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京都府 福知山市

平成19年第4回定例会(第1号 9月 5日)




平成19年第4回定例会(第1号 9月 5日)





           平成19年第4回福知山市議会定例会会議録(1)








               平成19年9月5日(水曜日)


                 午前10時00分 開会





 
〇出席議員(32名)


      1番  稲 垣 司 郎         2番  池 田 雅 志


      3番  福 島 慶 太         4番  吉 見 光 則


      5番  奥 藤   晃         6番  荒 川 浩 司


      7番  細 見 秀 樹         8番  木 戸 正 隆


      9番  審 良 和 夫        10番  杉 山 金 三


     11番  大 谷 洋 介        12番  大 西 敏 博


     13番  武 田 義 久        14番  野 田 勝 康


     15番  谷 口   守        16番  高 宮 辰 郎


     17番  塩 見 卯太郎        18番  吉 見 純 男


     19番  中 島 英 俊        20番  和 田   久


     21番  松 本 良 彦        22番  井 上 重 典


     23番  塩 見   仁        24番  今 次 淳 一


     25番  芦 田   廣        26番  竹 下 一 正


     27番  芦 田 弘 夫        28番  加 藤 弘 道


     29番  高 宮 泰 一        30番  足 立   進


     31番  仲 林 清 貴        32番  永 田 時 夫





〇欠席議員


         な   し





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長       ? 日 音 彦   副市長       山 段   誠


  副市長      梶 村 誠 悟   企画管理部長    松 田   規


  総務部長     塩 見 康 郎   総務部理事     村 上 政 彦


  環境政策部長   桐 村 俊 昭   保健福祉部長    溝 尻 憲 章


  健康推進室長   藤 村 久 樹   市民人権部長    塩 見 誠 二


  人権推進室長   芦 田 豊 文   農林部長      藤 田 重 行


  商工観光部長   岡 田 勝 一   土木建築部長    岡 田 泰 博


  都市整備部長   和 久 秀 輝   下水道部長     足 垣 克 己


  会計管理者    一 井 晴 機   財政課長      長 坂   勉


  消防長      土 家   潔   ガス水道事業管理者 芦 田   昭


  ガス水道部長   岩 城 一 洋   病院事業管理者   香 川 惠 造


  市民病院事務部長 西 川 典 行   教育委員長     藤 林   稔


  教育長      大 嶋 正 徳   教育部長      畠 中 源 一


  教育委員会理事  西 山 直 樹   選挙管理委員長   足 立 昭 彦


  監査委員     垣 尾   満





〇議会事務局職員出席者


  局長       芦 田 俊 朗   次長        鎌 田 孝 司





〇議事日程 第1号 平成19年9月5日(水曜日)午前10時開議


  市会報第6号  例月出納検査の結果報告について


  第 1  会期の決定について


  第 2  議第24号  平成19年度福知山市一般会計補正予算(第2号)


       議第25号  平成19年度福知山市下水道事業特別会計補正予算


              (第1号)


       議第26号  平成19年度福知山都市計画事業福知山駅周辺土地区画整


              理事業特別会計補正予算(第1号)


       議第27号  平成19年度福知山市介護保険事業特別会計補正予算


              (第1号)


       議第28号  平成19年度大江都市計画事業河守土地区画整理事業特別


              会計補正予算(第1号)


       議第29号  福知山市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定につい


              て


       議第30号  福知山市退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定に


              ついて


       議第31号  福知山市医師養成確保奨学金等の貸与に関する条例の制定


              について


       議第32号  平成18年度福知山市歳入歳出決算の認定について


       議第33号  平成18年度福知山市企業会計決算の認定について


       議第34号  工事請負契約の締結について


                  〈下水道部:内記貯留施設築造工事〉


       議第35号  工事請負契約の締結について


                  〈教育委員会:武道館移転新築工事〉


       議第36号  工事請負契約の締結について


                  〈教育委員会:武道館機械設備工事〉


       議第37号  訴えの提起(裁判上の和解を含む)について


       議第38号  損害賠償の額について


                  〈総務部:分煙器賃貸借〉


       報第2号  継続費精算書の報告について


       報第3号  和解について


       報第4号  損害賠償の額について


                  (提案理由の説明)





◎午前10時00分  開会





○(加藤弘道議長)  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第4回福知山市議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日、市長から、議第24号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第2号)ほか14件の議事事件の送付がありました。


 次に、監査委員から、例月出納検査の結果報告が参っております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、お目通しおき願います。


 次に、議事説明員の一部変更がございました。印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ご承知おき願います。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、それにてご了承願います。


 次に、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第128条の規定により、5番、奥藤 晃議員、6番、荒川浩司議員、以上の両議員をお願いいたします。





◎日程第1  会期の決定について





○(加藤弘道議長)  それでは、日程第1に入ります。


 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から来る9月28日までの24日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本定例会の会期は、本日から24日間と決定いたしました。





◎日程第2  議第24号から議第38号まで





○(加藤弘道議長)  次に、日程第2に入ります。


 お手元に届いております議案書の議第24号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第2号)から、議第38号、損害賠償の額についてまでの15議案を一括議題とし、これより提案理由の説明を求めます。


 なお、報第2号から報第4号までについてもあわせて報告を願います。


 市長。


○(?日音彦市長)  (登壇)  おはようございます。


 ただいま上程されました諸議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます前に、本年度も上半期が経過をいたしましたので、本市の財政見通しを簡単にご説明いたしました後、提案理由の説明を申し上げたいと存じます。


 平成19年度の地方財政対策は、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が大幅に増加するものの、公債費が高い水準で推移することや、社会保険関係費の自然増等により、依然として大幅な財源不足が生じることとなりました。


 このため、国の歳出予算と歩みを一にして歳出を見直すこととし、定員の上限や給与構造改革等による給与関係経費の抑制や、地方単独事業費の抑制を図り、これらを通じて、地方財政計画の規模の抑制に努めることにより、財源不足額の圧縮を図ることとする一方、地方交付税の現行法定率を堅持しつつ、安定的な財政運営に必要な手法で、地方交付税等の一般財源の総額を確保することを基本として、地方財政対策を講じることとされました。


 またあわせて、地方財政の健全化を図るため、交付税特別会計の新規借り入れを廃止するとともに、計画的な償還を開始することとなりました。


 こうした中、先般、普通交付税並びに市税の当初上程分が確定いたしましたので、これらに基づきまして、本年度の収支を考えてみますと、普通交付税につきましては78億568万3,000円となり、当初予算として計上いたしておりました77億7,000万円は確保することができました。前年度交付額と比較いたしますと、額で5億7,054万7,000円、率にいたしますと6.4%の減となっており、地方財政計画の4.4%減をさらに上回る減となっています。


 定率減税廃止に伴う個人住民税の伸びや、法人市民税の堅調な伸びがその主な要因であると考えております。


 市税につきましては、当初予算に対しまして個人市民税では税源移譲、定率減税廃止による負担増の影響を考慮しながらも、一定確保が見込めますものの、固定資産税におきまして、償却資産が伸びず、予算計上額の確保が難しい状況にあります。


 また、法人市民税については、原油価格の動向や為替など、海外経済の動向を見守る中で、今後、余り伸びが期待できず、予断を許さない状況にあります。


 市税収入全体といたしましては、特に法人市民税の申告状況を注視していく必要がありますが、今後も厳しい状況の中において、市税予算計上額の確保に努めてまいりたいと考えております。


 なお、他の歳入につきましては、地方消費税交付金、自動車取得税交付金など、交付金関係を総合的に勘案いたしまして予算計上をしております。一般財源は一定確保ができるものと予測しております。


 一方、歳出面におきましては、計画いたしました諸事業は円滑に実施すべく努力をしてまいる所存でありますが、今後の財政経営につきましては、厳正で節度ある計画的な執行に努め、市税を初め各収入の状況なども見守りながら、健全な財政経営を図ってまいらなければならないと考えております。


 続きまして、提案いたしております諸議案につきまして、説明を申し上げます。


 今回の提案いたしました補正予算は、国、府等の補助事業の確定に伴いますもの、その他、緊急に予算措置を必要とするものにつきましてお願いいたしております。


 議第24号、一般会計補正予算でございますが、市が設置いたしました分煙器につきまして、9月30日をもって契約を解除し、全面禁煙とするため、本庁舎、リサイクルプラザ、総合福祉会館、消防庁舎について、契約の解除を行い、総務費、民生費、衛生費、消防費におきまして、それぞれ使用料及び賃借料の減額を行いますとともに、総務費におきまして、契約解除による損害賠償金につきまして、別途、議第38号、損害賠償の額についてとあわせ、お願いいたしておりますほか、佐藤太清画伯のご遺族より、佐藤太清記念美術館整備のためと、佐藤太清賞公募美術展の発展のために、篤志寄附がございましたので、その趣旨に沿い、各々の基金に積み立てをいたします。


 また、やくのふる里公社の経営再建計画を図るため、経営対策補助を行うとともに、障害者自立支援給付費を初めとする事業につきまして、決算額が補助交付決定額を下回ったことによりまして、国に対して補助金の返還をお願いするものや、法人の確定申告により、法人市民税の還付が当初予算以上に生じる見込みとなり、予算不足が生じますので、所要の経費の補正をお願いしますほか、北近畿タンゴ鉄道株式会社が、本社をJR西日本福知山支社ビルに移転するための経費について、補助をお願いするものであります。


 さらに、市営住宅明け渡し訴訟の提起として、別途、議第37号、訴えの提起〈裁判上の和解を含む〉についてとあわせ、その経費につきましてお願いいたしております。


 民生費につきましては、障害者自立支援法による制度改正の激変緩和措置の経過措置として、通所サービス、利用促進のための経費のほか、認知症対応型通所介護施設整備に対して、国の補助採択を受けましたので、その所要の経費について補正をお願いいたしております。


 衛生費につきましては、本市にある公的医療機関の医師に対して、研修、研究を支援するために、新たに補助制度を設けるほか、本市公的医療機関に医師の業務に従事しようとされる方に、研修または就学に要する資金を貸与することにより、地域医療の充実に必要な医師の養成及び確保を目的に補正をお願いするもので、別途、議第31号、福知山市医師養成確保奨学金等の貸与に関する条例の制定につきまして、お願いいたしております。


 農林業費につきましては、小規模老朽ため池整備事業、土地改良施設維持管理適正化事業、基盤整備促進事業について、新たに補助採択がありましたので、補正をお願いいたしますほか、遷喬?地区基盤整備促進事業並びに農地・水・環境保全向上対策事業につきまして、追加の補助採択を得ましたので、補正をお願いいたしております。


 また、シカの生息数の増加に対応をするため、捕獲頭数の変更を行う経費について、補正をお願いいたしております。


 商工費につきましては、3町商工会合併協議会が発足し、合併に向けての協議がされるため、その運営を支援するための経費をお願いいたしておりますほか、日本鬼師の会が制作した福知山城の復元鯱瓦を広くPRするため、JR福知山駅コンコースに設置する経費につきまして、補正をお願いするものであります。


 土木費につきましては、上野千原線新設改良事業、総合流域防災事業の十三丘川、街路事業・多保市正明寺線高畑工区、三段池公園整備、福知山駅周辺土地区画整理事業につきまして、それぞれ当初予算を上回る補助採択を得ることができ、公園の遊具設置につきまして、コミュニティ助成事業の採択を得ましたので、補正をお願いいたしております。


 教育費につきましては、金谷小学校の特別支援教育の充実を図るため、施設改修等整備事業として補正をお願いするものです。


 議第25号、下水道事業特別会計補正予算につきましては、国庫債務負担行為の採択がありましたので、3か年の継続費設定をお願いするものであります。


 議第26号、福知山駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算につきましては、当初予算を上回る追加事業の採択を得ることができましたため、補正をお願いいたしております。


 議第27号、介護保険事業特別会計補正予算につきましては、決算の確定に伴い、剰余金について基金積み立てをお願いするほか、介護給付費の国府負担金につきまして、超過収入となりましたので、返還に要する経費の補正をお願いいたしております。


 議第28号、河守土地区画整理事業特別会計補正予算につきましては、国道事業と進捗を合わせるため、補正をお願いいたしております。


 次に、条例について申し上げます。


 議第29号、福知山市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定につきましては、地方公務員法の一部を改正する法律の制定に伴いまして、所要の規定の整備を行うものであります。


 議第30号、福知山市退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定につきましては、雇用保険法等の一部を改正する法律の制定に伴いまして、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、平成18年度決算について申し上げます。


 議第32号、議第33号、平成18年度決算につきまして、監査委員の監査を終えましたので、その意見を付して提出いたしております。


 平成18年度の経済状況は、消費に弱さが見られるものの、企業部門の好調さが雇用所得環境の改善を通じて家計部門に波及しており、民間需要中心の回復が見られました。


 このような状況の中、景気の緩やかな回復を受けまして、法人市民税や固定資産税を初め、各種譲与金、交付金が増となるものの、三位一体の改革により、地方交付税や臨時財政対策債については減少している状況であります。


 そうした中で、合併したそれぞれの地域の色を生かしながら、地域の英知を集め、北近畿をリードする新時代に対応した創造性と魅力あふれるダイナミックな都市の実現に向け、北近畿の都として風格漂うまちづくりの推進に努め、そのため、新市の玄関口に合併特例債を活用した図書館などの多様な機能を備えた複合施設、(仮称)北近畿の都センターの建設を目ざすとともに、地域間の情報格差を解消するため、全域に光ファイバーを整備し、携帯電話の不感地域の解消や、地上デジタル放送に対応できる環境を整備するe−ふくちやま事業に着手しました。


 また、市民病院については、新病院での診療を開始し、福知山駅周辺整備事業の促進や埋立処分場の増設整備など、循環型社会の構築に配慮し、少子高齢化社会に対応できる福祉環境の充実を図ったところであります。


 また、浮揚経済対策の一環といたしまして、地域経済活性化緊急特別事業を引き続き実施するとともに、中小企業緊急特別融資制度の活用につきましても継続することにより、経済の活性化を図ったところであります。


 基金につきましても、財政調整基金の活用を図るとともに、組み換え運用についてもさらに充実をさせ、一時借入金の縮小を図り、安定雇用に努め、財政の健全化を基本に経営を行ったところであります。


 まず、一般会計でございますが、歳入のうち、地方交付税につきましては、予算額を下回ったものの、市税収入や各種譲与金、交付金におきまして、予算を上回る収入額の確保が得られました。歳出につきましては、合併して初めての通年予算として、新福知山プロローグを確実なものとしていくため、真に必要性の高い事業の厳選を行い、安全で安心して暮らせる魅力ある地域を築くため、市民の皆様方と行政が一体となりまして、新しいまちづくりに向けた基盤づくりに努めました結果、所期の目的を達成したものと考えております。


 収支につきましては、実質収支につきまして8億5,673万円余の黒字決算となりました。


 特別会計におきましては、国民健康保険事業ほか16会計につきまして、それぞれの設置目的に沿って一般会計と区分し、独立採算を基本に行財政経営を行っているものでございますが、全会計におきまして、所期の目的を達成したものと考えております。


 決算の収支は5会計で黒字、8会計が赤字、4会計が収支差し引きゼロでございます。昨年度と比較いたしますと、赤字会計が2会計減少しております。赤字決算のうち、先行投資的な性格を有する事業につきましては、今後の社会情勢も予見しながら、慎重な経営を心がけるつもりですが、赤字体質より脱却できない会計につきましては、総合的、抜本的に検討を加えながら、健全財政を基本とした経営を目ざさなければならないと認識いたしております。


 企業会計でございますが、ガス事業会計につきましては、需要家戸数は減少しましたが、販売量は大口需要家により販売量が増加したことや、旧ガス工場跡地の売却によります特別利益を含めまして、当年度は1億4,021万円余の純利益を計上することができました。


 水道事業会計につきましては、給水戸数は増加したものの、総給水量は減少しました。事業収支につきましては、経常経費の抑制に努め、経費の節減を行ったことにより、当年度は7,802万円余の純利益を計上することができました。ガス事業、水道事業、それぞれ企業会計として独立採算の原則を重く受け止め、今後とも健全経営に努力いたしますとともに、市民のライフラインとして、安全、安定供給に万全を期したいと考えております。


 病院事業会計につきましては、地域の基幹的病院として使命を果たすべく、医療提供体制の充実に努め、地域住民の高度化、多様化する医療ニーズに対応してまいりました。その結果、外来、入院患者数とも増となりました。事業収支につきましては、総患者数の増加により、診療収入が増加しましたが、改築に伴う旧病院施設の固定資産除却損や減価償却費の増加に加え、医療スタッフの増員に伴う人件費、新病院建物及び医療機器の維持管理経費、光熱水費等、諸費用が増加した結果、当年度は20億6,211万円余の純損失を計上することとなりました。今後は、より一層、地域の基幹的病院としての使命を果たし、健全経営に努めてまいりたいと考えております。


 議第34号、工事請負契約の締結につきましては、緊急都市内浸水対策事業、中部系統内記貯留施設築造工事の契約であり、議第35号及び議第36号の工事請負契約の締結につきましては、福知山市武道館移転にかかる新築工事と機械設備工事の契約であり、いずれも契約の締結につき議会の議決が必要でありますので提出いたしております。


 以上、提案理由の概要につきまして申し述べましたが、細部につきましては総務部長が説明いたしますので、慎重にご審議をいただきまして、速やかにご協賛賜りますようお願いを申し上げます。


○(加藤弘道議長)  総務部長。


○(塩見康郎総務部長)  (登壇)  失礼します。


 本定例会に上程をされました諸議案並びに報告につきまして、細部の説明を申し上げます。


 議第24号から議第28号までの議案につきましては、いずれも補正予算にかかわる議案でございますので、お手元に配付をいたしております予算事項別明細書によりまして、ご説明を申し上げます。


 議第24号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第2号)でございますが、事項別明細書の5ページをお願いをいたします。


 歳出からでございますが、総務費、財産管理費24万4,000円の減額補正は、10月1日から予定をいたしております庁舎内の全面禁煙に伴い、分煙器を9月30日をもって契約解除するため、賃借料について減額するものでございます。


 文化振興費1億円の補正につきましては、佐藤太清画伯のご遺族様よりの篤志寄附を、佐藤太清賞基金並びに佐藤太清記念美術館整備基金にそれぞれ積み立てるものでございます。


 地域交流推進費2,500万円の補正は、経営困難なやくのふる里公社に対し、経営再建計画が図られるまでの間、当面必要とする資金を支援するものでございます。


 諸費7,239万1,000円の補正につきましては、KTR本社のJR福知山支社ビル移転に伴う支援措置、法人の確定申告に伴います市税の還付並びに障害者自立支援給付費等の国への返還金、さらに議第38号でお願いをいたしております庁舎を初め市が契約をいたしております分煙器の契約解除に伴います損害賠償金、加えまして、議第37号でお願いをいたしております市営住宅明け渡し訴訟の経費に伴います経費でございます。


 6ページをお願いをいたします。


 民生費の社会福祉総務費15万9,000円の減額補正は、総合福祉会館に設置しております分煙器にかかわりますもの、社会福祉援護費899万7,000円の補正は、通所施設の送迎サービスに対する補助、次の老人福祉費1,000万円の補正につきましては、特定非営利法人ふくし夢工房が建設をいたします認知症対応型通所介護施設に対して補助採択がございましたので助成をするものでございます。


 次のページの衛生費の保健衛生総務費2,520万円の補正は、本市の公的医療機関の医療確保対策でございまして、研修、研究を支援する経費並びに奨学金でございます。


 8ページをお願いをいたします。


 清掃総務費14万2,000円の減額補正は、リサイクルプラザに設置をいたしております分煙器にかかわるものでございます。


 次のページの農林業費の農地費2,807万4,000円の補正は、新たに事業採択を受けました土地改良施設維持管理適正化事業、佐賀・上六人部地区の基盤整備促進事業、また国なり府から追加割り当てがございました小規模老朽ため池事業、基盤整備促進事業遷喬?地区、さらに協定地が増えたことに伴いまして、予算が不足をいたします農地・水・環境保全向上対策事業でございます。


 10ページをお願いをいたします。


 林業振興費695万4,000円の補正は、シカの計画捕獲頭数を1,800頭に変更増することによるものでございます。


 次のページの商工費の商工業振興費12万円の補正につきましては、平成20年4月の合併に向けましての3町商工会合併協議会に対する運営補助金でございますし、観光費50万円の補正は、福知山城の復元鯱瓦をJR福知山駅コンコースに設置するものでございます。


 12ページをお願いをいたします。


 土木費の橋りょう新設改良費3,120万円、次のページの河川総務費600万円の補正は、いずれも国の追加割り当てに伴うものでございます。


 14ページをお願いをいたします。


 土地区画整理費は、まちづくり交付金事業の増額に伴う財源更正、次の街路事業費1億9,360万円の補正は、国の追加割り当てに伴いますもの、さらに公園施設費6,578万円の補正は、国の追加割り当てに伴う三段池カルチャーパーク整備事業、並びに財団法人自治総合センターより事業採択がありましたので、和久市の上ノ橋公園に複合遊具を設置する経費でございます。


 次のページ、消防費の常備消防費21万7,000円の減額補正は、消防庁舎に設置をいたしております分煙器にかかわるものでございます。


 16ページをお願いをいたします。


 教育費の小学校費、学校管理費6,050万円の補正は、金谷小学校の施設等の整備を行うもので、紫外線対策にかかわる経費でございます。


 以上で歳出の説明を終わらせていただきまして、恐れ入りますが、3ページへお戻りをお願いいたします。


 歳出等に伴います歳入でございますが、農林業費分担金179万円は、説明欄にも書いておりますように、基盤整備促進事業遷喬?地区、小規模老朽ため池整備事業、土地改良施設維持管理適正化事業にかかわるものでございますし、土木費国庫負担金400万円は、三段池公園整備、福知山駅周辺土地区画整理にかかわるものでございます。


 民生費国庫補助金1,000万円は、認知症対応型通所介護施設整備にかかわるものでございます。


 土木費国庫補助金2億3,318万4,000円は、上野千原線道路改良事業、総合流域防災事業、福知山駅周辺土地区画整理並びに駅周辺整備事業、さらに多保市正明寺高畑工区にかかるものでございます。


 教育費国庫補助金1,866万6,000円は、金谷小学校にかかわるものでございます。


 民生費府補助金674万7,000円は、通所サービス利用促進事業にかかわるものでございますし、農林業費府補助金819万円は、基盤整備促進事業遷喬?地区、小規模老朽ため池整備事業、農地・水・環境保全向上対策事業にかかわるものでございます。


 総務費指定寄附金1億円は、佐藤太清画伯のご遺族様より篤志寄附がございましたので、採納するものでございます。


 4ページをお願いをいたします。


 雑入250万円は、和久市の上ノ橋公園整備事業にかかわるコミュニティ助成事業助成金でございます。


 土木債420万円の減額は、上野千原線新設改良、福知山駅周辺の整備、多保市正明寺線、三段池公園の整備にかかわるものの差し引きでございますし、教育債2,800万円は、金谷小学校にかかわるものでございます。


 臨時財政対策債440万円は、本市への配分額が確定したことによるものでございます。


 繰越金2億2,027万7,000円は、前年度繰越金を補正財源に充てるものでございます。


 以上によりまして、一般会計は、1ページから2ページにかけましての総括のとおり、総額に歳入歳出ともに6億3,355万4,000円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出ともに367億8,697万5,000円とするものでございます。


 17ページをお願いをいたします。


 議第25号、平成19年度福知山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、広域下水道合流式下水道緊急改善事業に国庫債務負担行為の採択を受けましたので、継続費の設定をお願いするもので、経費の総額は14億4,100万円、年割額は、この表に、調書に書いておりますように、19年度5億8,100万円、20年度5億6,000万円、21年度3億円でございます。


 19ページをお願いいたします。


 議第26号、平成19年度福知山都市計画事業福知山駅周辺土地区画整理事業特別会計歳入歳出補正予算(第1号)でございますが、国の追加割り当てに伴いまして、公共施設管理者負担金が増額となりましたので、これを財源といたしまして、所要の補正をお願いをいたしております。


 補正額は、歳入歳出ともに1億8,360万円でございまして、これにより、歳入歳出の総額を19ページから20ページにかけての総括のとおり、歳入歳出ともに34億2,560万円とするものでございます。


 23ページをお願いをいたします。


 議第27号、平成19年度福知山市介護保険事業特別会計歳入歳出補正予算(第1号)でございますが、保険事業勘定におきまして、平成18年度の純繰越金及び介護給付費交付金等の追加交付分を介護給付費準備金に積み立てますほか、平成18年度の介護給付費の確定に伴う国府負担金の超過交付分を返還する経費をお願いをいたしております。


 補正額は、歳入歳出ともに1億9,892万2,000円でございまして、これにより、歳入歳出の総額を23ページから24ページにかけての総括のとおり、歳入歳出ともに55億5,632万2,000円とするものでございます。


 29ページをお願いをいたします。


 介護サービス事業勘定におきましての補正は、平成18年度の純繰越金2万7,000円を介護サービス事業基金に積み立てるものでございまして、これにより、歳入歳出の総額を歳入歳出ともに29ページから30ページの総括のとおり、6,802万7,000円とするものでございます。


 33ページをお願いをいたします。


 議第28号、平成19年度大江都市計画事業河守土地区画整理事業特別会計の歳入歳出補正予算(第1号)でございますが、国道175号の整備の進捗に合わせるために、物件移転等所要の経費3,100万円を補正するもので、これにより、歳入歳出の総額を歳入歳出ともに33ページから34ページにかけての総括のとおり、2億8,000万円とするものでございます。


 以上で補正予算の説明を終わらせていただきまして、次に条例関係等につきましてご説明を申し上げます。


 恐れ入りますが、再度、議案書の15ページをお願いをいたします。


 議第29号、福知山市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定につきましては、地方公務員法の一部改正により、職員の自発的な大学等の課程の履修、または国際貢献活動を可能とするための休業制度が創設されましたので、必要な事項を定めるものでございます。


 まず、第1条で趣旨を、第2条で任命権者の職員からの自己啓発等休業申請承認規定を、さらに第3条で期間を、大学等課程の履修のための休業にあっては2年、ただし大学等課程の履修の成果を上げるために、特に必要な場合は3年、また国際貢献活動のための休業にあっては3年と、それぞれ定めております。


 最下段の第4条及び次のページの第5条で、休業の対象となる教育施設及び奉仕活動をそれぞれ定めておりますほか、17ページの下段になりますが、第10条で職務復帰後における号級の調整を、さらに次の18ページをお願いしますが、上段の第11条で退職手当の取り扱いをそれぞれ定めております。


 この条例は、平成19年10月1日から施行することといたしております。


 19ページをお願いをいたします。


 議第30号、福知山市退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定につきましては、雇用保険法等の一部改正に伴いますもので、失業者の退職手当の受給要件を、勤続期間6か月から、原則として12か月以上に改めますほか、船員保険法の規定を削除するものでございます。


 この条例は、平成19年10月1日から施行することといたしておりますが、船員保険法にかかわります規定は、平成22年4月1日から施行することといたしております。


 21ページをお願いをいたします。


 議第31号、福知山市医師養成確保奨学金等の貸与に関する条例の制定につきましては、本市の公的医療機関の医師の確保を図るため、奨学金制度を創設するものでございます。


 第1条で目的を、第2条で貸与の対象及び方法を、次のページになりますが、上段に掲げております第3条で、奨学金等の貸与を受けた期間に3年を加えた期間内に、市内の公的医療機関において、医師の業務に貸与相当期間従事した場合は、奨学金等の返還を全部免除するなど、返還の免除規定をそれぞれ定めております。


 なお、奨学金等の貸与の額は規則で定めることといたしておりますが、月額15万円、産婦人科、小児科及び小児外科はそれぞれ5万円の加算といたしております。


 この条例は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用することといたしております。


 25ページをお願いをいたします。


 議第32号、平成18年度福知山市歳入歳出決算の認定について、さらに27ページの議第33号、平成18年度福知山市企業会計決算の認定につきましてご説明をさせていただきますが、お手元に配付をいたしております平成18年度福知山市歳入歳出決算説明及び成果報告書等によりまして説明をさせていただきますので、まことに恐れ入りますが、福知山市歳入歳出決算説明及び成果報告書、いわゆる決算成果と言っておりますが、この報告書をご覧いただきたいというふうに存じます。


 平成18年度福知山市一般会計歳入歳出決算でございますが、この成果報告書の3ページをお願いいたします。


 決算の概要ということで、文言をたくさん書いてあるところでございます。


 この成果報告書の3ページの決算の概要につきましては、前段で国並びに本市の予算編成及び財政運営の基調を概括いたしておりまして、後段に収支決算の状況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 4ページをお願いをいたします。


 この4ページ左上段でございますが、ここに一般会計の決算状況を掲げております。平成18年度の歳入総額は411億4,212万5,000円で、この右側に書いておりますように、前年度に対しまして17.5%の増でございます。


 また、歳出につきましては400億2,274万7,000円で、前年度に比して17.4%の増でございます。


 歳入歳出差し引き額は11億1,937万8,000円で、この中から、恐れ入りますが3ページに戻っていただきまして、この右側に掲げております繰越明許、各事業ございますが、この各事業の翌年度へ繰り越します一般財源がございます、この総額が2億6,264万4,000円でございまして、これを差し引きいたしますと、平成18年度一般会計におけます実質収支は、4ページの左側のこの上段の表、実質収支額がございますが、8億5,673万4,000円の黒字決算となっております。


 なお、この実質収支額につきましては、その2分の1を財政調整基金に積み立てまして、残額は平成19年度への繰越措置を講じたところでございます。


 この4ページの左側、2でございますが、2の主な一般財源の状況でございますが、合計で一番下にございますが、対前年度比65億4,681万8,000円、35.5%の増となっております。


 右側へ移りまして、3の投資的経費の状況でございますが、総額でこの合計欄にも書いておりますように、105億9,428万1,000円、対前年度比10億4,102万7,000円、10.90%の増となっております。これは、災害関連がピークを過ぎましたものの、(仮称)北近畿の都センターを初めとしまして、新市建設計画に基づきます基幹的重点事業に着手をしたことによるものでございます。


 4のこの表の下でございますが、右側、4の義務的経費でございますが、人件費につきましては、事業費支弁人件費を除きますと、対前年度比25.8%、15億2,099万1,000円の大幅な増となっておりますが、これにつきましては、合併が平成18年1月1日でありましたために、平成17年度の決算が通年の決算とはなっておりませんので、旧1市3町合算比較をいたしますと、この括弧に書いてありますように、職員数の減等によりまして、7.4%、5億9,160万円の減となっております。扶助費につきましては、旧1市3町合算比較をいたしますと、この括弧に書いておりますように、1.4%、6,846万8,000円の微増となっております。さらに公債費につきましても、旧1市3町合算比較では、この括弧に書いておりますように1.9%、1億201万8,000円となっております。なお、18年度末の一般会計地方債残高は519億9,746万9,000円でございます。


 5ページの歳入決算についてでございますが、まず市税全体の決算額は112億7,613万5,113円で、対前年度比11億7,636万1,669円、11.65%の増となっております。


 中段よりやや上でございますが、個人市民税は、決算は通年決算となりましたことや、定率減税の見直しを初め、税制改正等によりますものにより増となっておりますし、また法人市民税につきましても、景気の緩やかな回復による企業収益の改善を受けまして、それぞれ増となっております。この中段の固定資産税につきましても、土地におけます負担調整措置や、一部の企業におけます大規模な設備投資等によりまして、増となっております。


 税目別の構成比につきましてはちょっと記載しておりませんが、市民税が40.56%、固定資産税が49.79%、その他が9.65%となっております。なお、現年度及び滞納繰越分を含めました市税全体の徴収率は0.49ポイント上がりまして、93.81%となっております。


 6ページをお願いをいたします。


 以下、前年度との決算対比、一番右の方ですが、決算対比C−D欄、この増減の主なものにつきまして説明を申し上げたいと、こういうふうに思っております。


 最上段2の地方譲与税のうち、所得譲与税は、三位一体改革による税源移譲の3年目ということでございまして、3兆円規模が行われたことによりまして、大幅な増となっております。


 中段の6の地方消費税交付金がございます。この地方消費税交付金につきましては大幅な増となっておりますが、旧3町の通年決算ベース、これ比較しますと、ほぼ前年並みということでございます。


 それから、8の自動車取得税交付金は、景気の回復を受け、伸びております。


 それから、10の地方特例交付金の減でございますが、これは定率減税の見直しによるものでございます。


 それから、11の地方交付税でございますが、ここに書いておりますように、普通交付税が83億7,623万円、特別交付税が13億6,219万円で、総額で97億3,842万円と大幅な伸びとなっておりますが、これは旧3町が前年度打ち切り決算であったことによるものでございます。


 8ページをお願いをいたします。


 中段の民生費関係の増は、保育所にかかる負担金の増が主なものでございます。


 なお、この消防費町負担金、今、廃目になっておりますが、これは合併によるものでございます。


 この8ページから13ページにかけまして、使用料及び手数料がございます。


 この8ページの下段に使用料及び手数料の総額を見ていただきますと、1億4,500万円余の大幅な増となっておりますが、主な要因につきましては、市営住宅等各施設等におきまして、旧町分が通年決算となったこと、こういったことが起きな要員ということでございますので、個々の説明は割愛をさせていただきます。


 恐れ入りますが、13ページをお願いをいたします。


 最下段でございますが、民生費国庫負担金の減は、児童扶養手当並びに児童手当におきまして、三位一体改革によりまして、負担率が引き下げられたことが主な要因でございます。


 14ページをお願いをいたします。


 最下段の土木費国庫負担金の減は、福知山駅周辺土地区画整理事業によるものでありますし、次のページの中段の災害復旧費国庫負担金の減は、16年発生災害にかかわります復旧事業、これがピークを過ぎたことによるものでございます。


 また、最下段の民生費国庫補助金の主な増は、長田野保育園の増改築並びに日吉ケ丘保育園の移転改築に伴います建設補助によるものでございます。


 16ページをお願いをいたします。最上段の衛生費国庫補助金の増は、最終処分場整備事業によるものでございますし、最下段の土木費国庫補助金の減の主なものは、防衛施設周辺障害防止対策事業、西川でございます。


 18ページをお願いをいたします。


 最下段の民生費府負担金の増の主なものは、障害者自立支援制度の創設により、新たに府の負担金が交付されたことによりますほか、児童手当におきましても、府の負担分が増えたことによるものでございます。


 21ページをお願いをいたします。


 最下段の農林業費府補助金の増は、基盤整備促進事業遷喬?・?地区が主なものでございます。


 23ページをお願いをいたします。


 中段の土木費府補助金の増は、土地区画整理事業の河守の増と石原及び駅周辺の減との差し引き増が主なものでございます。


 24ページをお願いをいたします。


 中段の災害復旧費府補助金でございますが、国の方でも申し上げましたように、この減は16年発生災害にかかります復旧事業がピークを過ぎたことによるものでございます。


 28ページをお願いをいたします。


 中段の一般寄附金の減は、財団法人福知山市土地開発公社によるものでございますし、最下段でございますが、基金繰入金の増は、財政調整基金の増と鉄道網整備事業基金並びに不燃物埋立処分場整備基金の減との差し引き増が主なものでございます。


 30ページをお願いをいたします。


 中段よりやや上段でございますが、消防費受託事業収入につきましては、合併により廃目といたしております。


 また、中段の雑入でございます。この減につきましても、合併したことによりまして、ごみ焼却施設建設並びにリサイクルプラザ建設の負担金等が皆減となっておりますし、ほか、電算システム統合等の負担金も皆減となりましたことが主な要因でございます。


 市債でありますが、総務債の増は、成果説明欄にも右端に書いておりますように、地域イントラネット整備事業、それから地域振興基金造成事業、(仮称)北近畿の都センター建設事業、さらに民生債の増は、長田野保育園あるいは日吉ケ丘保育園、両保育園によるものでございます。衛生債の増は、最終処分場整備事業によるものでございます。


 次のページの上段の農林業債の増は、ふるさと農道緊急整備事業が主なものでございます。


 下段の土木債の減は、土地区画整理事業の駅周辺並びに河守の減によりますほか、秋津が丘団地建設事業が終了したことが主な要因でございます。


 33ページをお願いをいたします。


 最上段の教育債の減は、川口中学校の全面移転改築事業が前年度ございまして、これが完了したことによりますもの、次の災害復旧債の減は、16年発生災害にかかる災害復旧によるものでございます。


 中段よりやや下でございますが、臨時財政対策債というのがございます。これにつきましては、地方交付税財源の一部を地方へ振り向けられたものでございまして、本市の配分額でございます。


 以上によりまして、平成18年度一般会計歳入決算額は、この一番最下段に書いておりますように、411億4,212万4,717円となりました。対前年61億1,573万8,872円、17.46%の増でございます。


 次に、歳出決算につきまして、前年度と比較をいたしまして、増減の主なものにつきまして、目によりまして説明を申し上げたいというふうに思っております。


 34ページをお願いをいたします。


 中段よりやや下の一般管理費の増は、退職手当の増と、合併に伴います電算システム統合事業の完了によります皆減、これとの差し引きが主なものでございますし、次のページの最下段の財産管理費の増は、支所人件費の通年決算によりますほか、本庁舎軒天改良工事が主なものでございます。


 37ページをお願いをいたします。


 中段の地域交流推進費の増は、通年決算によるものでございますし、次の地域情報化推進費は、皆増でございます。


 38ページをお願いをいたします。


 上段の地域交流基点施設整備費は皆増でございますし、次の諸費の増は、地域振興基金の積み立て並びに集会所の整備が主なものでございます。


 41ページをお願いをいたします。


 社会福祉総務費の増は、国民健康保険事業特別会計繰出金、それから福祉医療、また人件費の増、これが主なものでございます。


 42ページをお願いいたします。


 社会福祉援護費の増は、知的障害者等訓練支援費及び地域生活支援事業の増が主な要因でございますし、44ページをお願いをいたします。


 老人福祉費の増でございますが、これの主なものは、介護保険事業特別会計繰出金、あるいは重度心身障害者老人保健管理事業給付金、さらには老人医療費の増、これが主な要因でございます。


 47ページをお願いをいたします。


 児童福祉総務費の増でございますが、長田野保育園の増改築並びに日吉ケ丘保育園の移転改築に対する建設補助が主なものでございます。


 48ページをお願いをいたします。


 上段の児童措置費の増は、児童手当並びに児童扶養手当の増によるものでございますし、次の児童福祉施設費の増は、公立保育所における旧町分の通年決算が主なものでございます。


 次のページの上段、生活保護費の扶助費でございますが、この増も旧町分の通年決算によるものでございます。


 最下段の保健衛生総務費の増は、病院事業会計への負担金、あるいは人件費が主なものでございます。


 52ページをお願いをいたします。


 下段の老人保健医療事業費の増でございますが、これは老人保健医療事業特別会計への繰出金の増でございますし、次のページのじん芥処理費の増は、最終処分場整備事業第2期の減と第3期の増との差し引き、これが主なものでございます。


 55ページをお願いをいたします。


 最上段の簡易水道施設費の増は、簡易水道事業特別会計への繰出金の増でございますし、56ページをお願いをいたします。


 上段の農業総務費の増は、人件費の増によるものでございます。


 58ページをお願いをいたします。


 下段の農地費がございますが、この事業の主なものは、基盤整備促進事業なり団体営ため池等整備事業が主なものでございます。


 次のページの集落排水費の増は、農業集落排水施設事業特別会計への繰出金の増で、最下段の林業振興費の増の主なものは、有害鳥獣関連事業あるいは豊かな水の森整備事業でございます。


 60ページをお願いをいたします。


 下段になりますが、商工総務費の増は人件費でございますし、最下段の商工業振興費、この増の主なものは、エコートピア京都三和誘致事業、あるいは住宅及び店舗改修資金の助成事業でございます。


 65ページをお願いをいたします。


 上段の道路新設改良費の減は、防衛施設周辺整備事業菱屋堀線によるものでございます。


 66ページをお願いをいたします。


 上段でございますが、河川総務費の減は、防衛施設周辺障害防止対策事業西川によるもの、次の都市計画総務費の増は人件費、最下段の土地区画整理費の増は、河守土地区画整理事業によるものでございますし、次のページの街路事業費の減は、福知山駅付近連続立体交差事業、福知山駅周辺土地区画整理事業によるものでございます。


 68ページのをお願いをいたします。


 中段の公園施設費の増は、三段池、福知山駅周辺の公園施設の整備が主なものでございますし、次の住宅管理費の増は、旧町分の通年決算によるものが主なものでございます。


 次のページの上段でございますが、住宅建設費の減は、前年度で秋津が丘団地の建て替えが完了したことによるもの、中段、常備消防費の増は、合併に伴う受託消防費からの組み替え、最下団の非常備消防費の増は、団員報酬、退職報償金が主な要因でございます。


 72ページをお願いをいたします。


 最下段の小学校費及び74ページにございますが、中学校費、ここにも学校管理費がございまして、これはそれぞれ増となっておりますが、いずれも旧町分の通年決算、これが主な要因でございます。


 74ページをお願いをいたします。


 中段の小学校費の学校建設費の増は、下六人部小学校及び佐賀小学校の施設整備によるものでございますし、次のページの最下段の中学校費の学校建設費の減は、前年度に川口中学校の全面移転改築事業が完了したことと、三和中学校の大規模改修事業との差し引きによるものでございます。


 80ページをお願いをいたします。


 80ページの最下段の学校給食費が増となっておりますのは、旧町分の通年決算並びに従来計上しておりました小学校費の給食センター管理費からの組み替えによるものでございます。


 81ページをお願いをいたします。


 災害復旧費につきましては、16年発生災害の復旧事業がピークを過ぎたということによりまして、減となっております。


 82ページをお願いをいたします。


 最下段の元利償還金の増は、旧町分が通年決算となったことによるものでございます。


 以上によりまして、平成18年度一般会計の歳出決算額は、83ページの最下段に掲げておりますように、400億2,274万6,980円で、対前年59億2,991万7,403円、17.39%の増となっております。


 次に、特別会計につきまして説明をさせていただきます。


 85ページをお願いをいたします。


 福知山市国民健康保険事業特別会計でございますが、歳入決算額69億9,357万6,687円、歳出決算額67億3,727万6,618円ということでございまして、収支差引額2億5,630万69円から、翌年度へ繰越財源がございまして、この翌年度繰越財源1,296万5,250円を差し引きいたしまして、実質収支でございますが、2億4,333万4,819円の黒字決算でございます。


 93ページをお願いをいたします。


 この93ページにおきまして、世帯数、それから被保険者数、それから保険料、そして療養給付費等、これにつきまして前年度との対比を記載いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 恐れ入ります。94ページをお願いをいたします。


 福知山市国民健康保険診療所費特別会計でございますが、歳入決算額は5,002万2,916円、歳出決算額は5,541万8,937円で、収支差し引き539万6,021円の赤字決算でございます。


 96ページをお願いをいたします。


 この上段の表に二つの診療所の状況につきまして前年度との対比を、さらには欄外でございますが、概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 次のページの福知山市用品調達事業特別会計でございますが、この表の欄外にも書いておりますように、本特別会計を平成18年度で廃止をいたしまして、平成19年度から基金に移行させますために、決算では収支ゼロといたしております。


 98ページをお願いをいたします。


 福知山市と畜場費特別会計でございますが、歳入歳出決算額はいずれも2,157万4,790円で、収支差し引きゼロとなっております。広域食肉センターの維持管理の収支不足分を3市の負担金と本市の一般会計よりの繰出金で補てんをいたしまして、収支の均衡を図っているものでございます。


 100ページをお願いをいたします。


 福知山市簡易水道事業特別会計でございますが、歳入決算額15億4,848万2,335円、歳出決算額は16億9,376万2,151円で、収支差引額、マイナスでございますが、マイナスの1億4,527万9,816円、翌年度に繰り越すべき財源がございまして、翌年度へ繰越財源の1,671万3,922円を差し引きいたしまして、実質収支は1億6,199万3,738円の赤字決算でございます。


 104ページでございますが、この104ページの欄外に事業の概況を記述いたしておりますので、恐れ入りますがお目通しを賜りたいと、こういうふうに存じます。


 105ページでございます。


 福知山市下水道事業特別会計でございますが、歳入決算額は47億1,067万1,153円、歳出決算額は46億7,801万180円で、収支差引額3,266万973円から、翌年度へ繰り越すべき財源がございまして、翌年度繰越財源1,850万円を差し引きいたしまして、実質収支は1,416万973円の黒字決算でございます。


 109ページでございますが、109ページの欄外でございますが、この下の表の欄外に、事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 110ページをお願いいたします。


 福知山市宅地造成事業特別会計でございますが、歳入決算額4億8,065万1,441円、歳出決算額3億6,301万9,774円で、収支差引額1億1,763万1,667円から、翌年度繰越財源794万5,000円を差し引きいたしまして、実質収支でございますが、1億968万6,667円の黒字決算、進捗率でございますが、70.2%でございます。


 112ページをお願いいたします。


 福知山市休日急患診療所費特別会計でございますが、歳入歳出決算額はいずれも2,580万7,839円で、収支差し引きゼロでございます。


 113ページの欄外でございますが、ここに事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 114ページをお願いをいたします。


 福知山市公設地方卸売市場事業特別会計でございますが、歳入決算額2,745万2,871円、歳出決算額5億5,908万3,094円、収支差し引き5億3,163万223円の赤字決算でございます。


 115ページの欄外に事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 116ページをお願いをいたします。


 福知山市老人保健医療事業特別会計でございますが、歳入決算額77億6,698万3,424円、歳出決算額79億6,798万9,099円で、収支差し引き2億100万5,675円の赤字決算でございます。


 119ページの欄外でございますが、ここに事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 恐れ入ります、120ページをお願いいたします。


 福知山都市計画事業福知山駅南土地区画整理事業特別会計でございますが、歳入決算額1億3,625万4,965円、歳出決算額14億4,245万1,178円、収支差し引き13億619万6,213円の赤字決算、進捗率でございますが、99.8%でございます。


 122ページをお願いをいたします。


 福知山市農業集落排水施設事業特別会計でございますが、歳入決算額11億8,765万3,669円、歳出決算額13億6,342万4,086円で、収支差引額1億7,577万417円の赤字決算でございます。


 恐れ入ります、125ページの欄外でございますが、ここにこの事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 126ページをお願いいたします。


 福知山都市計画事業石原土地区画整理事業特別会計でございますが、歳入決算額5億728万8,223円、歳出決算額26億4,507万503円で、収支差し引きマイナスの21億3,778万5,280円でございまして、これから翌年度の繰越財源がございまして、この繰越財源6,723万1,150円を差し引きいたしまして、実質収支でございますが、22億501万6,430円の赤字決算、進捗率は94.0%でございます。


 128ページをお願いをいたします。


 福知山都市計画事業福知山駅周辺土地区画整理事業特別会計でございますが、歳入決算額13億6,499万8,292円、歳出決算額23億964万7,185円で、収支差引額マイナスの9億4,464万8,892円から、翌年度に繰り越しがございまして、翌年度繰越財源1,225万6,650円を差し引きいたしまして、実質収支9億5,690万5,542円の赤字決算、進捗率は69.8%でございます。


 130ページをお願いをいたします。


 福知山市介護保険事業特別会計、保険事業勘定でございますが、歳入決算額50億4,281万6,032円、歳出決算額48億6,917万596円、収支差引額1億7,364万5,436円から翌年度の繰越財源がございまして、この111万8,500円の繰越財源を差し引きいたしますと、実質収支は1億7,252万6,936円の黒字決算でございます。


 恐れ入りますが、134ページの欄外でございますが、ここにこの事業の概況を記述いたしておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 135ページをお願いをいたします。


 同じく介護サービス事業勘定でございますが、歳入決算額1,192万9,787円、歳出の決算額が1,190万3,650円で、収支差し引き2万6,137円の黒字決算でございます。


 137ページをお願いをいたします。


 大江都市計画事業河守土地区画整理事業特別会計でございますが、歳入決算額4億7,078万7,461円、歳出決算額4億3,938万6,405円で、収支差し引き3,140万1,056円の黒字決算、進捗率は67.0%でございます。


 139ページをお願いをいたします。


 福知山市下夜久野地区財産区管理会特別会計でございますが、歳入歳出決算額はいずれも20万5,861円で、収支差し引きゼロでございます。


 以上で特別会計を終わらせていただきまして、次に、議第33号、平成18年度福知山市企業会計決算の認定につきまして、ご説明を申し上げます。


 お手元に配付をいたしております平成18年度福知山市企業会計決算書、ガス事業・水道事業をごらんいただきたいと存じます。


 平成18年度の福知山市企業会計決算書というのがございます。ガス事業・水道事業がございます。


 初めに、ガス事業でございますが、この下にページが打ってありまして、ガの8ページでございますが、これをお願いします。


 福知山市ガス事業報告書がございまして、これによりましてご説明を申し上げたいというふうに思いますが、ここに1、概況がございます。概況の総括事項におきまして、ガス事業の概況を記述をいたしておりますので、お目通しを賜りたいと、こういうふうに思いますが、収支につきましては、旧ガス工場跡地の売却による特別利益、あるいは市民病院新病棟への大口供給開始によりまして、販売量の増加等がございまして、これによりまして1億4,021万2,973円の純利益となっております。


 次に、損益につきまして、ガの3ページへちょっと戻っていただきまして、ガの3ページのガス事業損益計算書によりまして、ご説明を申し上げたいというふうに思いますので、ガの3ページをお願いをいたします。


 本年度の経常利益でございますが、これにつきましては、下から9行目に記載をいたしておりますとおり、2,141万4,766円でございます。これに特別利益がございまして、純利益の結果でございますが、1億4,021万2,973円の純利益となっております。


 なお、前年度未処理欠損金がございまして、これが6億7,875万6,660円でございますので、これを差し引きいたしまして、当年度の未処理欠損金は5億3,854万3,691円となります。この欠損金の処理につきましては、ガの5ページのガス事業欠損金処理計算書がございます。これによりまして処理することといたしております。


 続きまして、水道事業決算につきまして、ご説明を申し上げます。


 水の8ページをお願いをいたします。


 福知山市水道事業報告書によりましてご説明を申し上げます。


 概況の総括事項におきまして、水道事業の概況を記述いたしておりますので、恐れ入りますがお目通しを賜りたいというふうに存じます。


 収支につきましては、給水収益が減少しましたが、経費削減に努めました結果、7,802万5,930円の純利益となりました。


 次に、損益につきまして、水の3ページ、お戻りをいただきまして、水の3ページの水道事業損益計算書によりましてご説明を申し上げますので、水の3ページをお願いをいたします。


 本年度の経常利益は、下から4行目に記載いたしておりますとおり、7,802万5,930円となっております。前年度繰越利益剰余金7,820万6,818円を加えまして、当年度未処分利益剰余金は1億5,623万2,748円となります。この剰余金の処理につきましては、水の5ページの水道事業剰余金処分計算書がございます。この計算書のとおり処理する予定といたしております。


 続きまして、病院事業会計につきましてご説明を申し上げます。


 別冊の平成18年度福知山市企業会計決算書病院事業がございます。これをごらんいただきたいというふうに存じます。


 平成18年度福知山市企業会計決算書病院事業、これでございますが、病院事業の7ページをお願いをいたします。


 福知山市病院事業報告書によりましてご説明を申し上げます。


 概況の総括事項におきまして、病院事業の概況を記述いたしておりますので、恐れ入りますがお目通しを賜りたいと、こういうふうに存じます。


 収支につきまして記述をしておりまして、昨年、6月の30日より新病院での診療を開始いたしまして、入院患者数が増加をしたことによりまして、診療収入が前年度に比べて増加をいたしましたが、旧病院施設の取り壊しによりまして、11億円を超える固定資産除却損が生じましたことに加えまして、平成17年度に整備をいたしました医療機器の減価償却費や医療スタッフの増に伴う人件費、また新病院の建物や医療機器などの維持管理経費等が増加をいたしました結果、20億6,211万2,631円の純損失となっております。


 次に、損益につきまして、2ページから3ページにかけまして記載をいたしております。お戻りをいただきまして、病院事業損益計算書によりましてご説明をさせていただきます。


 本年度の経常損失でございますが、3ページの下から8行目に記載をいたしておりますとおり、8億7,031万6,779円でございます。これに旧病院施設の除却損等の特別損失が11億9,179万5,852円ございますので、当年度純損失は20億6,211万2,631円となります。なお、前年度繰越利益剰余金が9,737万609円ございますので、これを差し引きしたしまして、当年度は19億6,474万2,022円の欠損金が生じることとなりました。この欠損金の処理につきましては、4ページでございますが、下段の病院事業欠損金処理計算書によりまして処理することといたしております。


 以上で、決算関係の説明を終わらせていただきまして、再度、大変恐れ入りますが、議案書に戻らせていただきます。議案書の29ページをお願いをいたします。29ページでございます。


 議第34号、工事請負契約の締結についてでありますが、平成19年度緊急都市内浸水対策事業中部系統内記貯留施設築造工事のため、工事請負契約を締結するもので、工事概要は、貯留施設築造工、舗装復旧工等でございます。


 工事名は、平成19年度緊急都市内浸水対策事業中部系統内記貯留施設築造工事、契約の方法は公募型指名競争入札による契約、契約の金額は2億7,132万円、契約の相手方は大立・世紀共同企業体、代表者 福知山市字立原43番地の1、大立工業株式会社 代表取締役 大槻喬規氏、構成員 福知山市字猪崎小字沼口1364番地の1、世紀建設株式会社 代表取締役 前田義晴氏でございます。


 31ページをお願いをいたします。


 議第35号、工事請負契約の締結につきましては、福知山市武道館移転新築工事のため、工事請負契約を締結するものでございまして、工事名は福知山市武道館移転新築工事、契約の方法は公募型指名競争入札による契約、契約の金額は6億9,986万7,000円、契約の相手方は、福井・米田共同企業体、代表者 福知山市末広町6丁目4、福井建設株式会社福知山支店 支店長佐藤勇美氏、構成員 福知山市字堀小字道場2433番地、株式会社米田組 代表取締役 米田洋一氏でございます。


 33ページをお願いをいたします。


 議第36号の工事請負契約の締結につきましても、福知山市武道館移転新築工事に伴うものでございまして、機械設備工事のため、工事請負契約を締結するものであります。


 工事名は福知山市武道館移転新築工事に伴う機械設備工事、契約の方法は公募型指名競争入札による契約、契約の金額は2億2,365万円、契約の相手方は、須賀・富田共同企業体、代表者京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル4階 須賀工業株式会社京都支店 常務執行役員支店長 長谷川浩二氏、構成員 福知山市昭和新町157番地の2、富田管工業株式会社 代表取締役 冨田 満氏でございます。


 恐れ入ります、35ページをお願いをいたします。


 議第37号、訴えの提起(裁判上の和解を含む)につきましては、市営住宅の入居者で長期滞納者1件について、市営住宅の明け渡し並びに家賃及び損害賠償金の支払いの請求の訴えを提起するものでございます。


 相手方は福知山市字正明寺4番地の3 市営住宅向野団地27号 金村春夫氏でございます。


 37ページをお願いをいたします。


 議第38号、損害賠償の額につきましては、庁舎等の屋内での全面禁煙化に伴い、市が契約をいたしております分煙器を平成19年9月30日をもって解除することによる相手方の損害を賠償するもので、損害賠償額は104万7,165円でございます。


 39ページをお願いをいたします。


 報第2号、継続費精算書の報告についてでございますが、継続事業として執行してまいりました2事業につきまして、継続事業が終了いたしましたので、次のページの別紙のとおり、継続費の精算報告を申し上げておりますので、お目通しを賜りたいと存じます。


 41ページをお願いを申し上げます。


 報第3号の和解につきましては、公用車によります接触事故1件を、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものであります。


 恐れ入ります、43ページをお願いをいたします。


 報第4号の損害賠償の額につきましては、市道上の事故によりますもの2件を、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたものでございます。


 以上で、上程をされました議案並びに報告につきましての説明を終わらせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○(加藤弘道議長)  これにて、提案理由の説明は終わりました。


 以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 次回は、来る9月13日午前10時から本会議を開きます。それまで、議案熟読のため休会といたします。


 なお、一般質問の通告締め切りは明6日の午後3時となっておりますので、期限までに通告書の提出をお願いいたします。


 それでは、本日はこれをもって散会といたします。


 なお、この後、一般質問の順番を決める抽選を行いますので、抽選の必要な方は第一応接室にご参集ください。


 また、午後1時30分から各派幹事会を行いますので、よろしくお願いをいたします。


 ご苦労さまでした。


                午前11時36分  散会