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京都府 舞鶴市

平成24年 12月 議員協議会 12月25日−01号




平成24年 12月 議員協議会 − 12月25日−01号









平成24年 12月 議員協議会



          議員協議会会議記録

1 日時    平成24年12月25日(火)

         午前10時00分 開会

         午前10時51分 閉会 (51分)

2 場所    議員協議会室

3 出席議員  尾関善之議長  上羽和幸副議長

        浅野良一議員  伊田悦子議員  上野修身議員

        梅原正昭議員  奥田保弘議員  亀井敏郎議員

        岸田圭一郎議員 桐野正明議員  小杉悦子議員

        後野和史議員  鯛 慶一議員  高田堅一議員

        高橋秀策議員  谷川眞司議員  田村優樹議員

        西川誠人議員  西村正之議員  林 三弘議員

        福村暉史議員  松岡茂長議員  松田弘幸議員

        松宮洋一議員  水嶋一明議員  山本治兵衛議員

        米田利平議員  和佐谷 寛議員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 市長        多々見良三 副市長       馬場俊一

        教育長       佐藤裕之  病院事業管理者   千賀義弘

        消防長       竹内謙一  総務部長      瀬野淳郎

        総務部次長     竹内 修  企画管理部長    堤  茂

        市民環境部長    参島 肇  産業振興部長    山崎仁士

        建設部長      田渕良典  下水道部長     矢野隆一

        会計管理者     日置 正  市民病院事務局長  山口則夫

        水道部長      西村元宏  教育委員会理事   塩田卓三

        教育振興部長    隍 政司  保健福祉部次長   前羽仙圭

        啓発推進課長    小宮山昇二 生活環境課長    平野広道

        教育振興部次長   碇 和重  学校教育課主幹   池田弘一

6 傍聴者   記者(2人)、一般傍聴者(なし)

7 事務局職員 事務局長      竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局議事係長   川崎弘史  事務局調査係長   石本勝則

        事務局議事係主任  樋口佐由理

8 付議事件  (1) 報告事項について

        (2) 議会運営委員会報告

         ? 追加議案について

          ・特定調停受け入れに対する要望決議(案)

          ・自立支援事業の充実と広域連携の強化を求める意見書(案)

         ? 閉会中の継続審査について

         ? 3月定例会スケジュール表(案)について

        (3) 執行機関からの報告について

          ・舞鶴市立小学校でのいじめ事案について

          ・舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)改定版(案)に係るパブリックコメントの実施について

          ・舞鶴市住宅用太陽光発電システム設置費補助金廃止の経過措置について

        (4) 1月の議員協議会について

        (5) 議員総会の開催について

        (6) その他

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△午前10時00分 開会



○議長(尾関善之) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議員協議会を開会いたします。

 それでは、次第に従いまして、本日の本会議の運営等については、去る12月20日に議会運営委員会を開催し、協議願っておりますので、後ほど委員長から報告を受けることにしたいと思います。

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△(1)報告事項について



○議長(尾関善之) まず、11月30日以降昨日までの報告事項についてでありますが、お手元に配付いたしておりますので、ご覧願います。

 報告事項について、発言はありませんか。

     (「ありません」と言う者あり)



○議長(尾関善之) 発言もないようでありますので、報告事項は了承願ったものといたします。

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△(2)議会運営委員会報告



○議長(尾関善之) それでは、次に、議会運営委員会委員長から報告を受けることにします。

 高橋議会運営委員会委員長。



◆議会運営委員会委員長(高橋秀策) 皆さん、おはようございます。

 議会運営委員会の報告をさせていただきます。

 先週12月20日に、議案の取り扱い等に関する議事調整の議会運営委員会を開催いたしましたので、その概要についてご報告を申し上げ、議員各位のご賛同を賜りたいと存じます。

 本日は、まず、第84号議案から第98号議案までの15件を議題とし、各常任委員会の委員長報告を受けます。委員長報告の後、質疑を行い、その後、討論、採決を行っていただきます。

 次に、採決の方法でありますが、先例により、全会一致となりました議案と反対のありました議案については、区分して押しボタン式投票により採決することにいたします。

 次に、高橋議員外4名の議員から提案のありました「特定調停受け入れに対する要望決議(案)」につきましては、本日の本会議に上程し、提案説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論があれば発言願う取り扱いといたします。

 次に、高橋議員外7名の議員から提案のありました「自立支援事業の充実と広域連携の強化を求める意見書(案)」につきましては、本日の本会議に上程し、提案説明、質疑・委員会付託を省略し、討論があれば発言願う取り扱いといたします。

 以上、市長提出議案の2回、意見書案等の2回の合計4回の採決において、先ほど説明いたしました押しボタン式投票により採決いたしますので、よろしくお願いします。

 次に、各委員会の閉会中継続審査についてでありますが、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から、所管事項の審査及び調査が終了しないため、閉会中も引き続き審査及び調査を継続する必要があるとの申し出が議長にありますので、本日の本会議で議決いたします。

 次に、3月定例会のスケジュール表(案)についてでありますが、お手元に配付のとおり予定しておりますので、よろしくお願いをします。

 以上、議会運営委員会の報告を終わります。本日の本会議の運営等につきまして、ご協力のほどよろしくお願いをいたします。

 以上です。



○議長(尾関善之) ただいまの報告について、発言はありませんか。

     (発言する者なし)

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△(3)執行機関からの報告について



○議長(尾関善之) 発言もないようでありますので、次に、執行機関からの報告についてでありますが、まず舞鶴市立小学校でのいじめ事案について報告願います。

 佐藤教育長。



◎教育長(佐藤裕之) おはようございます。議員協議会の貴重なお時間をおかりいたしまして、大変申しわけありません。過日新聞報道がありました舞鶴市立小学校でのいじめ事案につきましてご報告を申し上げます。

 今回の事案につきましては、関係生徒や保護者はもちろん市民の方々にご心配をおかけすることも多く、大変申しわけなく思っております。これまでからいじめ、不登校への対応につきまして、各学校へ指導を行ってまいりましたけれども、先日も新たに臨時の校長会を持ち、再び同じことが繰り返されることがないよう指示いたしましたところでございます。

 この後、資料に基づきまして報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(尾関善之) 碇教育振興部次長。



◎教育振興部次長(碇和重) おはようございます。

 舞鶴市立小学校でのいじめ事案につきまして、お手元の資料に基づき報告いたします。

 いじめ事象の概要でありますが、平成21年9月に、当時小学校6年男子児童に対しまして、運動会の組み体操のピラミッド練習におきまして、重さに耐え切れずに崩れてしまうことが続いたことがきっかけでいじめが始まっております。

 7人の男子児童が、廊下で通りがかりに悪口を言ったり、わざとぶつかったりしていましたが、3学期の大縄跳び大会の練習でうまく跳べないことから、暴言をはじめ、蹴られたり、たたかれたり、トイレ掃除用のブラシを体に押しつけられたり、プロレスごっこの強要、体操服や私服を取り上げたり、筆箱を隠すなど、いじめがさらにエスカレートしていきました。また、同じ学級の他の子どもたちも、いじめを見て見ぬふりをするような状況となっていました。

 こうした状況に対しまして、卒業式を間近に控えた3月中旬に、いじめを受けた保護者からいじめで学校に行けないとの申し出を受け、このとき初めて学校ではいじめを認知しております。いじめを受けた子どもは、この日以後、中学3年生の現在まで、一度も登校することなく欠席が続いております。いじめの概要につきましては、以上であります。

 対応としましては、小学校では平成21年9月にいじめのきっかけとなったころから、平成22年3月のいじめ発覚まで、いじめ事案について把握しておりません。関係者への聞き取りも十分できておらず、いじめの全容が把握できておりませんでした。また、保護者の気持ちに寄り添った十分な対応ができていない状況でした。

 中学校では、入学当時から1週間に1回程度、担任・学年主任・養護教諭などが家庭訪問しております。

 教育委員会では、平成22年3月、教育委員会への事象報告を受け、適切な対応をするよう指導を行ってまいりました。小学校といじめを受けた子どもの保護者との関係がうまくいなかくなりましたことから、平成24年8月、いじめを受けた子どもの保護者から事実を知りたいとの申し出があり、当時の学級の保護者会を開催し、当時在籍していた子どもへの聞き取りを行いました。

 その内容につきましては、いじめを受けた子どもの保護者及び聞き取りをしました子どもの保護者へも報告しております。今後、いじめを受けた子ども・保護者の気持ちに寄り添い、子どもの進路実現、社会復帰に向けた支援を行ってまいります。

 各学校への指示としましては、いじめは決して許されないことであり、その兆候をいち早く把握し、迅速に対応することが必要である。しかし、現実的にはどの学校でもどの子でも起こり得るものなので、常に子どもたちの様子を早目に把握し、適切な対応ができるようにする必要があることを常に意識すること、早期発見、組織的な対応、情報の共有、教師の人権感覚を磨くこと、事実の正確な把握、適切な保護者対応を行うことなどを指示しております。

 本事案につきましては、いじめが始まってから長期間にわたってその認知ができておらず、適切な指導により、いじめられた児童に寄り添った対応が、学校組織としてとることができなかったことが大きな要因と言えます。

 いじめを受けられましたご家族はもとより、関係のご家族に、今日までご心痛をおかけしていることに対しまして深くおわび申し上げます。

 また、市議会並びに市民の皆様には、このたびの報道につきましてご心配とご迷惑をおかけし、大変申しわけなく思っております。

 説明は以上でございます。



○議長(尾関善之) ただいまの報告について、質問など発言はありませんか。

 和佐谷議員。



◆(和佐谷寛議員) この資料を見せてもらいまして思うんですけれども、やっぱり父兄ないし子どもは、学校に対して信頼を持って、そしてわが子を立派な大人に育ててほしいということで学校に預けとるとはおかしいですけれども、教育を願っておるというのが親の気持ちであり、社会の気持ちじゃないかというふうに思うわけですけれども、そこで、やはり一番この問題で重視しなきゃならんというのは、担任の方がいかに自分のクラスの生徒に対して気を配り、そしていろんな配慮をし、絶えず注視しているかというようなところが、やはり欠けているんじゃないかと。こういう集団行為が運動会のときからあるということでありますので、既に長い経過をしておるわけです。その間に生徒の動き、そういったものをやはり担任としては把握をしなきゃならんということになろうかと思います。

 そして、そういった事案が起きているというようなことを職員会でも取り上げて、そして、その職員会でもそういうことを問題にするような雰囲気、要は、これはまた隠ぺいしているというような雰囲気しかないわけですので、これを捉えてみますと。

 ですから、そういったいわゆる学校の中での事柄、そして校長を中心としたそういった指導、それから教育委員会においても、こんなきれいごとを何ぼ並べてもらっても、父兄はこれ取り返しがつかないと思うんです。ですから、きれいごとじゃなしに、実際の行動としてこういう方針でいくんならそういうようにぴしっと、最後の末端の担任にまでそういう制度として十分な教師の教育ですか、そういったことを徹底させてもらいたいというように思います。質問はありません。



○議長(尾関善之) ほかにございませんか。

 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) すみません、今の説明の中で、教育委員会として適切な対応をするようにということを何回も繰り返されたんですけれども、いろんな対応はそれぞれせなあかんのですけれども、すごく抽象的でね、適切な対応というのは。具体的にいじめが分かった小学校卒業時前から中学校3年のもう2学期を終わりましたけれども、その間にどのような適切な対応を生徒や保護者や、また学校内もそうですね、されてきたのかというのを少し報告してもらえませんか。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 教育委員会のほうが学校へ指示した内容でございますが、事実を正確に把握すること、それから保護者の気持ちに寄り添って指導を行うと、保護者の意を酌んで指導を行うということを指導しております。

 以上です。



○議長(尾関善之) 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) あと学校内では、例えばこの間いろんな被害でも、ニュースになるようないじめの問題がたくさん報道されている中で、校内ではどのような取り組みがされてきているのかということをお聞きします。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 学校では、概要が分かった段階で全職員に連絡をし、その後どのような対策をとるかということも話し合っております。また、校内研修でこのことを事例にあげながら研修を進めておりました。

 以上です。



○議長(尾関善之) 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) それで、そのまま小学校での出来事を引きずりながら、中学校も不登校という形になってきているわけですけれども、中学校でも適切な対応と教育委員会がおっしゃる中身というのは、先ほど述べられたことなんでしょうか。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) そうであります。



○議長(尾関善之) 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) 大変残念な結果で、でも今事実としてこういうことになっているというのは、やっぱり重く受け止めていただきたいし、すごく残念なことやと思うんですけれども、中学校3年であと1学期しか残っていないというこういう状況の中で、すごくその先も含めて、保護者の方も皆さん、また関係者の皆さんも心配されているんじゃないかなと思うんですけれども、何らかの方策というのはあるんでしょうかね。出席日数が全く足りないということもありますしね。その点は、教育委員会としてはどのように考えておられるのかをお聞きします。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 進路実現に向けましては、本人の希望を尊重しながら、具体的な部分でこちらもご提示を申し上げておりますし、中学校とも連携をとりながら、本人の進路が実現いたしますように具体的な部分で提案をして、それに向けて努力してまいっておるところでございます。今後も努力してまいりたいと思っております。



○議長(尾関善之) 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) 保護者の方や本人さんはもちろんですけれども、そういう学校とかに対する不信というのがあっては、なかなか自己実現に向かって前に進むということができづらい状況になると思うんですね。そういう点で、本当に当事者に寄り添った適切な対応とは何ぞいなということをよく検討していただいて、もうあと3か月ですか、の間に何らかの方法なり、その方の次のステップアップにつながるような形での支援を継続的に行っていただくことを要望して質問を終わります。



○議長(尾関善之) 西村議員。



◆(西村正之議員) 各学校への指示として、現実的にはどの学校でもどの子も起こり得るものなので、常に子どもたちの様子を早目に把握し、適切な対応ができるようにすることを常に意識することということで、学校も十分取り組んでおられるということは分かっております。

 また、いじめにつきましては、学校だけではということでもなしに、これは皆さんが承知しておることだと思うんですが、やっぱり家庭の教育、大人の責任、いろんなものがそこへ起因してきておると思います。このいじめの対応について、早くいじめの兆候を発見するというんですか、そういうことについていじめに対するチェックリストを出しておられまして、これは家庭のほうにも、児童の家庭に配っておられると思うんですが、この辺は後どういうような形でフォローなり、そういう形をしておられるんでありましたらちょっと聞かせていただきたいと思っております。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 京都府教育委員会が出しましたいじめチェックリスト、また教職員向けのハンドブックにつきましては、十分に活用するように、先日の校長会でも教育長のほうから指示をしたところでございます。

 以上です。



○議長(尾関善之) ほかにありませんか。

 鯛議員。



◆(鯛慶一議員) ちょっとお伺いしますけれども、卒業前の3月の段階でいじめがあったという報告があったというふうにお伺いしたんですけれども、そのいじめがあったということは教育委員会のほうには、報告はその時点ではあったんですか。3年前に教育委員会には報告はありましたか、お伺いします。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 卒業前の3月の時点で、教育委員会のほうには報告がございました。



○議長(尾関善之) 鯛議員。



◆(鯛慶一議員) その報告に関してもそうなんですけれども、なかなか生徒からいじめの報告があっても、学校で何とか対処しようということでストップされることが多々あるんじゃないかというふうに思われます。その中で、やはり教育委員会としても舞鶴市に住んでいる生徒及び保護者から、学校を通すのではなく直接意見が言えるような環境を整えてもらうとか、そういうことはできないでしょうか。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 京都府教育委員会のほうからパンフレット等を保護者に配付いたしまして、24時間のいじめ相談の電話の連絡先等々を配付しておりますし、また、関係機関のほうから直接教育委員会にも連絡はございます。また、子ども総合相談センター等々の連絡先等も折に振れご紹介もさせていただいておりますので、さまざまな部門で連絡を受け、こちらのほうに必要であれば連絡をいただくというふうにしております。

 以上です。



○議長(尾関善之) ほかにございませんか。

 後野議員。



◆(後野和史議員) 先ほど小杉議員が聞きましたんですけれども、高校進学に向けた支援という形でおっしゃっていたんですけれども、具体的中身が見えてこなかったんですけれども、中学校3年間不登校で1回も通っておられないということですから、当然出席日数が足りません。その場合のいうたら卒業資格といいますか、そういったものをどのようにされるのかということと、それから進路について、勉学が進んでいないところから高校受験もなかなか大変ではないかと思うんですけれども、舞鶴市として公的機関としてどのような支援をされるおつもりなのかということをちょっと聞かせていただけますか。



○議長(尾関善之) 塩田教育委員会理事。



◎教育委員会理事(塩田卓三) 後野議員のお尋ねでございますが、卒業につきましては、基本的に認定は学校長が実施するものでございます。その子どもの進路、保護者のご希望等々も勘案しながら学校長が適切に判断するよう、こちらのほうとしても指導してまいりたいと思います。

 また、具体的な進路につきましては、議員の皆さんご存じのとおり、高校制度は今さまざまな制度がございます。単位制の高校ですとか等々がございます。それらの情報については十分保護者の方にもお伝えをし、できるだけ多くの選択肢をお示しする中で、その子どもさんに合った進路の保障に向けて努めていきたいというふうに思っております。



○議長(尾関善之) 後野議員。



◆(後野和史議員) そのいじめに遭われた児童の方が、どのような希望を持っておられるのか。少しちょっと今の内容では分かりませんので、本人が本当に高校へ行きたいという希望を持っておられるのかについていかがお考えですか。

 それと、ちょっと私思うんですけれども、いろいろおっしゃいましたけれども、やっぱり1人の人間の人生にかかわる問題だと思うんですよ。それがいじめを通して学校現場で起こったというところについては、教育委員会の責任というのは極めて大きいと、学校現場だけの問題ではなくて、この間アンケートをとって1,700件のいじめがあったというようなことも含めまして、今後本当に一丸となった形でいじめを根絶していく取り組みが必要ではないかというふうに思いますので、その点の意見も申し添えておきたいと思いますので、1点だけお答えいただけますか。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 母親からお聞きしたことによりますと、進学の希望を持たれているというようなこともお聞きしておりますので、その方面でさまざまな部分で可能な限り進路実現に向けて努力しているところでございます。



○議長(尾関善之) ほかに発言はございませんか。

 高橋議員。



◆(高橋秀策議員) すみません、この間もちょっと言わせてもうたんですが、やっぱり多感な中学3年間というか、人生において人間形成をする重要な時期に、今もってやけど3年間ずっとこの状態はやっぱり具合が悪かったというよりも、もっと手だてがあったんちゃうかなと、中学校の先生というよりも小学校の担任の先生も含めてもっとやられるとか、これはやっぱり一つの大きな汚点やと思います。十分対応しておられるとは言うておられるんやけれども、全然対応できていないというのが現実やと思います。この3年間、子どもからまず大人というたらおかしいけれども、段階に上るところの3年間というのは貴重な3年間なんで、今からできることは、やっぱり原因というかその体質をもっとしっかりとやってほしいということと、そしてまた、次高校生というか社会復帰というたら語弊があるんかも分かりませんけれども、その子が一人前になれるように舞鶴の教育委員会としてもバックアップを十分やっていただきたいと、お願いをさせてもうときます。



○議長(尾関善之) ほかにご発言はありませんか。

 高田議員。



◆(高田堅一議員) 私も今の高橋議員の主張に対してそのとおりやと思っております。この件は非常に残念な、舞鶴の教育界はそんなことはないやろという実は思いを持っておりましたし、教育委員会のこれまでの説明を聞いておりますと、以前は舞鶴の学校ではいじめはないと、こういう言い切り方もあったわけですが、今回こういう内容が明らかになったということは、これまであった信頼関係は、ある意味からいうと私は崩れたんだなというふうに思わざるを得ません。

 それと、大津のいじめ事件以来何度も文部科学省からの指導、つまり学校はこうしなさい、具体的にいじめの早期発見のためにはこうしなさい、それから教育委員会はこうあるべきやと、いろんな具体的な指導がされておるはずなんです。そのことが、ある意味から言えば、さっきもチェックリスト云々がありましたけれども、かなり細かい部分が明確に示されておるはずですが、そのことが網にひっかからずに今日までこのことが放置されてきたということは、私はある意味からいいますと、これまでいろいろと言われておった内容は、かなり信頼関係も含めて崩れたなというふうに思わざるを得ません。

 端的にお聞きをいたします。ここまで分からなかった原因というのは何やというふうに思っていらっしゃいますか。今の話を聞いておっても、このことが長年分からなかったということ、これは私は、このいじめの概念等を含めて考えたら不思議でかなんのです。まずそこが、なぜ今まで明確にならなんだんですかという原因をとりあえず明らかにしておいていただきたいと思います。いろいろ言葉書いてありますけれども、なぜこのことが今日まで明らかにならなんだというふうに考えておられますか。まずそこをお聞きしておきたいと思います。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 3月の発見というまでということでよろしいですかね。3月まで担任のほう、実はこの事象について発見できておりませんでした。また、学年のほうもこのことについて気づいておりませんでした。そういうこと、事実がございます。ですから議員もおっしゃいましたが、十分に教員のほうの研修を図りましてアンテナをより鋭く張ること、それから担任、学年だけではなく全職員でそういういじめを発見するというアンテナを張りめぐらせながら行うこと、それが大切だと考えております。

 以上です。



○議長(尾関善之) 高田議員。



◆(高田堅一議員) 今お話がございました。私は、もう一つは、それ以後もなぜそのことが明らかにならなんだのかというふうに思っていらっしゃるのかもお聞きしたいんです。

 それと、何というんでしょう、この事例があって、そして舞鶴市の場合何度も言いますけれども、不登校児童が非常に多いというのは教育委員会から報告をいただきました。不登校で学校へ行けない、その中にいじめというのが実はあったわけですよね、今のこの事例は。舞鶴はよそに比べて不登校児童が非常に多いというのは教育委員会から聞いております。その中にいじめがあるのかないのか。私は今回の事例を含めて、不登校の中にいじめが原因かどうかというのは、一遍一斉に調査する必要があるんじゃないですか。このことについて、2点お伺いをしておきます。



○議長(尾関善之) 池田学校教育課主幹。



◎学校教育課主幹(池田弘一) 後半にお尋ねの不登校の要因につきましてでございますが、より丁寧に状況を把握するように指示をしております。

 もう1点、今まで小学校6年生の3月以降のことでございますが、関係の保護者等々にはお知らせをいたしていたところでございます。

 以上です。



○議長(尾関善之) ほかにありませんか。

 林議員。



◆(林三弘議員) 今までいろんなご意見を聞かせてもらいましたし、また教育委員会のほう側からもいろんな説明を聞きました。しかし、今聞かせていただいておる中では、3年間結局一度も登校することなしに過ごしておると。それも今まで分からなかったと。結果的には何もしていなかったということなんですね、これ。すべてこれは結果で物を言わざるを得ないと、結局は教育委員会も学校も何もしていなかったと、これは同義語やと思います。今きれいな言葉をいくらでも並べられます。聞かせてももらいました。しかし、こんなことやっておったって、またきれいごと言ったって一向に進まない。それならば、やっぱりもっと具体的に学校の先生の人事配置も含めてどうするんだということを、そして学校の中で起こったことについては、教育委員会、学校できちっと対応してもらいたい。家の中で起こったことにまで学校が云々ということは、私は正直なかなかこれは無理だろうというふうに思っておりますけれども、学校の中で起こったことについて分かりませんでしたという話だけでは済まないと、何で分からんかったんだと、結局何もしていなかったと、これは結果ですよ。

 それから、もっといろんな問題あると思いますよ、単に一不登校の問題だけじゃなしに。だから、本当にいろんな学校の校長会、また今教育委員会の皆さんが学校へ出入りしておれば、どこどこの学校に問題がありということになれば、やっぱりそのような対応を結果的にはしてこなかったと断じざるを得ないと思いますので。もう思い切ってやってみて、やった結果が云々というのは私はまだ理解できるんですけれども。何もせずにずるずる来ておいて云々というのは、これはやっぱり理解しにくいというふうに思いますので。思い切った人事配置も含めた、また先生の思い切った指導方法等々についてもご検討いただきたいということをお願いしておきます。



○議長(尾関善之) ほかにございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) なければ、この件についてはこの程度とさせていただきます。

 次に、舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)改定版(案)に係るパブリックコメントの実施について報告を願います。

 小宮山啓発推進課長。



◎啓発推進課長(小宮山昇二) それでは、舞鶴市男女共同参画(まいプラン)改定版(案)に係るパブリックコメントの実施についてご説明いたします。

 お手元には、議員協議会資料として「舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)改定版(案)に係るパブリックコメントの実施について」という全部で5ページの資料と「舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)改定版(案)」の冊子及び改定版(案)の概要をお配りしております。

 それでは、資料の1ページをご覧ください。

 まずはじめに、計画改定の経過でございますが、本市では、平成19年3月に策定しました舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)に基づき、男女共同参画社会の実現に向けて施策を推進してきました。

 その結果、男女共同参画に関する市民意識は着実に高まってきておりますが、さまざまな分野において性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会慣行が、依然として根強く存在するなど多くの課題が残されています。

 こうした状況や、まいプランの策定から前期5年が経過したことを踏まえまして、今後取り組むべき課題に対応するため計画を見直すことにしたものであります。

 見直しに当たりましては、9名の外部委員からなります男女共同参画推進懇話会を設置し、ご意見をお聞きしてきたところですが、このほど計画の改定案がまとまりましたので、市民の皆さんから広く意見を募集するためパブリックコメントを実施するものであります。

 それでは、計画の主な改定内容につきまして、変更のあった部分を中心にご説明いたします。2ページの「舞鶴市男女共同参画計画(まいプラン)改定版(案)の概要について」をご覧ください。

 計画の構成につきましては、現計画から変更はなく、第1章で計画の基本的な考え方を述べ、第2章では計画の内容として、基本理念や基本的視点、主要課題と施策の方向などを示しております。そして、第3章において具体的な推進方法についてまとめております。

 まず第1章の「計画の改定と基本的な考え方」でございますが、計画改定の趣旨につきましては、先ほど計画改定の経過でご説明させていただいたとおりであります。

 次の計画の正確についてでありますが、今回の改定は、計画期間の中間における見直しでありますことから基本的な考え方は変えず、主な課題に対応するため計画の一部を改定するものであります。また、昨年策定いたしました新たな総合計画を上位計画として、男女共同参画に関する総合的な計画と位置づけるものであります。

 計画の期間は、現行の計画の残り期間であります平成25年度から28年度までの4年間としております。

 次に、第2章「計画の内容」でありますが、計画の基本理念と体系につきましては、資料の4ページをご覧ください。

 まず「女(ひと)と男(ひと) 自分らしく輝ける未来を」という基本理念を掲げ、次に基本となる2つの視点を示し、その基本的視点それぞれに、併せて8つの主要課題と施策の方向をまとめております。

 次に、2ページに戻っていただきまして、第2章の2つ目「主要課題と施策の方向」における主な変更点等についてご説明いたします。

 主要課題1は「地域に根ざした推進拠点の充実」とし、舞鶴市男女共同参画センター「フレアス舞鶴」の存在や事業が多くの市民の方に知られていない状況が、市民アンケート調査の結果で明らかになりましたことから、「フレアス舞鶴」の機能や事業について周知に努めることとしております。

 主要課題2の「男女共同参画への意識づくり」におきましては、男性の理解を深めるための啓発や、女性の意識向上を図るための啓発に努めることとしております。

 主要課題3につきましては、「あらゆる分野への女性の参画の促進」とし、女性の能力開発や事業所や地域、団体等における登用の促進を図ることとしております。

 主要課題4の「共にいきいきと働くための環境整備」におきましては、女性による起業等へのチャレンジについて支援することとしております。

 主要課題5は、「仕事と生活の調和の推進」とし、ワーク・ライフ・バランスの推進について、特に事業所に対する取り組みを推進することとしております。

 主要課題6は、「女性に対するあらゆる暴力の根絶」とし、女性に対するあらゆる暴力についての予防啓発と、DV相談体制及び被害者への支援体制の充実に努めることとしております。また、DV防止法において市町村での努力義務とされていますDV対策に関する基本計画を策定することとしております。

 主要課題の7「教育・学習の推進」及び8の「健康で安心して生活できる環境づくり」につきましては、いずれも大きな変更はありません。

 次に、目標指標についてでありますが、主要課題7と8を除くそれぞれの「主要課題の施策の方向」におきまして、新たに目標指標を設定しております。

 現計画に記載しております目標指標は、前の舞鶴市総合計画において設定しておりました指標のうち、男女共同参画の推進に特に関係するものを集約して示したもので、平成22年度を目標年度としておりましたため、今回新たに目標指標を設定したものであります。新しい目標指標につきましては、5ページに一覧表を掲載しております。また、以前の目標指標の達成状況につきましては、本文の資料のところに記載をしております。

 次に、3ページに移りまして、第3章「計画の推進」についてでありますが、ここでは具体的な計画の推進方法について記載しており、現計画からの変更はほとんどありませんが、「推進体制の充実」において、仮称舞鶴市男女共同参画推進条例の制定につきまして、現計画では条例の制定を目指すとしておりましたところを、改定案では条例を制定すると変更しております。

 改定案の概要と主な変更点は以上であります。

 それでは、1ページにお戻りください。

 2番目の意見募集期間でありますが、平成25年1月4日から28日までとしております。

 3番目の計画案の公表方法は、市ホームページに掲載しますとともに、情報公開コーナー、人権啓発推進室、西支所、加佐分室、各公民館、大浦・城南会館、東・西図書館、男女共同参画センターフレアス舞鶴、各市民交流センターでの閲覧を予定しております。

 4番目の意見の提出方法につきましては、意見書に計画に対する意見と住所、氏名、電話番号を記入の上、人権啓発推進室まで、郵送、ファックス、電子メール、あるいは直接持参で提出いただくこととしております。なお、匿名、電話、口頭による意見の受け付けはいたしません。

 5番目の提出意見の取り扱いにつきましては、提出された意見の概要と意見に対する市の考え方を整理し公表することといたします。なお、個々の意見に対して個別に回答はいたしません。

 パブリックコメントの実施についての説明は、以上であります。



○議長(尾関善之) ただいまの報告について、質問など発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) なければ、この件についてはこの程度とさせていただきます。

 次に、舞鶴市住宅用太陽光発電システム設置費補助金廃止の経過措置について報告を願います。

 平野生活環境課長。



◎生活環境課長(平野広道) おはようございます。舞鶴市住宅用太陽光発電システム設置費補助制度の終了に当たっての経過措置につきまして、お手元の資料に基づきご説明いたします。

 当該補助制度につきましては、平成22年度から実施し、本市における太陽光発電システムの普及に貢献してきたものと考えておりますが、本年8月に実施されました公開事業評価におきまして、不要との評価を受けたところでございます。この評価を受け、補助制度の存廃について検討してまいりましたが、本会議等でもお答えしておりますとおり、本年度をもって終了することといたしております。

 しかし、当該補助制度があることを前提に、現在システムの設置計画をされている市民の皆さんに配慮するとともに、補助制度終了の周知期間を確保するため、経過措置を設けることといたしたところでございます。

 その内容といたしましては、年度末の平成25年3月29日までに国の補助金の申し込みをされた方につきまして、市の補助制度に該当するものといたしております。

 すなわち国への補助申請が本年度中か来年度になるかで、本市の補助対応の線引きをさせていただくこととしたものでございます。従って、市の補助金は、平成25年度に入っても受け付けを行うものでございます。下の図は、その内容を図示したものでございます。

 また、当該経過措置の周知につきましては、広報まいづる1月1日号並びにホームページ等で行うことといたしております。また、市外を含めましてパネルの設置業者には、別途チラシを作成し、周知を図りたいと考えております。

 説明は以上でございます。



○議長(尾関善之) ただいまの報告について、質問など発言はありませんか。

 後野議員。



◆(後野和史議員) 本会議答弁では廃止と、役割を終えたというふうにおっしゃいましたんで、こういう形で廃止というのが出されたのは、今回はじめてやと思うんですが、後押しの役割を終えたという答弁やったと思うんですけれども、実際舞鶴市で、持ち家住宅の中で太陽光パネルを設置された家の件数、比率については、どのように掌握されておられますか。



○議長(尾関善之) 平野生活環境課長。



◎生活環境課長(平野広道) 国へのパネルの設置の申請の資料に基づきまして、既設の住宅に何件、それから新設の住宅に何件といった割合につきましては、概ね承知をしておりますが、申しわけございません、今手元に資料がございませんので、別途議長を通してご報告させていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(尾関善之) 後野議員。



◆(後野和史議員) 割合について、大体で結構ですので何%ぐらいですか。



○議長(尾関善之) 分かりますか。

 平野生活環境課長。



◎生活環境課長(平野広道) すみません。申しわけございませんが、今手元に資料がございませんので、別途後ほどご報告させていただきます。



○議長(尾関善之) それでは、それも含めてお願いいたします。

 後野議員。



◆(後野和史議員) そんなん当たり前ですやん、これ出すんやったら、そのことを聞かれるのは。そのことを承知の上で臨んでおられると思うんですけれども、それはちょっとあきませんで。それこそあなたの役割が終わったみたいな感じで聞こえますよ。結構です。



○議長(尾関善之) ほかに発言はありませんか。

 高田議員。



◆(高田堅一議員) すみません、1つ気になる部分があるんです。確かに公開事業評価においてこれは不要があったというのは私も聞いております、参加しまして。

 再度確認をしておきます。ほかにも事業評価で不要という部分の評価をされた内容が、かなりあったと思うんです。もう一度確認をしておきたいんですが、ちょっとこの内容と違うかもしれませんが、本会議でもお聞きしたことがあるんです。評価があって、どう今後するんじゃと、これだけじゃなかったと思うんです。それらの対応は、今の現時点においても考えておられるんですかということをちょっと確認をしとかんとですね。事業評価において不要の評価を受けたことからこういう廃止になった、私が聞いとるんは、理事者の答弁は、必ずしも事業評価で不要になったからといって廃止をするということには、すなわち即にはつながりませんでという答弁をいただいておると思うんですが、この書き方からするとちょっと気になる部分なんです。ちょっとそこは通告しておりませんで申しわけありませんけれども、この辺のニュアンスは再確認をさせていただけませんか。



○議長(尾関善之) 堤企画管理部長。



◎企画管理部長(堤茂) 今、高田議員のご質問の公開事業評価の結果を踏まえた市の政策の今後の取り組みでございますけれども、太陽光発電のこのシステムにつきましては、先日ご報告しましたように今年度末をもって廃止を決定しております。ただ、他の事業につきましては、今もございましたように、現在それぞれの所管課におきまして、公開事業評価の結果を踏まえて見直しを今検討しておりまして、平成25年度の予算にどのように反映をさせるかということも含めて検討をしておりまして、中には廃止だけではなくて制度の見直し、それから場合よっては予算等の拡大といったことも含めていろいろな対応を考えていきたいということで、公開事業評価の判定結果を踏まえて、改めて市として基本的な考え方を整理し決定をしたいというふうに考えております。



○議長(尾関善之) ほかには発言ございませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) なければ、この件についてはこの程度とさせていただきます。

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△(4)1月の議員協議会について



○議長(尾関善之) 次に、1月の議員協議会の開催日についてでありますが、お手元の次第のとおり、1月21日月曜日、午前10時から開催しますので、ご承知おき願います。

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△(5)議員総会の開催について



○議長(尾関善之) 次に、議員総会の開催についてでありますが、来年1月10日木曜日、西の円満寺加寿美にて、開催時間は午後6時30分から開催いたしますので、ご出席いただきますようよろしくお願いいたします。なお、参加いただく方には、総会の会費を議員団会計の1月分と合わせて合計1万円徴収させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 次に、議員団会計についてでありますが、お手元に配付の資料のとおり、平成24年の報告をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

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△(6)その他



○議長(尾関善之) 以上ですが、この際、その他の項目で何か発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) 執行機関のほうで発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(尾関善之) それでは、以上で議員協議会を終了いたします。

 ご苦労さんでした。



△午前10時51分 閉会

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 舞鶴市議会の情報公開に関する申し合わせにより、ここに署名する。

                        舞鶴市議会議長

                           尾関善之