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滋賀県 米原市

平成18年第1回定例会(第5日 3月28日)




平成18年第1回定例会(第5日 3月28日)





        平成18年米原市議会第1回定例会会議録(第5号)





 
1.招集年月日    平成18年3月8日





1.招集の場所    米原市議会議場





1.開会開議     平成18年3月28日   午前10時30分


1.応召議員        1番  丸 本   猛    2番  粕 渕   進


              3番  市 川 照 峯    4番  丸 本 義 信


              5番  音 居 友 三    6番  清 水 隆 ?


              7番  北 村 喜代隆    8番  北 村 喜代信


              9番  冨 田   茂   10番  小 川 孝 司


             11番  磯 崎   清   12番  鍔 田   明


             13番  宮 川 忠 雄   14番  力 石 春 樹


             15番  堀 川 弥二郎   16番  的 場 収 治


             17番  松 宮 信 幸   18番  谷 田 武 一


             19番  前 川   明   20番  吉 川   登


             21番  大 澤   勉   22番  竹 中 桝 夫


             23番  中 野 卓 治   24番  滝 本 善 之





1.不応召議員      な し





1.出席議員       全 員





1.欠席議員       な し





1.会議録署名議員    22番  竹 中 桝 夫   23番  中 野 卓 治





1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


   市長        平 尾 道 雄  助役        西 田   弘


   教育長       瀬戸川 恒 雄  政策推進部長    嶌 田 忠 夫


   総務部長      石 田 英 雄  市民部長      伊富貴 孝 司


   健康福祉部長    岡 田   勉  経済環境部長    野一色 義 明


   土木部長      中 川 喜美夫  都市整備部長    飛 戸 利 勝


   教育部長      小 野 初 雄  山東市民自治センター長 清 水 克 章


   伊吹市民自治センター長 今 中 佐 公  米原市民自治センター長 宮 野 節 児


   近江市民自治センター長 山 本 一 幸  消防長       吉 田 繁 之


   主監・会計課長   吉 田   博





1.職務のため議場に出席した者の職氏名


   事務局長      古 川 光 男  書記        竹 内 義 裕














                平成18年3月28日 午前10時30分開議


                     場所  米原市議会議場


┌───┬───────┬────────────────────────────────┐


│ 日程│議案番号   │件        名                      │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  1│       │会議録署名議員の指名〔  番    議員.  番    議員〕 │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  2│議案第6号〜 │委員長報告                           │


│   │議案第16号、│                                │


│   │議案第18号〜│                                │


│   │議案第83号、│                                │


│   │認定第1号〜 │                                │


│   │認定第2号、 │                                │


│   │議案第84号〜│                                │


│   │議案第86号 │                                │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  3│       │委員長報告(所管事務調査)                   │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│   │       │                                │


│  4│       │委員会の閉会中の継続審査及び調査の件              │


│   │       │                                │


└───┴───────┴────────────────────────────────┘








平成18年米原市議会第1回定例会 追加議事日程 (第2号)





                平成18年3月28日 午前10時30分開議


                     場所  米原市議会議場


┌───┬───────┬────────────────────────────────┐


│ 日程│議案番号   │件        名                      │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  3│       │湖北地域消防組合議会議員の選任について             │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  4│       │追加議案の提案理由の説明                    │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  5│議案第87号 │米原市事務分掌条例の一部を改正する条例について         │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  6│議案第88号 │米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例について   │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│  7│       │委員長報告(所管事務調査)                   │


├───┼───────┼────────────────────────────────┤


│   │       │                                │


│  8│       │委員会の閉会中の継続審査及び調査の件              │


│   │       │                                │


│   │       │                                │


│   │       │                                │


└───┴───────┴────────────────────────────────┘








               午前10時31分 開議


○議長(滝本善之君)


 おはようございます。


 ただいまの出席議員は24名であります。


 定足数に達しておりますので、これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において22番議員 竹中桝夫君、23番議員 中野卓治君の両名を指名いたします。


 日程第2、去る3月14日の本会議において、それぞれの常任委員会に付託をいたしておきました議案第6号から議案第16号までの議案11件、ならびに議案第18号から議案第83号までの議案66件、認定第1号および認定第2号の議案2


件、議案第84号から議案第86号までの議案3件、計82件を一括議題といたします。


 ただいま、議題といたしました各議案につきまして、それぞれの委員会での付託案件の審査経過と結果につきまして、各委員長からご報告をお願いいたします。


 まず、総務教育常任委員長よりお願いいたします。


 大澤勉委員長。


○総務教育常任委員長(大澤勉君)


 議長より指名を受けましたので、本定例会で審査の付託を受けました総務教育常任委員会が所管いたします議案の審査結果について、ご報告を申し上げます。


 付託議案の審査のため、当委員会は、去る3月15・16の両日にわたり、両日とも総委員出席のもと、市長、助役、教育長、担当部長ほか関係職員の出席を求め委員会を開催し、慎重に審査を行いました。


 当委員会に付託の案件は、議案第58号 平成17年度米原市一般会計補正予算(第10号)、議案第70号 平成18年度米原市一般会計予算、認定第1号 平成17年度近江町各会計歳入歳出決算認定について の3件中、当委員会の所管に属する事項、および議案第6号 米原市個人情報保護条例の制定について。


 議案第7号 米原市人権総合センター条例の制定について。


 議案第8号 米原市犯罪被害者等支援条例の制定について。


 議案第9号 米原市国民保護協議会条例の制定について。


 議案第10号 米原市国民保護対策本部および米原市緊急対処事態対策本部条例の制定について。


 議案第13号 米原市教育のもり条例の制定について。


 議案第14号 米原市少年センター条例の制定について。


 議案第18号 米原市情報公開条例の一部を改正する等の条例について。


 議案第19号 米原市特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例について。


 議案第20号 米原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第21号 米原市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部を改正する条例について。


 議案第22号 米原市特別会計条例の一部を改正する条例について。


 議案第23号 米原市隣保館条例の一部を改正する条例について。


 議案第24号 米原市使用料条例の一部を改正する条例について。


 議案第37号 米原市立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例について。


 議案第38号 米原市天狗の丘条例の一部を改正する条例について。


 議案第39号 米原市近江はにわ館条例の一部を改正する条例について。


 議案第40号 湖北地域消防組合の設立について。


 議案第41号 公の施設における指定管理者の指定について(大町集会所)。


 議案第42号 公の施設における指定管理者の指定について(顔戸町集会所)。


 議案第43号 公の施設における指定管理者の指定について(中ノ町集会所)。


 議案第57号 公の施設における指定管理者の指定について(柏原生涯学習センター)。


 議案第66号 平成17年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第2号)。


 議案第67号 平成17年度米原市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第2号)。


 議案第80号 平成18年度米原市住宅団地造成事業特別会計予算。


 議案第82号 平成18年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算。


 認定第2号 平成17年度坂田広域行政組合各会計歳入歳出決算認定について。


 以上、条例案件7件、条例一部改正10件、指定管理者指定案件4件、平成17年度一般会計および特別会計補正予算3件、18年度一般会計・特別会計予算3件、平成17年度決算認定2件などを総じて30議案であります。


 審査後の採決の結果でありますが、まず、議案第6号・8号・13号・14号・18号・19号・20号・21号・22号・23号・24号・37号・38号・40号・41号・42号・43号・66号・67号・80号・82号・認定第2号、以上、22案件は、総員賛成をもって、原案を可決・認定すべきものとの結果を得ました。


 次に、議案第9号につきましては、反対討論として、国民保護協議会条例は、防災対策と違い、この政令と条例は国民・市民の財産を剥奪するおそれがある条例趣旨があり反対すべきである。賛成討論として、日本は周辺を海に囲まれ北朝鮮による拉致問題など国際犯罪にも遭遇しており、万が一の事態に備えた対策として政令に基づく条例制定は必要であり、賛成すべきである。の意見が述べられ、議案第57号では、反対討論として、柏原生涯学習センター指定管理は、検討委員会で直営管理の検討を十分すべきであり、施設利用として市は何も行わないとの方針からして、多額の管理料を拠出する必要が無いとの見解から反対すべきである。の意見が述べられました。


 反対討論とともに、原案に対して反対の意思を示された案件に対しては、いずれも起立採決を行い、その結果、議案第7号・9号・10号・39号・57号・58


号・70号、認定第1号、以上8議案は、賛成多数をもって原案を可決・認定すべきものとの結果を得た次第でございます。


 以上、まことに簡略ではありますが、総務教育常任委員会での審査結果をご報告申し上げ、委員長報告といたします。


○議長(滝本善之君)


 ご苦労さまでございました。


 次に、健康福祉常任委員長よりお願いいたします。


 磯崎清委員長。


○健康福祉常任委員長(磯崎清君)


 議長より指名をいただきましたので、健康福祉常任委員会の委員長報告を行います。


 今期定例会におきまして、本委員会に付託を受けました諸議案につきまして、去る3月17日と20日の2日間、市長、助役、担当部長ほか関係職員の出席をいただき、委員会を開催いたしました。


 慎重審査いたしました結果をご報告申し上げます。


 本委員会に付託されました議案は、議案第11号 米原市国民健康保険診療所条例の制定について。


 議案第12号 米原市地域包括ケアセンターいぶき条例の制定について。


 議案第16号 米原市訪問看護ステーション条例の廃止について。


 議案第25号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。


 議案第26号 米原市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例について。


 議案案27号 米原市ホームヘルパー派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例について。


 議案第28号 米原市児童デイサービス事業所条例の一部を改正する条例について。


 議案第29号 米原市介護保険条例の一部を改正する条例について。


 議案第44号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江いきいき健康館)。


 議案第58号 平成17年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、市民部・健康福祉部の所管に属する事項。


 議案第59号 平成17年度米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)。


 議案第60号 平成17年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計補正予算(第3号)。


 議案第61号 平成17年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)。


 議案第68号 平成17年度米原市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)。


 議案第70号 平成18年度米原市一般会計予算中、市民部・健康福祉部の所管に属する事項。


 議案第71号 平成18年度米原市国民健康保険事業特別会計予算。


 議案第72号 平成18年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計予算。


 議案第73号 平成18年度米原市介護保険事業特別会計予算。


 議案第74号 平成18年度米原市老人保健医療事業特別会計予算。


 および、認定第1号 平成17年度近江町各会計歳入歳出決算認定について中、健康福祉常任委員会の所管に属する事項。の20案件であります。


 議案第11号・第12号・第26号・第27号・第28号・第44号・第58号


・第59号・第60号・第61号・第68号・第71号・第72号・第74号・認定第1号の15案件は、全員異議なく、挙手採決の結果、原案のとおり可決・認定すべきものと決しました。


 また、議案第16号・第25号・第29号・第70号・第73号の5案件は、挙手採決の結果、賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 なお、議案第29号につきましては、反対の討論がありました。反対討論の内容につきましては、基金を2,000万円取り崩して介護保険料の個人負担を少なくしていることは評価できるが、山東・伊吹・近江地区では65歳以上の1号保険者の基準保険料が3割の増額となって大変な負担となっているにもかかわらず、一方で、介護の家族激励金は無くなり、地域包括支援センターの予防支援の福祉事業展開がほとんど従前の一般福祉施策と変わらず、そのまま移行したにすぎないとの理由で、反対の討論がありました。


 以上をもって、委員長報告を終わります。


 議員の皆様には、慎重審議をいただきまして議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(滝本善之君)


 ご苦労さまでございました。


 次に、産業建設常任委員長よりお願いいたします。


 市川照峯委員長。


○産業建設常任委員長(市川照峯君)


 それでは、議長のご指名により、産業建設常任委員会委員長の報告を行います。


 今期の定例会において本委員会に付託を受けました諸案件について、去る3月22日および23日の両日、市長、助役、担当部長ほか関係職員の出席のもと委員会を開き、慎重に審査いたしました結果をご報告申し上げます。


 本委員会に付託されました議案は、議案第15号 米原市生活改善センター条例の廃止について。


 議案第30号 米原市山村広場条例の一部を改正する条例について。


 議案第31号 米原市林業関係事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について。


 議案第32号 グリーンパーク山東条例の一部を改正する条例について。


 議案第33号 米原市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例について。


 議案第34号 米原市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について。


 議案第35号 米原市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例について。


 議案第36号 米原市営住宅条例の一部を改正する条例について。


 議案第45号 公の施設における指定管理者の指定について(多和田会館)。


 議案第46号 公の施設における指定管理者の指定について(上野運動場)。


 議案第47号 公の施設における指定管理者の指定について(大清水運動場)。


 議案第48号 公の施設における指定管理者の指定について(奥伊吹青少年旅行村)。


 議案第49号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原アグリコテージ)。


 議案第50号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原交流センター)。


 議案第51号 公の施設における指定管理者の指定について(奥伊吹ふるさと伝承館)。


 議案第52号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原交流広場)。


 議案第53号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市農業集落多目的集会施設)。


 議案第54号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市春照自然休養村管理センター)。


 議案第55号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市琵琶湖干拓資料館)。


 議案第56号 公の施設における指定管理者の指定について(大久保山村広場)。


 議案第58号 平成17年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 議案第62号 平成17年度米原市伊吹簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)。


 議案第63号 平成17年度米原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)。


 議案第64号 平成17年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第6号)。


 議案第65号 平成17年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)。


 議案第69号 平成17年度米原市水道事業会計補正予算(第3号)。


 議案第70号 平成18年度米原市一般会計予算中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 議案第75号 平成18年度米原市農業集落排水事業特別会計予算。


 議案第76号 平成18年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計予算。


 議案第77号 平成18年度米原市土地取得事業特別会計予算。


 議案第78号 平成18年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計予算。


 議案第79号 平成18年度米原市工業団地造成事業特別会計予算。


 議案第81号 平成18年度米原市駐車場事業特別会計予算。


 議案第83号 平成18年度米原市水道事業会計予算。


 議案第84号 財産の譲渡について(吉槻生活改善センター)。


 議案第85号 財産の譲渡について(伊吹生活改善センター)。


 議案第86号 市道の路線認定について。


 および、認定第1号 平成17年度近江町各会計歳入歳出決算認定について中、産業建設常任委員会の所管に属する事項。


 以上、38件でありましたが、議案第32号・第35号・第58号・第65号・第69号・第70号・第75号・第77号・第78号・第79号・第86号および認定第1号の11議案は賛成多数をもって、そのほか27議案については全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 なお、議案第30号と議案第32号につきましては、討論がありました。


 以上をもって、委員長の報告を終わります。


○議長(滝本善之君)


 ご苦労さまでございました。


 以上で、各常任委員会における付託議案の審査経過と結果につきましての委員長報告が終わりました。


 これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。


 まず、総務教育常任委員長報告に対し質疑はありませんか。


 9番、冨田茂君。


○9番(冨田茂君)


 議長の指名をいただきましたので、質疑をさせていただきたいと思います。


 私が質疑させていただくのは、議案第24号 米原市使用料条例の一部改正案についてでございます。


 大変突然ではありますが、旧米原地域の総合型スポーツクラブの存続にもかかわる問題でもありまして、質疑をお許しいただきたいと思います。


 今回の体育施設の値上げにつきましては、特に米原地域では本会議が上程された後の3月の15日、体育施設利用調整会で初めて料金値上げがクラブに報告があったと聞いてます。


 突然の値上げの提示は、250名の会員の今更新の手続中でもあり、このままでは会費を大幅に値上げでもしなければ運営ができない、こういうことになれば、会員も大幅に減りますし、存続の危機にすら直面することになります。特に、勤労市民が利用する夜間で、米原小学校・河南中学校・米原中学校では、2時間の利用で500円の照明料が1,200円にもなるなど、また、すぱーく米原のテニスコートの大幅値上げとともに、クラブにとって耐えがたいものになってます。


 こうした中、米原のスポーツクラブ団体責任者が、米原市に緊急の要請が行われた、このようにお聞きしています。


 そこで、その要請の結果として、1点目に、料金の値上げに対してどのような解決策が示されたのか。


 2点目に、旧4町のスポーツ助成金は、該当地域の人口なども考慮して公平な配分をお願いされたと聞いています。旧の米原地域には、体育館やグラウンドが無いのですから、当然会員数もその分割り引いているわけですから、当然その中で人口などを考慮して公平な配分をお願いしたいとされていたけど、その結果がどうなっているのか。


 3点目は、団体への減免措置や助成金などが今後5年で終わってしまう、こういうふうに情報が入っていますが、その点が事実かどうか。


 この点について、委員長に突然ではありますが、ぜひお尋ねしたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(滝本善之君)


 総務教育常任委員長、大澤勉委員長。


○総務教育常任委員長(大澤勉君)


 9番、冨田議員からの、総務教育常任委員長に対する質疑にお答えをさせていただきたいと思います。


 まず、ご質疑の要点につきましては、米原地域の総合型スポーツクラブ、名称をMOS(モス)スポーツクラブと申されますけれども、そこに対するいわゆる今回の改正での使用料負担の問題、そして補助金の問題等々であろうかと思います。


 MOSスポーツクラブそのもの自体の減免であるとか、そういうことについては、いちスポーツクラブを視点にして議論は委員会ではなされておりませんでした。全体的なスポーツクラブ等々の減免については慎重議論をしていただき、減免措置等などの対応もその規定の中で行っていくとの提案をいただいております。


 で、冨田議員からご親切にその今回の質疑についてご連絡をいただいておりました。当委員会での質疑内容にはありませんけれども、要点を絞って3点に絞っていただきましたので、私の方から責任を持って所管、文化スポーツ振興課にお尋ねをし、その見解についてご説明を申し上げたいと思います。


 まず1点目の、料金値上げしてどのような解決策を示していただいたかということでございますけれども、旧米原町のMOSスポーツクラブは、非常にスポーツを振興するための拠点が少ないという地域性、学校施設を非常に多く使用しなければならないということです。学校施設の使用ということになって、必然的に照明料が大幅に値上がりをするということらしいです。


 で、他クラブとの格差を是正するためにも、その支援は必要であるとの見解を示されております。その支援の体制ですけれども、照明分をカバーするような事業委託を行いながら、その負担を軽減していくという措置を考慮していこうというようなことで、ご報告をいただきました。


 2番目の、4町のスポーツ助成金を公平な配分でというようなことでございますけれども、これも総合型スポーツクラブへの補助金の係わりであろうかと思いますけれども、これにつきましては、現在4つのクラブと協議をしながら均等割が30


%、会員数割が70%で調整をされているようでございます。


 米原のMOSスポーツクラブの会員数は250人、山東地域のカモンが482人、伊吹地域のいぶきが524人、近江地域が509人というような人員構成となっているようでございます。


 そうしたことから、前年度との配分比、対比をすると、MOSの方は71.2%ということで、カモンが38%、いぶきが49.3%、近江が45.3%と前年対比を比較されております。その部分では、カモンの補助の削減率は非常に少ないというような見解を示されておりますので、ご検討をいただきたいと思います。


 それから、助成金の5年間での終了とのことでございますけれども、これにつきましては、総合型地域スポーツクラブへの補助金のことであろうかと思いますけれども、これについての補助金は当初totoの助成金があって、それが終了したということで、市単独で5年間2分の1に限って補助交付をするというようなことで、規則を定めてこられて運用されていたんですが、この期限が切れた状況の中でも教育委員会としては、できる限り総合型地域スポーツクラブの支援を続けていきたいというような見解を示されました。


 詳細につきましては、委員会では検討もしていないということでもございますから、文化スポーツ振興課の方にご見解を求めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 以上、委員長報告といたします。


○議長(滝本善之君)


 冨田茂君。


○9番(冨田茂君)


 ご丁寧なご回答ありがとうございました。


 私、2点目だけ特に質問ということでなくて、関係部局にお願いしておきたいんですけども、今おっしゃいました総合型のスポーツクラブの米原のMOSクラブについては、体育館もグラウンドも、そしてのびのびと打てるような、すぱーく米原いうとこがあるんですけども、天井に当たってしまうような、そういうテニス施設しかございませんので、どうしてもそういう施設が全く無い中で会員数が一番、懸命に努力してもこういう状況になってるいうのは、受け入れる施設が無いいうことがあってですので、それをその理由に、例えばそこだけいわゆる会費が少なくなるということは、例えば体育館を利用するときに、30人利用しても80人利用しても1つの体育館を利用すれば同じだけの費用が要るわけですから、その辺についての補助の助成金の配分については、ぜひそういった意味での公平さもぜひ考慮していただきたい、このことだけお願いしておきまして、質疑を終わらせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑なしと認めます。


 次に、健康福祉常任委員長に対し質疑はありませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑なしと認めます。


 次に、産業建設常任委員長に対し質疑はありませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑なしと認めます。


 これをもって、質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 まず、議案第6号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第6号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第6号 米原市個人情報保護条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第7号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第7号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第7号 米原市人権総合センター条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第8号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第8号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第8号 米原市犯罪被害者等支援条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第9号に対する討論はありませんか。


 6番議員、清水隆?君。


○6番(清水隆?君)


 私は、議案第9号 国民保護協議会条例の制定に反対の立場で討論いたします。


 この条例につきましては、10号とも関連してまいりますので、両方に関連した形での討論とさせていただきます。


 この条例はですね、国において有事法制成立に伴い、その具体化のために地方においてこの条例が制定されるものと思います。日本がどこかの国から武力攻撃を受けた場合に、日本国民を保護するための法律だと説明されております。


 しかし、よく考えていただきたいんですけれども、攻撃を受けてから国民を保護するような措置なんていうものは、実際取れるわけがありません。実際にどういうことが想定できるかと言えば、政府の方でも認めているわけでありますけれども、アメリカが引き起こす戦争に日本は米軍支援法という法律をつくって協力をすることになっています。ですから、周辺事態、いわゆるアジア・太平洋地域において周辺事態が起こって武力攻撃が予測できるという事態のもと、予測ですよ、予測できるという事態のもとで、この国民保護条例の効力が発するわけであります。


 しかし、皆さんもご存じのように、軍の情報というのは、全て機密であります。これから何日後ぐらいにどこどこの国が日本に攻めてくるや分からないというようなことや、アメリカがいつ頃どこどこを攻めよるというようなことがはっきりと発表される筋合いはありません。暗黙のうちに、こういう緊急事態が発せられて、どういうことが起こるか。例えば、この米原市民4万人いるわけですけれども、4万人を安全な所へ避難させるというような場所はどこもありません。


 この問題がですね、全国9カ所で、都道府県の段階で話し合いをされた時に、どういう議論がされたかというと、一体自衛隊なり米軍の方からどんな情報が来るんですかと。軍の機密ですから、それは分かりませんと。恐らくケース・バイ・ケースで考えざるを得ないでしょうというような議論しかされてこなかったということで、中身がさっぱり分からない。じゃ、このような協議会をつくってどういうことを議論するのか。


 結局は、これ緊急事態ということですから、総理大臣の鶴の一声で、例えばこの米原市であれば、どこどこの倉庫に備蓄してある食糧を全部確保しなさいと。一切持ち出し禁止。そして戦車の通るような道路が必要になったからということで田んぼをつぶして道路をつくれと、そういういわゆる国の鶴の一声の命令で全てがやられるわけで、いや、うちの土地を勝手になぶってもらっては困るとか、うちの倉庫を勝手に使ってもらっては困ると言って協力をしないということになれば、これは逮捕されるというような事態になるわけです。


 このようなことがですね、行われるのであって、結局は日本がアメリカの戦争に巻き込まれると。事実ですね、日米両政府の間で取り決められていることがあるんですけれども、かつて日本の、在日米軍司令官であったギンという方がどういうことを言ってるかというと、日本は単独で外国から攻められるというようなことは、もうほとんどあり得ないと。もしあり得るとすれば、米軍が行動を起こした時にそういう緊急事態になる恐れがあるであろうと。


 そして、中曽根元首相もはっきり言っておられるんですけれども、米軍が起こした戦争で日本は廊下を渡って日本にその影響が及ぼされるというようなことはあるかもしれない。ですから、直接的に日本が単独で日本が攻撃を受けるということは、もう全く想定してないというようなことが言われているわけであります。


 いわゆる米軍支援法という法律もできました関係で、アメリカが引き起こす戦争には日本も積極的に協力をしていくと、そういうことになった時に、この9号・10号の条例が活かされてくる。そして、どういうことが行われるのかといえば、先ほど言ったように、問答無用で土地が取り上げられたり、建物が取り上げられたり、そういうことになるわけであります。そして、反対をすれば犯罪者扱いされる。


 こんなことが、この条例の中には含まれているわけでありまして、非常に危険な状態になるということを想定しているわけでありますので、到底市民として、こういうような条例をつくるというようなことは、私はもってのほかだと思います。


 今の日本の状況を見てみますと、特に韓国やあるいは中国あたりから、日本の首相が靖国神社に公式参拝をするということで、かなりの批判が出てます。それを首相が、内面の問題、よその国のことにくちばしを出してもらう必要はないというようなことを言ってますけれども、現にかつて日本が15年戦争の中で、中国大陸を侵略した中でですね、その戦争の犯罪人であった者が靖国神社に祀られていると。そういうところへ一国の首相が参るということについてものすごく腹立たしく思っているわけですね。それを内面の問題だと言って過ごすことは、おそらくできないと思うんです。


 とにかく、日本は何か口を開けば挑発的な行為をやりますし、そしてそれと同時に軍備の増強などをやっておりますから、それにアジア諸国が警戒の念を発するのも無理からぬことだと思います。そんな中で、日本とアメリカが米軍支援法というような法律のもとに軍事一体作戦などを執って、周辺の国々に脅威を与えると、そういうようなことをやっているから、こういう外国からの武力攻撃に対して国民を守るというような、実際はできもしないような内容の法律をつくって対応すると。実のところは、もしそういう武力事態が発生するような事態になった時に、国民をいかに総動員してこれに協力させるかというような内容のものであるということを私はここで指摘してですね、反対の討論とさせていただきます。


 以上であります。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 おられますか。


 7番、北村喜代隆議員。


○7番(北村喜代隆君)


 今から10年前のことです。


 韓国東海岸に北朝鮮の潜水艦が漂着するという事件がありました。北朝鮮の工作員5名が、自国のその潜水艦の乗組員11人全員を射殺して、それから韓国の山中に逃げ込むという事件です。その後、銃撃戦になりました。


 このとき私は、韓国のソウルに駐在しておりました。ちょうど昼のニュースでその様子が報道されていたのですけども、そのとき私はすぐには事態がのみ込めませんでした。しばらくして、部下の韓国人が職場からパラパラといなくなり始めました。彼らが予備役軍人であって召集されていたというのを知った時に、私は戦争開始の恐怖におののいたわけです。


 実は、北朝鮮は、北朝鮮と韓国、停戦しておりません。休戦協定を北朝鮮が結んだのは中国の人民義勇軍とそれと国連軍であります。当時、李承晩大統領が率いる韓国は停戦協定を締結しなかったのです。だから、今でも戦争状態にあるというふうに言えるかと思います。


 さて、ソウル日本人会にそのとき連絡を取りました。そしたら、戦争が始まったら10分後にソウルは火の海になる、1時間後に北朝鮮の軍隊が攻めてくるということでございます。戦争が始まったら、私たち日本人はソウルの南にあるソウル空港という空港に逃げればよいと。そしたら、そこに政府が用意した日本航空の旅客機で迎えに来ますと、こんなお話でございました。


 ところが、もう一方の情報は、そうでは無かった。ソウル空港は軍の空港であります。ソウルが1時間後に火の海になるぐらいですから、当然そこにはミサイルが飛んでくる。そんなとこへ逃げてもだめですよというような情報が入ってきました。その時ですね、私は平和ボケして気がついてなかった、そういう自分自身の平和ボケにあきれました。さらに、その平和ボケした日本政府の対応、あるいは私と同じであろうと思われる日本人、一体どうなんだろうというふうに心配をしたわけであります。


 日本の海岸線は、実は複雑に入り組んでおります。多くの島々に囲まれています。かの国の工作員や軍人が容易に我が国に入り込むことは可能なわけです。このことはですね、北朝鮮による拉致事件が多く発生しておりますから、皆さんにこれも容易にご理解いただけることと思います。


 10年前の韓国ソウルでの経験から、私自身の平和ボケぶりにあきれてしまったんですけども、何かが起こった時に私のように水や食糧を備蓄しようとしたり、逃げるルートを調べたり、混乱することの無いような、そういうような何か対策を打たなければならないというふうに私自身感じておったところであります。


 今回、国民保護法や関連の条例制定で、こういった国外からの脅威に備えることができるわけです。本条例の制定を歓迎し、賛成討論といたします。


○議長(滝本善之君)


 ほかにございませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 ないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第9号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第9号 米原市国民保護協議会条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第10号に対する討論はありませんか。


 この討論につきましては、通知はいただいておりますが、清水隆?議員、9号の時に発言されておりますので、9号・10号合わせての討論とさせていただきます。


 ほかにございませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 これをもって、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第10号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第10号 米原市国民保護対策本部および米原市緊急対処事態対策本部条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第11号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第11号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第11号 米原市国民健康保険診療所条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第12号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第12号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第12号 米原市地域包括ケアセンターいぶき条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第13号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第13号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第13号 米原市教育のもり条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第14号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第14号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第14号 米原市少年センター条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第15号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第15号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第15号 米原市生活改善センター条例の廃止については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第16号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第16号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第16号 米原市訪問看護ステーション条例の廃止については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第18号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第18号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第18号 米原市情報公開条例の一部を改正する等の条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第19号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第19号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第19号 米原市特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第20号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第20号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第20号 米原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第21号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第21号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第21号 米原市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第22号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第22号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第22号 米原市特別会計条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第23号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第23号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第23号 米原市立隣保館条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第24号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 9番議員、冨田茂君。


○9番(冨田茂君)


 9番、冨田です。


 議案第24号 米原市使用料条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論に参加します。


 今回の条例改正案は、隣保館や体育施設等の使用料を改正するものであります。このうち、隣保館の集会室・会議室の使用料については、夜間の使用料部分が従前の500円から800円に値上げされています。これでは、勤労者を含め最も利用希望者の多い夜間利用を制限することにつながり、開館の本旨にも反するのではないですか。体育施設については、各施設の特に照明料金が大幅に値上げされ、市民の皆さんが気軽にスポーツを親しむ環境が損なわれることになります。


 特に米原地域では、先ほども質疑させていただきましたが、他の地域と異なりまして、体育館・グラウンド・テニスコートなどが整備されていない貧弱な環境の中で、行政と関係団体が協力して総合型地域スポーツクラブとしてMOSクラブが2


004年の4月に発足し、現在9種類のメニューを備え会員も250名を超えるところまでようやく至りました。


 こうした中、3月15日の体育施設利用調整会で初めて利用料金の引き上げが報告されました。突然の値上げ提示は、現在会員の更新手続中であり、このままでは会費を大幅にでも値上げしなければ、存続の危機にも直面することになります。特に、勤労市民等が利用する夜間で、米原小学校・河南中学校・米原中学校では、2


時間の利用で、先ほども申しましたが、500円が1,200円になるなど、すぱーく米原のテニスコートの大幅値上げとともに本当に耐えがたいものになってます。山東B&G海洋センタープールの使用料も、15歳未満の子どもが半日単位の利用では倍額になってしまいます。


 先ほどの委員長質疑の中で、一部について温かい値上げ後の措置についてご回答をいただきましたが、それでもこの合併後間もない米原市で、このような市民負担を全体的に強いる、この条例案には強く反対したいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案に賛成の発言を許します。


 粕渕進君。


○2番(粕渕進君)


 私は、米原市使用料条例の一部を改正する条例につきまして、賛成する立場で討論をさせていただきます。


 この条例提案理由にありますとおり、三吉会館の建て替え、また教育のもりの新設、また各地にございます体育施設の使用料を統一するための措置であり、またこれらは上限額の定めであります。


 先ほどの委員長報告にもございましたとおり、教育目的に使用する場合や地域市民の利用につきましては、各々(おのおの)減免措置がございますし、それらを勘案いたしますれば、この改正は妥当だと考える次第でございます。


 よって、賛成する立場で討論させていただきます。


 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 なければ、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第24号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第24号 米原市使用料条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第25号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第25号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第25号 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第26号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第26号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第26号 米原市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第27号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第27号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第27号 米原市ホームヘルパー派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第28号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第28号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第28号 米原市児童デイサービス事業所条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第29号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 9番、冨田茂君。


○9番(冨田茂君)


 9番、冨田です。


 議案第29号 米原市介護保険条例の一部を改正する条例案に反対の立場から討論に参加します。


 介護保険は、高齢者に対する公的な介護サービスを提供する制度として2000


年の4月に施行されました。介護保険料は、3年ごとに改定される仕組みのために2003年の見直しに続いて、今年4月に見直しが行われることになっています。


 米原市では、この改定額を基準月額で、旧山東・伊吹2,900円、近江2,950


円、米原3,190円を統一して、3,850円に改定案として出しました。


 これは、介護保険利用者の増加や、新たに新設される老人保健施設等施設系サービス利用者の増加が主な値上げの原因でありまして、今期まで積み立ててきました


2,000万円の基金を取り崩すなど、できる限りこの増加を抑える、こういう担当部局の努力は確かに見られます。


 しかし、山東・伊吹・近江地域では、現行の3割以上の引き上げとなり、ホテルコストなどの利用者負担が増やされた中での負担は本当に厳しいものがあり、容認できるものではありません。


 そもそも介護保険料が高い最大の理由は、介護保険制度以前は50%国が負担していたものを25%まで介護費用の負担割合を引き下げた、ここに最も大きな原因があるのです。米原市としても当面、国の負担割合を30%に引き上げるよう、ぜひ求めていただきたいと思います。


 こうした中で、介護家族激励金事業については、平成18年から廃止の方向が示されています。確かに月額5,000円とは言え、要介護3以上の方を在宅で介護するのは、年金暮らしや老老介護世帯など、その労力とともに経済的にも大変です。利用者から喜ばれている制度でぜひ継続すべきところを、家族介護者交流事業に変えるとの理由で廃止しようと提案されています。


 しかし、皆さん、介護者の参加が困難な事業で、市の言うようなメンタルケアに役立つとは、私は思えませんし、何よりも今回の廃止が、いまだに該当する介護者に伝わっていないのではないですか。地域で懸命に家族を支えている介護者の経済的支えである激励金を無くすことには、私は強く反対したいと思います。


 議員各位のご賛同をお願いいたしまして、反対討論とさせていただきます。


 以上です。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 4番、丸本義信君。


○4番(丸本義信君)


 4番、丸本です。


 議案第29号に対します賛成討論を述べさせていただきます。


 賛成討論をいたしますが、値上げが全て良いとは私も思っておりません。が、しかし、「少ない負担で高い福祉」の思いはだれもが描く理想ではあります。しかし、少子高齢化の大波とともに介護を必要とされる人たちも増加することは当然のことであります。それに伴い、介護料も急激な増加をしている現実も直視しなければなりません。


 また、制度を安定かつ継続できる制度としての確立を図る必要もあります。米原市の介護保険料ならびに第1号被保険者の大幅な値上げには忸怩(じくじ)たる思いはありますが、近隣自治体との比較は別といたしましても、総額介護料の抑制が軽減負担の近道であり、分子を小さくする政策、すなわち予防への政策とともに自己責任・自己負担も視野に入れながら、施設から居宅への人間復活として、安心とやすらぎの社会を構築できるよう、より良い制度の確立に努力することが重要と考える次第であります。


 以上の観点から、賛成討論といたします。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 ないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第29号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第29号 米原市介護保険条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第30号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第30号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第30号 米原市山村広場条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第31号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第31号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第31号 米原市林業関係事業分担金徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第32号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 18番、谷田武一君。


○18番(谷田武一君)


 それでは、議案第32号に対する反対討論をいたします。


 グリーンパーク山東条例の一部を改正する条例についての反対の立場から討論をさせていただきます。


 この議案は、条例だけを見てみますと、単に財団法人グリーンパーク山東からトレーラーハウスが市へ寄附をされますいうもので、グリーンパーク山東条例を改正し、センターの構成にトレーラーハウスを追加するというものでございます。


 しかし、そのトレーラーハウスの実態を知れば、こんなことがあっていいのかと思う事柄でございます。すなわち、このトレーラーハウスは、財団法人グリーンパークが昨年でしたか、購入したばかりのものでありまして、その購入費2,500万円のうち実に2,300万円が借金として残っております。市が寄附を受けるということは、その借金を市が受け持つということであります。事実、その借金は、かつて財団法人グリーンパーク山東が設立されたとき、かつての山東町がグリーンパーク山東に出資をいたしました5,000万円のお金で支払われ、財団法人解散に伴い、本来米原市に返ってくるはずのこの資本金5,000万円が2,700万円しか返されないということでございます。


 しかも、そうして市が借金を返済したトレーラーハウスは、当然のことながら指定管理者の奥伊吹観光がこれを利用し、その収入はすべて奥伊吹観光へ入るという、まさにわざわざ奥伊吹観光のためにトレーラーハウスを市が購入し無償で貸し与えるような話であり、指定管理者制度により経費を節減するという市の話が全くどうなっているんかと驚くばかりでございます。


 そもそもこのトレーラーハウスは、財団法人グリーンパーク山東が自らの力でグリーンパークの運営をしようとし、かつての山東町に頼らず財団法人自らがこのトレーラーハウスを購入し、その購入費はトレーラーハウスの利用料金で利益を上げ、そしてそのお金で返済に充てようと計画されていたものでございます。財団法人が、まさに町のお荷物になることをやめ自立の道を歩み始めた証であります。もし、指定管理者が財団法人になっていれば、借金を市に押しつけるようなことはしないのではなかろうかと推察されるわけでございます。今度の市の拙速な対応により、実に2,300万円の損失を市が被ることになったわけでございます。こんなことを許すわけにはまいりません。


 このトレーラーハウスの借金は、ぜひとも奥伊吹観光に持ってもらうのが妥当だと私は思います。


 よって、議案第32号に反対を表明し、討論を終わります。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 19番、前川明君。


○19番(前川明君)


 議案第32号 グリーンパーク山東条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。


 旧山東町が出資し設立した財団法人グリーンパーク山東は、このたび財団を廃止するに当たり、財団の全ての資産を米原市へ寄附するように決められましたが、このことから、米原市へこの資産を譲られることになりました。グリーンパーク財団の財産は全て米原市民のものになります。しかし、財団の寄附をここで拒否し受け継がないということは、この財団の許可権者である滋賀県のものとなってしまいます。果たして、それが米原市民のためになるでしょうか。


 皆さんは、キャンプをされたことがありますか。このグリーンパークでキャンプをされたことがありますか。このいくつもの施設の整った大変すばらしいキャンプ場であります。私も家族で何度かキャンプをいたしましたが、他のキャンプ場に負けない大変すばらしいキャンプ場の施設であります。


 しかし、これらのキャンプ場は、コテージ、鴨池荘、そしてオートキャンプ場、そこにこのトレーラーハウスがあってこそ初めて多様なニーズに応えられる施設であります。この施設を米原市が受け継ぎ今後ともこれらを大いに有効活用すべきものであるということから、本原案に賛成するものであります。


 どうか議員の皆様のご賛同をいただきますようにお願い申し上げまして、賛成討論といたします。


 よろしくお願いいたします。


○議長(滝本善之君)


 そのほか、ございますか。


 原案反対の発言ですね。許します。


 4番、丸本義信君。


○4番(丸本義信君)


 議案第32号、本議案は産業建設常任委員会に審査付託をされました。


 私も傍聴議員として出席をさせていただき、1回限りの質問発言を許される中、質問いたしました。が、1回の回答を受けましたが、理解を得るに足らず、むしろ不透明さが増したのであります。


 そこで、討論によって事理を述べ反対といたしたいと思います。


 今回、市に寄附されますトレーラーハウス5基は、財団法人グリーンパーク山東がグリーンパーク経営利益の中から買い求め確立された独自の財産であることはご承知のとおりであります。


 また、平成17年度、昨年でありますが、これを新しく更新しログハウスの認可とともに経営の健全化・安定化に努めようとされたのもご承知のとおりだと思います。昨年の12月議会で指定管理者が指定され、頓挫され宙に浮く結果となりました。


 平成7年にグリーンパーク山東が完成し、運営団体として財団法人ができ、寄附金としてグリーンパークに5,000万円が町から出されました。これは、財団法人の基礎財産として登録をされ、自由に使えるお金ではありません。不慮の支出以外には使えないお金でありまして、この支出につきましては、県の教育委員会の許可が必要とされるものであります。このこと以外に、経営努力により今日まで5,000万円が温存されてきたものであります。


 今回、財団法人グリーンパーク山東が解散認可を受け清算法人として1カ月間の残務整理の中、基礎財産である5,000万円から、先ほど谷田議員がおっしゃいましたが、トレーラーの価格は2,500万円でその他経費を含めまして2,700


万円、従いまして、残り2,300万円とトレーラーハウスおよび財団が今まで買い求めてきた重機ほか法人の持つ備品等も寄附されるという条例案であります。


 この施設を引き継ぐ管理者が当然この利益を受けるわけでありまして、その利益の中から償還するのが妥当であり、隠れた出費とも私は考えております。この寄附金行為によりトレーラーハウスが市の財産となるわけですが、指定管理指定の12


月段階ではグリーンパークの施設ではありませんでした。指定者にどのようなプレゼンテーションの業務説明がされていたのか分かりませんが、新たな市の財産となり、グリーンパークの管理者にどのような契約をされるのか、また、新たな収入源の財産を指定管理料等にどのように反映されるのか明確でありません。


 仮に、このトレーラーハウス5基が新たな管理者が引き継ぐならば、償還するべきものと私は考えております。


 以上の立場から、事理をもって反対の討論といたします。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 ないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第32号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第32号 グリーンパーク山東条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 暫時休憩をいたします。


 午後は、1時より再開いたします。


             午後0時00分 休憩





             午後1時00分 再開


○議長(滝本善之君)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 次に、議案第33号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第33号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第33号 米原市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第34号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第34号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第34号 米原市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第35号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第35号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第35号 米原市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第36号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第36号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第36号 米原市営住宅条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第37号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第37号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第37号 米原市立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第38号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第38号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第38号 米原市天狗の丘条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第39号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第39号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第39号 米原市近江はにわ館条例の一部を改正する条例については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第40号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第40号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第40号 湖北地域消防組合の設立については、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第41号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第41号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第41号 公の施設における指定管理者の指定について(大町集会所)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第42号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第42号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第42号 公の施設における指定管理者の指定について(顔戸町集会所)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第43号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第43号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第43号 公の施設における指定管理者の指定について(中ノ町集会所)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第44号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第44号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第44号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江いきいき健康館)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第45号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第45号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第45号 公の施設における指定管理者の指定について(多和田会館)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第46号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第46号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第46号 公の施設における指定管理者の指定について(上野運動場)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第47号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第47号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第47号 公の施設における指定管理者の指定について(大清水運動場)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第48号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第48号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第48号 公の施設における指定管理者の指定について(奥伊吹青少年旅行村)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第49号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第49号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第49号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原アグリコテージ)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第50号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第50号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第50号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原交流センター)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第51号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第51号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第51号 公の施設における指定管理者の指定について(奥伊吹ふるさと伝承館)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第52号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第52号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第52号 公の施設における指定管理者の指定について(甲津原交流広場)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第53号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第53号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第53号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市農業集落多目的集会施設)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第54号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第54号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第54号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市春照自然休養村管理センター)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第55号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第55号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第55号 公の施設における指定管理者の指定について(米原市琵琶湖干拓資料館)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第56号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第56号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第56号 公の施設における指定管理者の指定について(大久保山村広場)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第57号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第57号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第57号 公の施設における指定管理者の指定について(柏原生涯学習センター)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第58号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第58号は、各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第58号 平成17年度米原市一般会計補正予算(第10号)は、各委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第59号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第59号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第59号 平成17年度米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第60号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第60号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第60号 平成17年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第61号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第61号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第61号 平成17年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第62号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第62号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第62号 平成17年度米原市伊吹簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第63号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第63号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第63号 平成17年度米原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第64号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第64号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第64号 平成17年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第6号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第65号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第65号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第65号 平成17年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第66号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第66号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第66号 平成17年度米原市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第67号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第67号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第67号 平成17年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第68号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第68号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第68号 平成17年度米原市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第69号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第69号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第69号 平成17年度米原市水道事業会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第70号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 18番議員、谷田武一君。


○18番(谷田武一君)


 それでは、平成18年度米原市一般会計予算に反対の立場から討論をいたします。


 まず、予算の前に、市民を取り巻く暮らしの状況を見てみたいと思います。


 小泉内閣の構造改革路線で医療・年金・介護・障害者福祉、毎年社会保障の改悪が行われ、年金課税の強化や定率減税の廃止など、私たちの暮らしは本当に大変な状況となっております。地方自治の本来の役割は、こうした暮らし破壊の政治から市民の暮らしを守る防波堤となることだと、私は思っております。


 こうした立場から18年度予算を見てみますと、市長の所信表明にもありますように、行財政改革で指定管理者制度が導入され、職員70名削減計画などを行う一方で、米原駅周辺開発を優先するそのあまり、住民負担が一層強化される予算となっております。


 具体的には、介護保険料の値上げ、月額5,000円の介護家族激励金の廃止、旧米原町単独老人福祉医療費の8月からの廃止、ヘルスアップ事業業務委託が、その対象が全市に広がったにもかかわらず予算は減額されております。


 カモンバス料金の値上げ、インフルエンザ予防接種の有料化、単位老人クラブの補助金削減、スポーツ施設の料金値上げなど、関係市民からは強い怒りの声が伝わってきております。


 また、道路行政は、新設よりも維持管理、これにもっと力を入れて市民の大切な足である市道を善良に管理していただきたいと思っておりますけれども、道路補修工事費は、わずか4,000万円。道路維持費を見てみましても、約1億円。これは、平成16年度山東町の8,500万円、これに比べてみて果たして米原市全体で道路補修は可能なのかどうか、非常に疑問とされるところでございます。


 人権教育推進協議会補助金の300万円の支出は、私は不要だと思っております。また、全国解放保育研究集会参加負担金、解放新聞への広告料など特定運動団体への支出も引き続き行われております。さらに、同和対象地域に限った土地改良工事の分担金補助も継続をされております。そのほか、人権総合センター予算の指定管理者委託と教育集会所の人件費が重複しております。


 必要の無い予算をそのままにして賛成するわけには、私はまいりません。できるならば、予算の組み替えが必要なのではないでしょうか。


 総合判断としましても、確かに小・中学生の入院にかかる医療費の無料化あるいは第3子保育料の20%軽減など、少子化対策については一定評価はできますが、対象人員も予算的にも住民負担強化の方がより上回っていると思います。


 こうしたことから、本議案については反対であることを表明して討論といたします。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 2番、粕渕進君。


○2番(粕渕進君)


 私は、平成18年度米原市一般会計予算につきまして賛成する立場で討論をさせていただきます。


 この予算は、歳入歳出それぞれ175億9,000万円と定められたものでありまして、この予算につきましては、合併が無事終わり、いよいよ新しい米原市として市民に大いなる期待と夢を与えるものとして、市長が「新市米原始動予算」として命名されたものであります。


 合併の効果を進めながら、市民の暮らしや子育て、健康づくりの期待や安心が広がるまちづくりのための予算であると施政方針にも述べておられます。そのとおり、各項目にわたりまして目配り・気配りの配慮をされた予算であると感じる次第でございます。また、予算配分の軸足を今後の米原市の発展の礎となるような事業に重点配分をされており、大いに期待したいと思う次第でございます。


 そのような観点から、私は賛成の立場で討論をするものでありまして、議員諸氏のご賛同をぜひともお願いしたいと思います。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 ないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第70号は、各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第70号 平成18年度米原市一般会計予算は、各委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第71号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第71号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第71号 平成18年度米原市国民健康保険事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第72号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第72号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第72号 平成18年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第73号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第73号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第73号 平成18年度米原市介護保険事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第74号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第74号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第74号 平成18年度米原市老人保健医療事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第75号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第75号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第75号 平成18年度米原市農業集落排水事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第76号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第76号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第76号 平成18年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第77号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第77号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第77号 平成18年度米原市土地取得事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第78号に対する討論はありませんか。


○議長(滝本善之君)


 まず、原案反対の発言を許します。


 6番、清水隆?君。


○6番(清水隆?君)


 議案第78号 平成18年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計の予算案に反対の立場で討論いたします。


 一言で申し上げます。


 とにかく、JRならびに近江鉄道、民間企業は、本来公共交通を携わっている民間企業であります。本来は、社会に対して貢献すべき事業をやっているわけでありますから、もともとそういう公共交通を担っているような企業というのは、社会に今まで多大な貢献をしてきたわけであります。


 ところが、あの国鉄が民営化されてJRになってから様相は一変しております。全て事業をやるのに、行政におんぶにだっこ、結局行政は食い物にされている。財政力が豊かであればいいんですけれども、非常に乏しい財政力を食い物にしてですね、民間企業はどんどん肥え太っていくというような状況になっております。


 こんなことを許しておったら、行政は、次から次へともう赤字になって転落していってしまうわけであります。ですから、このような事業を行政がやるということは、本来間違いであると。行政がそういう、JRなり、近江鉄道の移転なり、あるいは自由通路の建設といったようなことはですね、本来自分たちの力でやるべきであるということを私は主張いたしまして、反対討論といたします。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 8番、北村喜代信君。


○8番(北村喜代信君)


 私は、原案に賛成の立場で討論いたします。


 より効果的でより効率的な予算配分を図るということで、市長は予算編成の方針を5つのポイントにまとめて説明されました。


 それらは、正にいずれも米原市の発展に利する効果が期待できる重要事業として厳選されたものへの配分ということでございまして、私は十分理解をいたしました。その中の一つが、米原駅東部土地区画整理事業だと思っております。その米原駅東部土地区画整理事業につきましては、市長が言われる米原市の存在的価値評価がさらにつながり広がる事業の一つであると私は認識をし、また、人口の流入増加や企業の進出等、元気で力強い米原市の誕生のため、県東北部の玄関口にふさわしい基盤施設整備は必要不可欠なものと考え、その事業推進の積極的な取り組みを願っておるわけでございます。


 当該地は、県内で唯一新幹線が停車する米原駅がございますし、国道8号線沿いに一致する交通アクセスの良さもございます。また、豊富な自然環境もございます。それらの諸条件を最大限に生かして米原市のまちづくりや活性化を図っていく、そのことは現世代の我々に与えられた命題であると私は思っております。


 この事業によりまして、多様な住宅供給や商業機能が集積され、また新たな産業創出の実現等も考えられますし、文化交流機能の集積が高まるとともに、土地の高度利用を図られまして、さまざまな交流のある活気あるまちづくりが可能になると思います。


 したがいまして、原案に賛成するものでございます。


○議長(滝本善之君)


 ほかに討論ありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論もないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第78号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第78号 平成18年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第79号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 6番、清水隆?君。


○6番(清水隆?君)


 私は、議案第79号 平成18年度米原市工業団地造成事業特別会計予算案に反対の立場で討論いたします。


 これは、JR貨物ターミナルが来るということを想定した事業でありまして、今、県内でもたくさんの工業団地と言いますか造成地がありますけれども、どことも閑古鳥が鳴いております。


 隣の長浜市の東上坂に工業団地ができておりますけれども、これも閑古鳥が鳴いております。この間、市長選挙がありまして、川島氏が言うに事欠いたんかもしれませんけれども、もう国内企業は望み薄だと。外国企業を誘致するというようなことも言われました。


 しかし、外国企業と言っても、ベイシアとかああいうスーパーなら来るかもしれませんけれども、製造業はなかなか来ないと思います。投資銀行であるとか保険業界などは日本にかなり来ておりますけれども、こういう田舎にはなかなか来ないと思います。結局は都市部へ全部集中すると思うんですね。ここに16ヘクタールの土地を造成して工業誘致をすると言ってもなかなか難しいと思います。


 で、実は、私ちょっと手に入れたんですけれども、米原市の政策推進部の方からTさんという方がこの論文を書いておられるんですね。SILC構想について書いておかれた中に、一部にこういうくだりがあります。「防災備蓄事業では、普段は流通している生活必需品等にみる物資を、有事の際には公共の物へとステータスチェンジさせ供給できる仕組みを検討しています」ということですから、普通はですね、生活必需品といわれるような物資が、有事、いわゆる先ほど議論されました議案第9号から10号ですね、それに関連してくると思うんです。国民の危機管理とかそういうことでですね、日本が外国から攻められる危険性が出てきたというような時には、こういう物流関係が軍事物資の供給地点になるんではないかと。そういうなんも、結局この文面から見てきますと想像できるわけです。


 で、本当にこの物流の中心を米原へ持ってきて果たして全国的に全部その仕事ができるかといえば、私はこんな人口の少ないとこに物流機構があってもあんまり意味ないと思うんです。仮に、敦賀から上がった荷物がこの米原を経由していくということはあんまりないと思うんですね。湖西線を通って吹田の方に貨物ターミナルができるような話も聞いておりますし、そっちの方へ直接持っていった方がいいと。


 結局、この米原市というのは、交通のへそであります。高速道路があり、新幹線はあり、国道あり、鉄道あり、いろんな交通機関が集中しておりますから、こういうところにそういう危機管理のための食糧備蓄があるなり、あるいはそういう軍事物資的なものがあればですね、いついかなる時でもどこへでも配送ができるというようなところを見込んでやっているのではないかなというような見方もできると思います。


 ですから、私は、このような工業団地がですね、本当にこの地域の活性化のために大いに役に立つというような形に、私はならないのではないかという具合に思っております。


 ですから、この特別会計の予算案に対しては反対を表明して、討論とさせていただきます。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 15番、堀川弥二郎君。


○15番(堀川弥二郎君)


 私は、議案第79号 平成18年度米原市工業団地造成事業特別会計予算について可決するべきものとして、賛成の立場で討論をいたします。


 米原市の鉄道・道路などは、交通環境に恵まれた非常に高いポテンシャルを有効に活用するため、市内の磯・梅ヶ原地先において米原南工業団地の造成事業については、JR貨物ターミナルとともに有機的に連携をし、企業誘致を積極的に行い、産業の振興と地域の活性化および財政基盤の確立につながる非常に有効な施策と考えられています。米原市が持っている宝物を十分に生かし切れなかったことが、今やっとこの事業で立ち上がり、長年の思いが叶えられる事業であると考えます。


 また、米原市にとっては、この事業は地域の活性化だけでなく、市民生活の向上にも波及し、さらには圏域における産業の振興に期待できるものと考えられることから、可決すべきものと判断し、賛成討論といたします。


 よろしくお願いします。


○議長(滝本善之君)


 ほかにありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論もないようですので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第79号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第79号 平成18年度米原市工業団地造成事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第80号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第80号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第80号 平成18年度米原市住宅団地造成事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第81号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第81号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第81号 平成18年度米原市駐車場事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第82号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第82号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第82号 平成18年度米原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第83号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第83号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第83号 平成18年度米原市水道事業会計予算は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、認定第1号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、認定すべきものとの報告であります。


 認定第1号は、各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、認定第1号 平成17年度近江町各会計歳入歳出決算認定については、各委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第2号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとの報告であります。


 認定第2号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、認定第2号 平成17年度坂田広域行政組合各会計歳入歳出決算認定については、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、議案第84号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第84号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第84号 財産の譲渡について(吉槻生活改善センター)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第85号に対する討論はありませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第85号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第85号 財産の譲渡について(伊吹生活改善センター)は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議案第86号に対する討論はありませんか。


 まず、原案反対の発言を許します。


 9番、冨田茂君。


○9番(冨田茂君)


 9番、冨田です。


 議案第86号 市道の路線認定について、反対の立場から討論に参加します。


 今回認定を受ける市道入江・磯・梅ヶ原線は、滋賀統合物流センターSILC構想に基づく米原南工業団地とフジテックへのアクセス道路として建設予定の道路です。


 このSILC事業は、県版特区の認定を受けまして事業予定地の基盤整備および道路等の周辺インフラ整備については行政が、SILCの設置・運営・管理は民間が行うとされています。つまり、今後の米原市の発展に寄与する企業体であり、モーダルシフト化によるCO2削減による環境負荷の軽減に役立つ、こういう企業体として税・財政支援を行っていくものとされています。


 今回の道路認定による企業建設は、総事業費で23億と言われていますが、JRをまたがなければならないこと、県道の上りや下り双方から本当に1本の道で乗り入れられるのか、法線をもっと緩やかにする必要があるのではないか、を軟弱地盤対策なども考えたときに、その費用の全体が確かに米原市だけの負担でないのは承知していますが、大幅に膨らむ可能性も十分あります。


 さらに、肝心のJR貨物ターミナル建設が大幅に遅れる可能性が否定できないこと、工業団地としての面積が16ヘクタールと狭く、立地条件も鉄道や河川に囲まれた土地で、使い勝手が悪いのではないかと思ってます。環境負荷の面でも近隣の港から物資を集中させるのでなく、各港でそれぞれ目的に合った流通システムを構築した方がより環境負荷が少なくなるのではないかと考えてます。事業によるトラック輸送の集中も行われ、集積積載効率を高めたとしても、周辺への環境影響も十分に考慮が必要なのではないですか。


 こうしたことから、少なくともこの狭い道路でJR貨物のアクセス道路とSILC事業のアクセス道路の2本造るのでなく、双方が協議して何とか一本化にならないのか等、まだまだ工夫の余地があると思いますし、SILC事業の中のトラック輸送ターミナル基地も都市計画道路入江・梅ヶ原線がJR貨物ターミナルのアクセス道路となるため、周辺の水田も当然道路建設のために買収が行われます。これに沿った南側で建設した方がより効果的ではないでしょうか。そういったことを考えたときに、今この道路認定を行って、JRに先行して建設に突き進むのは時期尚早であり、反対であります。


 以上です。


○議長(滝本善之君)


 次に、原案賛成の発言を許します。


 17番、松宮信幸君。


○17番(松宮信幸君)


 ただいま、上程をされております議案第86号 市道の路線認定につきまして、賛成の立場から発言をいたします。


 今回、認定しようとする路線の磯・梅ヶ原線は、米原市の最南端に位置する東角地域は、都市計画法に基づく彦根市工業専用区域と隣接し、本市においても同じく工業専用見込み区域であります。具体的には、現在増設工事中のフジテック工場や県版特区の認定を受けた滋賀統合物流センターの受け皿として計画されている米原南工業団地があり、この地域と県道彦根・米原線や彦根市宮田町と連絡し、さらには今後8号バイパスと結ぶアクセス道路として必要な道路であります。


 また、整備については地域再生計画に基づく地域ネットワーク道路として位置づけられ、国の補助を受け事業の推進を図られているところでございます。


 以上のことから、この市道路線につきましては、認定すべきものと考えますので、議員各位のご賛同をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げ、賛成討論とさせていただきます。


○議長(滝本善之君)


 ほかに討論はございませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論もないようでございますので、討論を終結いたします。


 これより、採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決すべきものとの報告であります。


 議案第86号は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第86号 市道の路線認定については、委員長報告のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


 15分から再開します。


             午後2時04分 休憩





             午後2時18分 再開


○議長(滝本善之君)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 ただいま、お手元に配付いたしましたとおり、議案2件が提出されました。


 よって、この際これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案2件を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。


 日程変更の順序は、お手元に配付した追加日程表のとおりでありますので、ご了承願いたいと思います。


 日程第3 湖北地域消防組合議会議員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条の規定により議長の指名推薦により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 それでは、湖北地域消防組合議会議員を指名いたします。


 同組合議会議員に、4番 丸本義信議員、12番 鍔田明議員、17番 松宮信幸議員および議長の私滝本を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました4名の方を同議会議員に選任することに決定いたしました。


 ただいま選任されました4名の諸君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から告知いたします。ご就任方よろしくお願いをいたします。


 日程第4、市長より追加提案されました議案第87号と議案第88号の議案2件の提案理由の説明を求めます。


 平尾市長。


○市長(平尾道雄君)


 それでは、本日、追加提出をさせていただきました2案件について、概要を申し上げます。


 議案の第87号であります。


 米原市事務分掌条例の一部を改正する条例について。この件は、戸籍および住民基本台帳に関することを総務部所管であります市民自治センターの所掌事務とする所要の改正をするため、この案を提出するものでございます。


 次に、議案の第88号であります。


 米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例についてでございます。この件は、健康保険法の規定による療養に要する費用の額の算定方法および老人保健法の規定による医療に要する費用の算定方法がこの平成18年3月31日をもって廃止され、診療報酬の算定が告示をされ、この平成18年4月1日から施行されることに伴いまして、この案を提出するものでございます。


 以上、簡単ではございますが、提案についての説明とさせていただきます。


 よろしくお願いをいたします。


○議長(滝本善之君)


 市長からの提案理由の説明が終わりました。


 次の日程に入るに先立ち、お諮りをいたします。


 議案第87号と議案第88号の議案2件につきましては、会議規則第37号第2


項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第87号と議案第88号の議案2件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 議案第87号を議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 石田総務部長。


○総務部長(石田英雄君)


 ただいま、ご上程いただきました議案第87号 米原市事務分掌条例の一部を改正する条例につきましての補足を申し上げます。


 戸籍および住民基本台帳に関することを総務部所管でございます市民自治センターの所掌事務とする所要の改正をするため、この案を提出いたすものでございます。


 この改正議案は、今ほども申し上げました、総務部所管でございます市民自治センターの所掌事務とするため、本条例第1条第2号中で定める総務部の事務に新たに、「キ)戸籍および住民基本台帳に関すること」の項目を加えるものでございます。これにつきましては、新旧対照表のとおりでございます。このように改正をお願いするものでございます。


 なお、附則におきまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものと定めるものでございます。


 以上、補足とさせていただきます。


 どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝本善之君)


 提案者の補足説明が終わりました。


 議案第87号に対し質疑はありませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 討論はございませんか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 これより、議案第87号 米原市事務分掌条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立全員です。


 よって、議案第87号は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第6 議案第88号を議題といたします。


 提案者の補足説明を求めます。


 伊富貴市民部長。


○市民部長(伊富貴孝司君)


 議案第88号 米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例の制定について、補足説明させていただきます。


 ご高承のとおり、保険医療機関は、その療養に要する費用を請求する際に診療報酬の算定基準により各保険者へ請求することになっております。その算定基準の見直しは2年に1回行われているところでありますが、今回、平成6年からその診療報酬の算定基準でありました健康保険法の規定による療養に要する費用の額の算定方法と、老人保健法の規定による医療に要する費用の算定方法が平成18年3月31


日をもって廃止されまして、3月6日厚生労働省の告示で新たに診療報酬の算定方法により、平成18年4月1日から施行されることになりました。


 このことに伴いまして、先の健康福祉常任委員会でご審議いただき、先ほどご決議いただきました米原市国民健康保険診療所条例および米原市地域包括ケアセンターいぶき条例につきましては、ともに保険医療機関としての条例でありますことから、本条例によりまして所要の改正を行うものでございます。


 それでは、新旧対照表の第1条関係をごらんください。


 米原市国民健康保険診療所条例の中で、第6条第1項第1号にあります条文を、左の改正後にあるとおり、診療報酬の算定方法(平成18年厚生労働省告示第92


号)に改めまして、附則にありますとおり、平成18年4月1日から施行するものでございます。


 次に、第2条につきましては、米原市地域包括ケアセンターいぶき条例の中で、第11条第1項第1号を、同じく診療報酬の算定方法に改正するものでございます。


 なお、附則にありますとおり、地域包括ケアセンターいぶきは、現条例の施行日が4月24日となっておりますので、同じく4月24日から施行するものでございます。


 以上、議案第88号 米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例について、補足説明させていただきました。


 よろしくご審議いただき、ご決議いただきますようお願い申し上げます。


○議長(滝本善之君)


 提案者の補足説明が終わりました。


 議案第88号に対し質疑はございませんか。


               (「質疑なし」)


○議長(滝本善之君)


 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 議案第88号に対する討論はありませんか。


 冨田議員。


○9番(冨田茂君)


 9番、冨田です。


 議案第88号 米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例に反対の立場から、討論に参加します。


 今回の改正は、保険医療機関としての診療報酬等の規定を変更するものだとお聞きしました。この中で、これは大体2年に一度行われるんですが、今回診療報酬の引き下げが3.16%と大幅に引き下げられました。


 この中では、お医者さんを除く、例えば本当病院にとって大切な看護師の診療報酬ですね、看護師の業務にかかる報酬部分も引き下げられると聞いておりますし、それから長期入院患者にかかわるこの診療報酬が引き下げられる、医療機関が自分とこの経営をやっていこうとすれば追い出すしかない、こういう状況にもなる、こういう診療報酬の改定については、私は反対であります。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(滝本善之君)


 原案に賛成の発言の方、おられますか。


               (「討論なし」)


○議長(滝本善之君)


 ないようでございますので、討論を終結いたします。


 これより、議案第88号 米原市国民健康保険診療所条例等の一部を改正する条例についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(滝本善之君)


 お直りください。


 起立多数です。


 よって、議案第88号は、原案のとおり可決されました。


 日程第7 委員長報告の件を議題といたします。


 ただ今までに各常任委員会ならびに特別委員会から委員長報告の申し出がありませんので、今回、特にないようであれば省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 異議なしと認めます。


 よって、委員長報告の件は省略いたします。


 日程第8 委員会の閉会中の継続審査および調査の件を議題といたします。


 本件につきましては、米原市議会委員会条例第40条の規定により、お手元に配付いたしております各常任委員会・議会運営委員会および特別委員会委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査および調査に付することにご異議ございませんか。


               (「異議なし」)


○議長(滝本善之君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各委員会委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査および調査に付することに決定いたしました。


 以上で、本日の議事日程ならびに今期定例会に付議されました議案の審議は全て終了いたしました。


 市長より、閉会の挨拶があります。


 平尾市長。


○市長(平尾道雄君)


 平成18年の第1回定例会の閉会に当たりまして、ご挨拶を申し上げたいと存じます。


 去る8日に招集申し上げました今期定例会は、本日まで21日間、季節の変わり目とは言いますものの三寒四温の言葉どおり、小春日和があるかと思えば積雪を見る日もございました。天候不順の中で議員各位におかれましては、連日にわたりまして本会議や委員会に精力的にご活躍をいただきまして、本日追加提案をいたしました2案件も含めまして92案件につきまして、同意や可決・認定を賜りました。まずもって、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。


 さて、今期定例会は、私の施政方針に関する初の会派代表質問を日程に組まれるなど、議会運営に新たなページが開かれました。市民の期待の高まりを感じたところでございます。


 こうして条例の制定や一部改正、また初めての本格予算として提案をいたしました平成18年度一般会計ほか13の特別会計につきましても、多角的かつ慎重なご審議をいただき、本日いずれも可決をいただきました。この間、各常任委員会などで出されました議員各位からのご意見・ご審査につきましては真摯に受け止めさせていただき、条例や各予算の執行には市民の皆さんへの十分な説明とともに、施政方針の趣旨に沿いまして、地方分権あるいは少子高齢化社会の進展に対する効率化、そして効果的な公共福祉の持続発展が図れますよう、全職員が一丸となって邁進をしてまいりたい、かように考えております。


 なお、今期中に提案そして説明ができませんでした自治基本条例案や行財政改革プランの主要案件につきましては、さらに市民の皆さんへその趣旨の周知を図りますとともに、議員皆さんとの議論も経まして、さらに熟度を高めたいと考えております。何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 開会の挨拶や施政方針などで述べましたとおり、いよいよ本格始動予算、新・米原市市政のスタートでございます。このスタートにふさわしい春本番はまさに目前であります。議員の皆さんにおかれましては、閉会後もご壮健にて議員活動にご精進をいただき、市勢発展にお力添え賜りますことをお願い申し上げまして、簡単ではございますが、本日閉会に当たってのご挨拶とさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○議長(滝本善之君)


 3月8日から本日まで21日間にわたりまして、議員各位におかれましては、数多くの議案審議、まことにご苦労さまでございました。


 これをもって、平成18年米原市議会第1回定例会を閉会といたします。


 ご苦労さまでございました。





             午後2時29分 閉会