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京都府 福知山市

平成19年第3回定例会(第5号 6月25日)




平成19年第3回定例会(第5号 6月25日)





           平成19年第3回福知山市議会定例会会議録(5)








               平成19年6月25日(月曜日)


                 午前10時00分 開議





 
〇出席議員(32名)


      1番  稲 垣 司 郎         2番  池 田 雅 志


      3番  福 島 慶 太         4番  吉 見 光 則


      5番  奥 藤   晃         6番  荒 川 浩 司


      7番  細 見 秀 樹         8番  木 戸 正 隆


      9番  審 良 和 夫        10番  杉 山 金 三


     11番  大 谷 洋 介        12番  大 西 敏 博


     13番  武 田 義 久        14番  野 田 勝 康


     15番  谷 口   守        16番  高 宮 辰 郎


     17番  塩 見 卯太郎        18番  吉 見 純 男


     19番  中 島 英 俊        20番  和 田   久


     21番  松 本 良 彦        22番  井 上 重 典


     23番  塩 見   仁        24番  今 次 淳 一


     25番  芦 田   廣        26番  竹 下 一 正


     27番  芦 田 弘 夫        28番  加 藤 弘 道


     29番  高 宮 泰 一        30番  足 立   進


     31番  仲 林 清 貴        32番  永 田 時 夫





〇欠席議員


         な   し





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長        ? 日 音 彦  副市長       山 段   誠


  副市長       梶 村 誠 悟  企画管理部長    松 田   規


  総務部長      塩 見 康 郎  総務部理事     村 上 政 彦


  環境政策部長    桐 村 俊 昭  保健福祉部長    溝 尻 憲 章


  健康推進室長    藤 村 久 樹  市民人権部長    塩 見 誠 二


  人権推進室長    芦 田 豊 文  農林部長      藤 田 重 行


  商工観光部長    岡 田 勝 一  土木建築部長    岡 田 泰 博


  都市整備部長    和 久 秀 輝  下水道部長     足 垣 克 己


  会計管理者     一 井 晴 機  財政課長      長 坂   勉


  消防長       土 家   潔  ガス水道事業管理者 芦 田   昭


  ガス水道部長    岩 城 一 洋  病院事業管理者   香 川 惠 造


  市民病院事務部長  西 川 典 行  教育委員長     藤 林   稔


  教育長       大 嶋 正 徳  教育部長      畠 中 源 一


  教育委員会理事   西 山 直 樹  選挙管理委員長   足 立 昭 彦


  監査委員      垣 尾   満





〇議会事務局職員出席者


  局長        芦 田 俊 朗  次長        鎌 田 孝 司





〇議事日程 第5号 平成19年6月25日(月曜日)午前10時開議


  第 1  議第4号から議第20号まで


                 (委員長報告から採決)


  第 2  議第21号 人権擁護委員の候補者の推薦について


       議第22号 人権擁護委員の候補者の推薦について


       議第23号 人権擁護委員の候補者の推薦について


                    (審 議)


  第 3  閉会中の継続審査について


                    (審 議)





◎午前10時00分  開議





○(加藤弘道議長)  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開し、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、それにてご了承願います。





◎日程第1  議第4号から議第20号まで





○(加藤弘道議長)  それでは、日程第1に入ります。


 議第4号から議第20号までの17議案を一括議題といたします。


 審議に先立ち、各委員長から、委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。


 始めに、総務委員長から報告願います。


 総務委員長。


○(吉見光則総務委員会委員長)  (登壇)  皆さん、おはようございます。


 総務委員会の委員長報告をさせていただきます。


 本定例会において、総務委員会に付託されました議第4号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第1号)ほか7議案を、6月18日、委員会を開催し、全員で慎重に審査を行いましたので、審査経過の概要と結果について、ご報告いたします。


 まず初めに、理事者側から議案書、委員会資料等で詳細な説明を受け、議案の質疑に入りました。


 まず、議第4号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第1号)、議第19号、損害賠償の額についてに関して、市が加入している損害賠償保険の内容について質疑がありました。


 保険については、全国市長会、市民総合賠償補償保険に加入しており、保険内容は、身体の賠償が1名1億円、1事故につき10億円、財物賠償が1事故につき2,000万円、免責なしとなっている。保険料は市民1人当たり10.9円で、平成19年度は2月末人口8万3,523人で計算し、91万401円であるとの答弁がありました。


 さらに、今後の施設管理については、通常の点検とは別に、暴風警報が発令されそうなときや台風が接近しそうなときは、事前に施設の点検を行うとの答弁でありました。


 また、福知山地方森林組合からの返還金について、市に返還される金額と過去に森林組合に支給した国、府、市の補助金の支出割合について質疑があり、市への返還金については、森林組合返還金1,822万3,000円で、そのうち国が1,352万8,935円、府が164万4,876円で、残り304万9,000円が市に返還される分であるとの答弁でした。また、支出割合は森林組合が平成元年度から平成12年度にかけて実施した事業ごとに異なっており、一定割合ではないが、おおむね国が50%、府が5〜10%、市が10〜15%となっているとの答弁がありました。


 また、議第17号、土地の取得についてに関して、現在の埋め立て処分場と新たに購入する土地とで、将来の処分期間の見通しについての質疑がありました。


 埋め立て処分場については、平成16年から第2期処分場のかさ上げ工事を実施しており、このかさ上げで4年間、第3期処分場で11年間、合わせて15年間の処分期間を確保しており、またごみの減量化が進んでいることや、大江処分場も使用していることから、処分期間の延長が見込めるとの答弁でした。


 なお、議第8号、議第9号、議第10号、議第11号、議第12号については、特にご報告申し上げることはございません。


 以上の経過で質疑を終了し、討論を経て採決を行った結果、当委員会では全議案いずれも全員賛成で原案どおり可決承認されました。これで総務委員会の報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  次に、市民厚生委員長の報告を願います。


 市民厚生委員長。


○(竹下一正市民厚生委員会委員長)  (登壇)  おはようございます。


 市民厚生委員会の報告をいたします。


 本定例会において、市民厚生委員会に付託されました議第4号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第1号)、議第5号、福知山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議第7号、福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)、及び議第13号 福知山市斎場条例の一部を改正する条例について、去る6月18日、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過の概要と結果について、報告をいたします。


 審査では、まず理事者から、議案内容について説明を受けてから質疑に入りました。


 議第4号の一般会計補正予算では、後期高齢者医療制度の創設に伴うシステムの開発をするもの及び川口診療所の内視鏡を更新するもの、議第5号の国民健康保険事業特別会計補正予算では、後期高齢者医療制度の国保システムを改修するもの、議第7号の老人保健医療事業特別会計補正予算では、決算において支払い基金交付金の超過交付により、返還の適用が生じたもの、また、議第13号の福知山市斎場条例の一部を改正する条例については、新たに設置された遺体安置室の使用料金設定の提案でありました。


 まず、議第4号の一般会計補正予算では、川口診療所の内視鏡の入札方法や耐用年数、また内視鏡を設置している理由等の質疑がありました。


 入札方法については、指名競争入札で行う予定であり、現在11年が経過しているが、内視鏡の法定耐用年数は6年である。また、川口診療所については、診療科目が内科、小児科、放射線科であり、特に内科的なものを診察しており、国保での総合健康診査も行っているため、必要となっているとの答弁がありました。また、これに関し、公設民営の診療所の数は7か所で、指定管理者制度を導入している病院等が2か所あるとの説明があり、委員からは、医療機器は人命にかかることであり、高いものであるので計画的に更新できるよう、一度調査もしてほしいとの意見がありました。


 また、後期高齢者医療システム整備にかかり、積算の根拠、機器の賃借期間、また介護保険との関係を尋ねる質疑があり、システム整備費のうち、3,500万円については情報の取り込み、個人情報を管理するもの、広域連合とのオンライン、資格記録、賦課収納システム等のパッケージ代金であり、今は参考見積りの段階である。機器は1月から3月までのテストの3か月分となっており、端末の賃借料は5年間リースである。また、後期高齢者医療制度の保険料は、介護保険料の部分に上乗せして、年金から差し引くことになってくるとの答弁でありました。


 また、委員からは、広域連合は市町村と異なって、市民の声が届きにくいので、行政として、弱者に対する目線をしっかり持ってやってほしいとの要望がありました。


 議第5号の国民健康保険事業特別会計補正予算では、国保料の特別徴収システムの改修について、特別徴収対象者の年金額と介護保険料や後期高齢者医療の保険料の関係、また国保から、後期高齢者医療制度への移行の人数を尋ねる質疑に対し、特別徴収については、介護保険と国民健康保険料が年金額の2分の1を超えない方であり、介護保険と後期高齢者医療保険についても、2分の1を超えない方となる。また、後期高齢者医療制度へ移行する人数は現在の国保加入者で、老人保健該当者の人数が約9,800人であり、その方たちが後期高齢者医療制度へ移行すると考えているとの答弁でありました。


 議第7号の老人保健医療事業特別会計補正予算については、5月の繰上充用金の補正との関係を問う質疑があり、5月の補正は歳入不足の赤字分を繰上充用金で補てんするものであり、今回は支払い基金が入り過ぎになっていたため返還が必要であり、府の負担金については繰上充用金に充てる部分と残りを返還金に充てる部分があり、審査支払手数料は繰上充用金に充当していないので、返還金に充てるものであるとの答弁でありました。


 次に、議第13号の福知山市斎場条例の一部改正については、安置室の使用を市内に限るとした理由や、使用期限を考えているかを尋ねる質疑に対し、安置室については市民の方が葬祭棟を利用されるときに、空き待ちの利便を図るということが目的であり、市民の方に確実に利用してもらえるようにするということで、市民に限らせていただいた。また、使用期限については規則等で定めて限定していくとの答弁でありました。


 また、報第1号の平成18年度予算繰越計算書に関しては、それぞれ繰り越しの理由説明があったが、委員からは大切な予算であり、それぞれ市民が待ち望んでいる施設であるので、市民の立場に立って、しっかりと執行できるよう努力してほしいとの意見がありました。


 質疑の後、討論の中では、後期高齢者医療制度へ平成20年4月からスムーズに移行できるよう要望するといった意見、公設民営の診療所においては、十分機器の点検をするようにとの意見、繰越しについては安心・安全な市民生活のために、しっかりと実行するように望む意見がありました。


 以上の経過で審査を終わり、採決の結果、付託された議第4号、議第5号、議第7号及び議第13号は、いずれも全員賛成で原案可決であります。


 以上で市民厚生委員会の報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  次に、経済委員長の報告を願います。


 経済委員長。


○(福島慶太経済委員会委員長)  (登壇)  経済委員会委員長報告をいたします。


 本定例会において、経済委員会に付託されました議第4号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第1号)、議第6号、福知山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について、過日、委員会を開催し、委員全員で慎重に審査いたしました。その経過の概要と結果について、報告いたします。


 両議案とも、理事者側から、議案書、事項別明細書、委員会審査資料などにより詳細な説明を受けたあと、質疑に入りました。また多くの質疑がありましたので、主な質疑について報告いたします。


 まず、一般会計補正予算関係のうち、農林部関係議案について、委員から対象となる作業路設置箇所などや内容を問う質疑に対し、対象箇所は大江町小原田地域で、施工計画面積約5ヘクタールの区有林である。また、作業路の延長は800メートル、幅員は2.5メートルであるとの事業説明がありました。


 これに対し、作業路開設と同時にその管理を十分にお願いしたいとの要望、工事に着手するまでに地元住民に対する説明会等、事業の周知をお願いしたいとの要望がありました。また、林業生産用機械の内容に対する質疑や、低コスト作業路とはどのようなものかという質疑があり、伐採木をつかみ、玉切りにするチェーンソー機能を有する高性能の機械との答弁や、従来の作業路は一定の縦断勾配の規定もあるが、低コスト作業路は勾配等に関する規制がゆるくなっているとの答弁がありました。


 さらに、林業・木材産業等振興施設整備交付金事業補助金の制限を問う質疑に対し、林業事業体の場合、1事業500万円以上で、年間の目標素材生産量が5,000立方メートル以上を達成できる事業体となっているとの答弁がありました。


 他に対象となる事業はどのようなものがあるかなどを問う質疑が出され、詳細な答弁がありました。


 次に、簡易水道事業特別会計補正予算関係では、まず除マンガン設備設置工事の概要などを問う質疑に対し、理事者側から、関係図面により場所、給水区域、給水状況などの説明も受け、答弁を受けました。


 設備は、マンガンを除去する応急的な仮の設備から、半永久的に除去できる施設に変わるものである。芦渕浄水場の仮のマンガン除去施設は、1日当たり900トンの給水能力であったが、同工事により1日当たり1,520トンの給水能力に戻すことができる施設であるとの答弁がありました。


 さらに、耐用年数は何年か、設備によりマンガンはゼロになるかという質疑があり、タンク等の構造物は半永久的であるが、ポンプ等の機械は何年か後に更新の必要性はあるとの答弁、マンガンは土壌に含まれるものでゼロになることはないが、ほとんど除去されるので基準の0.05ミリグラム以下を維持することができるとの答弁がありました。


 これに対し、別の委員から、基準を超えた場合の人体に及ぼす具体的な影響を問う質疑があり、高濃度になれば成長が鈍化したり、貧血を起こしたりする場合があるとの答弁がありました。また、検査は今回の対象箇所ばかりでなく、上流においても行う必要性はないのかと尋ねる委員に対し、他の箇所でも水質検査は常に実施しており、住民に安心・安全な水を供給することができているとの答弁がありました。


 関連して別の委員から、今後、エコートピア京都三和との関連も含めて、取水方法、手段についての根本的な考えについて十分な精査が必要となるのではないかという意見や、具体的な水質検査の内容や回数についての質疑があり、50項目に関する水質検査を年4回、また月1回、週1回、毎日1回と水質の安全管理のための検査も実施しているとの答弁がありました。


 さらに別の委員から、事業消耗品費の内容、浄水方法変更届出書作成と実施設計業務委託の内訳、除マンガン設備設置工事と附帯工事の今後のスケジュールについて質疑があり、事業消耗品費は京都府などとの連絡用文書の作成に使用することになる。委託料は変更届出書作成、実施設計業務委託で、工事請負費はマンガン除去設備設置工事費、仮のマンガン除去設備の撤去などの附帯工事費等である。スケジュールは議会の承認後、関係書類を国に提出し、許可後、7月中には実施設計を発注できると考える。工事は8月ごろに着手し、年度内いっぱい必要であるとの答弁がありました。


 他には、検査箇所の基準値について、関係文書に表示する必要があるのではないかという意見や、マンガン処置に関する実績評価の必要性についての質疑、発注先について市内外の業者となるのかなどの質疑があり、それぞれ詳細に答弁がありました。


 以上の経過で審査は終わり、採決の結果、本委員会に付託された議第4号、平成19年度福知山市一般会計補正予算(第1号)と、議第6号、福知山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)については、いずれも全員賛成で原案のとおり委員会承認可決されました。


 以上で、経済委員会委員長報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  次に、文教建設委員長の報告を願います。


 文教建設委員長。


○(足立 進文教建設委員会委員長)  (登壇)  文教建設委員会委員長報告をします。


 本定例会において、文教建設委員会に付託されました議第14号、福知山市特別用途地区内における建築物の制限に関する条例の制定について、他5議案について、去る6月18日に委員会を開催し、全員で慎重に審査いたしました。その審査経過の概要と結果について、ご報告します。


 審査は、土木建築部、都市整備部、教育委員会の順で行い、それぞれに説明を受け、質疑に入りました。


 土木建築部にかかわります議第4号、一般会計補正予算、議第20号、損害賠償の額についてでは、事故発生の原因、また事故発生の市道の点検を行い、修繕をしたこと、今回、賠償金額が保険会社から出ていることで、保険会社と保険料、補償内容の質疑があり、全国市有物件災害共済会の道路賠償責任保険に加盟しており、年間の保険料は83万4,460円となっている。補償には制限があり、身体で1人最高2,000万円、1事故の最高は3億円、物損は最高1,000万円となっているとの答弁でした。


 委員から、市道の不備への対応を聞く質疑があり、自治会からの要望、職員からの通報を聞き、点検をして、けがにつながるところから修繕するよう発注しているとの答弁でした。


 次に、都市整備部にかかわって、議第14号、福知山市特別用途地区内における建築物の制限に関する条例の制定についてでは、まちづくり三法により、大規模集客施設等の出店区域に制限が加えられました。質疑では、1万平方メートル以下での建築が可能か、床面積に売り場面積も加わるのか、また建築途中であればどの段階までが許可になるのかの質疑に対して、1万平方メートル以下であれば建築可能であること、1万平方メートルには売り場面積が含まれること、許可は建築確認申請、開発許可、基礎までできていれば認められるとの答弁でした。


 議第15号、福知山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでは、H地区の指定をした経過、本市において大規模商業施設が建てられる区域はどこかの質疑では、今回の市街化区域編入は、駐車場部分2.8ヘクタールを平成16年に特定保留フレームに指定し、今回二つの区域を合わせて指定するもの。大規模商業施設の建設が可能な地域は商業地域と近隣商業地域のみとなったとの答弁でした。


 議第18号、土地の取得についてでは、買い戻しはいつまでかの質疑に、事業期間は平成16年から平成23年までの8か年で、土地の取得は7か年であるとのことでした。


 次に、教育委員会にかかわります議案、議第4号、一般会計補正予算では、指定寄附金でことばの教室に備品が備えつけられる議案に対して、ことばの教室についての質疑があり、現在、本市では、小学校2校で6教室、中学校1校で1教室あり、個別・集団での指導を受けており、教育相談も行われている。また、小学校英語等国際理解推進事業については、どういった講師になり、指導内容についての質疑に対して、AETの活用も視野に入れ、2名の体制で行う、昭和小学校で2学期から行うが、具体的内容はこれからである。委員からは、具体的内容を決めてから提案するべきとの指摘がありました。


 議第16号の福知山市立公民館条例の一部を改正する条例の制定についてでは、これは市の建物であるのか、地区公民館との関係を聞く質疑があり、市立ではなく広域集会所である、合併協議にあったように、先では地区公民館に移行していく、その一つであるとのことでした。


 以上の経過で審査を終了し、採決の結果、当委員会に付託されました議第14号、他5議案については、いずれも全員賛成で原案可決されました。


 これで、文教建設委員会の報告を終わります。


○(加藤弘道議長)  以上で、委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 これより、討論に入ります。


 初めに、委員長報告に対する反対の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  次に、賛成の討論はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、1議案ずつ、起立により採決をいたします。


 議第4号から議第20号までの17議案に対する各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。


 初めに、議第4号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第4号は原案のとおり決しました。


 次に、議第5号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第5号は原案のとおり決しました。


 次に、議第6号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第6号は原案のとおり決しました。


 次に、議第7号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第7号は原案のとおり決しました。


 次に、議第8号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第8号は原案のとおり決しました。


 次に、議第9号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第9号は原案のとおり決しました。


 次に、議第10号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第10号は原案のとおり決しました。


 次に、議第11号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第11号は原案のとおり決しました。


 次に、議第12号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第12号は原案のとおり決しました。


 次に、議第13号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第13号は原案のとおり決しました。


 次に、議第14号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第14号は原案のとおり決しました。


 次に、議第15号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第15号は原案のとおり決しました。


 次に、議第16号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第16号は原案のとおり決しました。


 次に、議第17号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第17号は原案のとおり決しました。


 次に、議第18号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第18号は原案のとおり決しました。


 次に、議第19号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第19号は原案のとおり決しました。


 次に、議第20号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第20号は原案のとおり決しました。


 この際、暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に市民厚生委員協議会、全議員協議会を順次行います。よろしくお願いをいたします。


                午前10時32分  休憩


                午前10時55分  再開


○(加藤弘道議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





◎日程第2  議第21号から議第23号まで





○(加藤弘道議長)  日程第2に入ります。


 議第21号から議第23号、人権擁護委員の候補者の推薦についての3議案を一括議題といたします。


 これより、提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(?日音彦市長)  (登壇)  失礼いたします。


 議第21号、人権擁護委員の候補者の推薦について、次の方を人権擁護委員の候補者として推薦します。


 住所、福知山市夜久野町井田857番地の2、氏名、青倉千代子さん、生年月日、昭和21年2月21日。


 議第22号、人権擁護委員の候補者の推薦について、次の方を人権擁護委員の候補者として推薦します。


 住所、福知山市夜久野町日置817番地、氏名、中川春子さん、生年月日、昭和13年2月19日。


 議第23号、人権擁護委員の候補者の推薦について、次の方を人権擁護委員の候補者として推薦します。


 住所、福知山市大江町二俣1021番地、氏名、河田正志さん、生年月日、昭和8年10月26日。


 以上です。


○(加藤弘道議長)  ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は人事に関するものでありますから討論は行わず、これより1議案ずつ、起立により採決をいたします。


 初めに議第21号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第21号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。


 次に議第22号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第22号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。


 次に議第23号、人権擁護委員の候補者の推薦について、原案のとおり推薦することに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(加藤弘道議長)  起立全員であります。


 よって、議第23号は、原案のとおり推薦に同意することに決しました。





◎日程第3  閉会中の継続審査について





○(加藤弘道議長)  次に、日程第3に入ります。


 閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務委員会、市民厚生委員会、経済委員会、文教建設委員会、議会運営委員会、由良川改修促進特別委員会の各委員長より、会議規則第78条の規定に基づく閉会中の継続審査の申し出があり、その内容はお手元に配付いたしております。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。


 以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 お諮りいたします。


 本定例会に付議されました案件の審議は、すべて終了いたしました。


 よって、平成19年第3回福知山市議会定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれをもって散会し、平成19年第3回福知山市議会定例会は、本日をもって閉会といたします。


 直ちに全議員協議会を開催いたしますので、よろしくお願いをいたします。


 その後、議会だより編集委員会、議会運営委員協議会を順次開催いたします。


 ご苦労さまでした。


                午前11時01分  閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





                     福知山市議会議長   加 藤 弘 道





                     福知山市議会議員   福 島 慶 太





                     福知山市議会議員   吉 見 光 則