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京都府 舞鶴市

平成24年 12月 民生労働委員会 12月14日−01号




平成24年 12月 民生労働委員会 − 12月14日−01号









平成24年 12月 民生労働委員会



          民生労働委員会会議記録

1 日時    平成24年12月14日(金)

         午後1時34分 開会

         午後2時01分 閉会 (27分)

2 場所    議員協議会室

3 出席委員  尾関善之議長(委員) 上羽和幸副議長

        奥田保弘委員長    鯛 慶一副委員長

        浅野良一委員     桐野正明委員

        小杉悦子委員     林 三弘委員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 副市長       馬場俊一  病院事業管理者   千賀義弘

        企画管理部長    堤  茂  職員課長      川端常太

        職員課主幹     野口和英  総務部長      瀬野淳郎

        総務部次長     竹内 修  総務部次長     小谷眞知子

        市民環境部長    参島 肇  啓発推進課長    小宮山昇二

        環境対策室長    村田正俊  生活環境課長    平野広道

        清掃事務所長    森下清三  リサイクル事務所長 水野 寛

        リサイクル事務所主幹      リサイクル事務所主幹

                  倉橋万青            湯汲秀史

        市民課長      西村龍二  市民課主幹     岸本淳子

        市民環境部次長   池野 弘  市民環境部次長   田中順一

        西支所主幹     安藤一秋  加佐分室長     小東幸夫

        保健福祉部長    坪内幸久  子ども未来室長   大石 等

        子ども支援課主幹  上野成精  子ども育成課長   山口 裕

        子ども育成課主幹  稲葉美弥子 子ども育成課主幹  小谷裕司

        保健福祉部次長   前羽仙圭  地域医療連携推進課長

                                  池田秀男

        高齢者支援課長   伊藤和昭  高齢者支援課主幹  内海圭子

        障害福祉課長    細野眞嗣  福祉援護課長    名内哲治

        福祉支援課主幹   福西与志孝 健康増進課長    左織 誠

        健康増進課主幹   山崎浩美  保険医療課長    三上泰文

        保険医療課主幹   野村直司  保険医療課主幹   西村 卓

        安岡園長      西野和良  建設部長      田渕良典

        東浄化センター所長 澤田正裕  下水道部次長    岡野利明

        会計管理者     日置 正  市民病院事務局長  山口則夫

        市民病院事務局次長 瀬川 治  市民病院管理課長  有本与佐男

        市民病院事務局次長 瀬野克則  市民病院医療サービス課主幹

                                  橋本秀隆

        監査事務局長    中川敦夫

6 委員外議員 松岡茂長議員  松宮洋一議員  水嶋一明議員

        和佐谷 寛議員

7 傍聴者   記者(なし)、一般傍聴者(1名)

8 事務局職員 事務局次長     竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局庶務係長   澤田浩章  事務局議事係長   川崎弘史

9 付議事件  (1)その他

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△午後1時34分 開会



○委員長(奥田保弘) これより、民生労働委員会を開会いたします。

 この際、議長さんからご発言をお願いいたします。

 議長。



◆副議長(上羽和幸) 引き続き、ご苦労さまでございます。

 本定例会において、民生労働委員会への付託議案がございませんので、舞鶴市議会予算決算委員会の申し合わせにより、その他の事項の発言などについて開催願うものであります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○委員長(奥田保弘) ありがとうございます。

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△(1) その他



○委員長(奥田保弘) それでは、ただいま議長さんからの発言もありましたとおり、本委員会への付託議案はございませんので、委員さんにおきまして、その他として本委員会所管事項の中で特に何かご発言があればお願いをいたしたいと思います。

 小杉委員。



◆(小杉悦子委員) 本会議の質問の中でも同僚議員がしていただいたんですが、ちょっと答弁の理解を深める立場で、中丹医療再生計画のことについてお伺いをしたいんですが、本市の不足する医療とか、不足する医師のことなんですが、どんな診療科が不足を今しているのかというあたりで、呼吸器科のことは答弁であったんですけれども、ほかに市が把握をされている不足する医療の中身は何なのかという点を1点具体的に言っていただきたいというのがあります。

 もう一つは、お医者さんの確保の点なんですが、市が責任を持って医師確保に努めるのが本来の姿なのではないかと私は思うんですけれども、この間の議会答弁を聞いていたら、各病院の努力がまず第一だということで言われているのですが、ずっとご答弁を聞いていたら、市が責任を持つのは休日夜間急病診療所のみのドクターの確保については市がやるというようなご答弁だったんですけれども、各病院がそれぞれ今どういう、最初の質問と似通っているとは思うんですけれども、今各病院でどれぐらい医師不足になっているのか、そうでないのか、市としてどういう調査を現時点でされていますか。

 中丹医療再生計画のときには、医師不足で医師が疲弊をしているということの中での、その解消のための計画という位置づけがあったんですけれども、その点はいかがでしょうか。



○委員長(奥田保弘) 2点、お願いいたします。

 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) 市内の地域医療の中で不足する医療についてのお尋ねでございましたですけれども、本会議でご答弁させていただきましたのは、個々の病院につきましては休診をしておられる診療科もございます。例えば医療センターでしたら、整形外科ですとかございますけれども、市内の3病院全体で地域医療として見させていただきますと、不足する医療、専門医がいらっしゃいませんのは呼吸器外科でありまして、そのほかの診療科はそれぞれの公的3病院でそれぞれしっかりと開設をいただいておるという状況を申し上げたところでございます。

 その医師につきましても、全体で見れば近隣の都市よりも充足しておりまして、ただ個々の公的病院につきましては、先ほど申しましたように、休止中の診療科もございますし、1人診療科もございます。ですので、個々の公的病院におかれましては医師不足という状況では認識をいたしております。

 そういう状況で、中丹地域医療再生計画におきましても、それが現状と課題となって整理をされておりますけれども、本会議でご答弁させていただきましたのは、市内全体で見れば医師はそこそこと申しますか、近隣他都市よりも充足しておりますので、いかに連携をして、そういった個々の病院の医師不足を充足していくかということで対応していくというものが再生計画でございますので、そういう方向で対応を進めさせていただきたいということでご答弁をさせていただいたところでございます。

 また、休日診の医師確保につきましては、もちろん休日診の医師確保を図ってまいるんですけれども、ご答弁させていただきましたのは、各病院、地域に不足する医師につきましては、市も各病院と一緒になって医師確保を図ってまいりますというご答弁をさせていただいておると思います。

 ただ、それであっても、ご答弁させていただきましたのは、まずは各病院で医師確保を病院経営そのものにかかわる運営にかかわることですので、医師確保というのは第一義的には各病院でお世話になるべき事柄でございまして、それと併せて市も一緒になって医師確保を図ってまいりますというご答弁をさせていただいたところでございます。



○委員長(奥田保弘) 小杉委員。



◆(小杉悦子委員) 市全体として見たら、呼吸器系の専門医が不足をしているという、そういう認識でよろしいね。ごめんなさい、呼吸器外科ね。

 もう一点は、医師の疲弊の中で、1人診療科の問題も中丹医療再生計画の中にはあって、それと各病院が市全体としては呼吸器外科なんだけれども、それぞれの病院の中では1人診療科などがあったりして医師不足になっていると。その1人診療科の解消の問題も中丹医療再生計画の中には明記がしてありますよね。

 そういう解消のためには、ではどういう市として努力をされるのか。それが連携になるのか、それこそ特化ではないけれども、集中と選択の集中になるのかよく分からないんですけれども、今の現時点ではそうなっていないのでそれぞれが医師不足になっているというとらえ方なんですか。

 だから、具体的にではどんなふうに連携したら、この1人診療科がなくなるとか、それぞれの医師の確保がスムーズにいくとか、そういうのがなかなか見えてこおへんのですけれども、そういうの具体的にはどのように進むんですか。



○委員長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) 中丹地域医療再生計画の中で、1人診療科につきましての解消方法といいますか、記述がございまして、ただ計画策定の段階のときから、1人診療科の解消が課題となっていましたのは、京都府さんが協議をされる中でもそれは課題でございまして、計画の中にもそれが出てきておるわけでございますけれども、計画の中では、1人診療科については直ちに解消することは困難であるという、今の時点での結論がそうなってございまして、当面は各病院の機能充実と連携強化により対応することとしというふうな記述となっております。

 これは、市といたしましても、地域医療の個々の病院の機能充実と合わせまして、地域医療連携機構を設置いたしまして、互いに連携を図っていただくことによりまして、1人診療科である課題を解消に向けて連携を強化していく、そういう体制づくりを連携機構の中で協議をいただくと。それぞれの公的病院も連携機構の中に参画いただきますので、そういった中でそういった課題を解決する方向で協議をいただくということで進めてまいりたいというふうに考えております。



○委員長(奥田保弘) ほかの委員さん。

 浅野委員。



◆(浅野良一委員) 関連してお尋ねしますけれども、今の休日夜間急病診療所ですね、これは3月26日に第1回の準備会議があって、そこでいろんな話が出ました。舞鶴市のほうでは次回の準備会議に、具体案をつくって提案すると、そういうふうに言われたんですね。第2回目の準備会議が8月27日にあって、資料をいただいていますけれども、資料のほうに今、舞鶴市が休日急病診療所−−夜間が抜けてますけれども−−の概要案というのが1から9までありますね。それで、ずらずらと書いてあるんですけれども、医師の配置ですか、スタッフの配置、それは書かれていますけれども、あるいは診療科目は内科、小児科と書いてあるけれども、今話題になった医師の確保をどうするかということについては何も書かれていないんですよね。どのように休日診療所の医師の確保を図っていかれるんですかね。第1回の準備会議の内容、2回目もそうでしたけれども、まさに休日夜間急病診療所の医師の確保というのは喫緊の課題というふうに話題になっておったわけです。急がなければならんと思うんですけれども、どうなっていますかね。



○委員長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) 休日急病診療所の医師確保につきましては、本会議でもこれまでからご答弁させていただいておりますように、府立医大をはじめ、他の医大病院等に対しまして、寄附講座等を、寄附講座は委託料のような形になるんですけれども、寄附講座の開設をお願いいたしまして、その中で医師確保を図っていくということをまず第一義に考えておりまして、そういう中で準備を進めさせていただいているところでございます。

 まだご説明させていただくまでには至っておりませんが、そういう方向で動いておるところでございます。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) もともとこれは計画にも書いてありますけれども、医師会等の協力を得てというふうに書かれていますね。ちょっと忘れましたが、今回は医師会との折衝というのは、どういうことでだめになったんですかね。以前は、舞鶴市民病院でやってもらっていましたよね。今回なぜだめだったんですかね。



○委員長(奥田保弘) 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) だめになったという結論は一度もご説明させていただいていませんでして、まずは市として、市外と申しますか、公的病院の勤務医とか既存のドクターに休日診療所の診療をお願いしたんでは医師疲弊の改善になりませんので、まずは市が府立医大ですとか、大きなところから医師を確保してまいっていくというのが方針として持っておりますので、まずは現在その方法で確保に努めておるところでございます。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) そうすると、医師会の可能性も残っておるということになりますか。



○委員長(奥田保弘) 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) 休日診療所の運営につきましては、今後、連携機構の中で、診療科ですとか、医師体制ですとか、時間帯もそうなんですけれども、いろんなことを相談させていただかないとだめだというふうに思っておりまして、その中で医師会のメンバーの方々も連携機構のその中にかかわっていただきますので、そういった中で必要なご支援をお願いしてまいることになろうかとは思っております。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) それで、今の連携機構が出てきたんですけれども、以前も申し上げたと思うんですが、もともとこの休日夜間急病診療所というのは連携機構の事業とは別個にちゃんと掲げられておるんですよね。だから、休日夜間急病診療所の医師確保については舞鶴市がやるですか、そういうことになっておるわけで、今お話、かねてからというか、連携機構のほうに休日夜間急病診療所の運営というものを持っていこうとされていますよね。第2回の準備会議でもそうなっている。だから非常に弱くなっているというか、連携機構ができるまではこの問題は動かないというふうに、そうなってくるんですよね。連携機構のほうで相談してやっていくということになれば、連携機構が立ち上がるのは来年の4月ですか、何かそんなことになっている。それまでずっとこれこのまま行くわけですよね。

 実際には、眼科の先生とか、耳鼻科の先生とか、あるいは精神科の先生が当直やって、まさに大変困っているんだという問題なのに、もうこれ計画ができてから1年経過しておるんですよね。いまだに休日急病診療所において、こんな遅れた状態にあるというのは大変困ったことだと思うんですよね。何で連携機構へ持っていって、連携機構へ持っていってと、そういうことになるんか、そこがちょっとよく分からんのですよ。もっと舞鶴市が前面に出て、連携機構ということでなくて、これは舞鶴市が設置者ですし、もっと積極的にかかわっていかな、連携機構に、連携機構にと言っていたら、何か先送りの材料に使われているというか、そんな印象になるんですよね。どうですかね。



○委員長(奥田保弘) 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) まず、連携機構の運営につきましては、休日診療所自身、2次救急であります各公的3病院との連携が、実際運用上必要となってまいりますので、その中で休日診療所1次救急の位置づけと申しますか、それこそ連携しながら休日の救急患者さんの対応をしていくことになりますので、そういうことを考えますと、連携機構の中には各公的病院、医師会さん、それからそのほかの医療関係者の方々にもご参画いただきたいと考えておりますが、そういった方々の中で、休日診だけでなくて救急医療全体をとらえていただいて、協議していただく中での休日診の運営という形が望ましいと考えております。

 ですので、運営体制につきましては連携機構の中で整理をしていくことと考えておりますし、また施設整備につきましては、市のほうが設置をいたすんですけれども、これは医療センターの敷地内を予定しておりますので、そこは現在、舞鶴医療センターさんのほうと協議を進めております。

 ただ、医療センターさん自身、改築工事を控えておられますので、同じように地域医療再生計画の中で整備をされるわけですので、そういった工事等のタイミングを合わせて施設整備をしていくということで、これにつきましては市が設置してまいりますが、それも併せて並行して相談をしておるという状況でございます。もうしばらく時間はかかります。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) 今の点、お伺いしたかって、ご答弁でもさっきあったような感じですけれども、医療センターの敷地内、これは連携機構とはまた離れた問題というか、市独自で進められ得る課題だと思うんです。どこまで進んでいるのかなと、全然情報入ってきませんからよく分からないんですけれども、そのあたりはどうなんですか、見通しというんかな、どこでどうひっかかっているんですか。



○委員長(奥田保弘) 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) 休日診療所の建設にかかわりましてもひっかかるところはございませんでして、今、舞鶴医療センターと相談、協議をさせていただいていますのは、医療センターさん自身、今実施設計をされておられますので、そういう敷地計画ですね。どこにどういう病棟が配置されるかという計画も具体化してきておりますので、そういった中で、どこに休日診を設置して、どの病棟とどう連携させるのがよいかとか、そういったことは協議をさせていただいております。

 ですので、休日診の設置場所ですとか、あるいは特に小児科の2次救急の患者さんがお見えになったときのバックアップ体制ですね、2次救急医療としてのバックアップ体制をどうさせていただくかとか、そういったことを事務的に打ち合わせをさせていただいております。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) 先ほど話が出た寄附講座ですけれども、委託金というふうに言われたと思うんですけれども、そこが知りたかったんですけれども、どういう形で寄附講座を設けられるんかなと。具体的なイメージがわかないんで、そこら辺もう少し分かるように説明いただけますか。



○委員長(奥田保弘) 池田地域医療連携推進課長。



◎地域医療連携推進課長(池田秀男) 寄附講座についてでありますけれども、一般的に言われています寄附講座ということで、従来からこちらのほう説明をしておったんですけれども、大学のそういった研究を、分かりやすく言えば、舞鶴の病院で講座を開いていただくと。そのときに医師も現地の病院で勤務をいただく。そのときにそういう診療も併せてしていただくというようなことを一応考えております。

 具体的には、この近辺では、高浜町なんかでも地域プライマリーケア講座ですかね、そういった総合医の寄附講座なんかもされておりますし、そういったことも参考にしながら検討したいというふうに思っております。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) これは休日急病診療所、舞鶴全体での医師の確保に絡んでそういうことも考えておられるのかも分かりませんが、この休日診療所についてもその寄附講座でやっていこうという。

 今、内科、小児科2人ですよね。2人の先生に来てもらう、それに対して委託金を払うと。単純に言うたら、そういうことですか。



○委員長(奥田保弘) 池田地域医療連携推進課長。



◎地域医療連携推進課長(池田秀男) 直接先生にお払いをするというよりも、いわゆる今言うておりますように、講座のほうお世話になります大学の病院、そういったところにお支払いをしてそういった講座を開設していただくというものでございます。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) お金の流れは別にしまして、寄附講座という名称でやるわけですね。その中身は実際何があるんですか。どういうことになるんやろう。



○委員長(奥田保弘) 池田地域医療連携推進課長。



◎地域医療連携推進課長(池田秀男) 寄附講座で診療所の医師を確保すると、それに決めているわけではなしに、そういったことも一つの選択肢として考えておるということでございます。

 ただ、寄附講座で医師に来ていただくということですので、先ほど来からお世話になっておりますように、休日診の場合はそういったすべての1次救急でございますので、そういった総合医的な講座を休日診に設けまして、そこで対応したいということでございます。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) とりあえず休日夜間急病診療所の医師を2人ですか、確保せないかんということなんですよね。それに見合う方を、かなりこれ総合診療医的な方が要るのではないかなという気がするんですけれども、そういう方がこの休日夜間急病診療所だけを今取り上げてというか、急いでやるということが可能なんですかね。どうもそこら辺がよく分からないんですけれども。



○委員長(奥田保弘) 池田地域医療連携推進課長。



◎地域医療連携推進課長(池田秀男) そういったことを含めまして、先ほど来から診療所のスケジュールもございます。そういったスケジュールに合わせてそういった医師確保を図っていきたいというふうに考えております。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) では、分かりやすく、いつ開設できますか。



○委員長(奥田保弘) 池田地域医療連携推進課長。



◎地域医療連携推進課長(池田秀男) これも先ほど説明をさせていただきましたけれども、医療センターの敷地内ということで、医療センターさんのほうの病棟の整備と併せて診療所の整備を進めていくことになりますので、医療センターさんが今実施計画に入っておられます。これは、基金事業の中でやられることですので、一応25年度という計画の中で今進めておられます。そういったことと並行して設置をしていくということで、センターさんの26年の竣工予定に合わせた設置をしていきたいと、そういうスケジュールで考えております。



○委員長(奥田保弘) 浅野委員。



◆(浅野良一委員) ということは、センターさんの整備に合わせてということですから、どういうことになるか分かりませんが、26年3月にできるんですか、できないんですか。



○委員長(奥田保弘) 瀬川市民病院事務局次長。



◎市民病院事務局次長(瀬川治) せんだっての第2回連携機構の準備会議の席上で、それぞれの公的病院の院長さんのほうから、現在の進み具合、計画の進捗状況のご報告がございまして、その中で医療センターの院長のほうからは、病棟の建て替えを行う中で、脳疾患、脳卒中のセンターの整備を行っていくというご報告がありましたが、その完成のめどにつきましては、平成26年中になるのではないかというご発言もございました。

 計画は25年度となっておりますけれども、そういった形で流れていくんではないかと考えておりますが、その完成に合わせて休日診療所も整備をしていきたいというふうに考えております。



○委員長(奥田保弘) ほかの委員さんで、その他で。

     (発言する者なし)



○委員長(奥田保弘) ないようであります。

 執行機関のほうはよろしいですか。

     (発言する者なし)



○委員長(奥田保弘) はい。

 それでは、次に、閉会中の継続審査についてお諮りをいたします。

 閉会中におきましても常任委員会の活動が行えるよう、本委員会の所管事項を調査項目とした委員会継続審査申出書を議長あて提出したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(奥田保弘) ご異議なしと認め、そのようにさせていただきます。

 それでは、以上をもちまして、民生労働委員会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△午後2時01分 閉会

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 舞鶴市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。

                     民生労働委員会

                        委員長  奥田保弘