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京都府 福知山市

平成18年第2回臨時会(第1号 5月19日)




平成18年第2回臨時会(第1号 5月19日)





           平成18年第2回福知山市議会臨時会会議録(1)








               平成18年5月19日(金曜日)


                 午前10時00分 開会





 
〇出席議員(32名)


      1番  奈良井 敏 弘       2番  田 中 正 臣


      3番  福 島 慶 太       4番  武 田 義 久


      5番  高 宮 泰 一       6番  加 藤 弘 道


      7番  大 西 敏 博       8番  吉 見 光 則


      9番  審 良 和 夫      10番  杉 山 金 三


     11番  松 本 良 彦      12番  竹 下 一 正


     13番  和 泉 すゑ子      14番  吉 川   忍


     15番  中 島 英 俊      16番  吉 見 純 男


     17番  渡 辺 麻 子      18番  有   幸 男


     19番  今 次 淳 一      20番  和 田   久


     21番  田 淵   弘      22番  井 上 重 典


     23番  塩 見   仁      24番  芦 田 弘 夫


     25番  芦 田   廣      26番  野 田 勝 康


     27番  荒 川 浩 司      28番  足 立   進


     29番  仲 林 清 貴      30番  立 道 正 規


     31番  小 野 喜 年      32番  永 田 時 夫





〇欠席議員


         な   し





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長        ? 日 音 彦  助役        山 段   誠


  助役        梶 村 誠 悟  企画管理部長    松 田   規


  総務部長      塩 見 康 郎  総務部理事     村 上 政 彦


  環境政策部長    桐 村 俊 昭  保健福祉部長    福 田 清 治


  健康推進室長    一 井 晴 機  市民人権部長    塩 見 誠 二


  人権推進室長    岩 城 一 洋  商工観光部長    井 上 富 博


  土木建築部長    岡 田 泰 博  都市整備部長    溝 尻 憲 章


  下水道部長     衣 川 慎 一  財政課長      長 坂   勉


  消防長       芦 田 正 夫  ガス水道事業管理者 芦 田   昭


  ガス水道部長    岡 田 勝 一  病院事業管理者   香 川 惠 造


  市民病院事務部長  西 川 典 行  教育委員長     藤 林   稔


  教育長       井 本 哲 夫  教育部長      畠 中 源 一


  教育委員会理事   藤 田 正 博  選挙管理委員長   足 立 昭 彦


  監査委員      垣 尾   満





〇議会事務局職員出席者


  局長        芦 田 俊 朗  次長        熊 谷 正 章


  次長補佐兼庶務係長 小 林 重 幸  次長補佐兼調査係長 二条久保 憲作





〇議事日程 第1号 平成18年5月19日(金曜日)午前10時開議


  市会報第3号  例月出納検査の結果報告について


  第 1  会期の決定について


  第 2  議長の辞職承認について


  第 3  議長の選挙


  第 4  副議長の辞職承認について


  第 5  副議長の選挙


  第 6  常任委員会委員の指名について


  第 7  議長の常任委員会委員の辞任承認について


  第 8  常任委員会委員長及び副委員長の選任について


  第 9  議会運営委員会委員の指名について


  第10  議会運営委員会委員長及び副委員長の選任について


  第11  由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長並びに委員の辞任承認につ


       いて


  第12  由良川改修促進特別委員会委員の指名について


  第13  由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長の選任について


  第14  福知山市農業委員会委員の推薦について


                      (審 議)


  第15  議第1号 平成18年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算


            (第1号)


       議第2号 専決処分の承認について


                    (提案理由の説明)


  第16  議第3号 監査委員の選任について


                      (審 議)





◎午前10時00分  開会





○(井上重典議長)  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成18年第2回福知山市議会臨時会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日、市長から、議第1号、平成18年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)ほか1件の議事事件の送付がありました。


 次に、監査委員から、例月出納検査結果報告がまいっております。その写しをお手元に配布いたしておりますので、お目通しおき願います。


 次に、議事説明員の一部変更がございました。印刷の上、お手元に配布いたしておりますので、ご承知おき願います。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配布いたしておりますので、それにてご了承願います。


 次に、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第128条の規定により、4番、武田義久議員、5番、高宮泰一議員、以上の両議員にお願いいたします。





◎日程第1  会期の決定について





○(井上重典議長)  それでは、日程第1に入ります。


 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日から来る5月29日までの11日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(井上重典議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日から11日間と決定いたしました。





◎日程第2  議長の辞職承認について





○(井上重典議長)  次に、日程第2に入ります。


 議長の辞職承認についてを議題といたします。


 この際、副議長と交代いたします。


 副議長、よろしくお願いします。


               (加藤弘道副議長 議長席へ)


                 (井上重典議長 退場)


○(加藤弘道副議長)  議長から、辞職願が提出されております。まず、その辞職願を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


               辞職願


 今般、都合により、福知山市議会議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。





 平成18年5月19日


 福知山市議会副議長  加 藤 弘 道 様


                    福知山市議会議長  井 上 重 典





○(加藤弘道副議長)  お諮りいたします。


 井上重典議員の議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、井上重典議員の議長の辞職を許可することに決しました。


                 (井上重典議員 入場)





◎日程第3  議長の選挙





○(加藤弘道副議長)  次に、日程第3に入ります。


 これより、議長の選挙を行います。


 選挙は、無記名投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                 (庶務係長 議場閉鎖)


○(加藤弘道副議長)  ただいまの出席議員数は32名であります。


 投票用紙を配布いたさせます。


                  (投票用紙配布)


○(加藤弘道副議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道副議長)  配布漏れなしと認めます。


 次に、投票箱を改めさせます。


               (調査係長 投票箱点検・開示)


○(加藤弘道副議長)  投票箱も異常なしと認めます。


 念のため、申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 なお、私も本席から最後に投票することにいたします。


 点呼を命じます。


                (議会事務局次長 点呼)


                    (投 票)


○(加藤弘道副議長)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(加藤弘道副議長)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (庶務係長 議場閉鎖解除)


○(加藤弘道副議長)  それでは、開票を行います。


 会議規則第34条第2項の規定により、立会人に7番、大西敏博議員、19番、今次淳一議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


                    (開 票)


○(加藤弘道副議長)  それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数32票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。


 有効投票26票、無効6票。


 有効投票中、加藤弘道、13票、小野喜年議員、13票。


 以上のとおりであります。


 なお、この選挙の法定得票数は7票であり、加藤弘道と小野喜年議員の得票数はいずれもこれを超えておりますが、両議員の得票数は同数であります。


 よって、この際、地方自治法第118条第1項において準用する公職選挙法第95条第2項の規定により、くじによって当選人を決定することにいたします。


 くじは、被選挙人が議場におられますので、被選挙人にお引き願うことにいたします。


 くじは2回に分けて行います。


 第1回は、くじを引く順位を決めるためのものであります。


 第2回は、くじの順位に従い、当選人を決定するためのものであります。


 以上、ご了承願います。


 先ほどの7番、大西敏博議員、19番、今次淳一議員、両議員の立ち会いをお願いいたします。


               (立ち会い議員2名、演壇へ)


○(加藤弘道副議長)  それでは、小野喜年議員の登壇をお願いします。


                (小野喜年議員、演壇へ)


○(加藤弘道副議長)  なお、私は本席から引くことにいたします。


 まず、くじを引く順序をお決め願います。


                   (くじを引く)


○(加藤弘道副議長)  ただいまのくじの結果、小野喜年議員が先にくじを引くことになりました。


 よって、小野喜年議員、くじをお引き願います。


                   (くじを引く)


○(加藤弘道副議長)  くじの結果を報告いたします。


 小野喜年議員が当選のくじを引かれました。


 よって、小野喜年議員が議長に当選されました。


                (小野喜年議員、自席へ)


○(加藤弘道副議長)  ただいま議長に当選されました小野喜年議員が議場におられますので、本席から、会議規則第35条第2項により、告知をいたします。


 小野喜年議員の発言を許します。


 31番、小野喜年議員。


○(小野喜年新議長)  (登壇)  一言ごあいさつ申し上げます。


 先ほど、図らずも、議員皆様の温かいご推挙によりまして、議長の要職をおあずかりすることになりました。


 私にとりましては、身に余る光栄でございます。深く感謝申し上げます。


 議会は言うまでもなく、会議によって市政の重要な事項を決定する機関でありますので、議長の職責は極めて重大であると痛感しております。


 私は、市民の代表である全議員の意思を尊重し、あくまでも議会が公正に、公平かつ円満のうちに運営ができますよう、及ばずながら誠心誠意努力し、頑張る決意をしております。


 何とぞ、議員の皆様、そして理事者の皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 甚だ簡単でありますが、議長就任のごあいさつといたします。ありがとうございます。


                    (拍 手)


○(加藤弘道副議長)  それでは、議長を交代いたします。


              (小野喜年新議長、議長席に着席)


                (加藤弘道副議長 自席へ)





◎日程第4  副議長の辞職承認について





○(小野喜年議長)  次に、日程第4に入ります。


 副議長の辞職承認についてを議題といたします。


                 (加藤弘道副議長退場)


○(小野喜年議長)  副議長から、辞職願が提出されております。まず、その辞職願を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


               辞職願


 今般、都合により、福知山市議会副議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。





 平成18年5月19日


 福知山市議会議長  井 上 重 典 様


                    福知山市議会副議長  加 藤 弘 道





○(小野喜年議長)  お諮りいたします。


 加藤弘道議員の副議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、加藤弘道議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


                 (加藤弘道議員 入場)





◎日程第5  副議長の選挙





○(小野喜年議長)  次に、日程第5に入ります。


 これより、副議長の選挙を行います。


 選挙は、無記名投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                 (庶務係長 議場閉鎖)


○(小野喜年議長)  ただいまの出席議員数は32名であります。


 投票用紙を配布いたさせます。


                  (投票用紙配布)


○(小野喜年議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  配布漏れなしと認めます。


 次に、投票箱を改めさせます。


               (調査係長 投票箱点検・開示)


○(小野喜年議長)  投票箱も異常なしと認めます。


 念のため、申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 なお、私も本席から最後に投票することにいたします。


 点呼を命じます。


                (議会事務局次長 点呼)


                    (投 票)


○(小野喜年議長)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                (庶務係長 議場閉鎖解除)


○(小野喜年議長)  それでは、開票を行います。


 会議規則第34条第2項の規定により、立会人に17番、渡辺麻子議員、23番、塩見 仁議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


                    (開 票)


○(小野喜年議長)  それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数32票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。


 有効投票26票、無効6票。


 有効投票中、芦田 廣議員、14票、松本良彦議員、12票。


 以上のとおりであります。


 なお、この選挙の法定得票数は7票であります。


 よって、芦田 廣議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました芦田 廣議員が議場におられますので、本席から、会議規則第35条第2項により告知をいたします。


 芦田 廣議員の発言を許します。


 25番、芦田 廣議員。


○(芦田 廣新副議長)  (登壇)  貴重な時間をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 多くの議員の皆様のお力をいただきまして、福知山市議会第19期の最終の年度の年に副議長ということで就任をさせていただきます。


 大変、気の引き締まる思いでここに立たせていただいておりますが、今年、市町村の合併により、福知山市、夜久野町、三和町、大江町、8万4,000人の人口で新たな新福知山市がスタートをいたしました。21世紀にはばたく北近畿の都が、まさに北近畿の中核都市として出発をいたしておりますが、大変多くの課題が山積をいたしております。この1年間の短い中ではありますけれども、力いっぱいこの議会運営に携わってまいりたい、このように決意をしております。


 今後、議場におられます31名の議員の皆様とともに、お互いにコミュニケーションを深くして十分な連携を持ち、公平で公正な立場で副議長を務めてまいりたい、このように思います。議長の補佐役として、力いっぱいその任務を全うしてまいりたい、このように思っております。


 議員の皆様の今後ますますのご指導、そして理事者の皆様を始め職員の皆様のご協力、ご指導をよろしくお願いをしたいと、このように思いますし、議会の立場もしっかりした形の中で、はっきりと明確にして、今後1年務めてまいりたい、このように考えております。皆様のご指導をよろしくお願いをいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。


                    (拍 手)


○(小野喜年議長)  それでは、この際、暫時休憩いたします。


 直ちに各派幹事会を開きますので、よろしくお願いいたします。


 再開時間は、追ってお知らせいたします。


                午前10時49分  休憩


                午後 4時49分  再開


○(小野喜年議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 会議は定刻を過ぎるようでありますから、この際、時間延長を行います。ご了承願います。


 この際、暫時休憩いたします。


 直ちに、各派幹事会を開きますので、よろしくお願いいたします。


 再開時間は、追ってお知らせいたします。


                午後 4時49分  休憩


                午後 8時00分  再開


○(小野喜年議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





◎日程第6  常任委員会委員の指名について





○(小野喜年議長)  それでは、日程第6に入ります。


 常任委員会委員の指名についてを議題といたします。


 委員会条例第5条第1項の規定により、常任委員会委員を指名いたします。


 委員の所属と氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


  --------------------------------------------------------------------------------


    総務委員会


    高宮 泰一議員  吉見 光則議員  松本 良彦議員  吉川  忍議員


    和田  久議員  田淵  弘議員  足立  進議員  小野 喜年議員


  --------------------------------------------------------------------------------


    市民厚生委員会


    加藤 弘道議員  大西 敏博議員  杉山 金三議員  塩見  仁議員


    芦田  廣議員  野田 勝康議員  荒川 浩司議員  仲林 清貴議員


  --------------------------------------------------------------------------------


    経済委員会


    福島 慶太議員  竹下 一正議員  和泉すゑ子議員  中島 英俊議員


    吉見 純男議員  有  幸男議員  井上 重典議員  永田 時夫議員


  --------------------------------------------------------------------------------


    文教建設委員会


    奈良井敏弘議員  田中 正臣議員  武田 義久議員  審良 和夫議員


    渡辺 麻子議員  今次 淳一議員  芦田 弘夫議員  立道 正規議員


  --------------------------------------------------------------------------------


○(小野喜年議長)  お諮りいたします。


 ただいま朗読いたさせましたとおり、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、常任委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。


 この際、副議長と交代いたします。


               (芦田 廣副議長 議長席へ)


                (小野喜年議長 自席へ)





◎日程第7  議長の常任委員会委員の辞任承認について





○(芦田 廣副議長)  次に、日程第7に入ります。


 議長の常任委員会委員の辞任承認についてを議題といたします。


 この際、小野喜年議員の発言を求めます。


 小野喜年議員。


○31番(小野喜年議員)  (登壇)  お願い申し上げます。


 議長の職務に専念いたしますために、常任委員会委員の辞任を承認願いたいと思います。よろしくお願いいたします。


○(芦田 廣副議長)  ただいま発言がありましたとおり、議長の職務上、常任委員会委員を辞任したい旨の願い出があります。先例により、これを承認することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(芦田 廣副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、小野喜年議員の常任委員会委員の辞任については、これを承認することに決しました。


 議長と交代をいたします。


                (小野喜年議長 議長席へ)


                (芦田 廣副議長 自席へ)





◎日程第8  常任委員会委員長及び副委員長の選任について





○(小野喜年議長)  次に、日程第8に入ります。


 常任委員会委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。


 この際、選任の方法についてお諮りいたします。


 常任委員会委員長及び副委員長の選任の方法は、投票の煩を避け、議長を指名人とする指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長を指名人とする指名推選の方法によることに決しました。


 それでは、常任委員会委員長及び副委員長の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


 総務委員会


 委員長       松本 良彦 議員


 副委員長      吉見 光則 議員


 市民厚生委員会


 委員長       大西 敏博 議員


 副委員長      加藤 弘道 議員


 経済委員会


 委員長       福島 慶太 議員


 副委員長      和泉すゑ子 議員


 文教建設委員会


 委員長       芦田 弘夫 議員


 副委員長      田中 正臣 議員


○(小野喜年議長)  ただいま朗読いたさせましたとおり、常任委員会委員長及び副委員長に、それぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ選任することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、常任委員会委員長及び副委員長は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第9  議会運営委員会委員の指名について





○(小野喜年議長)  次に、日程第9に入ります。


 議会運営委員会委員の指名についてを議題といたします。


 委員会条例第5条第1項の規定により、議会運営委員会委員を指名いたします。


 委員の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


  --------------------------------------------------------------------------------


    大西 敏博議員  審良 和夫議員  和泉すゑ子議員  今次 淳一議員


    井上 重典議員  野田 勝康議員  仲林 清貴議員  立道 正規議員


    永田 時夫議員


  --------------------------------------------------------------------------------


○(小野喜年議長)  お諮りいたします。


 ただいま朗読いたさせましたとおり、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第10  議会運営委員会委員長及び副委員長の選任について





○(小野喜年議長)  次に、日程第10に入ります。


 議会運営委員会委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。


 この際、選任の方法についてお諮りいたします。


 議会運営委員会委員長及び副委員長の選任の方法は、投票の煩を避け、議長を指名人とする指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長を指名人とする指名推選の方法によることに決しました。


 それでは、議会運営委員会委員長及び副委員長の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


               委員長    仲林 清貴 議員


               副委員長   野田 勝康 議員


○(小野喜年議長)  ただいま朗読いたさせましたとおり、議会運営委員会委員長及び副委員長に、それぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ選任することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員会委員長及び副委員長は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第11  由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長並びに委員の辞任承認について





○(小野喜年議長)  次に、日程第11に入ります。


 由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長並びに委員の辞任承認についてを議題といたします。


 由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長並びに委員から、それぞれの職を辞任したい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 申し出のとおり、辞任を承認することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長並びに委員の辞任を承認することに決しました。





◎日程第12  由良川改修促進特別委員会委員の指名について





○(小野喜年議長)  次に、日程第12に入ります。


 由良川改修促進特別委員会委員の指名についてを議題といたします。


 委員会条例第5条第1項の規定により、由良川改修促進特別委員会委員を指名いたします。


 委員の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


  --------------------------------------------------------------------------------


    奈良井敏弘議員  高宮 泰一議員  吉見 光則議員  杉山 金三議員


    松本 良彦議員  竹下 一正議員  今次 淳一議員  和田  久議員


    塩見  仁議員  芦田 弘夫議員  足立  進議員  立道 正規議員


  --------------------------------------------------------------------------------


○(小野喜年議長)  お諮りいたします。


 ただいま朗読いたさせましたとおり、それぞれ指名をしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、由良川改修促進特別委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第13  由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長の選任について





○(小野喜年議長)  次に、日程第13に入ります。


 由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。


 この際、選任の方法についてお諮りいたします。


 由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長の選任の方法は、投票の煩を避け、議長を指名人とする指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長を指名人とする指名推選の方法によることに決しました。


 それでは、由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長の氏名を職員に朗読いたさせます。


○(熊谷正章議会事務局次長)  (朗読)


               委員長    杉山 金三 議員


               副委員長   高宮 泰一 議員


○(小野喜年議長)  ただいま朗読いたさせましたとおり、由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長に、それぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ選任することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、由良川改修促進特別委員会委員長及び副委員長は、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





◎日程第14  福知山市農業委員会委員の推薦について





○(小野喜年議長)  次に、日程第14に入ります。


 福知山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


                 (梶村誠悟助役 退場)


○(小野喜年議長)  山段 誠助役が、福知山市農業委員会委員を辞任され、欠員が生じておりますので、補欠推薦をいたします。


 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく農業委員会委員に、梶村誠悟助役を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいまの被指名人を福知山市農業委員会委員として推薦することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいまの被指名人をもって、福知山市農業委員会委員として推薦することに決しました。


                 (梶村誠悟助役 入場)





◎日程第15  議第1号及び議第2号





○(小野喜年議長)  次に、日程第15に入ります。


 お手元に届いております議案書の議第1号、平成18年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)及び議第2号、専決処分の承認についてを一括議題とし、これより提案理由の説明を求めます。


 市長。


○(?日音彦市長)  (登壇)  ただいま上程されました2議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議第1号、平成18年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算につきましては、平成17年度の決算の見通しにおきまして、当初見込んでおりました国庫支出金が落ち込むことになりましたために、2,490万円余の収支不足を生じる見込みでございますので、繰上充用金の補正をお願いするものであります。


 議第2号、専決処分の承認につきましては、地方税法等の一部改正が行われたことに伴いまして、急施を要したため、去る3月31日付で、福知山市税条例、近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例、福知山市都市計画税条例、福知山市消防団員等公務災害等補償条例、福知山市国民健康保険条例、福知山市国民健康保険診療所条例、国民健康保険新大江病院及び有路診療所の利用料及び手数料に関する条例、市立福知山市民病院の使用料及び手数料に関する条例の一部改正を専決処分したものであります。


 主な内容でありますが、市税条例につきましては、個人住民税の非課税を算定する場合に加える控除対象配偶者及び扶養親族の金額を減額する措置を始め、固定資産税におきましては、平成18年度から平成20年度まで、土地に係る負担調整措置を講ずることや、その他所要の規定の整備や条項及び文言の整備を行ったものでございます。


 近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例につきましては、特別措置の適用期限を2年間延長するものでございます。


 都市計画税条例につきましても、地方税法等の一部を改正する法律の制定に伴いまして、平成18年度から平成20年度までの土地にかかわります都市計画税につきまして、固定資産税と同様の措置を講ずるものでございます。


 消防団員等公務災害等補償条例につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いまして、補償基準額等を引き下げるものであります。


 国民健康保険条例につきましては、保険料所得割額算定や保険料軽減判定におきまして、特別控除を適用する規定を設けることといたしたものでございます。


 また、国民健康保険診療所条例、国民健康保険新大江病院及び有路診療所の利用料及び手数料に関する条例、市立福知山市民病院の使用料及び手数料に関する条例につきましては、引用している厚生労働省の告示が廃止され、新たな告示が制定されたことに伴い、改正を行うものでございます。


 以上、提案理由の概要につきまして申し述べましたが、細部につきましては総務部長が説明いたしますので、慎重にご審議いただき、速やかにご協賛賜りますようお願いを申し上げます。


○(小野喜年議長)  総務部長。


○(塩見康郎総務部長)  (登壇)  失礼をいたします。


 ただいま提案をされました議案につきまして、細部の説明を申し上げます。


 議第1号、平成18年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、お手元に配布をいたしております予算事項別明細書によりまして、ご説明を申し上げます。


 恐れ入りますが、事項別明細書をお願いいたします。


 裏面をお願いいたします。


 歳出でございますが、平成17年度の決算見通しにおきまして、当初見込んでおりました国庫支出金の歳入不足によりまして、2,492万円の収支不足を生ずる見込みとなりましたので、繰上充用金を同額補正するものでございます。


 これによりまして、当特別会計の歳入歳出予算の総額を、歳入歳出ともに、表面の総額のとおり、84億9,182万円とするものでございます。


 次に、議案書をお願いいたします。


 議案書の5ページをお願いいたします。


 議第2号、専決処分の承認についてでございますが、急施を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、8条例の一部改正につきまして、いずれも3月31日付で専決処分をしたものでございます。


 次の専決の1ページをお願いをいたします。


 専決第4号、福知山市税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、地方税法等の一部が改正されたことに伴うものでございます。


 本文1行目の「17万6,000円」を「16万8,000円」に改めますのは、個人市民税均等割の非課税限度額算定におけます加算額を8,000円減額するものであります。


 2ページをお願いをいたします。


 上から3行目、第26条の8は、外国の所得税等を課された場合に、所得割の額から控除することができる規定を整理したものでございますし、中段の「35万円」を「32万円」に改めますのは、個人市民税所得割の非課税限度額算定におけます加算額を3万円減額するものであります。


 下から10行目の附則第10条の2第4項につきましては、耐震改修を促進させるため、耐震改修をした場合の減額制度が創設され、昭和57年1月1日以前建築の住宅につきまして、耐震改修した場合に税額を減額できることとなり、申告書等の提出規定を整備するものであります。


 3ページをお願いをいたします。


 上から7行目、附則第11条から、6ページ上から10行目、附則第12条の3までにつきましては、平成18年度の固定資産税の評価替えに当たりまして、固定資産の土地評価額の下落修正等を継続する措置を講じますとともに、平成18年度から平成20年度までの宅地にかかわります負担調整措置を講じるなど、所要の整備を行うものでございまして、その主な内容は、負担水準が低い土地につきまして、均衡化を一層促進するための措置でございます。


 7ページをお願いをいたします。


 7ページの中段から11ページにかけましての第20条の4につきましては、条約相手国との間で課税上の取り扱いの異なります事業体を通じて支払いを受ける配当等につきまして、必要な規定を整備するものでございます。


 11ページをお願いをいたします。


 中段の附則第1条におきまして、この条例の施行期日を平成18年4月1日からといたしております。


 13ページをお願いをいたします。


 専決第5号、近畿圏都市開発区域指定に伴う市税特別措置条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、専決第4号の市税条例と同様、地方税法等の一部改正に伴うものでありまして、適用期限を平成20年3月31日まで2か年間延長するものでございます。施行期日は、平成18年4月1日からといたしております。


 15ページをお願いをいたします。


 専決第6号、福知山市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定につきましても、地方税法等の一部改正に伴うものでございまして、改正の内容につきましては、平成18年度から平成20年度までの土地にかかわります都市計画税につきまして、固定資産税と同様の負担調整措置を講ずるものでございまして、施行期日は平成18年4月1日からといたしております。


 21ページをお願いをいたします。


 専決第7号、福知山市消防団員等公務災害等補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、非常勤消防団員等にかかわります損害補償の基準を定めます政令の一部改正に伴うものでございます。


 本文、上から3行目の第5条のうち、「9,000円」を「8,800円」に改めますのは、消防作業または水防作業従事者、救急業務協力者等にかかわります補償基礎額の最低額、また1行下の「450円」を「433円」に改めますのは、非常勤消防団員等の配偶者に対しての扶養加算額、さらに第9条の2をそれぞれ改めますのは、非常勤消防団員等にかかわります介護補償額、さらに最下段の別表第1を改めますのは、同じく非常勤消防団員等にかかわります補償基礎額を、各階層及びその勤続年数ごとにそれぞれ改めるものでございます。


 22ページをお願いをいたします。


 施行期日でございますが、この条例は平成18年4月1日から施行することといたしております。


 23ページをお願いをいたします。


 専決第8号、福知山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴うものでございます。


 改正の内容は、税制改正によりまして、公的年金等控除の見直しが行われ、最低保障額が140万円から120万円に改められましたことにより、影響を受けます被保険者の保険料の所得割算定及び軽減判定におきまして、特別控除を適用する規定を設けるものでございまして、平成18年度及び平成19年度の2年間の経過措置を講じ、被保険者の急激な負担を緩和するものでございます。


 なお、特別控除の額でございますが、平成18年度は13万円、平成19年度は7万円といたすものでございます。施行期日は、25ページの下段のとおり、平成18年4月1日から施行することといたしております。


 27ページをお願いをいたします。


 27ページから28ページにかけましての専決第9号、福知山市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例の制定について、29ページの専決第10号、国民健康保険新大江病院及び有路診療所の利用料及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の制定について、また31ページの専決第11号、市立福知山市民病院の使用料及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の制定についてのいずれにつきましても、引用をいたしております厚生労働省の告示が、平成18年3月31日で廃止され、新たな告示が制定されたことに伴うものでございます。


 改正の主な内容は、診療報酬の算定がこれまで健康保険法もしくは老人保健法により出されておりましたが、今回一本化が行われたものでございます。


 これらの施行期日は、いずれの条例も平成18年4月1日から施行することといたしております。


 以上で、上程をされました議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○(小野喜年議長)  これにて、提案理由の説明は終わりました。





◎日程第16  議第3号 監査委員の選任について





○(小野喜年議長)  次に、日程第16に入ります。


 議第3号、監査委員の選任についてを議題といたします。


 これより、提案理由の説明を求めます。


○(小野喜年議長)  市長。


                 (田淵 弘議員 退場)


○(?日音彦市長)  (登壇)  議第3号、監査委員の選任についてでありますが、次の方を福知山市監査委員に選任したいので、同意を求めます。


 住所、福知山市字前田1348番地、お名前、田淵 弘さんの選任をよろしくお願いいたします。


○(小野喜年議長)  ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○(小野喜年議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は、人事に関するものでありますから、討論は行わず、これより起立により採決をいたします。


 議第3号、監査委員の選任について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○(小野喜年議長)  起立多数であります。


 よって、議第3号は原案のとおり同意することに決しました。


                 (田淵 弘議員 入場)


○(小野喜年議長)  田淵 弘議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 田淵 弘議員。


○(田淵 弘新監査委員)  (登壇)  失礼をいたします。


 新政会の田淵でございます。


 議員の皆様方のご推挙をいただき、ただいま?日市長から、監査委員の選任についての提案があり、議員の皆様方のご賛同を賜りまして、私、監査委員の職に選任をいただきました。


 市民の皆様だれもが、夢と希望を持って、幸せができる私たちの町、北近畿の都づくりに新しい福知山市がその第一歩を踏み出しました平成18年度当初予算の総額は、887億5,186万円でございます。私は、この予算が適正にかつ円滑に執行され、その求める目的と成果を十分に見きわめますことを念頭に置いて、昨年1年間の監査委員の業務の経験を踏まえ、さらに研さんを深めて、監査の業務に専念をいたす決意でございます。


 このためには、代表監査委員のご指導と監査委員事務局職員の皆さんの協力により、その責務を全うしたいと考えております。


 議員の皆様方には、今後ともより一層のご指導とご支援を賜りますことをお願い申し上げ、簡単でございますが、監査委員選任に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


                    (拍 手)


○(小野喜年議長)  以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 次回は、来週5月22日、午前10時より本会議を開きます。


 それでは、本日はこれをもって、散会といたします。


 ご苦労さまでした。


                午後 8時41分  散会