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滋賀県 米原市

平成19年第1回臨時会(第1日10月 5日)




平成19年第1回臨時会(第1日10月 5日)





        平成19年米原市議会第1回臨時会会議録(第1号)


 
1.招集年月日    平成19年10月 5日





1.招集の場所    米原市議会議場





1.開会開議     平成19年10月 5日   午前11時15分





1.応召議員        1番  丸 本   猛    2番  粕 渕   進


              3番  市 川 照 峯    4番  丸 本 義 信


              5番  音 居 友 三    6番  清 水 隆 ?


              7番  北 村 喜代隆    8番  北 村 喜代信


              9番  冨 田   茂   10番  小 川 孝 司


             11番  磯 崎   清   12番  鍔 田   明


             13番  宮 川 忠 雄   14番  力 石 春 樹


             15番  堀 川 弥二郎   16番  的 場 收 治


             17番  松 宮 信 幸   18番  谷 田 武 一


             19番  前 川   明   20番  吉 川   登


             21番  大 澤   勉   22番  竹 中 桝 夫


             23番  中 野 卓 治   24番  滝 本 善 之





1.不応召議員      な し





1.出席議員       23名





1.欠席議員        1番  丸 本   猛





1.会議録署名議員     8番  北 村 喜代信    9番  冨 田   茂





1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


   市長        平 尾 道 雄  副市長       西 田   弘


   教育長       瀬戸川 恒 雄  政策推進部長    千 代   博


   総務部長      三 原 禎 一  市民部長      小 野 初 雄


   健康福祉部長    小 松 博 夫  経済環境部長    野一色 義 明


   土木部長      岡   義 次  都市整備部長    坂 井 一 繁


   教育部長      清 水 克 章  山東市民自治センター長 寺 村 正 己


   伊吹市民自治センター長 伊富貴 孝 司  米原市民自治センター長 中 川 喜美夫


   近江市民自治センター長 宮 野 節 児  財政課長      中 谷 利 治


   総務課長      北 村   剛





1.職務のため議場に出席した者の職氏名


   事務局長      林   美津雄  書記        松 浦 正 剛








平成19年米原市議会第1回臨時会 議事日程 (第1号)


                平成19年10月5日 午前10時00分開議


                     場所  米原市議場


┌───┬───────┬────────────────────────────────┐


│日程 │議案番号   │件        名                      │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  1│       │会議録署名議員の指名〔  番    議員.  番    議員〕 │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  2│       │会期決定について                        │


│   │       │〔自 平成19年10月5日 至 平成19年  月 日〕     │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  3│       │諸般の報告                           │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  4│議案第95号 │市長の提案理由の説明                      │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  5│議案第95号 │米原市立学校設置条例の一部を改正する条例について        │


└───┴───────┴────────────────────────────────┘





  平成19年 米原市議会第1回臨時会 付議案件表


┌─────────┬──────────────────────────────────┐


│  議案番号   │件            名                    │


├─────────┼──────────────────────────────────┤


│ 議案第95号  │米原市立学校設置条例の一部を改正する条例について          │


└─────────┴──────────────────────────────────┘








               午前11時15分 開会


○議長(滝本善之君)


 議員の皆様には、平成19年米原市議会第1回臨時会にご参集くださいまして、まことにご苦労さまでございます。


 今期臨時会は、米原市立学校設置条例の一部改正の議案1件が提案されます。慎重なご審議を賜りますとともに、会議が円滑に進行いたしますようお願い申し上げ、開会のご挨拶といたします。


 ただいまの出席議員は23名であります。


 定足数に達しておりますので、これより、平成19年米原市議会第1回臨時会を開催いたします。


 ただいまより、市長から招集の挨拶があります。


 平尾市長。


○市長(平尾道雄君)


 皆さん、おはようございます。


 開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 本日は、第3回の定例会の閉会直後ではございますが、取り急ぎご審議をお願いしたい案件がございます。


 臨時議会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては、大変ご多用のところご参集をいただきました。まことにありがとうございます。


 さて、7月の29日でありました参議院議員選挙において、参議院では与野党が逆転をし、緊張関係が続く中で、9月12日、これには安倍前首相が突然の退任を表明されました。これを受けて、自民党総裁選挙、そして国会での首相指名選挙によりまして、新しく福田内閣総理大臣の選出と、この2カ月間におきましては、国政において目まぐるしい動きがございました。今週は臨時国会ということで、福田総理の所信表明に続きまして、衆参両院で代表質問が行われているところでございます。新内閣の成立後の各マスコミの世論調査によりますと、内閣支持率は50%を超えまして、比較的高い水準であるとともに、国民は新内閣に対しまして、年金や外交、そして経済格差是正といった政策課題への取り組みに期待されているという結論が出ております。私たち自治体にとりましても、新内閣の政策実行に期待を申し上げるとともに、今後の国と自治体との関係を考える上で、都市と地方の格差是正や、地方分権改革に対する国会での議論にも十分注視をしながら、さまざまな地域課題に対して、自立していく自治体として、的確にこれを判断し行動していく必要があるというふうに考えております。


 さて、本日の会議では、米原市立学校設置条例の一部を改正する条例についてご審議をお願いするものでございます。適切なご決定を賜りますようお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが、開会に当たってのご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。


○議長(滝本善之君)


 ただちに、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において8番議員 北村喜代信君、9番議員 冨田茂君の両名を指名いたします。


 日程第2、会期決定の件を議題といたします。


 お諮りをいたします。


 本臨時会の会期は、本日の1日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


 日程第3、これより、諸般の報告を行います。


 最初に、議長の服務報告をいたします。報告事項につきましては、全員協議会において報告のとおりでありますので、説明を省略いたします。


 次に、本臨時会の会議事件説明のため出席を求めた者は、市長、副市長、教育長、各部長、各市民自治センター長、総務課長、財政課長であります。


 以上で、諸般の報告を終わります。


 日程第4、市長より提出の議案第95号の議案1件を上程し、市長から提案理由の説明を求めます。


 平尾市長。


○市長(平尾道雄君)


 それでは、本日、提案をいたしました案件につきまして、その概要を説明申し上げます。


 議案第95号 米原市立学校設置条例の一部を改正する条例については、平成20年4月1日から、米原市立米原幼稚園において3歳児保育を実施するに当たり、米原市立米原幼稚園中分園を設置する必要が生じたため、この案を提出するものでございます。


 以上、議案の説明とさせていただきます。


 ご審議の上、適切なご決定賜りますよう、よろしくお願いをいたします。


○議長(滝本善之君)


 市長の説明が終わりましたので、これにて、提案理由の説明を終結いたします。


 次の日程に入るに先立ち、お諮りをいたします。


 議案第95号の議案1件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいまの議案1件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 それでは、日程第5、議案第95号 米原市立学校設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 清水教育部長。


○教育部長(清水克章君)


 それでは、議案第95号 米原市立学校設置条例の一部を改正する条例についての補足説明を申し上げます。


 本市における幼児教育の充実発展を図るため、平成20年度から市立幼稚園のうち、3年保育未実施の4園におきまして、3年保育を実施することといたします。この4園のうち、米原幼稚園につきましては、現在、空き教室が1教室しかなく、3歳児の1学級の定員を20人と予定いたしますことから、予想される来年度入園児数からしますと、受け入れに支障を来すことになり、この解消のため、近隣の米原中保育園の施設を利用し、平成20年4月1日から「米原幼稚園中分園」として開設するものでございます。この米原幼稚園中分園の設置につきましては、米原市立学校設置条例の一部改正が必要なことから、本議案を提案させていただくものでございます。


 一部改正の中身でございますが、別表3幼稚園の表中、米原市立米原幼稚園を米原市入江296番地の次に米原市立米原幼稚園中分園としまして、米原市下多良146番地の1を加えるものでございます。なお、この条例は、平成20年の4月1日から施行するものでございます。


 以上、補足説明とさせていただきます。よろしくご審議いただき議決いただきますようお願い申し上げます。


○議長(滝本善之君)


 これをもって、提案者の補足説明を終わります。


 これより、議案第95号に対し、質疑を求めます。


 質疑はありませんか。


 大澤勉君。


○21番(大澤勉君)


 議長の許可を得ましたので、ただいま議案となっております「米原市(立)学校設置条例の一部改正」について、質疑を行いたいと思います。


 今、いろいろと説明をいただいた中身については、大切な部分が説明の中に欠けている、そのことを明確にしなければならない義務があると思います。それは、既に議員諸兄も全員協議会の中で確認なり説明を受けているということで省かれたとはいうものの、この本会議で決定をする上では非常に重要な内容であると思います。


 で、私自身も本来なら、委員会で慎重審議をしながら決定をしていくべき課題であるとの責務の上で、こうして質疑の場に立たせていただきました。


 米原中保育所内に中分園を設置する目的は、米原地域内の3歳児の幼児教育を希望する人たちへの対応であるということについては十二分に理解をいたしますけれども、説明を安易に判断をいたしますと、中保育所内に幼稚園の分園として1室を設け、そしてそこの部屋を分園として活用し、3歳児教育を施す。そして4歳児・5歳児には、米原幼稚園を活用するというふうに説明を受けているような錯覚を起こすんですが、実は、中身は、先ほど全協で説明があったように、中保育所を幼保一体化施設として受け入れをしていくんだということであり、大きな問題の認識が違うんだろうと思います。果たして、これをすり替えといっていいのかどうかはわかりませんけれども、この考え方としては大きな違いがあるような気がします。で、当然、議会運営委員会にも、このことが提案された折にも、同様に、中保育所に1室を設け、そこを幼稚園の分園なり分室として活用をするんだということの提案でしたから、それぞれ議会運営委員会の皆さんも了解をされたという認識の上に立っておりますけれども、それと幼保一元化を目指す上で、米原中保育所を活用するという意味では大きな違いがあると思います。


 で、現在、説明がなかったわけですけれども、全員協議会で説明のあったその中保育所の今後の運営手法については、幼保一体化施設として運営していくのかどうかについては、一度原点に返っていただいて、再協議を前提とした提案という形で是正をしていただきたい。全員協議会での提案については。


 で、当面、米原地域内の3歳児教育を希望する皆さんの受け皿として中保育所内に1室を設け、3歳児の幼児教育を施し、その後、米原幼稚園の中で十分教室での対応が可能であれば、4歳児・5歳児対応については、米原幼稚園で対応が可能であるということも含めての検討を今後していくことが一つ。さらには、提案のある幼保がいいのか悪いのかの議論も、今後の協議課題として今回の提案としていただきたいと思うわけですけれども、その辺のお考えについて、お伺いをしたいと思います。


○議長(滝本善之君)


 瀬戸川教育長。


○教育長(瀬戸川恒雄君)


 大澤議員の質疑にお答え申し上げます。


 一番論点の重要なところの部分につきましては、やはり、その3歳児を受け入れるに対しまして、その定数がオーバーした場合の対応として分園をつくると。それについて、そのことを中心に3歳児の受け入れを考えると。で、分園であるということで、後の幼保園だとか、いわゆる幼保一体化についての議論は先送りといいますか、そのことについて提案されたように思っております。


 で、基本的に最初に申し上げましたように、あくまでも暫定的な措置であります。と同時に、3歳児をすべて受け入れるための策であるということが、もちろん大前提でございます。その中において、中保育園において、幼稚園を受け入れる体制と施設につきまして、先ほど申しましたような保育園とそして幼稚園が同じ部屋で保育をするということになってきます。そのことにつきまして、当然、最初にその辺の議論が十分なされていないんじゃないかなということでありまして、そういった面につきましては、当然、皆さん方について深いご理解をいただけるような機会はぜひつくらしていただきたいなというふうに思っております。


 やはり、近々、4月からどうしても3歳児は受け入れていきたい。希望する保護者、保護する保育児につきましては、やはり何とか受け入れを皆さん方の協力によって得たいなと思っています。今後のその方向につきましては、当然、幼稚園教育としての質について、先ほど申しましたような幼保一体化との区別をどうするんかという問題でありますけれども、そういった問題について、もう少しわかりやすく、さらに市民の方々にも、また、議会の皆さん方にも説明する機会はぜひつくらしていただきたいなと思っております。


 そして、さらに、4歳・5歳になった場合の対応措置について質疑なされました。この件につきましては、全員協議会の場でも申し上げましたが、余裕が当然、現時点であれば予想されますので、当然、また本園の方へ帰っていただくということも、当然視野に入れて考えていかなきゃならないなというふうに思っています。あくまでも、来年度・再来年度の暫定的な、時間的にはいつになるかわかりませんけども、そう長くはこの状態が続くとは思っておりません。あくまでも暫定的な形として3歳児の希望された皆さん方を、やはり受け入れるのが私たち行政の一つの大きな職務であると思っておりますし、そういった子どもさん方をやはりきちっとした形の中で教育を施すということの重要性について、深くご理解を賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(滝本善之君)


 大澤勉君。


○21番(大澤勉君)


 自席から失礼をいたします。


 教育長からご答弁いただきましたが、我々はここで意思決定をする義務がありますので、もう少し明確にしておきたいと思うんですけれども、いわゆる中保育所の幼保一体化で取り組む課題は今後の検討課題とし、暫定措置として中保育所内に米原幼稚園の分室なり分園を設置をして、そこで3歳児教育の希望者を教育する。そして、その後、検討によって4歳児・5歳児の教室で対応が可能となれば帰っていただく、園の方へ、本園の方へ、という取り計らいも今後の傾向によって変更していくということで、明確に我々議会はとらえていいのか。それか、あくまでも全員協議会でおっしゃった、幼保一体化施設として中保育所を今後の運営手法として取り組んでいく、その中でいわゆる幼稚園としての在籍をする子どもたちが本園に帰るスペースがあったら選択は自由ですよという考え方なのか、二通りあると思うんです。


 で、明確にしていただきたいのは、幼保で子どもたちの環境づくりをするという考え方をあくまでも貫き通されるのか。幼稚園の分園として1室を設け、3歳児教育を施すことを心がけ、そして4歳児・5歳児のスペースができた場合には本園に選択も可能であるという具合の手法を提案されるのか、明確にしていただいて、今後の検討課題は検討課題として受け入れさせていただきますけれども、その辺についてはっきりしていただかないと、このことについて変な曲解の中で議論をし、決定をされると、市民の皆さんに大きな迷惑をかけると思います。


 で、あえて、再質問をさせていただきました。


○議長(滝本善之君)


 瀬戸川教育長。


○教育長(瀬戸川恒雄君)


 再質疑にお答えいたします。


 基本的に、最初申しましたように、暫定措置として考えております。当然、幼稚園の分室として運営をいたしたいというふうに思っています。


 で、先ほどの4歳・5歳児の受け入れにつきましても、可能な限り、保護者が希望されれば、当然そういった措置があれば、ていうのは、定員が余ってあれば、入る余地があれば、当然帰っていただいて、4歳・5歳児も同時に米原幼稚園で進めたいと思っております。


 以上です。


○議長(滝本善之君)


 大澤勉君。


○21番(大澤勉君)


 再々質問でもう一度、教育長、本当に議員の皆さんが今、心の中でどうすべきかといって悩んでおられるのは、中保育所を幼保一体化施設として、子どもたちの3歳児・4歳児・5歳児の幼稚園教育を施すシステムづくりをしていこうという目指し方を果たして本当にそれが適切なのかどうかということについて、この決定によって教育委員会はその条例を理解されたとしてしまわれると、これは、少し拙速ではないかという皆さんのご意見があるわけなんですよ。ですから、そのことについては、今後の議論として、とにかく設置条例を改正をしておいて、3歳児の受入態勢をしっかりと米原地域内につくって、そして幼保一体化として中保育所を施設の運営改正をしていくことを今後の検討課題としてしっかり議論しましょうよと。地域の皆さんとも。そういうことを前提として設置条例を理解してほしいということであれば、すべての議員の皆さんが理解されると思うんですね。今、そこを明確にしていただきたいと、私は思うんです。


 で、今後の検討課題で、それを反対するとかしないとかじゃなくて、そこを今、突然のようにして提案された、議運でも提案されてない、先ほどの全員協議会で初めて提案されたから、議員の皆さんも困惑されている部分があると思う。そこをね、しっかりと今後の検討課題と言っていただいたら、すべての皆さんが設置条例に対して反対するものではないと思います。


 以上です。


○議長(滝本善之君)


 瀬戸川教育長。


○教育長(瀬戸川恒雄君)


 再々質問にお答えいたします。


 私、最初、暫定的と申しましたのは、当然そういうことを含めて申し上げました。といいますのは、当然、幼保一体化施設を中保育園で展開できる状況ではありません。あくまでも、このオーバーした子どもさんたちを受け入れるための、今回は条例改正が主たる目的です。当然、今後の幼保一体化、米原地区の幼保一体化につきましては、今後大きな議論をしていただかなきゃなりませんし、そういった面についての今後の大きな課題は残っているものだと思っています。


 ただ、先ほど申しましたような形の中で、実態の形についてはお話しいたしましたように、本来は、子どもたちの現状を考えますと、最優先に何とか幼稚園教育といいますか、幼稚園に3歳児の幼稚園を受け入れる、それは、ぜひご理解いただきたいなと思っています。そのためには、先ほど申しましたように、あくまでもこれは暫定的な形で受け入れを進めてまいりたいなというふうに思っておりますし、先ほど大澤議員がおっしゃいましたことについては、十分こちらも理解しておりますので、その点についてご理解いただければありがたいと思います。


○議長(滝本善之君)


 ほかに、質疑ありませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑も出尽くしたようでございますので、質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、議案第95号 米原市立学校設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第95号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 以上で、本日の議事日程並びに今期臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。


 これをもって、平成19年米原市議会第1回臨時会を閉会といたします。


 大変ご苦労さんでございました。


              午前11時37分 閉会