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京都府 舞鶴市

平成24年 11月 議員協議会(1) 11月21日−01号




平成24年 11月 議員協議会(1) − 11月21日−01号









平成24年 11月 議員協議会(1)



          議員協議会会議記録

1 日時    平成24年11月21日(水)

         午前9時59分 開会

         午前10時47分 閉会 (48分)

2 場所    議員協議会室

3 出席議員  奥田保弘議長  桐野正明副議長

        浅野良一議員  伊田悦子議員  上野修身議員

        上羽和幸議員  梅原正昭議員  尾関善之議員

        亀井敏郎議員  岸田圭一郎議員 小杉悦子議員

        後野和史議員  鯛 慶一議員  高田堅一議員

        高橋秀策議員  谷川眞司議員  田村優樹議員

        西川誠人議員  西村正之議員  林 三弘議員

        福村暉史議員  松岡茂長議員  松田弘幸議員

        松宮洋一議員  水嶋一明議員  山本治兵衛議員

        米田利平議員  和佐谷 寛議員

4 欠席議員  なし

5 出席理事者 市長        多々見良三 副市長       馬場俊一

        教育長       佐藤裕之  病院事業管理者   千賀義弘

        消防長       竹内謙一  総務部長      瀬野淳郎

        総務部次長     竹内 修  企画管理部長    堤  茂

        市民環境部長    参島 肇  保健福祉部長    坪内幸久

        産業振興部長    山崎仁士  建設部長      田渕良典

        下水道部長     矢野隆一  会計管理者     日置 正

        市民病院事務局長  山口則夫  水道部長      西村元宏

        教育委員会理事   塩田卓三  教育振興部長    隍 政司

        生涯学習室長    石田幸照  社会教育課長    吉岡博之

        社会教育課主幹   竹原源樹

6 傍聴者   記者(1人)、一般傍聴者(なし)

7 事務局職員 事務局長      竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局議事係長   川崎弘史  事務局調査係長   石本勝則

        事務局議事係主任  樋口佐由理

8 付議事件  (1) 報告事項について

        (2) 議会運営委員会報告

        (3) 執行機関からの報告について

          ・平成25年舞鶴市成人式について

        (4) その他

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△午前9時59分 開会



○議長(奥田保弘) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議員協議会を開会いたします。

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△(1)報告事項について



○議長(奥田保弘) まず、お知らせをいたしておりますとおり、第1回臨時会は本日招集されました。11月9日に議会運営委員会を開催願い、第1回臨時会の運営につきまして協議を願っておりますので、後ほど報告を受けることにしたいと思います。

 次に、10月22日以降の報告事項についてでありますが、お手元に配付いたしておりますので、ご覧おき願います。

 報告事項につきまして、ご発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(奥田保弘) 発言もないようでありますので、報告事項は了承願ったものといたします。

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△(2)議会運営委員会報告



○議長(奥田保弘) それでは、次に、今臨時会の運営につきまして、議会運営委員会委員長から報告を受けることにいたします。

 上羽議会運営委員長。



◆議会運営委員会委員長(上羽和幸) おはようございます。

 平成24年舞鶴市議会第1回臨時会の運営につきまして、去る11月9日及び本日21日に議会運営委員会を開催し、議案の取り扱い等について審査いたしましたので、その概要についてご報告申し上げ、議員各位のご賛同を賜りたいと存じます。

 まず、第1回臨時会の運営要領は、その案をご覧願っているとおりでありますが、会期は本日と明日の2日間を予定しており、この後、10時30分から開会願うことにいたしております。

 本日の会議では、開会後、諸報告、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、続いて舞鶴市一般会計補正予算(第3号)、舞鶴市病院事業会計補正予算(第2号)及び市道路線の認定の3件を上程し、提案理由の説明、議案質疑を行い、委員会付託をしていただく予定にいたしております。

 その後、本会議を休憩し、予算決算委員会を開催し、代表質疑と議案の分科会送付を行います。

 予算決算委員会終了後、まず建設委員会を開催し、市道路線の認定についてを審査し、引き続き建設分科会において舞鶴市一般会計補正予算(第3号)の所管事項について議案質疑を行います。

 建設委員会分科会終了後、民生労働・総務文教分科会連合審査会を開催し、議案質疑を行います。連合審査会の終了をもって本日の日程は終了といたします。

 次に、明日22日10時から予算決算委員会を開催し、分科会委員長報告、討論、採決を行います。予算決算委員会終了後、議事調整の議会運営委員会を開催し、委員長報告の作成並びに討論の通告を待って、本会議を再開願い、委員長報告、討論の後、採決をすることにいたしております。

 なお、討論の通告は、本会議再開前のできるだけ早い時間にお願いいたします。

 次に、舞鶴市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてでありますが、本件については、2日目の11月22日に上程し、提案説明の後、質疑、委員会付託、討論を省略し、即決の取り扱いとすることといたします。

 次に、舞鶴市一般会計補正予算(第4号)についてでありますが、本件については、2日目の11月22日に上程し、提案説明の後、委員会付託を省略し、質疑、討論があれば発言いただき、採決を行う取り扱いとすることといたします。

 以上で、議会運営委員会の報告を終わります。

 第1回臨時会の運営につきまして、ご協力を賜りますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(奥田保弘) ご苦労さまでございます。

 ただいまの報告につきまして、ご発言はありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(奥田保弘) ご発言もないようでありますので、議会運営委員会の報告は了承願ったものといたします。

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△(3)執行機関からの報告について(平成25年舞鶴市成人式について)



○議長(奥田保弘) 次に、執行機関からの報告事項についてでありますが、平成25年舞鶴市成人式につきまして報告を願います。

 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 失礼します。

 平成25年成人式の開催についてご報告させていただきます。

 平成25年の成人式は、舞鶴ならではの思い出に残る成人式として、今年5月にグランドオープンいたしました赤れんがパークにおきまして平成25年1月13日、日曜日に実施させていただきます。

 成人式の概要でございますが、交流会場と式典会場に分けて実施いたします。

 交流会場につきましては、同級生や友人との交流を目的として、成人式に来られる新成人の皆様に当日午後1時30分から3時30分まで赤れんが5号棟(赤れんがイベントホール)を参加者の交流の場として開放いたします。

 式典会場につきましては、厳粛な式典としての成人式を希望される新成人の皆様を募り、赤れんが2号棟(市政記念館ホール)で午後2時開式といたします。式典への参加は200名程度の事前申し込み制とさせていただき、参加者が多数となった場合は、5号棟大型スクリーンに式典の様子を放映いたします特設会場を設け、ご案内いたします。また、式典の中で、新成人による新成人誓いのメッセージの披露や新成人宣言を行います。

 今回の式典へのご案内は、ご祝辞をいただきます議長様をはじめ副議長様、総務文教委員の皆様とさせていただきたいと考えております。他の議員の皆様方におかれましても、当日、交流会場において新成人をお祝いいただけたら幸いでございます。

 以上でございます。



○議長(奥田保弘) ご苦労さまでございます。

 この件につきまして、議員さんのほうで何か発言はありませんか。

 山本議員。



◆(山本治兵衛議員) すみません、2点だけ、大したことではないかもしれませんけれども、お伺いしたいと思うんですが、事前申し込み制約200名とご説明いただきました。これ、先着順になるのか、抽せんになるのか、ちょっと詳しくお教えいただきたいと思いますのと、式典会場と交流会場に分けて実施とされております裏面の地図、これ、交流会場として2つ記載があるんですけど、これはどっちがどっちなんでしょうか。申しわけございません、教えてください。



○議長(奥田保弘) 2点お尋ねです。お願いいたします。

 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) まず、最初のご質問でございますが、200名程度ということで予定しておりますが、200名超えた場合につきましては、赤れんがイベントホールの特設会場大型スクリーンのほうに椅子のほうを用意しまして、特設会場としてそちらのほうへご案内させていただくような形をとらせていただくことにしております。

 先着順になります。入っていただいて、来られた分はということで。

 それから、申しわけございません。後ろの分でございますが、市政記念館のほうは式典会場ということで、参加証が必要ということで訂正をお願いいたします。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) 今回、新しい形の提案があったんですが、式典会場に200名しか入れんというやり方というのは、なぜそうされたのかと。先ほど説明では厳粛な式典というふうにおっしゃって、騒ぐ人がおるからという意味合いがかなり濃厚に聞こえたんですけれども、舞鶴の小学校、中学校、高校などを卒業した人たちが戻ってきて成人式に参加するわけですから、同じ会場で来られた方全員が市長の話を聞くというのが大事なところなんで、これはやっぱり差別、選別のやり方やと言わざるを得ないと思うんですが、この点いかがですか。



○議長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 失礼します。

 式典のほうに申し込み制で参加されました方は、式典会場に入っていただきます。それ以外の方で交流を目的として来られる方につきましては赤れんがイベントホールのほうということで説明をさせていただきましたが、そちらのほうでも大型スクリーンのほうに式典の様子をダイレクトに放映いたしまして成人式という雰囲気を味わっていただけるような形で実施したいと考えております。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) そうなりますと、やっぱり成人式という式典そのものが要するにもう形骸化されてしまって、先着で入った200人だけで、その中に暴れるような子ばっかり入ってきたら同じことですやな。それはやっぱりだめなんで、やっぱり全員がそろって式典をするというのが基本だと思うんです。

 問題は、やっぱり私は、ほかの市でもやっていますように、成人式対象者の人たちが実行委員会つくって自分らの企画によってやるような形を舞鶴市はとっておられませんから、そういう自主性を尊重していくならば、成人式に参加された人も厳粛な式典にすべく、そういう姿勢になっていくんじゃないか思うんですが、その点はそういう考え方はありませんか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 失礼します。

 これまで過去に実行委員会形式をとって式典を実施していました経過もあります。それから、その中で実行委員会、メンバーを募ったということもあったんですが、全然メンバーが集まらず、最近はもうそういう形式はとっておりません。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) 先ほど一番最初に私が聞きました200名に限定するその理由は何もなかったんですけど、騒いだりするような子どもがおるから−−子どもと違うわ、もう成人やから−−成人がおるから、こういう形にするんやということなんですか。その点はどうですか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 厳粛な式典のほうに参加したいという新成人の意思を尊重したいということで、こういう形をとらせていただいております。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) これまでの成人式に参加した成人になった人たちがそうおっしゃっていることなのか、これから迎える人たちが言っているのか、どちらですか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 広報等で意見を募集いたしました。その中で、同級生、友人との交流のため成人式に参加したいという意見が多数ございましたので、こういう形もとらせていただいております。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) 会場がないわけじゃないんですから、27号線沿いの赤れんがのホールは、舞鶴市がすばらしいホールをつくったというておっしゃっているわけですから、あそこを会場にすれば全員入れるわけですし、それのほうが一体感があって、思い出に残る式典になるんじゃないかと思いますので、こんな提案は、私は新しく成人式を迎える方に、こんなことになりますよというようなことはよう言いませんわ。

 再考していただけませんか。これはやっぱり、同じ同級生で成人式を迎えるという人たちが一堂に会するというところが大事なところであって、その騒ぐ騒がんの話は主催者側がきちっと対応すればいい問題であって、それはやっぱり新成人にどうのこうのという問題ではないと思うんですよ。その点再考を促したいと思いますが、いかがですか。



○議長(奥田保弘) 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 今も申し上げましたように、新成人のご意見も拝聴した上で、この形をとらせていただきたいというふうに存じておりますし、赤れんがパーク全体で参加していただくということですので、先ほども申し上げましたように5号棟のホールでも大型スクリーンにその様子は十分映りますので、皆さんにその雰囲気も味わっていただけると、ご理解いただけると存じております。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) 新成人にアンケートをとられてこういう形になったんじゃないんですか。とりますと今おっしゃったように思うんですが。



○議長(奥田保弘) 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 失礼しました。意見拝聴して、この結果になったということです。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) その結果というものは、何人に聞かれたんか知らんのですけど、細かい話ですが、同じ世代の人間が卒業してから一堂に会する場というのは、やっぱり成人式しかないんですよ、同級会でもせん限りはね。そうなりますと、1,000人に対して200人だけ式典に参加をして、あと800人が、逆にスクリーンに映し出しても、もうわいわい言うて、それは式典の雰囲気を味わうというような雰囲気には絶対にならないと思いますわ。

 だから、やっぱりこれは舞鶴市の姿勢がこういう形になって表れていると。騒ぐもんは入るなと言わんばかりのやり方ではないかというふうに思いますので、新成人1,000人をすべて対象にしてアンケートをとられたんであれば、それは納得しますけれども、そうでないのであるならば、改めて会場の設営について、27号線沿いの5号館のほうに会場を移して式典をやるべきだと申し上げておきたいと思いますが、その点再考いただけますか。



○議長(奥田保弘) 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 先ほどよりご説明申し上げておりますとおり、市の広報で皆さんにご意見を問いまして、その結果でこの形をとらせていただいておるということでご理解を賜りたいというふうに存じます。



○議長(奥田保弘) 西川議員。



◆(西川誠人議員) すみません、せっかくの機会ですので、お伺いしたいんですけれども、ここに200名という数字が示されているんですけれども、例えば昨年でしたら何人の成人の方が招かれて、いらっしゃって、昨年の会場は総合文化会館でしたか、それで何人の方が参加されているのでしょうか。また、今年は何人の方が成人されるんですか。



○議長(奥田保弘) 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 昨年は、市民会館で開催させていただきました。対象者が966名ございまして、出席者が743名でございます。

 本年は1,000名の対象者でございます。



○議長(奥田保弘) 西川議員。



◆(西川誠人議員) 考え方としては、こうしたいというご説明ではありましたけれども、いわゆるアンケートをとってとも仰せになりましたけれども、700名あるいは1,000名、去年でしたら700名が参加された中で、先着順で200名といいますと、実際その会場に入って聞きたいというふうに思われる方がいて恐らく多く超す。この200名というのは非常に少ないようにも率直に思います。ですから、そういったいろんな思いをやはり受け止めるというふうに考えていくということは非常に大事なことだというふうに思いますが、いかがでしょうか。



○議長(奥田保弘) 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 今の1,000人のうちの、昨年ですと六十数%が参加いただいておるんですけれども、今年も例年ですとほぼその程度の参加者が見込まれるわけでございます。その例えば600人程度から700人程度お入りいただいて、多くは、皆さんのアンケートの新成人の方のお気持ちは、先ほども申し上げておりますように、久しぶりに出会って、みんなと話がしたいというのが大きな参加の要因になっております。

 そこで、こちらのほうでも交流会場ということで、じっくりそこで交流していただくスペースと、それから式典に、二、三十分間ほどですけれども、入っていただいて式典参加するという形で申し込み制という形をとらせていただくわけで、どれだけ申し込んでいただけるか、それはちょっと今ここで分かりませんけれども、どうしても入れない方については、特設会場のほうの大型スクリーンで、椅子席も用意させていただいてということでご理解賜りたいというふうに存じます。



○議長(奥田保弘) 高橋議員。



◆(高橋秀策議員) 交流会場のほうではどんなことをされるのか、ちょっと教えていただけますか。ただそこへ行きなさいというだけではないでしょうし、交流会場のほうはどんな運営をされるのか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 5号棟の赤れんがイベントホール交流会場につきましては、先ほどから申していますとおり、大型スクリーンのほうに式典の様子を放映いたします。椅子席を設けさせていただきます。

 それから、交流会場のほうで祝福メッセージの紹介ということで、新成人の小・中・高校等の恩師等からお祝いを募りまして、そういうものの掲示をさせていただきたいと考えております。



○議長(奥田保弘) 高橋議員、よろしいですか。



◆(高橋秀策議員) それだけかいなという感じがするんやけども、スクリーンに映し出してメッセージを紹介してというたら、何もせんということにならへんかなと思うんやけど。

 いや、交流会場のほうでは、こういう交流を目的にした趣向を凝らした成人式にふさわしい場を設定しますよというのなら、何とはなしに、ああ、それも一つの方法やねという感じがするんやけども、式典会場のやつをこっち側にするんやったら式典会場に行ったほうがええんで、反対に。いや、それも見られるけども、交流会場では別にもっと、高校を出てから何年か会うてない、それを交流を深めるために、こういう趣向を凝らしたことがありますよ。そっちのほうも行ったら、もっと交流を深めて、これからの大人になったというか、成人式を迎えるに当たってのけじめをつけるようなイベントがあるんやと。そうなると、ああ、式典会場もええけど、式典会場は行けれんけども、それはそこでスクリーンで見る。そして、これから自覚を持ってやっていかなあかんという交流ができたら、僕は良いと思うんやけど、今のを聞いておると、スクリーンで映し出します、メッセージを出しますでは、ちょっとねと思うんですけど、考えていただきたいなと思いますけれども。



○議長(奥田保弘) ご答弁、何かありますか。

 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 交流会場におきまして大型スクリーンに放映します内容でございますが、式典の中で、新成人誓いのメッセージというのを企画しております。そういったものも放映をさせていただきます。

 それから、式典の最後になりますが、新成人全員で新成人宣言ということで唱和をお願いしたいと考えております。



○議長(奥田保弘) 小杉議員。



◆(小杉悦子議員) 私も提案を聞いて、事前申し込みの200人しか市政記念館のホールに入れないというのはいかがなものかというふうに思っているところです。

 私の娘は、去年、成人式をさせていただいたんですけれども、ちゃんと、高校は舞鶴市内やなかったんですけれども、中学校の同窓会をそのときに式が終わってから、夕方から久しぶりに皆さんと、小さい中学校ですので、全員参加で交流をまたしたというふうなことなんかもあるので、それぞれやっぱり成人の皆さんは、成人式の日に当てていろいろな企画をされるというのは当たり前の話で、成人式で交流をするということを目的に来られている方というのは少ないんじゃないかなと、私は逆に思うんですよ。

 だから、そういうことも考えると、この5号館で、中身も今聞かせていただいて、やはりこの内容も含めて、大人というか、既に成人した者が企画をする中身としては、新しい成人を迎えた方々の節目の式なり含めて、やっぱりもっと配慮をする必要が私はあると思うんです。

 そのことを思うと、やはりこの中身についてはぜひ考え直していただかないと、広報に知らせて新成人のアンケートをとったと言われていますけど、この対象者1,000人中で一体どれだけ舞鶴の市内に在住をされていて、その方々が、じゃ、何人、本当にそういう思いでいらっしゃるのかというのも、私たち雲をつかむような話で分からないので、そこのところもよく検討していただきたいと私も思います。



○議長(奥田保弘) 伊田議員。



◆(伊田悦子議員) 私、本当に驚いた提案なんです。

 やっぱり新成人を本当に心からお祝いして、既に成人式を何年も前に済ませた大人として提案されたことだとは、とてもじゃないけど私は思えないんですよ。ですから、もうこのときに200名という枠の中で振り分けられるわけですわね。300名、400名と申込者がおれば、あとの200名を超える人はそこへは参加できないというようなことで、既にその成人のお祝いの本当にけじめの式のとき、既にそのときに振り分けられる。そんなふうなことに私は感じて仕方がないのと、それと、交流交流とおっしゃいますけれども、今までの式典の後にそれぞれ交流されていたわけで、恩師の方も含めて、だから、別にそれは式典後に交流をしたいという思いの、どういうアンケートをとられたか知りませんけれども、成人式を迎える子どもたちに聞けば、それは式典に参加をしたいという思いよりも、今まで長らく会っていなかった友達とか先生たちに会いたいというような答えをするのに決まっているわけですからね。ですから、やはり式典は式典で本当に厳粛なものとして、やはり市長さんなり大人が新成人を迎えたみんなに直接対面をしてメッセージを伝えるということは、非常に重要なことだと私は思います。

 ですから、私はやっぱりこれは考え直していただくしかないなと思うんですが、もう何遍聞いても答弁は決まっていますので、本当に成人を迎えられる皆さんの門出を祝う、そういう立場に立って考え直していただきたいと、強く私も要望します。



○議長(奥田保弘) 上羽議員。



◆(上羽和幸議員) そもそもこれを考えられた趣旨というのが、ちょっとよく説明がないので分からないんですけれど、要するにアンケートをとられたというのは分かるんですが、赤れんがパークを利用するというのが先にあったのか、それとも厳粛な式典に出ようと希望する方が少ないという判断をされて、一定分けて、あいさつのある部分には少数にしておいて、交流会場を大きくしようと考えたのか。いやいや、赤れんがを使用しようというときに、200名と500名と分けるしかなかったから、そういう発想に至られたのか。ちょっとその辺が、何をもってこういう判断をされたのか、もうちょっと詳しく聞かせていただけませんか。



○議長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 吉岡社会教育課長。



◎社会教育課長(吉岡博之) 冒頭に申し上げましたように、この5月に赤れんがパークがグランドオープンした。恐らく舞鶴市の新成人の子たちは、この赤れんがの施設をご存じないですね。ぜひともここで、この完成したパークに来ていただいて、それをまた皆さんが大学なり勤め先のところへ、ほとんどの方は出ておられるので、そちらへ帰っていただいてPRをしていただきたい。それがまた舞鶴市のイメージを上げていくことにもつながるんだろうなというのが、そもそもの趣旨でございます。

 大きなこの赤れんがパークのグランドオープンのきっかけもございまして、今回、一度この赤れんがパークでやってみようといったことで考えたものでございます。

 これで特に問題等が出てきましたら、またよくこれも検討させていただいて、次の平成26年の成人式に生かしていただきたいというふうに存じます。



○議長(奥田保弘) 田村議員。



◆(田村優樹議員) 今お聞きして、ちょっと疑問に思っていたんですけれども、成人式というのは、ある意味厳粛なものやというふうに私たちは受け止めております。そういったところに、観光振興とかいろんな部分を絡めて成人式を行うのはどうかなというふうにも思います。

 また、先ほどから雰囲気を味わうとかということも言われておりますけれども、成人式というものは雰囲気を味わうものなのかなと。そこら辺もちょっと疑問を感じるんです。

 いろいろと皆さんからご意見が出ていますけれども、やっぱり厳粛な中にも、後でそういうコミュニケーションを図るというふうな時間はおのおのがとっておられるんで、そういったところからすると、全員一緒に同じ空間で成人式という厳粛なムード、雰囲気を味わう。それが雰囲気やと思うんですね。そこら辺を勘違いせずにちゃんと考えほしいなというふうに思うんですけれども、どうですか。



○議長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 吉岡社会教育課長。



◎社会教育課長(吉岡博之) ご意見、大変、受け止めさせていただきまして、また次年度以降、よく検討していきたいと思います。



○議長(奥田保弘) 田村議員。



◆(田村優樹議員) すみません、今年度のことに対して言っているんで、次年度のことじゃないんですよね。やっぱり親御さんからしても、何という成人式やというふうなことが出ないようにするためにも、今年しっかりと検討していただきたいんですけど、どうですか。



○議長(奥田保弘) 再答弁ございますか。

 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 厳粛に進めたい、成人式に参加したいという方も当然たくさんいらっしゃると思います。その皆さんに応えるためにも、厳粛な成人式の式典の部門というのを設けさせていただいているところでございます。



○議長(奥田保弘) 米田議員。



◆(米田利平議員) すみません、これまで多々いろんな皆さんの意見を聞きました。

 私は、これまでの成人式を見させてもらっておりますと、本当にこれが成人式かなという思いが大変強うございます。どの会場へ行っても、皆、玄関のほうにたむろして、そして会場でも携帯電話を使ってやっておる状況が多々見られる中で、今回、そういうことも含めて、やはり本来厳粛なる成人式であるべきものが壊れているというふうに、ずっと私らも出席させていただいて思ってきました。ほんで、もう極端な話、ああいう成人式やったらせんでもいいかなというような思いも個人的には持っていました。

 今回、そういう中で、こういうような形も考えられたのかなというところでございますけれども、先ほどうちの会派の高橋議員のほうから言いましたように、交流会場におけるあり方をもうちょっと検討していただきたいなという思いで、今回、私はこれは一つの試みでいいかなと思っております。

 以上です。



○議長(奥田保弘) 浅野議員。



◆(浅野良一議員) この案について、今のこの市議会の皆さん方、大方がやっぱり、何かおかしいねと、そういう思いを持っておられるわけですよね。それは、この案がどこかおかしいなということだと思うんです。

 せっかく交流の場を設けていただくというのは、それは非常にありがたいことやなと、いいことやなと思います。ただ、今の、それじゃ、市政記念館に持ってきたら厳粛な成人式になるんだという論理にはならないと思うんですね。これまでから、確かに総合文化会館、市民会館でやったときに、いろんな問題がある。それは舞鶴市だけの問題じゃなくて、全国的にいろんなことがあったと思うんですけれども、それでも舞鶴の場合は大変な大ごとにはならんと、行政のほうでいろいろお考えいただいて、市民会館あるいは総合文化会館、そういう大きな晴れの舞台ですから、女の子さんはみんな晴れ着姿で来るわけですし、もちろん交流ということを考えて来るんでしょうけれども、その式典というものを行政がやはり成人になられたことを祝う、盛り上げる、その場としては、当然やっぱり大きな立派な会場があるんですから、そこを使ってやっていただく。

 赤れんがを見ていただく、楽しんでいただく。それは交流の場として別途に設けていただくと。それでいいんじゃないかなというふうに思うんです。

 今、田村議員も言いましたけど、今、この場で諮られて、我々は、次回でなくて25年の成人式、それを何とかしていただきたいねというのが、僕はこの議会の皆さん方の思いじゃないかなと思いますけど、これはぜひとも考え直していただきたいなというふうに思います。



○議長(奥田保弘) ほかに議員さんのほうでありませんか。

 後野議員。



◆(後野和史議員) 私も、1,000人の皆さんにアンケートをとられたのか、そこがちょっと分からないんですけれども、1,000人のアンケートをとられて何通返信があったのか。そこらあたりをはっきりちょっと言ってもらえますか。



○議長(奥田保弘) ご答弁できますか。

 吉岡社会教育課長、お願いします。



◎社会教育課長(吉岡博之) 最初にご答弁させていただきましたように、市の広報紙を利用させていただいて、皆さんにご意見をお尋ねして、それでお答えの返ってきたことについて、この方向を決めたということでございます。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) そもそも発想がおかしいですね。広報紙を読んでいますか。そんなもん読んでませんやな。親しか読んでませんよ。だって、十九や二十の子が、大学や専門学校へ行ったり都会で就職している子どもが圧倒的やのに、本人の意見も聞いてないというのが実際じゃないですか。そんなことを根拠にして、何でそんなことをやるんですか。

 だから、会場がないわけじゃないんですから、5号館のほうで式典会場を設けて、それはやっぱり話をする中身などについては、もちろん市長さんの話やらはありますけれども、引きつけるような話をしてもらったら厳粛な式典にはなるんですよ。だから、そういう工夫も逆に必要だというふうに思いますので、これは議会の議決事項ではありませんが、本来もう議決事項にしてほしいぐらいの中身やと思うんですよ。これだけ反対意見が出ているわけですから、来年度から検討しますというような答弁では、これは議会と理事者の皆さんとの関係が分断されるような思いがしますので、そうならないようにぜひご検討いただきたいと思いますが、いかがですか。25年の成人式から検討いただけますか。



○議長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 石田生涯学習室長。



◎生涯学習室長(石田幸照) 失礼します。

 今年度、このような計画をしましたのは、厳粛な式典に参加したいという成人の方の意向を1つは尊重いたしましたこと。これまでの成人式にかかわっている中で、交流を本当に大切にしたいと。自分たちで好きなグループで交流したいという思いをお聞きしておりましたので、今年は、厳粛な式典会場と交流を目的とした会場。式典については、そんなに時間は要しておりませんので、式典が終わった後、皆さんに交流していただける時間は十分とっていると思っております。

 なお、これまでに出た意見を参考に、来年度以降は検討させていただきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いいたします。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) 余り言いたくないですけど、どうやら赤れんがを会場にすることによって観光PRをしたいという思いがかなり大部分を占めておるんじゃないかというイメージを受けましたけれども、要するに1,000人の皆さんが来られて200人しか入れなかった。しかも、スクリーンに映し出されて、全然おもしろなかったわと。成人式に来てるわけですから、それは市長さんがあいさつで、赤れんがをPRしてくださいとおっしゃるんかどうか知りませんけれども、やっぱりそういうもんじゃないと思うんですよ。成人を迎える人たちが主人公の式典として、やっぱり重視をしたやり方しなかったらだめだと思いますし、もう一つ聞きたいのは、来年度以降も赤れんがでやるおつもりですか。東西のバランスをこれまでとってきた点からいっても、これ、形が変わってしまうんですけども、そういう提案やと思うんですが、いかがですか。



○議長(奥田保弘) 石田生涯学習室長。



◎生涯学習室長(石田幸照) 今年初めての試みでございますので、25年の成人式の結果を見て、よく検討してまいりたいと考えております。



○議長(奥田保弘) 後野議員。



◆(後野和史議員) そうおっしゃいますのでしたら、厳粛な式典にする場合に、西舞鶴でやる場合はどういうふうに計画されるんですか。できひんですよ。だから、もう赤れんがで一本でいこうという思いが出てくると思うんですけれども、やっぱりそういう形じゃなくて、東西に分けてきた歴史的な経過も含めて考えるならば、今回の提案というのは、これはもう一からやり直しと、そういうふうに申し上げたいと思います。議決事項であったら反対いたしますわ。

 以上です。



○議長(奥田保弘) 上羽議員。



◆(上羽和幸議員) 先ほどは質問だけでしたので、意見だけ少し申し上げたいと思うんですけれど、個人的意見ですけれども、基本的には赤れんがを利用しようとしてこられた発想については賛成です。舞鶴の誇りと愛着を感じていただく上で、そういう発想があっても良いかなという具合に思いますが、式典については、応募がたくさんあった場合、平等な対応ができないので、そのことについては大変心配をいたしますので、その点については多くの意見がありましたから、ぜひともご参考にいただきたいという具合に思います。



○議長(奥田保弘) 岸田議員。



◆(岸田圭一郎議員) すみません、少しお聞きさせていただきたいと思うんですが、参加の事前申し込み制となっておりますけれども、1,000人の方への事前の申し込み体制はどういうふうにされる予定になっておりますか。



○議長(奥田保弘) ご答弁お願いします。

 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 広報紙と、それから1,000人の方、新成人ということでリストアップしております。その方にお手紙のほうを差し上げて、その中で事前申し込み制になりますよということを周知していきたいと考えております。



○議長(奥田保弘) 岸田議員。



◆(岸田圭一郎議員) すみません、その対象者の方は舞鶴に居住している、住所がある方ですか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) はい。この1,000人の方につきましては、舞鶴市に住民基本台帳を置いておられる方、住民情報をもとにした1,000人という方で、それから広報紙のほうで、市外に出ておられる、住所を移しておられる新成人になられる方、この方につきましては、舞鶴に親御さんとかがおられますし、そちらのほうを見ていただいて連絡をしていただくような形になると考えております。



○議長(奥田保弘) 岸田議員。



◆(岸田圭一郎議員) 実は、申しわけないです、私の息子が今度成人式なんで、住所を移しているんですけれども、そうしたら私のほうから申し込みをさせていただくということでよろしいんでしょうか。親のほうから申し込みということですか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) もちろん、その方式でお願いできたらと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(奥田保弘) 岸田議員。



◆(岸田圭一郎議員) 実は、うちの息子も、今ここにお話しさせていただいておるように厳粛な式典に参加したいという思いは持っておって、みんなと一緒に厳粛な中に入りたいという思いを持っておるんですけれども、その中で、全員に周知しないとみんなが入れないという状況が生まれてくるんかな。全員でグループで行きたいと思ってる分が1人外れ、2人外れということが起こり得る可能性はあるんでしょうか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) 申しわけないですけれども、こちらのほうから1,000人の方、出させていただくのは、もう抽出のしようがないということで、要するに住基情報をもとにするしか、舞鶴市のほうでご案内をお手紙のほうで差し上げられるのは、その方法しかございません。

 それから、広報紙のほうで掲載させていただいて周知もさせていただくわけですけれども、その中で、友達同士、ちょっと言うたら申し込みしている方、してない方というのが出てくることについては、あり得ることとは想像はしております。申しわけないですけれども、そういう形になることもあり得ると思っております。



○議長(奥田保弘) 松宮議員。



◆(松宮洋一議員) その中で、ホームページを使った形は取り入れられるお考えはないですか。スマートフォンからとか、このごろ二十ぐらいの子はみんなその辺もう精通していますので、そこからの情報をとるのが一番早いと思うんですけれども、その辺のお考えはないですか。



○議長(奥田保弘) 竹原社会教育課主幹、お願いします。



◎社会教育課主幹(竹原源樹) ホームページのほう、舞鶴市のホームページにもアップさせていただく予定にはしておりますし、また、そういうスマートフォンとか、今、新成人になられる方々の間でずっと流れています情報網、そういうものも利用できたらと。検討したいとは考えております。



○議長(奥田保弘) よろしいでしょうか。

     (発言する者なし)



○議長(奥田保弘) 理事者、また担当部局におかれましては、ただいま各議員さんからご指摘のありました意見等を踏まえて、新成人にとりましてより良いものとなりますようお取り組みをいただきたいと要望いたしておきます。

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△(4)その他



○議長(奥田保弘) この際、その他の項目で何かご発言はありませんか。

 高橋議員。



◆(高橋秀策議員) 文庫山の下の赤れんがの駐車場もできまして、せんだって見に行かせてもうたら、本当にきれいにアスファルトでラインも引いてしてあって、その先には車がいっぱいとまっておるんですが、赤れんが等のほかのイベントも含めて、あそこの一帯は市民の方も駐車されると思うんです。

 そういう意見を聞かせてもうたんで、この間も行かせてもうて、今日もここに来る前に確認にちょっと行かせてもうたら、とにかくでこぼこで、車をとめてまっすぐ歩けんようなところで、ぜひ一遍現場を見てもうて、砂利を敷くなり、あんだけでこぼこやったら歩けんのと違うかなと。せめて歩けるようにしていただければありがたいなと思うんですけれども、いかがでございましょうか。



○議長(奥田保弘) 担当部局、ご答弁できますか。

 堤企画管理部長。



◎企画管理部長(堤茂) 失礼します。

 今ご指摘の駐車場は、ゼネラルの跡地の駐車場でございまして、現在、市の公用車の駐車場と、それから職員の駐車場として日常的に使っております。

 なお、赤れんがでのイベント等につきましては、来客用の駐車場という形で使っております。

 これまでから、当該地につきましては、議員仰せのとおり、路面がでこぼこになりまして、水たまりが激しい状況につきましては、年一、二回、砂利等を入れるなりして整正をしておるところでございますので、今ご指摘のあった部分につきましては、今後、担当部局ともよく相談して検討していきたいというふうに考えております。



○議長(奥田保弘) お願いします。

 ほかによろしいでしょうか。

     (発言する者なし)



○議長(奥田保弘) 執行機関のほうでありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(奥田保弘) ないようであります。

 それでは、以上で議員協議会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。ご苦労さまでした。



△午前10時47分 閉会

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 舞鶴市議会の情報公開に関する申し合わせにより、ここに署名する。

                        舞鶴市議会議長

                           奥田保弘