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2012.06.08 平成24年文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会初回[ 配付資料 ]




2012.06.08 : 平成24年文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会初回[ 配付資料 ]


                文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会
                      出席要求理事者名簿


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃        【知事直轄組織】        ┃ ┃       【商工労働観光部】        ┃
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┃国際課長            │山 口 浩 司┃ ┃産業労働総務課長        │川 口 龍 雄┃
┠────────────────┴───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃        【文化環境部】         ┃ ┃ものづくり振興課参事      │高 田 慶一郎┃
┠────────────────┬───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃文化環境部文化政策監      │柴 田 一 宏┃ ┃染織・工芸課長         │高 屋 奈尾子┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃文化環境部理事         │雨 宮   章┃ ┃産業立地課長          │鈴 木 一 弥┃
┃(文化政策課長事務取扱)    │       ┃ ┃                │       ┃
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┃スポーツ振興室長        │坂 本 修 司┃ ┃海外経済課長          │本 永 治 彦┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃スポーツ振興室参事       │越 智 雅 之┃ ┃観光課長            │田 中 照 彦┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┴───────┨
┃スポーツ振興室参事       │山 本 敏 広┃ ┃        【農林水産部】         ┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┬───────┨
┃文化政策課参事         │西 田 宏 幸┃ ┃農林水産部副部長        │小 田 一 彦┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃文化芸術振興課長        │奥 谷 三 穂┃ ┃農林水産部理事         │森 井 一 彦┃
┃                │       ┃ ┃(林務課長事務取扱)      │       ┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃文化芸術振興課参事       │嶋 津 誉 子┃ ┃研究普及ブランド課長      │小 川 嘉 幸┃
┠────────────────┼───────┨ ┠────────────────┼───────┨
┃文化芸術振興課参事       │森   繁 樹┃ ┃研究普及ブランド課参事     │沼 田 行 博┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛ ┠────────────────┼───────┨
                           ┃水産課長            │葭 矢   護┃
                           ┠────────────────┴───────┨
                           ┃        【教育委員会】         ┃
                           ┠────────────────┬───────┨
                           ┃保健体育課長          │川 合 英 之┃
                           ┠────────────────┼───────┨
                           ┃文化財保護課長         │磯 野 浩 光┃
                           ┠────────────────┼───────┨
                           ┃学校教育課参事         │廣 見   要┃
                           ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
                                             (計 24名)


       文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会 委員名簿

┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━┯━━━━┯━━━━━━━━━━━┓
┃     │    氏   名    │会 派│他の所属│  備     考  ┃
┃     │             │   │委員会等│           ┃
┣━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━┿━━━┿━━━━┿━━━━━━━━━━━┫
┃ 委員長 │   林   正 樹   │公 明│ 総 環│           ┃
┃     │             │   │ 議 運│           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃副委員長 │   能 勢 昌 博   │自 民│ 府 厚│           ┃
┃     │             │   │ 議 運│           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   田 渕 五十生   │民 主│ 文 教│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃ 委 員 │   田 坂 幾 太   │自 民│ 警 察│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   村 田 正 治   │ 〃 │ 建 交│           ┃
┃     │             │   │ 議 運│           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   巽     昭   │ 〃 │◎総 環│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   渡 辺 邦 子   │ 〃 │○総 環│           ┃
┃     │             │   │ 議 運│           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   北 岡 千はる   │民 主│○警 察│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   山 本   正   │ 〃 │○府 厚│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   迫   祐 仁   │共 産│ 総 環│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┠─────┼─────────────┼───┼────┼───────────┨
┃  〃  │   成 宮 真理子   │ 〃 │ 文 教│           ┃
┃     │             │   │    │           ┃
┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━┛
 ◎委員長 ○副委員長


           平成24年初回委員会


     文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会
             報 告 事 項



○ 専用球技場用地調査委員会「現地調査」の実施結果について
                          (文化環境部)


        【閉会中の継続審査及び調査事項】


 国民文化祭の成果を踏まえた文化芸術振興施策及び府立スポーツ施設の
整備や競技力向上などのスポーツ振興施策並びに京都ブランドの育成及び
ブランド力の強化・活用に関する施策について


                          平成24年5月24日


 京都府議会議長 近 藤 永太郎 殿



    文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員長 田 中 健 志




    文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会中間報告書

 平成23年5月府議会臨時会から現在に至るまで、本委員会が調査活動してき
た状況について、別紙のとおり中間報告いたします。

(別紙)

    文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会中間報告書


1 本委員会の設置目的
  国民文化祭の開催に向けた取組やその成果を踏まえた文化芸術振興施策及
 び府立スポーツ施設の整備や競技力向上などのスポーツ振興施策並びに京都
 ブランドの育成及びブランド力の強化・活用に関する施策について調査する。

2 本委員会の活動状況
(1) 委員会の開催について
 ○ 平成23年6月14日、第5委員会室において、関係理事者から所管事項に
  係る事務事業概要及び運営目標について説明を聴取した。
 ○ 平成23年7月6日、第5委員会室において、関係理事者から平成23年度
  アクションプランの検討・推進状況として、「明日の国際交流推進プラン」、
  「京の文化次世代育成プラン(仮称)」、「生涯スポーツ社会実現プラン」
  及び「宇治茶の魅力、世界へ発信プラン(仮称)」について説明を聴取し
  た。
   また、「「第26回国民文化祭・京都2011」開催準備状況」、「京都文化博
  物館のリニューアルオープン」、「京都府におけるスポーツ施設のあり方
  懇話会専門部会の設置」及び「試験研究で開発された主な成果」について
  説明を聴取し、これらに対する質疑を行った。
   次に、本委員会の所管事項に係る質疑を行った。
 ○ 平成23年10月5日、第5委員会室において、関係理事者から平成23年度
  アクションプランの検討状況として、「明日の国際交流推進プラン」、「京
  の文化力・次世代育成プラン」、「宇治茶の魅力、世界へ発信プラン」及
  び「森林・林業経営高度化プラン」について説明を聴取した。
   また、「「第26回国民文化祭・京都2011」開催準備状況」、「京都文化絵
  巻事業の開催結果」、「スポーツ施設のあり方懇話会第2次提言及び第6
  回同懇話会の審議状況」、「「Cool Kyoto 2011」の開催」及び「京都府農
  林水産フェスティバル2011の開催」について説明を聴取し、これらに対す
  る質疑を行った。
   次に、本委員会の所管事項に係る質疑を行った。
 ○ 平成23年12月14日、第5委員会室において、関係理事者から平成23年度
  アクションプラン(最終案)の検討状況として、「明日の国際交流推進プ
  ラン」、「京の文化力・次世代育成プラン」、「宇治茶の魅力、世界へ発信
  プラン」及び「森林・林業経営高度化プラン」について説明を聴取した。
   また、「「第26回国民文化祭・京都2011」開催結果」及び「専用球技場
  新設候補地調査」について説明を聴取し、これらに対する質疑を行った。
   次に、本委員会の所管事項に係る質疑を行った。
 ○ 平成24年3月19日、第5委員会室において、関係理事者から、「「第26
  回国民文化祭・京都2011」開催結果の概要」、「文化庁関西元気文化圏推
  進・連携支援室(関西分室)の府庁旧館への移転」、「専用球技場用地調査
  委員会(第1回)審議状況」について説明を聴取し、これらに対する質疑を
  行った。
   次に、本委員会の所管事項に係る質疑を行った。
 ○ 平成24年5月24日、第5委員会室において、関係理事者から「第2回専
  用球技場用地調査委員会(提案市町ヒアリング)の開催結果」、「第3回
  専用球技場用地調査委員会の開催結果」について説明を聴取し、これらに
  対する質疑を行った。
   次に、中間報告に係る協議を行った。
   最後に、今期1年間の委員会活動に係る所感、要望等の意見開陳を行っ
  た。

(2) 管外調査の実施について
 ○ 調査日 :平成23年8月2日
   調査先 :ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)
   調査事項:同スタジアムの概要について
    日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のサガン鳥栖のホームスタジアム
   であるベストアメニティスタジアムは、平成8年に建設された、観客収
   容人数約25,000人の球技専用スタジアムで、財団法人鳥栖市地域振興財
   団により管理運営されている。
    同スタジアムは、JR鳥栖駅に隣接し、また、長崎自動車道の鳥栖ICか
   らも近いというアクセスの良さや、陸上競技のトラックの内側に作られ
   たコートと比べてプレーする選手との距離が近く、また、スタンドの傾
   斜を急にすることにより、臨場感あふれるゲーム観戦ができるようにさ
   れていること、年間を通して緑の芝生を保っていることなどからも、サ
   ッカー関係者やサポーターから高い評価を得ている。
    これらの取組について調査を行い、施設の視察を行った。

 ○ 調査日 :平成23年8月2日
   調査先 :福岡市役所(福岡県福岡市)
   調査事項:釜山との連携を核にしたアジア戦略について
    福岡市と釜山は平成元年に行政交流都市、平成19年には姉妹都市とし
   て交流を深め、平成20年から国境を超越した「超広域経済圏」の形成に
   向けた「福岡・釜山超広域経済圏協力事業」に取り組んでいる。
   観光分野の取組としては、民と官の協働による「ビジターズインダスト
   リー推進協議会」を設置し、事業を展開している。今回の調査では、特
   に、「釜山・福岡アジアゲートウェイ2011」など、釜山との連携を核に
   した戦略について、話をうかがった。
    また、福岡でも韓国でも観光資源となっている「屋台」を用いた取組
   について、現状と今後の取組等についても調査を行った。

 ○ 調査日 :平成23年8月3日
   調査先 :九州国立博物館(福岡県太宰府市)
   調査事項:同博物館の概要について
    平成17年10月、約100年ぶりに全国で4番目の国立の博物館として新
   設された九州国立博物館は、九州という立地から、アジア諸地域との文
   化交流の歴史を扱い、中国・韓国を中心にアジア各地の博物館との交流
   も展開している。
    「おもしろくなければ博物館でない」をスローガンに掲げ、国内外の
   多彩な作品展を行う「特別展示室」や、アジア各国と日本との文化交流
   の歴史を展示する「文化交流展示室」での展示のほか、「学校より面白
   く、教科書よりわかりやすい」ことをモットーにした教育普及活動など
   を行っている。
    また、同博物館の管理運営については、他の3国立博物館とは異なり、
   国と県が連携・協力して行っている。
    これらの取組について調査を行い、施設の視察を行った。

3 本委員会の所管に係る主な動き
 ○ 平成23年7月9日、京都文化博物館がリニューアルオープンした。約7
  箇月間の全館休館によるリニューアル工事を行った館内には、「ほんまも
  ん」を体感できる展示室や、「本格的なシアター方式」の「フイルムシア
  ター」などが整備された。
 ○ 平成23年8月から9月に、「国民文化祭・京都2011」を盛り上げるため、
  能、日本舞踊など、京都の歴史の中で生まれ育まれた代表的な伝統芸能を
  通観する「京都文化絵巻事業」が実施された。
 ○ 平成23年10月19日から20日まで、東日本大震災による風評を一掃し、京
  都への誘客と京都産品の輸出促進を図るため、パリにおいて「京都フェア
  in Paris」が開催された。これに併せて、山田知事や近藤議長がイタリア
  共和国及びフランス共和国を訪問され、トスカーナ州との経済交流協定の
  調印やラングドック・ルシヨン州、バス・ノルマンディ州との今後の交流
  に向けた協議が行われた。
 ○ 平成23年10月21日から23日まで、隠れ京都ブラントなど、Made in Kyoto
  の「Cool」な製品、コンテンツ等を発掘し、首都圏から全国に向けて発信
  し、新市場開拓支援と新たな京都ブランド構築を図る「Cool Kyoto 2011」
  を東京都港区の赤坂サカスで開催され、約5万人が来場した。
 ○ 平成23年10月29日から11月6日まで、「国民文化祭・京都2011」が府内
  26市町村で開催された。この大会では、70の主催事業をはじめとする多彩
  な事業を実施し、日本文化の素晴らしさを再確認し、「日本のこころ」を
  次の世代に継承するとともに、東日本大震災の被災地からの参加者と一緒
  に、文化の底力を京都から発揮して、日本再生の灯りとなる大会となった。
  この大会の観客数は434万人、出演者は56,572人といずれも過去最高であ
  り、それに伴う経済波及効果も411億円と最近の先催県に比べると大きい
  結果となった。
 ○ 平成23年11月26日から27日まで、「京都府農林水産フェスティバル2011」
  が、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催された。期間中、「が
  んばろう東北・復興応援フェアin京都」が同時開催され、東日本大震災で
  大きな被害を受けた東北3県等の物産が販売された。
 ○ 平成24年3月9日、京都府からも提案していた「和食;日本人の伝統的
  な食文化」の無形文化遺産保護条約に基づく無形文化遺産代表一覧表への
  記載に向け、ユネスコに提案されることが政府において決定された。
 ○ 平成24年4月5日、文化庁関西元気文化圏推進・連携支援室(通称、関
  西分室)が京都国立博物館から京都府庁旧本館内に移転された。

4 残された主な課題
  本委員会の設置目的に掲げられた諸課題について、調査検討を進めた結果、
 解決された課題もあるが、なお引き続き審査及び調査を要する次のような課
 題が残されていると考える。
 ○ 国民文化祭により育まれた文化活動を次世代へ継承していくための取組
  の更なる推進及び次世代の文化活動の継承・発展を支える仕組づくりの確
  立
 ○ 京都府所有のスポーツ資源の有効活用を目指した仕組づくりや府民のス
  ポーツに対する新たな意識づくりのための施策の推進
 ○ 京都府の観光ブランドの確立、世界の観光をリードする京都らしい観光
  モデルの創造、来訪者の受け入れ体制の整備等の一層の推進
 ○ 丹後水産物全体のイメージアップと付加価値の向上や、観光産業と連携
  したブランド品の地元での消費拡大等、水産物のブランド化と生産体制の
  強化のための施策の推進
 ○ 京都産農林水産物やその加工品について、新しい「京ブランド」として
  認証品目を拡大するとともに、京の食文化の発信など京都ならではの販売
  戦略や新たな流通戦略の推進
 ○ 宇治茶の魅力をアピールし、消費拡大を図り、海外への進出を促進する
  とともに、茶畑景観の保全や活用の取組の推進
 ○ 意欲ある林業事業体の育成や府内産木材の安定した供給と加工体制の確
  立のための施策の推進
 ○ 京都の魅力・ブランド等の情報発信や産学公の緊密な連携・協働等によ
  る留学生増加のための施策の推進


         文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会 活動状況

                              (平成23年5月〜平成24年5月)
┏━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 年月日│  区   分  │           主 な 内 容           ┃
┣━━━━┿━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃23. 5.27│委 員 会    │1 委員長の選任                     ┃
┃    │         │2 副委員長の選任                    ┃
┃    │         │3 副委員長の順位                    ┃
┃    │         │4 閉会中の継続審査及び調査               ┃
┃    │         │                             ┃
┃  6.14│正副委員長会   │1 出席要求理事者                    ┃
┃    │         │2 確認事項                       ┃
┃    │         │3 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  6.14│委 員 会    │1 出席要求理事者                    ┃
┃    │         │2 確認事項                       ┃
┃    │         │3 所管事項に係る事務事業概要等             ┃
┃    │         │4 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  6.29│正副委員長会   │1 確認事項                       ┃
┃    │         │2 定例会中の委員会運営                 ┃
┃    │         │3 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  7. 6│委 員 会    │1 確認事項                       ┃
┃    │         │2 報告事項                       ┃
┃    │         │3 所管事項                       ┃
┃    │         │4 閉会中の継続審査及び調査               ┃
┃    │         │5 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  7. 9│管 内 調 査  │○ 京都文化博物館リニューアルオープン記念式典(行催事等委┃
┃    │         │ 員会調査)                       ┃
┃    │         │                             ┃
┃  8. 2│管 外 調 査  │○ ベストアメニティスタジアム              ┃
┃  〜 3│(事前調査 8.1)│○ 福岡市役所                      ┃
┃    │         │○ 九州国立博物館                    ┃
┃    │         │                             ┃
┃  8. 6│管 内 調 査  │○ 「京の七夕事業」オープニング(行催事等委員会調査)  ┃
┃    │         │                             ┃
┃  9.20│管 内 調 査  │○ 京都創造者大賞2011授賞式(行催事等委員会調査)  ┃
┃    │         │                             ┃
┃  9.26│正副委員長会   │1 定例会中の委員会運営                 ┃
┃    │         │2 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  10. 5│委 員 会    │1 報告事項                       ┃
┃    │         │2 所管事項                       ┃
┃    │         │3 閉会中の継続審査及び調査               ┃
┃    │         │4 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  12. 6│正副委員長会   │1 定例会中の委員会運営                 ┃
┃    │         │2 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  12.14│委 員 会    │1 報告事項                       ┃
┃    │         │2 所管事項                       ┃
┃    │         │3 閉会中の継続審査及び調査               ┃
┃    │         │4 今後の委員会運営                   ┃
┗━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 年月日│  区   分  │           主 な 内 容           ┃
┣━━━━┿━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃24. 1.30│管 内 調 査  │○ 第30回京都府文化賞懇談会(行催事等委員会調査)    ┃
┃    │         │                             ┃
┃  3. 9│正副委員長会   │1 定例会中の委員会運営                 ┃
┃    │         │2 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  3.19│委 員 会    │1 報告事項                       ┃
┃    │         │2 所管事項                       ┃
┃    │         │3 閉会中の継続審査及び調査               ┃
┃    │         │4 今後の委員会運営                   ┃
┃    │         │                             ┃
┃  5.22│正副委員長会   │1 臨時会中の委員会運営                 ┃
┃    │         │                             ┃
┃  5.24│委 員 会    │1 報告事項                       ┃
┃    │         │2 中間報告                       ┃
┃    │         │3 委員会活動のまとめ ※ 発言内容は別紙のとおり    ┃
┗━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  委 員 会   7回      管 内 調 査 4回( 4日)
  正副委員長会  6回      管 外 調 査 1回( 2日)

                                   (別紙)

               平成24年5月臨時会
            委員会活動のまとめにおける発言

○迫委員
 1年間、委員長初め副委員長、委員の皆さん、そして理事者の皆さん、本当にありが
とうございました。
 今年度、本当に東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響は、この京都府にも
観光客の減少というように色濃く及ぶ中で、国民文化祭をどう成功させるのかというこ
ととか、京都のブランドをどう発信するのかということが問われた1年だったと思いま
す。その中で国民文化祭を成功させるということで、関係者の皆さん方の御努力に敬意
を表したいと思っております。
 国民文化祭の開催によって、京都府内いろいろな地域の伝統文化の催しにスポットが
当たったと思っております。
 京都のほんまもんの文化を全国に広げていくということで言われておりまして、文化
というのは、長い歴史の中で、その地域で培われてきたなりわいから発展をした産業・
伝統によってつくり出されてきていたということで、そういう多くの伝統産業の土台が、
今、後継者の不足だとか、道具類などの枯渇化などで揺らぎつつあるという中で、伝統
産業の不振ということ、地域経済だけではなくて、文化の発展とか継承も危うくしてき
ていると思っております。
 私、特に和装伝統産業、西陣の振興について、本会議も含めて、この委員会でも質問
させていただきました。特に、生産量の減少とか従事者の高齢化、低工賃の問題、後継
者の不足、道具類の枯渇化などの実態を取り上げてきましたけれども、その中で「第7
次西陣産地振興対策ビジョン」も府も参画して作成をされてきました。この間に、道具
類の協議会とか人材バンク等が設置をされてきました。けれども、産地の従事者すべて
の方に働きかけてきたものにまだなっていないと思っています。伝統産業の継承と発展
というのが、まだまだ努力がこれからも必要だと思っています。
 そして、今、受け伝えられている多くの文化行事を次世代へと継承するための努力も
各地で行われておりますが、行政の支援がまだ緒についたばかりだと思っておりますの
で、ますます府の責務が問われているということと、それからこの委員会独自の役割も
重要性があるのではないかということを感じております。
 また、世界へ目を向けて、各地域にある水産とか農水産物の生産品を工夫したブラン
ド化と販売、観光産業の強化を図るなどの努力もされているということで、中間報告で
もあります。
 特に、私、京丹後市に行ったときに、ある地区で若手の漁業者がふえてきているとい
うことで、丹後とり貝などのブランド化とか生産体制の強化の支援を一刻も早くしてほ
しいということも言われていました。より一層地元との連携が求められていると思って
おります。
 それと、観光客の誘客などで、この委員会で福岡市役所を訪問いたしました。韓国の
地方都市との連携とかアジアの戦略の展開をされておりました。京都でも新たな取り組
みが計画されていますけれども、地域の魅力ということをどう発信させていくのかとい
うことで、地域の経済と産業の発展も考慮していくということが必要だと思っておりま
す。
 そういう中で、今後ともこの委員会が皆さん方のいろいろな意見を反映させていって
いただくことをお願いをいたしまして、この1年間のまとめとさせていただきます。本
当にありがとうございました。

○山内委員
 1年間、関係者の皆さん、そして委員長、副委員長を初めとする委員の皆さんに大変
お世話になりました。ありがとうございました。
 本当に今、迫委員からも発言がありましたように、本当に大変な中で国民文化祭が
開催をされ、無事終了することができまして、本当に関係者の皆さんの御努力には敬意
を表したいと思っています。
 同時に、この中間報告書(案)の中に、残された課題ということで、「国民文化祭に
より育まれた文化活動を次世代へ継承していくための取組の更なる推進及び次世代の文
化活動の継承・発展を支える仕組づくりの確立」と示されておりますが、私もそれは同
感だと感じております。文化を支えていく環境整備にぜひ御努力をいただきたいと思い
ます。
 同時に、この間、構造改革によって随分国の文化予算が削減をされ、その上、今度は
事業仕分けによって財政危機を口実にして、さらに予算が減らされるということが起こ
っています。
 私たちは文化予算は無駄遣いとは思っておりません。文化・芸術というのは、生きる
力を人に与え、暮らしを豊かにし、そしてさらには違いを認め合ったり、それから感じ
たりすることで人間関係も豊かにしていく、人類にとって本当になくてはならないもの
だと思っております。
 文化を自由に創造する、あるいは享受するということは、国民の基本的な権利であっ
て、その条件を整備することが国と自治体の大きな責務の一つであろうかと思っていま
す。
 現在、大阪市で橋下市長のもとで文化予算の大幅な削減が計画をされて、大阪フィル
ハーモニーと文楽協会など文化団体だとか文化施設への運営費補助金の廃止や削減な
ど、本当に見過ごせない事態が起こっているということは、注視しなければならないと
思っています。
 本府でも、文芸会館と府民ホールの指定管理料が1,000万円以上減りましたけれども、
京都で多様な文化が花開くよう、予算の削減をやめ、文化の発展のためにぜひ御尽力を
いただきたいと思いますし、4月から文化庁の関西分室が府庁の中に移転をされました。
そういう点では、ぜひこれは国に対しても文化予算の拡充ということを要望していただ
きたいと思います。
 以上で、まとめの発言にかえさせていただきたいと思っています。

○諸岡委員
 1年間、委員長初め、事務局の皆さん、また理事者の皆さん、本当にありがとうござ
いました。
 先ほど来お話が出ておりますように、昨年は東日本大震災で、日本じゅうがどうなる
のかといった思いの中で、国民文化祭を見事にやり上げていただきまして、過去最高の
集客、また過去最高の経済効果を上げていただきましたことに、心より感謝いたしてお
ります。
 他県の皆さんとお話をするときに、「京都ブランドにまさるブランドはない」といつ
も言われるわけですけれども、そういった中で、いかに京都ブランドをさらに発展させ
ていくかについて、皆様に本当にさまざまな角度から御尽力をしていただいていること
に心より感謝申し上げると同時に、今後もさらにどういった形で京都の観光、また京都
ブランドを上げていくか、いろいろな観点から、ぜひ御尽力をいただきたいと思ってい
ます。
 ここにも、残された主な課題の中に、さまざまありますけれども、国民文化祭の取り
組みをさらに推進をしていただくこと、また次世代の文化活動の継承・発展を支える仕
組みづくりにも、しっかり取り組んでいきたいです。
海外に向けても京都の魅力等の情報発信ができるような仕組みづくりもしっかりとやっ
ていただきたいと思います。
 大変な状況下ではありますが、様々取り組んで頂いております。
 どうかお体に気をつけていただきまして、さらに京都のブランド力、また京都が、
さまざまな形で発展するように御尽力いただきたいと思います。大変にありがとうござ
いました。

○平井委員
 ありがとうございました。ことし1年、初めての委員会所属、そして活動ということ
で、お世話になりました。田中委員長初め両副委員長、そして委員の皆様にも大変お世
話になって、ありがとうございます。また、理事者の皆様にも多くのことを学ばせてい
ただきまして、1年間、有意義だったと思っております。
 とりわけ、6月の一般質問でも観光問題ということで、北部の観光をどう誘致をして
いって元気をつけていくのかということも提起させていただいたのですが、質問もさせ
ていただいたりもしました。
 また、本委員会で管外調査ということで、鳥栖スタジアムを見学させていただきまし
た。折しも、山田知事があのスタジアムを一つのモデルにしているということで、今回
の専用球技場の中でも一つのモデルということでは、いい勉強になったのかなと。同時
に、課題についても、近隣住民の方のかかわり、あるいはそれに伴う集客のあり方とい
うことも少しは勉強させていただいたような気がしております。
 それと、とりわけ大きくは、京都ブランドということで海産物であったり、当然お茶
もそうだったのですけれども、京都のブランド、国民文化祭も含めて、京ブランドとい
うのは非常に重要であったり高く評価はされるのですけれども、もっともっと発信をし
ていくことで、経済効果に結びつけられるような形でいけるかなということでは、いい
勉強になったなと思っております。
 それと、国民文化祭がことしは大きな取り組みであったと思いますし、先催地よりも
大きな効果を上げまして、なおそれを進めていくということで、ポストをどう進めてい
くのかということでは、文化庁分室の誘致もそうですけれども、個人的に学校教育と結
びつけていくような形で文化は根づいていくということをしっかり長期的にも取り組ま
なければ、文化というのはなかなか引き継げないのかなということは感じておりますの
で、その辺を今後も含めて、私自身の課題とさせていただきたいと思っております。
 同時に、今回のこの本委員会で議論されていますことを十分私自身も今後の活動を含
めて議会の中でも生かしていきたいと思いますので、雑駁でありましたけれども、まと
めとお礼とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

○田渕委員
 この1年間、大変ありがとうございました。
 皆さん方もおっしゃっていますけれども、国民文化祭が大成功に終わったということ
で、大変御苦労があったと思いますけれども、皆さん方の御努力に本当に心から敬意を
表するとともに、これを契機にさらに府内における文化活動の進展に向けて頑張ってい
ただきたいと思っている次第です。
 特に、京都は文化・芸術の都だと思っているわけです。その点で、ともすればこうい
う財政難のときでありますので、文化面を除外していこうというような風潮がなきにし
もあらずということでありまして、私はこのことについて深く憂慮をしておる一人でご
ざいます。特に京都は、古くから文化を本当にはぐくんで、日本に誇る文化首都だと思
っているわけでございます。
 私どもの周りにも、すぐお近くにすぐれた絵かきさんがおられたり、音楽家がおられ
たり、狂言や能に一生懸命頑張っておられる方がおいでになるような環境というのは、
京都を置いてほかはないと私は思っているわけで、その点では、近隣の府県でそんなこ
とについて若干違う方向に判断がされるようなところが見られるわけでありますけれど
も、間違わないようにしていただきたいということを強く私は言っておきたいと思いま
す。
 さらに、観光面で、昨年は東日本大震災の影響もございまして、いろいろ落ち込んだ
面がありますけれども、ことしになって京都の観光も非常に盛り返してきているとも聞
いておるわけでありますけれども、入込客が現在どうなっておるのか、この場でもう聞
くことはありませんけれども、さらに力を入れていっていただきたいし、京都ブランド、
これは海産物・農産物に限らないわけでありますけれども、さらに磨きをかけていって
いただきたい。そのためには、従来の製品・商品だけではなくて、研究開発を含めた、
そういう大学等とも連携しながら、さらに進化を遂げていっていただきたいと考えてい
る次第でございます。
 スポーツ面でも、本当に今、話題になっておりますけれども、さらに本当に若い人た
ちがこれまた京都で育ってきてよかったなと思えるようなスポーツ環境を整えていって
いただきたいということも念願をいたしまして、締めくくりとさせていただきます。あ
りがとうございました。

○安田委員
 まず、委員長・副委員長初め委員の皆様、そして理事者の皆様方、1年間どうもあり
がとうございました。お世話になりました。
 昨日、文教常任委員会で発言させていただいた内容と重なって申しわけないのですけ
れども、まず国民文化祭、本当に私も京都再生・ブランド戦略特別委員会(京ブラ)、
今は文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会(文スポ)と言いますけれども、
本委員会は3回目なのですけれども、ずっと盛り上げてきて、何とか成功させよう、国
体はあれだけ有名だけれども、国民文化祭というのはなかなか国民の方々にも理解がな
くて、本当に盛り上がるのかどうか心配をして一生懸命頑張ってまいりましたけれども、
結果を見ると大成功に終わったこと、本当にうれしく思っております。せっかくできた
この文化の息吹といいますか、京都から文化を発信するということを、国民文化祭に終
わらず、ことしも計画はされておるようですけれども、続けていただきたいなと思って
おります。
 一つ気になったのは、国民文化祭のオープニングですけれども、あれが必要かどうか
はちょっと別として、じっくり、ゆっくり、地味にでもいいですし、京都の文化をはぐ
くんでいただきたいと思っております。
 専用球技場です。私は建設に異を唱えるわけではございませんし、京都にとって専用
球技場があれば非常に活気づくと思っております。しかしながら、先ほど報告事項での
植田委員、田坂副委員長の話にもありましたように、どうも我々が関与しないところで
勝手に話が進んでいるような気がしてなりません。報道等でもいろいろなことを聞きま
すし、これ、結局、議会におりてくるのは、すべてが決まって、ここに決まりました、
こういうのをつくりますけれども、どうですかという状況でしかおりてこないような懸
念があります。そうなりますと、我々が幾ら推進しようとしていても、それを否決する
なんていうことはなかなかできにくくなりますし、そうなりますと我々で盛り上げてき
た専用球技場ということにはならず、勝手に何か調査委員会と行政が押しつけてきたよ
うな形になりかねないと思います。私はそれが一番だめなことだと思いますし、我々の
中でも一生懸命盛り上げていこうという機運もありますし、先ほど来お話がありますよ
うに、議会との関係を十分考えていただいて、どういう状況で議会と相談するのか、ど
ういう状況で議会の意見を聞くのかをしっかりと考えながらやっていっていただきたい
と思っております。
 あと、ブランドです。これは幾度となく私もお話しさせていただいておりますけれど
も、京都というブランドというのは非常に大きいものがあって、このブランドは何物に
もかえがたいと思っております。だから、先ほど田渕委員もおっしゃいましたように、
このブランドを利用して、新しい開発でありますとか、京都という名前を使って、あら
ゆる商品にブランド力をつけていくということは非常にいいことだと思います。
 丹後のとり貝も三、四年たちますけれども、非常に大きなブランドとなって、もう京
都を代表する一つになっておりますし、カキもそうかもしれません。そういった海産物
のブランドをはぐくんでいただきたいとも思います。
 そして、もう一つ忘れてはならないのは、従来、京都にあるブランドです。それが少
し忘れられているのかもしれません。手前みその話ですけれども、私の選挙区には竹林
があって、そしてそこからできるタケノコもございます。これはもう今に始まったもの
じゃなくて、古くからの全国的なブランドですけれども、今は担い手がいない。工業品
の担い手がいないのもあるのですけれども、ああいったブランド野菜、タケノコも野菜
ですね、それをつくる担い手がいないというのも非常に大きな問題で、地元ではタケノ
コを掘ると言うのですけれども、掘りに来られている方の平均年齢がもう75歳ぐらいに
なってしまっていますので、果たしてそれがこの京都の一大ブランドを守っていく礎と
なっているのかという、非常に難しいことがあります。こういった問題をともに考えて
いっていただきたい。
 そして、同じく竹からできる産物、例えば茶筅とか、竹細工でありますとかといった
ものも、長い間、竹林とともに育ってきたところには、それなりの技術の蓄積もありま
すし、技術者もおります。しかし、中国等々からのいろいろな産業に押されて、これも
またせっかく培ってきた産業が下火になっていっている。こういった、京都にもともと
あって、京都のブランド化している産業でありながら、先細りしていっている産業があ
る、ブランドがあるというのは、非常に懸念をしておりますので、これから我々もそう
ですけれども、理事者の方々もともにいろいろな方策を考えながら、今まであった既存
のブランドを育てながら、そして京都という名前を使った新しいブランドにもどんどん
チャレンジしていっていただきたいということをお願いを申し上げまして、まとめとさ
せていただきます。ありがとうございました。

○奥田委員
 1年間、いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。お話が出ていま
すように、ことし、この委員会に所属させていただいた中で、私は専用球技場の候補地
に上がっている地元城陽市の関係から、勉強させていただいて非常によかったと思って
おります。
 先ほど来、国民文化祭の成功のお話が出ております。そのとおりだと思います。私の
地元城陽市では、大正琴と和太鼓が全国各地からご参加いただいて、盛大に開催するこ
とができました。
 昭和63年の国体でございますが、、城陽市は、柔道を担当させていただき、それ以降
も柔道の盛んなまちとなりました。お隣の京田辺市がハンドボールで非常に有名になっ
たことは、御案内のとおりだと思います。
 そういうことで、各自治体とも国体を契機としてスポーツ熱が非常に盛んになったと
いうことは実感できると思います。同じように今度の国民文化祭に関しましても、この
後が大事だと思いますので、ぜひともこれを継続、さらにいろいろな形で発展させてい
くように御尽力いただけたらと思っております。
 文化力ということを山田知事はよく言われますが、本当にこれはすごい力だと思って
おります。広がりというのが目に見えない中でいろいろな活動がされていますので、い
ざというときにはすごい結束力にもなると思います。
 私も議員になる前は城陽市の文化協会の会長を7年間ほどやらせていただいたので、
そういう人たちの活動ぶりもよく知っております。ぜひとも今後そういう人たちがさら
に活動しやすいようにいろいろ施策を練っていただけたらと思っておりますので、よろ
しくお願いいたします。
 昨日・一昨日と、私の所属する建設交通常任委員会が開催された中で、北部の北近畿
タンゴ鉄道(KTR)の話が出てまいりました。今までタブー視されていたようなこと
が議論されましたので、これからいろいろ御検討いただけたらと思います。それとの結
びつきで観光面に関しますと、天橋立がありますが、これは日本三景の一つです。私も
日本各地に参りますが、どこから来たのかという問い合わせには、京都から来たととり
あえず答えます。そうすると相手方さんは、京都はいいところだなという話になります。
京都というイメージは、恐らく京都市内の寺社・仏閣とかといった歴史的なことを言わ
れているところが多いのだろうと思っております。
 私たちの城陽市でもそうですが、具体的に清水寺はどうの、金閣寺はどうのと言われ
ましても、若干の距離もありますので、その辺、話の仕方が、「いや、家は京都市内で
はないのです」と、話をそっちへ持っていかざるをえません。私たちの近くでしたら平
等院もあるとかといった話になりますが、KTRを利用した天橋立同様に、ぜひとも京
都府全域の観光、今、広域振興局を中心にいろいろ観光の問題を考えていただいており
ますが、京都市内だけのイメージじゃなくて、京都府域全体が、さすがと言われるよう
な施策の展開を目指して、今後ともなお一層御尽力いただきたいと思っております。
 最後ですが、昨年の8月に、この委員会で、鳥栖スタジアム、鳥栖サッカー専用球技
場に参りましたときの印象ですが、ピッチに立ちまして、これは確かにいいなと。西京
極のピッチと違うなと。それは、景観が全然違います。ピッチから見えるそそり立った
観客席です。西京極から何が見えるかと言うと、まずトラックが見えるわけです。それ
から観客席と。これは全然迫力が違うので、サッカーに限らず、アメフトもそうでしょ
うし、ああいう専用球技場があればいいなと思っております。
 たまたま昨年の8月はサガン鳥栖もJ2で、京都サンガもJ2で、サンガもサガンも
両方とも弱いな、サンガあかんな、サガンあかんなというような話をしていた記憶があ
ります。しかし、ことしはサガン鳥栖がJ1に昇格しております。我々が行った後から
強くなりました。何かエネルギーを与えたような感じがしています。さて、京都にも専
用球技場の話が出てきました。京都サンガはJ2で、今期の初めは負けがこみ少し気力
がなかったのですが、このごろまた物すごく強くなってきました。京都サンガは若者の
多いチームでございます。専用球技場ができるということから、やる気というのがプレ
ーに十分あらわれているんじゃないかなと思いますので、専用球技場の建設が立派に成
功しますよう御尽力賜りますことをお願いいたしまして、私のまとめとさせていただき
ます。どうもありがとうございました。

○植田委員
 3点、申し上げたいと思います。
 まず1点目は、国民文化祭です。もう皆さん方がおっしゃいましたので、ダブらない
ようにしたいと思うのですけれども、一つは、分散型、京都府下一円でいろいろな種目
が実施をされたということが、まず大成功じゃないかなと思っていますし、そこに小さ
な子どもからお年寄りまでたくさんの方が見ていただいたというのが、本当によかった
んじゃないかなと思っています。
 ただ、これからでございますが、例えば京都国体が行われてもうかなりの時間がたつ
のですけれども、宇治田原町でいまだに空手道の大会をやっていただいておりますし、
バドミントンは長岡京市で、今、大会が行われております。これと同じように、各市町
村で行われた種目が引き続き行われて、そこにたくさんの皆さん方が携わっていただき、
潤うような文化発展のためになるような施策を考えていただきたいというのが一つで
す。
 二つ目、これはずっと申し上げておるのですけれども、スポーツ施設です。知事自体
がスポーツ施設の充実をしたいということでおっしゃっております。スポーツ団体で、
いまだに大会をするのに近畿一円を回っておられるような団体もございますので、そん
なことのないように、小さな団体から大きな競技団体があるのですけれども、そういう
スポーツ施設をできるだけ充実をしていただきたいと思いますし、できればこれも分散
型にしていただいたら、いろいろなスポーツをまたその地域で見ていただけるんじゃな
いかなと、していただけるんじゃないかなと思っておりますので、二つ目にスポーツ施
設の充実をぜひお願いを申し上げたいと思っています。
 三つ目、これも先般の委員会でも申し上げましたように、中学生の武道でございます。
もう実施をしていただいているんじゃないかなと思っているのですけれども、先般、新
聞に、これは高校のクラブですけれども、柔道でこの二、三十年の間にこれだけの人が
負傷していますよという記事が載っていました。
 その中の1人が、今、こんなことが二度と起こらないように、団体をつくって取り組
んでおられるということもその記事に載っておったのですけれども、中学生での武道・
柔道というのが約8割ということもお聞きしておりますので、十分に指導者を充実して
いただいて、事故が絶対ないようにやっていただきたいなと思っておりますし、ほかの
武道で名前が載りながら全然取り入れられていない武道もありますので、その辺は教育
委員会のほうに、同じ武道でございますので、これからの取り組みをどうするのか十分
に御検討いただきたいと思っています。
 先ごろ、この委員会でもお話がありましたように、警察官の皆さん方は柔道を取り入
れられておりますし、警察署の道場において十分に練習を積まれている方がたくさんい
らっしゃるので、そういう方に御指導に当たっていただくのも一つの方法じゃないかな
ということを思っておりまして、十分に、先ほども言いましたように、けがのないよう
に取り組みをいただきたいなとお願いをしておきたいと思っております。
 ことし1年お世話になりましたことを心から御礼を申し上げまして、一言まとめとさ
せていただきます。ありがとうございました。

○渡辺副委員長
 田中委員長、そして田坂副委員長を初め委員の皆様、そして理事者の皆様、事務局の
皆様、本当にお世話になりました。
 この委員会は、五つの部局から皆さん方が御出席をいただきまして、本当に横断的に
京都府の文化スポーツ振興や京都ブランドについて頑張っていこうということで、本当
に勉強になりましたし、私も一緒に活動させていただいたことに心から感謝申し上げた
いと思います。
 特に、文化振興ということにつきましては、先ほど来、委員の皆様方からお話がござ
いますように、国民文化祭、本当に大変な時期ではございましたけれども、京都で開催
させていただいた意味というものが新しくテーマに加えられました、「癒しのこころ
今こそ文化の底力」ということで、まさにそのようなお取り組みをしていただいたこと
に改めて感謝申し上げたいと思います。
 理事者の皆様方におかれましては、特に新任理事者の方々が国民文化祭につきまして
は、準備室、そして推進室とご尽力いただきましたが、一応解散ということになりまし
て、これからどのように引き継いでいただいていくかということが大変大きな課題であ
るかと思います。
 それは皆様方が御理解していただいているところだと思うのですけれども、具体的に
先ほどからお話が出ていますように、この国民文化祭を通じまして培われました文化の
伝承、それプラス人と人とのきずな、この国民文化祭に一致団結した京都の力を、それ
ぞれの地域で頑張ってくださった方々がこれから先もその地域のために、文化振興のた
めにどのように力を注いでいただいていくかということが大変重要になってくるかと思
います。そのときに、私もずっと申し上げております「子どもたちへの伝承」という面
では、特に教育委員会の皆様方にも御協力をいただき、これまで御尽力いただいた方々
との連携をより一層深めていただきたいなと思っております。
 そして、またスポーツ振興のことにつきましては、先ほど来、専用球技場のこととか、
府立体育館もまたリニューアルをするということでございますけれども、施設や競技力
の向上という面だけではなく、生涯スポーツと申しますか、府民の皆様方がスポーツに
親しんで健康を維持していただくというようなお取り組みにつきましても、またさらに
一層御努力をいただきたいと思っております。
 先日、自民党の府議会議員団で、墨田区でしたか、東京の体育館がリニューアルされ
たところに寄せていただきました。施設をきれいにされて充実されたというのはもちろ
んなのですけれども、いろいろな仕掛けをされまして、今までよりもずっと多くの方々
が利用されているということをお聞きいたしました。せっかくの球技場や府立体育館の
リニューアルをされたときに、どのように生かしていくか、どのような活用をされてい
くかということがまた大変重要なことになってくるかと思いますので、もちろん考えて
いただいているかとは思うのですけれども、その点につきましてもまた皆様方で御努力
をいただきたいと思いますし、私たちも府民の皆さんと一緒にそのような活動、生涯学
習や生涯スポーツを頑張って進めてまいりたいと思います。
 そして、この委員会の文化スポーツ振興・京都ブランド戦略ということで、先ほど来、
京都ブランドというものは、本当に私たち、この京都に生まれ育って、本当にすばらし
いところに生かされているのだなとつくづく思っているわけでございますけれども、特
に農林水産のほうでは農林水産フェスティバルも大変毎年好評でございますし、特に震
災で被害に遭われた3県の方々の物産展とかも積極的にお取り組みをいただきましたこ
とを大変喜んでおります。
 それとプラス、そこを支援するだけではなくて、京都のブランドを生かしていこうと
いうお取り組み、これからもぜひとも、きのうも農商工労働常任委員会でも申し上げま
したけれども、「丹後・食の王国」の取り組みをしていただきましたけれども、それを
また府内各地に多くのブランド商品があると思いますので、そちらのほうの普及促進に
ついても御努力をいただきたいと思っております。
 そして、ちょっと申しおくれましたけれども、国民文化祭につきましては、まゆまろ
がPR隊長として大変活躍をしてくれまして、それ以来、全国的なゆるキャラブームも
相まって、本当に子どもたちを初め多くの皆様方から、大変な人気でございました。先
日、私もあるところに行きましたら、「もうあのまゆまろのグッズは売っていないので
すか」とお問い合わせもありました。何とか皆様方のお力添えで、田坂副委員長も推進
していただきましたし、まゆまろが晴れて広報監に就任をされまして、これからは京都
ブランドの、本当に大きく京都府のPR隊長として、そして広報監としてまゆまろに御
活躍をいただきたいと、それもあわせてお願いをさせていただきたいと思います。
 いろいろと申し上げましたけれども、本当にこの委員会、五つの部局、そしてまたこ
れから先、いろいろなところと連携をとっていただくかと思うのですけれども、京都の
本当にすばらしいものを皆様方に知っていただき、そして京都の活性化、地域の皆様方
もそれのおかげで本当に元気づいたわと言っていただけるようなお取り組みを皆様方と
ともに進めてまいりたいと思います。本当に1年間お世話になりましたし、これからも
どうぞよろしくお願いをいたします。
 以上でございます。

○田坂副委員長
 専用球技場のことは先ほど言いましたけれども、それ以外のスポーツの競技について
も振興をぜひしてやっていただきたいと、特にスポーツ振興室長、ことしなられたばっ
かりですけれども、保健体育課長も各いろいろな競技団体をずっと回っておられた方な
ので、ぜひ連携をして、いろいろなスポーツがこの京都で花開くように、ちなみに私は
ソフトボールの会長をやっておりますけれども、ソフトボールの専用球技場もございま
せんので、つけ加えておきたいと思います。
 国民文化祭の成功は、おめでとうございますと申し上げたいと思います。ただ、この
成功が、京都が持っていた潜在力だけで成功したのか、皆さん方の努力が相まって成功
したのかといった検証だけはしておかないといけないのではないかなと私は思います。
 一つ苦言を呈したいのは、大手の広告代理店が一括で引き受けて、その中ですべての
ものがやられたことが正しかったのかどうかという検証はぜひおやりをいただきたいと
思います。
 それから、閉会日に閉会のセレモニーの中でおっしゃっていたことで物すごく気にな
ったのは、「国民文化祭のためにいろいろな練習をしたいのだけれども、京都にそんな
練習をするような場所はほとんどないんですよね。そこから整備することが、本当に国
民文化祭といいますか、地元に根づいた文化を向上させていくというか、それとも発展
させていくということには大切なことなのですけれども、なかなかそういうものがない
んですよね」ということをおっしゃっておられましたけれども、私はまさにそのとおり
だと思います。
 華やかなああいうお祭りはお祭りとして、今後は着実にそういういろいろなことに使
えるような場所の整備も必要でしょうし、それからそういうところがどういうところで
練習できるかみたいなものも一つマップみたいなものでつくって府民に案内をするとい
うようなことも必要ではないかなと思いましたので、どうぞこれから先も京都の文化力
を高めるために一層の御尽力をいただきたいと思います。
 24年前に京都国体が行われたときにテーマを考えたときに、京都は「京都国体」とい
うことにしました。いろいろなネーミングが出たのですけれども、「京都」にまさるも
のはなかったということで、京都国体になったという一つの話がありますけれども、ま
さに京都自身が一番わかりやすいブランドだと思っております。この文化スポーツ振
興・京都ブランド戦略特別委員会というのを立ち上げたときの一つの思いは、私たちの
住んでいる、この世代の文化なり、私たちが発信をしなければならないブランドという
のは果たして何なのだと言ったときに、ひょっとすると先人たちの文化力であり、ブラ
ンド力に私たちは頼り過ぎているのではないかな。そのために、私たちの時代のものを
発信したいという思いでこの特別委員会は生まれたと記憶をしております。
 農林水産部などでもいろいろな仕掛けをしていただいておりますけれども、さらに京
都の文化力が高まって、そしてブランド力が高まって、全国に京都をより強固なものに
するように、世界の京都であり続けるために、ぜひとも皆さん方に御尽力をいただきた
いということをお願いをして、私のまとめとさせていただきます。ありがとうございま
した。

○田中委員長
 私からも一言、まとめの発言をさせていただきたいと思います。
 スポーツ施設につきましては、知事の御答弁にもありますように、本府のスポーツ施
設は他府県に比べて見劣りがすると。先ほどからお話のあるとおり、昭和63年の国体以
降、余り新しくなっていないというようなことだと思います。
 これについて、私個人の経験で恐縮ですけれども、私個人の経験を踏まえても、施設
というものが競技力の向上、そしてひいては府民スポーツの振興につながるということ
は、言うまでもないと思います。さらなる推進をお願いしたいと思います。
 それから、国民文化祭でございますが、本当にお疲れさまでございました。オープニ
ングパレードからフィナーレまで出席をさせていただきました。本当に歴史に残るビッ
グイベントであったと思います。関係各位の皆様方には大変な御尽力であったと思いま
すが、心より敬意と感謝を申し上げたいと思います。
 あえて私も一言、その件で申し上げたいのですけれども、これも田坂副委員長に少し
言われてしまいましたが、フィナーレのリレーシンポジウムでパネリストの方がおっし
ゃったことがすごく印象に残りました。この国民文化祭のテーマが「こころを整える」
であったのですけれども、心を整えた後は環境を整えてほしいといった御発言であった
と思います。これも、おっしゃったとおりです。練習であったり舞台設備のことだと思
います。そういったことも含めた環境整備をぜひやっていただきたいという、まさに出
演者の方からお話があったということは、大変重く受けとめなければいけないのではな
いかと思います。
 大変厳しい環境なので、財政面についてはもちろん慎重な検討が必要でありますけれ
ども、他府県に見劣りのない、京都にふさわしい文化スポーツ施設の環境整備というも
のをさらにお願いをさせていただきたいと思います。ありがとうございました。


        京都再生・ブランド戦略特別委員会 管内外調査実施状況

1 管内調査

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┃ 年│ 年 月 日│       調 査 先 及 び 調 査 事 項       ┃
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┃  │ 20.11.10 │○ ユニバーサルデザインによる生活環境づくり事業宇治実証実験 ┃
┃20│   〜30 │(行催事等委員会調査)                    ┃
┃  │      │                               ┃
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┃  │ 21. 9.13 │○ けいはんな「赤ちゃんにやさしい都市づくり」フォーラム(行 ┃
┃  │      │ 催事等委員会調査)                     ┃
┃  │      │                               ┃
┃  │ 21. 9.14 │○ 京都創造者大賞2009授賞式(行催事等委員会調査)    ┃
┃21│      │                               ┃
┃  │ 21.10.31 │○ 古典の日記念シンポジウム(行催事等委員会調査)      ┃
┃  │      │                               ┃
┃  │ 22. 3.13 │○ 京都東山花灯路2010 オープニング式(行催事等委員会調査) ┃
┃  │      │                               ┃
┃  │ 22. 3.15 │○ 京都総合観光案内所開所内覧会(行催事等委員会調査)    ┃
┣━━┿━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  │ 22. 7.24 │○ 第2回けいはんな「赤ちゃんにやさしい都市づくり」フォーラ ┃
┃  │      │ ム(行催事等委員会調査)                  ┃
┃  │      │                               ┃
┃22│ 22. 8. 6 │○ 「京の七夕事業」オープニングイベント(行催事等委員会調査)┃
┃  │      │                               ┃
┃  │ 22. 9. 2 │○ 京都創造者大賞2010授賞式(行催事等委員会調査)      ┃
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2 管外調査

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┃ 年│  年 月 日  │       調 査 先 及 び 調 査 事 項       ┃
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┃  │   20. 8.27  │○ 石見銀山世界遺産センター                 ┃
┃  │     〜28  │ ・ 石見銀山の世界遺産登録に至る取組及び登録後の観光状況に ┃
┃  │(事前説明会 8.26) │  ついて                          ┃
┃20│         │○ 浜田市議会                        ┃
┃  │         │ ・ 浜田水産ブランド「どんちっち」について         ┃
┃  │         │○ 農業生産法人有限会社桜江町桑茶生産組合          ┃
┃  │         │ ・ 「桑の葉」による地域の活性化について          ┃
┣━━┿━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  │   21. 9. 8  │○ 静岡県議会                        ┃
┃  │     〜 9  │ ・ 「一社一村しずおか運動」について            ┃
┃  │(事前説明会 9. 7) │○ NECブロードバンドソリューションセンター        ┃
┃21│         │ ・ ITを活用した最新の事例について            ┃
┃  │         │○ 小布施町役場                       ┃
┃  │         │ ・ 同町における地域活性化の取組等について         ┃
┣━━┿━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  │   22. 8. 9  │○ きくちふるさと水源交流館                 ┃
┃  │     〜11  │ ・ 地域住民のマンパワーを活用した地域振興について     ┃
┃  │         │○ 島原半島ジオパーク推進連絡協議会             ┃
┃  │         │ ・ 世界ジオパークの認定取得の取組について         ┃
┃22│         │○ 南島原市議会                       ┃
┃  │         │ ・ 特産品を活用した地域ブランドの創出について       ┃
┃  │         │○ 長崎市議会                        ┃
┃  │         │ ・ メディカル・ツーリズムによる観光産業の振興について   ┃
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     文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委員会 管内外調査実施状況


1 管内調査

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┃ 年│ 年 月 日│       調 査 先 及 び 調 査 事 項      ┃
┣━━┿━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  │ 23.7. 9 │○ 京都文化博物館リニューアルオープン記念式典       ┃
┃  │      │                              ┃
┃  │ 23.8. 6 │○ 「京の七夕事業」オープニング              ┃
┃23│      │                              ┃
┃  │ 23.9.20 │○ 京都創造者大賞2011授賞式              ┃
┃  │      │                              ┃
┃  │ 24.1.30 │○ 第30回京都府文化賞懇談会                ┃
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2 管外調査

┏━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 年│  年 月 日 │      調 査 先 及 び 調 査 事 項       ┃
┣━━┿━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  │  23.8.2  │○ ベストアメニティスタジアム               ┃
┃  │    〜 3  │ ・ 同スタジアムの概要について              ┃
┃  │(事前調査 8. 1) │○ 福岡市役所                       ┃
┃23│        │ ・ 釜山との連携を核にしたアジア戦略について       ┃
┃  │        │○ 九州国立博物館                     ┃
┃  │        │ ・ 同博物館の概要について                ┃
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              平成24年6月定例会までに開催される行催事等に係る委員会調査一覧表

                                                  文 化 環 境 部

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┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃      行催事等名       ┃     主催者名      ┃   会 場    ┃    日  時    ┃
┃                  ┃    (招待者名)     ┃  (市町村名)  ┃            ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
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┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃     京都文化博物館      ┃     京 都 府     ┃ 京都文化博物館  ┃ 平成24年6月15日(金) ┃
┃    特別展平清盛 開会式    ┃   京都文化博物館等    ┃ (京都市中京区) ┃   午後3時〜    ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
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                                              商 工 労 働 観 光 部

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┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃      行催事等名       ┃     主催者名      ┃   会 場    ┃    日  時    ┃
┃                  ┃    (招待者名)     ┃  (市町村名)  ┃            ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
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┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
┃ TANTANロングライド前日祭  ┃ TANTANロングライド  ┃宮津市営天橋立駐車場┃ 平成24年6月9日(土) ┃
┃                  ┃ 実行委員会         ┃  (宮津市)   ┃午後4時〜午後5時30分 ┃
┃                  ┃               ┃          ┃            ┃
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  京都府議会文化スポーツ振興・京都ブランド戦略
  特別委員会規程

第1条 京都府議会に文化スポーツ振興・京都ブランド戦略特別委
 員会(以下「委員会」という。)を置く。
第2条 委員会は、国民文化祭の成果を踏まえた文化芸術振興施策
 及び府立スポーツ施設の整備や競技力向上などのスポーツ振興施
 策並びに京都ブランドの育成及びブランド力の強化・活用に関す
 る施策について調査する。
第3条 委員会は、委員11人をもって構成する。
第4条 委員会に、委員長及び副委員長2人を置く。

    附   則
 この規程は、平成24年5月25日から施行する。