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京都府 舞鶴市

平成24年 10月 議会運営委員会(3) 10月09日−01号




平成24年 10月 議会運営委員会(3) − 10月09日−01号









平成24年 10月 議会運営委員会(3)



            議会運営委員会会議記録

1 日時    平成24年10月9日(火)

         午前9時59分 開会

         午前10時56分 閉会 (55分)

         (但し午前10時52分から午前10時54分まで休憩)

2 場所    第1委員会室

3 出席委員  奥田保弘議長     桐野正明副議長

        上羽和幸委員長    米田利平副委員長

        上野修身委員     梅原正昭委員

        後野和史委員     林 三弘委員

        松岡茂長委員

4 欠席委員  なし

5 出席理事者 総務部長      瀬野淳郎  総務部次長     竹内 修

        総務課主幹     柴田和憲

6 委員外議員 なし

7 傍聴者   記者(1人)、一般傍聴者(なし)

8 事務局職員 事務局長      竹原和男  事務局総務課長   藤澤 努

        事務局調査係長   石本勝則  事務局議事係主任  樋口佐由理

9 付議事件  (1) 議会報告会について

        (2) 予算決算委員会について

        (3) その他

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△午前9時59分 開会



○委員長(上羽和幸) おはようございます。

 それでは議会運営委員会を開会いたします。

 この際、議長から発言をお願いいたします。



◆議長(奥田保弘) 皆さん、おはようございます。

 本日は、前回に引き続き、予算決算委員会の運営、また議会報告会の実施など、それぞれの議会活性化の案件につきまして協議いただくため、お集まりをいただいております。予算決算委員会については、終了しました9月定例会での実施を踏まえて検証いただき、今後のあり方についてさらに積極的な協議をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

 以上です。



○委員長(上羽和幸) はい、ありがとうございました。

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△(1)議会報告会について



○委員長(上羽和幸) それでは、まず議会報告会についてでありますが、前回の委員会においては、各会派の今後の報告会に対する考え方の意見をいただきました。今回も引き続き協議願いたいと思います。

 意見が分かれているところでありますが、今回は一定の結論をお願いしたいと考えておりますが、その後の各会派の考え方について、改めて確認させていただきたいと思います。

 なお、前回の会議においての問題、改善点等について、文書の提出の依頼があったことにつきましては、その文書の提出がありましたので、ご確認を願います。

 それでは、事務局から配付をお願いいたします。

 よろしいですか、皆さん。読んでいただけましたか。

 文書について補足説明がありましたらお願いします。

 米田委員。



◆(米田利平委員) 前回の議会運営委員会での創政クラブ議員団の意見をまとめたものを出してもらえないかという依頼に乗って、こうやって出させていただきました。

 これも読み上げるような格好になるかも分かりませんけども、議会報告会についてということで、その目的は、議会改革の一環として実施するということと、市民に開かれた議会を目指す、そして市民の議会に対する意見の徴集等が目的だったんだというふうに理解しております。

 そしてまた、その結果、議会報告会を第1回、5月に実施した結果についてでありますが、その議会報告会の大前提として、議会報告なので会派の色は出さないというのが大前提だったというふうに思っております。

 その結果、その結果といいますか、実際やった結果は、参加者が少なかったということと、また本会議等々の報告の時間が長過ぎた、それと議会の報告は議会報で報告しているので、本会議の報告だけでよかったのかという、これはもう会派の意見です。そしてまた、この前の第1回の議会報告会で、あれで市民ニーズに応えられているのかということについてちょっと疑問がありました。

 じゃ、次に市民ニーズについてはどういうものかといいますと、参加された方の意見といたしましては、課題を選定して、議会としてどう考えているのかということをやったほうがええんじゃないかという話と、また、その出席しとる議員や会派の思いを聞きたいというような意見があったというふうに思っております。そしてまた、これはこれまで視察に行かしてもうたところの話の結果からも考えますと、大体行政に対する要望事項が多いような会議になっとるがということであります。

 そして、じゃ、その市民ニーズに対応するとなると、まず、その課題はどのように選定していくのかということと、そしてまた、各会派、各議員の考えを述べ出すとその会のまとまりがつかなくなるんじゃないかと、じゃあそれをだれが取り仕切るのかということと、また一方では、そういう状況で議会報告会としてやるのであれば、どの程度まで会派なり各議員の思いをしゃべれるのかというような課題が残ってくるんじゃないかというふうに考えます。

 そして、そのような結果、議会報告会を実施していっている議会のほとんどが、議会報告会から意見交換会にかわってきているというのが今の現状じゃないかというふうに思っております。そしてまた、その意見交換会についても、視察に行って聞かせてもうた結果、顔ぶれは固定化されてきてるというのも実情だったというふうに思います。

 そういう中で、じゃ、今の議会報告会なり意見交換会はこれでいいんだろうかという思いで、うちの会派としての意見は、前回も言いましたように、やるのであれば各会派だけでやったほうがええんじゃないかというような考え方に行き着いたところであります。

 以上です。



○委員長(上羽和幸) それでは、今までもご意見を伺ってきたところなんですけれど、ただいま提出いただきました文書についてもちょっと疑問があろうかと思いますし、それを含めて、議会報告会の今後について、改めて発言がありましたらお願いいたします。よろしいですか、意見は。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) 特に意見もないようですし、今まで考え方については意見をいただいてまいりました。各会派の考え方の違いというか、議会報告会に対する思いの違いというのにかなり差がありましたので、それを調整して進んでまいりたいとは思いましたが、なかなかその溝というか、違いを埋めることはできなかったというのが実情じゃないかなという具合に思います。これ以上その話を続けても同じことの繰り返しになろうかと思いますので、ここで結論を出してまいりたいというふうに思います。

 今出ております意見としては、1つは、中身の調整は今後になりますが、今後も続けていくという複数の会派の意見、そして、とりあえず今回の秋はやめてその後に考えるという意見、そしてもう一つは、議会報告会はもうやめて各会派の任意の行動にお任せするという意見であったという具合に思っておりますが、このことについては、皆さん、ご異議ございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) では、このような内容であったという具合に思います。

 その上で、採決をとるか、調整で方向性を決めていくかになるんですが、何か提案はございますかね、この意見に対する方向性の決め方。何か意見がありましたらお願いいたします。

 後野委員。



◆(後野和史委員) いずれにせよ、どういう形の結果が出るか分かりませんけども、仮にやめるとなりますと、1回開いて市民にも周知徹底をした形でやりましたので、なぜやめるのかについては、きちっと説明責任が発生してくると思うんです。

 そういう意味から考えますと、やっぱり改めて議会改革の一環として全会一致で報告会をやろうというふうに決めて、実際やったわけですから、中身を改革していく方向で継続していくということにならないと、これはちょっとやっぱり市民に対しても、1回きりでやめてしもうたということになると、そらもうかなり不信をまた招く恐れがあるというふうに思うんで、やっぱり中身を変えていくと、改革していくという形で、市民の皆さんが参加して意見を言いやすい、そういう場づくりに変えていくべきではないかというふうに思います。



○委員長(上羽和幸) そのようなご意見を以前から言っていただいたと思いますし、他の会派からもそういう意見はあったと思いますが、残念ながらそのことについては調整が図れなかったというのが結論やと思いますので、申しわけないですが、その上で、今言いましたように、3つの意見を採決してしまうのか、一定、折衷案なり何なりで調整を図ることをしていくのか、その辺のご意見がありましたらぜひいただきたいという具合に思うんですけれど。特にございませんか。なければ、もう採決をしてまいりたいと……



◆(米田利平委員) 採決とったら、恐らく人数的にいうたら……。私は、やっぱりある程度話し合いの上で決めていただきたいというふうに思います。



○委員長(上羽和幸) その話し合いの案をぜひ出していただきたいんですけれど。全く分かれてますので、今までお話ししてきた内容によると、なかなかそうはならないかなというふうに思うんですけれど。採決を今のまましますと、創政クラブさんが言われてる−−そのままですよ、そのままもし挙手があったとすれば、中止をして各会派の行動にお任せするという方向になるんですけれど、どちらかというと折衷案的なのが鶴声の引き延ばしになるんですが、1回終わられての創政の考えが変わらない限りはどちらにしても中止にはなってしまいますので、いったん次の議会運営委員会に先送りするだけになってしまいますから、それがよいのかどうかという点ですね。



◆(米田利平委員) 鶴声さんの意見、ちょっと聞かせて。



○委員長(上羽和幸) 鶴声さんは……。



◆(林三弘委員) 3つというのをもう一回ちゃんと言うてもらえます。



○委員長(上羽和幸) 1つは継続してやる、もう一つは、今、創政さんが言われたように、早い話がやめる、鶴声さんは、この9月議会の報告はしないけれど、やめる、やめないについては先送りするということです。



◆(米田利平委員) そして中身を改革していくということやな。



○委員長(上羽和幸) いや、中身を改革してやるかやらないかを先送りするということで、ただ9月はやらないというだけのことで、今は決めないということだけです。9月をやるには今決めなあきませんから、9月議会の報告をするのであれば、今決めんともう間に合いませんので、とりあえずは9月議会をやらなければ、そのことを決めるのはもう少し先に延ばすことはできます。

 梅原委員。



◆(梅原正昭委員) 今、私どもの会派の意見は委員長おっしゃっていただいたとおりなんですけど、こうしてちゃんとした第1回報告会を踏まえてのレポートを出していただきましたもので、恐らくもうすべてが、私どもは分かってるかもわからんですけど、各会派は、すべての議員は分かってないかもわかりませんので、こういう意見があったということが。



○委員長(上羽和幸) それは幹事長、お伝えいただいてますね。



◆(梅原正昭委員) いや、すべては、これ、やっぱりこういう文書にしたものははっきりとは恐らくしとられないんじゃないかと。



○委員長(上羽和幸) いや、委員長としては、各幹事長が各会派の委員にお伝えをいただいてるという前提でこの委員会を進めておりますので。



◆(梅原正昭委員) いやいや、この文書やで。ここのすべての、これ、今日出された。



○委員長(上羽和幸) ああ、その創政さんの出された内容。



◆(梅原正昭委員) そうそう。だからこれをもう一度徹底させて、徹底というか、これを吟味していただいて次のステップに持っていく、これも今後のあり方のステップの一つじゃないかという気はするんですけどね。



○委員長(上羽和幸) それも結構なんですが、現実的に、先ほども言いましたように、9月議会の報告会をもしやるのであれば、もう早急にそれを決めなければなりませんので、持ち帰ったとしても今日の午後やるか、明日やるかという次元になりますから、それを踏まえてでも持ち帰りたいとおっしゃられるのなら……



◆(梅原正昭委員) いやいや、そういう意味じゃ……。私は、この9月定例会を踏まえての議会は少しもういったん休憩したほうがいいという意見ですよ。ただ次回にやると考えた場合のこの案として持って帰らせていただいたらいかがなものかという意見です。



○委員長(上羽和幸) 鶴声さんの意見を踏まえた上で、これもその後の参考の資料にしていただいたらと。



◆(梅原正昭委員) まあ一緒になるかどうか、そら考え出したら切りがないんですけどね。



○委員長(上羽和幸) 後野委員。



◆(後野和史委員) 創政さんに今日出してもらった資料、これ全部読んでも、だからやめましょうという結論になるようなものではないと思うんですよ。やっぱり検討すべき事項として挙げておられるわけですから、その問題点を、みんなでどこをどうしたらこの疑問にこたえられるのかということは考えられると思うんで、だからやる方向で、創政さんが出しておられるこの疑問点をみんなで一致するところで解決すれば、うまく議会報告会ができると思うんです。



○委員長(上羽和幸) 創政さん、どうですか、今のご意見。



◆(米田利平委員) いや、そう簡単に出る問題かなと思うんやけど、僕は。後野委員さんが言われるように。その課題って本当に難しい問題やと思いますわ。



○委員長(上羽和幸) 上野委員。



◆(上野修身委員) 1回やったその結果として、ここに書いてあるとおりなんですけども、要はあそこに来られてる人というのは、議会報告会を聞くというよりも、要はその他の項で、行政に対して、あるいは議会に対してこういうことはどうなんやとか、各会派はこんなことはどういうふうに思うとんやとか、そういうことが知りたい、聞きたいのであって、そうなるとやっぱり本来のこの報告会と違って、ここに書いてあるように、誰がそれをほんなら仕切っていくのかということになると非常に難しいことになるんで、僕はやっぱり個人的には、各会派でこういったことはやるべきじゃないかなというように思いますわ。でないと、恐らくまとまりがつかんのじゃないかなというように思います。



○委員長(上羽和幸) 上野委員のお話は以前から創政さんが述べられてきた内容ですので、鶴声さんのご意見である程度調整を図っていくのであれば、創政クラブさんとしても今後改めて実施をする意思もある程度ありますよということがないと、余りされる意義がないという具合には思うんです。それを期待して先送りしていくことは、一応理解の得られることかなと思うんですが、意見の違いが多くあり、数か月、数か月というか、前期からも議論してきた議会報告会ですけれど、結論としてどうしても意見が合わないというところまで来てますので、委員長としては採決をしないと、何をもってやめたのかというのがよく分かりませんので、そこは採決を委員長としてはさせてもらいたいと、今回に限ってはそのように思っております。

 今後やっていかなければならない中身の調整をしていく上で採決はなるべく控えていくということは必要なんですけど、やめるとなれば、採決ということは必要ではないかなというふうに思うんですけれど。

 松岡委員。



◆(松岡茂長委員) 市民フォーラムでいろいろまた改めて話をしたんですけども、やめないで続けていくというのがこれは大前提なんですけども、こんなに各会派ばらばらという状況では、もうちょっとやり方のほうを調査研究してから、やっぱり舞鶴なりの議会報告会というものの研究を見出していくことが必要やないかというのが市民フォーラムとしての結論であったんですよ。ですから、ここでは、そういうふうな先振りというわけじゃないんですけど、やっぱり調査研究をもうちょっとするんだということで延ばしていくと、10月は従ってやらないということでいいのかなと思うんですけどね。



○委員長(上羽和幸) 今回、先ほどもご意見ありましたけれど、創政さんが出されたこのペーパー、内容というのは、検討すべき内容と書かれてるものが多いという具合に私も感じております。確かに難しい点はたくさんあろうかと思いますけれど、議論していく余地は十分あると思いますし、ただ、やめることを前提にこれを出されているというのであれば、先ほど申しましたように……



◆(米田利平委員) やめるのが前提やなしに、この結果、ほんまにやっていけるんですかというところなんです。



○委員長(上羽和幸) やっていけるんですかというのは、ご自身にも投げかけていただかなあきませんので……



◆(米田利平委員) それなので、結論から言うたら、やっぱり各会派がやったほうが、皆、お互いの本音をしゃべれる世界ができるさかいに、それのほうがやるのであれば実効というか、実のあるものにできるんじゃないかというのが創政クラブの意見で、やめましょうじゃありませんので。



○委員長(上羽和幸) お話を聞かせていただきますと、決してやめるだけが今のすべての結論になってるのではないという具合に受け止めさせいただけるかなと思いますので、申しわけございませんが、前回はどちらかというとその前提がすごく強かったと委員長としては受け止めておりましたので、引き延ばすことに余り意味を感じられませんでしたが、今の幹事長のご発言もいただいて、今後、課題として創政クラブに出していただきましたので、そのことも含めて検討していく余地はあるのかなと。

 市民フォーラムさんの言っていただいた意見についても、そういう姿勢が創政さんにあるのであれば、大きな意義があるという具合に受け止めれるのではないかという具合に思うんですが。そういう意味では、採決よりも相談、折衷案、調整ということのご意見もございましたので、できれば今回はこの9月議会の報告会は行わずに、今後、実施の方向を探れるように、次回のメンバーになるかもしれませんが、今期もまだ数か月ありますので、議論を重ねて市民に応えられる内容にしてまいりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 委員長の意見に賛成したいとは思うんですけど、ただ、創政クラブさんがもうやめるということの前提を外して、開く形でどう改善しようかという努力をしてもらえるかというが前提でやないと、ちょっと先ほど延ばしても一緒になる可能性があるので、そこはちょっと創政クラブさんの意見だけ聞いてくださいな。



○委員長(上羽和幸) 委員長では、先ほど言いましたように、あの幹事長の発言はそうであると受け止めさせていただいたんですけれど、あえてそれをもう一度聞きますか。



◆(米田利平委員) もちろんこれ、課題を上げさせてもうて、結果的にはそれを出したんやけど、この課題を解決するええ案があったら、うちは十分分析させてもらいますので。そういうことですな。



○委員長(上羽和幸) もちろんそれは、先ほど言いましたように、どこかに期待されるのだけではなく、創政さんとしてもその意見を出していただかないと議論になりませんので。



◆(林三弘委員) いや、創政としては、これは解決できんやろうということでこの課題を出しとるわけですわ。だから、うちのほうから解決策はもうないであろうと思うて出しとるのに、こちらに解決策を求めると言われたって、出しようがあらへんわ。

 だから、これやったらこうしたら解決できるんじゃないのというお話を出していただけるんなら、そら検討する余地はあるやろうと。うちはもう無理やないかということでこの課題を出しとるのに、それを解決する策を出せと言われても……。



○委員長(上羽和幸) いや、検討というか、知恵を絞っていただくという……



◆(林三弘委員) いや、ほんで、だからそれがもう無理やろうというので出しとるのに、おまえところからその解決策を出せと言われても出しようがないんやけど。



◆(米田利平委員) ほんで委員会でええ案があったら、それは検討していきますので。



◆(林三弘委員) うん、それはうちもまた検討させてもらいますというのが幹事長のおっしゃっとることやないかと。



○委員長(上羽和幸) もちろん林委員が言われるように、各会派の意見もというのも理解ができますし、ただ先ほど幹事長が言われたのは、林委員が言われたように、もうこれは創政にとっては解決できないものであるという具合に言われたのは、初めてお聞きしましたので……



◆(米田利平委員) いやいや、そういう意味やで。そら会派でやったらええという。



○委員長(上羽和幸) それでは、ひとつ確認をさせていただきたいと思います。

 林委員。



◆(林三弘委員) うちの会派からは、これはもううち、ちょっとしんどいやろうと、これでは。ということで出させてもろうとるんであって、だからそれを解決する方法が、おまえら、こういう方法があるやないかという案を示してもらえれば、それは検討できるやろうと。だけど、もうしんどい、無理やないかということで出させてもうとんのに、おまえところでこの解決策探せと言われても、それはなかなかちょっと。だから出しとるのに。多分幹事長が言うとられるのも同じことやと思いますよ。



◆(米田利平委員) だから、ほんでこの委員会で検討してええ案があったら、それで……



◆(林三弘委員) それは出してもうたら、ああ、なるほどな、そういう分があるのかということは検討できるやろうけれど、できんやろうということで出しとるのに、おまえところで解決策探してこいと言われても、それはちょっとなかなかしんどい話じゃないかと。



○委員長(上羽和幸) 言葉じりをとらえるわけではないので、創政さんに解決策を求めているということではなく、創政さんも含めてこの委員会で検討していくという意味ですから、当然、違う会派から意見も出ますし、創政さんにも尋ねる部分もあろうかと思いますので、そういう意味で言っておりますので、決して創政さんに考えてきてくださいという意味ではないと思います。

 ただ、先ほど共産党議員さんからもありましたとおり、今後、みんなの意見を含めて継続していく意思もおありかということが確認されれば引き延ばす意味がありますので、それでよろしいか、共産党議員さん。



◆(後野和史委員) はあ、それで、それなら開催できれば。



○委員長(上羽和幸) 幹事長もそのように理解をいただいたようですので。

 それでは、今9月報告会についてはしないということにさせていただいて、今後改めて議論を重ねてまいりたいという具合に思いますので、よろしくお願いをいたします。

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△(2)予算決算委員会について



○委員長(上羽和幸) 次に、予算決算委員会について協議いただきたいと存じます。

 予算決算委員会については、9月定例会から設置して審査してまいりましたが、その問題点、改善点等について、各項目に分けて協議願いたいと思います。

 まず、予算決算委員会を含めた9月定例会の日程について発言はありませんか、ご意見とか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 代表質問、一般質問の質疑の締め切りと予算決算委員会の代表質疑の締め切りの日程が同じ日だったんで、議案をもらってから決算書全部を見ようと思ったらなかなか時間がかかりますし、予算の場合も3月であれば同じようなことが言えるんじゃないかと思いますので、代表質疑の通告をずらしてほしいと。そうやないと、やっぱりしっかり精査して質疑をしたいという思いに応えられないんじゃないかというふうに私は思いますので、今後のちょっと検討課題としてほしいなと思います。



○委員長(上羽和幸) 今のことを含めて、ほかにご意見ございませんか。



◆(米田利平委員) 日程についてやな。



○委員長(上羽和幸) はい、そうです。

 今のことについて、反対ではないけど、今のことに関連してご意見があれば、発言していただいてもいいかなと思うんですが。

 代表質疑については、質問とはまた中身が違いますのでね、時間も違いますし。その辺のこともあろうかと思いますので、限られてるわけでないですけど、やっぱり限った日程の中で理事者もやっていかないとあきませんので、ほかの業務もありますから。その辺も配慮して、今後の検討課題という具合に発言いただきましたので、お聞きをしてまいりたいという……。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 説明の中身がどうのこうの、課題だけ決まったらそれでええというのやなくて、やっぱりやりとりするわけですさかいに、ある程度理事者のほうも、それに対してきちっと調べてもらって答弁していただきたいという点からいっても、こちら側もええかげんな質問の中身にするわけにはいきませんので、その点では、やっぱりちょっと時間をかけて質疑の中身を定めていきたいというふうに思いますので、そら今回が初めてでしたので、ええ答えが返ったかどうかは質疑しはった人が判断しはることやとは思いますけど、私はちょっとやっぱり時間をかけるべきじゃないかと。数字等の確認などについても、やっぱりそら丁寧に見ないと分からない部分もたくさんありますので、日程をというのはそういう意味で言ってますので。



○委員長(上羽和幸) ここで議論をやってほしいですか。結論出せるまでやりたいですか。今後の課題程度にとどめときますか。



◆(後野和史委員) だから、このままでいくとまた12月の議会も質疑と一般質問の通告締め切りが同じ日になるだろうと、そういうふうに思いますので。



○委員長(上羽和幸) 12月は予算も決算もないので、恐らくそんなに支障の出る、皆さんにとって……。ですから、ちょっと時間があるので、一応の課題にしておくか……



◆(後野和史委員) ああ、そうされるんやったらいいですけど。



○委員長(上羽和幸) それでよろしいか。ちょっと今、ここでやっていくかどうかだけなんですけれど。



◆(後野和史委員) はい、結構です。



○委員長(上羽和幸) はい、それでは一応、課題程度にとどめさせていただきたいという具合に思います。

 ほかに日程について発言、よろしいですか。

 次に、代表質疑についてご発言はありませんか。

 米田委員。



◆(米田利平委員) うちの会派で検討させてもらったときに、代表質疑のあり方で、この代表質疑のときの当初の検討をしとるときに質疑と質問の違いというようなことがあったと思うんですわ。ほんでそのときの整理として、質疑はあくまでもその議案に対する質疑であって、当事者が提案するような質問があったというようにも思うんです。やっぱりこれはあくまでも議案の質疑なんで、その代表質疑のあり方というのをやっぱりもうちょっと整理せんとあかんのかなと。そしてまた、代表質疑でも、議案じゃなくてその他の項に関連するような質問があったようにも思うたんですけども、もうちょっとこの代表質疑のあり方をしっかり検討してもらわんとあかんのかなというふうに、整理してもらわんとあかんのかなというふうに思います。



○委員長(上羽和幸) 後野委員。



◆(後野和史委員) ちょっと抽象的な言い方なので、誰のどのような質問がどうやったのかということをきちっと言うてくれないと分からないですよ。だから、それはちょっときちっと整理して、なぜそうなのかというところについて区分けしとかないと、私は例えばどう思われますかという聞き方をしましたから、どうすべきやというような言い方してませんから、そこらを考えて質問したつもりですから……



○委員長(上羽和幸) 米田委員。



◆(米田利平委員) もうほんならそこまで言うならですけど、後野議員さんの質問にも多々あったように思うんですわ。どう思われますかと、最後の語尾だけが問題やなくて、やっぱり中身から考えたら、提案型の質問もかなりあったというように思いますし。



○委員長(上羽和幸) 議会内のルールですので、ある程度ここでどういった方向であっても結論を出していけば、それはそれで良いかと思うんですけれど、ちょっと混同してるのが、今回行った代表質疑はあくまでも常任委員会の質疑ですので、本会議質疑ではありませんので、同じような形で同じようなちょっと規定をかけましたから、どうも混乱してる部分があろうかと思いますので、その点も、委員さん、整理しながら、あくまでも常任委員会の質疑で、どこまで許されるのかはここで決めていけばいいんですが、その点もちょっと理解しながらお願いします。

 米田委員。



◆(米田利平委員) もちろん委員会なんですけども、一定当初スタートしたときにもそういうことも検討されたと思うんですよね。それを含めて、もう一遍改めて整理していかんとあかんのかなという、私のそういう提案ですので。



○委員長(上羽和幸) 分かりました。これ、ちょっと申しわけないんですけど、ここで意見いただきましたけど、課題としとくか、先ほどと同じですけど、ここである程度今詰めておくか。



◆(米田利平委員) いや、課題として。今ここで決めるとまた大変でしょうし、課題としてやってもうて、これからの。



○委員長(上羽和幸) はい、分かりました。一応意見だけ言うといてもらって。

 後野委員。



◆(後野和史委員) ちょっと気になりますのは、例えば通常の常任委員会での質疑というのは、提案型であろうが、何であろうが、従来から認められてますから、その延長であるということになれば、余り規制をかけんほうが質問する議員としてはやりやすいと思うんです。だから余り厳格に物を固めてしまうと、ちょっと今後運営がしにくくなる部分もあると思うんで、それはたくさんの人に質疑をしてもらうという意味合いで、従来の常任委員会での質疑という、ここをやっぱり基本に置いたらいいかと思うんです。そういう点で委員長のほうからも、僕も含めてやってもらって結構ですと、そういうふうにして、款・項ということやけども、従来の形でというふうに言わはったのはそういうことやと思うので、そういう理解でやったらええんじゃないかと思います。



○委員長(上羽和幸) また委員長のほうから、一方で議論をしていただく上で発言をしておりますが、一方で代表質疑は今回新たにやりましたので、そういう意味では、皆さんの納得するルールというのは意見として出していっていただいて、みんなで決めていければよいと思ってます。

 米田委員。



◆(米田利平委員) 確かに常任委員会なんですけども、また別途、分科会というて好きに議案に対して言える場所があるので、普通の常任委員会とその代表質疑の常任委員会とは僕は区別すべきやと思いますわ。



○委員長(上羽和幸) はい、そうですね。そういうご意見もあります。

 ほかに意見があれば今のうちに出しといていただいて、ある程度意見をいただいた上でまた議論してまいりたいと思います。

 松岡委員。



◆(松岡茂長委員) すみません、ほんなら意見ということですので、代表質疑というのが一括方式なのでやりにくいということがあったんです。つまり突っ込めないということですね。ですから、やっぱり一問一答方式も取り入れてほしいということですね。もう余りにも制約されたり、あるいは時間的にも制限されたりしてまして、何か縛られてる感じがしたということがありました。

 それから、あと、代表質疑をしたからもう分科会は質問せんでもええんやというような、そんな雰囲気もあったんじゃないかというふうに感じた議員もありました。あわせて言うと、代表質疑だけやなくて一般質疑もすればどうかというような意見もありましたので、ちょっとご紹介しときたいと思います。



○委員長(上羽和幸) ちょっと皆さんに紹介しときますが、この後、分科会のことと、討論、採決の2日目のことと、順番にお聞きしてまいりますので、その3点について今からお聞きしますので、それも踏まえて発言いただければ。

 後野委員。



◆(後野和史委員) ちょっとほんなら前段で。代表質問と、一般質問と、代表質疑の違いがなかなか、この委員会で、これは代表質問、一般質問の中身やというのがちょっと分かりにくかったんで、私は議案に関わる部分で、決算については代表質問でやろうと思うとったんやけど、やっぱりちょっとそれは議案そのものに関わる課題なので代表質疑のほうに回したわけですけど、代表質問と一般質問というのは、もうこれ、議案に関わろうが何しようが構わないというのが大前提やと、ちょっとそこだけ確認してもらえんでしょうか。議長さんから言うてもうたら一番ええんですけど。



○委員長(上羽和幸) 奥田議長。



◆議長(奥田保弘) おっしゃられるとおりで、本会議質問は、議案に関わらずすべて市政全般にわたって、提案型であろうと、意見型であろうと、質疑の形であろうと、質問はすべて許されます。



◆(後野和史委員) 確認していただきましたので、今後はそのようにいたします。



◆議長(奥田保弘) 議員に与えられた発言の制限はありませんので。



○委員長(上羽和幸) 今のはちょっと意見ではありませんでしたが、ある程度意見をいただいておくことで、できれば次回にでも委員長案を出させていただいて、また議題にしていくほうが議論は早いかと思いますので、今、ちょっと委員長として考えてるだけですけど、出せない部分もありますので、それも含めてですけど、意見があったら出しておいていただきたいなという具合に思います。

 じゃ、代表質疑は以上で、次に分科会について発言はございませんか。

 米田委員。



◆(米田利平委員) 今回、分科会で質問して、すべての質疑が終了した後に、議員さん、意見はございませんかというような運営方針だったと思うんですわ。ほんでそれをうちの会派で話をしてみると、各議案ごとに、一回質問が済んだ後、その議案について何か意見とか要望がありませんかというような形を設けてもらったらええんかなと思うんですけども、各議案ごとに整理していくような格好で。最後に終わった後、意見とかありませんかというような運営だったというふうに思いまして、ちょっと各議案ごとにしていただければなというふうに思いました。



○委員長(上羽和幸) 今のも含めて意見はございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 理事者側にちょっと要望なんですけど、一番最初に提案が終わった後に部長さんから議案の説明がすべてされたわけですけど、従来の常任委員会での説明と比べたら半分以上短かったん違うかというふうに思うんです。議案を精査するという点からいくと、ちょっとこれはやっぱり理事者側が楽してると言うたら言い方悪いですけど、もう少しやっぱり常任委員会並みの説明をしてもらわないと分からない部分もたくさんありましたので、その点はちょっと今後の改善点として検討いただきたいと思うんですが。



○委員長(上羽和幸) 現実に時間的に少なかったは事実ですので。ただ、必要のない部分は省いてきて文章にしたというのもありますので、その辺も精査していただいて。何を必要とされるのかという具体的意見を今後いただいたほうがちょっと議論になると思うんですけど、今言われた漠然とした時間だけでいくと、無駄なことは無駄で省いていけばいいと思いますので……



◆(後野和史委員) ただ、議案もらって1週間後に本会議ですから提案をされるわけですけども、そこまで精査しとらん限りは、ここをもうちょっと詳しく言えとかいうのは分かれへんわけなんで、実際のところはやっぱり、例えばじゃあ逆にある程度の時間でおさめようとするのであれば、その場でこの問題、この課題について、この項目についてもう少し説明してくれとかいうふうな時間をもらわないと、逆に。

 要するに、質問じゃないけど、ここの説明が抜けてるけどというようなことを時間をとってもらって説明を深く聞くということにならないと、分からない部分があるんです、やっぱり。



○委員長(上羽和幸) それは委員さん、ちょっと。今までは分科会で初めて出るものが本会議でちょっと前に出てますので、分科会で改めて聞いていただければ結構ですので、ここが不十分だったと思ったものは。逆に準備ができますから。



◆(後野和史委員) いやいや、そういうことがこれまで新たに入ってるから聞けへんというのがあったからね。



○委員長(上羽和幸) その場では聞けませんので。ただ説明は、言うたように、早くありますから、準備をしていただく期間は逆に余裕を持ってあろうかと思いますので、分科会では当然、詳細な質疑を問いかけられることはできる話ですので、そういうことを踏まえていただいて、また具体的なご意見があればお願いしたいなという具合に思います。

 ほかに分科会について発言はございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 一般質問、代表質問、分科会も含めてですけど、前の市長さんのときに副市長さんが不在という時期がありまして、そのときに部長答弁でこらえてくれということで議会も承認してきたことが、新しい市長さんになって副市長さんが置かれてるにもかかわらず、それがそのまま継続さてるとうのが今の議会のあり方そのものになってると思うんです。やっぱり私は政治的に判断せんなんことなどについては、当然副市長がしゃべるべきやというふうに思うんですけども、黙して語らずというか、一切口を開いてないというのがほとんどの、一般質問、代表質問も、代表質問は市長さんがおられますからあれですけど、一般質問の答弁やったと思うんです。ですから、やっぱりそこらは、議会が質問してることに対して副市長がやっぱり政治的にきちっと答えるということは当然やっていただきたいと。

 といいますのは、理事者の皆さんの立場ですと政治的な判断ができない立場ですから、そこらはやっぱり市長、副市長が判断して答弁すべきやというふうに思うんで、これは議会の側からも当然そういうことを申し入れていただきたいというふうに思うんです。

 だから違う角度で質問しても同じ答弁しか返ってこないというのが現実ですから、そこらは議会として、言い方は悪いですけど、少し議会が放置されてるんちゃうかというような気がせんでもないので。



○委員長(上羽和幸) 副市長さん、答弁していただいても結構ですよと。



◆(後野和史委員) 不勉強で答弁はせんというのが不思議なぐらいで。



○委員長(上羽和幸) 答えていただいても結構ですよと言うたって準備してないということは。

 今のことについて、含めてご意見ございませんか。



◆(梅原正昭委員) 問いの仕方や。



○委員長(上羽和幸) 私も答えてもうたら結構やと思うねんけど、政治的なことで判断された結果やと思うんですけれど。それはご意見として。

 ほかにご意見ございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) 次に、討論、採決を行う2日目の予算決算委員会について発言はありませんか。

 米田委員。



◆(米田利平委員) その討論を採決する場合にもやっぱり理事者に出てほしいと。というのは、討論というのは、その議案に対しての各会派なり各個人の思いを述べるところでありますので、それはやっぱり理事者がおらんというのは、ちょっと思いが伝わらんのちゃうか。だから正直言うたら、やっぱり理事者の皆さんにも、ご苦労さんですけども、その場に出席してほしいなというのがうちの会派の意見です。



○委員長(上羽和幸) 委員会でもそういう意見が出ておりましたので。

 具体的にはないですか、部長級以上の出席でとか、開催場所のこととか。そこまでは考えておられませんか。



◆(米田利平委員) そこまでは検討していません。



○委員長(上羽和幸) これについて、含めてご意見ございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 同じく部長級以上出ていただいて、答弁の必要がありませんから、討論ですから、部長級に聞いていただくということはやっぱり非常に大事なんじゃないかと、そのように思いますのと、今回はもう総務部だけおられましたんであれですけども、やっぱり委員会で討論したことと同じことを繰り返さないと、短くできひんわけですね、聞いてへんから、一回も。そういう思いで長なってしまったというのもありますけど、やっぱり部長が出ておられたら、その辺の予算決算の討論を短くして全体をまとめられるということもありますので、そこらは検討したほうがええとは思います。



○委員長(上羽和幸) 梅原委員。



◆(梅原正昭委員) 私どももやっぱり討論の部分を、会派としての予算なり決算、特に今回は決算議会でしたので、23年度の思いを討論するわけですので、もちろん24年の補正もありましたですけど、やっぱり理事者にも出席いただくのが。そんなに時間かからんと思いますので、来ていただきたいという希望は皆さんと一緒だと思います。



○委員長(上羽和幸) ほかにはございませんか。

 分科会で議案ごとに、の意見というのも出ておりますし、理事者に出席してもらおうというふうなご意見は僕もそう思いますので、それをそのままいくのか、例えば、じゃあこのぐらいはこの辺に集約しようかとか、そういう意見もあれば、議論の中に加えていけるものがあれば。ないですかね。例えば、良いか悪いかは別として、討論も代表にしてしまうとかということはご意見としてはないですか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) では、このことについても、提案型でまた議論していただけるようにしてまいりたいという具合に思います。

 全体を通して発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) また理事者とも調整をしなければならない部分もあると思いますし、事務局からちょっと調整もしていただいて、次回もう一度協議できるようにしてもらいたいという具合に思います。

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△(3)その他



○委員長(上羽和幸) 以上でございますが、この際、その他の項目で何か発言はございませんか。

 後野委員。



◆(後野和史委員) 議会報告会を1回目にやったときにも、通知のちょっと文章、覚えてないんですけど、今後、議会ごとにとか何か書いてたのであったらちょっと、例えば9月にやりますとか、3月の議会が終わってやったときに次は9月ですとか、次は9月議会を10月にやりますとか書いとったら、市民の人で期待しとる人もあるかもしれませんから、何からの周知が必要じゃないかと思うんですけど。



○委員長(上羽和幸) 議会報告会を……。難しいのは、結論が出てないさかい、やらない、やるとも書かれへんし、とりあえず言うといてやらんというのもおかしいし。



◆(後野和史委員) 9月の決算のときにやりますとかというふうに書いてあったらやらなあかんから、やらない理由をちゃんと書いとかなんだらあかんから。



○委員長(上羽和幸) 書いた経過がないようですので、今後書くということは、結論が全く出てませんので、かえって誤解を招くこともありますので、ちょっとできんかもしれません。はい、よろしいですか。

 ほかに発言ございませんか。



◆(梅原正昭委員) 何でもよろしい。



○委員長(上羽和幸) 何でもて、これに関わる、議運に関わることで。



◆(梅原正昭委員) ちょっと最近思うんですけど、これはもう全然違うことやけど、我々議員の出退表示のボタンですが、あれ、やっぱり、私も毎日見てませんけど、私もですけど、つきっ放しで帰っとる人が。あれ、やっぱり、皆さんの意見、どうか分からんですけど、もとの場所にやっていただくと、ある程度、私、クリアできるんちゃうかなと思いますよってね。



○委員長(上羽和幸) 下にスイッチが欲しいということ。



◆(梅原正昭委員) そうそう。下にスイッチが欲しい。



○委員長(上羽和幸) 上のを下へ持っていくという。



◆議長(奥田保弘) いやいや、下にもということでお願いしとったんやけど。



◆(梅原正昭委員) お願いします。そうじゃないと下で仕事を例えば終わる人は、また4階までなかなか上がってない方が、いや、忘れる場合もありますので、ちょっとしたことや思いますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(上羽和幸) はい。利便と今までの習慣からどうしてもということがありますので、また議長のほうでよろしくお願いいたします。

 ほかに発言ございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) なければ、次回の活性化に関する議会運営委員会の開催についてですが、後日調整し、連絡させていただきます。

 ちょっと休憩します。



△午前10時52分 休憩

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△午前10時54分 再開



○委員長(上羽和幸) それでは、委員会を再開します。

 ほかに発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(上羽和幸) なれれば、これで議会運営委員会を閉じます。ご苦労さまでした。



△午前10時56分 閉会

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 舞鶴市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。

                     議会運営委員会

                        委員長  上羽和幸