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京都府 舞鶴市

平成24年 11月 議会運営委員会(3) 11月21日−01号




平成24年 11月 議会運営委員会(3) − 11月21日−01号









平成24年 11月 議会運営委員会(3)



          議会運営委員会会議記録

1 日時    平成24年11月21日(水)

         午前9時30分 開会

         午前9時38分 閉会 (8分)

2 場所    第1委員会室

3 出席委員  奥田保弘議長     桐野正明副議長

        上羽和幸委員長    米田利平副委員長

        上野修身委員     梅原正昭委員

        後野和史委員     林 三弘委員

        松岡茂長委員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 市長        多々見良三  副市長       馬場俊一

        広報広聴課長    山崎久夫   総務部長      瀬野淳郎

        総務部次長     竹内 修   総務課主幹     柴田和憲

6 委員外議員 なし

7 傍聴者   記者(なし)、一般傍聴者(なし)

8 事務局職員 事務局長      竹原和男   事務局総務課長   藤澤 努

        事務局議事係長   川崎弘史   事務局調査係長   石本勝則

        事務局議事係主任  樋口佐由理

9 付議事件 1 追加提出議案の取り扱いについて

         (1) 一般会計補正予算(第4号)について

         (2) 「舞鶴市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」の一部改正について

        2 その他

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△午前9時30分 開会



○委員長(上羽和幸) おはようございます。

 ただいまから、議会運営委員会を開かせていただきます。

 この際、議長から発言を願います。



◆議長(奥田保弘) 皆さん、おはようございます。ご苦労さまでございます。

 本日は、追加提出議案の取り扱いについて協議をいただくため、お集まりをいただいております。

 内容といたしましては、衆議院議員選挙の実施に伴い支出されます経費の補正を行うものと、議員報酬における期末手当の支給方法を一部改める条例改正についてであります。ご了承の上、第1回臨時会の運営につきましてご協議いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 以上であります。



○委員長(上羽和幸) ありがとうございました。

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     1 追加提出議案の取り扱いについて



△(1)一般会計補正予算(第4号)について



△(2)「舞鶴市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例」の一部改正について



○委員長(上羽和幸) それでは、まず追加提出議案について、執行機関から説明願います。

 竹内総務部次長。



◎総務部次長(竹内修) おはようございます。

 本臨時会に追加提出を予定しております第83号議案、舞鶴市一般会計補正予算(第4号)につきまして、その概要をご説明申し上げます。

 本議案につきましては、先の衆議院解散に伴う衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費4,179万円を措置するものであります。

 説明は以上でありますけれども、本議案に係る議案説明につきましては、市長からのみとさせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(上羽和幸) ただいまの説明について何か発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) 発言もないようですので、提出予定議案についての説明は了承することにいたします。

 本件については、2日目の11月22日に上程し、提案説明の後、委員会付託を省略し、質疑、討論、採決を行う取り扱いとすることといたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(上羽和幸) ご異議なしと認め、そのようにいたします。

 次に、舞鶴市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については、2日目の11月22日に上程し、提案説明の後、質疑、委員会付託、討論を省略し、即決の取り扱いとすることといたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(上羽和幸) ご異議なしと認め、そのようにいたします。

 次に、臨時会最終日の運営手順について、未確定の部分はありますが、事務局より説明いたさせます。

 藤澤事務局総務課長。



◎事務局総務課長(藤澤努) それでは、明日2日目の11月22日木曜日の運営手順についてご説明させていただきます。

 本日、分科会まで終了していただきまして、明日は午前10時から予算決算委員会を開会いたします。そこで議案の採決をしまして、委員会は終了となります。その後、議案、委員長報告等の整理に少し時間をいただきまして、議会運営委員会終了後、本会議を開会するという予定にしております。

 本会議は、まず委員長報告、建設委員長と予算決算委員長から委員長報告をしていただきます。それから、80号議案から82号議案の討論を行っていただきます。次に、80号議案から82号議案の3件について採決、押しボタン方式によって採決をいたします。その次に、ただいま説明のありました、まず議員提案の市議第2号、舞鶴市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを追加上程し、議案説明の後、質疑、委員会付託、討論を省略して採決をすると。そして、最後に83号議案、衆議院議員選挙に係る舞鶴市一般会計補正予算(第4号)の追加上程をしていただきまして、委員会付託を省略して、質疑、討論があればしていただいた後、採決をしていただくと。このように、運営についてはお願いしたいというふうに考えております。

 説明は以上であります。



○委員長(上羽和幸) 臨時会最終日の運営の流れについては、概ねただいまの説明のとおりになるかと思いますが、本日決定願った事項を本日本会議開会前の議員協議会で報告させていただきたいと存じますが、ご異議ございませんか。

     (「異議ありません」と言う者あり)



○委員長(上羽和幸) ありがとうございました。

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      2 その他



○委員長(上羽和幸) その他、委員の方で何か発言はございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) ちなみに、聞いておきたいんですが、過去に臨時議会で議案にかかわりのない議案を追加提案するという例というのはあったんですか、今までで。



○委員長(上羽和幸) 議案にかかわりのない……



◆(後野和史委員) 要するに、普通、追加提案する場合は議案が提案されていて、それにかかわって追加提案の議案というのが出てくるわけですけれども、臨時議会ですから、必要があることを認めた上でやるわけですから、それに追加提案というやり方というのはおかしいなと思うんですけれども。



○委員長(上羽和幸) 今出されている議案にかかわらない議案を提案しても、提案した経過があるかどうか。

 藤澤事務局総務課長。



◎事務局総務課長(藤澤努) 過去にそのような事例はございませんが、臨時議会での追加議案として認定することについては、問題はありません。



○委員長(上羽和幸) よろしいか。

 ほかに発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) なければ、これで議会運営委員会を閉じます。

 ご苦労さまでした。



△午後9時38分 閉会

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 舞鶴市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。

                     議会運営委員会

                        委員長  上羽和幸