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京都府 福知山市

平成20年第2回定例会(第1号 6月30日)




平成20年第2回定例会(第1号 6月30日)





           平成20年第2回福知山市議会定例会会議録(1)








               平成20年6月30日(月曜日)


                 午前10時00分 開会





 
〇出席議員(32名)


      1番  池 田 雅 志       2番  福 島 慶 太


      3番  大 谷 洋 介       4番  大 西 敏 博


      5番  奥 藤   晃       6番  細 見 秀 樹


      7番  塩 見 卯太郎       8番  木 戸 正 隆


      9番  審 良 和 夫      10番  杉 山 金 三


     11番  今 次 淳 一      12番  稲 垣 司 郎


     13番  武 田 義 久      14番  野 田 勝 康


     15番  谷 口   守      16番  高 宮 辰 郎


     17番  吉 見 光 則      18番  吉 見 純 男


     19番  中 島 英 俊      20番  和 田   久


     21番  松 本 良 彦      22番  井 上 重 典


     23番  塩 見   仁      24番  永 田 時 夫


     25番  芦 田   廣      26番  竹 下 一 正


     27番  芦 田 弘 夫      28番  加 藤 弘 道


     29番  高 宮 泰 一      30番  足 立   進


     31番  仲 林 清 貴      32番  荒 川 浩 司





〇欠席議員


         な   し





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長        松 山 正 治   企画管理部長   溝 尻 憲 章


  総務部長      塩 見 康 郎   総務部理事    田 中 法 男


  環境政策部長    足 立 恵次郎   保健福祉部長兼健康推進室長


                               吉 田 厚 彦


  市民人権部長    廣 田 房 代   人権推進室長   芦 田 豊 文


  農林部長      藤 田 重 行   商工観光部長   岡 田 勝 一


  土木建築部長    桐 村 俊 昭   都市整備部長   和 久 秀 輝


  下水道部長     足 垣 克 己   会計管理者    古 口 博 之


  財政課長      長 坂   勉   消防長      土 家   潔


  ガス水道事業管理者 芦 田   昭   ガス水道部長   岩 城 一 洋


  病院事業管理者   香 川 惠 造   市民病院事務部長 森 下 恒 年


  教育委員長     藤 林   稔   教育長      大 嶋 正 徳


  教育部長      村 上 政 彦   教育委員会理事  西 山 直 樹


  選挙管理委員長   足 立 昭 彦   監査委員     垣 尾   満





〇議会事務局職員出席者


  局長        熊 谷 正 章   次長       鎌 田 孝 司





〇議事日程 第1号 平成20年6月30日(月曜日)午前10時開議


  市会報第3号  例月出納検査の結果報告について


  市会報第4号  福知山市土地開発公社等の平成19年度事業報告書及び平成20年


          度事業計画書の提出について


  第 1  議席の一部変更について


  第 2  会期の決定について


  第 3  議会運営委員会委員の辞任承認について


  第 4  議会運営委員会委員の指名について


  第 5  議第1号  平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)


       議第2号  平成20年度福知山市介護保険事業特別会計補正予算


             (第1号)


       議第3号  福知山市長及び副市長並びにガス水道事業管理者の給与に関


             する条例の一部を改正する条例の制定について


       議第4号  福知山市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を


             改正する条例の制定について


       議第5号  福知山市税条例の一部を改正する条例の制定について


       議第6号  福知山市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条


             例の制定について


       議第7号  福知山市教育集会所条例の一部を改正する条例の制定につい


             て


       議第8号  公の施設に係る指定管理者の指定について


       議第9号  公の施設に係る指定管理者の指定について


       議第10号 福知山市土地開発公社定款の一部変更について


       議第11号 専決処分の承認について


       報第1号  平成19年度予算繰越計算書について


       報第2号  和解について


       報第3号  損害賠償の額について


                  (提案理由の説明)


  第6   議第12号  福知山市副市長の選任について


                    (審議)


  第7   議第13号  公平委員の選任について


       議第14号  公平委員の選任について


                    (審議)


  第8   議第15号  教育委員の任命について


                    (審議)





◎午前10時00分  開会





○(加藤弘道議長)  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成20年第2回福知山市議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日、市長から、議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)ほか10件の議事事件の送付がありました。


 次に、監査委員から、例月出納検査結果報告がまいっております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、お目通しおき願います。


 次に、福知山市土地開発公社等の平成19年度事業報告書及び平成20年度事業計画書が提出されております。いずれも印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、お目通しおき願います。


 次に、議事説明員の一部変更がございました。印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、お目通しおき願います。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、それにてご了承願います。


 次に、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第128条の規定により、13番、武田義久議員、14番、野田勝康議員、以上の両議員にお願いをいたします。


 次に、会派の結成並びに解散及び変更届けが提出されておりますので、事務局長より報告いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局長)  ご報告いたします。


 6月23日付で政和会の結成届け並びに孜政会の解散届けが提出されてまいりました。


 政和会は代表者 永田時夫議員、会員数は2名でございます。


 なお、それに伴い、新政会は代表者 審良和夫議員、会員数7名、創政会は代表者 奥藤 晃議員、会員数3名でございます。


 以上のとおりでございますが、会派一覧表はさきに配付させていただきましたので、それにてご了承願います。


 以上でございます。





◎日程第1  議席の一部変更について





○(加藤弘道議長)  それでは、日程第1に入ります。


 議席の一部変更についてを議題といたします。


 新たに会派が結成されましたことに伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更したいと思います。変更した議席表はお手元に配付いたしております。


 お諮りいたします。


 配付いたしております議席表のとおり、議席を一部変更することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、配付いたしております議席表のとおり、一部変更することに決しました。


 それでは、ただいま決定いたしました議席にそれぞれ着席願います。名札を持ってお願いをいたします。


               (一部議員が名札をもち移動)





◎日程第2  会期の決定について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第2に入ります。


 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から来る7月23日までの24日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本定例会の会期は、本日から24日間と決定いたしました。





◎日程第3  議会運営委員会委員の辞任承認について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第3に入ります。


 議会運営委員会委員の辞任承認についてを議題といたします。


 吉見光則議員から議会運営委員会委員を辞任したい旨の申し出があります。


 これを承認することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、吉見光則議員の議会運営委員会委員の辞任については、これを承認することに決しました。





◎日程第4  議会運営委員会委員の指名について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第4に入ります。


 議会運営委員会委員の指名についてを議題といたします。


 委員会条例第5条第1項の規定により、議会運営委員会委員を指名いたします。


 委員の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(鎌田孝司議会事務局次長)(朗読)


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                  大西 敏博議員


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○(加藤弘道議長)  お諮りいたします。


 ただいま朗読いたさせましたとおりに指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第5  議第1号から議第11号まで(報第1号から報第3号を含む)





○(加藤弘道議長)  次に、日程第5に入ります。


 議第1号から議第11号までの11議案を一括議題とし、これより提案理由の説明を求めます。


 なお、報第1号から報第3号までについてもあわせて報告願います。


 市長。


○(松山正治市長)(登壇)  ただいま上程されました諸議案につきまして提案の説明を申し上げます。


 その前に、勝手ではございますが、皆様のお許しを得て、所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。


 私は、「今変えよう、今変わろう」を掲げ、福知山を根本から変え、職員の不祥事を生む体質を許してきた行政の意識を変えるため、市長選に立候補し、市民の皆様の市政を変えなければという熱くて強い願いを私に託していただいて、第10代の福知山市長として、この場に立たしていただいております。


 合併して3年目を迎えた大変重要な時期に、市政を任されたことは、私にとりましても大きな喜びでもあると同時に、市長という職務の重さに身の引き締まる思いでございます。私は、市民の皆さんの熱くて強い願いを裏切らないためにもすべての面に情熱を傾け、そして、この市の内部の情報公開を実施し、公正で公平な、そしてまた誠実で風通しのよい市政、市役所をめざしてまいります。


 また、今後の財政構造の健全化を維持するため、今まで言われてきています、(仮称)北近畿の都センターをはじめとする大型事業につきましても見直しを含め、今後検討するとともに、節約が評価され、入札制度の改善などで透明性を上げて、財政が悪化しないようにいたします。


 そして、どこでも安全で安心して快適に暮らせ、すべての地域が便利になるよう過疎地有償移送を検討するとともに、支所機能を充実させ、伝統文化、豊かな自然や農作物などの資源を生かしたまちづくりをめざして、市民の皆様の満足度を上げてまいりたいと思っております。


 さらに、ごみ処理を簡素化するための既存の施設の有効活用を検討して、市民の皆さんの負担を減らしてまいりたいと思っております。


 そのほか、人口減少問題は本市に限らず日本全体の問題でありますが、私は福知山に住みたい人をふやすために、例えば学力の京都府一の実現や、してほしい手助けを提供いたしまして、子育て支援でまちづくりの魅力をアップさせるとともに、若い人も退職した人も、起業しやすい環境を整備し、Uターン、Iターンしやすい職住の環境をつくり出したいと考えております。


 これからの4年間、市政のかじとり役として、市民のあるいはまた市政の信頼回復を最優先にし、合併協議における新福知山市まちづくり計画で策定され、第四次総合計画に引き継がれた本市の将来像である「21世紀にはばたく北近畿の都 福知山」をめざし、そしてそれぞれの地域を生かしたまちづくりを不退転の決意で議員の皆様と一緒になって、歩みを一にしながら取り組んでまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 それでは、平成19年度の一般会計の収支状況が確定をいたしましたので、一言申し上げたいと存じます。


 平成19年度の国内経済は景気は一部に弱さは見られるものの、企業部門の底堅さも持続し、回復するものと見込まれていますが、改正建築基準法施行の影響により、住宅建設が減少していることなどから、その回復の足取りは穏やかなものと見込まれております。


 また、物価の動向を見ますと、消費者物価指数は石油製品等の高騰によりまして上昇すると見込まれており、サブプライム住宅ローン問題を背景とする金融資本市場の変動、原油価格の高騰などが我が国に与える影響については注視する必要があると思っております。一方、現下の極めて厳しい地方財政の状況、国、地方を通ずる財政構造改革の必要性を踏まえますと、地方分権の時代にふさわしい簡素で効率的な行政システムを確立するために、徹底した行政改革の推進を図るとともに、歳出のさらなる見直しによる抑制と重点化を進め、歳入面においても、自主財源の積極的な確保策を講ずるなどの、効率で持続可能な財政の転換を図ることが求められています。


 そのために第四次行政改革大綱を着実に推進し、効率性の高い公共事業の実施や、効果的な行政サービス、この提供を図り、さらなる行政コストの削減などにより、健全な行政、さらに健全な行財政経営に私は努めてまいりたいと思っております。


 このような中で本市の喫緊の課題であります。都市再生をはじめとする生活環境の整備、地域経済の活性化への対応など市民福祉の向上に多大の財政需要を必要とする中で、減債基金や財政調整基金をはじめ各種基金の活用を図るとともに、より一層の経費の節減、合理化、さらなる事務事業の見直し等により、財源の確保に努め、健全財政を基本としてまいりたいと思っております。


 その結果、一般会計におきましては、市税収入や交付金など予算を上回る収入額の確保が得られますとともに、歳出につきましても効率的な執行や節減などを図ることにより、実質収支で8億2,700万円余りの確保ができました。


 以上、簡単ではありますが、ご報告申し上げる次第であります。


 次に、上程されました諸議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 今回提出いたしました補正予算につきましては、財源確保の見通しが得られますもの、そのほか緊急に予算措置を必要とするものに限りお願いをいたしております。


 まず、議第1号、一般会計補正予算でございますが、議会費につきましては市職員収賄事件調査特別委員会に係ります費用をお願いしております。


 民生費につきましては、原油の高騰による障害者の移送サービス実費負担の増加を防止するため、既存の送迎サービス事業者に対して補助金の上乗せ措置が講じられることになりましたので、その所要の経費につきまして補正をお願いしております。


 農林業費につきましては、田和地内におきます林地崩壊箇所の復旧に要する経費をお願いいたしております。


 土木費につきましては、河守区画道路関連事業として中央区自治会公民館移転改築に財団法人自治総合センターの助成採択を得ましたので補正をお願いするものでございます。


 消防費につきましては、鴨野町自主防災組織や要配慮者に対する防災活動が評価され、今後の活動に必要とされる大型救助用機具購入に対しまして、財団法人自治総合センターの助成採択を得ましたので、補正をお願いするものでございます。


 議第2号、介護保険事業特別会計補正予算につきましては、前年度の支払基金交付金、国庫支出金、さらに府支出金が超過収入となりましたので返還する経費の補正をお願いするものでございます。


 次に、条例について申し上げます。


 議第3号、福知山市長及び副市長並びにガス水道事業管理者の給与に関する条例の一部改正であります。議第4号、福知山市教育委員会の教育長の給与に関する条例の一部改正につきましては、それぞれ給料の10%の減額につきまして、平成20年8月1日より平成21年3月31日までの間実施するものであります。


 次に、議第5号、福知山市税条例の一部改正につきましては、個人住民税に係る寄附金税制の拡充など、所要の規定の整備を行うものでございます。


 議第6号でございますが、福知山市消防団員等公務災害等補償条例の一部改正につきましては、非常勤消防団員等にかかわる損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の制定に伴い、所要の規定の整備を行うものでございます。


 議第7号、福知山市教育集会所条例の一部改正につきましては、指定管理者による管理を行う教育集会所を追加するため、所要の規定の整備を行うものでございます。


 議第8号、議第9号、公の施設に係る指定管理者の指定につきましては、福知山ファームガーデンやくのの各施設につきまして新たに平成20年8月1日から、平成24年3月31日まで、それぞれ指定するため提出いたしております。


 議第10号、福知山市土地開発公社定款の一部変更につきましては、土地賃貸事業について規定の整備をすることに伴い、定款の一部を変更する必要があるため、議会の議決が必要でありますので、提出いたしております。


 議第11号、専決処分の承認につきましては、地方税法等の一部を改正する法律、戸籍法の一部改正に伴う地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴いまして、急施を要しましたため、去る3月31日、4月30日付で近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例、福知山市税条例、福知山市都市計画税条例、福知山市手数料条例の一部改正を専決処分したものであります。


 主な内容でありますが、近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例につきましては、特別措置の対象となる固定資産の取得期限を2年間延長するものですし、市税条例につきましては、市民税が公益法人制度改革に伴いまして法人の均等割の課税対象及び税率について所要の整備をはじめ、住宅借入金など、特別税額控除の適用規定や、特定中小会社が発行した株式にかかわる譲渡所得の課税の特例を廃止するほか、固定資産税におきましては外壁などを通しての熱の損失の防止に資する一定の改修工事が行われたものにつきましては、工事の翌年度の固定資産税を減額するものでありますし、そのほか、条項及び文言の整備を行ったものであります。


 また、手数料条例につきましては、戸籍に関する証明の記述における戸籍法の条文の改正が行われたため、条文の規定を改正したものであります。


 以上、議案理由の概要につきまして申し述べましたが、細部につきましては総務部長が説明いたしますので、慎重にご審議をいただきますよう、そして速やかに協賛賜りますようお願いいたしまして、私の提案理由といたします。どうもありがとうございました。


○(加藤弘道議長)  総務部長。


○(塩見康郎総務部長)(登壇)  失礼します。


 ただいま上程されました諸議案並びに報告につきまして、細部の説明を申し上げます。


 議第1号並びに議第2号はいずれも補正予算に係る議案でございますので、お手元に配付をいたしております予算事項別明細書によりまして、ご説明を申し上げます。


 議第1号、平成20年度福知山市一般会計補正予算(第1号)でございますが、恐れ入りますが、事項別明細書、4ページをお願いをいたします。


 歳出でございますが、議会費200万円の補正につきましては、市民病院、武道館建設事業などに関する市職員収賄事件を調査し、事件の原因、背景を明らかにする特別委員会にかかわる経費として弁護士相談料等をお願いするものでございます。


 次の、民生費、社会福祉援護費53万9,000円の補正は、原油の高騰による緊急対策として、障害者の送迎サービス利用の実費負担の増加を防止するため、障害者の送迎を行う通所障害者施設に対し、1人1日片道当たり15円の単価を助成する経費でございます。


 6ページをお願いをいたします。


 農林業費の林業振興費1,000万円の補正につきましては、平成20年1月に発生した田和地内の崩落法面を小規模治山事業として復旧する経費でございます。次の、土木費の土地区画整理費並びに次の8ページの消防費の災害対策費につきましては、いずれも財団法人自治総合センターより事業採択を受けたものでありまして、7ページの土地区画整理費1,440万円につきましては、河守土地区画整理事業地区内で移転となります中央区自治会公民館新築事業に対しまして助成する経費でございますし、8ページの災害対策費110万円の補正につきましては、防災活動において地域内の社会福祉施設部門との協働が評価されました鴨野町自主防災組織が大規模災害発生時において、要配慮者の救助搬送活動に必要な大型救護用機具購入事業に対しまして助成する経費でございます。


 以上で、歳出の説明を終わらせていただきまして、恐れ入りますが、3ページへお戻りをお願いいたします。


 歳出にかかわる歳入でございますが、農林業費分担金400万円並びに、一つ飛んでいただきまして、農林業費府補助金400万円はいずれも小規模治山事業にかかわるものでございますし、民生費府補助金31万4,000円は通所サービス利用促進緊急対策事業にかかわるものでございます。雑入1,550万円は一つ目には中央区自治会公民館新築事業にかかわる1,440万円並びに鴨野町自主防災組織の大型救助用機具購入事業にかかわる110万円でございます。繰越金422万5,000円は前年度繰越金を補正財源に充てるものでございます。


 以上によりまして、一般会計は1ページから2ページにかけましての総括のとおり、総額に歳入歳出ともに2,803万9,000円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出ともに395億803万9,000円とするものでございます。


 9ページをお願いをいたします。


 議第2号、平成20年度福知山市介護保険事業特別会計歳入歳出補正予算(第1号)でございますが、保険事業勘定におきまして、平成19年度の介護給付費等の確定に伴う国・府負担金並びに支払金交付金の超過交付分を返還する経費をお願いをいたしております。補正額は歳入歳出ともに4,725万8,000円でございまして、これにより歳入歳出の総額を9ページから10ページにかけましての総括のとおり、歳入歳出ともに55億6,525万8,000円とするものでございます。


 以上で、補正予算の説明を終わらせていただきまして、次に、条例関係等につきまして説明を申し上げます。恐れ入りますが、議案書の7ページをお願いをいたします。


 議第3号、福知山市長及び副市長並びにガス水道事業管理者の給与に関する条例の一部改正、次の9ページ議第4号、福知山市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部改正につきましては、市長、副市長、ガス水道事業管理者及び教育長の給与月額をいずれも平成20年8月1日から平成21年3月31日までの間10%の減額を行うものでございます。この条例は平成20年8月1日から施行することといたしております。


 11ページをお願いをいたします。


 議第5号、福知山市税条例の一部改正につきましては、地方税法の一部が改正されたことに伴いますもので、その主な内容といたしまして、一つ目には個人住民税における寄附金税制の抜本的拡充、二つ目には上場株式等の譲渡益、配当の軽減税率の廃止及び損益通算範囲の拡大、三つ目には個人住民税における公的年金から特別徴収制度の導入、四つ目には肉用牛の売却による事業所得の課税の特例措置の延長でございます。そうした中で、中段よりやや下でございますがこの11ページ、第26条の6でございますが、これは従来、地方税法で規定されておりました寄附金控除の対象となる寄附金を市税条例におきまして定義するとともに、大幅な拡充を行うものでございます。都道府県、市町村、共同募金会、日本赤十字社に対する個人の寄附金につきましては、控除方式を所得控除から税額控除に、また、控除対象限度額を総所得金額の25%から30%に引き上げますとともに、適用下限額を10万円から所得税と同水準の5,000円に引き下げるものでございます。さらに、都道府県、市町村に対する寄附金につきましては、個人住民税所得割額の1割を上限とする特別控除額に加算する等の改正を行うものでございます。


 14ページへ飛びまして、14ページをお願いをいたします。


 このページの最下段から15ページにかけまして第30条の5の2、これがございますが、これにつきましては、公的年金等にかかわる所得にかかわる個人の市民税の特別徴収等につきまして定義をした新たな条項でございまして、当該年度の老齢基礎年金等の年額が18万円未満であるもの等を除きまして、当該賦課年度の初日において65歳以上の公的年金等の受給者を対象に公的年金等にかかわる個人市民税の所得割と均等割額を公的年金等から特別徴収するものでございます。実施の初年度におきましては、前半の4月から9月までにつきまして年税額の2分の1の金額を普通徴収の方法により、また後半の10月から3月については、残りの2分の1の金額を公的年金の支給時に特別徴収の方法によりそれぞれ徴収するものでございます。


 16ページをお願いをいたします。


 中段よりやや上でございますが、第30条の5の5がございます。この規定によりまして、2年目以降でございますが、前半の9月までについては前年度10月から本年3月までの特別徴収税額を仮徴収ということにしまして、後半10月から翌年3月の間におきましては、年税額からこの仮徴収額を差し引いた金額を特別徴収することといたしております。


 18ページをお願いをいたします。


 このページの下段から19ページの上段にかけましての附則第8条第1項がございます。これにつきましては、免税対象飼育牛を売却した場合の市民税の課税の特例を平成21年度から平成24年度まで3年間延長いたしますとともに、売却頭数が年間2,000頭を超える場合に超える部分の所得につきまして免税対象から除外するとの上限を設ける改正を行うものでございます。この19ページでございますが、ここに中ほどから次の20ページにかけまして、附則第16条の3というのがございます。これにつきましては、上場株式等の配当を有する場合におきまして、配当所得についていわゆる申告分離課税を選択した場合につきましては、他の所得と区分して本則税率に相当する市民税の所得割、これは100分の3でございますが、これを課しますとともに、配当控除の適用がない旨の定義をしたものでございます。


 ただし、25ページ、後から出てまいりますが、25ページ以下の附則第2条の第6項というのがございまして、ここで申告分離課税を選択した上場株式の配当所得につきましては引き続き軽減税率の2年間の経過措置を講じておると、こういうふうにしております。


 それから21ページをお願いをいたします。


 附則第19条の3というのがございます。これにつきましては、上場株式を譲渡した場合の譲渡所得に係る特例措置、これを定義したものでございますが、この条項を削除した本税率であります地方税5%ありますが、市は3%、これを適用するものでございます。ただし、また、後で27ページの下段から28ページにかけまして附則第2条第15項というのがございまして、上場株式を譲渡した場合の譲渡所得につきましては、引き続き、軽減税率の2年間の経過措置を講じてまいりたいと、このように思っております。


 それから同じく21ページの下段から22ページにかけまして、附則第19条の6というのがございます。これにつきましては、上場株式におきます譲渡損失と上場株式等の配当で申告分離課税を選択した配当所得との間の損益通算につきまして特例措置を新たに創設をするもの、こういうものがございます。たくさんございますが、24ページに施行期日を掲げております。第1条もございますが、まず寄附金控除の拡充につきましては、納税義務者が平成20年1月1日以降に支出する寄附金、これが該当をいたしまして、その控除につきましては、平成21年度の住民税からの適用をしていくということでございますし、また、公的年金等からの個人住民税の特別徴収制度につきましては、平成21年度の個人住民税から適用をして、平成21年10月以降に支給される公的年金等から実施をしていくというふうにいたしておりますほか、他の改正につきましても、この附則の各号に定める日から施行することといたしております。


 恐れ入ります、31ページをお願いをいたします。


 議第6号、福知山市消防団員等公務災害等補償条例の一部改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いますもので、配偶者以外の扶養親族にかかわる補償基礎額の加算額を17円引き上げ、現行の200円を217円に改めるものでございます。この条例は公布の日から施行し、改正後の規定は平成20年4月1日から適用することといたしております。


 33ページをお願いをいたします。


 議第7号、福知山市教育集会所条例の一部改正につきましては、指定管理者による管理を行います教育集会所といたしまして、新たに前田教育集会所、小田教育集会所、岡ノ三教育集会所、金山教育集会所を追加するものでございます。この条例は平成20年10月1日から施行することといたしております。


 35ページをお願いをいたします。


 議第8号及び次のページの議第9号につきましては、いずれも公の施設に係る指定管理者の指定についてでございます。議第8号はファームガーデンやくの農林水産物処理加工施設(やくの花あずき館)の指定管理者を伊勢源六たちばなや、加藤二郎氏に指定するものでありまして、指定の期間は平成20年8月1日から平成24年3月31日まででございます。


 次の議第9号は、ファームガーデンやくの地域食材供給施設(やくの本陣)の指定管理者を有限会社福知山温泉ホテルロイヤルヒル福知山、代表取締役家田一一氏に指定するものでありまして、指定の期間は平成20年8月1日から平成24年3月31日まででございます。


 39ページをお願いいたします。


 議第10号、福知山市土地開発公社定款の一部変更につきましては、定款の一部を次のページの別紙のとおり変更するものでございます。


 恐れ入ります、別紙の1ページをお願いいたします。


 上段の第7条第4項を改めますのは、民法に規定する職務としておりました監事の職務を具体的に明記するものであります。また、中段の第17条第1項第2号を改めますのは、福知山駅北大規模街区において中心市街地活性化に寄与するにぎわい拠点創出施設の整備を図るため業務範囲を追加し、定期借地を可能にするものでございます。この定款は京都府知事の認可の日から施行することといたしておりますが、監事の職務にかかわる改正規定は平成20年12月1日から施行することといたしております。


 41ページをお願いをいたします。


 議第11号、専決処分の承認についてでございますが、急施を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして3月31日付で1条例の一部改正を、さらに4月30日付で3条例の一部改正を、それぞれ専決処分をしたものでございます。次の、専決の1ページをお願いをいたします。


 専決第9号、近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例の一部改正につきましては、近畿圏の近郊整理区域及び都市開発区域の整理及び開発に関する法律施行令の一部改正に伴いますもので、特別措置の対象となります固定資産の取得期限を平成22年3月31日まで2年間延長するものであります。この条例は平成20年4月1日から施行することといたしております。


 同じく別紙の3ページをお願いいたします。


 専決第1号、福知山市税条例の一部改正につきましては、地方税法の一部が改正されたことに伴うものでございます。まず、公益法人制度改革に伴い法人の均等割の課税対象及び税率について所要の整備を行うもので、この上段の第18条第4項は、法人でない社団または財団で収益事業を行わない場合の取り扱いを統一いたしまして、均等割を課税しないこととするものでございます。


 次の、第2項におきまして、法人でない社団または財団で、収益事業を行うものにつきましては、人格のない社団とみなして、法人の市民税に関する規定を適用するものであります。


 下段の第23条第2項の別表の改正がございます。3ページから5ページにかけてでございますが、9号法人につきまして、人格なき社団等、公益法人制度改革に伴いまして均等割を課する法人を定義するとともに、従来の9号法人を新たに1号法人、また8号法人を2号法人に、以下、別表の順序を入れかえるものでございます。


 5ページをお願いをいたします。


 下段の方でございますが、附則第7条の3第3項というのがございます。これは、住宅借入金等特別税額控除につきまして、納税通知書が送達された後に市民税住宅借入金等特別税額控除申告書が提出された場合におきまして、やむを得ない理由があると認められるときは税額控除を適用できることとするものでございます。


 6ページをお願いいたします。


 中段でございますが、附則第10条の2第6項というのがございまして、これにつきましては、地球温暖化を初めとする環境問題への対応策として住宅の省エネ化を図る改修工事を行った場合、固定資産税の減額措置を講ずるものでございまして、外壁、窓等を通して熱の損失防止となる一定の改修工事が行われたものにつきまして、工事の翌年度の住宅に係る固定資産税の3分の1相当額を減額するものでございます。


 同じく6ページの下段から7ページ上段にかけましての附則第20条というのがございまして、これは特定中小会社が発行した株式にかかわる譲渡所得につきまして、所得税において投資時点での優遇措置が創設されたことに伴いまして、売却時点の譲渡益を2分の1に圧縮する、こういった特例を、経過措置を設けた上で廃止するというものでございます。7ページに施行期日を掲げておりまして、この条例は公布の日から施行し、改正後の規定は平成20年4月1日から適用することといたしております。


 11ページをお願いをいたします。


 専決第2号、福知山市都市計画税条例の一部改正につきましても、地方税法の一部改正に伴いますもので、条項及び文言の整備を行ったものでございます。この条例は公布の日から施行し、改正後の規定は平成20年4月1日から適用することといたしております。


 13ページをお願いいたします。


 専決第3号、福知山市手数料条例の一部改正につきましては、戸籍法におきまして何人も請求できる戸籍の公開原則が改められまして、交付請求できる場合を戸籍に記載されているもの、またはその配偶者、直系尊・卑属などに限定するほか、窓口での本人確認の厳格化を図るなどの、戸籍法の改正に伴う地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴いますもので、関連規定の整備を行ったものでございます。この条例は平成20年5月1日から施行することといたしております。


 43ページをお願いいたします。


 報第1号、平成19年度予算繰越計算書についてでございますが、次の1ページから11ページにかけまして掲げておりますように、継続費の逓次繰越につきましては2件、繰越明許費等につきましては32件、それから事故繰越しにつきましては2件ございまして、それぞれ別紙のとおり報告させていただいております。恐れ入りますが、お目通しをいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 45ページをお願いをいたします。


 報第2号の和解につきましては、公用車によります接触事故1件を地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたものでございます。


 47ページをお願いいたします。


 報第3号の損害賠償の額につきましては、市道上の自動車損傷事故1件を地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものでございます。


 以上で、上程をされました議案並びに報告につきましての説明を終わらせていただきます。よろしくご審議を賜わりますよう、お願いを申し上げます。


○(加藤弘道議長)  これにて提案理由の説明は終わりました。


 この際、暫時休憩をいたします。なお、休憩中に総務委員協議会、文教建設委員協議会、全議員協議会を順次行いますので、よろしくお願いをいたします。


                午前 10時53分  休憩


                午前 11時30分  再開





◎日程第6  議第12号 福知山市副市長の選任について





○(加藤弘道議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 次に、日程第6に入ります。


 議第12号、副市長の選任についてを議題といたします。これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(松山正治市長)(登壇)  議第12号、福知山市副市長の選任についてでございます。


 次の者が福知山市副市長に適任と考えましたので、よろしくお願いいたします。


 芦田 昭。住所は福知山市字小牧293番地。生年月日、昭和21年5月24日。


 以上、よろしくお願いいたします。


○(加藤弘道議長)  ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


 木戸議員。


○8番(木戸正隆議員)  ただいま提案されました芦田氏につきまして、最前までガス水道事業管理者としてその席にいらっしゃったわけでございますが、念のために辞職願が出ておったのか出ていないのか、受領されたのかについてですね。先ほどまでガス水道事業管理者としておられましたのでですね、それについて報告をいただきたい。以上であります。


○(加藤弘道議長)  市長。


○(松山正治市長)(登壇)  木戸議員にお答えいたします。辞職願はこの後出るものだと思っております。以上でございます。


○(加藤弘道議長)  他にありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結をいたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は人事に関するものでありますから討論は行わず、これより、起立により採決をいたします。


    (池田雅志議員、福島慶太議員、審良和夫議員、杉山金三議員、谷口 守議員、塩見 仁議員が退場)


○(加藤弘道議長)  議第12号、副市長の選任について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立多数であります。


 よって、議第12号は、原案のとおり同意することに決しました。


    (池田雅志議員、福島慶太議員、審良和夫議員、杉山金三議員、谷口 守議員、塩見 仁議員、芦田ガス水道事業管理者が入場)


○(加藤弘道議長)  芦田ガス事業管理者から発言を求められておりますので、これを許します。


 ガス水道事業管理者。


○(芦田 昭ガス水道事業管理者)  お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。先ほどは副市長選任につきまして、議員の皆様方のご同意をいただきましたこと、まことに光栄に存じますとともに、その職務の重大さを痛感し、身の引き締まる思いをいたしております。


 私はこの重大な職務の打診を受けましたときに大変に悩みました。皆さん方、ご承知いただいておりますとおり、私は前?日市政の一翼を担い、本市の発展を希求してきた1人でございますし、このたびの選挙結果におきましても、一端の責任があると感じております。しかし、松山市長の福知山市をさらによくしたいという熱い思い、また、子々孫々に大きな負担を残さないという財政健全化への固い決意等につきましては、私も大きく同感するところでございまして、力不足ながら福知山市の発展のために尽くすことができるならばと受諾した次第でございます。


 議会でご同意をいただきました上は、松山市長を補佐し、福知山市発展のために微力ながら尽くしてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 後になりましたが、議長様、副議長様をはじめ議員の皆様方には、今後、いろいろとお世話になりますけれども、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、まことに簡単粗辞でございますが、ごあいさつとさせていただきます。お世話になりますが、よろしくお願いいたします。(拍手)





◎日程第7  議第13号及び議第14号 公平委員の選任について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第7に入ります。


 議第13号及び議第14号、公平委員の選任についての2議案を一括議題といたします。


 これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(松山正治市長)(登壇)  議第13号、公平委員の選任について次の者を福知山市公平委員に適任と考えますので、よろしくお願いいたします。


 氏名は伊藤知之、住所、相楽郡精華町精華台3丁目15番地の10であります。生年月日、昭和34年6月25日でございます。


 もう一方、議第14号、同じく公平委員の選任についてであります。次の方を福知山市公平委員の適任と考えますので、よろしくお願いいたします。


 氏名は四方美津子さんでございます。住所、福知山市字土1117番地の462でございます。生年月日、昭和22年12月20日でございます。


 以上、2名でございますけれども、よろしくご審議をお願いいたします。


○(加藤弘道議長)  ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案はいずれも委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案はいずれも人事に関するものでありますから討論は行わず、これより、起立により採決をいたします。


 初めに議第13号、公平委員の選任について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第13号は、原案のとおり同意することに決しました。


 次に議第14号、公平委員の選任について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第14号は、原案のとおり同意することに決しました。


                (藤林教育委員長が退場)





◎日程第8  議第15号 教育委員の任命について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第8に入ります。


 議第15号、教育委員の任命についてを議題といたします。


 これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(松山正治市長)(登壇)  議第15号、教育委員の任命についてであります。次の者を福知山市教育委員に適任と考え任命いたしたいので、よろしくお願いします。


 再任でございますけれども、藤林 稔氏でございます。住所は福知山市談276番地、生年月日は昭和8年4月1日でございます。どうぞよろしくご審議願いたいと思います。


                 (高宮泰一議員が退場)


○(加藤弘道議長)  ただいまの提案に対し、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は人事に関するものでありますから討論は行わず、これより、起立により採決をいたします。


 議第15号、教育委員の任命について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立多数であります。


 よって、議第15号は、原案のとおり同意することに決しました。


             (高宮泰一議員、藤林教育委員長が入場)


○(加藤弘道議長)  以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 次回は、来る7月9日午前10時から本会議を開きます。


 それまで、議案熟読のため休会といたします。


 なお、一般質問の通告締め切りは、明7月1日の午後3時となっておりますので、期限までに通告書の提出をお願いいたします。


 それでは、本日はこれをもって散会といたします。


 なお、この後、議会運営委員会、一般質問の順番を決める抽せんを順次行いますので、よろしくお願いをいたします。ご苦労さまでした。


                午前11時43分  散会