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滋賀県 東近江市

平成22年第2回臨時会(第 2号 2月24日)




平成22年第2回臨時会(第 2号 2月24日)





 



          平成22年第2回東近江市議会臨時会会議録


           平成22年2月24日(水曜日)午前9時00分開会


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議事日程


 第1 諸般の報告


 第2 会議録署名議員の指名


 第3 会期の決定


 第4 議案の訂正の件(議案第2号)


 第5 議案第2号 委員長報告 質疑・討論・採決


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本日の会議に付した事件


 1 諸般の報告


 1 会議録署名議員の指名


 1 会期の決定


 1 議案の訂正の件(議案第2号)


    議案第2号 東近江市事務分掌条例の制定について


 1 議案第2号 委員長報告 質疑・討論・採決


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出席議員


  1番  市木 徹議員    2番  山中一志議員


  3番  竹内典子議員    4番  村田せつ子議員


  5番  西野哲夫議員    6番  岡崎嘉一議員


  7番  大橋保治議員    8番  周防清二議員


  9番  前田清子議員   10番  田郷 正議員


 11番  杉田米男議員   12番  北浦義一議員


 13番  加藤正明議員   14番  大洞共一議員


 15番  石原藤嗣議員   16番  大澤 貢議員


 17番  川南博司議員   18番  西澤善三議員


 19番  畑 博夫議員   20番  横山榮吉議員


 21番  野田清司議員   22番  河並義一議員


 23番  寺村義和議員   24番  寺村茂和議員


 25番  澤田康弘議員   26番  中村 肇議員


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欠席議員


 なし


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議場に出席した事務局職員


                        事務局長   森 基一


                        事務局次長  浅野清市


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会議に出席した説明員


           市長               西澤久夫


           副市長              谷 和彦


           教育委員会委員長         小島 修


           監査委員             鯰江喜代治


           教育長              小川脩哲


           政策監              武藤精藏


           総務部長             中嶋喜代志


           企画部長             園田英美


           市民人権部長           西田紀雄


           生活環境部長           村山邦博


           こども未来部長          大西幸男


           健康福祉部長兼福祉事務所長    川南義博


           産業振興部長           居原田善嗣


           都市整備部長           藤川政博


           水道部長兼水道事業所長      新海常造


           地域医療管理監兼病院事業事務部長 森田徳治


           会計管理者            北川仁士


           教育部長             澤田喜一郎


     午前9時00分 開会


○議長(寺村茂和) 皆さん、おはようございます。


 ただいまから平成22年第2回東近江市議会臨時会を開会します。


 ただいまの出席議員は26名で、定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。


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△日程第1 諸般の報告





○議長(寺村茂和) 日程第1、諸般の報告であります。


 事務局長から報告させます。


 事務局長。


○議会事務局長(森基一) 御報告申し上げます。


 地方自治法の規定により、本臨時会の説明員として、お手元に配付の文書のとおり、あらかじめ出席を求めておきましたので御了承願います。


○議長(寺村茂和) 報告は終わりました。


 市長から発言を求められておりますので、ここで許可します。


 市長。


○市長(西澤久夫) おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日、臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、御多忙の中、御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。


 本日の臨時会につきましては、2月4日に開催いたしました臨時会におきまして継続審議となりました東近江市事務分掌条例の制定について、議員の皆様に御審議を賜るものでございます。


 どうか慎重な御審議をいただきまして、適切な御決定を賜りますようお願いを申し上げ、開会のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


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△日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(寺村茂和) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、15番石原議員、16番大澤議員を指名します。


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△日程第3 会期の決定





○議長(寺村茂和) 日程第3、会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 今回の臨時会の会期は、本日1日間とすることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 異議なしと認めます。


 よって、会期は1日間と決定しました。


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△日程第4 議案の訂正の件(議案第2号)





○議長(寺村茂和) 日程第4、議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定についての訂正の件を議題といたします。


 質疑の申し出がありますので、発言を許可します。


 田郷議員。


○10番(田郷正議員) それでは、訂正をされました議案第2号について質疑を行います。


 訂正の理由として、部の名称を一部変更したいという理由が述べられておりますけれども、具体的な内容を見てみますと、名称の変更だけであり、事務分掌の具体的内容の変更は見受けられないものであります。事務分掌の中での具体的な変更があるのかどうか、ただ名称が変えられたということだけなのかどうか、まず第1点をお伺いします。


 第2点目は2月4日から3週間がたちますけれども、その間、どのような協議、調整などをされ、意見聴取をした中でのこうした変更が行われたのか、具体的な経過説明を求めたいと思います。


 三つ目はこうした名称変更だけに終わってるんですけれども、他の選択肢は考えられなかったのか、例えば現況での連携強化を図る具体的な施策等について、そういう検討はされたのかどうか、3点について質疑いたします。


○議長(寺村茂和) 市長。


○市長(西澤久夫) 田郷議員の質疑にお答えを申し上げます。


 まず1点目の名称の変更のみであるのか、具体的な変更はあるのかということでございます。これは具体的にではなく、具体的にはこれまで私どもが提案をさせていただいておりますこども施策の充実に向けて今回取り組むということでのいわゆる機構改革でございます。したがいまして、健康福祉部、さらにはこども未来部、そして教育委員会という三つの部にまたがりますこどもに対する子育て支援であるとか、さまざまなことにつきまして、私はこれをできる限り継ぎ目のない、すなわちシームレスな形で施策を行っていくべきであるという考えのもとで、3部制から2部制、すなわち健康福祉の部分と教育委員会の部分、これを学童保育を除きまして、他の施策についてはすべて5歳以下につきましては健康福祉、そして今回、こどもという名称を加えさせていただいた訂正の中で言いますと、健康福祉こども部という形の5歳以下の施策を担う担当部署と、そして5歳を超えるいわゆる就学期の子育てであるとか、教育等を考える教育委員会の2部制にすることによって、より充実をさせていきたいということでございまして、具体的な変更については当初提案をさせていただいたこれまでのあり方からの変更に基づくのみでございます。


 そして2番目の2月4日から3週間の間のどのような協議がされてきたかということでございますが、これにつきましては総務常任委員会が開催され、また本会議でのさまざまな御意見を十分に尊重をいたしまして協議を検討してまいりました。さらには私どもの内部の中でもさまざまな意見をお聞きいたしまして、こどもという施策に関する部分の名称が部から消えることについては、非常にこども施策を後退させるというイメージがあるというふうな我々の判断も含めて、これが後退をするということではないという意思表示も含めて、今回、健康福祉こども部という形で訂正をさせていただくということにいたしました。


 3点目の他の選択肢はないかということでございますが、私どもは今も第1点目で申し上げましたとおり、可能な限り子育てに対しては、それぞれ部署の継ぎ目がないような形で行うべきであろうと思いますけれども、しかしやはり教育委員会という、これは独立した機関がございますので、この機関で学齢期の子育てについて、あるいはさまざまな教育についてはこれにゆだねるわけでございますので、そうした中で5歳以下の対象者については市長部局の中で、こどもに関する子育て支援については健康福祉こども部という形で行うということでございます。


 なお、これまでの施策同様に、幼稚園と保育園についてはそのままこれまでと同様に一つの部で対応をさせていただくということについては変わりはありませんし、また我々としても22年度予算も含めてしっかりとこども支援については対応した予算を組み、体制を整えていっておると思いますので、どうぞよろしく御理解をいただきたいというふうに思います。


○議長(寺村茂和) 10番、田郷議員。


○10番(田郷正議員) それでは再質問、2点にわたって行います。


 1点目、これは確認、再確認であります。変更前と具体的な変更はないということを確認をしたいので、もう一度答弁を求めたい。


 もう一つは、2点目のさまざまな方面から意見を聞き、内部も意見を聞いたとおっしゃいますが、具体的にどのような団体等から意見を聞き、どういう要望があったのか、お伺いしたいと思います。


○議長(寺村茂和) 市長。


○市長(西澤久夫) 事務分掌の内容につきましては、2月4日に提出させていただいたものと変化はございません。


 それから2点目のどのような団体等とお話をされたかということでございますが、これにつきましては職員、さらには保育にかかわる方々の団体からお話を聞き、その中でもこどもという名前が消えるということについては非常に心配をしているというお話がございました。私どもとしては、そういった心配はやはりなくすべきであるという判断をいたしましたので、今回、健康福祉こども部という形でこどもという名称をつけさせていただきました。


○議長(寺村茂和) 以上で質疑を終結します。


 暫時休憩します。


     午前9時13分 休憩


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     午前9時27分 再開


○議長(寺村茂和) 再開します。


 それでは議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定について、提案理由を市長に求めます。


 市長。


○市長(西澤久夫) 2月4日の臨時議会に提案をさせていただきました議案第2号、事務分掌条例の制定につきましては、総務常任委員会や本会議での御意見を十分尊重し、協議、検討をしてまいりました。その結果、私どもの方で議案の訂正をさせていただきたいという申し出をさせていただいたところでございます。


 議案の訂正につきましては、健康福祉部を健康福祉こども部の議案に訂正をお願いするものでございます。私の公約でもありますこども施策の充実に向けて取り組んでいくという決意が、健康福祉部というだけではあたかも後退するかのように市民の皆様から受け取られるのではないかということに対しまして、健康福祉こども部という名称に改めることによりまして、この疑念を晴らしたいという思いから訂正をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(寺村茂和) 提案理由の説明は終わりました。


 それではお手元に配付の訂正の申し出書のとおり、議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定について、会議規則第19条の規定により、訂正を承認することに御異議ありませんか。御異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 異議なしと認めます。


 よって議案の訂正を承認することに決しました。


 暫時休憩いたします。


     午前9時30分 休憩


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     午前10時40分 再開


○議長(寺村茂和) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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△日程第5 議案第2号 委員長報告 質疑・討論・採決





○議長(寺村茂和) 日程第5、総務常任委員長から委員会審査報告書が提出されましたので、2月4日、委員会に付託いたしました議案第2号を議題とします。総務常任委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、中村議員。


○総務常任委員長(中村肇議員) 2月4日開催の第1回臨時会から継続審査となっておりました議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定については、行財政改革の一環として、政策に合わせ事務分掌の見直しをするために提出されたものであります。


 去る2月22日、本日の委員会では組織再編に関して活発な議論がなされました。その主なものとして、委員からの、3年前にこども未来部が設置されたことは画期的なことであったが、健康福祉部と統合すれば、今後、こどもに関する施策に対して市民の方に不安や心配を与えることにならないかとの意見には、市長から、学齢期の前後ですみ分けをし、二つの部で所管することでより連携の強化が図れるものと考えている。施策を後退させることのないよう組織や予算についても充実をしていくとの答弁がありました。


 また委員から、税務部という名称からは徴収の強化というイメージがして市民の方から納税相談がされにくくなるのではないかとの意見には、公平・公正な賦課徴収の徹底を図るため、部として独立させることで専門的な見地からきめ細やかな対応に努めていくという答弁がありました。


 ほかにも発達支援センターの有効活用や環境部門の担当窓口などに関する質問や意見などがありました。


 本日、休憩中に先ほど本会議で承認されました訂正後の議案につきましても、さらに慎重審議を行いました。その結果について報告します。


 委員から、こども条例が制定された理念をどのようにとらえているのかとの質問には、理念は尊重し、こども施策が後退するようなことは行わないとの答弁がありました。


 また、ほかにも説明責任を十分果たす中で取り組んでもらいたいとの意見などがありました。


 当委員会では以上のような審査経過を踏まえ、議案の採決をいたしました。


 議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定については、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(寺村茂和) 委員長の報告は終わりました。委員長に対し質疑ありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 質疑なしと認め、質疑を終結します。


 議案第2号について討論を行います。


 21番、野田議員。


○21番(野田清司議員) 市長から訂正して提出された議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定について、私は反対を表明して討論を行います。


 本条例の提出は2月4日、第1回市議会臨時会に提出されました。その概要は、一つに市民人権部から税務部を創設すること、二つに市民人権部と生活環境部を統合すること、三つにこども未来部を廃止して健康福祉部に統合しようとするものであります。


 これに対して議会は、組織見直し案の目的には問題もあり、説明も不十分で理解できないとして全議員が一致して継続審議にしたものです。


 2月4日から今日まで、議会からは修正を求める文書や意見が提出され、幼稚園や保育園の現場からは園長会が部長に抗議の声が届けられたと聞きました。


 22日の総務常任委員会には市立の保育園の園長会の皆さんがそろって傍聴され、開会前には今回の見直しについて反対や心配する声をお聞きいたしました。議員の多くの皆さんも委員会を傍聴され、当局提出の見直し案の問題点について議論が交わされたところです。


 ところが、昨日議長に提出された議案の訂正は、事務分掌の内容については何の修正もなく、当初提案の健康福祉部にこどもという3文字をつけ加えるだけで、字句の修正だけでありました。議会や市民が問題とした事務分掌の内容に対する声を全く聞こうとしないものでありました。市長の姿勢は議会の軽視と独善というほかはありません。地方自治の大原則である二元代表制にかかわる重大な問題であると私たちは考えます。


 反対する第1点目は、市長は組織見直しの概要について、スピード感を持って迅速なサービス提供に努めるとともに、市民にとってわかりやすいことを基本に組織を見直すとしていますが、十分な検証や議論がなされず、根拠が不十分であります。市長は年頭の訓辞で、みずからが対話を重視して職員にも対話を求めていますが、さきに示したとおり、関係者を初め、職員にも理解が得られていません。市長は就任の前からこども未来部の3年間を評価できないとする市長の思い込みだけでは、市民や議会の理解が得ることはできないのではないでしょうか。


 反対する第2点目は、こども未来部を健康福祉部に統合することです。市長が公約した希望都市づくりに向けた安心の3重奏の第1点目の柱である「安心して子育てできる・子どもが元気に育つ東近江市づくり」との整合性がなく、理解ができません。国の施策も子ども家庭省が言われ、本市においては幼稚園や保育園の整備計画が年度内に示されて、平成26年度中には改修を目指していることなど、課題は山積しています。このようなときになぜこども未来部を廃し、健康福祉部へ統合なのか理解することができません。


 反対する第3点目は税務部の創設です。100年に1度と言われる大不況下の中で、昨年は完全失業率の増加幅は5.1%に、平均有効求人倍率も0.47倍と過去最大でありました。このようなときに税の公正・公平な賦課徴収は当然であり、悪質な滞納者に対する徴税強化も当然でありますが、不況下において滞納を機械的に一律に見るのでなく、きめ細かな対応が求められ、市民の暮らしと一体としてこの機構改革をとらえてこそ税への理解も得られると思います。税務部の創設は県下13市ではどこにもなく、本市がこのような状況下で創設することは、徴税強化や強制的な取り立てを連想させ、市役所がより遠く、近づきがたくなることが必至であります。市民の皆さんからも了解を得ることはできないと確信します。


 今、行うべき組織の見直しは、文字どおり住民に最も身近で総合的な行政主体として、市民や高齢者、障害者が本庁舎と東庁舎を行ったり来たりしなくてもよいような組織体制の改善、見直しであり、ワンストップサービスなどこそが求められていることを申し添え、討論といたします。


○議長(寺村茂和) ほかに討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(寺村茂和) 以上で討論を終結します。


 議案第2号、東近江市事務分掌条例の制定について採決します。


 本案に対する委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


 (起立多数)


○議長(寺村茂和) 御着席ください。


 起立多数であります。


 よって、本案は委員長報告のとおり可決することに決しました。


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○議長(寺村茂和) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 ここで、市長より発言を求められていますので許可します。


 市長。


○市長(西澤久夫) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日は、継続審議となっておりました東近江市事務分掌条例の制定について、慎重な御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。


 審議の過程でいただきました御意見、また御提言は真摯に受けとめさせていただき、今後の市政運営に生かしてまいりたいと思っておりますので、議員の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、3月に入りますと議員の皆様には第3回定例会をお願いすることになっております。大変お忙しい時期を迎えますが、健康に十分御留意をいただきまして、市政発展のためますます御活躍いただきますことを心から念願申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


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○議長(寺村茂和) これをもちまして、平成22年第2回東近江市議会臨時会を閉会します。


 御苦労さんでした。


     午前10時52分 閉会


 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


           平成22年2月24日


        東近江市議会議長  寺村茂和


          同   議員  石原藤嗣


          同   議員  大澤 貢