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滋賀県 東近江市

平成17年第2回定例会(第 2号 3月 3日)




平成17年第2回定例会(第 2号 3月 3日)





 



          平成17年第2回東近江市議会定例会会議録


                平成17年3月3日(木曜日)午前9時28分開会


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議事日程


 第1 諸般の報告


 第2 会議録署名議員の指名


 第3 会期の決定


 第4 議案第17号から議案第53号まで 提案説明(市長提出)


 第5 東近江市選挙管理委員会委員の選挙


 第6 東近江市選挙管理委員会補充員の選挙


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本日の会議に付した事件


 1 諸般の報告


 1 会議録署名議員の指名


 1 会期の決定


 1 議案第17号から議案第53号まで 提案説明(市長提出)


    議案第17号 平成16年度東近江市一般会計予算


    議案第18号 平成16年度東近江市住宅新築資金等貸付金特別会計予算


    議案第19号 平成16年度東近江市早期療育事業特別会計予算


    議案第20号 平成16年度東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計予算


    議案第21号 平成16年度東近江市国民健康保険(施設勘定)特別会計予算


    議案第22号 平成16年度東近江市老人保健特別会計予算


    議案第23号 平成16年度東近江市介護保険特別会計予算


    議案第24号 平成16年度東近江市介護保険認定審査事業特別会計予算


    議案第25号 平成16年度東近江市簡易水道事業特別会計予算


    議案第26号 平成16年度東近江市下水道事業特別会計予算


    議案第27号 平成16年度東近江市農業集落排水事業特別会計予算


    議案第28号 平成16年度東近江市公設地方卸売市場特別会計予算


    議案第29号 平成16年度東近江市水道事業会計予算


    議案第30号 平成17年度東近江市一般会計暫定予算


    議案第31号 平成17年度東近江市住宅新築資金等貸付金特別会計暫定予算


    議案第32号 平成17年度東近江市早期療育事業特別会計暫定予算


    議案第33号 平成17年度東近江市ケーブルテレビ事業特別会計暫定予算


    議案第34号 平成17年度東近江市国民健康保険(事業勘定)特別会計暫定予算


    議案第35号 平成17年度東近江市国民健康保険(施設勘定)特別会計暫定予算


    議案第36号 平成17年度東近江市老人保健特別会計暫定予算


    議案第37号 平成17年度東近江市介護保険特別会計暫定予算


    議案第38号 平成17年度東近江市介護保険認定審査事業特別会計暫定予算


    議案第39号 平成17年度東近江市簡易水道事業特別会計暫定予算


    議案第40号 平成17年度東近江市下水道事業特別会計暫定予算


    議案第41号 平成17年度東近江市農業集落排水事業特別会計暫定予算


    議案第42号 平成17年度東近江市公設地方卸売市場特別会計暫定予算


    議案第43号 平成17年度東近江市水道事業会計暫定予算


    議案第44号 東近江市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について


    議案第45号 東近江市農業委員会条例の制定について


    議案第46号 東近江市法定外公共物管理条例の制定について


    議案第47号 東近江市簡易水道の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第48号 東近江市簡易給水施設条例の一部を改正する条例の制定について


    議案第49号 町(字)の区域及び名称の変更につき議決を求めることについて


    議案第50号 滋賀県自治会館管理組合規約の変更につき議決を求めることについて


    議案第51号 滋賀県市町村職員研修センター規約の変更につき議決を求めることについて


    議案第52号 滋賀県市町村交通災害共済組合規約の変更につき議決を求めることについて


    議案第53号 東近江市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


 1 東近江市選挙管理委員会委員の選挙


 1 東近江市選挙管理委員会補充員の選挙


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出席議員


  1番  井上喜久男議員    2番  河並義一議員


  3番  今若羊治議員     4番  丁野永正議員


  5番  澤田康弘議員     6番  福島與一議員


  7番  畑 重三議員     8番  小森幸三議員


  9番  大橋保治議員    10番  日下山 幸議員


 11番  北川満雄議員    12番  西村一民議員


 13番  吉岡源左衛門議員  14番  植田久米治議員


 15番  松下和一郎議員   16番  中島定一郎議員


 17番  平木昭一議員    18番  藤本健一議員


 19番  馬場憲一議員    20番  深尾俊幸議員


 21番  横山榮吉議員    22番  川嶋重剛議員


 23番  畑 博夫議員    24番  山田みを子議員


 25番  西澤善三議員    26番  青山弘男議員


 27番  松本光郎議員    28番  國領みつ子議員


 29番  大橋政善議員    30番  寺村義和議員


 32番  鈴村重史議員    33番  中村 肇議員


 34番  松岡 勲議員    35番  太田康博議員


 36番  大洞共一議員    37番  山本 清議員


 38番  森田粂一議員    39番  中村 昇議員


 40番  藤野道春議員    41番  植田 勲議員


 43番  密谷要一郎議員   44番  小林源嗣議員


 45番  小嶋柳太郎議員   47番  奥居清一郎議員


 48番  太田禎彦議員    49番  森澤文夫議員


 50番  田中佐平議員    51番  寺村茂和議員


 52番  中澤正孝議員    53番  加川泰正議員


 54番  市田治夫議員    55番  古谷良衛議員


 56番  西村吉平議員    57番  志井 弘議員


 58番  加藤勝彦議員    59番  谷田市郎議員


 60番  松野幸夫議員    61番  小林 優議員


 62番  井上 孝議員    63番  高村与吉議員


 64番  西澤英治議員    65番  吉澤克美議員


 66番  諏訪一男議員    67番  高橋辰次郎議員


 68番  野村秀一郎議員   69番  野田清司議員


 70番  杉山忠蔵議員    71番  豆田昇一郎議員


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欠席議員


 31番  中川喜代司議員   46番  西澤和子議員


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議場に出席した事務局職員


                事務局長   奥  学


                事務局次長  西村文夫


                書記     北邑清治


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会議に出席した説明員


          東近江市長              中村功一


          収入役職務代理者           野村 勉


          教育長                中村文幸


          総務部長               奥田敬一郎


          企画部長               森野才治


          市民部長               高野治幸


          人権部長               灰谷羊一


          生活環境部長             山路良夫


          健康福祉部長兼福祉事務所長      松下重夫


          産業振興部長             染谷克己


          都市整備部長             中島政夫


          水道部長兼水道事業所長        山中庄次


          永源寺支所長             川戸善男


          五個荘支所長             北川純一


          愛東支所長              小倉安男


          湖東支所長              中澤日出司


          教育部長               野村彭彦


          総務部次長              種村善五郎


          企画部次長(政策担当)        山口 豪


     午前9時28分 開会


○議長(高村与吉) ただいまから、平成17年第2回東近江市議会定例会を開会します。


 ただいまの出席議員数は68名であり、定足数に達しておりますので本日の会議を開きます。


 最初にお断りしておきます。報道関係者より、市長の所信表明の際に写真撮影を申し入れられておりますので、許可しておきましたので御了承願います。


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△日程第1 諸般の報告





○議長(高村与吉) 日程第1「諸般の報告」であります。


 事務局長から報告させます。


○議会事務局長(奥学) 御報告申し上げます。


 地方自治法の規定により、本定例会の説明員としてあらかじめ出席を求めておきましたのは、お手元に配付の文書のとおりでありますので御了承願います。


 次に、2月24日付東総第15号、市長職務執行者名で議案の送付がありました。議案第17号から議案第53号までの37件であります。


○議長(高村与吉) 報告は終わりました。


 市長から発言を求められておりますので、ここで許可します。


 市長。


○市長(中村功一) 3月に入りまして、ようやく各地で春の訪れが伝わってまいりました。議員の皆様には御健勝にて御活躍をいただいておりまして心からお喜びを申し上げます。


 本日、平成17年第2回東近江市議会定例会を招集いたしましたところ、皆様方には大変御多忙の中、御出席を賜りましてまことにありがとうございます。


 提出いたしました諸案件の説明に先立ち、東近江市長の就任に当たりまして、私の所信の一端を申し述べ、皆さんの御支援と御協力をお願いいたします。


 私はこのたびの市長選挙におきまして、多くの市民の皆さんの御支持をいただき、初代市長の職を担わせていただくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、改めてその責任の重さをひしひしと感じ身の引き締まる思いであります。選挙期間中を通じまして市議会議員各位をはじめ多くの市民の皆さんからお寄せいただきました温かい御支援に心から感謝申し上げますとともに、これから始まります新しいまちづくりへの市民の皆さんのさまざまな期待や夢をしっかりと受けとめ、これからの4年間微力ではありますが全身全霊で東近江の発展と市民福祉の向上に尽くしてまいる覚悟であります。


 特に市議会議員の皆さんとは、お互いの立場を尊重する中で、その使命と役割を果たしながら力を合わせて7万9,000東近江市民の幸せのため市政運営に当たる考えであります。何とぞ格別の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、私はこの7日間の選挙戦を通して、市内各地をくまなく歩かせていただき多くの市民の皆さんにお出会いさせていただきました。そして改めて東近江市の大きさを実感するとともに各地でさまざまな暮らしがあり、さまざまな営みが行われていることに感銘を受けました。こうした選挙戦の中で市政に対する率直な疑問や意見、厳しい叱咤や激励などいろいろと市政への思いをいただきました。どれも市民の目線から心に響くものであり、十分に心にとどめ今後の市政運営に生かしてまいりたいと考えております。


 また私が政治を行う上でモットーとしております「清潔・誠実・公正」「地域の声を大切に」「市民とスクラムを組んで」ということの重要性を改めて認識いたしますとともに、優れた地域文化の継承と均衡ある発展への努力を尽くさなければならないと強く思ったところであります。そしてこれまでの合併協議で議論をしてまいりました市民とのパートナーシップを基本に据えた「みんなでつくる潤いと賑わいのまち東近江」の実現に全力で力を注がなければならないと改めて決意を固くした次第であります。今後も皆さんの御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。


 ところで最近の我が国の経済動向は2月の月例経済報告によりますと、景気は一部に弱い動きが見られ、このところ回復が緩やかになっているとの基調判断が示されております。先行きにつきましても原油価格の上昇や円高懸念が再浮上するなど、不透明さを抱えている状況であります。こうした中で先月末に都道府県の平成17年度予算案が一斉に発表されましたけれども、4年連続緊縮型となり総額では対前年度比、当初比でありますが、1.2%の減と厳しい内容でありました。その後相次いで発表された市町村予算案におきましても同様の傾向であります。最悪期を脱したと言われる景気の中で、実態経済から一、二年は遅れてその影響があらわれる地方自治体予算においては、本当に厳しさの正念場を迎えていると考えております。加えて平成16年度から具体的に動き出した三位一体改革の影響が本格的にあらわれたものと思っており、その内容を踏まえて中長期の収支の見通しも考え合わせ、行財政運営を行うことが必要であると考えております。


 また明治以来増加を続けてまいりました日本の人口が2006年をピークに減少に転じると予想されております。こうした前提を踏まえての市政運営は、当然になってくるものと考えておりまして、発想の転換も必要となってまいります。こうした中で、戦後60年という節目の年にスタートを切ります東近江市の新たな施策や平成17年度の本格予算は、6月定例会で御審議をいただくことになりますが、ここで新しいまちづくりについて、私の考え方を申し述べ、皆様方の御協力を賜りたいと存じます。


 去る2月11日東近江市が誕生いたしましたが、この日を迎えるまでには市民の皆さんの深い御理解のもと、旧市町の議会や合併協議会委員の皆様をはじめ関係者の建設的な話し合いが行われ多くの困難を克服した結果が実を結んだものであると思っております。今私たちは、やっと新しいまちづくりのスタートラインに立つことができました。これから10年、20年の将来を見据えて市民の皆さんとスクラムを組んで、「合併してよかった」と言っていただける東近江市のまちづくりをしなければならないと考えております。特に地方交付税の算定替えの適用期間であります10年間は、非常に大切な期間であると考えておりまして、合併効果を最大限に発揮するために何をどのようにしたらよいか市民の皆様、議員の皆様、職員の英知を結集して施策を実施することといたしております。基本的には旧市町の垣根を低くして一体化を図ることに配慮しながら合併協議の中で議論をいただいた新市まちづくり計画をベースに着実にまちづくりを進めますが、とりわけ次の視点に重点を置いた市政運営に取り組むものであります。


 まず最初に東近江市のまちづくりの基本方針としては、「みんなで築く、地域の個性が光るまち」を目指します。雄大な鈴鹿の山々、琵琶湖の源流、広大で肥沃な農地、近江商人が築いた古い町並み、万葉ロマンの地や江戸時代から続く大凧、江州音頭、集積する先端工場や商店など、個性豊かな地域が集まって新しいまちづくりを始めることになったわけであります。それぞれの地域で培われてきた自然や歴史、文化など地域固有の財産を大切にしながら、一つの市として早期に一体化を図る方向で進めてまいりたいと考えております。言い換えるならば、まちはよりまちらしく、農村はより農村らしく、そのよさを生かした暮らしができるまちを目指す中で、個々の生活の質はより快適に、より便利になるように努めてまいるものであります。具体的には地域の実情を知っておられる住民の方々が主体となって、まちづくり協議会を立ち上げ議論をいただく中で、地域の課題に対して住民の皆さんと行政が力を合わせて取り組む協働のまちづくりを進めてまいります。


 また交流イベントや市内のバス運行、情報の共有などを通して早期に一つの市としての一体化を図ってまいります。なお合併協議の際、未調整になっております案件は現状や将来の目指すべき方向を十分に踏まえながらできるだけ早く調整し、市としての方針を示してまいります。


 次に分野別の取り組みといたしましては、6本の柱を考えております。まず一つ目の柱は、「元気で安心して暮らせる福祉のまちづくり」であります。東近江市の高齢化率は19.6%、5人に1人が高齢者になります。高齢になっても、あるいは障害を負っても住みなれたふるさとで生き生きと元気に暮らせるまちづくりを進めてまいります。特に農業や林業など若いころから親しんだ仕事を通して、生きがいづくりや健康づくりができるように努めてまいります。さらに新たに介護保険事業として、予防重視型システムや認知症ケア、地域ケアの展開が見込まれることから、地域での介護の総合的な相談や介護予防の指導を行う地域包括支援センターや認知症対応型グループホーム、寝たきりにならず元気でいられるように高齢者の筋力向上のパワーリハビリの取り組みも進めていきたいと考えております。


 気象台が発表しております過去に地震が発生した震源地の分布である震央分布図によりますと、東近江市は全国でも屈指の地震の少ない地域であります。そこで地震だけでなく、風水害に対しても、また犯罪や交通事故に対しましても安心安全なまち、「日本で一番安心安全なまち」を目指したまちづくりを進めてまいります。


 二つ目の柱として、「人と環境に優しいまちづくり」であります。身近な自然環境を保全し、環境に負荷を与えない生活を送ることを通して持続的に発展が可能な循環型社会の構築を進めてまいります。とりわけ地球温暖化防止を目指して温室効果ガス排出削減の数値目標を定めました京都議定書の発効を受けて、小さな効果であっても身近な市民参加で取り組める事業を進めます。


 またごみの分別収集による減量化と資源ごみの回収につきましては、地区ごとにその分別方法に大きな開きがありますことから、先進地区に学びながら全市に広がるよう取り組んでまいります。さらに太陽光、風力、バイオマスなど新エネルギーの利用を進め、クリーンな環境の維持に努めます。具体の取り組みとしては菜の花栽培から廃食油の燃料化まで、身近な資源循環を実現する「菜の花プロジェクト」を推進いたします。加えて平成7年から八日市地区で取り組んでまいりました緑の湖づくりをさらに推進いたしますとともに、里山保全等身近な緑の保護育成についても条例化を検討してまいります。


 三つ目の柱として、「人々が元気に働き賑わいを生むまちづくり」であります。地域の有するさまざまな資源の連携、活用によって産業の振興を図る取り組みを進めてまいります。環境保全や水源涵養などの多面的な機能を持った農林業の活性化を図るため稲作作業においては、作付面積の50%を目標に環境こだわり米を奨励し売れる米づくりを推進してまいります。


 また地域の42%を占める森林につきましては、二酸化炭素の削減や雇用の創出にもつながる市営林を中心とした計画的な造林事業を進めてまいります。


 伝統ある市場まちの復活を願い、中心市街地活性化計画による商店街の活性化を支援するとともに、地元物産の振興を図ってまいります。さらに低迷する経済や海外への工場進出など、地方への工場進出は大変難しい状況にありますが、新規事業の立地に向けて優遇制度等を検討しながら新たな事業の積極的な誘致を図ってまいります。


 旧1市4町における情報提供手段の格差の是正が急務であるとともに、地域の均衡ある発展、地域全域における住民サービスの均一化のため、東近江市の将来を支える情報の道として、情報インフラの整備を兼ね備えたケーブルテレビ網の整備を実施してまいります。整備に当たりましては民間の資金やノウハウなど民間活力を生かしたケーブルテレビとなりますよう努めるとともに情報産業を育てる取り組みも配慮しながら進めてまいります。さらに道路網につきましては、国道421号県境トンネルや307号バイパス、県道湖東八日市線、近江八幡八日市線等の主要幹線が1日も早く整備されるよう県と精力的に協議を行い、さらには愛知川が市の南北を遮断していることから一級河川愛知川でありますが、遮断しておりますので新橋構想も視野に入れながら都市観光流の促進を図ってまいります。


 次に四つ目の柱として、「若い力を育て人材を生かすまちづくり」であります。まず老朽化が進む保育園、幼稚園、小中学校を年次計画に基づき計画的に整備を進め、将来の東近江を背負う子どもたちが学ぶ環境の充実を図ってまいります。また若い世代が、家庭や子育てに夢を持ち安心して産み育てることのできる環境づくりとして、少子化対策の一環となります就学前、7歳でありますが、就学前までの医療費助成や不妊治療助成など子育て支援を進めてまいります。さらに最近の子どもを取り巻く虐待などの状況を見据え、子どもたちが元気に健全に育つため、子どもに関する条例の制定に向けて検討を行ってまいります。


 合併協議の中でも大きな調整項目となっておりました学校給食につきましては、当面地元食材を使った安全な学校給食を実施いたしますとともに、幼稚園から中学校までの完全給食の実施に向け、どういった方法が最適であるかを検討を行います。


 長年の課題となっております市民活動、また生涯学習の拠点となります施設整備につきましては、県立文化芸術会館の譲り受けも含め、最善の方向を検討してまいります。また昨年12月、立地場所が布引丘陵に決定されました県立平和祈念館の立地に向け、その取り組みを強めますとともに布引運動公園の整備もあわせ行ってまいります。


 五つ目の柱として「行財政改革の推進」であります。私は行財政改革は不断の努力が必要であると考え、常に時代の流れをとらえ八日市市長の時代から、その取り組みを進めてまいりました。今般の市町村合併は行財政改革を進める最大の機会であり、職員数や今日の社会情勢に合わなくなった既成制度を見直す絶好の機会でありますので民間手法、民間活力も取り入れながら行財政の効率化を図ってまいります。また組織機構につきましては、2月11日からスタートいたしました新市の運営市民サービスの提供に適した組織機構となりますよう見直しを行いながら改善を図って行ってまいります。また市民ニーズを踏まえて市役所、また市庁、保育園、図書館等の会館時間の延長について検討を行ってまいります。


 最後に6本目の柱として、「能登川、蒲生両町との合併推進」についてであります。将来の東近江は一つといった目標を共有する中で、法定の合併協議会が設置されております東近江市と能登川町、蒲生町との合併協議会を意欲的に進め、より広域の夢の持てる合併が実現するよう努めてまいります。


 以上、6本のまちづくりの方向に沿って主な施策と改革の方向を申し上げました。踏み込んで御説明申し上げたもの、また具体的な事業、施策まで申し上げたものや、抽象的な言い方にとどめたものもありますけれども、選挙期間中市民の皆さんに申し上げてきた施策は、今後も具体的な施策として実現に向け努力をいたします。


 しかしこうした施策の実現に向けて、市民の皆様、市議会、職員等々の意見交換や実現に向けての研究、検討も必要であります。また地方自治を取り巻く状況は日々変動しておりまして、財政状況もますます厳しくなってきている中で、施策を具体的に示すほど、その変更を必要とする場合も多くなってまいります。したがいまして4年間の任期の期間中にすべてが完全に実施できることにはならないかもしれませんが、目標をしっかりと立てまして道筋をつけるところまで着実に進めてまいりたいと考えております。


 議員各位の御支援、御協力をお願い申し上げます。


 終わりになりましたが、本日御提案いたします案件は、平成16年度一般会計予算など、16年度予算関係が13件、平成17年度一般会計暫定予算など17年度予算関係が14件、条例関係が5件、区域及び名称の変更議決、組合規約の変更4件、人事関係1件、合計37件であります。適切な御決定を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でございますが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 どうかよろしく。


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△日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(高村与吉) 日程第2 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、3番今若羊治議員、4番丁野永正議員を指名します。


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△日程第3 会期の決定





○議長(高村与吉) 日程第3 「会期の決定」を議題とします。


 お諮りします。


 今回の定例会の会期は、本日から3月23日までの21日間とすることに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって会期は21日間と決定しました。


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△日程第4 議案第17号から議案第53号まで





○議長(高村与吉) 日程第4 議案第17号から議案第53号までを一括議題とします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中村功一) 本日提案申し上げました議案第17号から議案第53号までの各議案につきまして順次御説明を申し上げます。


 まず議案第17号から議案第29号までの13議案につきましては平成16年度東近江市一般会計及び各特別会計並びに水道事業会計予算であります。


 それでは平成16年度東近江市一般会計予算書及び事項別明細書の1ページをお開き願います。


 議案第17号、平成16年度東近江市一般会計予算は総額を歳入歳出125億3,712万8,000円と定めるものであります。


 合併直後の予算につきましては、地方自治法施行令第2条に基づき市長職務執行者が暫定予算を調整し、これを執行するものとされております。また新市の本予算につきましては新市長が調整し、議会に提案することと定められておりますことから今議会において改めて提案をさせていただいたところであります。


 暫定予算と本予算の相違点といたしまして、本予算では繰越明許費を計上させていただきました。


 7ページをお開きいただきます。第2表に記載をいたします東部振興会館設計委託事業をはじめ一般土地改良事業、神田地区土地改良事業、中山間地域総合整備事業、君ヶ畑瀬川線林道整備事業、木造交流施設整備事業、土砂災害情報相互通報システム整備事業、市道蛭谷君ヶ畑道路改良事業、小今建部上中線街路事業、建部日吉団地第二期建替事業、五個荘小学校校舎建設事業の11事業につきましては、関係機関等との調整に時間を要しますことなどから、平成17年度に経費の一部を繰り越して執行したいと考え繰越明許費を定めるものであります。


 次に平成16年度東近江市特別会計予算書及び事項別明細書の1ページをお開きいただきたいと思います。議案第18号、平成16年度住宅新築資金等貸付金特別会計予算は、総額を歳入歳出1億9,520万4,000円と定めるものであります。


 22ページ、議案第19号であります。平成16年度早期療育事業特別会計予算は、総額を歳入歳出1,200万4,000円と定めるものであります。


 37ページをお願いします。議案第20号であります。平成16年度国民健康保険(事業勘定)特別会計予算は、総額を歳入歳出17億2,395万9,000円と定めるものであります。


 90ページをお願いします。議案第21号であります。平成16年度国民健康保険(施設勘定)特別会計予算は、総額を歳入歳出1億2,780万5,000円と定めるものであります。


 急ぎますが123ページをお願いします。議案第22号であります。平成16年度老人保健特別会計予算は、総額を歳入歳出16億6,143万3,000円と定めるものであります。


 148ページであります。議案第23号でありますが、平成16年度介護保険特別会計予算は、総額を歳入歳出11億2,914万1,000円と定めるものであります。


 193ページをお願いします。議案第24号であります。平成16年度介護保険認定審査事業特別会計予算は、総額を歳入歳出1,274万4,000円と定めるものであります。


 208ページであります。議案第25号、平成16年度簡易水道事業特別会計予算は、総額を歳入歳出5億2,615万9,000円と定めるものであります。


 232ページをお願いします。議案第26号は、平成16年度下水道事業特別会計予算は、総額を歳入歳出29億6,798万4,000円と定めるものであります。また236ページをお願いします。ここで第2表で公共下水道事業につきまして、関係機関との調整に時間を要しましたことから平成17年度に経費の一部を繰り越して執行したいと考え、繰越明許費を定めるものであります。


 260ページ、議案第27号をお開きいただきたいと思います。平成16年度農業集落排水事業特別会計予算は、総額を歳入歳出4億2,068万4,000円とするものであります。


 281ページ、議案第28号でありますが、平成16年度公設地方卸売市場特別会計予算は、総額を歳入歳出4,733万5,000円と定めるものであります。


 次に別冊で、平成16年度の東近江市水道事業会計予算書の1ページをお開きいただきたいと思います。水道事業会計の議案第29号、水道事業会計予算では収益的収入4億7,299万4,000円、収益的支出7億1,902万7,000円とし、資本的収入が3億3,076万8,000円、資本的支出4億9,768万8,000円と定めるものであります。


 これら各特別会計、事業会計につきましても第1回臨時市議会におきまして御承認をいただきました予算額と同額でございます。


 続きまして議案第30号から議案第43号までの14議案につきましては、平成17年度東近江市一般会計及び各特別会計並びに水道事業会計の暫定予算でございます。


 まず平成17年度東近江市一般会計暫定予算書及び事項別明細書の1ページをお開きいただきたいと思います。議案第30号であります。平成17年度東近江市一般会計暫定予算は、歳入総額68億800万円、歳出総額92億5,000万円と定めるものであります。この予算につきましては、4月から6月までの期間にかかわるものでございまして、原則として扶助費でありますとか人件費などの義務的経費、また継続的な事務事業費、施設管理費等の経常的な経費を計上しております。また歳入歳出が均衡しておりませんのは、国・県補助金や市債等の歳入が6月中には見込まれない、そのような状況の中でございますので御了承いただきたいと思います。


 歳入の主なものにつきましては市税で41億1,364万円、地方消費税交付金が2億3,250万円、地方特例交付金1億2,260万3,000円、地方交付税17億9,021万5,000円を計上しております。


 一方歳出につきましては、義務的経費や経常的経費のほかに重点的なものといたしまして、子どもの教育環境の充実と青少年の健全育成には21億7,361万8,000円を計上しております。また7ページでありますが、第2表債務負担行為につきましては、小規模企業者小口簡易資金保証債務損失補償とケーブルテレビ整備事業を計上しております。ケーブルテレビ整備事業につきましては、合併特例債を活用し、平成17年度から18年度にかけて整備しようとするものであります。


 次に平成17年度東近江市特別会計暫定予算書及び事項別明細書の1ページをお開き願います。議案第31号であります。平成17年度住宅新築資金等貸付金特別会計暫定予算につきましては、総額を歳入歳出240万円と定めるものであります。


 14ページ、議案の第32号であります。平成17年度早期療育事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出1,370万円と定めるものでございます。


 27ページの議案33号でありますが、平成17年度ケーブルテレビ事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出3,200万円と定めるものであります。


 40ページでございますが、議案第34号であります。平成17年度国民健康保険(事業勘定)特別会計暫定予算は、歳入総額8億5,100万円、歳出総額18億5,100万円と定めるものであります。


 79ページをお願いします。議案第35号、平成17年度国民健康保険(施設勘定)特別会計暫定予算は、歳入総額7,400万円、歳出総額9,400万円と定めるものであります。


 106ページ、議案第36号、平成17年度老人保健特別会計暫定予算は、歳入総額14億2,300万円、歳出総額20億4,900万円と定めるものであります。


 125ページ、議案第37号、平成17年度介護保険特別会計暫定予算は、歳入総額8億5,200万円、歳出総額10億7,200万円と定めるものであります。


 160ページ、議案第38号、平成17年度介護保険認定審査事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出930万円と定めるものであります。


 173ページは、議案第39号であります。平成17年度簡易水道事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出1,130万円と定めるものであります。


 188ページ、議案第40号でありますが、平成17年度下水道事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出1億3,700万円と定めるものであります。


 205ページ、議案第41号、平成17年度農業集落排水事業特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出1億8,100万円と定めるものであります。


 220ページ、議案第42号、平成17年度公設地方卸売市場特別会計暫定予算は、総額を歳入歳出2,100万円と定めるものであります。


 別冊の平成17年度東近江市水道事業特別会計暫定予算書の1ページであります。議案第43号、水道事業会計暫定予算では、収益的収入2億6,765万4,000円、収益的支出2億2,890万3,000円、資本的収入145万円、資本的支出690万9,000円と定めるものであります。


 続いて議案の第44号から議案の第48号の条例案件について説明申し上げます。


 東近江市議会定例会議案の1ページをお開きください。議案の第44号でありますが、東近江市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例は、地方公務員法の一部改正に伴い人事行政の運営等の状況を公表し、その公平性・透明性を高めることを趣旨として条例を制定するものでございまして、任命権者、公平委員会の報告事項、公表の方法などを定めるものであります。


 5ページの議案第45号であります。東近江市農業委員会条例につきましては、農業委員会等に関する法律に基づきまして、平成17年7月20日に設置する東近江市農業委員会の選挙による委員の定数、選挙区等を定めるため制定するものでございます。


 10ページの議案の第46号であります。東近江市法定外公共物管理条例は地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律により、国土交通省所管の里道、水路等の法定外公共物が平成17年4月1日をもって東近江市に譲与され、市の自治事務となりますことから適性な維持・管理を行うため制定するものでございます。


 18ページの議案第47号であります。東近江市簡易水道の設置等に関する条例の一部を改正する条例は、御池簡易水道の供用開始に伴い給水区域等を定めるため、本条例の一部を改正するものであります。


 20ページの議案第48号、東近江市簡易給水施設条例の一部を改正する条例は、箕川簡易給水施設及び君ヶ畑簡易給水施設を廃止するため本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして議案第49号から議案第53号までのその他の案件及び人事案件について御説明を申し上げます。


 22ページの議案第49号であります。町(字)の区域及び名称の変更につき議決を求めることにつきましては、玉緒中部地区下二俣工区の県営担い手育成基盤整備事業に伴い、町(字)の区域及び名称の変更を行いたく地方自治法第260条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。


 28ページの議案第50号、滋賀県自治会館管理組合規約の変更につき議決を求めることにつきましては、平成17年1月1日の高島市の設置、同年2月11日の東近江市の設置及び同月14日の米原市の設置に伴い、地方自治法第286条第1項の規定に基づき滋賀県自治会館管理組合規約の変更並びに組合議会議員の選挙の選挙区及び選挙すべき組合議員の数を定めたく関係地方公共団体が協議することにつき同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。


 31ページの議案第51号、滋賀県市町村職員研修センター規約の変更につき議決を求めることにつきましては、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市及び米原市の設置に伴い、地方自治法第286条第1項の規定に基づき滋賀県市町村職員研修センター規約を変更することについて関係地方公共団体が協議することにつき同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。


 34ページの議案第52号、滋賀県市町村交通災害共済組合規約の変更につき議決を求めることにつきましては、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市及び米原市の設置に伴い地方自治法第286条第1項の規定に基づき、滋賀県市町村交通災害共済組合規約を変更することについて関係地方公共団体が協議することにつき同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。


 37ページの議案第53号、東近江市固定資産評価員の選任につき同意を求めることにつきましては、東近江市の設置に伴い高野治幸を東近江市固定資産評価員として選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。


 以上、本日御提案申し上げました議案の概要につきまして御説明を申し上げました。どうか慎重なる御審議をいただきまして、適切な御決定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(高村与吉) 説明は終わりました。


 ただいま議題となっております議案中議案第53号について、ただいまから質疑に入ります。質疑はありませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 質疑なしと認め質疑を終結します。


 お諮りします。


 ただいま議題となっております議案第53号については人事案件でありますので、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって議案第53号については委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決することに決しました。


 議案第53号を採決します。


 本案はこれに同意することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって本案はこれに同意することに決しました。


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△日程第5 選挙管理委員会委員の選挙





○議長(高村与吉) 日程第5 東近江市選挙管理委員会委員の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって議長において指名することに決定しました。


 東近江市選挙管理委員会委員に津田茂氏、杉山正瑞氏、平塚隆司氏、池田義一氏を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長において指名しました諸君を東近江市選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よってただいま指名しました諸君が東近江市選挙管理委員会委員に当選されました。


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△日程第6 選挙管理委員会補充員の選挙





○議長(高村与吉) 日程第6 東近江市選挙管理委員会補充員の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって議長において指名することに決定しました。


 東近江市選挙管理委員会補充員に灰谷守雄氏、大西功晃氏、小林正知氏、外村芳夫氏を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長において指名しました諸君を東近江市選挙管理委員会補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よってただいま指名しました諸君が東近江市選挙管理委員会補充員に当選されました。


 なお補充員の順位は灰谷守雄氏、大西功晃氏、小林正知氏、外村芳夫氏の順と定めます。


 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。


 お諮りします。


 議案等熟読のため、明日から3月13日までの10日間休会することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(高村与吉) 御異議なしと認めます。


 よって明日から3月13日までの10日間休会することに決定しました。


 3月14日は午前9時30分から本会議を開き、総括質問を行います。


 本日はこれにて散会します。


     午前10時21分 散会


 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


           平成17年3月3日


       東近江市議会議長  高村与吉


         同   議員  今若羊治


         同   議員  丁野永正