議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 東近江市

平成22年第3回定例会(第 3号 3月 1日)




平成22年第3回定例会(第 3号 3月 1日)





 



          平成22年第3回東近江市議会定例会会議録


            平成22年3月1日(月曜日)午前9時30分開会


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


議事日程


 第1 諸般の報告


 第2 会議録署名議員の指名


 第3 会期の決定


 第4 議案第9号から議案第43号まで 提案説明(市長提出)


    議案第41号から議案第43号まで 質疑・討論・採決


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


本日の会議に付した事件


 1 諸般の報告


 1 会議録署名議員の指名


 1 会期の決定


 1 議案第9号から議案第43号まで 提案説明(市長提出)


    議案第9号 平成21年度東近江市一般会計補正予算(第8号)


    議案第10号 平成21年度東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)


    議案第11号 平成21年度東近江市国民健康保険(施設勘定)特別会計補正予算(第1号)


    議案第12号 平成21年度東近江市下水道事業特別会計補正予算(第4号)


    議案第13号 平成21年度東近江市水道事業会計補正予算(第3号)


    議案第14号 平成22年度東近江市一般会計予算


    議案第15号 平成22年度東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計予算


    議案第16号 平成22年度東近江市国民健康保険(施設勘定)特別会計予算


    議案第17号 平成22年度東近江市老人保健特別会計予算


    議案第18号 平成22年度東近江市後期高齢者医療特別会計予算


    議案第19号 平成22年度東近江市介護保健特別会計予算


    議案第20号 平成22年度東近江市簡易水道事業特別会計予算


    議案第21号 平成22年度東近江市下水道事業特別会計予算


    議案第22号 平成22年度東近江市農業集落排水事業特別会計予算


    議案第23号 平成22年度東近江市公設地方卸売市場特別会計予算


    議案第24号 平成22年度東近江市水道事業会計予算


    議案第25号 平成22年度東近江市病院事業会計予算


    議案第26号 東近江市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第27号 東近江市重度心身障害児育成福祉年金条例を廃止する条例の制定について


    議案第28号 東近江市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第29号 東近江市こどもの家条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第30号 東近江市医学生奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第31号 東近江市湖東歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第32号 東近江市五個荘近江商人屋敷条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第33号 東近江市世界凧博物館八日市大凧会館条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第34号 東近江市手数料条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第35号 東近江市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第36号 東近江市簡易水道給水条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第37号 東近江市立箕作こどもの家の指定管理者の指定につき議決を求めることについて


    議案第38号 財産の無償貸付につき議決を求めることについて


    議案第39号 市道路線の認定及び廃止につき議決を求めることについて


    議案第40号 民事調停の申立てにつき議決を求めることについて


    議案第41号 東近江市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


    議案第42号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて


    議案第43号 東近江市監査委員の選任につき同意を求めることについて


   議案第41号から議案第43号まで 質疑・討論・採決


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


出席議員


  1番  市木 徹議員    2番  山中一志議員


  3番  竹内典子議員    4番  村田せつ子議員


  5番  西野哲夫議員    6番  岡崎嘉一議員


  7番  大橋保治議員    8番  周防清二議員


  9番  前田清子議員   10番  田郷 正議員


 11番  杉田米男議員   12番  北浦義一議員


 13番  加藤正明議員   14番  大洞共一議員


 15番  石原藤嗣議員   16番  大澤 貢議員


 17番  川南博司議員   18番  西澤善三議員


 19番  畑 博夫議員   20番  横山榮吉議員


 21番  野田清司議員   22番  河並義一議員


 23番  寺村義和議員   24番  寺村茂和議員


 25番  澤田康弘議員   26番  中村 肇議員


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


欠席議員


 なし


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


議場に出席した事務局職員


                        事務局長   森 基一


                        事務局次長  浅野清市


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


会議に出席した説明員


           市長               西澤久夫


           副市長              谷 和彦


           教育委員会委員長         小島 修


           監査委員             鯰江喜代治


           教育長              小川脩哲


           病院事業管理者          中條 忍


           政策監              武藤精藏


           総務部長             中嶋喜代志


           企画部長             園田英美


           市民人権部長           西田紀雄


           生活環境部長           村山邦博


           こども未来部長          大西幸男


           健康福祉部長兼福祉事務所長    川南義博


           産業振興部長           居原田善嗣


           都市整備部長           藤川政博


           水道部長兼水道事業所長      新海常造


           地域医療管理監兼病院事業事務部長 森田徳治


           会計管理者            北川仁士


           教育部長             澤田喜一郎


     午前9時30分 開会


○議長(寺村茂和) 皆さん、おはようございます。ただいまから平成22年第3回東近江市議会定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は26名で、定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





△日程第1 諸般の報告





○議長(寺村茂和) 日程第1、諸般の報告であります。


 監査委員から地方自治法の規定により、平成22年1月分の現金出納検査結果が議会に提出されておりますから御了承願います。


 その他のことにつきましては、事務局長から報告させます。


 事務局長。


○議会事務局長(森基一) 御報告申し上げます。


 地方自治法の規定により、本定例会の説明員として、お手元に配付の文書のとおり、あらかじめ出席を求めておきましたので御了承願います。


○議長(寺村茂和) 報告は終わりました。


 市長から発言を求められておりますので、ここで許可します。


 市長。


○市長(西澤久夫) おはようございます。議員の皆様におかれましては、御健勝にて御活躍をいただいておりますことを心からお喜びを申し上げます。


 ことしは例年になく春の気配が早く訪れ、2月下旬には一気に春めいた陽気になってきました。既に市内でも梅の花が五分咲きとなり、吹く風も暖かく、地球温暖化も懸念されるところでございますが、弥生3月を迎え、伊庭内湖では地域の人々による春の風物詩であるヨシ焼きが行われたところでございます。


 本日、ここに平成22年第3回東近江市議会定例会を開催し、提出しました諸案件の御審議を願うに当たり、平成22年度の市政に臨む所信の一端を申し述べ、市民の皆様、議員の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。


 私が市長に就任させていただきまして、はや1年がたちました。この1年間、多くの市民の皆様の声を聞くことを念頭に置き、市民の皆さんにわかりやすい行政運営と開かれた市政運営に努めてまいりました。


 同時に西澤市政でマニフェストに記載された諸施策や、市民から要望のある施策についてどのように取り組むつもりなのかという、昨年3月、あるいは6月定例会での多くの御質問に、平成21年度末にマニフェスト行動計画を作成して、その方針を明らかにすると申し上げてきました。


 その後、マニフェスト行動計画は6月定例会で希望都市づくり行動計画と改め、この計画を立てるための希望都市づくり行動計画策定市民委員会を設置し、議論をしていただいております。


 希望都市づくり行動計画策定市民委員会は、昨年7月15日からその作業を開始して以来、年度末の3月23日に答申をいただく予定で、毎月1回から2回のペースで開催をしていただき、約8カ月間で15回の会議を重ねていただくことになります。


 11月24日には中間的な委員会の報告をいただき、東近江市にとって優先するべき施策を示していただきました。この中間報告の中で、安心・安全を提供する施策である安心の3重奏を最も優先するべき仕事とし、発展の5重奏で述べているさまざまな施策については、地域の住民や他の組織と連携しながら実現を図るべきとされてきました。


 平成22年度の予算編成作業で私が最も重要視したのは、この希望都市づくり行動計画市民委員会の中間報告に示された重要度評価でございます。例えばマニフェストでは、すべての学校でエアコンを設置することも、すべての中学校で給食を提供することも同等に記載していますが、エアコン設置は重要度が高くないCランクでした。一方、給食の提供は重要度が高いAランクでございました。


 しかし、こうした評価はランクだけでなく、エアコンであっても保健室などには優先してつけるべきであるとか、ゴーヤや朝顔の植栽による太陽光の遮断など、教育も絡めた他の方法も導入するべきではないかなどの提言もいただいております。


 学校給食においても地産地消の積極的な取り組みを促すなどの提言もいただいております。


 議員の皆様には、もう一度希望都市づくり行動計画策定市民委員会の中間報告に目を通していただければ幸いでございます。


 また、この3月末には答申が出され、この答申に基づいた諸施策の確実な実現を図るとともに、今後1年間かけて行財政改革について本格的な議論と実施計画の策定をいたしたいと思います。


 御説明申し上げます予算案は、私にとりましては市長就任後、初めて編成いたします本格予算でありまして、市民が安心して生活できる希望都市の実現に向けた確かな一歩を実感していただけるよう、予算編成に努めたところでございます。


 国におきましては、政治を変えたいとの国民の期待を受け、政権交代が実現し、国民の政治への関心が高まっております。新政権では公共事業を抑制し、子ども手当や高校の授業料実質無償化などへの政策転換が顕著であり、あわせて長引く経済状況の悪化に対応するため、昨年の第1次補正予算に続き、地域支援対策として地域活性化・きめ細かな交付金を盛り込んだ第2次補正予算の成立が行われたところであります。


 本市におきましては、幼稚園、保育園、学童保育所の改修整備など、子育て関係施策等へ約6億円を前倒しし、平成21年度補正予算として本定例会で提案をさせていただいております。


 一昨年の世界的な金融危機以来、我が国の景気動向は一段と深刻さを増し、2月の月例経済報告におきましても、景気は持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にあるとされました。


 このように景気、経済の先行きがいまだ不透明な中、国の新年度予算案は税収の大幅な落ち込みを過去最大の新規国債の発行で賄うなど、厳しい予算編成を余儀なくされています。


 一方、滋賀県におきましても、財政構造改革プログラムに伴う事業見直しを実施されており、本市にも進度調整による事業の遅延など、大きな影響が出ているところでございます。


 こうした国、県の歳出改革の中、財政状況は年々厳しさが増し、本市の平成22年度予算編成に当たっては、将来、合併による支援措置がなくなっても安定した市政運営ができるよう、先憂後楽の予算ととらえ、各種事務事業の見直しを行うとともに、市債借入を極力抑えるなど、合併後初めて400億円を下回る緊縮予算に努めました。


 このような緊縮型予算ではありますが、安定した医療体制の確立や、安心して学び、育つ環境づくりなどの子育て関連施策については積極的に予算措置を行い、行財政改革の効果が見える予算とさせていただいたところでございます。


 それでは、諸施策を遂行いたします平成22年度の一般会計予算の輪郭について順次御説明を申し上げます。


 平成22年度一般会計予算については、長引く経済状況の低迷により、個人所得の大幅な減少や企業収益の急激な悪化による市民税の大幅な減少にあわせ、国の事業仕分け、県の事業見直しによる影響を大きく受けるとともに、社会保障関係経費、公債費等の義務的経費の増加等から、地方交付税は増加するものの、財源不足額約10億円を基金の取り崩しで対応しなければならない大変厳しい予算となりました。


 予算総額につきましては、平成21年度6月補正後の額と比較して29億9,626万9,000円、7%減の395億5,000万円といたしました。


 まず歳入についてでございますが、市政の原動力である市税収入については、前年度比6.4%減の150億4,580万円を計上しました。


 市税の内容につきましては、個人市民税は前年度比3.4%減の50億5,800万円、法人市民税では前年度比56.2%減の7億100万円を、また固定資産税では1.8%増の81億8,570万円を計上いたしました。


 一方、地方交付税は前年度比12.4%増の95億5,000万円としました。


 地方譲与税につきましては、前年度比8.3%減の3億6,500万円、地方消費税交付金は前年度比12%減の8億8,000万円、また地方特例交付金については前年度比6.3%減の2億3,000万円としました。


 国・県支出金につきましては、子ども手当の創設や障害者自立支援費、生活保護費等の福祉施策経費が増加したものの、布引運動公園整備事業、八日市南小学校分離新設事業がほぼ完了したことから、前年度比3.4%減の67億229万9,000円となったところでございます。


 市債につきましては、厳しい財政状況の中にあっても後年度の負担を極力減らすことに努め、合併特例債8億340万円、また普通交付税振りかえ分であります臨時財政対策債20億円など、前年度比37.6%減の28億1,530万円としたところでございます。


 また、繰入金では財源不足を補うため、財政調整基金、減債基金、公共施設整備基金等から前年度比16.8%減の10億616万円を繰り入れることといたしました。


 次に、歳出におきましては、安心できる希望都市の実現に向けて、確かな一歩を市民の皆さんに実感していただけるよう、これまでの既存事業の見直しのもと、施策の実施に当たっては事業の必要性や重要性から判断し、今後の進め方についても一定の方向性を示しつつ、より一層の選択と集中を徹底し、各種事業に取り組むところでございます。


 まず、総務費につきましては、職員数の削減、並びに諸手当の見直しや事務事業、補助金及び公の施設の見直しなどにより、前年度比14.7%減の42億1,399万1,000円としました。


 民生費につきましては、子ども手当、児童扶養手当の支給や学童保育所等の整備により18.8%増の124億6,154万4,000円、衛生費につきましては、市立病院の厳しい経営環境にかんがみ、病院事業会計への一般会計負担金を大幅に増額したことにより8.2%増の36億4,564万8,000円とし、農林水産業費では国営日野川土地改良事業の負担金の減や県営土地改良事業の一部完了などにより、23.7%減の19億848万8,000円としました。


 一方、土木費につきましては、布引運動公園陸上競技場の工事完了が近づいていることから28.9%減の31億4,469万9,000円とし、教育費につきましても、箕作小学校新設工事が完了したことにより29.5%減の59億7,380万円としました。


 予算総額が減少する中、大半の費目で前年度比が大きく減少となりましたが、民生費におきましては、次世代の子供たちが健やかに成長できる環境の充実を図るため19億6,767万7,000円余りを増額し、めり張りのある予算の重点化を図ったところでございます。


 なお、一般会計以外に9特別会計及び2企業会計を合わせた予算規模は、前年度比7.1%減の292億1,689万5,000円、一般会計と合わせた全会計総額では、前年度比52億3,246万8,000円、7.1%減の687億6,689万5,000円といたしました。


 このような財政下ではありますが、行財政改革を推し進めることにより、持続可能な責任ある行政運営に努め、市民の皆さんが安心して暮らせる希望都市の実現を図るための基本的な姿勢といたしましては、安心を確保する安心の3重奏、地域の活力を高める発展の5重奏と、市民とともに魅力ある町をつくる希望都市に向けた施策及び行財政構造改革を柱としたところでございます。


 これをもとに平成22年度の予算編成におきましては、希望都市づくり行動計画の中間報告に沿ったものとし、市民目線の施策を基軸に市政に取り組んでまいりたいと考えております。


 そこで、希望都市づくり行動計画に沿って、平成22年度施策の一端について御説明させていただきます。


 まず安心の3重奏、市民の命や健康を守る安心の施策といたしまして、地域包括医療の確立に向けた取り組みを進めてまいります。地域包括医療の確立につきましては、希望都市づくり行動計画策定市民委員会の中間報告の中でもとりわけ重要度が高かった項目であることから、最優先に取り組まなければならない施策と考えております。


 これまでこの課題につきましては、東近江市地域医療体制検討会からの提言や、滋賀県地域医療再生計画が示されているところでございます。今後はこれらを踏まえ、2月に設置しました東近江市立病院等整備委員会で中核病院や市立能登川病院・蒲生病院の目指すべき具体的な姿をお示しする東近江市立病院等整備計画を早急に策定し、市民が安心できる医療提供体制づくりに努めてまいります。


 また、安心して子育てができ、子供が元気に育つ環境づくりのため、保育所や学童保育所の待機児童解消に向け積極的に取り組んでまいります。幼児保育の現状としましては、生活スタイルが変化する中、核家族化や共働きにより働く女性が増加し、保育所へ預けられない待機児童問題が生じている一方で、公立幼稚園では定員割れの教室ができるなど、幼稚園と保育所の児童数のバランスが大きく崩れている状況にあります。


 現在、国では待機児童の解消対策といたしまして、幼稚園と保育所の一体化についての動きがございますが、本市といたしましては、国の動向を見きわめながらも、幼稚園と保育所の一体的な運営について独自の検討も行い、安心して子育てができるまちづくりに努めてまいりたいと考えております。


 学校教育におきましては、整備を進めてまいりました八日市南小学校分離新設に伴う箕作小学校が、計画どおり4月に開校いたします。また八日市南小学校の工事につきましても、秋の開校に向け工事を進めているところでございます。


 子供たちが元気に学ぶ教育環境の充実につきましては、子供たちの安全を守ることを最優先とし、大規模改修工事とあわせて耐震工事を国の経済対策を有効に活用して積極的に進めてまいります。


 さらに幼稚園や保育所には緊急通報装置や防犯カメラの設置を行い、園内における子供たちの安全確保に努めてまいります。


 次の世代の子供たちが健やかに育つ食育環境整備として計画しております小中学校と幼稚園の給食の提供につきましては、市民の皆さんからも大きな期待を寄せていただいているところであります。現在整備を進めております能登川学校給食センターの増築工事も計画どおりの進捗であり、4月には開校します箕作小学校へ給食の配送を開始するところでございます。


 また、蒲生地区に建設を予定しております(仮称)南部学校給食センターの設計費用を予算計上し、平成24年春の供用開始に向け計画的に整備を進めてまいります。あわせて給食を搬入します学校や園におきましても、受け入れに必要な改修工事を学校給食センターの供用に合わせて順次行ってまいります。


 次に、放課後留守家庭の子供たちの健全な育成と生活の安全を確保するために整備を進めております学童保育所につきましては、保育を必要とする子供の増加により、施設の増設が必要となっている地域があり、引き続き待機児童の解消に向けた整備を進めてまいります。


 また、学童保育所の安定した運営に多くの指導員が必要となるため、補助指導員養成のため体験学習などの開催についても支援を行ってまいりたいと考えております。


 近年、子供たちの不登校が大きな社会問題となっていることから、学校内になめらか支援員や心のオアシス相談員を配置し、不登校予防のための心のケアに努めています。また、特別支援教育支援員やスクーリング・ケアサポーターを配置し、外国人児童や生徒に対する支援事業も展開してまいります。


 高齢者や障害者が安心して暮らせるまちづくりでは、昨年10月に開設しました発達支援センターを、発達に課題を持つ乳幼児の早期発見と、その後の継続的な支援等を行う拠点として、幼児から就学までの一貫した療養と、あわせて相談事業の充実に努めてまいります。


 また、夏季休暇等の障害児の生活習慣や家族の子育て支援として、サマーホリデーサービス事業の充実や、地域での生活活動支援を行ってまいりたいと考えております。


 本市が実施しております通所施設の利用料の負担軽減につきましては引き続き行ってまいります。さらに今後において作業所や施設の運営の安定化につながるようなネットワークづくりやサポート、また作業所と地域との連携、地域における作業所の活用や、作業所の製品を地域で利用していただけるといった居住地福祉の視点に立って、地域とともに生きる障害者福祉を目指してまいりたいと考えております。


 高齢者が地域社会に積極的に参加し、充実した生活を送ることができるため、生きがいづくりや世代間交流できる取り組みを支援するとともに、介護予防に立った健康づくり活動への支援も引き続き実施してまいります。


 続きまして、地域の活力を高める発展の5重奏におきましては、昨年末に原口総務大臣が提唱されました緑の分権改革を本市の大きな施策の柱と位置づけ、東近江モデルの構築に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。


 緑の分権改革とは、それぞれの地域がいま一度、森、里、海と、それぞれにはぐくまれてきたきれいな水、先祖伝来の田畑、輝く太陽など、豊かな資源と、それにより生み出される食料やエネルギー、あるいは歴史文化資産の価値等を把握し、最大限活用する仕組みを草の根的につくり上げていくことによって、地域の活性化、きずなの再生を図り、地域から人材、資金が流出する中央集権型の社会構造から地域の自給力と創富力を高める地域主権型社会へ転換を実現しようとするものでございます。


 その第一歩として、まずは自然エネルギーの資源量と利用可能量の調査や、クリーンエネルギーの活用に向けた実証調査を実施する予定でございます。


 また、環境対策の取り組みといたしましては、太陽光発電の普及を図るため、平成22年度も引き続き住宅用太陽光発電の設置についての補助を実施するとともに、国の地域グリーンニューディール基金事業を活用し、電動自転車の配置等も行ってまいります。あわせて市民の暮らしによる環境負荷の軽減を図るため、ごみ減量化への取り組みをさらに推し進めてまいりたいと考えております。


 地域産業の振興策として、農業施策につきましては、国の新しい補助制度を活用し、認定農業者の育成を初め、農業の担い手育成のため農業後継者への支援を行い、また安定した農業経営対策として、新たに農地利用集積事業への支援を行います。


 さらには米政策支援として、市単独事業の水田担い手集積や、転作田の高度利用に対しての支援も行ってまいります。


 また、本市で産出される農産物を東近江市のブランドとして確立するため、事業団体への支援を行い、特産振興を図ってまいります。


 さらに食に対する安全意識の高まりや環境問題が課題となる中、環境に配慮した安全で安心なこだわり農業の推進や有機農業への支援を行ってまいります。


 幹線道路を初めとする市道整備につきましては、東近江市道路整備マスタープランに基づき、市街地の渋滞緩和や安全性の確保を図るため、道路の新設工事や道路拡幅工事を計画的に行ってまいります。


 あわせて垣見隧道整備の早期実現に向けての積極的な取り組みや、八日市南小学校分離新設に伴う通学路の整備を行い、市民の利便性の向上とともに、子供たちの通学時の安全確保に努めてまいります。


 行財政改革の取り組みでございますが、本年度策定します第2次行政改革大綱では、市民参加で行財政改革の実行、地域との協働の推進、施策や事務事業をより効率的、効果的に推進するため、選択と集中を図ることとしております。


 そこで具体的な取り組みといたしましては、希望都市づくり行動計画策定の中で意見がありましたように、行政改革推進委員会を設置し、公の施設や補助金等について見直し等の検討を本格的に着手したいと考えております。


 以上、平成22年度の市政運営に当たり、私の所信の一端を申し上げ、予算案や主要事業の概要について述べてまいりました。世界的な大不況は我が国経済を長く低迷させ、市政を取り巻く社会経済にも大きな影響を及ぼしています。このような社会潮流の中、さまざまな局面で難しいかじ取りに遭遇するかと思いますが、市民の皆さんの夢と希望が大きく膨らむ希望都市の実現に向け、市民目線に立った施策遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。


 新年度の市政運営につきましても、市民の皆様を初め、議員の皆様の御理解と御協力を賜りますよう重ねてお願いを申し上げます。


 本日、御提案を申し上げます案件は、予算関係が17件、条例関係が11件、その他案件4件及び人事案件3件の合計35件でございます。どうか慎重なる御審議の上、適切なる御決定をいただきますようお願いを申し上げ、平成22年度の施政方針といたします。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





△日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(寺村茂和) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、17番川南議員、18番西澤議員を指名します。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





△日程第3 会期の決定





○議長(寺村茂和) 日程第3、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りします。


 今回の定例会の会期は、本日から3月24日までの24日間とすることに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は24日間と決定しました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





△日程第4 議案第9号から議案第43号まで 提案説明(市長提出)





△議案第41号から議案第43号まで 質疑・討論・採決


○議長(寺村茂和) 日程第4、議案第9号から議案第43号までを一括議題といたします。


 提出者に提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(西澤久夫) 本日、御提案申し上げます議案第9号から議案第43号までの各議案について、順次説明を申し上げます。


 議案第9号から議案第13号までの5議案は、平成21年度東近江市一般会計補正予算及び特別会計補正予算、並びに事業会計補正予算でございます。


 平成21年度東近江市各会計補正予算書及び補正予算に関する説明書の2ページをお開きください。


 議案第9号、平成21年度東近江市一般会計補正予算(第8号)は、国の第2次補正により創設されました地域活性化・きめ細かな臨時交付金を活用する公共施設整備事業の前倒し予算、約6億円を含む12億6,819万4,000円を増額補正するものでございます。


 主な内容としましては、総務費では、職員の退職に伴う手当及び緑の分権改革推進事業等に3億3,293万円を、民生費では、公立保育所・学童保育所施設整備事業及び生活保護費支給事業に8,625万3,000円を、衛生費では、水道事業会計への負担金等に1億489万3,000円を、農林水産事業費では、県営土地改良事業負担金等に2,114万8,000円を、土木費では、道路新設改良事業や住宅管理事業等に1億6,320万円を、消防費では、消防団員出動手当や防災対策事業等に827万円を、教育費では、小中学校、幼稚園及び社会体育施設整備事業等に1億3,395万6,000円を増額し、諸支出金では、公共事業整備基金及び地域福祉基金に5億756万9,000円を積み立てるものでございます。


 一方、商工費におきましては、観光施設管理運営事業等への予算計上と、職員手当の削減に伴い2万5,000円を、公債費におきましては、国の割り落としに伴い、繰上償還ができなかった9,000万円を減額するものでございます。


 これらの主要な財源といたしましては、国庫支出金3億2,223万9,000円、東近江ふるさと基金出資金返還金4億9,500万円、退職手当基金繰入金2億6,800万円等を充当するものでございます。


 また、5ページ、第2表では公有財産台帳システム整備事業を初めとする38事業につきまして、関係機関等との調整に時間を要しますことから、平成22年度に経費の一部を繰り越して執行したいと考え、繰越明許費を定めるものでございます。


 7ページ、第3表、債務負担行為補正では、滋賀県信用保証協会、小規模企業者小口簡易資金補償債務損失補償に係る期間の変更と、もみじ保育園増築事業に係る債務負担行為を廃止するものでございます。


 続きまして、各特別会計の補正予算について御説明を申し上げます。


 56ページ、議案第10号、平成21年度東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)は、保険給付費及び共同事業拠出金に1億5,583万7,000円を増額補正するものでございます。


 68ページ、議案第11号、平成21年度東近江市国民健康保険(施設勘定)特別会計補正予算(第1号)は、歳入において診療収入を減額し、同額を基金から繰り入れるもので、歳出においては医業費の項内で予算の振りかえをするものでございます。


 78ページ、議案第12号、平成21年度東近江市下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、平成22年度に経費の一部を繰り越して執行したいと考え、繰越明許費を定めるものでございます。


 次に、別冊の平成21年度東近江市水道事業会計補正予算(第3号)の1ページをお開きください。


 議案第13号、平成21年度東近江市水道事業会計補正予算(第3号)は、収益的収入及び支出について、下水道工事などに伴う水道管移設工事の年度繰越に伴い、資本的収入及び支出へ振りかえるため1億679万8,000円を減額補正し、資本的収入及び支出では新中区配水池内への管理棟建設に係る一般会計負担金等の資本的収入2億1,379万8,000円、資本的支出3億1,595万3,000円を増額補正するものでございます。


 続きまして、議案第14号から議案第25号までの12議案は、平成22年度東近江市一般会計予算及び特別会計予算、並びに事業会計予算でございます。


 議案第14号、平成22年度東近江市一般会計予算につきましては、先ほど御説明を申し上げましたので、各特別会計及び事業会計予算の概要について御説明を申し上げます。


 議案第15号、東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計予算から、議案第23号、東近江市公設地方卸売市場特別会計予算までの特別会計予算総額につきましては、平成21年度6月補正後の額と比較して4.1%減の230億2,910万円を計上しております。


 この特別会計のうち、大きな増額のあるものにつきまして御説明申し上げます。


 国民健康保険(施設勘定)特別会計におきましては、あいとう診療所医療用機械器具整備が終了したことから、前年度比10.4%減の1億9,500万円を、老人保健特別会計におきましては、平成20年度から後期高齢者医療制度に移行したことにより、経過措置分のみの計上となり、前年度比70.8%減の660万円といたしました。


 次に、後期高齢者医療特別会計におきましては、医療費の増嵩に伴い、前年度比22%増の10億円を、下水道事業特別会計につきましては、湖南中部処理区において平成23年度の整備完了を目指していますことから、整備区域の減少により前年度比25.6%減の39億2,700万円を計上しております。


 続きまして、水道事業会計では、26億4,835万3,000円を計上し、八日市、五個荘、能登川、蒲生地区の上水道事業を経営するもので、前年度比28.5%減となっております。


 病院事業会計におきましては、35億3,944万2,000円を計上し、能登川、蒲生地区にある二つの市立病院を経営するものであり、前年度比5.3%の減となっております。


 次に、第3回東近江市議会定例会議案をごらんください。


 議案第26号から議案第36号までの11議案は、条例案件でございます。


 1ページ、議案第26号、東近江市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、本市条例についてもその一部を改正するものでございます。


 5ページ、議案第27号、東近江市重度心身障害児育成福祉年金条例を廃止する条例の制定につきましては、本条例に基づく年金と類似の支援が既に実施され、制度の目的が果たされていることから、条例を廃止するものでございます。


 7ページ、議案第28号、東近江市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、児童福祉法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。


 続きまして9ページ、議案第29号、東近江市こどもの家条例の一部を改正する条例の制定につきましては、東近江市立愛東南こどもの家を、東近江市曽根町1305番地に新たに設置し、東近江市立八日市南部こどもの家の名称を、東近江市立八日市南こどもの家に、あわせて設置を東近江市沖野3丁目2番17号に変更するものでございます。


 12ページ、議案第30号、東近江市医学生奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定につきましては、医学生奨学金の活用を促進するため、対象者の範囲を拡大しようとするものでございます。


 14ページ、議案第31号、東近江市湖東歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例の制定につきましては、東近江市湖東歴史民俗資料館の有効利用を図るため、一部施設及び休館日を見直すものでございます。


 17ページ、議案第32号、東近江市五個荘近江商人屋敷条例の一部を改正する条例の制定につきましては、施設の管理運営に要する財源の確保及び施設内容に対する適正化を図るため、東近江市五個荘近江商人屋敷の入館料を見直すものでございます。


 また、19ページ、議案第33号、東近江市世界凧博物館八日市大凧会館条例の一部を改正する条例の制定につきましても、施設の管理運営に要する財源の確保及び施設内容に対する適正化を図るため、東近江市世界凧博物館八日市大凧会館の入館料を見直すものでございます。


 次に21ページ、議案第34号、東近江市手数料条例の一部を改正する条例の制定につきましては、滋賀県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例に基づき、平成22年4月1日から移譲される屋外広告物に関する事務に必要となる手数料を定めるものでございます。


 25ページ、議案第35号、東近江市営住宅条例の一部を改正する条例の制定につきましては、梁瀬・駒塚団地の駐車場43区画を整備したことに伴い、市営住宅の共同施設として設置するものでございます。


 27ページ、議案第36号、東近江市簡易水道給水条例の一部を改正する条例の制定につきましては、簡易水道事業の健全経営に資するとともに、将来における上水道事業への統合に備え、水道料金を改定するものでございます。


 続きまして、議案第37号から議案第40号までの4議案は、その他案件でございます。


 31ページ、議案第37号、東近江市立箕作こどもの家の指定管理者の指定につき議決を求めることにつきましては、東近江市立箕作こどもの家の指定管理者を、みつくり学童保育所父母会に指定することについて、市議会の議決を求めるものでございます。


 33ページ、議案第38号、財産の無償貸付につき議決を求めることにつきましては、永源寺高野町における温泉施設用地について、土地改良換地処分が完了したことに伴い、株式会社アヤハレークサイドホテル代表取締役、中川典生に無償貸付したく、市議会の議決を求めるものでございます。


 35ページ、議案第39号、市道路線の認定及び廃止につき議決を求めることにつきましては、中野第一地区県営土地改良事業に伴い、市道路線の認定及び廃止を行いたく、市議会の議決を求めるものでございます。


 37ページ、議案第40号、民事調停の申立てにつき議決を求めることにつきましては、住宅新築資金等貸付金に係る償還金未納額の返還を求める民事調停を申し立てたく、市議会の議決を求めるものでございます。


 次の3議案は人事案件でございます。


 39ページ、議案第41号、東近江市教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましては、東近江市教育委員会委員、川副美知子氏は、平成22年3月23日をもって任期満了となりますが、引き続き委員に任命したく、市議会の同意を求めるものでございます。


 41ページ、議案第42号、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることにつきましては、人権擁護委員、山邊禮子氏、山田幸平氏、中澤日出司氏及び島村俊一氏は、平成22年6月30日をもって任期満了となりますが、引き続き委員に推薦したく、市議会の意見を求めるものでございます。


 43ページ、議案第43号、東近江市監査委員の選任につき同意を求めることにつきましては、東近江市監査委員、鯰江喜代治氏は、平成22年3月31日をもって辞職されるので、新たに鯰江利行氏を委員に選任したく、市議会の同意を求めるものでございます。


 以上、御説明をいたしました議案につきまして、慎重なる御審議の上、御決定いただきますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(寺村茂和) 説明は終わりました。


 ただいま議題となっております議案中、議案第41号から議案第43号について質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 質疑なしと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。


 ただいま議題となっております議案第41号から議案第43号については人事案件でありますので、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第41号から議案第43号については、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決することに決しました。


 議案第41号、東近江市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 議案第42号、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決します。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 次に、議案第43号、東近江市監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 お諮りします。


 議案等熟読のため、あすから3月9日までの8日間、休会することに御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 御異議なしと認めます。


 よって、あしたから3月9日までの8日間、休会することに決定しました。


 3月10日は午前9時から本会議を開き、質疑並びに代表質問を行います。


 本日はこれにて散会いたします。


 御苦労さまでした。


     午前10時24分 散会


 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


           平成22年3月1日


        東近江市議会議長  寺村茂和


          同   議員  川南博司


          同   議員  西澤善三