご覧ください。

 指針策定の趣旨でございますが、市民一人ひとりが豊かさを感じ、個性ある、魅力あるまちづくりを実現する上で文化の果たす役割が大きく、行政のみならず、企業や民間団体、市民が文化を支える担い手となって文化振興を図っていく必要があり、本市の文化振興の方向性を示す文化振興基本指針を策定するものであります。

 次に、指針の位置づけでございますが、新たな舞鶴市総合計画、実行計画の中で文化振興基本指針の策定と施策の推進を挙げております。

 計画期間につきましては、平成25年度から平成34年度までの10年間としております。

 指針の策定過程でありますが、平成23年度に文化のまちづくりワークショップを開催し、指針の骨子を作成、平成24年度に文化振興基本指針策定懇話会を開催し、基本指針についてご協議いただき、11月には市民、市職員を対象とした中間報告会を開催しております。

 次に、右側、基本指針(案)の内容でございますが、基本理念は、市民文化と都市文化に対応した2つとしております。「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」、「まちを誇りに思い、愛着が感じられる文化都市 舞鶴」であります。

 この2つの文化振興の基本理念を実現するために6つの柱を掲げ、施策の方向を整理しております。

 まず、(1)文化に参加するとして、文化に出会う機会をつくり、小さいときから質の高い文化に触れる、また、さまざまな形で市民が参加できるようにしていくなどであります。

 (2)文化を創造する。広く市民が文化芸術活動に参加し、また創造する環境を整え、市民の創作活動を支援することや担い手の育成などであります。

 (3)文化でつながるとしまして、文化・芸術の交流の場づくりや各種文化団体の連携を強化していくこと、文化情報の発信を充実することなどであります。

 (4)まちづくりに文化を活かすとしまして、まちづくりに本市の歴史や文化などを活かすことによりまちの魅力を高め、地域振興や産業振興につなげていくことなどであります。

 (5)舞鶴らしい文化を発信する。地域の歴史・文化資源を再認識し、継承、発信していくことにより、舞鶴らしい文化を将来にわたって育むことなどであります。

 最後、(6)文化の育つしくみをつくるとしまして、指針実現を図っていくための文化を育てる仕組みづくりや、文化事業団や行政がそれぞれの役割を果たしていくことなどであります。

 本編におきましては、この6つの柱に基づきまして、各施策の方向と、実施主体が市民、文化事業団、行政、協働のいずれであるか、また実施・実現時期を整理しております。

 次に、重点的に取り組む項目として、?(仮称)舞鶴市文化振興条例の制定を検討する、?次代を担う子どもの豊かな感受性を育むため、文化芸術に慣れ親しむ機会を設けるなど、9項目を挙げております。

 次に、指針の推進としまして、市民、企業、文化事業団、行政の三者が「協働」の理念のもと、互いに協力し合い、その実現に向けてともに努力していくため、(仮称)文化振興懇話会を設置し、推進を図るものとしております。

 以上が、舞鶴市文化振興基本指針(案)の概要であります。

 説明は以上であります。



○議長(尾関善之) はい、ご苦労さんでした。

 それでは、この件について何か発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) なければ、この件につきましては、この程度とさせていただきます。

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△(3)2月の議員協議会開催日について



○議長(尾関善之) 次に、2月の議員協議会の開催日についてでありますが、お手元の次第のとおり、2月21日木曜日午前11時から開催いたしますので、ご承知おきをお願いいたします。

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△(4)その他



○議長(尾関善之) この際、その他の項目で何か発言はありませんか。

 西村議員。



◆(西村正之議員) 1月13日に実施されました平成25年舞鶴市成人式についてお伺いさせていただきます。

 その前に、1月14日、翌日の京都新聞丹後中丹版に成人式の様子が次のような内容で報道されておりました。

 「舞鶴市は、重要文化財の倉庫群がある赤れんがパークで初めて開催した。多々見良三市長は「何事でも失敗を恐れず、積極果敢に挑戦してほしい」とあいさつ。新成人の海上保安学校生、井上聖奈さん(19)が「一生懸命任務に取り組む立派な海上保安官になる」と誓った。同市は当初、過去の成人式で騒ぐ出席者が目立ったため、成人式の出席者を200人に制限する方針だったが市議会の反発で希望者全員に出席を認めた。実際には539人が訪れ、用意した500席で足りずに急きょいすを追加。式典は静かに終了した。」と、このように書かれておりましたが、私も総務文教委員会委員として出席させていただいておりましたが、騒ぐ出席者もなく、新成人宣言、その文言でありますが、『成人した喜び、今までお世話になった多くの方への感謝の思い、希望、そして夢を胸に抱き、新成人の仲間と共に、よりよい社会を築いていくことを誓います』と式典参加者全員が唱和し、何事もなく式典は終了したものと、そのように感じました。

 さて、それでは、一括にて4点ばかりお伺いさせていただきます。

 第1点目は、1月13日に実施されました平成25年舞鶴市成人式について、主催者としてどのように評価されていらっしゃるのかお伺いいたします。

 2点目は、来年の成人式についてどのように考えておられるのかお尋ねさせていただきます。

 3点目といたしまして、式典に参加されなかった約200名の新成人はどうしておられたのかお伺いいたします。

 4点目、最後の質問でありますが、この質問は、私だけかもしれませんが会場が寒いように感じましたが、暖房につきましては、どのような配慮等がなされておりましたのか。

 以上、4点についてお尋ねさせていただきます。



○議長(尾関善之) 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 失礼します。

 去る1月13日の舞鶴市成人式につきましては、赤れんがパークで初めて開催させていただきました。

 成人式参加者につきましては、732人(男396人、女336人)でございました。そのうち式典参加者は、539人(男286人、女253人)でございました。主催者といたしましては、概ね厳粛な式典として実施できたものと存じております。

 また、来年の成人式についてでございますが、今回、会場内でアンケートをお願いし、約5割の方から回答をいただいております。現在、その集計を行っております。平成26年の成人式につきましては、アンケート結果も踏まえ、今後、会場等も含め、十分検討してまいりたいと考えております。

 また、成人式に参加されなかった新成人についてでございますが、式典への参加を希望されていない方の交流会場として市政記念館を開放しておりましたが、当日は天候も良く、皆さん屋外で同級生やご友人と交流されておりました。

 会場の暖房設備についてでございますが、イベントホールには常設の暖房設備が完備されていないため、会場備品の業務用ヒーターやファンヒーターに加え、リース業者からの調達によりますジェットヒーターや業務用ヒーターにより、当日早朝から会場内を暖めておりました。

 以上でございます。



○議長(尾関善之) 西村議員。



◆(西村正之議員) はい、ありがとうございました。式典の準備等に当たられました関係者の皆様には、早朝より大変ご苦労さまでございました。

 以上で質問を終わります。



○議長(尾関善之) ほかに発言はございませんか。

 松岡議員。



◆(松岡茂長議員) それでは、市長公舎の問題でお尋ねをしたいと思います。

 1月19日の新聞報道で市長公舎に関する裁判の経過が掲載をされました。皆さんこの記事はご存じだと思います。その内容は、平成23年9月議会での質問に対して答弁をしていただいた内容と全く違うことが書かれておりました。

 そこで、まずは、あの記事はすべて事実なのか現時点で説明をいただくことは可能でしょうか。



○議長(尾関善之) お答えできますでしょうか。

 堤企画管理部長。



◎企画管理部長(堤茂) 現在、市長公舎につきましては係争中でございますが、その中におきまして、事務処理の経過につきまして、私どもの考えといいますか、意見を述べさせていただいたものでございまして、その部分につきましては、新聞報道はそのとおりというふうに考えております。



○議長(尾関善之) 後野議員。



◆(後野和史議員) 同じ内容なんですけど、係争中とはいえ、中身が具体的に訴訟の中で明らかにされたわけですから、本来、この場において理事者のほうから説明あってしかるべきだということで、その内容を求めようとした中身ですから余り変わりはないんですけども、報告する必要性がなかったというふうに判断されて今日は何もおっしゃらなかったんですか。



○議長(尾関善之) お願いいたします。



◎企画管理部長(堤茂) 基本的には、現在この案件につきましては、係争中といいますか、裁判中でございますので、あえて理事者のほうから報告する内容ではないというふうに考えております。



○議長(尾関善之) そのほかに発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) 執行機関のほうからは何か発言はございませんでしょうか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) それでは、以上で議員協議会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。



△午前10時25分 閉会

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 舞鶴市議会の情報公開に関する申し合わせにより、ここに署名する。

                        舞鶴市議会議長

                           尾関善之