議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 湖南市

平成19年  8月 臨時会 08月03日−01号




平成19年  8月 臨時会 − 08月03日−01号







平成19年  8月 臨時会



         平成19年8月湖南市議会臨時会会議録

                    平成19年8月3日(金曜日)開議

1.議事日程

  第1.会議録署名議員の指名

  第2.会期の決定

  第3.議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)

  第4.議案第43号 契約の締結について(湖南市防災行政無線整備工事)

1.会議に付した事件

  日程第1.会議録署名議員の指名

  日程第2.会期の決定

  日程第3.議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第4.議案第43号 契約の締結について(湖南市防災行政無線整備工事)

1.会議に出席した議員(22名)

   2番  金谷健治君     3番  植中 都君

   4番  山本吉宗君     5番  松本浩有君

   6番  大継健藏君     7番  森  淳君

   8番  松山克子君     9番  中村武治君

   11番  田中文子君     12番  坂田政富君

   13番  大久保英雄君    14番  桑原田郁郎君

   15番  鵜飼八千子君    16番  鈴木美智枝君

   17番  赤祖父裕美君    18番  伊地智良雄君

   19番  望月 卓君     20番  谷 靖啓君

   21番  福島清彦君     22番  矢野進次君

   23番  石原善春君     24番  立入 勲君

1.会議に欠席した議員

     なし

1.会議に出席した説明員

     市長         谷畑英吾君

  委任説明員

     副市長        中津 勇君

     収入役        上西佐喜夫君

     教育長        奥村容久君

     代表監査委員     園田光昭君

     総務部長       奥村 修君

     総務部理事      中鹿 哲君

     市民生活部長     宮治正男君

     健康福祉部長     服部祥雄君

     産業建設部長     谷口忠一君

     教育部長       山中恒男君

     政策監        鎌倉康広君

     (地域調整局長兼市民生活課長事務取扱)

     市長公室長      井後良紀君

     総務部次長      倉田幸夫君

     市民生活部次長    岡田茂一郎君

     健康福祉部次長    菅沼正治君

     産業建設部次長    高田 薫君

     教育部次長      加藤貞一郎君

     総務課長       内山 肇君

     財務課長       谷口繁弥君

     安心安全課長     下村新哉君

     保険年金課長     三善正二郎君

1.議場に出席した事務局職員

     局長         中藪定次君

     書記         小島康裕君



△議長あいさつ



○議長(立入勲君) 

 皆さん、おはようございます。

 まさに夏本番で、大変暑さが厳しい中、元気に全員御出席いただきまして、ありがとうございます。

 台風5号の影響を心配しておりましたが、なんとか日本海の方へそれてくれたようでございまして、この辺は、災害はあまりないということで、恵まれた場所だなというふうに思っておりますが、先だっての先の台風4号ですか、それから今の台風につきましても、九州方面に多大な損害をもたらしました。

 また前の中越沖地震におきましても、大変被害が多かったわけでございますが、この被害を受けられました地域の皆さん方に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、1日も早く復興されますようにお祈り申し上げておきたいと思います。

 そういうことで、やはり防災ということは大事でございますし、災害に備えて普段からの心構え、またそういう準備も大切かと思いますが、きょうはたまたま防災無線の契約案件が出ておりますので、そういった意味におきましても、一つ皆さん方スムーズに議事を進行していただきまして御協力を賜りますようにお願いいたしまして、開会にあたりましてのあいさつとさしていただきます。

 どうも皆さん、御苦労さんでございます。

 開会に先立ち、市民憲章の唱和を行います。皆さんご起立下さい。

 それでは、副議長、お願いします。



◆副議長(福島清彦君) 登壇

     (湖南市市民憲章朗読)



○議長(立入勲君) 

 御着席ください。



△開会 午前10時01分



○議長(立入勲君) 

 ただいまの出席議員は22人です。定足数に達しておりますので、これから平成19年8月湖南市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程をお手元に配付しておきましたから、御了承願います。

 日程に先立ち、諸般の報告をします。

 初めに、市長から委任専決処分事項の報告について、提出がありましたので、あらかじめ配付しておきましたから御了承願います。

 次に監査委員から、監査の結果についての報告がありましたので、写しをお手元に配付しておきましたから、御了承願います。

 次に、本日の説明委員として出席を求めました者の職・氏名の一覧表をお手元に配付しておきましたから、御了承願います。

 これで諸般の報告を終わります。



△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(立入勲君) 

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、9番、中村武治議員及び11番、田中文子議員を指名します。



△日程第2.会期の決定



○議長(立入勲君) 

 日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日限りにしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(立入勲君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日限りに決定しました。



△日程第3.議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(立入勲君) 

 日程第3、議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(谷畑英吾君) 登壇

 おはようございます。

 それでは、議案第42号についての提案理由を御説明申し上げます。

 議案第42号は、平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)でありまして、本補正予算案は、歳入歳出それぞれ3,279万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億5,109万9,000円とするものであります。

 補正の主な内容は、歳入予算では、平成18年度医療費等の確定に伴う支払基金交付金、国庫負担金の精算交付分と繰越金であります。歳出予算では、平成18年度医療費等の確定に伴う支払基金交付金、県負担金及び一般会計のそれぞれの負担割合に応じた償還金であります。

 よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(立入勲君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 11番、田中文子議員。



◆11番(田中文子君) 

 おはようございます。

 初歩的な質問をさしていただきますが、この6ページの方で歳出があります、この説明の中で、1番の医療諸費28億1,800万5,000円ですね、この医療諸費のこの内訳と、それから3番の諸支出金というのがありますが、医療諸費の方の内訳をちょっと教えていただきたいんですが。



○議長(立入勲君) 

 保険年金課長、答弁。



◎保険年金課長(三善正二郎君) 登壇

 11番議員の質疑にお答えをいたします。

 いわゆる老人保健制度は、疾病の予防、治療、機能訓練等の老人保健対策を推進することをねらいとして、医療の事業、こういったことを市町村が中心となって行うということでございまして、その費用につきまして、それぞれ市、保険者、国、県ということで、負担をするということでございます。

 それで、老人医療費ということの支弁額ということでございます。それからそれぞれの内訳でございますけれど、お返しをさしていただく分と歳入、入ってくる分とございますわけですけれども、歳入の方につきましては、医療費の交付金ということで支払い基金の方から1,748万3,000円が入りますし、国庫支出金ということで126万円が返還されるということでございます。

 一方で、支払基金の交付金では、支払いの審査、支払いの手数料、これを5万6,000円お返しをすると、そして8月10日までに返還しなければならないということで、本予算案を提案さしてもらってるものでございます。

 あと県の方に579万3,000円、それから一般会計の方、市負担分ですけれども、こちらの方に2,694万9,000円ということで、返還をさしていただくということでございます。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(立入勲君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(立入勲君) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第42号を採決いたします。

 議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立多数)



○議長(立入勲君) 

 御着席願います。

 起立多数です。

 したがって、議案第42号 平成19年度湖南市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。



△日程第4.議案第43号 契約の締結について



○議長(立入勲君) 

 日程第4、議案第43号、契約の締結について(湖南市防災行政無線整備工事)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(谷畑英吾君) 登壇

 議案第43号についての提案理由を御説明申し上げます。

 議案第43号は、契約の締結についてでありまして、内容は、湖南市防災行政無線整備工事でありますが、本案は、去る7月25日、沖電気工業株式会社ほか2社により、一般競争入札をいたしました結果、沖電気工業株式会社が3億5,175万円で落札いたしましたので、契約を締結しようとするものであります。

 この工事は、高さ地上14メートルの柱にスピーカーとアンテナを取り付けた屋外拡声子局を、湖南市全域に86ヵ所設置し、親局である市役所東庁舎から同報系デジタル式防災行政無線で放送を行う設備の整備であります。

 また、戸別受信機を避難所、区自治会集会所や聴覚障がい者宅などに設置します。

 工期は、契約締結から平成20年10月30日までの予定をいたしております。

 よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(立入勲君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 13番、大久保英雄議員。



◆13番(大久保英雄君) 

 それでは、質疑を何点かいたします。

 まず、この入札経過書を先ほど配付をされましたので、拝見さしていただいてます。5社のうち、3社が辞退という結果になっています。2社で入札が行われたと、こういう理解をしています。

 そもそもこの工事の入札方式はですね、公募のいわゆる一般競争入札なのか、指名競争入札なのか、ちょっと私もはっきりわかりませんので、そこのとこ教えていただきたい。

 それから、もし一般競争入札であればですね、応募が何社ぐらいあって、応札されたのが2社ということになりますので、そこのとこの経過を少し詳しく説明をいただきたいなというふうに思います。

 それから、昨今こういう入札、かなり大きな金額の入札ですのでね、非常に関心も高かろうかと思います。それをその2社で入札が行われたと、辞退をされた3社については、いつごろ辞退をされたのか、直前なのか、何日ぐらい前なのか、及びその理由ですね、こうしてみますと、指名競争のような感じを受けます。指名競争入札のような、で辞退をされた、その点を詳しくお願いをしたいなというふうに思います。

 それから、市民生活部安心安全課から配られています湖南市防災行政無線整備工事の議会説明資料の中に、拝見をさしていただきますと、工事概要のところに工事管理の項目がございます。上から4番目ですが、株式会社テクノス電子企画、この会社はですね、昨年の設計、この設計業務にあたって、1,000円で落札をされた、私も質問で取り上げて、説明を求めたわけでありますけれども、そのときに私は1,000円入札というのは、非常に湖南市に対してあまり良い結果が出ないなというふうなことを申し上げたと思います。

 再度ですね、この入札にかかわるべきではないというふうに申し上げましたんですが、そんなことはありませんというのが当局の答弁でありました。

 1年たってですね、工事監理という形で、この会社がここに参画をするということについてはね、私も少し不可解なところもございますので、どういう仕事をされるのか、工事監理の株式会社テクノス電子企画、沖電気との関係はどうなのか、落札業者、請負人さんですね、この辺のところをここに上げられておりますので、お金のやり取りはどういう形になるのか、市が関与されてるのかどうか、含めてですね、教えていただきたい。

 それからもう1点ですね、旧石部町で行われたこの防災無線の設備についてはね、どういう形でここで活かされてくるのか、全く別のものをお作りになるのか、各戸に持っています1,700個ぐらいの家庭用の受信機については使えるのか、使えないのか、そのこともね、非常に関心が高いわけです。

 もう1点は、その同時にその西庁舎にある今の設備がどうなのか、この辺の説明がですね、全くないのでね、非常に心配もしていますし、なんといいますか、もったいないことになるのか。

 簡単にこの契約締結をですね、私は「うん」というわけにはいかない。だからこの3億3,500万ですか、ここにそういう撤去の、例えば使えなくなったら撤去の含まれているのか、この辺は、どうなのか、ということを詳しく、わかりやすく、ちょっと説明をしていただけませんでしょうか。以上です。



○議長(立入勲君) 

 財務課長、答弁。



◎財務課長(谷口繁弥君) 登壇

 私の方から入札の経過、方法等について御説明を申し上げます。

 この入札につきましては、議案書に書いておりますとおり、一般競争入札でございます。一般競争入札で入札を執行いたしましたけれども、この辞退が3社あったということでございますが、この内容につきましては、当然入札、一般競争入札をするときに、公告をさしていただきます。

 この公告については、その会社が、企業が入札の参加資格があるかということで、申し込みをされるわけでございます。

 その後に、この防災行政無線についての仕様書を配付をいたします。その仕様書に基づいて、各社が積算をされて入札に応じられるわけでございますけれども、当然予定価格を公表いたしておりますので、その金額に合わない場合については辞退されるということになりますので、辞退者が出てきたということでございまして、当然、この指名競争入札と方法が異なりますので、後に辞退という方法、こともございます。指名の場合も辞退ということもございますけど、それは入札の工事の期日が合わなかったとか、そういう別の理由でございますけれども、今回の場合につきましては、金額が積算した金額が合わないということが大方の理由でございます。

 その他につきましては、安心安全課の方からお答えの予定でございます。



○議長(立入勲君) 

 安心安全課長、答弁。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 大久保議員の質問にお答えいたします。

 まず、監理業者のテクノス電子の件でございますが、この業者につきましては、野洲市、長浜市でも実績がございますので、十分やっていただけると思っております。

 あと石部で行われている戸別受信機等の取り扱いなんですが、これにつきましては、そのまま石部に使われております戸別受信機を新しい機械と接続しまして使えるということでございますので、しばらくの間、そのまま使わしていただきたいと思っております。

 撤去費用でございますが、それは当然設計に含まれております。

 西庁舎にあります親機、今までの親機ですね、そういう関係のものにつきましては、含まれております。また石部の空中線の柱にスピーカー等が、アンテナが付いておりますが、その件につきましても、撤去費用に含まれております。以上でございます。



○議長(立入勲君) 

 休憩します。



△休憩 午前10時17分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午前10時18分



○議長(立入勲君) 

 再開します。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 石部には、空中線、ポールのところにスピーカーとアンテナが付いておりますが、ポールはそのまま活かしまして、スピーカーとアンテナは撤去すると、新しいものに変えるということでございます。以上でございます。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 13番、大久保英雄議員。



◆13番(大久保英雄君) 

 まず入札の関係ですけども、公募であったので、締め切ったらいろんなその条件を外していったら2社が残ったと、こういう理解でよろしいんですかね。

 いやそれ勘違いですかね、私の。

 ですから、条件を提示して、一応こちらに応募があるわけでしょう。それに対して仕様書を送るわけ、それ応募が何社かというのを私ちょっと聞きたかったんです。それが1点とね。

 私も2回しか質問が、あれがありませんので、ついでに聞かしていただきます。

 応募があったのが何社で、仕様書が送ったのが、要するに仕様書を送ったのが何社いう数字をまず教えてほしいと、それから2社、結果として2社が残ったと、2社が入札をされたということですよね。

 どうもね、これぐらいの大きな工事で、しかもこれメーカーさんですよね、みんな。いろんな条件はあったとしても、2社が残るというのは、何となく私はですよ、不自然な感じがしないでもない、いうふうに思いますので、例えばですね、憶測ですけど、日本電気さんはね、石部の無線の工事をされてるわけですよね。ちょっと記憶が私、私も記憶では間違ってたら申しわけないですが。

 普通ですね、常識から言えば、石部の無線、防災無線を手がけたところというのをね、非常にうまく、よく当時の事情も御存知、20何年前ですから、そんなんわかりませんけどもね、そういうふうに考えるのが私は普通やと思うんですよ。

 そこが、辞退をされたのは、どういう理由なのかなと、金額が合わない、あるいは非常にこの工事が難しい、難工事だというようなことなのか、そこのとこの辞退の理由はさらりと、さらっと言われましたけどね、財務課長の、もう少し詳しくね、いうても非常に難しいことではあると思いますが、説明をしてほしいなというふうに思います。

 それから、テクノス電子さん、名前ここに出てますので、はっきり言いますけども、この1,000円で、この設計3億、工事にすればですね、3億5,300万の大きな工事の入札、設計をね、されて、しかもこの工事を監理されるという会社である、立場でありますよね。

 ここのその会社もですね、1,000円で落として、今度はいくらでこの設計監理、工事監理をされるのかね、これは我々の伺い知ることができないような数字なのか、そういうそれのものなのかね、先ほど課長の答弁では、ここに工事監理をお願いするというふうに言われましたのでね、どういう形のお願いなのか、ちょっと言葉尻をつかまえての話かもわかりませんが、市とこのテクノス電子さんとの関係をね、ちょっとわかりやすく説明をしていただきたい。

 それから、石部のその設備が使えなくなるというふうに理解をしました。変える、交換をすると、今あるその放送設備を撤去して新しい放送設備を入れると、こういう理解でよろしいんですかね。各家庭の、何回も言いますけど、家庭に付いてる、私とこも付いてますけど、この受信機は、そのまま置いておけば、新しい放送に対応できるのかどうか。

 もう一遍では、各戸に入るのが望ましいと考えておられるかね、各戸受信機というのは、家庭受信機いうのは、石部の地域だけなんですよ。付いてるのはね。そういうものが、望ましいと思われてるのかどうかね、もしそう思われてるなら、旧甲西の家庭にも普及をさせるべきではないかなというふうには思うんですよ。両方では、非常にアンバランスな形になってますよね。

 ですから、これについて、基本的にそのどういうふうに感じてる、もう屋外だけでいくのかどうか、この計画ですとね、屋外だけでいくというふうに言っておられますので、家庭についての対応、考え方も合わせてお願いをしたい。以上です。



○議長(立入勲君) 

 財務課長、答弁。



◎財務課長(谷口繁弥君) 登壇

 入札の経過について再度お答え申し上げます。

 今回の入札につきましては、一般競争入札で、公告、一般競争入札の公告を6月21日にさせていただいております。その後、資格者でございますけれども、企業さんでございますけれども、その方々の資格要件、申請を出される期間につきましては、6月25日から6月29日の間に申請書を出されます。

 その後、その参加資格の確認をさしていただくということで、それぞれ5社が出されて、その5社とも参加資格があるということで、その方々につきまして、7月ですね、7月13日から7月17日までの間に、設計の図書、仕様書等を配付いたしております。5社ともに配付をいたしております。

 その後、積算をされて、まず2社が辞退をされるということになりました。7月25日の入札につきましては、3社入札をされたわけでございますけれども、そのうち1社が辞退という形で札を入れられました。

 ということが今回の入札の経過でございます。こういった状況につきましては、近隣の市町でもかなり辞退されるというケースがあるということを聞いておりますし、最近ですと、栗東、野洲さん、それから長浜市さん等につきましても、辞退の数がかなりあるというふうに伺っております。

 それからNECさんが今回参加されなかったということでございますけれども、近隣の市町でございます栗東市さんがNECさんでございますけれども、それぞれ今回工事を近隣でされているということもございますし、得意の分野といいますか、仕様にあっている機種等もございますので、そういった分野がありますので、私どもの方で特定はできませんけれども、金額的に合わなかったということでNECさんについては聞いてございます。

 書類で出していただいたわけではございませんけれども、辞退の理由ということで口頭で聞かしていただいたときには、金額が合わなかったということでございますので、辞退をしたということでございます。

 以上、入札の経過につきまして、御説明を申し上げました。



○議長(立入勲君) 

 市民生活部長、答弁。



◎市民生活部長(宮治正男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 監理委託をさせていただきますテクノス電子につきましては、通信システムの構築設計のそういった面にたけてるところでございますけれども、こういったこの業者がそれぞれのメーカーに、きょう入札をお願いしたわけですけれども、メーカーとの特定のつながりという部分は持っておられません。

 それで19年、20年の2年間にわたっての工事に伴います監理料でございますけども、224万程度に、年間で随意契約させていただく予定しております。

 それと戸別受信機の、旧石部の問題でございますけれども、まずはアナログからデジタル化していくという部分で、その部分につきましては、文字情報を送るという部分等もございますので、そういった機能で変えていかなければならないという部分がございます。

 それと各戸配付が望ましいのかどうかということでございますけれども、旧石部町のときに、56年の1月から開局されまして、その当時、所帯の70%ぐらいの戸別受信機をお持ちだったんですけれども、平成16年の合併前につきましては、40%ぐらいの保有ということで、それ以降所帯の増えている部分では、戸別の部分で広がりが持たない、広がらないという部分がございましたので、この部分を湖南市全体で考えたときに、戸別受信機を備えていくということも大変難しい部分があるかと思っております。以上です。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 6番、大継健藏議員。



◆6番(大継健藏君) 

 ただいま大久保議員の質問でですね、石部の戸別受信機はどないやということで、安心安全課長は、しばらくの間使用をしていただけますというお話でございましたけれども、しばらくの間いうことは、石部で今40%の戸別受信機を保有しておられる方は、3ヵ月とか、半年とか、そういう意味の答弁であるのか、半永久的に使えるのか、その辺はっきりしていただきたいと思います。

 それとですね、この防災行政無線に関しては、8月の広報こなんにも整備をするというふうになっておりますし、9月には親水公園で防災の湖南市と甲賀市と合同で防災の訓練があるようにお聞きしておりますけれども、せっかくこういうことをしていただくわけですので、親水公園で多分その屋外の設備もあったと思っておるんですけれども、それに間に合わしてPRというわけでもないですけれども、一つの事業として取り組んでいただいてることを防災の訓練の人に間に合わしていただけるようなことがあれば、それでいいのかなと思っておりますけれども、その辺はどうでございますか。



○議長(立入勲君) 

 安心安全課長、答弁。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 大継議員の質問にお答えいたします。

 戸別受信機ですが、これにつきましては、今しばらくの間ということを言ってますが、できれば故障するまでは使いたいと思っておりますけども、目安としては、合併のときに新しく変えておられる方おられますので、そのときからもう3年はたってますので、できればもう10年、機械が大体10年ぐらいで部品がなくなりますので、目安としては、あと7年ぐらいはいけたらなと思っております。

 また今の防災訓練のときの件でございますけど、それはそこは立てるように、できるように、計画しておりますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 6番、大継健藏議員。



◆6番(大継健藏君) 

 今、課長のお話を聞いてまして、石部の戸別の受信機に関しては、古いということで部品も手薄であろうということで、各戸別に受信機は設置されて、それが故障して修理不可能になる、例えば極端に言えば、それまではずっと、それは例えばですね、今、40%が故障して、20%、10%という保有台数になっていく可能性があるわけですね。故障して、受信機が、例えばもうそのキャッチできないというふうになれば、その辺の例えば20%、10%になった場合の対応というものはいかがなように考えておられるのかということとですね、今のその防災の親水公園に関しては大変結構だと思っております。

 1点だけ、今の各戸の受信機のことについて、よろしくお願いいたします。



○議長(立入勲君) 

 安心安全課長、答弁。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 再質問にお答えいたします。

 10%、20%なれば、どうするのかということですけども、それにつきましては、そのときになって考えさしてもらいます。申し訳ございません。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 12番、坂田政富議員。



◆12番(坂田政富君) 

 何点かお聞きしたいと思います。

 1つはですね、これは、今御説明ありましたけれども、一般競争入札においてですね、沖電気が落札と、こういう形であるわけですけども、指名競争入札と一般競争入札の違いというのは、重々わかるわけですが、これに一般競争入札にされた1つの理由ですね、入札のあり方、ここのところをお聞きしておきたいというふうに思うんです。

 それでですね、一般競争入札ということにこれなって、今日こういったことになったわけですが、入札参加希望者、希望業者、こういったものはいくつかあったというふうに私は思うんですが、これだけのいわゆる事業ですので、そういう中で、つまり要件を満たさなかったところで、入札に参加できなかった、しなかった、そういう業者はあるのか、ないのかですね、どうであったのか、一つお伺いしたいと思います。

 それともう1つはですね、何が、それが一番要件として満たさなかったのか、一般競争入札ですと、こういったところでの実際に要件を付けていくというのは、私は、ちょっとあんまり理解できないという分があるわけですけども、そこのところ一つお聞かせ願いたいと思うんです。

 それからですね、先ほどから言われてます実際に、前回ですね、株式会社テクノス電子企画がですね、落札した設計業務の委託の問題ですね、ここが今度は、いわゆる工事管理、こういう形で入るということもここで明らかにされてるわけですけれども、実際これ1,000円で、前回は落とされておるわけですね。

 そういうものが、実際のところですね、これだけ大きな監理される工事費、見たときでもそうですが、こういったところが実際には工事監理、こういうものは別途でですね、今お話ありましたけれども、224万というお話が金額が出されましたけど、ここのとこの関係ですね、市の、こういう形でほんとにいいのかどうかという思いを、私はするわけですが、一つぜひお聞かせ願いたいなというふうに思うんです。

 それからですね、もう1点はですね、防災行政全体に今度この大きなですね、無線、防災無線のこういった事業というのは大きなウェイトを占めるというふうに思います。

 今日のですね、新潟県の中越沖地震のですね、被災地からもこの点での評価、大きくされてきてますわね。そういう中で、私ちょっと今現在、石部では、1,700台が全戸であると、設置されてると、ほんとにそういう意味ではいいなと、それは経験からここ出されてるのは、全戸がね、そういった設置が、いわゆる後であったかどうかわかりません、無償貸与されてです、そうしてされたと、基本はですね、やっぱり全戸、個人へそういったところに設置するということが基本ではないかというふうには私は思うんですね。

 そこのとこだけ、戸別にですね、こういった設置は考えてないと、こういうお話であったわけですね。その点で、一つぜひそこの見解をもう一度ですね、経験から言って、被災地からの声をどう聞いたのかという部分をお聞かせ願いたいと思うんです。

 それからですね、実際に、1,700台のこういったものがあって、湖南市全体ですよ、86ヵ所の屋外放送が、いわゆる、されるというふうに聞くわけですが、こういったところでですよ、届かないところ、地域、これはできたらね、もっと資料をね、きちっと出していただいてね、どこまでのやっぱり能力があるのかね、やっぱりきちっとしていただかないと、これほんとに内容的にも問題だというふうに私は思うんですね。

 その地域についてのね、対策、こういうものもですね、やっぱりはっきりさしていただきたいというふうに思うわけでございますが、その点での資料も含めてですね、出していただきたい。合わせてですが、資料の提出を求めたいと思いますのは、非常時のですね、こういったところの防災行政無線のですね、機能の能力ですね、ここは全く、これ機種はわかって、ここで資料として出されておりますけども、その能力は実際はわからない、こういうことでほんとにいいのかどうか、我々は何もわからんなりに、これほんとに賛成せえと言われて、こうして議会にね、提出されるというのは、私は非常に問題違うかと、もっと我々にわかりやすいですね、もっともっとそういう面では、経験も含めた、また企業も含めたそういった説明書が付いて当たり前というふうに思うんですが、その点についてですね、早急に一時ここの議論を停止してでもですね、資料を提出するべき、私はこんなふうに思います。



○議長(立入勲君) 

 財務課長、答弁。



◎財務課長(谷口繁弥君) 登壇

 今回の入札につきまして、一般競争入札にした理由ということでございますけれども、これにつきましては、大きな理由といたしましては、国、地方ともに公共調達の適正化ということで、一般競争入札の増加ということでございます。

 それと私どもの本市におきまして、本年度から一般競争入札につきましては、3億円以上の工事につきまして、1.5億円、1億5,000万円以上の工事につきましては、一般競争入札を行うということが理由でございます。

 それから参加が少なかったということの理由でございますけれども、この入札に参加できる者の資格ということで、資格要件がございます。この中で本工事に設置する機器をみずから製造し、保守業務を行えるということと、これまでに地方公共団体が発注したデジタルの同報系、この防災行政無線でございますけれども、これの整備工事実績があるということが条件となってもございますので、メーカー、通信機メーカーがこの要件になるということでございますので、参加が少なかったということでございまして、この要件につきましては、私どもの町だけでなく、ほかの防災行政無線を設置される市町村でも同様の条件が課されておりますので、本市のみの要件でないということをお断りをさせていただきたいと思っております。以上でございます。



○議長(立入勲君) 

 安心安全課長、答弁。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 坂田議員の質問にお答えいたします。

 テクノス電子の件につきましては、部長の方からお答えさしていただきます。

 全戸戸別受信機の計画はないのかということでございますが、今回は、全戸戸別受信機については、計画しておりません。

 また86ヵ所の屋外拡声子局で十分対応できるのかということでございますが、これにつきましては、地形の関係とか、の理由で、一部届かないところがございます。そのところにつきましては、戸別受信機の方で対応さしていただきたいと思います。

 石部で2ヵ所、旧甲西で1ヵ所ございます。

 あともっと細かい資料はということですが、この前の全協のときに資料は提出さしていただいてると思いますので、それでお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(立入勲君) 

 市民生活部長、答弁。



◎市民生活部長(宮治正男君) 登壇

 監理業務を委託いたしますテクノス電子の件でございますけれども、設計につきましては、1,000円の入札ということになってございますが、工事規模等に対しましての監理料というのは、近隣町が実績もございまして、妥当な金額だと思っております。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 12番、坂田政富議員。



◆12番(坂田政富君) 

 私、最初に聞きましたですね、この要件を満たす、入札参加希望をされる業者が何件あったんかということを私お聞きをしてたんですね。こういった要件を満たさないという、そういう部分で、こういったところの一般競争入札のあり方、それは他の市でもその要件はそういったことで付けてるということは言われましたけれども、これ何社ぐらい出てました、そのいわゆる要件を満たさないという部分につきましては、お聞きをしときたいというふうに思います。

 それからですね、もう1つは、テクノスのですね、この部分についての答弁はあったわけですが、これどういう形で実際には、市がかかわるんですか、そこのところがもう少しはっきりしない、我々の認識でいきますとですよ、この議案書が送られてきて、株式会社テクノスが工事監理という形で、実際には議案書の中に出てきておりますわね。

 これはテクノス電子企画というのは、先ほど申しましたように、1,000円でですね、つまり195万3,000円のですね、これの予定価格を1,000円で落としたと、こういう経過があるわけですね。

 だからそこの点でね、どうもその、どういう形にこれなっていくのかという、私はこれちょっととも理解ができないんですよ、ここの部分はね。

 つまり195万3,000円を、いわゆるこのあれでしょう、全部入札の経過報告を見ましてもですね、金額の問題でもかなりのばらつきが実際にはありますので、それはたまたまそれになったんだというふうに言われればそうですね、790万とか、実際は3,280万とかね、こういったところの金額がばらばらになって、1,000円で落とされてると、こういう事態ですね。それで予定価格は195万なんですね。

 そういう条件の中でも辞退されたところでも5社もあるんですね。10社のうち。こういう事態を見たときに、かなりの業者の私は、動きいうのはね、かなりあるんじゃないかいう感じを私は憶測で考えておるわけですが、そういうような事態はやっぱりきちっとね、こういった形では、やはり最低価格のですね、そういったものをきちっとさせる必要があるのではないかというふうには私はそういうふうに制限をするべきだと、こういうふうに思います。

 それにつらなって、今度のこういった形の工事監理の問題に入っていくわけですから、ここのところで実際に、224万ですか、これはどういう形でこの業務をされていくのかですね、私には理解できません。もう一度ですね、そこの点をお聞かせ願いたいと思います。

 それからもう1つですね、資料を出してほしいという問題、機能の問題は前のときに出したというふうにございますけれども、やはりね、私思いますのは、各それぞれのこういった放送設備の問題も含めてですね、それぞれの機能、そして現状に合った形で、今言われました石部2ヵ所やね、それから甲西が1ヵ所ですか、ここで何戸が対象になるのかね、含めてね、やっぱり地図落としもしてね、やっぱりきちっとするべきだと思うんですよ。

 そんなふうな説明なかったと思うんですよ。実際にはね。だからそこのところをね、ほんとにこれでいいのかどうか、基本的に私が言いたいところはですね、被災者からの、あっちからのそういうね、訴えの中ではやっぱり全戸に防災のそういう受信機があることによって、非常にね、助かったというね、こういう部分がね、やっぱりあるわけでしょう。そういうのはつかんでおられないですか、やっぱりね、そういうほんとに現に起こっている現地からの声にね、教訓をね、きっちりつみとっていくということを私はするべきだというふうに思いますので、もう一度答弁をしていただきたい。よろしくお願いします。



○議長(立入勲君) 

 財務課長、答弁。



◎財務課長(谷口繁弥君) 登壇

 今回の入札の要件を満たす会社数、企業数ということでございますけれども、先ほどお答えさしていただいたとおりでございますが、5社応募ございまして、5社とも条件に叶うということでございましたので、条件を満たさない会社、企業さんはございませんでした。

 なお、口頭で申請書を出されなかったところで、メーカーでないところからはお問い合わせはございましたけれども、この辺につきましては、申請がなかったということでございます。条件を満たさないところはなかったということ。参加希望はなかったということでございます。

 もう1つでございますが、テクノス電子の問題でございますけれども、これにつきましては、昨年度、1,000円で入札でコンサルティング業務を受注したところでございますけれども、今回、本年の6月からこのコンサルティング業務につきましての最低制限価格を導入するということで、平成19年度の7月の入札からでございますけれども、最低制限価格を導入をさしていただいたところでございます。

 種々の問題もございますので、1,000円が妥当かどうかという問題もございますので、この際、工事と同様に最低制限価格を設定をさしていただいたところでございますけれども、昨年につきましては、入札後、確実にテクノス電子が業務を遂行できるということで、ヒヤリングをさしていただいた結果でございますので、御了解いただきたいと思います。



○議長(立入勲君) 

 安心安全課長、答弁。



◎安心安全課長(下村新哉君) 登壇

 お答えいたします。

 まず、届かないところということで、一部届かないところがありますということですが、届かない箇所につきましては、戸別受信機で対応する予定ということです。ちなみに、石部地先2ヵ所ということですけども、名神高速道路のあのあたりと、五軒茶屋の辺ですね、がちょっと届かないかなということ、あと三雲の甲賀市境の付近でございます。そのあたりで大体50前後あるかと思っております。

 あと万一聞こえない場合は、もうすべて戸別受信機で対応していきたいと思っております。以上です。



◎安心安全課長(下村新哉君) 

 それにいろいろ風の影響とかもありますので、今のところは、その50前後ということです。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 市民生活部長、答弁。



◎市民生活部長(宮治正男君) 登壇

 監理業者の件でございますけれども、原則的には設計と監理をされる業者は同一という部分で思っておりますけれども、テクノス電子につきましては、全国的な部分、あるいは県内の他市町村の実績もございまして、設計書に基づきまして、適正に工事ができるようにということで、技術要員を配置していただき、市の方と連携取りながら、監理を行っていただくものでございます。



○議長(立入勲君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(立入勲君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(立入勲君) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第43号を採決いたします。

 議案第43号、契約の締結について(湖南市防災行政無線整備工事)は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立多数)



○議長(立入勲君) 

 御着席願います。

 起立多数です。

 したがって、議案第43号、契約の締結について(湖南市防災行政無線整備工事)は、原案のとおり可決されました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成19年8月湖南市議会臨時会を閉会します。

 どうも御苦労さんでした。



△閉会 午前10時56分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第123条第2項の規定により下記に署名する。

                           平成19年8月3日

                     湖南市議会議長   立入 勲

                     湖南市議会議員   中村武治

                     湖南市議会議員   田中文子