議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 米原市

平成22年第1回定例会(第5日 3月24日)




平成22年第1回定例会(第5日 3月24日)





        平成22年米原市議会第1回定例会会議録(第5号)





 



1.招集年月日    平成22年 3月 4日





1.招集の場所    米原市議会議場





1.開会開議     平成22年 3月24日   午前11時00分





1.応召議員        1番  北 村 喜代信    2番  谷 田 武 一


              3番  丸 本 義 信    4番  清 水 隆 ?


              5番  松 宮 信 幸    6番  櫛 村 由 雄


              7番  中 野 卓 治    8番  堀 川 弥二郎


              9番  的 場 收 冶   10番  冨 田   茂


             11番  丸 本   猛   12番  岩 ? 文 松


             13番  市 川 照 峯   14番  滝 本 善 之


             15番  吉 川   登   16番  北 村 喜代隆


             17番  鍔 田   明   18番  宮 川 忠 雄


             19番  前 川   明   20番  音 居 友 三





1.不応召議員      なし





1.出席議員       20名





1.欠席議員       なし





1.会議録署名議員     2番  谷 田 武 一    3番  丸 本 義 信





1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


   市長        泉   峰 一   副市長      柴 田 高 丸


   教育長       ?戸川 恒 雄   政策推進部長   千 代   博


   総務部長      三 原 禎 一   市民部長     平 居  俊一


   健康福祉部長    野一色 義 明   経済環境部長   谷 口 隆 一


   土木部長      藤 本   博   都市整備部長   坂 井 一 繁


   教育部長      中 谷 利 治   土木部主監    中 寺 啓 之


   地域統括監     春 日 敬 三   財政課長     要 石 祐 一


   総務課長      坪 井   修





1.職務のため議場に出席した者の職氏名


   事務局長      林   美津雄   書記       松 田   輝





1.議事日程       別紙のとおり





1.会議に付した事件   別紙のとおり








 平成22年米原市議会第1回定例会 議事日程 (第1号)


                    


                平成22年 3月24日 午前11時00分開議


                      場所  米原市議場


┌───┬─────────┬───────────────────────────────────┐


│ 日程 │議案番号     │件        名                         │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  1│         │会議録署名議員の指名〔  番    議員.  番    議員〕    │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│ 2 │議案第9号    │委員長報告                              │


│   │〜        │                                   │


│   │議案第47号    │                                   │


│   │議案第50号    │                                   │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  3│議案第51号    │追加議案の提案理由の説明                       │


│   │〜        │                                   │


│   │議案第53号    │                                   │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  4│議案第51号   │平成21年度米原市一般会計補正予算(第6号)             │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  5│議案第52号   │平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第6号)   │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  6│議案第53号   │平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第5号)           │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  7│意見書第2号   │電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)     │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  8│意見書第3号   │核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書(案)           │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  9│         │委員長報告(所管事務調査)                      │


├───┼─────────┼───────────────────────────────────┤


│  10│         │委員会の閉会中の継続審査及び調査の件                 │


└───┴─────────┴───────────────────────────────────┘





               午前11時00分 開議


○議長(音居友三君)


 ただいまの出席議員は、20名であります。


 定足数に達していますので、これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、2番議員 谷田武一君、3番議員 丸本義信君の両名を指名いたします。


 日程第2、次に、去る3月4日の本会議において、各常任委員会に付託しておきました、議案第9号から議案第47号及び議案第50号の議案40件を一括議題といたします。


 ただいま、議題といたしました各議案につきまして、それぞれの委員会での付託案件の審査経過と結果につきまして、各委員長から報告をお願いいたします。


 まず、総務教育常任委員長よりお願いいたします。


 的場收治委員長。


○総務教育常任委員長(的場收治君)


 議長より指名を受けましたので、本定例会におきまして、総務教育常任委員会に付託を受けました議案の審査経過と結果について、ご報告をいたします。


 当委員会は、3月12日、15日の2日間にわたり、委員会を開催いたしました。委員の出席状況は、12日は全員出席、15日は1名欠席により6名出席であります。職務出席として議長が出席し、12日は、提案説明のため、市長、副市長、教育長及び所管部長ほか関係職員の出席を求め、また15日は、副市長、教育長及び所管部長等関係職員の出席を求め、さらに両日にわたり、委員外議員の傍聴をいただく中、慎重審査を行いました。


 本定例会におきます当委員会に付託されました議案は、議案第9号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第5号)中、総務教育常任委員会の所管に属する事項。


 議案第15号 平成21年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第1号)中、総務教育常任委員会の所管に属する事項。


 議案第16号 平成21年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)。


 議案第18号 平成22年度米原市一般会計予算中、総務教育常任委員会の所管に属する事項。


 議案第28号 平成22年度米原市住宅団地造成事業特別会計予算。


 議案第30号 平成22年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算。


 議案第32号 平成22年度における米原市長等の給与の特例に関する条例の制定について。


 議案第34号 米原市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例について。


 議案第35号 米原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第36号 米原市職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第37号 米原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第38号 米原市長期継続契約に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第41号 米原市違法駐車防止条例の一部を改正する条例について。


 議案第42号 米原市立学校給食施設条例の一部を改正する条例について。


 議案第43号 米原市文化財保護条例の一部を改正する条例について。


 議案第44号 米原市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についての予算関係が6議案、条例関係が9議案の15議案であります。


 両日の審査状況でありますが、定数確認後、直ちに開会を宣言し、各議案ごとに上程する中で、執行当局より詳細説明を受けた後、質疑を求め、各委員より、各議案に対し、さまざまな質疑が展開されました。


 結果、議案第18号を除く14議案については、質疑終結後の討論はなく、総員賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 また、議案第18号については、質疑終結後、2名の反対討論がありました。その主な内容は、小学校の統合に関し、新たに臨時職員を採用し、事務処理などをさせるべきではないというものでありました。その後行った採決では、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものとの結果を得、すべての審査を終結いたしました。


 主な質疑、答弁内容につきましては、議長に提出しています委員会報告書をもって省略とさせていただきます。


 なお、閉会中も継続して所管事務調査を行うことを総員賛成により決定し、その旨を議長に申し出いたしましたことをご報告いたします。


 以上、まことに簡略ではありますが、総務教育常任委員会において慎重審査を行いました付託案件の審査結果を申し上げ、委員長報告といたします。


○議長(音居友三君)


 ご苦労さまでございました。


 次に、健康福祉常任委員長よりお願いいたします。


 前川明委員長。


○健康福祉常任委員長(前川明君)


 19番、前川です。


 議長より指名を受けましたので、平成22年米原市議会第1回定例会におきまして、健康福祉常任委員会に付託を受けました議案の審査結果について、ご報告いたします。


 審査のため、本委員会は、3月16日に委員会を開催いたしました。出席委員は全員であり、職務出席として、議長が出席されました。提案説明のため、市長、副市長、教育長、所管部長ほか関係職員の出席を求め、さらに委員外議員3名の傍聴のもと、定足数確認後、委員会を開催し、慎重審査を行いました。


 本定例会におきます健康福祉常任委員会への付託案件は、議案第9号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第5号)中、健康福祉常任委員会の所管に属する事項。


 議案第10号 平成21年度米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)。


 議案第11号 平成21年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)。


 議案第18号 平成22年度米原市一般会計予算中、健康福祉常任委員会の所管に属する事項。


 議案第19号 平成22年度米原市国民健康保険事業特別会計予算。


 議案第20号 平成22年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計予算。


 議案第21号 平成22年度米原市介護保険事業特別会計予算。


 議案第22号 平成22年度米原市老人保健医療事業特別会計予算。


 議案第23号 平成22年度米原市後期高齢者医療事業特別会計予算。


 議案第39号 米原市保育の実施に関する条例等の一部を改正する条例について。


 議案第40号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。


 議案第46号 米原市と長浜市との休日急患診療事務の委託に関する規約についての12件であります。


 各議案ごとに詳細説明を受けた後、質疑を求め、各委員から、各議案に対して質疑が展開されました。全議案の質疑終了後、討論、採決に入りました。結果、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案20号、議案第21号、議案第22号、議案第39号、議案第46号の8件において討論はなく、採決の結果、総員賛成で、原案どおり可決すべきものと決しました。


 また、議案第18号、議案第19号、議案第23号の3件において討論はなく、採決の結果、賛成多数で、原案どおり可決すべきものと決しました。


 議案第40号は、反対討論のみがあり、採決の結果、賛成多数で、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上が、審査結果であります。


 特に、議案第18号 平成22年度米原市一般会計予算において、難病対策への取り組み強化、社会福祉協議会への支援強化、インフルエンザ助成への方針転換に対する意見がありました。


 また、議案第40号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例においては、国保税の負担に耐えれない弱者救済、一般会計からの繰り入れや、国よりの支援によるべきもの等の意見がありました。さらに、23年、24年の改定が避けられないことから、今後の計画に対する意見も出ましたことを申し添えいたします。


 主な質疑、答弁内容については、議長に提出いたしました委員会報告書をもって省略させていただきますので、ご理解ください。


 なお、閉会中も継続して所管事務調査を行うことを総員賛成により決定し、その旨、議長に申し出ましたことを報告いたします。


 以上、まことに簡略でございますが、健康福祉常任委員会において審査を行いました付託案件に対する審査結果をご報告申し上げ、委員長報告といたします。


○議長(音居友三君)


 ご苦労さまでございました。


 次に、産業建設常任委員長よりお願いいたします。


 堀川弥二郎委員長。


○産業建設常任委員長(堀川弥二郎君)


 議長より指名を受けましたので、本定例会で産業建設常任委員会に審査の付託を受けました議案の審査経過と結果について、ご報告を申し上げます。


 付託案件審査のため、当委員会は、去る3月18日9時30分より16時15分まで審査をいたしました。出席委員は、総員であります。議案説明のため、市長、副市長、教育長、案件所管部長ほか関係職員の出席を求め、委員外議員5名の傍聴の中、委員会を開催し、慎重審査を行いました。


 本定例会におきます当委員会への付託案件は、議案第9号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第5号)中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 議案第12号 平成21年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)。


 議案第13号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)。


 議案第14号 平成21年度米原市工業団地造成事業特別会計補正予算(第3号)。


 議案第15号 平成21年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第1号)中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 議案第17号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第4号)。


 議案第18号 平成22年度一般会計予算中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 議案第24号 平成22年度米原市農業集落排水事業特別会計予算。


 議案第25号 平成22年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計予算。


 議案第26号 平成22年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計予算。


 議案第27号 平成22年度米原市工業団地造成事業特別会計予算。


 議案第29号 平成22年度米原市駐車場事業特別会計予算。


 議案第31号 平成22年度水道事業会計予算。


 議案第33号 工業立地の促進等による地域における産業集積の形成を及び活性化に関する法律の施行に伴う米原市固定資産税の特例に関する条例の制定について。


 議案第45号 損害賠償の額を定め、和解することについて。


 議案第47号 市道の路線認定について。


 議案第50号 工事協定の締結についての18議案であります。


 定足数確認後、直ちに開会を宣言し、各議案ごとに当局より詳細説明を受けた後、質疑を求め、各委員から、各議案において質疑が行われました結果、議案第12号、議案第15号、議案第17号、議案第24号、議案第25号、議案第29号、議案第31号、議案第45号、議案第47号は、いずれも討論はなく、総員賛成で、原案のとおり可決すべきものとの結果を得ました。


 議案第9号、議案第13号、議案第18号、議案第26号、議案第27号、議案第33号、議案第50号は、討論はなく、賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものとの結果を得ました。


 議案第14号は、執行部は手付も打たずに契約をしており、これでは買主を束縛していないため、まともな契約ではなく、賛成できないとの反対の討論がなされましたが、採決の結果、賛成多数で、原案のとおり可決すべきものとの結果を得ました。


 主な質疑、答弁の内容につきましては、議長に提出をいたしております委員会報告書をもって省略をさせていただきますので、ご理解を賜りたいと思います。


 なお、閉会中も継続して所管事務調査を行うことを総員賛成により決定し、その旨、議長に申し出をいたしましたことをご報告いたします。


 以上、まことに簡略でありますが、産業建設常任委員会において慎重審査を行いました付託案件に対します審査結果と、委員会での審議内容についてのご報告といたします。


 続きまして、その他の事項といたしまして、電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)についての審査経過と結果について、ご報告をいたします。


 担当課より説明を受けた後、委員から、採択すべきとの意見があり、討論を求めましたが、討論はなく、採択の結果、総員賛成により、採択すべきものと決し、提出者 北村喜代信議員、賛成者 丸本義信議員、市川照峯議員より、関係機関に対し、意見書を提出していただくことになりました。


 以上をもって、委員長報告といたします。


○議長(音居友三君)


 ご苦労さまでございました。


 以上で、各常任委員会における付託議案の審査経過と結果につきましての委員長報告が終わりました。


 これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。


 まず、総務教育常任委員長報告に対し、質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 次に、健康福祉常任委員長報告に対し、質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 次に、産業建設常任委員長報告に対し、質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 次に、議案第9号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第5号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第9号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第9号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第5号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第10号 平成21年度米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第10号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第10号 平成21年度米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第11号 平成21年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第11号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第11号 平成21年度米原市介護保険業特別会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第12号 平成21年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第12号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第12号 平成21年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第13号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第13号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第13号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第14号 平成21年度米原市工業団地造成事業特別会計補正予算(第3号)対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第14号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第14号 平成21年度米原市工業団地造成事業特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第15号 平成21年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第1号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第15号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第15号 平成21年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第16号 平成21年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第16号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第16号 平成21年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第17号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第4号)に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第17号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第17号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第18号 平成22年度米原市一般会計予算に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 4番 清水隆?君。


○4番(清水隆?君)


 4番議員の清水隆?です。


 私は、日本共産党米原市会議員団を代表し、議案第18号 平成22年度米原市一般会計当初予算案に反対の立場から、討論いたします。


 一昨年秋のリーマンショック以降の日本の経済危機は、世界の中でも特に深刻なものです。日本の2009年、昨年のGDP(国内総生産)は、前年比マイナス6.1%ですが、これは、世界の中でも最もひどい落ち込みです。なぜ、こういうひどい落ち込みになったのかは、リーマンショック前の10年間にあると思います。1997年から2007年の10年間で見まして、日本は、主要7カ国の中でただ一国だけ労働者の報酬が減っている、国民が貧しくなった国になってしまっています。なぜ、そういう状況がつくられたのか。その根底には、日本の経済の異常なゆがみがあります。同じ10年間に、大企業の経常利益は、15兆円から32兆円に大幅に増えました。ところが、労働者の雇用者報酬の合計は、279兆円から253兆円へと26兆円も大幅に減っています。それでは、利益はどこへ行ったのかと言いますと、大企業の内部留保、ため込み金とも埋蔵金とも言われますが、このため込み金が142兆円から229兆円へと87兆円も積み増しされたんです。この内部留保金は、本来、機械や工場や土地など設備投資に回されるのが普通ですが、この10年間は全く増えておらず、急膨張しているのは、海外企業の株保有であります。その多くは、海外での子会社や買収した企業などの株保有です。日本国内で労働者や中小業者から絞り上げたお金が、国民の所得に回らず、海外でのもうけに振り向けられる、このシステムが内需、すなわち家計をやせ細らせ、日本を成長の止まった国にしてしまったんです。ごく一握りの大企業が富を独り占めする、このシステムをお大もとから改革しないと、日本経済の明日はありません。大企業の過剰な内部留保と利益を国民の暮らしに還元させる道を切り開かない限り、国の財政も米原市の財政も好転の兆しは見えないものと確信するものであります。


 以下、以上の観点に立って、具体的な問題につき、討論を進めます。


 人権推進課の人権対策事業及び商工観光課の企業内同和問題対策事業、人権教育推進事業は関連がありますので、包括して取り上げます。


 これらの事業の大もととなる国における同対法関連の法律は、時限立法として既に終了しています。ところが、本市におきましては、いまだに心理差別や差別事象事件が後を絶たないといって、事業の必要性を叫ばれますが、これらの主張を繰り返して、事業をずるずる引き延ばすのではなく、一たん立ち止まって、過去の総括を行うべきであります。この事業を行ってきたことによって、どれだけの成果が上がり、また、どんな課題が残っているのかはっきりさせた上で、その課題については、行政の責務という重しを取り除き、市民レベルの自立した活動にゆだねるべき時期に来ていると、私どもは考えます。


 次に、人権施設管理運営事業は3施設、一色の人権総合センター、三吉の息郷地域総合センター、多良の和ふれあいセンター、この3施設の指定管理料合計が5,841万2,000円。これと対峙して、社会福祉施設管理事業6施設指定管理料が2,359万7,000円。三吉の息郷総合センターの1施設の管理料2,456万1,000円よりも少ない値になっているんです。社会福祉施設の中には、介護事業で利益を上げている3施設も含まれてはいるものの、いかに人権施設の指定管理量が高額かが伺えるものであります。3施設の運営については、NPO組織への指定管理をやめて、それぞれの自治会に管理運営を委託し、光熱費がかさむというのであれば、市が負担することで解決すると思います。財政難の折、今年は事業仕分けに取り組むことも言われております。真っ先に人権施設の管理料にメスを入れられることを期待するものであります。


 次に、国民健康保険税が、国保会計赤字を理由に、22年度1人平均1,100円、13%の値上げが予定されています。しかも、来年の23年度も再来年の24年度も連続して値上げされることも予告されており、市民の負担は耐えがたいものです。現状でも国保加入世帯の1割が滞納されており、これ以上値上げが続けば、滞納者が増加し、国保会計が成り立たなくなり、悪循環になるものと思われます。


 よって、値上げを認めるわけにはまいりません。そもそも国民健康保険の加入者は、年金生活者や失業者、中小零細業者、農業者など、比較的収入の少ない世帯や、所得のない世帯、及び個人が加入する医療保険であり、しかも、医療の世話になる比率の高い層が多くを占めています。それに追い打ちをかけるように、小泉構造改革路線によって、国の負担が大幅に削減されています。ちなみに、この構造改革以前は、医療費の48%を国が負担しておったものが、これが38%にまで削減されています。このことによって、医療保険制度そのものが成り立たなくなる仕組みにされているのです。サラリーマン等が加入する健康保険では、保険料の半分を会社が負担しています。本来、基盤の弱い国保については、国が医療費の50%以上を負担して当たり前ではないでしょうか。市当局の国への強い働きかけを求めるものであります。


 次に、柏原のB&G海洋センターを、民間企業に指定管理の名のもと、管理運営を委託したことであります。地域住民の声よりも、企業の利益を優先する指定管理者制度の本質が明らかになったものと言わざるを得ません。私どもは、あくまで市民の目線に立って、教育施設の指定管理者制度の間違いを今後も訴え続けるものであります。


 次に、泉市長の目玉政策の一つである、農業後継者育成のための新規就農者支援補助金72万円が計上されています。対象者2名で、月3万円の支援金が出る制度です。滋賀県下初の制度としては評価はいたしますけれども、技術の習得を含めて、生活費の支援的なものを考慮するならば、あまりにも少な過ぎるのではないでしょうか。せめて、月10万円以上の支援が必要だと思います。ぜひ、思い切った決断を要請するものであります。


 次に、米原駅東部土地区画整理事業では、市の保留地販売促進の計画の甘さと、相変わらず企業任せのプロポーザル事業の推進では景気回復の兆しが全く見えない現状では、また不発に終わるのではないでしょうか。この事業こそ、泉市長がよく口にされる、トップセールスによって販売の糸口をつけられてはいかがでしょうか。この点に期待をするものであります。


 次に、米原南工業団地のSILC事業の問題です。昨年の6月1日、株式会社SILCとの間で、27億円からの土地売買契約が成立をし、ひとまず安心していましたが、秋ごろから突如不穏なうわさが流れ始め、年明け早々に県の古川管理監の収賄容疑による逮捕がきっかけとなり、株式会社SILCからの土地代金が未納であること、米原市は株式会社SILCとの土地売買契約に手付金も取っていないことも判明、これまでのこの事業に中心的役割を果たしてきたとされる滋賀県は逃げ腰に転じ、このことで米原市は、土地代金の回収はほとんどめどが立たなくなったといえるものと思います。また、SILC事業の先行きも全く見えない状況にあるのではないでしょうか。近々、結論が出ると思います。県の口添えがあったからとはいえ、議会にまで秘密主義を通し、ペーパー会社の株式会社SILCを信用して、土地売買契約書に判をついた米原市の責任は重大と言わざるを得ないでしょう。


 次に、米原駅西口跨線橋耐震化事業の件ですが、これは新幹線が開通した際、旧米原町の時代に、新幹線の跨線橋は米原町が費用を出して建設をし、当時の国鉄に寄附されたものだと聞いています。ところが、今回、米原駅舎の橋上化工事により、東西自由通路は市民の道、市道として開通させたいことから、新幹線部分の跨線橋をJR東海は米原市へ逆に寄附したい、すなわちお返ししたいというのです。この話を聞きますと、もっともらしいのですが、実態は、この跨線橋は耐震強度がなく、補強工事が必要なので、米原市で実施してくださいとのことなのです。こんな虫のよい話があるでしょうか。米原につくらせて使えるだけ使い、もうけるだけもうけて、古くなったから、強度がなくなったからと言って、お返しをするとは、返すと言うJRもJRなら、受け取る側の米原市も米原市だと言いたいところです。私どもは、当然、このJRからの跨線橋の払い下げ議案には反対すると当時に、耐震補強工事をJRが実施した後なら受けてもいいと主張したのは当然であります。


 今回の、米原駅西口跨線橋耐震化事業は、全くもって理不尽極まりない事業です。工事費が約3億円、当局は地域活性化経済危機対策臨時交付金を受けて実施するので、市の負担は4,000万円ほどで済むと言われますが、この工事をもしJR持ちでやらせれば、市の負担はおろか交付金も他の事業に使うことができるではありませんか。米原駅周辺事業で、JR社や近江鉄道など民間企業の高圧的な姿勢と行政側の腰の弱さにはあきれ果ててしまいます。行政は、もっと当たり前の強い姿勢で対応できるように、ぜひ修行していただきたいと思います。


 以上、反対の理由を述べまして、討論といたします。


○議長(音居友三君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 5番 松宮信幸君。


○5番(松宮信幸君)


 5番議席、松宮でございます。


 議長の指名を得ましたので、平成22年度米原市一般会計予算案について、各常任委員長からご報告があったとおり、原案賛成の立場から、討論をいたします。


 世界経済は、一昨年のアメリカ発サブプライムローン問題に端を発するリーマンブラザーズの破たんにより世界的不況に陥り、国内においても、政府のたび重なる緊急経済対策も功を奏することなく、今日に至っております。


 こうした厳しい経済環境にあって、米原市でも平成21年度、法人市民税を中心に影響を受けたところでございます。平成22年度は、個人市民税に予測を超える大きな影響を受けることとなりました。市税収入は、前年度予算と比べ、市税全体で4億8,000万円の減収、さらに平成20年度決算と比べれば8億6,000万円もの減収を余儀なくされる中、泉市長にとって、事実上初の予算編成でありましたが、マニフェストの実現に充てられる財源は乏しく、非常に厳しい船出であったと思います。結果、市の平成22年度予算は、一般会計において154億円と、合併後最も小さい予算編成となりました。そうした中にあって、施策の優先度による選択と集中など、随所に創意と工夫、その苦労のあとが残る予算案と拝察いたしております。


 市長が提唱されている「3つの元気」の実現、そのための組織機構の改編、そして限りある財源の配分、中でも国民健康保険税の改正にあっては、制度上、高齢者と低所得者層の多い中、激変緩和のための繰出金の予算化、少子化が進展する中にあって、子育て・子育ち支援、他の市町に先駆け実施した中学生までの入院医療費無料化の堅持など、市民生活を守る上で必要とされる予算や、地域創造支援事業、まちづくり活動支援事業、絆マップ作成事業、さらには水源の里振興事業など、地域の絆を深め、地域コミュニティの振興と醸成に必要な予算について確実に確保されていることについては、市民生活を優先とする市長の政治指針のあらわれと評価されるところでございます。


 また、今、定例会の冒頭から何度も議論されてまいりました、米原南工業団地造成事業、いわゆるSILC事業でありますが、この事業は、ご承知のとおり、JR貨物ターミナル事業とともに、低炭素循環型社会の実現に向けて重要な事業であることは言うに及ばず、湖東・湖北地域の活性化になくてはならない事業として、合併前から旧町において周到な計画がされ、将来の市の安定した財源基盤を築く事業として推進してこられました。先の県職員の不祥事により、一時的に停滞してはいますが、ぜひとも成功させなければならない事業であります。


 そのために、県、市、そして私ども市議会が一丸となって事業推進に向けて惜しみない支援が必要と考えております。


 以上のことから、平成22年度米原市一般会計予算案をはじめとする各会計予算案は、市民生活における安全・安心の確保と将来の米原市の財源基盤を構築する上で極めて適切な判断のもと編成され、提案された予算案であると考えております。


 今後も目覚しい経済の回復が望めない中にあって、限られた財源を支える貴重な予算を効率よく執行され、大きな成果を上げられますことを切望し、原案賛成の討論といたします。


○議長(音居友三君)


 ほかにありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第18号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第18号 平成22年度米原市一般会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第19号 平成22年度米原市国民健康保険事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第19号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第19号 平成22年度米原市国民健康保険事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第20号 平成22年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第20号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第20号 平成22年度米原市国民健康保険直営診療所特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第21号 平成22年度米原市介護保険事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第21号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第21号 平成22年度米原市介護保険事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第22号 平成22年度米原市老人保健医療事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第22号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第22号 平成22年度米原市老人保健医療事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第23号 平成22年度米原市後期高齢者医療事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第23号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第23号 平成22年度米原市後期高齢者医療事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第24号 平成22年度米原市農業集落排水事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第24号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第24号 平成22年度米原市農業集落排水事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第25号 平成22年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第25号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第25号 平成22年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第26号 平成22年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第26号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第26号 平成22年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第27号 平成22年度米原市工業団地造成事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第27号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第27号 平成22年度米原市工業団地造成事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第28号 平成22年度米原市住宅団地造成事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第28号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第28号 平成22年度米原市住宅団地造成事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第29号 平成22年度米原市駐車場事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第29号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第29号 平成22年度米原市駐車場事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第30号 平成22年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第30号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第30号 平成22年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第31号 平成22年度米原市水道事業会計予算に対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第31号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第31号 平成22年度米原市水道事業会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第32号 平成22年度における米原市長等の給与の特例に関する条例の制定についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第32号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第32号 平成22年度における米原市長等の給与の特例に関する条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第33号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う米原市固定資産税の特例に関する条例の制定についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第33号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第33号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う米原市固定資産税の特例に関する条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第34号 米原市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第34号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第34号 米原市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第35号 米原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第35号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第35号 米原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第36号 米原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第36号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第36号 米原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第37号 米原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第37号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第37号 米原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第38号 米原市長期継続契約に関する条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第38号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第38号 米原市長期継続契約に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第39号 米原市保育の実施に関する条例等の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第39号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第39号 米原市保育の実施に関する条例等の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第40号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第40号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第40号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第41号 米原市違法駐車等防止条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第41号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第41号 米原市違法駐車等防止条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第42号 米原市立学校給食施設条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第42号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第42号 米原市立学校給食施設条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第43号 米原市文化財保護条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第43号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第43号 米原市文化財保護条例の一部を改正する条例については。委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第44号 米原市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第44号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第44号 米原市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第45号 損害賠償の額を定め、和解することについてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第45号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第45号 損害賠償の額を定め、和解することについては、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第46号 米原市と長浜市との休日急患診療事務の委託に関する規約についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第46号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第46号 米原市と長浜市との休日急患診療事務の委託に関する規約については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第47号 市道の路線認定についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第47号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第47号 市道の路線認定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第50号 工事協定の締結についてに対する討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第50号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第50号 工事協定の締結については、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第3、市長より追加提案されました、議案第51号から議案第53号までの議案3件を一括上程し、市長から提案理由の説明を求めます。


 泉市長


○市長(泉峰一君)


 本日、提出いたしました議案の提案理由の説明をさせていただきます。


 議案第51号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第6号)は、既決の歳入歳出予算の総額に3億1,435万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を207億8,424万円とするものです。あわせて、繰越明許費の追加及び既決の地方債限度額の変更の補正を行うものです。


 議案第52号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第6号)は、既決の歳入歳出予算の総額に増減はなく、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額の増減と既決の地方債限度額の変更の補正を行うものです。


 議案第53号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第5号)は、補正予算書第2条により、既決の資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び引継ぎ留保資金等を1億6,890万9,000円に改め、既決の資本的収入額に540万円を増額するほか、第3条において、既決の企業債の限度額を2,160万円減額し3億4,870万円とすること及び、第4条により、既決の一般会計から受ける補助金の額に2,700万円を追加し7,431万3,000円に改めるものです。


 以上、まことに簡略ではありますが、提出議案の説明といたします。


 ご審議の上、適切な決定を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。


○議長(音居友三君)


 市長から、提案理由の説明が終わりました。


 これにて、提案理由の説明を終結いたします。


 次の日程に入る前に先立ち、お諮りいたします。


 議案第51号から議案第53号までの議案3件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。


                 (「異議なし」)


○議長(音居友三君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第51号から議案第53号までの議案3件につきましては、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 日程第4、議案第51号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 三原総務部長。


○総務部長(三原禎一君)


 議案第51号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第6号)につきまして、補足をさせていただきます。


 予算書2ページ、第1表歳入歳出予算補正について、ご説明申し上げます。


 まず、歳入予算の補正についてでありますが、第9款第1項地方交付税は、特別交付税の交付決定を受け2億5,369万1,000円を追加、第13款国庫支出金、第2項国庫補助金につきましては、政府の緊急経済対策による地域活性化公共投資臨時交付金及び、地域活性化・きめ細やかな臨時交付金の2次交付の決定を受け7,326万3,000円を追加するものでございます。第20款第1項市債につきましては、国庫支出金の追加に伴う減額と配分を受けました一般公共事業債調整分の追加を合わせ、総額1,260万円を減額するものでございます。


 一方、歳出では、第4款衛生費、第1項保健衛生費に水道事業における石綿セメント管更新事業の地方負担分につきまして、公共投資臨時交付金の対象事業とされましたことから、水道事業への補助金2,700万円を追加、第8款土木費、第4項都市計画費におきましては、米原駅東部土地区画整理事業特別会計におきまして、県補助金の追加交付及び一般公共事業債調整分の配分を受けたことから、特別会計への繰出金1,148万4,000円を減額するものでございます。第12款諸支出金、第1項基金費におきましては、特別交付税及び国庫補助金の追加並びに一般公共事業債調整分の充当により生じます一般財源によりまして、後年度の公債費負担の軽減を図るため、市債管理基金に2億9,883万8,000円を積み立てるものでございます。


 次に、予算書3ページ、第2表繰越明許費補正でございますけれども、歳出予算で説明をさせていただきました、水道事業会計への補助金2,700万円のうち補助対象となります上水道整備事業が年度内に完了しませんことから、年度内に支出が終わらない補助金の経費を翌年度に繰り越して使用するため、既決の繰越明許費に上水道事業補助金889万円の追加をするものでございます。


 続きまして、予算書3ページ下段の第3表地方債補正につきましては、一般公共事業債調整分の追加と国庫支出金の増額に伴います起債限度額の減額など、上水道整備事業ほか5事業につきまして、限度額の変更を行うものでございます。


 以上、まことに簡略でございますけれども、提出議案の補足説明とさせていただきます。


○議長(音居友三君)


 これをもって、提案者の補足説明を終わります。


 これより、議案第51号に対し、質疑を求めます。


 質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、議案第51号に対し、討論を行います。


 討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、議案第51号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第51号 平成21年度米原市一般会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第52号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第6号)を議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 坂井都市整備部長。


○都市整備部長(坂井一繁君)


 議案第52号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第6号)につきまして、補足説明をさせていただきます。


 今回の補正につきましては、既決の歳入歳出予算の総額には増減はございませんが、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額の増減と既決の地方債限度額の変更の補正を行うものでございます。


 最初に、歳入予算の補正でございますが、県支出金では、県補助金の追加交付による278万4,000円の増額補正に、また、市債では、県支出金と一般公共事業債調整分の増減差し引きによる870万円の増額補正となりますので、県支出金と市債の増額により不要となります同額の1,148万4,000円を一般会計繰入金から減額補正をさせていただくものでございます。


 次に、歳出予算の補正でございますが、歳入予算の補正に伴い、歳出予算科目の財源更正を行うものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、補足説明とさせていただきます。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(音居友三君)


 これをもって、提案者の補足説明を終わります。


 これより、議案第52号に対し、質疑を求めます。


 質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、議案第52号に対し、討論を行います。


 討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、議案第52号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第52号 平成21年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第53号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 藤本土木部長。


○土木部長(藤本博君)


 議案第53号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第5号)につきまして、補足説明をさせていただきます。


 今回の補正につきましては、政府の経済危機対策により、地域活性化公共投資臨時交付金が創設され、水道事業の石綿セメント管更新事業の地方負担分が対象事業となったことから、資本的収入の補正を行うもので、一般会計において予算計上いたしました補助金の受け入れ2,700万円の追加と、このことによる企業債2,160万円の減額を行うものです。


 なお、このことにより、資本的収入が540万円の増額となることから、資本的収入の不足額に充てる引継ぎ留保資金を同額540万円減額するものでございます。


 以上、まことに簡略ではございますが、補足説明とさせていただきます。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(音居友三君)


 これをもって、提案者の補足説明を終わります。


 これより、議案第53号に対し、質疑を求めます。


 質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、議案第53号に対し、討論を行います。


 討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、議案第53号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第53号 平成21年度米原市水道事業会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。


 日程第7、意見書第2号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)を議題といたします。


 意見書(案)の朗読は省略いたします。


 提出者の趣旨説明を求めます。


 1番 北村喜代信君。


○1番(北村喜代信君)


 1番、北村喜代信でございます。


 それでは、議長のお許しを得ましたので、意見書第2号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)の趣旨説明をいたします。


 この意見書(案)は、会議規則第14条第1項の規定により、丸本義信議員及び市川照峯議員の賛同を得て、私、北村喜代信が提出するものであります。


 電源立地地域対策交付金制度は、電源開発促進税法、電源開発促進対策特別会計法、発電用施設周辺地域整備法のいわゆる電源三法に基づいて、発電施設を要する自治体などに交付金が交付される制度でございます。


 本市においては、伊吹発電所と小泉発電所の2施設を対象に、水力発電施設周辺地域交付金相当分として交付を受けております。本交付金の交付目的は、電源立地地域における地域振興を図ることにより、電源立地を円滑に進めることと、発電用施設周辺地域住民の福祉の向上を図ることが目的となっております。


 本交付金は、公共用施設にかかわる整備運営事業や福祉対策事業など、自治体の実情に合わせた幅広い分野での活用が可能であります。


 本市における本交付金の交付期間は、昭和56年度を当初に30年間となっており、平成22年度末で交付期間が終了いたします。同様に、全国の多くの交付対象市町村でも、交付期限を迎えることとなります。しかし、その後も発電施設の運転は継続され、生活環境への影響が皆無とならないことや、また、生活環境保全に対する地域住民のさらなるニーズも発生することが予想されます。


 本市議会といたしましても、地域住民の安心・安全な暮らしを守るために、地方自治法第99条の規定により、国の関係機関に対し、本交付金を恒久的な制度として存続することと、交付条件の改善などを求める必要があると考え、この意見書(案)を提出するものであります。


 意見書(案)の内容は、お手元に配付のとおりでございます。


 議員諸氏におかれましては、本意見書(案)の趣旨を十分にご理解賜り、ぜひとも賛同いただきますようにお願いを申し上げ、趣旨説明といたします。


○議長(音居友三君)


 提出者の趣旨説明が終わりました。


 質疑に入る前に、お諮りいたします。


 意見書第2号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。


                 (「異議なし」)


○議長(音居友三君)


 異議なしと認めます。


 よって、意見書第2号につきましては、委員会の付託を省略することに決定しました。


 ただいまの提出者の趣旨説明に対し、質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、意見書第2号に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 意見書第2号は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、意見書第2号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書は、原案のとおり可決されました。


 意見書第2号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書は、総務大臣、同副大臣、同大臣政務官及び財務大臣、同副大臣、同大臣政務官並びに経済産業大臣、同副大臣、同大臣政務官に提出いたします。


 日程第8、意見書第3号 核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書(案)を議題といたします。


 意見書(案)の朗読は省略いたします。


 提出者の趣旨説明を求めます。


 2番 谷田武一君。


○2番(谷田武一君)


 2番、谷田武一です。


 それでは、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書(案)についての提案説明をさせていただきます。


 この意見書は、丸本猛議員、岩?文松議員の賛同を得て、私、谷田武一が提出するものであります。


 核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書(案)について、趣旨説明をいたします。


 この意見書は、平和市長会会長であります広島市長と同副会長の長崎市長連名で、核兵器の廃絶と恒久平和実現に関する意見書を決議していただきたいとの要請がございまして、総務教育常任委員会で慎重審議をいたしました結果、米原市においては、既に2005年、非核平和都市宣言を可決しております。その上、平和市長会議へも加盟をいたし、毎年度の平和記念式典の挙行など、平和への祈願を内外に表明していることを考えれば、意見書の決議は当然であると判断し、この意見書(案)を提出したものであります。


 若干の補足をいたしますと、核不拡散条約、いわゆるNPTとは、米国、ロシア、英国、フランス、中国のこの5カ国を核兵器国とし、それ以外の国への核兵器の拡散を防止すること、あるいは、核兵器国に核軍縮の交渉を義務づけることを目的とした条約でありまして、1970年発行をしております。現在、190カ国が加盟をしているところでございます。条約の運用を検討する再検討会議は、5年に一度開催され、今年はその再検討会議の開催年となっているところでございます。


 この再検討会議は、2000年において、核兵器廃絶に向けた核保有国の明確な約束が採択をされましたけれども、その履行期限が明記されなかったことで、行動計画が策定されず、さらに5年後の2005年においては、合意文書の採択もされませんでした。2003年、北朝鮮の脱退と核保有の宣言、イラクにおけるウラン濃縮技術の習得等、核軍縮へ向けた唯一の多国間条約である同条約体制は崩壊の危機に瀕しており、2010年のNPTの行方が注目されているところであります。これに対しまして、平和市長会議では、2008年4月のNPT再検討会議準備委員会において、広島・長崎議定書を発表、2020年までの核兵器廃絶の実現に向けた道筋とその期限を包括的かつ明確に定め、2010年の再検討会議での採択を目指し、理解と賛同を呼びかけているところでございます。


 こうした動きの中、最近では2009年、オバマ大統領がプラハにおいて、平和で安全な核兵器のない世界を追求すると、アメリカが初めてこの決意表明をいたしまして、2009年5月には、米国はNPTの約束を果たすと表明をいたしました。2009年7月、米国、ロシアとの第1次戦略兵器削減条約の後継条約の交渉が開始をしたところでございます。


 我が国におきましても、2009年9月、核不拡散・核軍縮に関する国連安全保障理事会首脳会合において、鳩山総理は、日本は核兵器廃絶に向けた先頭に立たなければならないと決意表明をし、2009年の12月、国連総会において、日本とアメリカが共同提案をした、核兵器の全面廃絶に向けた新たな決意決議が圧倒的多数の賛成で採択をされております。


 こうした情勢を踏まえた上で提案されました、今回の意見書につき、検討の上、採択いただきますようよろしくお願いをいたします。


○議長(音居友三君)


 提出者の趣旨説明が終わりました。


 質疑に入る前に、お諮りいたします。


 意見書第3号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。


                 (「異議なし」)


○議長(音居友三君)


 異議なしと認めます。


 よって、意見書第3号につきましては、委員会の付託を省略することに決定しました。


 ただいまの提出者の趣旨説明に対し、質疑はありませんか。


                 (「質疑なし」)


○議長(音居友三君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、意見書第3号に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


                 (「討論なし」)


○議長(音居友三君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 意見書第3号は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(音居友三君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、意見書第3号 核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書は、原案のとおり可決されました。


 意見書第3号 核兵器の廃絶と恒久平和の実現を求める意見書は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣及び総務大臣並びに外務大臣に提出いたします。


 日程第9、委員長報告の件を議題といたします。


 ただいままでに、各常任委員会並びに特別委員会から、委員長報告の申し出がありませんので、今回特にないようであれば省略いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。


                 (「異議なし」)


○議長(音居友三君)


 異議なしと認めます。


 よって、委員長報告の件は省略いたします。


 日程第10、委員会の閉会中の継続審査及び調査の件を議題といたします。


 本件につきましては、米原市議会委員会条例第40条の規定により、各常任委員会、議会運営委員会委員長より、所管事務の調査のうち、お手元に配付しております事項に関し、調査終了まで、閉会中の継続審査の申し出があります。


 また、各特別委員会委員長より、付託しております調査案件に関し、調査終了まで、閉会中の継続審査の申し出があります。


 各委員長の申し出のとおり、調査終了まで、閉会中の継続審査及び調査に付することに、ご異議ありませんか。


                 (「異議なし」)


○議長(音居友三君)


 異議なしと認めます。


 よって、各委員会委員長の申し出のとおり、調査終了まで、閉会中の継続審査及び調査に付することに決定いたしました。


 以上で、本日の議事日程並びに今期定例会に付議されました議案の審議は、すべて終了いたしました。


 市長より、閉会の挨拶があります。


 泉市長。


○市長(泉峰一君)


 平成22年の第1回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 議員の皆様におかれましては、今期定例会、本日まで21日間という長きにわたり、大変ご苦労さまでございました。


 提出いたしました、予算や条例案件をはじめ、付議いたしました案件につきまして、終始、熱心にご審議を賜り、いずれも原案のとおり可決、同意等を決定いただきました。まずもって、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。


 今期中、議員各位からは多くのご意見や提言をいただきましたことに、心から感謝を申し上げます。


 また、幾つかのご指摘もいただきました。仕事を進めるに当たりましては、このたびの行財政改革大綱案にお示しした3つの姿勢、市民の視点、現場主義、そしてスピード感ということでありますが、私をはじめ、市役所職員1人1人が改めてこのことを再認識し、実行していく必要があると強く感じたところであります。


 とりわけ、市民の皆さんにご心配をいただいておりますSILC事業につきましては、株式会社SILCからの申し出を受け、土地代金の支払期限を3月24日から6月24日まで3カ月間延長する変更契約を去る2月24日に締結をいたしました。今議会では、多くの質問をいただくとともに、開会初日には、知事及び県議会議長への意見書を可決いただき、市長と市議会議長名で県に対して、事業推進への支援を要請したところであります。また、この問題は、滋賀県議会の今期定例会においても大きく扱われ、昨日は、県議会の常任委員会に参考人として出席をしてまいりました。これまでの事業推進における滋賀県のかかわりについて、市の見解を述べるとともに、県の積極的な支援が今後の事業推進に欠くことのできない要素であることを改めて訴えてきたところであります。


 この問題が今日の状況に至ったのは、まことに遺憾ではなりますが、延長した3カ月間の間に、事業の具体的な進展が確認できるよう、株式会社SILC及び滋賀県と協議を重ねてまいります。


 また、議会とも情報を共有するとともに、協議を重ね、対応してまいりたいと考えておりますので、ご支援を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 次に、今議会において議論いただきました、山東東小学校と山東西小学校の統合につきましては、子どもたちの現状と地域の思いを十分に受け止め、今後も保護者の皆さんや地域の皆様との懇談会を重ねながら、このことにご理解いただけるよう努力してまいりたいと考えております。また、懇談会等の推移を見ながら、新しい学校をつくる委員会の設置や統合準備事務の手続、また条例改正の提案等については、慎重に考えてまいります。


 さて、去る3月15日から19日までの5日間、東京有楽町のふるさと情報プラザを貸し切り、米原本物発信事業を開催してまいりました。初日には、私自身も出向き、セールスをしてまいりました。米原市の伝統工芸品である上丹生の木彫品や飾り金具、仏壇、多和田の真綿製品など、職人の方の実演を見てもらいながらの展示販売で、この実演をまじえた本物発信に、来場者の熱心な視線が集まり、幾つかの商談も始まりました。5日間で1,200名もの皆さんにお越しいただき、大変好評であったと伺っております。


 今後、さらにマスメディアを活用しながら、米原の本物のすばらしさを全国に発信してまいりたいと考えております。


 4月からは、市役所も新しい体制がスタートします。大きな変更点は、都市振興局、福祉支援局、こども元気局という3つの局の新設や、公共施設対策室、農業担い手推進室、住宅対策室、スポーツ振興室、歴史文化財保護室など6つの課内室の設置です。


 また、教育部では、まなび推進課を生涯学習課に名称変更し、この課をルッチプラザへ、また歴史文化財保護室をはにわ館に移転することといたしました。市民の皆さんが戸惑われることのないよう、市では、早くから伊吹山テレビ等で組織機構の改正をお知らせしてまいりましたが、今後、市のウェブサイトや広報「まいばら」の4月15日号でも、改めて詳しくお知らせをさせていただきます。


 これから、季節は春本番を迎えてまいります。議員各位におかれましては、くれぐれもご自愛いただき、さらにご活躍いただくとともに、今後とも市政発展のためお力添えを賜りますようお願いをいたしまして、閉会に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。


 本当にありがとうございました。


○議長(音居友三君)


 3月4日から本日までの21日間にわたりまして、議員各位におかれましては、数多くの議案審議、まことにご苦労さまでございました。


 これをもって、平成22年米原市議会第1回定例会を閉会といたします。


 ご苦労さまでした。


                午後0時50分 閉会





 本会議は、真正であることを認め、地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。





   平成22年3月24日





               米原市議会議長     音 居 友 三





               米原市議会署名議員   谷 田 武 一





               米原市議会署名議員   丸 本 義 信