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京都府 福知山市

平成20年第2回定例会(第5号 7月22日)




平成20年第2回定例会(第5号 7月22日)





           平成20年第2回福知山市議会定例会会議録(5)








               平成20年7月22日(火曜日)


                 午前10時00分 開議





 
〇出席議員(32名)


      1番  池 田 雅 志       2番  福 島 慶 太


      3番  大 谷 洋 介       4番  大 西 敏 博


      5番  奥 藤   晃       6番  細 見 秀 樹


      7番  塩 見 卯太郎       8番  木 戸 正 隆


      9番  審 良 和 夫      10番  杉 山 金 三


     11番  今 次 淳 一      12番  稲 垣 司 郎


     13番  武 田 義 久      14番  野 田 勝 康


     15番  谷 口   守      16番  高 宮 辰 郎


     17番  吉 見 光 則      18番  吉 見 純 男


     19番  中 島 英 俊      20番  和 田   久


     21番  松 本 良 彦      22番  井 上 重 典


     23番  塩 見   仁      24番  永 田 時 夫


     25番  芦 田   廣      26番  竹 下 一 正


     27番  芦 田 弘 夫      28番  加 藤 弘 道


     29番  高 宮 泰 一      30番  足 立   進


     31番  仲 林 清 貴      32番  荒 川 浩 司





〇欠席議員


         な   し





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長        松 山 正 治   副市長     芦 田   昭


  企画管理部長    溝 尻 憲 章   総務部長    塩 見 康 郎


  総務部理事     田 中 法 男   環境政策部長  足 立 恵次郎


  保健福祉部長    吉 田 厚 彦   健康推進室長  谷 垣 英美子


  市民人権部長    廣 田 房 代   人権推進室長  芦 田 豊 文


  農林部長      藤 田 重 行   商工観光部長  岡 田 勝 一


  土木建築部長    桐 村 俊 昭   都市整備部長  和 久 秀 輝


  下水道部長     足 垣 克 己   会計管理者   古 口 博 之


  財政課長      長 坂   勉   消防長     土 家   潔


  ガス水道部長    岩 城 一 洋   病院事業管理者 香 川 惠 造


  市民病院事務部長  森 下 恒 年   教育委員長   藤 林   稔


  教育長       大 嶋 正 徳   教育部長    村 上 政 彦


  教育委員会理事   西 山 直 樹   選挙管理委員長 足 立 昭 彦


  監査委員      垣 尾   満





〇議会事務局職員出席者


  局長        熊 谷 正 章   次長      鎌 田 孝 司





〇議事日程 第5号 平成20年7月22日(火曜日)午前10時開議


  第 1  議第1号から議第11号まで


                 (委員長報告から採決)


  第 2  議第16号 人権擁護委員の候補者の推薦について


       議第17号 人権擁護委員の候補者の推薦について


       議第18号 人権擁護委員の候補者の推薦について


       議第19号 人権擁護委員の候補者の推薦について


                    (審 議)


  第 3  福知山市農業委員会委員の推薦について


                    (審 議)


  第 4  市会発議第2号 福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定につ


               いて


                    (審 議)


  第 5  市会発議第3号 福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定に


               ついて


                    (審 議)


  第 6  閉会中の継続審査について


                    (審 議)


                   (日程追加)


       市会発意第3号 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める


               意見書


                    (審 議)





◎午前10時00分  開議





○(加藤弘道議長)  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開し、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、それにてご了承願います。





◎日程第1  議第1号から議第11号まで





○(加藤弘道議長)  それでは、日程第1に入ります。


 議第1号から議第11号までの11議案を一括議題といたします。


 審議に先立ち、各委員長から、委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。


 初めに総務委員長から報告願います。


 総務委員長。


○(吉見光則総務委員会委員長)(登壇)  おはようございます。


 総務委員会の委員長報告をさせていただきます。


 本定例会において、総務委員会に付託されました議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)ほか8議案を、7月14日、委員会を開催し、全員で慎重に審査を行いましたので、審査経過の概要と結果について、ご報告いたします。


 初めに理事者側から議案書、委員会資料等で詳細な説明を受け、議案の質疑に入りました。


 まず、議第5号、福知山市税条例の一部を改正する条例の制定についてに関する個人住民税に係る寄附金税制の拡充について、今後、所得税法に係る寄附金控除と同じに拡充する可能性を問う質疑がありました。


 現在のところ市としては、福知山市千年の森ふるさと基金として積み立てる寄附金を募集しており、これ一本に絞って控除を考えている。現段階では所得税の寄附金控除の対象となる法人への拡充は考えていないとの答弁がありました。さらに公的年金から個人住民税を特別徴収する制度の創設について、今回の個人住民税だけではなく、既にここ数年間に介護保険料と国民健康保険料が、いずれも年金から一方的に徴収されている。特別徴収はあくまでも普通徴収ではない、特別なものであり、債務の整理中であるとか、いろんな事情で払えない場合も想定されるが、そういった場合に特別徴収を普通徴収に変更することができるのかとの質疑について、特別徴収は一定基準以上の年金受給者が対象となる。現在のところ個人住民税の特別徴収を普通徴収に変更する特別な事情は、規定されていないとの答弁でありました。


 次に、議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)の自主防災組織備品購入事業に関して、今回、購入する備品は何を想定したものか、どこで、だれが管理をするのか、あわせて地域内の社会福祉施設との連携を問う質疑がありました。


 救命器具であるレスキューカッター、エンジンチェンソーは、鉄筋コンクリート造りの施設や倒壊した建物から、いち早く救助活動を行うためのものであり、インバーター発電機は、避難所であり、また、地域防災拠点でもある鴨野町集会所の機能を維持するため。折り畳み式リヤカーは、社会福祉施設に入所されている約130名の要配慮者の運搬用として使用するため。あと2連はしごは、2階建ての建物から要配慮者を救助するために購入するものであります。これらの備品は、地域防災拠点である鴨野町集会所で保管し、地元自主防災組織で定期的に点検・管理をすることになっている。


 社会福祉施設との連携については、地域住民と社会福祉法人の職員が合同で、総合防災訓練を実施し、要配慮者の扱い方とか車いすを利用されている方の運搬方法などを研修しているとの答弁がありました。


 また、議第11号、専決処分の承認についての、福知山市税条例では、仮に自治会やPTAなど、法人格を持たない任意の団体が、地方税法施行令第47条に規定する収益事業を行った場合には、法人市民税の課税対象になるのかとの質疑があり、法人格を持つ、持たないにかかわらず継続して収益事業を営む場合にあっては、法人市民税の課税対象になるとの答弁でありました。


 なお、議第3号、議第4号、議第6号、議第8号、議第9号、議第10号については、特にご報告を申し上げることはございません。


 以上の経過で質疑を終了し、討論を経て採決を行った結果、当委員会では議第1号、議第3号、議第4号、議第6号、議第8号、議第9号、議第10号、議第11号が全員賛成、議第5号が賛成多数で原案のとおり可決承認をされました。


 これで、総務委員会の報告とさせていただきます。


○(加藤弘道議長)  次に、市民厚生委員長の報告を願います。


 市民厚生委員長。


○(竹下一正市民厚生委員会委員長)(登壇)  おはようございます。


 市民厚生委員会の報告をいたします。


 本定例会において、市民厚生委員会に付託されました議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)、議第2号、福知山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、及び議第7号、福知山市教育集会所条例の一部を改正する条例についてと議第11号、専決処分の承認について、去る7月14日、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過の概要と結果について、報告いたします。


 審査では、まず理事者から、議案内容について説明を受けてから質疑に入りました。


 議第1号の一般会計補正予算では、障害者の送迎を行う事業所に対し、一日片道当たりの15円の単価を助成し負担軽減を行うものであり、議第2号の介護保険事業特別会計補正予算では、決算において国庫負担金等の超過交付により返還の必要が生じたもの、また、議第7号の福知山市教育集会所条例の一部を改正する条例については、4教育集会所を新たに指定管理者による管理とするための提案であり、議第11号、専決処分の承認については戸籍法の一部改正による福知山市手数料条例の一部改正でありました。


 まず、議第1号の一般会計補正予算では、原油高騰による通所障害者施設の負担軽減策について、積算の根拠や補助対象施設以外の運営状況について影響を調査しているかを尋ねる質疑について、日数等の積算については通所される方の違いから平均を計上しており、当初予算の送迎サービスの数字とあわせている。また、各施設の職員とも話をする中で、今の状況を承知しており、補助の上限を超えている施設についても、実績が下回れば補助対象となってくるとの答弁でありました。


 議第2号の介護保険事業特別会計補正予算では、介護給付が少なくなり国庫負担金等の返還が必要となった理由についての質疑があり、介護保険事業計画に基づいて、国府に申請しており、19年度で執行率はおおむね95%程度となっているため、超過交付になったものであるとの答弁でありました。


 次に、議第7号の福知山市教育集会所条例の一部を改正する条例については、今回、改正の4施設の指定管理の委託料についての質疑や、指定管理をしない場合と、する場合との経費比較を尋ねる質疑があり、委託料については10月1日以降の分として、各教育集会所の見積もり金額の説明がありました。また、指定管理を導入しない場合の経費は、4施設で616万円、指定管理をする場合の経費は約595万円であり、約21万円の削減になるとの答弁でありました。


 さらに、今後の指定管理の考え方を問う質疑があり、第4次総合計画及び第4次行政改革の実施計画も踏まえて、ワーキングチームで人権ふれあいセンター等も含めて検討しているが、国の運営補助金の関係や、受け皿の問題もあり、まだ、今の段階ですぐにできるという状況ではなく、今後、検討していきたいとの答弁でありました。


 次に、議第11号、専決処分の承認については、戸籍法の改正で、戸籍の請求が厳格化されたが、改正後、トラブル等はなかったかとの質疑に対し、本人確認に免許証等が必要となったが、持っておられない方には十分に説明し、窓口での大きなトラブルはなく、円滑にいっているとの説明でありました。


 質疑の後、討論の中では、通所障害者施設の負担軽減に関し、原油高騰が続いており、今回の補正以外の施設や団体等についても、困っておられると思うので、調査していくことを検討課題としてほしいといった意見がありました。


 以上の経過で審査を終わり、採決の結果、付託された議第1号、議第2号、議第7号及び議第11号は、いずれも全員賛成で原案可決であります。


 以上で、市民厚生委員会の報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  次に、経済委員長の報告を願います。


 経済委員長。


○(福島慶太経済委員会委員長)(登壇)  経済委員会委員長報告をいたします。


 本定例会において、経済委員会に付託されました議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)について、7月14日に委員会を開催し、委員全員で慎重に審査いたしました。その経過の概要と結果について、報告いたします。


 まず、理事者側から、議案書、事項別明細書、委員会審査資料により詳細な説明を受けた後、質疑に入りました。その主な質疑の内容について報告いたします。


 農林部関係の議案について、委員から小規模治山事業として京都府の補助採択を受けるための条件を問う質疑や工事の施工期間を問う質疑があり、採択条件として最低2戸以上の受益の方の居住が必要であること。また、工事の施工については、京都府の予算の動向を踏まえ、京都府と協議してできるだけ早期に発注する予定であり、工期は工事の安全対策等を十分に考慮して施行するとの答弁がありました。さらに京都府の補助を受ける小規模治山事業や京都府が事業主体となる治山事業、隣地崩壊防止事業などの地元分担金を問う質疑があり、小規模治山事業は上限額が800万円となっている。治山事業は、分担金の必要はないが、5戸以上の保全対象が必要である。また、林地崩壊防止事業は激甚災害の指定を受けることが前提となるなどの詳細な答弁がありました。これに対して、委員からは京都府や地元住民等と十分調整をしていただき、事業がおくれないように、また、安全性を第一に考えていただき、早急に対応され、工事の早期完成、安全性の確保をお願いしたいとの要望がありました。


 以上の経過で審査は終わり、採決の結果、本委員会に付託された議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)については、全員賛成で原案のとおり委員会承認可決されました。


 以上で、経済委員会委員長報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  次に、文教建設委員長の報告を願います。


 文教建設委員長。


○(足立 進文教建設委員会委員長)(登壇)  文教建設委員会委員長報告をいたします。


 本定例会において、文教建設委員会に付託されました議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)の議案について、去る7月14日に委員会を開催し、全員で慎重に審査いたしました。その審査経過の概要と結果について、報告します。


 審査は、所管の都市整備部より説明を受け、質疑に入りました。今回の中央区自治会公民館建設は、従来の地元からの要望で建設される公民館であれば、寄附金として地元の負担があるが、今回はどうなのか。また、今回どうしてコミュニティ助成事業助成金を使ったのか。さらに区画道路整備での移転補償についての質疑があり、中央区自治会公民館は区画整理事業の区画道路建設に伴い移転建設されるもので、企画管理部が担当の公民館建設地元負担は市の財産として取り扱っているが、この公民館は、もともと中央区自治会が建設された建物であって、寄附金の形態をとるものではない。土地の取得費や建設費の不足分は地元として負担をされることとなっており、今回、採択されたコミュニティセンター助成事業は、住民の自主的活動の推進に関する施設が対象であり、建設費等が該当し、土地の造成費等は対象外となるものである。昨年12月に申請をし、ことしの2月に内定があり、4月1日に採択通知があった。そして、移転補償には解体費用も含まれており、補償金額の算定は京都府用地対策連絡協議会の基準で行っている。補償金額は区画整理組合へ入ることになっているとの答弁でした。


 さらに、現在の公民館跡に道路ができ、残地はどうなるのかの質疑に対して、換地計画で保留地設定がしてあり、他の所有になるとの答弁でした。


 以上の経過で審査を終了し、採決の結果、当委員会に付託されました議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)は全員賛成で原案可決されました。


 これで、文教建設委員会の報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  以上で、委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 これより、討論に入ります。


 初めに、委員長報告に対する反対の討論はありませんか。


 31番、仲林清貴議員。


○31番(仲林清貴議員)  日本共産党市会議員団を代表いたしまして、提案されている議案のうち議第5号の福知山市税条例の一部を改正する条例の制定について反対の討論を行います。


 この市税条例の中には個人住民税にかかわる寄附金控除の拡充など、市民の利益につながる内容が盛り込まれていることは先日の本会議での質疑の際にも申し上げたところです。しかし、この条例改正には大きな問題点があることは明かであります。それは来年10月から公的年金から個人住民税を特別徴収に切りかえて、本人の同意なしに天引きをしようとすることであります。この間、年金そのものが引き下げられ、介護保険料の天引き、後期高齢者医療保険制度の保険料の天引き、さらには65歳から74歳までの国民健康保険料の天引きも今後、計画をされています。同時に税制も改悪をされて、所得はふえていないのに、これまで住民税非課税の世帯であった方が、課税世帯になってしまうという大問題が起こったのはつい最近の話であります。その上、住民税が一方的に天引きされる事態になるのですからたまったものではありません。市の担当部は市行政としてのメリットは語られますが、住民のデメリットはどうでもいいのでしょうか。


 例えば、これまで滞納されていた方が分割で納付されている場合や、サラ金などの債務超過で年金から分割で支払われている方などに対して、どのような配慮があるのでしょうか。現時点では何も配慮はされないという説明でありました。長年、地域のために、また、家族のために頑張ってこられた高齢者の皆さんをいじめるような国の税制改悪に、その大きな問題の根源があることを指摘し、同時に問題があるにもかかわらず、この条例改正を行う提案に賛同することはできないことを表明をいたしまして、反対の討論とさせていただきます。


○(加藤弘道議長)  次に、賛成の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  次に、反対の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、1議案ずつ、起立により採決いたします。


 議第1号から議第11号までの11議案に対する各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。


 初めに、議第1号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第1号は原案のとおり決しました。


 次に、議第2号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第2号は原案のとおり決しました。


 次に、議第3号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第3号は原案のとおり決しました。


 次に、議第4号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第4号は原案のとおり決しました。


 次に、議第5号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立多数であります。


 よって、議第5号は原案のとおり決しました。


 次に、議第6号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第6号は原案のとおり決しました。


 次に、議第7号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第7号は原案のとおり決しました。


 次に、議第8号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第8号は原案のとおり決しました。


 次に、議第9号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第9号は原案のとおり決しました。


 次に、議第10号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第10号は原案のとおり決しました。


 次に、議第11号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第11号は原案のとおり決しました。


 この際、暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に市民厚生委員協議会、全議員協議会、議会運営委員会を順次行いますので、よろしくお願いをいたします。


 再開時間は追ってお知らせをいたします。


                午前10時26分  休憩


                午前10時50分  再開


○(加藤弘道議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





◎日程第2  議第16号から議第19号まで





○(加藤弘道議長)  次に、日程第2に入ります。


 議第16号から議第19号までの人権擁護委員の候補者の推薦についての4議案を一括議題といたします。


 これより、提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(松山正治市長)(登壇)  ただいまありましたように、議第16号から19号の人権擁護委員の候補者推薦を一括提案させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 議第16号、氏名、上山英子。住所、福知山市字正明寺4番地の22。生年月日、昭和11年2月1日。


 続きまして、議第17号、二人目の人権擁護委員さん。秦 正音。住所、福知山市字猪崎1324番地。生年月日、昭和19年3月7日。


 続きまして、三人目でございます。議第18号、氏名、芦田照男。住所、福知山市字土師585番地。生年月日、昭和20年4月20日。


 4人目、議第19号、氏名、青山高明。住所、福知山市夜久野町額田1163番地。生年月日、昭和20年8月28日。


 以上、人権擁護委員の候補者の推薦をいたしますので、よろしくお願いします。


○(加藤弘道議長)  ただいまの提案に対し、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は人事に関するものでありますから討論は行わず、これより起立により採決をいたします。


 初めに、議第16号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第16号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。


 次に、議第17号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第17号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。


 次に、議第18号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第18号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。


 次に、議第19号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第19号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。





◎日程第3  福知山市農業委員会委員の推薦について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第3に入ります。


     (池田雅志議員、塩見卯太郎議員、中島英俊議員、芦田 廣議員が退場)


 福知山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


○(加藤弘道議長)  お諮りいたします。


 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく農業委員会委員の推薦につきましては、議長を指名人とする指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長を指名人とする指名推選の方法によることに決しました。


 それでは、指名いたします。


 農業委員会委員に、池田雅志議員、塩見卯太郎議員、中島英俊議員、芦田 廣議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました4名を福知山市農業委員会委員として推薦することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいまの被指名人をもって、福知山市農業委員会委員として推薦することに決しました。


     (池田雅志議員、塩見卯太郎議員、中島英俊議員、芦田 廣議員が入場)





◎日程第4 市会発議第2号 福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第4に入ります。


 野田勝康議員ほか8名から、市会発議第2号、福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてが提出されております。


 それでは、市会発議第2号を議題とし、発議者から提案理由の説明を求めます。


 14番、野田勝康議員。


○14番(野田勝康議員)(登壇)  ただいま上程されました市会発議第2号、福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についての提案に当たりまして、その提案理由を申し上げます。


 地方自治法の一部を改正する法律が、平成18年11月に施行されたことにより、議会運営委員会での協議を踏まえ、委員会による議案提出と会議録の電磁的記録等を可能にするため、関係条例の整備を行うとともに、選挙の規定に関し、繰上補充及び再選挙の各条、各項を削除する会議規則の一部改正を行うものであります。


 以下、朗読をもって提案にかえさせていただきます。





 市会発議第2号





        福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について





 上記議案を別紙のとおり提出する。





  平成20年7月22日





         発 議 者  福知山市議会議員  野 田 勝 康


         賛 成 者  福知山市議会議員  大 西 敏 博


           〃       〃      細 見 秀 樹


           〃       〃      今 次 淳 一


           〃       〃      高 宮 辰 郎


           〃       〃      和 田   久


           〃       〃      井 上 重 典


           〃       〃      永 田 時 夫


           〃       〃      仲 林 清 貴





 福知山市議会議長 加 藤 弘 道 様





 (別紙)


        福知山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について





 福知山市議会会議規則(昭和32年福知山市議会規則第1号)の一部を次のとおり改正する。


 目次中「第36条(繰上補充)第37条(再選挙)」を「第36条及び第37条 削除」に改める。


 第15条第2項中「前項」を「前2項」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。


 2 委員会が議案を提出しようとするときは、その案をそなえ、理由をつけ、委員長が議長に提出しなければならない。


 第21条に次の1項を加える。


 3 委員会が提出した議案につき、第1項の承認を求めようとするときは、委員会の承認を得て委員長から請求しなければならない。


 第36条及び第37条を次のように改める。


 第36条及び第37条 削除。


 第42条第2項中「提出者の説明又は」を「前2項における提出者の説明及び第1項における」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。


 2 委員会提出の議案は、委員会に付託しない。ただし、議長が必要があると認めときは、議会の議決で、議会運営委員会に係る議案は議会運営委員会に。常任委員会又は特別委員会に係る議案は常任委員会又は特別委員会に付託することができる。


 第106条中「第42条第2項(議案等の説明、質疑及び委員会付託)」を「第42条(議案等の説明、質疑及び委員会付託)第3項」に、「委員会の付託」を「、委員会の付託」に改める。


 第125条第1項中「記載する」を「記載し、又は記録する」に改める。


 第128条中「議員」の次に「(会議録が電磁的記録をもって作成されている場合にあっては、法第123条第3項に規定する署名に代わる措置をとる議員)」を加える。





  附則


 この規則は、公布の日から施行する。





  提案理由


 地方自治法の一部改正に伴う所要の規定の整備及び選挙の規定の整備を行う必要がある。


 以上であります。


○(加藤弘道議長)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑を行います。


 ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 初めに本案に対する反対の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  次に、賛成の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、起立により採決をいたします。


 市会発議第2号について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、市会発議第2号は原案とおり決しました。





◎日程第5 市会発議第3号 福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第5に入ります。


 松本良彦議員ほか4名から、市会発議第3号、福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてが提出されております。


 それでは、市会発議第3号を議題とし、発議者より提案理由の説明を求めます。


 21番、松本良彦議員。


○21番(松本良彦議員)(登壇)  ただいま上程されました市会発議第3号、福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についての提案に当たりまして、その提案理由を申し上げます。


 地方自治法の一部を改正する法律が、平成18年11月に施行されたことにより、議会運営委員会での協議を踏まえ、議長における閉会中の委員選任を可能にするため、委員会条例の一部改正を行うものであります。


 以下、朗読をもって提案にかえさせていただきます。





 市会発議第3号





       福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について





 上記議案を別紙のとおり提出する。





  平成20年7月22日





         発 議 者  福知山市議会議員  松 本 良 彦


         賛 成 者  福知山市議会議員  吉 見 光 則


           〃       〃      竹 下 一 正


           〃       〃      福 島 慶 太


           〃       〃      足 立   進





 福知山市議会議長 加 藤 弘 道 様





 (別紙)


       福知山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について





 福知山市議会委員会条例(昭和32年福知山市条例第18条)の一部を次のように改正する。





 第5条第1項に次のただし書を加える。


 ただし、閉会中においては、議長が指名することができる。


 第5条第2項に次のただし書を加える。


 ただし、閉会中においては、議長が変更することができる。


 第5条第3項中「前項」を「第2項」に改め、同項を同条第4項とし、同条第2項の次に次の1項を加える。


 3 第1項ただし書の規定により委員を指名したとき及び前項ただし書の規定により委員の所属を変更したときは、議長は、その旨を次の議会に報告しなければならない。


 第19条第1項中「昭和22年法律第67号」の次に「。以下「法」という。」を加える。


 第27条第2項中「前項」を「前2項」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。


 2 前項の記録は、電磁的記録によることができる。この場合のおける同項の署名又は押印については、法第123条第3項の規定を準用する。





  附則


 この条例は、公布の日から施行する。





  提案理由


 地方自治法の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行う必要がある。


 よろしくお願いいたします。


○(加藤弘道議長)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑を行います。


 ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員会付託は省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 初めに本案に対する反対の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  次に、賛成の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、起立により採決いたします。


 市会発議第3号について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、市会発議第3号は原案のとおり決しました。





◎日程第6 閉会中の継続審査について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第6に入ります。


 閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務委員会、市民厚生委員会、経済委員会、文教建設委員会、議会運営委員会、由良川改修促進特別委員会、議員定数特別委員会の各委員長より、会議規則第78条の規定に基づく閉会中の継続審査の申し出があり、その内容はお手元に配付いたしております。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。


 この際、日程追加についてお諮りいたします。


 ただいま松本良彦議員ほか9名から市会発意第3号、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める意見書(案)が提出されてまいりました。


 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


             (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  審良和夫議員。


○9番(審良和夫議員)  ただいま上程されました市会発議第3号ですが、これは先ほど第3号がございまして、条例の一部を改正する。これは第4号になるのではないですか。


○(加藤弘道議長)  先ほどはね、発議。発意です、今度はね。よろしいか。


  日程追加 市会発意第3号 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める意見書


○(加藤弘道議長)  それでは、市会発意第3号を議題とし、発議者より提案理由の説明を求めます。


 21番、松本良彦議員。


○21番(松本良彦議員)(登壇)  朗読をもって、提案にかえさせていただきます。


 市会発意第3号





        後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める意見書





 上記議案を別紙のとおり提出する。





 平成20年7月22日





         発 議 者  福知山市議会議員  松 本 良 彦


         賛 成 者  福知山市議会議員  奥 藤   晃


           〃       〃      木 戸 正 隆


           〃       〃      審 良 和 夫


           〃       〃      今 次 淳 一


           〃       〃      武 田 義 久


           〃       〃      高 宮 辰 郎


           〃       〃      永 田 時 夫


           〃       〃      仲 林 清 貴


           〃       〃      荒 川 浩 司





 福知山市議会議長 加 藤 弘 道 様





 (別紙)


        後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める意見書


 


 平成18年6月に成立した医療改革関連法により、75歳以上の高齢者等を対象に、高齢者の医療を社会全体で支える新たな公的医療保険制度として、後期高齢者医療制度が創設され、本年4月から実施されているところである。


 この制度の導入に当たっては、一定の軽減措置や激変緩和措置が講じられたものの、被用者保険の被扶養者に新たな保険料負担が生じたことや低所得者への配慮に欠けるなどの問題点が指摘されている。


 また、年金により生活の糧を得ている多くの高齢者に新たな負担を生じさせ、年金からの引き去り(特別徴収)をされることや、2年ごとに保険料が見直しされることから、将来さらなる負担増が予想されるなど数々の問題を含んでいる。


 したがって、国におかれては、後期高齢者医療制度導入後の実態を十分検証し、被保険者に過大な負担増を求めることなく、すべての高齢者が安心して医療を受けることができ、次世代を担う若者に負担を残さない希望の持てる制度を確立するよう見直しを行い、早急に結論を出されるよう強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





 平成20年7月22日





 衆議院議長


 参議院議長


 内閣総理大臣   宛


 総務大臣


 厚生労働大臣


               福知山市議会議長 加 藤 弘 道


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○(加藤弘道議長)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 これにより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本意見書(案)は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 初めに本意見書(案)に対する反対の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  次に、賛成の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、起立により採決いたします。


 市会発意第3号について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、本意見書(案)は原案とおり決しました。


 以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 お諮りいたします。


 本定例会に付議されました案件の審議は、すべて終了いたしました。


 よって、平成20年第2回福知山市議会定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれをもって散会し、平成20年第2回福知山市議会定例会は、本日をもって閉会といたします。


 この後、午前11時35分から議会だより編集委員会、議会運営委員協議会を順次開催いたしますので、よろしくお願いいたします。


 ご苦労さまでした。


                午前11時25分  閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





                     福知山市議会議長   加 藤 弘 道





                     福知山市議会議員   武 田 義 久





                     福知山市議会議員   野 田 勝 康