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京都府 福知山市

平成17年第2回臨時会(第3号 5月23日)




平成17年第2回臨時会(第3号 5月23日)





 


           平成17年第2回福知山市議会臨時会会議録(3)








               平成17年5月23日(月曜日)


                 午前10時00分 開議





〇出席議員(25名)


       1番  福 島 慶 太       2番  審 良 和 夫


       3番  杉 山 金 三       4番  松 本 良 彦


       5番  芦 田 弘 夫       6番  野 田 勝 康


       7番  武 田 義 久       8番  竹 下 一 正


       9番  大 西 敏 博      10番  吉 見 光 則


      11番  渡 辺 麻 子      12番  足 立   進


      13番  荒 川 浩 司      14番  田 淵   弘


      15番  井 上 重 典      16番  塩 見   仁


      18番  今 次 淳 一      19番  芦 田   廣


      20番  和 泉 すゑ子      21番  加 藤 弘 道


      22番  有   幸 男      23番  立 道 正 規


      24番  仲 林 清 貴      25番  和 田   久


      26番  永 田 時 夫





〇欠席議員(1名)


      17番  小 野 喜 年





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


  市長          ? 日 音 彦  助役         山 段   誠


  収入役         香 月 芳 雄  企画環境部長     梶 村 誠 悟


  環境推進室長      桐 村 俊 昭  総務部長       塩 見 康 郎


  福祉部長        松 田   規  市民人権部長     畠 中 源 一


  人権推進室長      岩 城 一 洋  経済部長       藤 田 重 行


  建設部長        岡 田 泰 博  福知山駅周辺整備室長 和 久 秀 輝


  下水道部長       衣 川 慎 一  財政課長       長 坂   勉


  消防長         芦 田 正 夫  ガス水道事業管理者  芦 田   昭


  ガス水道部長      岡 田 勝 一  病院事業管理者    藤 田 佳 宏


  市民病院事務部長    西 川 典 行  教育長        井 本 哲 夫


  教育部長        塩 見 誠 二  教育委員会理事    藤 田 正 博


  選挙管理委員長     足 立 昭 彦  選挙管理委員会事務局長


                                  芦 田 修 一


  監査委員        安 達 重 喜  監査委員事務局長   芦 田 俊 朗





〇議会事務局職員出席者


  局長          福 田 清 治  次長         熊 谷 正 章





〇議事日程 第3号 平成17年5月23日(月曜日)午前10時開議


 第 1  議第1号から議第3号まで


                 (委員長報告から採決)


 第 2  議第5号 固定資産評価員の選任について


                    (審 議)





                 午前10時00分  開議


                       


○井上重典議長  おはようございます。


 定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開し、これより本日の会議を開きます。


 本日の会議に、小野喜年議員は検査入院のため欠席する旨の届け出がありましたので、ご報告いたします。


 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配布いたしておりますので、これにてご了承願います。





               ◎日程第1  議第1号から議第3号まで





○井上重典議長  それでは、日程第1に入ります。


 議第1号から議第3号までの3議案を一括議題といたします。


 審議に先立ち、各委員長から委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。


 初めに、総務委員長から報告願います。


 総務委員長。


○松本良彦総務委員会委員長  (登壇)  おはようございます。


 総務委員会の報告をさせていただきます。


 本臨時会において、総務委員会に付託されました議第1号、平成17年度福知山市一般会計補正予算(第1号)及び議第3号、専決処分の承認についての2議案を、5月20日、午前11時から委員会を開催し、全員で慎重に審査を行いました。その経過の概要と結果について、ご報告いたします。


 初めに、理事者側から、議案書、委員会資料などで詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 議第1号に関しましては、平成18年1月1日、合併に伴う電算システム統合に係る経費の1市3町における負担金の算定根拠はどのようになっているのか、またシステム構築に当たり、業務の委託内容や契約方法、また機器の購入やセキュリティ対策、及び今後の電子自治体との関連についての質疑がありました。


 負担金の算定根拠については、1市3町がともに使う住民基本台帳システムや受付窓口支援システムの機器については均等割で、またデータ統合の費用などについては、平成17年3月31日の人口比率に基づいて人口割で、職員のグループウェア、いわゆる庁内LANシステムについては職員割で、また、土地の評価システムは土地の筆数割によって算定しており、それぞれ合わせて福知山市は1億2,941万2,000円、三和町は4,166万9,000円、夜久野町は4,263万2,000円、大江町は4,428万7,000円の負担額となる。


 セキュリティ対策については、業者が個人データの抽出も行うので、守秘義務は当然であるが、個人情報の流出等の事故が起こらないように、データのバックアップはもちろんのこと、データの受け渡しには職員が立ち会って確認しながら業務を進めていく。統合システムは、平成18年1月1日の稼動であるが、平成17年10月末には運行テストを行い、11月末からは職員がシステムになれるように研修を行い、12月から統合データに書き込みができないようにするなど、万全の注意を払いながら進めていくこととしている。


 また、業務の委託内容や契約方法については、業務内容が宛名、文字等々の統一やデータの抽出等が主なものである。このため、現在、1市3町の電算システムの内容に熟知していることや、非常に高度で専門的な知識と長年の経験も必要であり、平成18年1月1日の稼動に向け作業を進めるということになれば、当然、競争の原理も認識しているが、過去の経験も考慮する中で委託していきたいと考えている。


 また、機器の購入については、端末機のレベルのものから、大容量のサーバーや、1時間に3,000枚の帳票を打ち出すことができる高速プリンターまでさまざまであるが、市内の業者で対応できるものについては、市内の業者から購入していきたいと答弁がありました。


 また、今後の電子自治体との関連については、地域情報化社会を構築していく中で、将来のネットワークなどの支障にならないよう進めていきたいとの答弁もありました。


 次に、議第3号、市税条例等の一部改正に係る専決処分に関しては、本会議の中で年齢65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が125万円以下の方に対する個人住民税の非課税措置が廃止されることによって、新たに課税となる方々は約2,000人、そして来年や再来年にかかる動向、動きや、国民健康保険や介護保険料などに影響が出てくるとのことも聞いたが、今回の改正によって、高齢者世帯に与える影響や制度改正に対する市民の広報についての質疑がありました。


 平成16年度課税ベースでは、65歳以上の該当者で125万円以下の方は1万840人で、そのうち所得割及び均等割がかかる方は1,495人、均等割のみにかかる方は502人で、あとの8,843人の方は非課税となる。また、年金受給者で課税になる方が今後2倍程度になると予測している。なお、18年度は3分の2の減額となり、課税対象となる独身の方で府・市民税1万3,100円が最も高く、均等割のみでは1,300円とみている。


 非課税限度額の廃止に係る税収については、所得割はケースバイケースで算定できないが、均等割については18年度には3,000円が1,000円になることから、1,000円に該当者2,000人とみて、約200万円程度が歳入になるとみている。


 制度改正に対する市民への広報については、平成17年1月1日を基準日として、平成18年1月1日から施行であるが、あらゆる手段を使用して市民に広報し、また国や府とも連携を図りながら進めていきたいとの答弁がありました。


 以上の経過で質疑を終了し、討論を経て、採決を行った結果、議第1号は全員賛成、議第3号は賛成多数で原案のとおり可決承認されました。


 これで、総務委員会の報告を終わります。


○井上重典議長  次に、市民厚生委員長の報告を願います。


 市民厚生委員長。


○和田 久市民厚生委員会委員長  (登壇)  失礼します。


 市民厚生委員会の報告をいたします。


 本臨時会において、市民厚生委員会に付託されました議第2号、平成17年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について、過日、委員会を開催し、全員で慎重に審査をいたしました。その経過の概要と結果について報告いたします。


 審査では、市民人権部から提案の理由について説明を受けた後、質疑に入りました。


 提案内容は、16年度決算見込みにおいて、国庫支出金等歳入不足のために繰上充用金で補てんするものでありました。


 委員からは、最近の医療費の様子と国の補助金額の近年の動向を尋ねる質疑に対し、理事者側からは、特徴として、糖尿病の方が多く、合併症を併発されたことなどにより医療費が増えたとみている。近年の歳入不足の額は、14年度が2,600万、15年度は1,700万がそれぞれ不足していたという答弁でありました。


 また、当初予算の積算方法を尋ねる委員に対しては、過去5年間の医療費の推計と今後の見込みも勘案しながら予算計上しているという答弁でありました。


 ほかには、審査支払手数料の国保と社保、それぞれの単価について尋ねる委員に対し、レセプト1件に対し国保が116円60銭、社保が114円20銭、調剤では57円20銭という答弁でありました。


 以上の経過で質疑が終わり、討論を経て採決の結果、付託された議第2号は、全員賛成で原案可決であります。


 以上で、市民厚生委員会の報告を終わります。


○井上重典議長  次に、文教建設委員長の報告を願います。


 文教建設委員長。


○芦田 廣文教建設委員会委員長  (登壇)  失礼します。


 文教建設委員会の報告をいたします。


 本臨時会において、文教建設委員会に付託されました議第1号、平成17年度福知山市一般会計補正予算(第1号)のうち、当委員会にかかわる事項について、去る5月20日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過の概要と結果について、ご報告いたします。


 付託された議案は、昨年10月の台風23号災害による地域再建被災者住宅等支援事業にかかわる補正予算であり、審査では、建設部の理事者から、事項別明細書及び委員会審査資料により説明を受けてから質疑に入りました。


 まず、被災者住宅等支援事業のこれまでの申請件数と、今後の申請見込み、さらに2,000万円の補正額で、平成17年5月31日を期限として申請されるものすべてに対応することができるのかとの質疑があり、平成17年5月16日現在、申請済み件数は192件であり、その後も引き続き申請を受け付けている。また、この制度は、平成17年1月から受付開始したが、16年度中に申請し、年度内に完了まで至らなかったものも多かった。工事完了をもって補助金を交付するため、17年度に予算繰り越しして多くの補助金交付を行ったことも、補正が必要になった理由である。今回の補正予算も含め、期限まで申請を受け付けることで適切な執行ができると考えているとの答弁でありました。


 また、被災認定戸数に対して申請件数が半数ぐらいと少ないが、その状況をどう分析しているのかとの質疑に対し、床上浸水と認定されている場合でも、被災の程度により修繕までは必要ないと判断され申請されていない場合や、制度の対象が住居となっている住宅等であるため、別棟の倉庫等の附属建物は該当しないなどの要因から、被災戸数に対して申請件数が少ない理由ではないかとの答弁でありました。


 さらに、この支援事業の申請件数の中には、土砂崩れなどで被災した住宅も申請されているのかと問う委員に対し、住宅内に土砂が流入し被災した場合も対象となるので、申請されているケースはあるとの答弁でありました。


 以上が主な質疑の内容でありますが、討論において多くの委員から、いまだ申請されていない被災者もあり、支援事業の公平、公正の観点からも、申請期限を延長してもらうなど、京都府と検討協議、また要望されたいとの意見が出ておりましたので、申し添えておきます。


 以上の経過で審査を終了し、採決の結果、当委員会に付託されました議第1号、平成17年度福知山市一般会計補正予算(第1号)については、全員賛成で原案可決されました。


 これで、文教建設委員会の報告を終わります。


○井上重典議長  以上で、委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                  (「なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 これより、討論に入ります。


 初めに、委員長報告に対する反対の討論はありませんか。


 12番、足立 進議員。


○12番 足立 進議員  (登壇)  日本共産党市会議員団を代表いたしまして、先ほど委員長報告がありました議案のうち、議第3号、専決処分の承認についての反対討論を行います。


 この議案は、国の税制改悪に伴い、これまでの住民税が非課税であった65歳以上で、所得が125万円以下の高齢者が、来年からはこの非課税限度額が廃止となり、増税されるものであります。3か年の経過措置はあるというものの、税金、年金収入が目減りし、医療費などの負担が増える中、この住民税の負担そのものに賛同することはできません。今、国の税制は、今回の住民税増税にとどまらず、定率減税の廃止を初め、国民には増税を押しつけ、一部、大企業や高額所得者の減税は続けるという、全く不公平なものとなっており、その現れでもあります。よって、今回の措置は容認できるものではありません。


 同時に、今回の税制改悪による住民税非課税限度額の廃止によって、これまで非課税世帯が新たに課税世帯になることによって、税金にとどまらず、介護保険料や医療費の高額療養費などにも影響を及ぼし、その負担は本当に深刻になってきます。このような措置は直ちに撤回することを強く求めます。


 以上、議案に対する反対理由を申し上げましたが、今回提案されている合併準備経費や、地域再建被災者住宅等支援事業の補正など、適性かつ住民利益につながるようにしていただくことを要望し、反対の討論とします。


○井上重典議長  次に、賛成の討論はありませんか。


 1番、福島慶太議員。


○1番 福島慶太議員  (登壇)  失礼をいたします。


 新政会の福島慶太でございます。


 私は、会派を代表し、本臨時会に上程されました議第1号、平成17年度福知山市一般会計補正予算(第1号)、議第2号、福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、議第3号、専決処分の承認についての3議案につきまして、委員長報告に対し賛成の立場で討論を行います。


 平成17年もはや5月下旬となり、新福知山市誕生まで半年余りとなりました。本市でも、市長以下全職員が一丸となって、合併に向けての諸準備、調整に昼夜を問わず努力されているものと推察いたします。


 また、昨秋の23号台風のつめ跡は、いまだ市内各所で散見し、その復旧にも全力を傾注されておられます。被災されました方々の生活も、物心両面にわたり回復していないといったことも数多く見受けられます。よりよい市民生活の実現に向け、それらの観点も踏まえ、本日の討論を行いたいと思います。


 議第1号、平成17年度福知山市一般会計補正予算(第1号)でございますが、今回提案された電算統合に係る準備経費につきましては、平成18年1月1日に新福知山市のスタートを切るわけでございまして、その記念すべき日から市民の皆様にサービスを提供していくためには、早期に着手し万全を期するものであると存じます。セキュリティの面、業者の選択、契約の方法などを十分に検討していただき、効果ある予算の執行に努めていただきますようお願いをいたします。


 また、地域再建被災者住宅等支援事業につきましては、台風23号により被災されました方々の復旧、復興を図っていくものであり、この予算により被災されました方々が1日も早く元の生活に戻れるよう節に願うものでございます。


 議第2号、平成17年度福知山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、平成16年度決算見通しにおきまして、国庫支出金の歳入不足によりまして決算に支障が生じるため、翌年度、繰上充用金を補正し、万全を期するもので、事務処理上も適正であると存じます。


 議第3号、専決処分の承認についてでありますが、市民税関係では65歳以上の方に対する非課税措置の廃止、あるいは給与支払い報告書の提出範囲の拡大など、昨今の経済、財政状況を踏まえ、持続的な経済社会の活性化を実現するためのあるべき税制の構築に向けた改正が図られたところであります。特に今回の改正では、65歳以上で合計所得金額が125万円以下の方についても課税対象となり、国民健康保険や介護保険などに影響があるとは思われますが、年金制度の確立などにより、高齢者を支える社会保障制度が一定整備され、平成14年、平成16年の税制改正による公的年金控除の見直しや、老年者控除の廃止などが図られた結果、65歳以上の市民税の非課税限度額が、所得税の課税最低限度額を大幅に上回る問題も生じてきていることを考えますと、今回の改正はやむを得ないものと推察するものであります。


 今後とも引き続き、税負担の公平性の確保等には十分留意していただき、1市3町の合併を見据えた北近畿の都づくりに向けて、本市が一層前進いたしますことを心から期待するものでございます。


 以上、本臨時会に上程されました各議案につきまして、私の意見を申し述べました。職員の皆様方は通常の業務を遂行しながら、合併に向けての諸準備、また災害の復旧事業もされておられる現状でございます。?日市長を先頭に、1市3町の全住民が1つになって、新しい福知山市が、本当の意味での幸せの舞台として建設されることを祈念し、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。


○井上重典議長  次に、反対の討論はありませんか。


                  (「なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  次に、賛成の討論はありませんか。


                  (「なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  ないようでありますから、討論を終結いたします。


 これより、1議案ずつ起立により採決いたします。


 議第1号から議第3号までの3議案に対する各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。


 初めに、議第1号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                    (賛成者起立)


○井上重典議長  起立全員であります。


 よって、議第1号は原案のとおり決しました。


 次に、議第2号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                    (賛成者起立)


○井上重典議長  起立全員であります。


 よって、議第2号は原案のとおり決しました。


 次に、議第3号について、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                    (賛成者起立)


○井上重典議長  起立多数であります。


 よって、議第3号は原案のとおり決しました。


 この際、暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に総務委員協議会、全議員協議会を順次行いますので、よろしくお願いいたします。


 再開時間は追ってお知らせいたします。


                  午前10時28分  休憩


                  午前10時45分  再開


○井上重典議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。





           ◎日程第2  議第5号 固定資産評価員の選任について





○井上重典議長  日程第2に入ります。


 議第5号、固定資産評価員の選任についてを議題といたします。


 これより、提案理由の説明を求めます。


 市長。


○?日音彦市長  (登壇)  失礼いたします。


 議第5号、固定資産評価員の選任についてでありますが、次の者を、福知山市固定資産評価員に選任したいので、同意を求めるものであります。


 住所、福知山市字中313番地、氏名、塩見康郎、生年月日、昭和25年3月26日であります。


 以上でございます。


○井上重典議長  ただいまの提案に対して、質疑はありませんか。


                  (「なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。


 本案は人事に関するものでありますから討論は行わず、これより起立により採決をいたします。


 議第5号、固定資産評価員の選任について、原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。


                    (賛成者起立)


○井上重典議長  起立全員であります。


 よって、議第5号は原案のとおり同意することに決しました。


 以上で、本日の議事日程は終了いたしました。


 お諮りいたします。


 本臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 よって、平成17年第2回福知山市議会臨時会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○井上重典議長  ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれをもって散会し、平成17年第2回福知山市議会臨時会は、これをもって閉会といたします。


 なお、引き続き全議員協議会、午後1時から議会だより編集委員会を開催いたします。


 ご苦労さまでございました。


                  午前10時47分  閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


 


                      福知山市議会議長   井 上 重 典





                      福知山市議会副議長  野 田 勝 康





                      福知山市議会副議長  加 藤 弘 道





                      福知山市議会議員   立 道 正 規





                      福知山市議会議員   仲 林 清 貴