議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 舞鶴市

平成24年 12月 建設委員会 12月17日−01号




平成24年 12月 建設委員会 − 12月17日−01号









平成24年 12月 建設委員会



            建設委員会会議記録

1 日時    平成24年12月17日(月)

         午前10時00分 開会

         午前10時30分 閉会 (30分)

2 場所    議員協議会室

3 出席委員  尾関善之議長     上羽和幸副議長(委員)

        岸田圭一郎委員長   亀井敏郎副委員長

        梅原正昭委員     谷川眞司委員

        松宮洋一委員     米田利平委員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 副市長       馬場俊一  指導検査室長    上羽一男

        指導検査課長    中西 滋  企画管理部長    堤  茂

        危機管理・防災課長 今儀浩一  企画室長      入江秀人

        企画政策課長    西嶋久勝  総務部長      瀬野淳郎

        総務部次長     竹内 修  総務部次長     小谷眞知子

        管財契約課長    阿部国生  管財契約課主幹   山下圭一

        市民環境部長    参島 肇  人権啓発推進室長  上羽 仁

        啓発推進課長    小宮山昇二 みなと振興・国際交流課長

                                  新宮敦雄

        みなと振興・国際交流課主幹   建設部長      田渕良典

                  有吉央顕

        建設部次長     栢分 章  建設総務課主幹   松本依子

        建設総務課主幹   道林博司  建設部次長     小島善明

        国・府事業推進課主幹      都市計画課長    矢谷明也

                  田中 洋

        都市計画課主幹   河岸 明  建設部次長     飯尾雅信

        土木課主幹     竹内章二  土木課主幹     大草 修

        建築住宅課長    千原明彦  建設住宅課主幹   藤崎浩志

        下水道部長     矢野隆一  下水道部次長    田端一男

        下水道総務課主幹  井田和志  下水道部次長    小酒 学

        下水道建設課主幹  新谷哲也  東浄化センター所長 澤田正裕

        下水道部次長    岡野利明  会計管理者     日置 正

        消防本部予防課長  堀田一典  水道部長      西村元宏

        水道部次長     今安一夫  業務課主幹     本合秀行

        水道部次長     伊藤 茂  水道建設課主幹   飯田則治

        水道建設課主幹   大岡正之  浄水課長      松本泰典

        監査事務局長    中川敦夫  監査事務局主幹   糸井宏暢

6 委員外議員 桐野正明議員  後野和史議員  田村優樹議員

        松岡茂長議員  水嶋一明議員

7 傍聴者   記者(1人)、一般傍聴者(なし)

8 事務局職員 事務局長      竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局議事係長   川崎弘史  事務局庶務係長   澤田浩章

9 付議事件  (1) 第92号議案 指定管理者の指定について(舞鶴市七条海岸駐車場)

        (2) 第93号議案 指定管理者の指定について(舞鶴文化公園)

        (3) 第94号議案 あらたに生じた土地の確認について[青井地区]

        (4) 第95号議案 あらたに生じた土地の確認について[下安久地区]

        (5) 第96号議案 字の区域の変更について[青井地区]

        (6) 第97号議案 字の区域の変更について[下安久地区]

        (7) 第98号議案 市道路線の認定及び変更について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△午前10時00分 開会



○委員長(岸田圭一郎) 皆さん、おはようございます。

 これより、建設委員会を開会いたします。

 先の議会人事に伴い、委員会構成も変わり、初めての委員会でありますので、開会に当たりまして一言あいさつを申し上げたいと思います。

 それでは、失礼いたします。今定例会の冒頭、委員会におきまして、各委員からのご推挙によりまして、委員長の大役をお引き受けさせていただくことになりました岸田でございます。どうかよろしくお願いいたします。

 本委員会に付託されます議案に対しまして活発なご議論をいただくために、またさまざまな案件に対しましての調査、研究を行っていただくために、委員長といたしまして、役割をしっかり踏まえまして一生懸命努めさせていただきますので、副委員長をはじめ、各委員さんの皆さんにおかれましては、ご協力をいただきますようによろしくお願いいたします。

 また、理事者の皆さんにおかれましても、本委員会の運営に大変お世話になりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。

 さらに、委員会終了後に行われる予定になっております予算決算委員会の建設分科会におきましても、同様にご理解をいただきましてご協力を賜りますよう、重ねてよろしくお願いを申し上げます。

 それでは、副委員長、お願いします。



◆副委員長(亀井敏郎) 皆さん、おはようございます。

 このたび建設副委員長を仰せつかりました市民フォーラム議員団の亀井でございます。

 この建設委員会、今、委員長申されましたようなさまざまな課題を抱えておる委員会でもございます。委員各位はもちろんのこと、市理事者の皆さん方におかれましても、闊達な議論ができますように、格段のご協力をよろしくお願い申し上げたいというように存じます。どうかよろしくお願いします。



○委員長(岸田圭一郎) それでは、本委員会に付託されました案件は、議案7件であります。議事の運営について、ご協力をお願い申し上げます。

 この際、議長からご発言をお願いいたします。



◆議長(尾関善之) 皆さん、おはようございます。

 本委員会では、指定管理者の指定についてなど、議案7件について審査をいただくことになっております。どうぞ慎重な審査のほど、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○委員長(岸田圭一郎) ありがとうございました。

 審査の順序につきましては、お手元に配付しております審査順序一覧表のとおり、第92号議案から第98号議案の順に審査をお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(1)第92号議案 指定管理者の指定について(舞鶴市七条海岸駐車場)



○委員長(岸田圭一郎) それでは、審査に入ります。

 はじめに、第92号議案、指定管理者の指定について(舞鶴市七条海岸駐車場)を議題といたします。

 執行機関の説明を求めます。

 矢谷都市計画課長。



◎都市計画課長(矢谷明也) おはようございます。

 ただいま議題となりました第92号議案についてご説明いたします。

 議案書の15ページをご覧ください。

 市内5か所の駐車場につきましては、現在の指定管理者であります財団法人舞鶴市コミュニティ振興公社が解散されることから、指定期間を今年度末とすることにつきまして、6月議会におきまして議決をいただいたところでございます。

 このうち、七条海岸駐車場の指定管理者の候補者につきましては、現在、舞鶴市商工観光センターの指定管理者であります舞鶴商工会議所が駐車場を一体的に管理運営することにより、同センターの利用と連携が図れ、適切できめ細やかな運営が可能となり、さらには同センターの積極的な事業展開により駐車場の利用拡大につながるなど、効果的・効率的な管理運営が見込めますことから、市といたしましては、非公募によることとし、舞鶴市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき、同会議所から申請書等の提出を受けました。

 候補者の選定に当たりましては、指定管理者選定委員会におきまして、非公募理由、申請書等に基づき、団体の状況、施設の管理運営、収支・予算など総合的な審査を経て舞鶴商工会議所を指定管理者の候補に決定したものであり、地方自治法の規定により、同会議所を指定管理者に指定することにつきまして議会の議決をお願いするものであります。

 なお、指定期間につきましては、現在、舞鶴商工会議所が指定管理を行っております舞鶴市商工観光センターの指定期間の満了日と合わせ、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの1か年としております。

 説明は以上であります。



○委員長(岸田圭一郎) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 米田委員。



◆(米田利平委員) もし分かっておられればで結構なんですが、今、七条駐車場を利用している方で、大体、商工観光センターを利用する方は何%ぐらいあるか、ちょっとつかんでおりましたらお願いいたします。



○委員長(岸田圭一郎) 河岸都市計画課主幹。



◎都市計画課主幹(河岸明) 指定管理者のほうからの報告によりますと、概ね3割が商工観光センターの利用者というふうに伺っております。



○委員長(岸田圭一郎) ほかに質疑はありませんか。

 亀井副委員長。



◆副委員長(亀井敏郎) 今、3割の利用者が商工観光センターであるということなんですが、トータル的には、人数的に、大体どれぐらいの利用台数があるんでしょうね。



○委員長(岸田圭一郎) 矢谷都市計画課長。



◎都市計画課長(矢谷明也) 平成22年のベースでございますけれども、七条の利用台数が年間で1万6,500台、全体でございますので、大体その3割ということですので、大体5,000台というふうに承知をいたしております。

 以上でございます。



○委員長(岸田圭一郎) ほかに質疑はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 はじめに、反対討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 次に、賛成討論はありませんか。

 米田委員。



◆(米田利平委員) 提案がありましたように、やはり商工観光センターと駐車場を一体的に管理することによって、さらにお互いの利用率が上がるというふうに期待しております。そういった意味からも、賛成ということにさせていただきます。



○委員長(岸田圭一郎) 反対討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) ほかに討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって討論を終結いたします。

 これより第92号議案を採決いたします。

 採決は挙手によります。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(2)第93号議案 指定管理者の指定について(舞鶴文化公園)



○委員長(岸田圭一郎) それでは、次に、第93号議案、指定管理者の指定について(舞鶴文化公園)を議題といたします。

 執行機関の説明を求めます。

 矢谷都市計画課長、お願いします。



◎都市計画課長(矢谷明也) それでは、ただいま議題となりました第93号議案につきましてご説明いたします。

 議案書の17ページをご覧ください。

 舞鶴文化公園につきましては、現在の指定管理者であります財団法人舞鶴市コミュニティ振興公社が解散されることから、指定期間を今年度末とすることにつきまして、6月議会におきまして議決をいただいたところでございます。

 舞鶴文化公園の区域のうち、体育館、プール、多目的施設及びその区域を除く残る公園部分の新たな指定管理者の候補者につきましては、現在、31の都市公園の指定管理者であります財団法人舞鶴市花と緑の公社が管理運営を行うことにより、今日まで公園の管理運営に携わり蓄積してまいりました多くの専門知識や経験を生かして、効果的・効率的に適正な管理運営が見込まれますことから、市といたしましては、非公募によることとし、舞鶴市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき、同公社から申請書等の提出を受けました。

 候補者の選定に当たりましては、指定管理者選定委員会におきまして、非公募理由、申請書等に基づき、団体の状況、施設の管理運営、収支・予算など総合的な審査を経て、財団法人舞鶴市花と緑の公社を指定管理者の候補に決定したものであり、地方自治法の規定により、同公社を指定管理者に指定することにつきまして議会の議決をお願いするものであります。

 なお、指定期間につきましては、平成25年4月1日から、現在の31の都市公園の指定期間の満了日であります平成26年3月31日までの1か年としております。

 説明は以上であります。



○委員長(岸田圭一郎) ありがとうございました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 はじめに、反対討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 次に、賛成討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって討論を終結いたします。

 これより第93号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(3)第94号議案 あらたに生じた土地の確認について[青井地区]



△(4)第95号議案 あらたに生じた土地の確認について[下安久地区]



△(5)第96号議案 字の区域の変更について[青井地区]



△(6)第97号議案 字の区域の変更について[下安久地区]



○委員長(岸田圭一郎) それでは、次に、第94号議案、あらたに生じた土地の確認について[青井地区]を議題といたしたいと思いますが、この議案は、第95号議案、あらたに生じた土地の確認について[下安久地区]、第96号議案、字の区域の変更について[青井地区]、第97号議案、字の区域の変更について[下安久地区]と関連する議案でありますので、説明、質疑、討論を一括して行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(岸田圭一郎) 異議なしと認め、一括して議題とさせていただきます。

 執行機関の説明を求めます。

 河岸都市計画課主幹、お願いします。



◎都市計画課主幹(河岸明) それでは、第94号議案から第97号までの4議案につきまして、一括してご説明いたします。

 議案書の18ページから21ページ及びお手元の2枚の議案資料に基づき、ご説明いたします。

 これらの議案は、地方自治法第9条の5第1項の規定による新たに生じた土地の確認と、地方自治法第260条第1項の規定による字の区域の変更を埋立地の場所ごとにお願いするものであり、青井地区と下安久地区の2地区でありますことから、4議案となったものであります。

 はじめに、青井地区についてご説明いたします。

 議案書の18ページと第94号、第96号議案資料をご覧ください。

 まず、第94号議案につきましては、字青井小字脇1041番3及び小字マキ山1042番に隣接する道路の地先海面において、京都府が埋め立てを行ったものであります。

 この埋め立ては、舞鶴港港湾計画に基づき、青井地区において漁業活動が円滑に行えるよう、漁船を係留し、漁獲物を荷揚げするための施設であります物揚げ場80メートルの整備がなされたものであります。埋立工事は、平成21、22年度の2か年で実施され、平成24年11月6日付で竣功認可が告示されたものであります。

 議案資料の左の図は、埋め立ての行われた位置を示しており、右の図が平面図であります。いずれも赤色で着色した部分が、埋め立てが竣功した区域で、面積は635.68平方メートルであります。今回、地方自治法第9条の5第1項の規定により、新たに生じた土地の確認をお願いするものであります。

 次に、議案書の20ページと議案資料をご覧ください。

 第96号議案につきましては、第94号議案の公有水面埋め立てにより生じました土地について、地方自治法第260条第1項の規定により、字の区域の変更をお願いするものであります。

 埋立地の西側に隣接する船揚げ場が字青井小字脇でありますことから、今回生じました土地につきましても、同様に字青井小字脇とするものであります。

 次に、下安久地区についてご説明いたします。

 議案書の19ページと第95号、第97号議案資料をご覧ください。

 第95号議案でありますが、本埋め立ては、京都舞鶴港の発展を目指して、国土交通省と京都府により、平成6年度から字下安久地先において埠頭整備事業が進められてまいりましたが、このたび京都府が施工しておりました第2−1工区の部分について、平成24年11月20日付で竣功認可が告示されたものであります。

 議案資料の左の図は、埋め立ての行われた位置を示しており、右の図が平面図であります。いずれも赤色で着色した部分が、埋め立てが竣功した区域で、面積は3万6,225.52平方メートルであり、地方自治法第9条の5第1項の規定により、新たに生じた土地の確認をお願いするものであります。

 なお、今回竣功しました第2−1工区に隣接します部分につきましては、京都府施工の12.6ヘクタールについては平成20年12月市議会で、また国土交通省施工の岸壁部分1.1ヘクタールについては平成22年6月市議会で、それぞれ新たに生じた土地として確認を受けております。

 次に、議案書の21ページ及び議案資料をご覧ください。

 第97号議案につきましては、第95号議案の公有水面埋め立てにより生じました土地について、地方自治法第260条第1項の規定により、字の区域の変更をお願いするものであります。

 既に竣功しております舞鶴国際埠頭の字名が字下安久でありますことから、今回生じました新たな土地につきましても、同様に字名を字下安久とするものであります。

 説明は以上であります。



○委員長(岸田圭一郎) ありがとうございました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 はじめに、反対討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 次に、賛成討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。採決は、区分して議案ごとに行います。

 まず、第94号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、第95号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、第96号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、第97号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(7)第98号議案 市道路線の認定及び変更について



○委員長(岸田圭一郎) それでは、次に、第98号議案、市道路線の認定及び変更についてを議題といたします。

 執行機関の説明を求めます。

 大草土木課主幹、お願いします。



◎土木課主幹(大草修) ただいまの議案につきましてご説明をさせていただきます。

 議案書の22ページと、お配りをしております98号議案参考資料?と?の図面をご覧ください。

 本議案は、市道の認定及び変更を行うため、道路法第8条第2項の規定により、議決をお願いするものであります。

 図面の路線の起点、終点の位置につきましては、議案書の22ページに表示しておりますので、ご覧ください。

 それでは、議案資料の図面?をご覧ください。

 本件は、丸山西町地区におきまして、過去に民間開発により整備されたものの、土地の権利関係が整理できず、長年にわたり公衆用道路として利用されておりました道路につきまして、今般、底地の整理が完了しましたことから、赤色の線で示します路線を新たに丸山西町6号線として、延長64メートルの市道認定をお願いするものであります。

 次に、議案資料の図面?をご覧ください。

 本件は、東神崎地区におきまして、府道由良金ケ岬上福井線の整備完了に伴い、旧府道の一部を市道とするもので、青色で示します既存市道の穴観音線の終点から、赤色の線で示します区間290メートルを延伸いたしたく、終点の変更をお願いするものです。

 説明は以上であります。



○委員長(岸田圭一郎) ありがとうございました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



○委員長(岸田圭一郎) 上羽委員。



◆(上羽和幸委員) 98号議案の市道を認定されてきた内容なんですけれども、よくこういう事例はあるのかなという具合に思うんですが、何が課題であって、何の条件が変わってこの認定ができるようになったのか、ちょっと詳細を教えていただけませんか。



○委員長(岸田圭一郎) 大草土木課主幹。



◎土木課主幹(大草修) まず、丸山西町の市道ですが、丸山西町地区におきましては、昭和47年にいわゆる開発をされました。ただ、そのときに、この部分の道路の底地が、いわゆる舞鶴市に名義替えをいただくことになるんですが、そのときの開発された方の名義のまま、ちょっと諸般の事情により残っておったと。今般、そこの土地のいわゆる抵当等につきまして整理ができまして、舞鶴市にいただくことができるようになったということになりましたので、今回、市道認定をかけさせていただきます。

 それから、穴観音線につきましては、府道の、先ほど申しました由良金ケ岬上福井線という、この路線が、海側に整備をいただきまして、平成元年にバイパスとして完了したということで、もとの府道部分につきまして、施設、いわゆる舞鶴市に移管される際に、いわゆる整備、側溝の整備とかです、舞鶴市が移管を受けた後にすぐに修繕することのないように整備をいただいておりまして、今般、やっと府のほうから整備が完了したという返答がございましたので、今回、市道の延伸をお世話になるものです。



○委員長(岸田圭一郎) 上羽委員。



◆(上羽和幸委員) この丸山西町のは、そしたら、道路幅とか側溝であるとかというのは以前からできていて、持ち主の問題だけやったということなんですか。



○委員長(岸田圭一郎) 大草土木課主幹。



◎土木課主幹(大草修) 道路整備、施設はできておりまして、土地の問題だけです。



○委員長(岸田圭一郎) ほかに質疑はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 はじめに、反対討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 次に、賛成討論はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) なければ、これをもって討論を終結いたします。

 これより第98号議案を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決すべきものと決することにご賛成の方は挙手を願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(岸田圭一郎) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、本委員会に付託された案件の審査は終了いたしました。

 なお、本会議における委員長報告につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(岸田圭一郎) 異議なしと認め、そのようにさせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(8)閉会中の継続審査



○委員長(岸田圭一郎) 次に、閉会中においても常任委員会の活動が行えるよう、本委員会の所管事項を調査項目とした委員会継続審査申出書を議長あて提出したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(岸田圭一郎) ご異議なしと認め、そのようにさせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△(9)その他



○委員長(岸田圭一郎) それでは、この際、せっかくの機会でございますので、委員さんにおいて、その他として、本委員会所管事項の中で、特に何かご発言はありませんか。

 亀井副委員長。



◆副委員長(亀井敏郎) ちょっと1点、お伺いをさせていただきたいんですが、ちょっと私の認識不足というか、勉強不足なのかも分かりませんが、そこの潮路通りいうんですか、海岸線から海側のあの辺一帯は、すべて舞鶴市の土地なんですかいね。ちょっとお伺いします。



○委員長(岸田圭一郎) 矢谷都市計画課長、お願いします。



◎都市計画課長(矢谷明也) 舞鶴市の土地ではなくて、京都府の所管の土地でございます。



○委員長(岸田圭一郎) 亀井副委員長。



◆副委員長(亀井敏郎) 実は、三条通りの突き当たりから、寺川沿いなんですけれども、それから東側は大変きれいに整備をされて、きちっとして、いわゆる市民の皆さんの憩いの場所になっておるというような認識を持っておるんですが、三条通りの突き当たりのあたりから寺川のほうが、京都府の土地であるとすれば、非常に草が、セイタカアワダチソウというのかな、黄色い、あれがもうたくさん生えていまして、近所の方やら通行される皆さんから、あそこはどないなっとるんやと。いわば海沿いであり、市民の皆さんの、隣は憩いの場で、皆さんがくつろいでおられる、その横が、京都府の土地やとすれば、非常に管理ができていないんじゃないかみたいなお話を聞かせてもらっておるんですが、あの管理は、どんな状態といいますか、どのようになっていますか。ちょっとお伺いします。



○委員長(岸田圭一郎) 矢谷都市計画課長、お願いします。



◎都市計画課長(矢谷明也) 今、亀井委員ご指摘のきれいに管理している部分は、市が府から借り受けている部分でございまして、要するに市が管理しております部分というのは、三条通りから六条あたりまでの、いわゆるしおじプラザと呼ばれる緑地部分でございます。今、委員ご指摘の三条通りから寺川部分までは、京都府が管理されているところでございます。



○委員長(岸田圭一郎) 亀井副委員長。



◆副委員長(亀井敏郎) 舞鶴市が管理している部分は、しっかりやっておりますよというお話でございますけれども、先ほど申しましたように、三条からこちら、寺川沿いのところまでは、京都府が直接管理をされているということで、せっかくああしてきれいに整備をしていただいておっても、同じ地域というか場所で随分違うということで、どうかなというふうに思っております。できたら、市のほうから京都府へ申し出というか、要望をいただいて、舞鶴市と同等、同じようなしっかりした管理をしてくださいとぜひお願いをしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。



○委員長(岸田圭一郎) 新宮みなと振興・国際交流課長、お願いします。



◎みなと振興・国際交流課長(新宮敦雄) ただいまの亀井委員お尋ねの件は、京都府が平成18年度に整備いたしました浜緑地でございますけれども、早速、京都府に対して要望していきたいというふうに思います。



○委員長(岸田圭一郎) 亀井委員。



◆(亀井敏郎委員) 今、前向きなご回答をいただきまして、ありがとうございます。ぜひ早急にきれいに整備をしていただくように、よろしくお願いします。



○委員長(岸田圭一郎) ほかにご発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 執行機関の方からありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(岸田圭一郎) 特に発言がなければ、以上をもちまして、建設委員会を閉会いたします。



△午前10時30分 閉会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 舞鶴市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。

                     建設委員会

                        委員長  岸田圭一郎