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滋賀県 湖南市

平成16年 10月 臨時会 10月08日−01号




平成16年 10月 臨時会 − 10月08日−01号







平成16年 10月 臨時会



        平成16年第1回湖南市議会臨時会会議録

                      平成16年10月8日(金曜日)開会

1.議事日程

     臨時議長の紹介

     市長職務執行者挨拶

     議会事務局職員紹介

  第1.仮議席の指定

  第2.議発議案第1号 議長の選挙

  第3.議発議案第2号 副議長の選挙

  第4.議発議案第3号 湖南市議会会議規則の制定について

  第5.議発議案第4号 湖南市議会委員会条例の制定について

  第6.議発議案第5号 湖南市議会広報委員会規則の制定について

  第7.議発議案第6号 湖南市議会傍聴規則の制定について

  第8.議発議案第7号 湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定について

  第9.議発議案第8号 湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定について

  第10.       議席の指定

  第11.       会議録署名議員の指名

  第12.       会期の決定

  第13.       常任委員会委員の選任

  第14.       議会運営委員会委員の選任

  第15.       議会広報委員会委員の選任

  第16.議発議案第9号 公害対策特別委員会の設置

  第17.議発議案第10号 医療特別委員会の設置

  第18.議発議案第11号 由良谷川改修特別委員会の設置

  第19.議発議案第12号 三雲駅周辺整備特別委員会の設置

  第20.議発議案第13号 祖父川改修特別委員会の設置

  第21.議発議案第14号 石部小学校進入路建設特別委員会の設置

  第22.議発議案第15号 美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置

  第23.         特別委員会委員の選任

  第24.議発議案第16号 農業委員会委員の推薦

  第25.承認第1号 専決処分の承認を求めることについて

            (専決第1号 湖南市役所の位置を定める条例ほか196条例の制定)

1.会議に付した事件

       臨時議長の紹介

       市長職務執行者挨拶

       議会事務局職員紹介

  日程第1.仮議席の指定

  日程第2.議発議案第1号 議長の選挙

  日程第3.議発議案第2号 副議長の選挙

  日程第4.議発議案第3号 湖南市議会会議規則の制定について

  日程第5.議発議案第4号 湖南市議会委員会条例の制定について

  日程第6.議発議案第5号 湖南市議会広報委員会規則の制定について

  日程第7.議発議案第6号 湖南市議会傍聴規則の制定について

  日程第8.議発議案第7号 湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定について

  日程第9.議発議案第8号 湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定について

  日程第10.       議席の指定

  日程第11.       会議録署名議員の指名

  日程第12.       会期の決定

  日程第13.       常任委員会委員の選任

  日程第14.       議会運営委員会委員の選任

  日程第15.       議会広報委員会委員の選任

  日程第16.議発議案第9号 公害対策特別委員会の設置

  日程第17.議発議案第10号 医療特別委員会の設置

  日程第18.議発議案第11号 由良谷川改修特別委員会の設置

  日程第19.議発議案第12号 三雲駅周辺整備特別委員会の設置

  日程第20.議発議案第13号 祖父川改修特別委員会の設置

  日程第21.議発議案第14号 石部小学校進入路建設特別委員会の設置

  日程第22.議発議案第15号 美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置

  日程第23.         特別委員会委員の選任

  日程第24.議発議案第16号 農業委員会委員の推薦

  日程第25.承認第1号 専決処分の承認を求めることについて

              (専決第1号 湖南市役所の位置を定める条例ほか196条例の制定)

1.会議に出席した議員(36名)

    1番  鵜飼八千子君     2番  樋渡勝男君

    3番  大久保英雄君     4番  小西勝徳君

    5番  川崎四郎君      6番  山本吉宗君

    7番  松本浩有君      8番  赤祖父裕美君

    9番  伊地智良雄君    10番  上西 保君

   11番  大継健藏君     12番  望月 卓君

   13番  鈴木美智枝君    14番  上野雅代君

   15番  米森恵津子君    16番  今井洸一君

   17番  中野栄徳君     18番  吉川隆雄君

   19番  大隅三郎君     20番  谷 靖啓君

   21番  石部勝則君     22番  森  淳君

   23番  松山克子君     24番  福島清彦君

   25番  國枝昭太郎君    26番  植中 都君

   27番  奥村信夫君     28番  坂田政富君

   29番  中村庄一君     30番  小寺一男君

   31番  大谷 巌君     32番  中村武治君

   33番  寺元正幸君     34番  立入 勲君

   35番  石原善春君     36番  矢野進次君

1.会議に欠席した議員

     なし

1.会議に出席した説明員

     市長職務執行者           西岡種夫君

  委任説明員

     教育長               奥村容久君

     総務部長              小菅富夫君

     市民生活部長            上西佐喜夫君

     健康福祉部長            服部祥雄君

     産業建設部長            谷口忠一君

     地域調整局長            川合清蔵君

     教育部長              西岡靖世君

     政策監

                       山中恒男君

     (総務課長事務取扱)

     政策監

                       麻生弘子君

     (社会福祉課長事務取扱)

     政策監

                       中藪定次君

     (地域調整局保健福祉課長事務取扱)

     市民課長              岡田茂一郎君

     建設課長              青木小司君

     教育総務課長            山元義清君

     会計課長              小島博子君

1.議場に出席した事務局職員

     局長                中津 勇君

     書記                緩利哲也君



◎議会事務局長(中津勇君) 

 定刻になりましたので、ただいまより湖南市臨時議会を開催の段取りとさしていただきます。

 本臨時会は、湖南市発足後、初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。つきましては、出席議員のうち、國枝昭太郎議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げたいと思います。

 國枝議員、議長席の方に御登壇をお願いいたします。

     (國枝昭太郎議員 議長席に着く)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 それでは、皆さん、おはようございます。

 新市発足に当たりまして、私が年長ゆえに仮議長を務めさしていただきますので、どうか皆さんの御協力のほどをよろしくお願いいたします。

 また、私たちに与えられた湖南市議としての使命の重大さを胸に秘めながら、また、自分の新しい住民奉仕の精神を忘れず、今後とも力いっぱい住民奉仕に努めていきたいと思います。どうかひとつよろしくお願いいたします。

 それでは、ただいま紹介されました國枝昭太郎でございますが、地方自治法第107条の規定により臨時に議長の職務を執行いたします。どうかよろしくお願い申し上げます。

 開会前に議員にお願いをしておきます。

 発言を求めるときは大きな声で「議長」と声を挙手の上、何番、氏名を言っていただきたいと思います。

 2番目には、発言内容は簡潔明瞭に、議題の範囲を超えないようにしていただきたい。また、発言のときは、特に語尾が聞き取りにくいことがありますので、言葉をはっきりとわかるように表現していただきたい。

 三つ目には、起立による表決の際は、着席の指示をするまで立っていてください。

 四つ目には、傍聴者の皆様、本日は御来場いただきありがとうございます。傍聴上の注意事項を掲示しておきましたので、お守りいただきたい。議事の進行の妨げにならないようにお願いいたします。特に拍手なども禁止されておりますので、御注意ください。なお、注意事項をお守りいただけない場合は議長から注意させていただき、それでもお守りいただけない場合は退場をお願いすることがございますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、開会に先立ちまして、湖南市長職務執行者の挨拶を行います。

 湖南市長職務執行者、どうぞ。



◎湖南市長職務執行者(西岡種夫君) 登壇

 皆さん、おはようございます。

 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 10月1日、湖南市の歴史的な門出を祝福しているかのように天候も快晴、さわやかな秋風を帆柱いっぱいに受け、前途洋々として希望に輝く船出をし、はや8日目を迎えました。議員各位には、今日を迎えるに当たり、それぞれの立場で町の将来について熟考の上、住民の意向を斟酌し、反映しながら、誤りなき選択と推進に御尽力をいただきました。改めましてあつくお礼を申し上げます。

 私も、今日まで合併の推進役を務めさせていただいた一員として、新市発足に当たり湖南市長職務執行者の大役を任じられ、就任早々より円滑な市制移行に向け日々の業務に忙殺されている毎日であります。そんな中でも多くの方々からお祝いや励まし、またねぎらいの言葉をちょうだいし、感謝の念を抱きながら、いかに新市に大きな期待を寄せられているかと肌に感じ、その責任の重さと、少しでもおこたえしなければと、限られた短い期間ではありますが誠心努力をしてまいる所存であります。

 議員各位には、町議会議員から在任特例の適用を受け市議会議員に御就任をいただきました。行政には継続性があり、次から次へと課題が出てきて間断はございません。特に、今期は年度途中での合併で新市移行ですので、既に決定されています行政施策の遂行と予算の執行が適切に行われているかを見守っていただきながら、新市建設計画に基づいて市域の発展と住民の暮らし向上のため、ともに研鑽を重ね、行政と協働協調していただきたいと存じております。そして、合併の成果を具現できるよう、格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。

 さて、本日は新市として初の臨時議会を招集させていただきました。本臨時議会では、議長・議員提出案件に続いて市長職務執行者より、新市のスタートに当たり湖南市役所の位置を定める条例のほか195件の条例制定と、平成16年度一般会計ほか11会計の暫定予算案と、さらに4議案について、新市発足に伴い、いずれも急を要しましたので、市長職務執行者において専決処分をいたしました。よって、その承認を賜りたく提案をさせていただきます。何分盛りだくさんの議案でありますが、御審議の上、御承認賜りますようお願いをいたします。

 なお、執行部も、御案内のとおり助役・収入役が欠けていますが、新市行政組織機構に基づき、10月1日付で、部長、課長、一般職について異動も含め辞令交付し、それぞれその部署に着任をいたしましたが、何分新体制での異動であり、職員にも不慣れや戸惑いもあり、不便や御迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、一日も早く職務に慣れ、専念し、住民から信頼される役所としてその使命を果たすよう叱咤もいたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、開会に当たりまして御挨拶といたします。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 どうもありがとうございました。

 引き続きまして、総務部長より管理職員の紹介をお願いいたします。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 総務部長の小菅でございます。

 私の方から管理職員の紹介をさせていただきます。

 まず、初めに部長級から紹介させていただきます。まず、私、総務部長の小菅でございます。続きまして、上西市民生活部長でございます。服部健康福祉部長でございます。谷口産業建設部長でございます。川合地域調整局長でございます。西岡教育部長でございます。

 続きまして、各部ごとに御紹介させていただきます。井後企画政策監、政策秘書課長事務取扱でございます。山中政策監、総務課長事務取扱でございます。中村政策監、改革推進課長事務取扱でございます。奥村政策監、まちづくり推進課長事務取扱でございます。谷口財務課長でございます。内山人権政策課長でございます。

 続きまして市民生活部に入ります。加藤政策監、税務課長事務取扱並びに納税推進課長事務取扱でございます。岡田市民課長でございます。菅沼環境課長でございます。

 健康福祉部に入ります。麻生政策監、社会福祉課長事務取扱でございます。鎌倉政策監、健康政策課長事務取扱でございます。勝本高齢福祉介護課長でございます。

 続いて産業建設部になります。青木建設課長でございます。新海商工観光課長でございます。奥村農林課長でございます。久岡上下水道課長でございます。

 次に地域調整局でございます。中藪政策監、健康福祉課長事務取扱でございます。森田管理課長でございます。倉田市民生活課長でございます。山本地域医療推進課長でございます。高田地域整備課長並びに上下水道施設課長でございます。早川産業振興課長でございます。

 最後に教育部でございます。宮治政策監、生涯学習課長事務取扱でございます。松島政策監、石部公民館長並びに石部南公民館長事務取扱でございます。足立政策監、給食センター所長事務取扱でございます。野澤政策監、石部図書館長ならびに甲西図書館長事務取扱でございます。山元教育総務課長でございます。谷口学校教育課長でございます。土田人権教育課長でございます。永坂教育委員会分室長でございます。園田中央公民館長でございます。

 申しおくれましたが、先ほどの部長の中で上西市民生活部長は安心安全課長事務取扱を兼ねております。それと服部健康福祉部長は子育て支援課長事務取扱でございます。谷口産業建設部長は都市計画課長事務取扱でございます。

 以上で紹介を終わらせていただきます。

 申しわけありません。小島会計課長でございます。失礼いたしました。



◎教育長(奥村容久君) 登壇

 教育長の奥村でございます。湖南市の教育の発展ために頑張りたいと思っております。よろしくお願いいたします。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 どうもありがとうございました。

 引き続きまして、議会事務局長が議会事務局職員の紹介を行います。



◎議会事務局長(中津勇君) 登壇

 湖南市議会になりまして4名の配置を賜りました。私の方からそれぞれ職員の御紹介を申し上げ、それぞれが御挨拶を申し上げます。

 まず緩利でございます。次に浅海でございます。次に奥村でございます。私、中津でございます。

 以上、4名でございます。在任特例で市議会議員となられました36名の議員の皆様、事務局スタッフとして4名があい務めます。今後ともよろしく御指導、御支援のほどお願いを申し上げ、職員紹介とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 それでは、本日の臨議に説明員でない管理職員の方は、これで御退場ください。早朝より大変御苦労さまでございました。



△開会 午前10時00分



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 それでは開議の宣告をいたします。

 ただいまの出席議員は36人です。

 定足数に達しておりますので、これから平成16年10月湖南市議会臨時会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付しておきましたから御了承願います。

 議事の進行につきましては、湖南市議会会議規則がまだ公布されていませんので、それまでは、議発議案第3号で提案される会議規則(案)に準じて進行したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 異議なしと認めます。

 よって、これより議事進行は、湖南市議会会議規則(案)によって行います。



△日程第1.仮議席の指定



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席はただいま着席の議席とします。



△日程第2.議発議案第1号 議長の選挙



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 日程第2、議発議案第1号、議長の選挙を行います。

 選挙は投票によって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     (議場を閉める)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 ただいまの出席議員数は36人です。

 次に立会人を指名します。

 会議規則(案)第32条第2項の規定によって、1番、鵜飼八千子議員、および2番、樋渡勝男議員を指名します。

 もし立候補の方がございましたら、どうぞ。

 矢野議員。



◆36番(矢野進次君) 

 おはようございます。

 矢野進次でございます。ただいま議長から発言を許されましたので、議長立候補について抱負を述べさせていただきたいと思います。

 10月1日から新市湖南市が発足いたしまして、早くももう8日たちました。旧の石部あるいはまた甲西には、それぞれ長い歴史、文化、いろんな慣習等がございます。そうした中におきまして、いかに早く両町がうまく溶け込んで、新しいまちづくりを進めてまいりたいとこのように思っておりますし、また、それにつきましては、いつも住民の目線に立って、また市民の目線に立っていろんな行政を進めていてかなければならないと思いますし、また、最初のうちはいろんな戸惑い等もございます。あるいは意見の食い違い等によって突き上げもあると思いますが、しかし心と心でもって、和をもって進めば必ずやいろんなものは解決し、早く新しい町湖南市の基礎づくりができると思いますので、そのように私は思いまして、その役目を果たさせていただきたいと思いまして立候補させていただきました。

 議員の皆様の御支援を賜りますようよろしくお願いいたしまして、簡単ではございますが、抱負を述べさせていただきます。

 ありがとうございました。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 16番議員、今井君。



◆16番(今井洸一君) 

 おはようございます。

 今井洸一君でございます。ただいま、議長の方から立候補のということでお言葉をいただきましたので、立候補をさしていただきます。

 10月1日から新しく湖南市となりまして、議員諸氏も36名ということで、これからの議会は本当に5万6,000の市民の皆さんのその代表として、本当に民主的な運営が求められるとこのように思っております。さまざまな持論のある中で、それぞれの立場から大いに議論をして、そして民主的に運営をしていく、これが議会の役割ではないかと思っております。そういう点で私も、選ばれましたら全力を尽くして頑張りますので、どうかひとつよろしくお願い申し上げます。

 どうもありがとうございます。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 それでは、ほかに立候補される方はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 ないようでございますので、ただいまから投票用紙を配ります。

 投票は単記無記名です。

 白紙は無効とします。

     (投票用紙の配付)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱の点検)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 氏名の読み上げはしませんので、議席番号1番から順番に投票願います。

     (投票)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 鵜飼八千子議員、および樋渡勝男議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 選挙の結果を報告します。

 投票総数36票、有効投票36票、無効投票0票。有効投票のうち、矢野進次議員29票、今井洸一議員7票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は9票です。

 したがって、矢野進次議員が議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場を開く)



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 ただいま議長に当選されました矢野議員が議場におられます。

 会議規則(案)第33条第2項の規定により当選の告知をします。

 矢野議員の就任の御挨拶をお願いします。



○新議長(矢野進次君) 登壇

 ただいま議長選の結果、図らずも私に多くの御支持をいただきましてまことにありがとうございます。多くの先輩の議員のおられる中で、このように多くの御支持をいただきましたこと、本当に身に余る光栄と、また、その責任の重大さをひしひしと今そのように感じている次第でございます。

 先ほども少し申し上げましたように、石部、甲西それぞれの長い歴史の中で、それぞれの風俗習慣等いろいろ違った特徴のあるまちづくりをそれぞれしていたわけでございますので、それが一緒になるということは、初めはいろんな戸惑い等ございますが、しかし私は心と心のつき合い、お互いに「和を以って貴しとなす」というようなことわざもございますので、和をもって仲よくやっていきたいとこのように思っております。そして新しい湖南市の基礎、土台づくりをみんなでやっていきたいとこのように思っております。湖南市の将来像にございましたように自然とやさしさにつつまれた笑顔と夢あふれる町、この将来像づくりのために一生懸命頑張らせていただきたいとこのように思います。そして議員の皆様と、そしてまた執行部の皆様の協力を得ながら、私も全力を傾けてやってまいりますので、皆様のさらなる御支持、御支援を賜りますようよろしくお願いいたしまして就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 ありがとうございました。



○臨時議長(國枝昭太郎君) 

 以上で臨時議長の職務を終了しました。

 御協力ありがとうございました。

 それでは、矢野議長、議長席にお着き願います。

     (新議長 議長席に着く)



○議長(矢野進次君) 

 この際、諸般の報告をします。

 今臨時会の説明員として出席を求めました者の職・氏名の一覧表をお手元に配付しておきましたから御了承願います。

 これで諸般の報告を終わります。



△日程第3.議発議案第2号 副議長の選挙



○議長(矢野進次君) 

 日程第3、議発議案第2号、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票によって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     (議場を閉める)



○議長(矢野進次君) 

 ただいまの出席議員数は36人です。

 次に立会人を指名します。

 会議規則(案)第32条第2項の規定によって、3番、大久保英雄議員、および4番、小西勝徳議員を指名します。

 立候補があれば、ここで表明をしていただきたいと思います。

 17番、中野栄徳君。



◆17番(中野栄徳君) 

 おはようございます。

 無事新市の議長選が終わりました。続いて副議長ということで、私、立候補を表明さしていただきましたので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。

 我々、国の進める三位一体の改革の中、非常に切磋琢磨、努力をし、甲西町・石部町という合併を成し遂げました。成し遂げたわけでございますが、これからは両町の抱えるいろいろな問題が多々あろうかと存じます。その中で、いわゆる私も滋賀県へ大阪から引越しいたしまして、ここへ参りまして35年がたちます。そのときはまだ農村部の一部でしたけれども、今は多くの方々が都会から新しい市に集まり、人口も両町合わせて5万6,000になっております。この中でいろいろな住民のニーズというのは多々あろうかと思うんですけれども、私は、農村部、新興住宅、この相共存の中で、いろいろの施策の中を通じ一生懸命、市民が安心して暮らせる、あ、湖南市になってよかったなというまちづくりを目指して、議長と協力をいたしまして力のある限り頑張ってまいりますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 簡単ですけども、立候補の御挨拶にかえさしていただきます。ありがとうございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかにございませんか。

 28番、坂田政富君。



◆28番(坂田政富君) 

 副議長選挙になりまして、私、坂田政富、立候補をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

 新しい湖南市になりまして、市会の議会とこういうことになりましての新たなる議会における議員役職の選挙でございますが、市民の皆さんは、今の市議会に非常に期待をされていると思うんです。これからが住民の皆さんの暮らしがどうなるか、こういう思いをいっぱいに持っておられると思います。そういう中で私は議会が民主的に運営される、これが基本だと考えておりますし、民主主義とは何か、いつも私は思っておりますけれども、この民主主義とは市民の皆さんを抜きにして民主主義はないとこういうふうに考えております。そういう点で、皆さん、住民の皆さんから選ばれた市民の代表である議員が、その議員の意思が議会の中で十分発揮できる、こういう状況をつくり出すことが私は一番求められているものだというふうに思います。そういう点での、ところでの民主的な議会運営、それを今、新しく議長職につかれました矢野議長を支える立場で頑張っていきたい、このように考えておるところでございます。

 新しい市になったとは言いましても、合併前の多くの問題が、今日、この湖南市、新しくなってもそれが先送りされまして、問題は残っております。住民の皆さんの暮らしの問題を考えたときに、その責務は非常に大きいものがあると考えます。また、国においても小泉政権のもとではさらに地方に厳しい、財政的な面でもその三位一体の改革が押し寄せてくる、こういうときこそ、議会の皆さんが知恵と力を出し合って新しい議会運営をつくり上げていくことが大事だと思います。議長を支えて、私は住民の皆さんの期待にこたえられるような、そういった議会運営ができるように頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかにございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 それでは、ほかにないということでございますので、ただいまより投票用紙を配ります。

 投票は単記無記名です。

 白紙は無効とします。

     (投票用紙の配付)



○議長(矢野進次君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱の点検)



○議長(矢野進次君) 

 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 氏名の読み上げはしませんので、議席番号1番から順番に投票願います。

     (投票)



○議長(矢野進次君) 

 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 大久保英雄議員、および小西勝徳議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(矢野進次君) 

 選挙の結果を報告します。

 投票総数36票、有効投票35票、無効投票1票。有効投票のうち、中野栄徳議員28票、坂田政富議員7票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は9票です。

 したがって、中野栄徳議員が副議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場を開く)



○議長(矢野進次君) 

 ただいま副議長に当選されました中野議員が議場におられます。

 会議規則(案)第33条第2項の規定により当選の告知をします。

 中野栄徳議員の就任の御挨拶をお願いします。



◆新副議長(中野栄徳君) 登壇

 ただいま、皆様方の御支援を得まして副議長に当選させていただきました。これからは、議長の補佐役として誠心誠意、この新市湖南市のために頑張っていく所存でございます。立候補に当たり挨拶の中に述べましたけれども、今一歩、歩み出た状態でございます。何事もあすから、大事なことを肝に銘じ、皆様の意見に耳を傾け、切磋琢磨して頑張ってまいります。ひとつ未熟な中野でございますけれども、陰ながら御支援賜りますことを切にお願い申し上げまして、任命の挨拶とさしていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(矢野進次君) 

 それでは、暫時ここで休憩したいと思います。



△休憩 午前10時50分

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△再開 午前11時00分



○議長(矢野進次君) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま配付しました資料は、本臨時会に提出される議員提出議案の提出者、賛成者の氏名です。配付しています議員提出議案書の提出者等の氏名の朗読にかえるものとしますので、御了承願います。



△日程第4.議発議案第3号 湖南市議会会議規則の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第4、議発議案第3号、湖南市議会会議規則の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 26番、植中議員。



◆26番(植中都君) 登壇

 議発議案第3号、湖南市議会会議規則の制定についての提案説明を申し上げます。

 本年10月1日付をもって、旧石部町と旧甲西町が合併し湖南市が誕生いたしました。しかし、湖南市議会においては会議規則が未制定であります。すでに皆様も御承知のとおりですが、過去の幾多の会議経験から生まれた慣習法とも言うべき幾つかの会議原則がございます。ただ今提案申し上げている湖南市議会会議規則は、その会議原則の中でも特に強い拘束力を持つ一つでございます。新議会の発足に向けて、去る4月より、旧石部町並びに旧甲西町議会の議員合同協議の場が精力的に持たれてまいりました。会議規則については、旧町合同の正副議長、議会運営委員会協議会、および全員協議会において協議され、内容の確認がされたところでございます。規則の全体の概要は、総則から補則に至る全122条からなり、施行日は本日10月8日とするものです。

 全員賛成にて御決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げて提案説明といたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 4番、小西勝徳君。



◆4番(小西勝徳君) 

 今、御説明があったんですが、旧石部町とですね、旧甲西町の違いはいろいろあったというお話でした。それをね、どのように調整したのかお聞かせ願いたいと思います。例えばね、質疑の回数なんかは、この前、石部町の議会へ傍聴さしていただいたんですが、2回、3回と続けてはなかったと思うんです。例えば、私が質疑したら、次、誰かが質疑なさると、その後また質疑すると、そういうね、やり方で、自分が思ってた答えがね、出ないというときには、そのもう一度間をあけて質疑をすると、そういうやり方もなさっていたと思うんですね。これ、続けてやるということは、自分が思っていた答えが、2回でね、答弁がないときにはですね、これ、どういうふうにしようというその中身ね、どういうふうに調整なされたのか、お聞かせ願いたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 26番、植中議員、答弁。



◆26番(植中都君) 

 質問回数につきましては、先ほど御指摘のとおり合同の全員協議会でも議論がございました。そのことは私も認識しております。回数制限とか、それから時間制限を設けずに多くの議員に意見を聞き、そして議論の場を持つことは私も大変大事なことと思っております。しかし、これは先ほどの質問の方も御承知のように協議を重ねて御了承を得てきたことであると思っております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 15番、米森です。質問いたします。

 発言の要求、第51条、今、私は座ったまま手を挙げて「議長」と呼びました。しかしこの51条においては、会議において発言しようとする者は起立をして「議長」と呼び、自己の議席番号を告げ、議長の許可を求めなければならないとそういうふうになっております。これが議決されるまでは従来のとおりで、されてからはこのようにしないといけないのか、まあ確認をしたいんですけれども。



○議長(矢野進次君) 

 26番、植中議員、答弁。



◆26番(植中都君) 

 ただいま質問者のおっしゃったとおりでございます。私たちも、この規則を遵守してやっていくべきだと思っております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第3号を採決します。

 議発議案第3号、湖南市議会会議規則の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立多数)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 起立多数です。

 したがって、議発議案第3号、湖南市議会会議規則の制定については、原案のとおり可決されました。



△日程第5.議発議案第4号 湖南市議会委員会条例の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第5、議発議案第4号、湖南市議会委員会条例の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 25番、國枝昭太郎議員。



◆25番(國枝昭太郎君) 登壇

 それでは、議発議案第4号、湖南市議会委員会条例の制定についての提案説明を申し上げます。

 ただいま決定された議会会議規則と同様、議会委員会条例は慣習法とも言うべき幾つかの会議原則の中で、特に強い拘束力を持つ一つでございます。説明の際にも、参考資料として特に拘束力の強い会議原則の規定は次のものによります。地方自治法、議会委員会条例、議会会議規則等でございます。先ほどの提案説明でも申されましたが、新市議会の発足に向けて、本年4月より、旧町議会の議員合同協議が精力的に開催されてまいりました。委員会条例については、旧町合同の正副議長、議会運営委員会協議会、および正副常任委員長、正副議運委員長、正副合併特別委員長会議協議会、並びに全員協議会において協議され、内容の確認がされたところでございます。条例の全体の概要は、総則から付則に至るまで全30条からなり、施行日は本日10月8日とするものです。

 全員賛成にて御決定を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。提案説明といたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 3番、大久保英雄君。



◆3番(大久保英雄君) 

 3番、大久保英雄です。

 第5章の記録のところで質問をしたいと思います。第29条は、「委員長は、職員をして会議の概要、出席委員の氏名等必要な事項を記載した記録を作成させ」となっておりますが、これは議事録ではないでしょうか。記録と議事録の違い等についての、私は議事録でなければならないと思うんですが、議事録、記録の説明をお願いいたします。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 今のは議事録の件を言うておられるんですか。この5条では議事録ではないですね。



◆3番(大久保英雄君) 

 5章29条です。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 5章、ちょっと待って。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝君、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 この記録ということは、委員会を開きまして、その中で事務局の方も参加をしていただくわけでございますが、要点筆記の記録のことを申しております。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 15番、米森です。

 同じく第5章の29条の記録に関してお尋ねします。

 これまで、旧石部町でもこういう形で記録として残されておりましたが、その発言の内容が概要という形で、実際に発言した内容と違うような内容になることもあり得ます。そしてまた情報公開条例の対象にもなるわけですから、それにも対応できるきちっとした議事録を残さなければならないと思います。記録ではなくって、本会議と同様にきちっとした議事録にすべきだと思います。その点について、いかがですか。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝昭太郎君、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 ただいま米森議員の質問でございますが、委員会の問題につきましては、やはり委員長を中心に運営され、各議員が自由討議をしながら進めておくわけでございます。そして、最終的には委員長が、その議事内容についての最終のときには確認をして皆終わっておりますので、そのような違いは起こらないとこのように確信しております。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 15番、米森です。

 聞くところによりますと、甲西町では本会議と同様にちゃんとした議事録として残されてるそうです。今回、湖南市になって規則が定められるに当たってどうして記録とされたのか、その点についてきちっとお答え願いたいと思います。あくまでも、委員会でもきちっとした議事録を残さなければならないというふうに思いますが、その点についてお答えください。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝昭太郎君、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 その件につきましては、今後、委員会が開かれた各委員会において、それは当初の委員会を始めるときに確認すればいいことだとこのように理解しております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 奥村です。

 同じく29条について質問しますけれども、この29条では、議事録の件について署名または記名押印と書いてますので、署名をしたら判こは要らない。で、記名した場合には判こを押す。これは甲西町の議会でどういうふうにされてきたんか知らんけど、今までの慣習から言うと、大体この議事録見たらね、確認しましたというて判つくのが、まあ日本の風習なんです。しかしこれは署名をしたら、もう判こは要らんよと。

 で、もう一つはね、このここに頭に「委員長は」と書いてますけども、こういう仮に記録にしても議事録にしてもね、複数の人間が見て確認しないと、やっぱり公文書、大事な文書なんで、この委員長が見て判ついたら、それで終わりと、そういう簡単なものでは私はないと思うんです。やっぱり会議を開いたら、きょうの署名委員はだれだれですと、それで委員長が判をついて、もう1人の委員が判ついて、これでね、まあ議事録か記録かは別にして、そういう扱いをこの議会としてはいろんな問題でしていかないと私はだめやというふうに思うんです。で、ここのところはね、まあ議員提出なんで、提出された方が簡単にね、やっぱり2人にしようやないかということでしてもらって、今後残すものについては複数で確認してね、やっていくというふうに改めておかないと、問題が起きたときにね、こんなもの、わしは知らんでというわけにいかへんわけ。で委員長が判つく、同時に他の委員のどなたかがね、署名委員を決めて、ずっと会議、石部町はそうやってきたんです。恐らく甲西町も署名委員て決めたと思うんです。で、その2人の判がついてあるということで公文書としてね、ちゃんと残していく。私は、そういうやっぱりこの注意深さというのはね、必要やというふうに思うんですが、この点についてお答えをいただきたいというふうに思います。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝議員、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 奥村議員の言われた点については理解ができるわけでございますので、その件については、今後そのような方向で進めてまいりたいとこういうように思っております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 28番、坂田議員。



◆28番(坂田政富君) 

 28番、坂田です。

 同じくですね、この提案の28条で質疑をいたします。

 どうも話を、答弁を聞いておりますとですね、提案者の答弁を聞いておりますと、本会議とね、この委員会とのその関係を見たときに、どうも委員会を軽く見ている、こういう感じがするんですね、答弁を聞いておりますと。そういうところを見ますとですね、私はやっぱり本会議で付託される案件を委員会で審査するわけでしょう。私は同等だというふうに思うんですよ。そういう点におきましてですね、この本会議と委員会との関係で、本会議におきましては議事録は明確に出ていますね。そして全議員に配付するというところまで、この各条に分けてすべて規則に、先ほど採択されました規則には明記されております。どうして委員会はこういった形になるのか、ぜひ答弁をお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝議員、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 この点は、きょうまでの慣例に従ってこのように条例が作成されておるとこのように理解しております。



○議長(矢野進次君) 

 28番、坂田政富君。



◆28番(坂田政富君) 

 28番、坂田ですが、今答弁いただきましたけれども、慣例に従ってということでございます。どこのところの慣例に従ってやってこられたのか、明確にしていただきたい。甲西町におきましては、不十分ながら議事録はそれなりに作成してやってきた、そういう経過がございます。どこの議会のそういう慣例に従ったんですか。やはりやはり慣例に従うならば、委員会、議会、しっかりとしたそういう議事録に残していく、いい方にですね、前進したところにならうのが互いじゃないですか。お答えください。



○議長(矢野進次君) 

 25番、國枝議員、答弁。



◆25番(國枝昭太郎君) 

 25番、國枝です。

 要点筆記といえども、その都度やられる内容を充実したものに筆記されれば、それで事は足りると私は思っております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第4号を採決します。

 議発議案第4号、湖南市議会委員会条例の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立多数)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 起立多数です。

 したがって、議発議案第4号、湖南市議会委員会条例の制定については、原案のとおり可決されました。



△日程第6.議発議案第5号 湖南市議会広報委員会規則の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第6、議発議案第5号、湖南市議会広報委員会規則の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 登壇

 議発議案第5号、湖南市議会広報委員会規則の制定について提案説明をさせていただきます。

 御承知のように議会広報は、これまで石部の議会でも甲西の議会でも発行されてきました。議会の審議の内容について、できるだけ詳しく市民の皆さんに知っていただく、このことも重要ですけど、同時に市民の皆さんが、この湖南市の市政について関心を持ち、また議会にいろんな声を寄せていただいて、市民の皆さんと一緒に湖南市をつくっていく、そういう橋渡しの役を広報が務めてくれるというふうに思います。そういう意味で、この広報委員会を議会に設置し、議会の内容を皆さんにいち早くお伝えするということが重要であり、この規則が必要だと思います。

 同時に、私が思いますのには、地方自治法には幾つかの不十分な点があります。それは常任委員会あるいは特別委員会の規定はあるんですけども、広報委員会についての規定がありません。ですから、広報委員会の設置をすることによって、この議会の中で広報委員会に入っていただいて活躍していただく皆さんのいわゆる身分の問題、それから広報を発行する上での費用負担の問題について、ここで規則に定めておかないと、それを補償することができないとこういうこともありまして、他のいろんな委員会とは別の意味で、こういう規則の制定がどうしても必要であるというふうに考えます。

 皆さんの御賛同で、この規則について議決くださいますようお願いいたしまして提案説明にさせていただきます。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 35番、石原議員。



◆35番(石原善春君) 

 35番、石原です。

 直接この規則に対しての内容ということに入らないかわからないんですけども、せんだっての議運なり、あるいは全員協議会なり、そういう中でも御論議されてきたことだと思うんですけども、旧の甲西町と石部町で議会法のつくり方が異なります。具体的には、石部町の場合には議員がイニシアチブをとって、内容は至らないかわからないけどもつくってきたという経緯がございますし、甲西町の場合には事務局の方が相当加担したと、あるいは力を注いだというふうに、加担は修正します、間違いました、作成時ですね、御協力をいただいていたというふうにお聞きします。そういった内容について御論議をされて今回提案されているのかどうか、もし提案されたんなら提案、検討された内容も聞かしていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 27番、奥村議員、答弁。



◆27番(奥村信夫君) 

 奥村です。

 今、石原議員から加担したとかしないとかいうような言葉がありましたけれども、基本的にこの問題について、私も各会議に参加しておりましたけれども、深い論議は時間的な関係もあってされてなかったんですけども、議会広報をつくるんですけれども、建前、原則は議会がつくる、これは当然のことだと私は思います。それに対しての若干の議会事務局の皆さんが御支援いただく、御協力いただくということはあっても差し支えないと思いますけれども、少なくともいろんな機関がつくるニュースというのはその機関がつくる、これは建前だというふうに思ってます。そういう点で、石部でつくってこられた広報については、余りいろんな、どう言うてやったかしらんけど、ぼくはよく頑張ってね、今まで石部の広報委員会の皆さんはよく頑張ってつくっていただいたし、町内の皆さんに非常によく読まれてきたというふうに思ってますので、提案者としては、これからの湖南市の広報については、住民の皆さんに親しまれる広報をつくるための努力を、まあ委員に選ばれた皆さんと議会のみんなでつくり上げていくべきだというふうに思ってます。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 33番、寺元議員。



◆33番(寺元正幸君) 

 33番、寺元です。

 今の2項の目的のところなんですけども、2条ですか、湖南市議会の審議状況等を住民によく知らしめるため、(以下議会広報と言う)を発行するということで、この括弧の中が私のいただいてる規則の中で漏れてるんですけども、ここには湖南市議会報とか何かそういうものが入ると思うんですけれども、この点に対してどうなのか、ちょっと答えをいただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 この件につきましては、愛称名というんですか、そういうようなやつですわね。それについては、今後決めるということでいかがですか。

 27番、奥村議員、答弁。



◆27番(奥村信夫君) 

 27番、奥村です。

 今、議長の答えられたとおりでございます。



○議長(矢野進次君) 

 申しわけございません。

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第5号を採決します。

 議発議案第5号、湖南市議会広報委員会規則の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第5号、湖南市議会広報委員会規則の制定については、原案のとおり可決されました。



△日程第7.議発議案第6号 湖南市議会傍聴規則の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第7、議発議案第6号、湖南市議会傍聴規則の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 29番、中村庄一議員。



◆29番(中村庄一君) 登壇

 皆さん、御苦労さまでございます。

 議発議案第6号の湖南市議会傍聴規則の制定についての提案者中村庄一でございます。よろしくお願いいたします。

 どうか皆様方の全員の御賛同を得まして、一人でも多くの皆様方の傍聴ができますよう、よろしくお願い申し上げたいと思います。

 それでは、まことに申しわけございませんけども、湖南市議会傍聴規則の第1条、趣旨から第10条までを朗読しまして皆様方の御理解を得たいとこのように思いますので、よろしくお願い申し上げます。ひとつ皆さん方もお持ちだと思います。よろしくお願いいたします。

 趣旨、第1条、この規則は地方自治法第130条第3項の規定に基づき傍聴に関し必要な事項を定めるものとする。傍聴の区分、第2条、傍聴席は一般および傍聴関係者席に分ける。



○議長(矢野進次君) 

 中村さん、大体書いたやつでございますので、概略で結構でございますので、重要なとこだけで。



◆29番(中村庄一君) 登壇

 重要なとこだけを提案せえということで、どうせ皆様方、これ御存じのとおりでございます。このうちで、私は、一番重要なとこは議会への入場の禁止でございます。第5条でございます。傍聴人は、議場に入ることができない。傍聴人はですね、もちろん当然この中に入ってもらったら困るということで、当然だと私はこのように思います。

 第6条、次に該当するものは傍聴席に入ることができない。両括弧の1、銃器、棒、その他の他人に危害を加える、または迷惑を及ぼすおそれのあるものを携帯している者、両括弧の2、張り紙、ビラ、掲示板、プラカード等、のぼりその他の垂れ幕等を持ち込む者等でございます。それから両括弧の5条でございます。笛、ラッパ、太鼓その他の楽器を携帯している者、これは非常に重要で、もし傍聴人がこのようなものを持っておれば、また隠して持っておれば、これも禁止の対象になると思います。

 ひとつ皆さん方も、十分この内容を御存じでございますので、よろしく、御提案にかえまして、全員の方の御賛同をよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 28番、坂田議員。



◆28番(坂田政富君) 

 お聞きをいたします。

 今提案されたこの傍聴規則ですが、第3条でございます。所定の場所で自己の住所、氏名および年齢を傍聴人受付簿に記入しなければならないとこうなっておりますが、具体的な方法論が、私はここでわかりませんが、甲西町の、旧の甲西町の場合はですね、当初はずっと名簿を順番に書いて、まあ上がって傍聴されたと。しかし、それが非常にいろいろ指摘されまして、箱を、ダンボールの箱をつくってですね、そこに投票するがごとく傍聴される方は入れていただくように改善を図ってきたところですけれども、こういったところのですね、配慮あるこの規則の裏にあるところをですね、どういうふうに協議されて、ここの時点の条例になったのか、はっきりと答弁をお願いしたいと思うんです。

 それからもう一つはですね、第6条ですけども銃器、棒、そのほかとこういう危害を加えるというの、いろいろ、危害というのは問題がいろいろありますが、こういった問題やら、それからまた傍聴券を配らなきゃならないほど多くの傍聴があるときのそういう体制の問題を含めてですね、そういったことを想定されてどういう対応をされるのかですね、そういった協議がされたのか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 29番、中村庄一議員、答弁。



◆29番(中村庄一君) 

 29番、中村庄一でございます。

 今、第3条の件に関しましてお尋ねでございます。ここのその傍聴券も箱の中へ入れるというようになっております。前は、今言われましたように、石部もその場で書くというようになっておりましたけど、非常に、今のことは私も見せてもらって、これは大分進歩したなというふうに思っております。ぜひとも今のこの方法を続けていただければ非常にありがたいと私自身は思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 それに、当然でございますが第6条ですね、銃器とかそういうものを持ち込むのは、これは当然禁止ということでございます。それから、まあこれはですね、もう常識の問題以前の問題だと私は思います。

 それから、傍聴券を配って整理しなあかんというほどのことが出ればですね、非常にうれしい限りでございます。そのようになれば、そのような対応をまた考えないかんと私はそのように思っております。

 以上でございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第6号を採決します。

 議発議案第6号、湖南市議会傍聴規則の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第6号、湖南市議会傍聴規則の制定については、原案のとおり可決されました。



△日程第8.議発議案第7号 湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第8、議発議案第7号、湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 34番、立入議員。



◆34番(立入勲君) 登壇

 議発議案第7号、湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定についての提案説明を申し上げます。

 先ほど来、提案説明でも申されたところでございますが、新市議会の発足に向けて、本年4月より旧町議会の議員合同協議会が精力的に開催されてまいりました。多くのことが協議され、合意されました。旧町議会の議員が親交を深めることができたことは大変大きな意義があったものと考えます。

 提案の情報公開条例の施行に関する議会規則については、10月1日に市長職務執行者により専決処分された湖南市情報公開条例が施行されることにあわせ制定するものであります。規則の全体の概要は、趣旨とほかの規則等の例に至る全2条からなり、施行日は本日10月8日とするものであります。

 全員の御賛同を得まして御決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げて提案説明といたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第7号を採決します。

 議発議案第7号、湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第7号、湖南市情報公開条例の施行に関する議会規則の制定については、原案のとおり可決されました。



△日程第9.議発議案第8号 湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定について



○議長(矢野進次君) 

 日程第9、議発議案第8号、湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 34番、立入議員。



◆34番(立入勲君) 登壇

 議発議案第8号、湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定についての提案説明を申し上げます。

 先ほど来の提案説明でもありましたとおり、新市議会の発足に向けて、本年4月より旧町議会の議員合同協議会が精力的に開催されてまいりました。多くのことが協議、合意され、旧町議会の議員が親交を深めることができたことは大変有意義であったと考えております。

 提案の議会の保有する個人情報の保護に関する規則については、10月1日に市長職務執行者により専決処分された湖南市個人情報保護条例が施行されることにあわせ制定するものであります。規則の全体の概要は本文のみで、施行日は本日10月8日とするものであります。

 全員御賛同をいただきまして御決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げて提案説明といたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第8号を採決します。

 議発議案第8号、湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第8号、湖南市議会の保有する個人情報の保護に関する規則の制定については、原案のとおり可決されました。

 すみません、ここでちょっと資料を配らしていただきますので。



△日程第10.議席の指定



○議長(矢野進次君) 

 日程第10、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配りました議席表のとおり指定します。



△日程第11.会議録署名議員の指名



○議長(矢野進次君) 

 日程第11、会議録署名議員の指名を行います。

 今臨時会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、1番、鵜飼八千子議員、および2番、樋渡勝男議員を指名します。



△日程第12.会期の決定



○議長(矢野進次君) 

 日程第12、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日から10月12日までの5日間にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から10月12での5日間と決定しました。

 この後、引き続き議会人事を行いますので、説明員の方は、改めて御連絡させていただくまで御退席ください。

 暫時休憩します。



△休憩 午前11時40分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午後1時30分



○議長(矢野進次君) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。



△日程第13.常任委員会委員の選任



○議長(矢野進次君) 

 日程第13、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。

 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、常任委員会委員はただいま指名したとおり選任することに決定しました。

 この際、お諮りします。

 議長である私から、常任委員会を辞退させていただきたくお願い申し上げます。御承知のとおり議長は議場をつかさどる立場にあり、議会全体を治める立場でもありますので、行政実例に照らし、産業建設常任委員会委員を辞退したいと思います。

 本件に対して御同意いただきたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なく御同意いただきましたので、産業建設常任委員会を辞退させていただきました。



△日程第14.議会運営委員会委員の選任



○議長(矢野進次君) 

 日程第14、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議会運営委員はただいま指名したとおり選任することに決定しました。



△日程第15.議会広報委員会委員の選任



○議長(矢野進次君) 

 日程第15、議会広報委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。

 議会広報委員会委員の選任については、広報委員会規則第3条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報委員会委員はただいま指名したとおり選任することに決定しました。



△日程第16.議発議案第9号 公害対策特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第16、議発議案第9号、公害対策特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 23番、松山克子議員。



◆23番(松山克子君) 登壇

 23番、松山克子でございます。

 前公害対策特別委員長として、議発議案第9号の公害対策特別委員会の設置について提案理由を述べさせていただきます。

 近年、特に公害対策は地域と住民にとっての最重要課題の一つと言われております。市行政当局におかれては、公害の未然防止のため、その調査に営々として取り組んでこられたところであります。合併前の甲西町議会においては、昭和45年8月に公害対策特別委員会が設置されて以来、議員視察等を通じて調査研究と議論を重ねてこられたところであります。湖南市におきましては、市の中央を縦断し、常時車の渋滞の見られる国道1号線や、やがて完成する国1バイパスの車の走行などにより考えられる空気汚染対策、また産廃中間処理施設を初めとした各企業の公害対策、その他住民を取り巻く環境問題解決のため議会の果たす役割と責務は重大です。旧両町の実態の把握に努め、(仮称)湖南市環境条例の制定提案に向けて、さらなる調査、検討を行っていく特別委員会を湖南市議会として継承し、設置するものであります。以上を提出の理由とさせていただきます。

 全員の御賛同をいただきたく、よろしくお願いいたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第9号を採決します。

 議発議案第9号、公害対策特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第9号、公害対策特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第17.議発議案第10号 医療特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第17、議発議案第10号、医療特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 22番、森  淳議員。



◆22番(森淳君) 登壇

 医療特別委員会の設置について、提案の理由を述べさせていただきます。

 これから迎える高齢化社会に対応すべく、福祉・医療の充実を図るため、住民の安心安全面のより一層の確保の観点から、議会の果たす役割と責務の重大さにかんがみ、医療問題についての調査検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第10号を採決します。

 議発議案第10号、医療特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第10号、医療特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第18.議発議案第11号 由良谷川改修特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第18、議発議案第11号、由良谷川改修特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 34番、立入 勲議員。



◆34番(立入勲君) 登壇

 由良谷川改修事業については、周辺地域と住民にとっての最重要課題の一つであります。市行政当局におかれては、由良谷川改修の早期完成のため、その調査に営々として取り組んでこられたところであります。合併前の甲西町議会においても、調査・研究と議論を重ねてこられたところでありますが、由良谷川の平地河川化事業の早期実現を目指して、協議会の役割と責務の重大さにかんがみ、調査検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 よろしく御審議の上、御決定を賜りますようにお願いいたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第11号を採決します。

 議発議案第11号、由良谷川改修特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 御着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第11号、由良谷川改修特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第19.議発議案第12号 三雲駅周辺整備特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第19、議発議案第12号、三雲駅周辺整備特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 24番、福島清彦議員。



◆24番(福島清彦君) 登壇

 三雲駅周辺整備特別委員会の設置について、提案理由を説明いたします。

 三雲駅周辺整備事業につきましては、周辺地域と住民にとっての最重要課題の一つでもあります。市行政当局におかれましては、早期整備実現のため、その調査に営々として取り組んでこられたところでもあります。合併前の甲西町議会におきましても、視察、研修等調査、研究の議論を重ねてこられたところでありますが、事業の早期実現を目指して、議会の役割と責務の重大さにかんがみ、調査、検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 全員の御賛同をよろしくお願いを申し上げます。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第12号を採決します。

 議発議案第12号、三雲駅周辺整備特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第12号、三雲駅周辺整備特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第20.議発議案第13号 祖父川改修特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第20、議発議案第13号、祖父川改修特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 32番、中村武治議員。



◆32番(中村武治君) 登壇

 祖父川改修特別委員会の設置について提案説明をさせていただきます。

 祖父川改修事業につきましては、周辺地域と住民にとっての最重要課題の一つであります。市行政当局におかれましては、祖父川改修の早期完成のため、その調査に営々として取り組んでこられたところであります。合併前の甲西町議会におきましても、調査・研究と議論を重ねてこられたところでありますが、祖父川の改修事業の早期実現を目指して、議会の役割と責務の重大さにかんがみ、調査検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 よろしく御審議の上、御採択賜りますようお願い申し上げます。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第13号を採決します。

 議発議案第13号、祖父川改修特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第13号、祖父川改修特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第21.議発議案第14号 石部小学校進入路建設特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第21、議発議案第14号、石部小学校進入路建設特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 18番、吉川隆雄議員。



◆18番(吉川隆雄君) 登壇

 議発議案第14号、石部小学校進入路建設特別委員会の設置についての説明を行います。提出理由の朗読をもって説明といたします。

 130年の歴史を持つ石部小学校は、近隣地域、社会にはかり知れない大きな貢献を果たされてきました。学校教育施設として最適地に開校され今日に至るわけですが、この間、周辺地域には市街地等が形成される一方、緊急自動車や輸送用自動車等の大型化も進んできたところから、同校への新しい進入路の建設問題が重要な懸案問題となってきたところであります。同校は、大規模改修工事が今後に予定されているところもあり、市街地内に立地する石部小学校および周辺地域の安心安全面のより一層の確保の観点から、議会の果たす役割と責務の重大さにかんがみ、新しい進入路建設問題についての調査検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 全員の御賛同をよろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第14号を採決します。

 議発議案第14号、石部小学校進入路建設特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第14号、石部小学校進入路建設特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第22.議発議案第15号 美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置



○議長(矢野進次君) 

 日程第22、議発議案第15号、美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 11番、大継健藏議員。



◆11番(大継健藏君) 登壇

 議発議案第15号、美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置について、提案説明をさしていただきます。

 古来より治水対策は地域と住民にとっての最重要課題の一つと言われております。市行政当局におかれては、治水および周辺対策事業の推進とその整備に営々として取り組んでこられたところであります。合併前の石部町議会においても、予算審議、常任委員会の活動、議員視察等を通じて調査・研究と議論を重ねてこられたところでありますが、治水対策に果たす議会の役割と責務の重大さにかんがみ、重要河川である美納家川および村井川の流域洪水対策についての調査検討を行っていく特別委員会を、湖南市議会としてこれを継承し、設置するものであります。

 皆様方の御承認、よろしくお願いいたします。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 討論なしと認めます。

 これから、議発議案第15号を採決します。

 議発議案第15号、美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置を、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立全員)



○議長(矢野進次君) 

 着席願います。

 全員起立です。

 したがって、議発議案第15号、美納家川および村井川流域洪水対策特別委員会の設置は、原案のとおり可決されました。



△日程第23.特別委員会委員の選任



○議長(矢野進次君) 

 日程第23、特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。

 特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、特別委員会委員は、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。

 先ほど、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会および広報委員会が開かれ、各委員長、副委員長が決まりましたので、お手元に配付しました文書のとおり報告します。



△日程第24.議発議案第16号 農業委員会委員の推薦



○議長(矢野進次君) 

 日程第24、議発議案第16号、農業委員会委員の推薦を議題とします。

 議場に当事者、中村庄一議員、中村武治議員がおられますので、退席を願います。

     (中村庄一君 中村武治君 退席)



○議長(矢野進次君) 

 暫時休憩します。



△休憩 午後2時30分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午後2時40分



○議長(矢野進次君) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 お諮りします。

 議会推薦の農業委員会は3人とし、鵜飼勝美さん、中村庄一さん、中村武治さん、以上の方を推薦したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議会推薦の農業委員会は3人とし、鵜飼勝美さん、中村庄一さん、中村武治さん、以上の方を推薦することに決定しました。

 中村庄一議員、中村武治議員、入場してください。

     (中村庄一議員 中村武治議員 入場)

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 はい、何か。



◆27番(奥村信夫君) 

 これからの議案ね、専決処分について、かかったかてすぐに、もう5時回ってしまいますね。だから12日の方に回すように議運なり開いて手続をしないと、提案説明終わって、もうそれで終わりという状況になりかねませんので、ちょっと検討してほしいんですけど。長時間の延長をするんやったら入るかもわからへん。



○議長(矢野進次君) 

 きりのええとこまでとは一応思っておりましたけども、そういう御意見があれば、議運の方で。議運の委員長さんはどういうふうに。

 暫時休憩します。



△休憩 午後4時30分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午後4時34分



○議長(矢野進次君) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 こちらも時間を考えておりますので、きりのええところで切らせていただくようにいたしますので、よろしくお願いいたします。



△日程第25.承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(専決第1号 湖南市役所の位置を定める条例ほか196条例の制定)



○議長(矢野進次君) 

 日程第25、静かに願います、静かに。



◆27番(奥村信夫君) 

 今のね、中村委員長のとった行為についてね、どういうふうに処置をするのかきちんとしてから、議長権限で進めたらいいと思うけどね、こういう今みたいな形でちょこちょことやってね、いかにも議運全体のように述べたことについては間違いなんで、きちんと正してからしてください、それは。



◆28番(坂田政富君) 

 議会運営委員会を開けと言うてるんやで。



○議長(矢野進次君) 

 それでは、すみません、ちょっと意見を聞いただけでございますので、こちらの方で議事の整理をさしていただいて進めさしていただきますので、よろしくお願いいたします。



◆27番(奥村信夫君) 

 中村庄一議員に対する注意ぐらいしてください。



○議長(矢野進次君) 

 はい、私もちょっと相談したいことがありましたので、こちらへ来ていただきましたので、その辺のことを御了承願いたいと思います。

 それでは、日程第25、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(専決第1号 湖南市役所の位置を定める条例ほか195条例の制定)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 市長職務執行者。



◎市長職務執行者(西岡種夫君) 登壇

 承認第1号、専決処分の承認を求めることについての提案説明を申し上げます。

 本案は、平成16年10月1日をもって湖南市が設置されたことに伴い、湖南市役所の位置を定める条例ほか195件の条について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただいたものであります。専決処分した条例につきましては、法律の規定により必ず設置するもの、もしくは制定が必要なもの、またはこれらに準ずるもので、市政執行上空白期間の許されないもの、二つ目に新市の組織およびその運営または職員等の勤務条件に関するもの、三つ目に市民の権利・利益を保護し、または権利を制限し、もしくは義務を課すため空白期間の許されないもの、四つ目に公の施設等の設置・管理に関するもの、五つ目に両町が同様の制度を持つ事務事業に関するもので統合する必要のあるものであります。

 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(矢野進次君) 

 これから質疑を行います。

 質疑については、次のとおり分割して行います。

 条例第1号から12号までを1グループとし、以後第13号から33号、第34号から56号、第57号から86号、第87号から107号、第108号から第137号、第138号から第150号、第151号から第161号、第162号から第169号、第170号から第185号、第186号から第195号をそれぞれのグループに分けて行います。

 なお、質疑を分割して行う関係上、次のグループに質疑が進んだ後で前のグループの質疑は、関連質問も含め受け付けないものといたしますので、御了承ください。

 それでは、条例第1号から条例12号についての質疑はありませんか。

 もう一度言います。

 第1号から第12号までのこれから質疑を行います。

 今、お持ちの資料のですね、帯を幾つかまとめた、一つの関連するようなところをセットでくくっておりますので、まず最初に第1号から第12号までの質疑について行いますので。新市の条例一覧ということで目次が出ておると思います。そこに、右の方に1号からずっと番号が、第何号というて番号が打っておりますので、12号までといいますと湖南市行政手続条例とこういうことになりますので、そこまでの質疑でございます。それで、こちらの方とは変わっておりませんので、こちらの方は。それによって行っていきますので、よろしくお願いします。



◆27番(奥村信夫君) 

 ちょっと待ってえな、今の議案についてはこれでやるんで。



○議長(矢野進次君) 

 それと、今のこれと同じように変わってないと思いますので。

 暫時休憩します。



△休憩 午後3時40分

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△再開 午後3時50分



○議長(矢野進次君) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 なお、本日の会議はあらかじめ延長させていただきますので、御了承願います。

 それでは、先ほどそちらから提案のありましたとおり、もう1枚の資料の方の帯ごとということでございますので、まず最初に湖南市役所の位置を定める条例、第1号、湖南市の休日を定める条例、第2号につきましての質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市公告式条例、条例第3号です。これにつきましての質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市議会の定例会の回数に関する条例、第4号と、湖南市議会政務調査費の交付に関する条例、5号、湖南市議会事務局設置条例、6号、以上3件につきまして、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市事務分掌条例、7号、それから湖南市役所出張所設置条例、政治倫理の確立のための湖南市長の資産等の公開に関する条例、以上三つにつきまして、質疑はありませんか。

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 27番、奥村です。

 議事の進め方があれでわかりにくいんですけども、今、政治倫理の確立のための湖南市長の資産等の公開に関する条例について質問をいたします。

 今回、提出されています196本の専決処分については、合併に伴って住民の皆さんの暮らしにかかわる問題で直ちに専決処分をしなければならない問題というのが幾つかあることは私は理解しております。しかしですね、現在、湖南市の市長はまだいない状況です。で、専決処分というのは、議会を開くいとまがないと、どうしても決めないとまずいというものについて専決をするんです。これは地方自治法で専決処分に対しての制限も明らかに明記をされております。そういう点からすると、現在、湖南市には市長はおられない。資産公開に関する条例をつくっても公開をしていただくこともできない。そんな状況で、なぜ専決をしなければならないのか。余りにも、他の議案も含めて専決に該当しない条例がたくさんここに含まれているのと違うかと。で、ここに書いてます、丸1、丸2、丸4、丸5と書いてあるのはね、これは地方自治法に基づく記述ではありません。会議を招集しても議員が集まらない、あるいは会議を開く暇がない、こういうときにするわけなんで、はっきりと地方自治法に基づくこの条例を専決する理由、明らかにしていただきたいというふうに思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えさしていただきます。

 今回の専決処分に上げさしていただきました条例につきましては、合併協議をする中で、先ほど職務執行者が申されました専決処分の理由に基づきまして、両町ですり合わせするなりして、さらに両町にそれぞれ現に存在する条例等で必要なものについて調整させていただきましたので、よろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 奥村です。

 今、総務部長から答弁がありましたけども、私の質問したことと全く関係のない答弁をされていて、合併協議会で百回協議をされて合意をされても、行政としては地方自治法をはっきりと守っていかなければならない。議会に対してね、非常にこれは失礼なやり方やと。今の答弁もそうです。地方自治法では、179条に議会が成立せずに条例が通らない長が専決することができます。あるいは急遽、議会を招集する暇がないというときにもできます。しかしですね、新市長が生まれるのは来月の7日です。来月の7日に生まれたらね、誕生したら、市長が登庁されるまでにね、条例つくったらいい。まだどんとあいてある。それをね、専決処分でやるというのは違法行為ではないですかと、悪いことも相談したらできるんですかと、合併協議会でね、法律違反でも合併協議会で論議したらそれでいいんかとこういう質問を私はしてるんです。まっすぐ答えていただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えさせていただきます。

 今回、先ほどと同じ答弁になるかもわかりませんが、我々石部町と甲西町が合併する中で必要な条例について、先ほど言いました1番から5番に基づいて、これが妥当だという判断のもとに専決条例という形で上げさしていただいておりますので、よろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 私ね、2回重ねてね、わかりやすいように質問してるんです。ちゃんとね、答えもらってないんです。それでね、地方自治法に違反するんと違いますかと言うたら、合併協議会で相談して決めてますと、だから合併協議会で相談したらね、法律違反もええのかとこういう質問をしてるんです。それに対して答えへんからね、今、どこかで2回しか質問でけへんと、全然関係のない答弁を返してたらね、それは時間がたったら議会は終わるか知らんけどね、当局がそんなことでね、この議会を済ましたらいかん。はっきりと合併協議会でどんなに丁寧に打ち合わせをし、合意がされても、日本国の法律を曲げることはできない。曲げるんやったらね、ここへ提案せんと、もう勝手に独断で決めても、相談してますからと。やっぱり法治国家です。ここは、議会は湖南市の立法府です。ここに対してね、ルールを破ってね、提案する、みんなが賛成したら通していこうやないかと、そういう思いでね、この専決処分を出されてるんか、事例を挙げようと思ったら、仮に今ここで出てきたけど、ほかにも幾つもあるんです。きっちりと自治法を守る姿勢で、総務部長はこれを整理されて提出されたんか、いっぱい込めといたら通るやろと、そういう横着な考え方でね、提案されてるんか、それやったら、この議会に対して非常に失礼なことや。湖南市が始まった冒頭からね、こういう横着をしたらあかん。

 きちんと答弁していただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 市長職務執行者、答弁。



◎市長職務執行者(西岡種夫君) 登壇

 ただいま御質問の件でございますけれども、新しく条例を制定したものではなしに、今日まで両町にはこの条例があったわけでございますし、これが新市におきましても空白を置けないということで、執行者においてこれを専決処分させていただきました。何ら法律的に違反をいたしておりません。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 質問いたします。湖南市の事務分掌条例について質問いたします。いいんですよね。

 第2条の1のエのところに広域行政および合併推進に関することというふうになっております、事務分掌ということで。で、湖南市は先般10月1日に石部町と甲西町が合併したばかりです。それなのに、もう湖南市のスタートしたばかりなのにね、こういう形で新たにまた合併推進に関することとこういうことが含まれている、一体これはどういうことかと、それについて説明をしていただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えさしていただきます。

 ただいまの総務部の事務分掌の中の広域行政および合併推進に関することという項目でございますが、広域行政については御承知おきいただけると思いますが、合併推進につきましては、当然に今、10月1日から合併いたしました。合併いたしましたが、その合併に伴います事業等の推進という表現が多少あるかもわかりませんが、残事業等もございます。それと、あわせて将来的な合併等も視野に入れながら、事務分掌として残しておりますので、よろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 最初の説明に、この合併推進に関することというのは、合併に伴う事業という意味も含まれていると、そういうふうに答弁をされましたね。そうなれば、そういう具合にきっちりと記入すべきであって、その後、また将来的な合併に備えてと、一体何回合併をすればいいのか、この石部町と甲西町の合併についてもいろんな論議がされました。生みの苦しみというか、そういう形でね、一部にはそういうふうに言われて合併したわけです。しかしこれからね、合併して、本当に住民の皆さんに喜んで、合併してよかったと、そういうふうな形でね、行政も議員も一生懸命になってこれからせんといかんときにね、もう次の、将来のことをもう考えてと、これは一体どういうことかと。本当に一体どういうことを考えておられるのか、そこら辺を具体的にね、もう先のことだからわからへんとかそういう答弁では困ります。きちっと明確に答えていただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えさしていただきます。

 私の先ほどの説明が少々不足しておったかと思いますが、将来的にといいますのはすぐの将来ということではなしに、ずっと先のこと、先といいますか、もっと先の将来の話なんですが、そういう今合併したことも踏まえながら研究をしていくということで申し上げさしていただきました。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 それでは次に。



◆15番(米森恵津子君) 

 議長。



○議長(矢野進次君) 

 大体質疑は2回で質疑は終わりです。先ほどのは、奥村議員につきましては、答えが全然違うことということでございましたので。

 次に、湖南市情報公開条例と湖南市個人情報保護条例について質疑を行いたいと思います。

 質疑はありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 質問します。情報公開条例について質問します。

 第7条のところで、公開をしてはならない公文書とこういうふうにあります。湖南市の情報公開条例、これ旧の石部町と甲西町の条例を調査しまして、いろいろと調べてみましたら、基本的には甲西町の条例を基本として作成というんか、つくられております。ところが、石部町にも甲西町にもこの項目は、この条項はなかったにもかかわらず、湖南市になって、この第7条が新規に追記をされたこの理由について説明をしていただきたいと思います。

 それともう一つ、第16条で異議申し立てなどとあります。ここは非常に重要な条項でもあります。情報公開をされて、それが公開を請求した目的と合わないような形で公開をされた場合、やはり不服申し立てが必要です。そういう場合、きちっとした形で、第3章、請求者は不服申し立てをすることができるとこういう具合に権利として位置づけをさせ、明記させるべきではないかと思います。ちなみに旧の石部町ではこのように明記をされておりました。この点についても明確な答弁をお願いいたします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 まず、1点目の7条の公開をしてはならない公文書というところでございますが、この条例につきましては、甲西町におきまして、旧甲西町ですがにも、7条で「公開してはならない公文書」ということを設けさしていただいております。いずれも今、旧の甲西町で条例化さしていただいていたものを載せさしていただいているということでございます。

 そして、16条でしたか、不服申し立てでございます。すみません、時間がかかりまして、不服申し立て等につきましても、審議会に諮問するということで、いろいろ理由をつけて不服申し立て等をしなければならないということになっております。で、それぞれの情報公開につきましては、実施機関がその審議会にかけて諮問するということでございます。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 第7条に関しては甲西町でもあったとそういう答弁をいただきました。甲西町でもあったかもわかりませんが、この情報公開というのは、原則は公開です。公開することが原則なわけです。こういう公開をしてはならない公文書という形にすれば、非常に、市民の皆さんの知る権利というのが非常に狭めるのではないかというふうに私は思うんです。その点について、もう一度答弁をお願いします。

 それともう一つですね、第16条の不服申し立てについて答弁いただきましたけれども、きちっとした明確な答弁ではなかったように思います。私は積極的提案をしてるわけです。第3章で非常に重要な条項なわけですから、第3章として、請求者は不服申し立てをすることができるとそういう具合に市民の皆さんの権利をきちっと位置づけていただきたいと、ここに、16条のところにあります行政不服審査法の規程に基づく不服申し立てがあった場合は、諸々と書いてあります。あった場合はとかこういうようなものではなくって、きちっと権利を明確にする、これが一番大事ではないかと思うんです。その点について、もう一度明確な答弁をお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 先ほど16条につきましては少し説明不足でありました。今御提案いただきました分につきまして、今まで甲西町、石部町の情報公開条例を、いいところをということでさしてもらっているところでございます。そういう中で、この実施するに当たりましては、事務取扱要綱なりによりまして議員さんのおっしゃるような形で、すべて情報公開の取り扱いができたらなというふうに考えているところでございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市行政手続条例について質疑を行います。



◆15番(米森恵津子君) 

 議長。



○議長(矢野進次君) 

 1回でやってください。一つずつくくっておりますので、そのように提案していますので、その提案の範囲内で2回で全部できるようにしてください。

 次、湖南市行政手続条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市印鑑条例および湖南市認可地縁団体印鑑条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市コミュニティセンター条例、湖南市石部駅コミュニティハウス条例、湖南市じゅらくの里土の館条例、湖南市心の街角サロン石部宿駅設置条例、湖南市石部宿田楽茶屋設置条例、以上について、質疑ありませんか。

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 27番、奥村です。

 この湖南市のコミュニティセンター、あるいは石部駅コミュニティセンター、こういう条例が何本か出てるんですが、先ほど説明されたように、法律の規定によって必ず設置するもの、もしくはこの空白を置くことができないものについてはここに上げてるということが説明をされてるんですけども、例えばですね、石部町の西寺と東寺にある施設でですね、集会所があるわけですけども、石部町の条例には草の根ハウス集会所条例という形であって、今回は、この見たんですけど、どれがそれに該当するんかわからない。きちんと必要な設置条例は100%網羅されて上げられているんか、例えば子どもたちの草の根広場があります。今、遊具のいろんな整備不良なんかでけが人出して問題になって、石部町でもいろいろ調べてきたわけですけど、この草の根広場の設置条例が、先ほどの市長のね、資産の公開以上にね、たちまちそれがなかったら、設置条例がないとね、行政としては手を打つことができない、こういうものがたくさん残っているんと違うかと、せんでええもんがいっぱい入ってるけども、どうしても子どもたちのために、住民のために必要なものが残ってるんではないだろうかという疑問を持つんです。

 で、具体的にはその草の根ハウスの問題、ちびっ子広場、草の根広場の問題、こんなんはちゃんと入ってるんだろうかと、入ってるとしたら、ここで聞くのが一番妥当だと思ったんですが、そういうものこそ専決処分してね、子どもたちの安全を守っていかなあかん、湖南市の財産をきちんと管理せないかん、それが抜けてて、要らんもんがいっぱい放り込まれてる、これはよくないと思いますので、きちんと入ってるんでしょうか。入ってたら条例のナンバーを教えていただきたいというふうに思います。ほかにもですね、法律に基づいて入れないかんのは、あ、この項目からははみ出していくので、またそれは分けて質問することにします。これに近い内容で、どこに入ってるんか、条例番号で教えていただきたいというふうに思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えをさしていただきます。

 ただいまの御質問にありました草の根ハウス条例、旧石部町にございました草の根ハウス条例とか草の根広場条例につきましては、現在のこの専決条例の中にはございません。ただ、今回、条例化させていただいておりますのは、広く一般に、一般というか、開放して多くの方に利用していただける施設ということで上げさしていただいておりまして、草の根ハウスですとか草の根広場につきましては、当然、公の施設ではございますが、その地域の施設ということで今回の条例から外しておりますが、管理は、当然に公の施設ですのでしていかなきゃならないと考えております。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。



◆27番(奥村信夫君) 

 議長、答弁漏れやんか。ちびっ子広場の問題なんかはね、今、問題になってて、手入れもせんならん、今なんかそういう状況にありませんて、そんな無責任なことが通るわけがない。入らんものいっぱい入れてね、大事なもの外してしもて、きちんと答弁しなさい。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 今の15番のコミュニティセンターの条例でございますが、これは即時させていただきましたのは、いわゆる別表の関係で使用料の額が上がってございますので、ここで即時という形で上げさしていただいたわけでございます。

 それから草の根広場の関係につきましては、石部町で今日まで草の根広場の事業を行ってきましたが、数年前にそうした事業がなくなってきておりますので、この条例には上げさしていただいておりません。それからちびっ子広場については、大変申しわけないんでございますが、石部にその条例があったか、ちょっと私、記憶にございませんので、お許し願いたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 今、私が幾つかある中で二つ挙げて聞いたんですけど、西寺の集会所、東寺の集会所、先ほど部長のお答えでは、それは上げてませんということですけども、石部町ではね、私はちゃんと条例を調べて、あるということを確認して来てるんです。で、不必要になって、今後一切もうそれをつくらないのか、そういう条例をね、忘れてたんかね、その辺を明らかにして。で、草の根広場の問題はね、今まで石部町にあったかどうか、これも私はきちんと確認して来てます。私の近くには宮の森中央公園と番地までちゃんとあるんです。それをね、地域に任すなら任す手続が必要だし、管理についてね、で、土地の所有権はちゃんと石部町、当時の石部町になって、今度は合併協定に基づいて湖南市の財産になってるわけです。そんなものをね、条例の中から落としてしまったら問題があるんです。どうぞ正直にね、忘れてるんやったら忘れてました、急いで追加します、こんなん当たり前のことなんです。それをちゃんと私はしてほしいと思うんですけど、どうでしょうか。忘れてるんやったら、もう不要な条例やったら、そういう条例はもう湖南市では必要ありませんとこういうふうに答えてほしいんです。どうでしょうか。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 今、旧の条例を私持っておりませんので、その点、即時調べさせていただきまして、廃止するものであれば廃止、おっしゃるようにもし抜けているものであれば、新しく条例を制定するように提出させていただきたいとそのように考えておりますので、ひとつ御理解のほどお願い申し上げます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 心の街角サロン石部宿駅設置条例、そしてその下の石部宿田楽茶屋設置条例、これについて質問します。

 旧の石部町の条例では、施設が建設されて条例として提案された場合は設置条例というふうになっておりましたが、今回、これが統一されてないように思うんです。その前のコミュニティセンター条例では、これ、旧の石部町では設置が前についておりましたが、ちゃんと省いてコミュニティセンター条例とそういうふうになっておりますし、この前のコミュニティハウスもそういうふうになっております。この二つが、まあ後からもあるのですが、統一されてないということですね、設置条例となしの条例という形で統一されておりません。これ、統一すべきではないかと思います。統一の方法としては、もう設置は要らないというふうに私は思うんですが、そういうふうに市においては設置は入れないと、表現しないというふうに、何かそういう何かあったのではないかと思うんですが、それについて1点と、田楽茶屋の設置条例、これもですね、石部を漢字とかえたり、書かなかったりとそういうふうにありますが、この、その前のでは、街角サロンいしべ宿というふうに平仮名でいしべとなっております。で、こっちの田楽茶屋は漢字の石部となって、これもきちっと統一した方がよいのではないかと思いますが、それについて御答弁願います。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 石部の議会のこの条例の説明をさせていただきましたときに、おわびを申し上げたところでございますが、と申しますのは、これだけ莫大な条例を、石部、甲西が短期間の間に調整をしながら一つの、今、議員の皆様方にお配りさしていただいた条例を提出さしていただいたわけでございますが、石部の議会においても、そうした状況の中、先ほど、一部気がついた中では訂正、正誤表をお渡しさせていただいたところでございますが、米森議員が御指摘のあったことについては、大変申しわけございませんが、まだまだ出てこようかと思います。そうした中では、よりよい湖南市の条例を作成していくために、我々もそうした字句の訂正等々もございましたら、今後は条例を改正していかなければならないというふうに感じているところでございます。そうした観点から、我々もまだまだこうした条例の精査も必要かと存じ上げますので、その点ひとつ御理解をいただきたいとかように思います。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市住居表示に関する条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 湖南市防災会議条例、湖南市災害対策本部条例、湖南市防災行政無線局条例、湖南市石部防災センター設置条例、以上につきまして質疑ありませんか。

 15番、米森議員、大きい声で手を挙げてください。



◆15番(米森恵津子君) 

 早う言えて、そういう言い方はないでしょう、失礼な。何、もう。



○議長(矢野進次君) 

 早く質疑してください。



◆15番(米森恵津子君) 

 はい、まあゆっくりしようが、別にね、こちらのまあ個性ですので、いろいろと配慮していただきたいと思います。

 湖南市の防災行政無線局条例、これについて質問します。

 現在、屋外の受信機は石部区域だけにあります。湖南市になったわけですから、将来的に甲西区域と言ったらよいのかどうかわかりませんが、甲西区域についてはどのように考えておられるのか、答弁をお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 防災行政無線につきましては、今日まで合併協議会においても、その取り扱いについて協議をいたしました。で、米森議員のおっしゃるように、現在、石部につきましては屋外並びに家庭受信機が設置されております。その協議内容と申しますのは、まず甲西エリアを含め、湖南市として屋外をまず整備をしていくという方向づけで進んでおります。また、家庭用等については、今後、皆様方と協議もしていかなければなりませんが、甲西エリアにつきましては、まず屋外の受信機の設置ということで今後進めてまいりたいとかように思います。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 3番、大久保議員。



◆3番(大久保英雄君) 

 同じく湖南市の防災行政無線局条例についてお尋ねをします。

 石部町では朝夕に、朝と夜の2回に、いろんな情報をとれるように行政無線が行われてきました。ただ、新市になりまして極端にサービスが低下をしていますし、今の答弁で聞きますと、屋外だけで当分いくんだというふうにお答えになったわけですけども、むしろ石部町並みに、家庭に無線機を置いて情報の伝達をされるべきではないかというふうに思うんですが、その点についてお尋ねします。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 大久保議員、ちょっと少し勘違いされておられるように思います。現段階の石部町におけるいわゆる屋外家庭用無線につきましては従来どおり放送を行っておるわけでございますが、今後、甲西エリアにつきましては、まず屋外の整備をしていくという説明をさせていただいたところでございます。

 お間違いのないようにお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 3番、大久保議員。



◆3番(大久保英雄君) 

 私は、その局長の答弁に相反する情報なんですが、私も毎日、毎朝聞いております。極端な災害等でなければ、この放送は行いませんよということをはっきりとアナウンスをされておりますし、もし私の勘違いでありましたら申しわけないんですが、確認をしていただきたい。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 確かに、いわゆるお知らせ、そうしたたぐいのものについては若干精査をさせていただきましたが、今後、必ずしも災害等だけに放送するといったものではございませんので、よろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市生活安全条例、湖南市犯罪被害者等支援条例、湖南市交通安全対策に関する条例、湖南市自転車等駐車秩序の確立に関する条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市個別外部監査契約に基づく監査に関する条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市の議会議員および長の選挙におけるポスター掲示場の設置に関する条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市監査委員条例について、質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 湖南市監査委員条例について質問します。

 湖南市の条例においては、第2条で定数2人とし、識見を有する監査委員は1人、議員のうちから選任する監査委員は1人と合計2人ということで定められております。しかし、地方自治法の第195条および第202条では、委員の定数については、市については3人または2人となっております。これまでの町レベルでも監査委員は3人というふうになっておりました。実際、合併をして人口規模も多くなった状況において2人というのは少ないのではないかと、地方自治法にのっとって、3人または2人となっておりますが、できる限り、多い方がいいというわけではないんですけれども、やはり3人、3人という形で設置をすべきではないかと思うんですが、その点について答弁をお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 現在、現在というよりも9月30日まで、石部、甲西とも2名というようなことで進めさしていただきました。もちろん今の現状を見さしていただきますと、やはり2名でいいのではないかなというふうに思いますし、また、いろいろこう、おっしゃいますようにいろんな案件が出てまいった時点では、やっぱりそれぞれ考えていかなければならないなと思いますが、現時点では2名ということでお願いしているところでございます。



○議長(矢野進次君) 

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 現状を見ても2名でいけるのではないかと、もし何かがあれば、そのときに考えるとそういうような答弁だったわけですが、実際に客観的に見ても、事務量はふえるわけです。対象とする人口もふえるわけですから、自然にその監査の内容とかそういうこともだんだんと広がってくるわけですからね、きょう初めてでちょっとお名前を覚えられなかったんで、答弁者、え、山中政策監ですか、すみません、監査委員さんがやるわけですから、答弁者の方は、そういう大変な状況がわからないのではないかと思います。やはり、それは監査委員さんとかそういう形の御意見も聞きながら、きちっと考えるべきではないかと思います。その点について、答弁をお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 それぞれの御意見ございます。もちろんこの2名につきましては、石部、甲西の監査委員の方にもお諮りして、一応2名ということで決めさしていただきましたので、御理解をいただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市公平委員会設置条例について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市固定資産評価審査委員会条例について、質疑ありませんか。

 15番、米森議員。



◆15番(米森恵津子君) 

 議長からは何も言われませんでした。

 湖南市の固定資産評価審査委員会条例について質問します。

 第3条のところなんですが、どうしても比べるのは、これまでの旧石部町の条例といろいろと比べさしていただきました。その時点で、旧石部町の条例では2人を置くというふうになっておりました。市になってどうして1人にされたのか、なぜ減らされたのか、この点について減らされた理由を教えていただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 市民生活部長、答弁。



◎市民生活部長(上西佐喜夫君) 登壇

 15番議員さんの質疑にお答え申し上げます。

 今、提案さしていただいております条例第30号の湖南市の固定資産評価審査委員の件でございますが、第3条中に書記1名ということになっております。これにつきましては、地方自治法第436条の規定で設置をさしていただいている条例でございまして、書記につきましては審査会議にかかる議事録という形の会議録をとります。それの書記ということで1名でということで、今回、提案さしていただいたところでございますので、委員さんは3名の形でさしていただいておりますし、それの会議録を書記するのが1名ということでございますので、御理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市職員定数条例と湖南市公益法人等への職員の派遣等に関する条例について、質疑ありませんか。

 3番、大久保議員。



◆3番(大久保英雄君) 

 湖南市職員定数条例について質問をいたします。

 584名ということで、合計が584名ということでありますが、旧石部町と旧の甲西町の職員の数を足したものがこれよりも多くなるのかどうかわかりませんが、現状、非常に職員の方は忙殺をされているというふうに伺っています。新市になって新しい事業も当然ありますし、この584人が適当であるかどうかということについて質問をいたします。どう考えておられるのか質問いたします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監督総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 今、議員さんおっしゃいましたように定数584名ということでございます。これにつきましては、旧の石部、旧甲西を足した分でございます。で、この定数でいいのかというふうな御質問でございますが、これにつきましても、合併をして、いろんな職員の定数というのは、これから定数管理をしていくという中で考えていきたいなと思っておりますし、今現在のこの定数につきましては、旧石部、旧甲西の職員の定数を合わさしていただいたというところでございまして、定数管理をこれから進める中で、またこの数字につきましては変更があるというふうに考えておるところでございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 28番、坂田議員。



◆28番(坂田政富君) 

 定数条例についてお聞きをしたいと思いますが、今現在のですね、定数そのもの、定数というより職員数ですね、についてお聞きをしておきたいと思います。それとあわせてですが、定数条例でございますので、今の仕事分の関係を見まして、職員数について、その認識、この定数で本当にいいのかどうか、このことをひとつお聞きしておきたいと思います。と申しますのは、石部、甲西の旧の町での職員の実態というのは、嘱託ですね、臨時職員、非常に多い中でどんどんと、その本当に職員の皆さんのそういう仕事が多くなって、こういうところに頼っていっている、こういうところで議員の皆さんもその点での指摘も幾つかされてきたところでございますね。そういう点におきまして、定数が、これが果たしていいのかという問題とあわせてですね、今の職員数についての認識をお答え願いたい。それから、この合併前のですね、段階で、まあ言うなら10月1日をもって退職された職員、これについてですね、旧石部、甲西、これについての数を教えてください。



○議長(矢野進次君) 

 総務部長、答弁。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 お答えさしていただきます。

 この職員定数が妥当かどうかという御質問でございますが、この職員定数584は、先ほども答弁がありましたように現在の、現在といいますか、旧の石部、甲西を合体した数でございます。これに対しまして現在の湖南市の職員は五百十数名でございます。定数までに。



◆28番(坂田政富君) 

 数名とは何事や。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 後ほど、先ほどの退職者の数も含めて。



◆28番(坂田政富君) 

 職員数もつかまんとはどういうことですか。



○議長(矢野進次君) 

 今、答弁しておりますので。

 答弁してください。



◎総務部長(小菅富夫君) 登壇

 ということで、職員定数にまで達していない状況でございます。現在、臨時職員も含めて仕事をしていただいてるわけですが、これからですね、定数管理も含めまして、あるいは事務の効率化等も含めまして、適正な職員配置に努めていきたいと思っております。



◆28番(坂田政富君) 

 答弁になってないやんか。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 今の現在、10月1日現在で湖南市につきましては513名でございます。で、先ほどの御質疑がありました9月30日をもって退職した職員でございますが、旧石部は2名、旧甲西は5名でございます。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。



◆28番(坂田政富君) 

 答弁漏れ、現在の職員数についての認識を言うてください。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 今の職員数の関係でございますが、現実にいろいろ仕事量はふえているところでございます。これで、これが人数がいいのかということは思っておりませんけれども、やはりこれからは事務事業の見直し等をやっていって、それぞれの課の事務量を減らしていくと、そういう中で職員の体制をしていきたいなとい思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(矢野進次君) 

 28番、坂田議員。



◆28番(坂田政富君) 

 再質疑をいたしますが、その職員の減数の認識について、非常に私は問題というふうに言わなきゃならん、こういうように思います。と申しますのはですね、この湖南市、つまり石部、甲西が合体して湖南市になって、現在の嘱託、臨時職員の数はどうですか。そして、それではこなせない、本当に職員が疲れているという実態を私は見てきています。ただこれは一時的な問題じゃない、何とかしてほしいというのがごうごうと起こっている問題だと私はこのようにとらえています。そういう点におきまして、もしもですよ、そういう答弁をするのであったら、この今の嘱託ですね、臨時職員の数も申して、それも減らして、減らしてですよ、それでもやっていけるとこういうふうに言われるのなら私は納得しますよ。どうですか、大変な事態ですよ、答弁をもう一度お願いします。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 職員数につきましての再質疑がございました。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、私も十分ではないというふうに思っているところでございます。そういう中で臨時職員、嘱託職員につきまして、専門的な部分につきましては、その方に頼らざるを得ないというふうな中で、正職員が持っている仕事につきましても、先ほど言いましたアウトソーシングするなりして事務量を減らしていくような方向で考えていきたいなというふうに考えています。



◆28番(坂田政富君) 

 数を言うてください、嘱託、臨時職員の。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 今現在は211名でございます。211名でございます。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市職員の分限に関する手続および効果に関する条例、湖南市職員の定年等に関する条例、湖南市職員の再任用に関する条例、湖南市職員の懲戒の手続および効果に関する条例、以上、質疑ありませんか。



◆27番(奥村信夫君) 

 議長、退席者がありますので、報告してください。



○議長(矢野進次君) 

 はい、すみません、ただいまは35名です。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市職員の服務の宣誓に関する条例、湖南市職員の服務に専念する義務の特例に関する条例、湖南市職員の勤務時間、休憩等に関する条例、湖南市職員の育児休業等に関する条例、以上について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 湖南市職員団体の登録に関する条例、湖南市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例、以上について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 次に、湖南市議会議員の報酬および費用弁償に関する条例、湖南市特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例、湖南市証人等の実費弁償に関する条例、湖南市特別職報酬等審議会条例について、質疑ありませんか。

 3番、大久保議員。



◆3番(大久保英雄君) 

 ほんまに、ちょっとゆっくり言ってもらえませんかね。

 湖南市議会の議員の報酬および費用弁償に関する条例について、お尋ねをします。

 私は、費用弁償というのは、従来、旧石部町議会ではもちろんなかったわけであります。皆さんも御承知のとおりだと思います。考え方として、費用弁償というの交通費だというふうに考えていますので、ここにあります2,200円、2,600円か、についてはね、もちろんこれは高いようにも思いますし、これの根拠、2,600円、なぜ2,600円なのか等についてお尋ねをしたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 すみません、失礼しました。

 2,600円につきましては、根拠ということにつきましては、少しこう、私も今、定かでございませんけれども、今、甲西町の費用弁償が2,600円ということで、今回それで上げさしていただきました。



○議長(矢野進次君) 

 3番、大久保議員。



◆3番(大久保英雄君) 

 私がお尋ねしていますのはね、2,600円の根拠でありますので、今、甲西町の金額が2,600円だから、それが根拠なのか、私は交通費ではないかなというふうに申し上げておりますし、2,600円の根拠、もう一度、いや、旧甲西町の考え方も教えていただければありがたい。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 これはあくまでも費用弁償という考え方でございます。今申し上げましたように、根拠につきましては、ちょっと私も定かでございませんので、御承知おきをお願いしたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 奥村です。

 湖南市議会議員の報酬および費用弁償に関する条例で、今回の条例で甲西の皆さんの議員の報酬は上がらないんですけども、石部の方は報酬が上がることに条例ではなっています。ちなみにですね、石部の職員の皆さんと甲西の職員の皆さん、先日も石部の職員の皆さん何人かとしゃべったんです、甲西と今度近々合併することになったら、ラスパイレス指数も含めて甲西より石部はちょっと低いので、石部の皆さんも上げてもろたらいいなと言うと、いや、それはしばらく上がらへんのやというふうに職員の方が言われたんです。議員はね、甲西の人に肩並べて上げて、職員の皆さんの給与は、この据え置きでいく、これは私は不合理なことやなと、しかもこの庁舎に来てね、机並べて同じ仕事をして、同じように働いたらね、もしそれに差、給与に差があったとしたらね、明確なこれは差別やと。合併したら、そういうこともきちん、きちんと整理していく、こんなたくさん条例出てきたけどね、肝心なそういう皆さんの、職員の皆さんね、皆さんのことをきちんとしないと、私はいかんと思うんですけど、職員の皆さんの給料は歴然とした格差があると思うんですけれども、この点について、どういうふうに対処されるんか。まずこの近所ですと栗東が一番高いですね。石部と甲西では甲西の皆さんの方が高い、こんなん放置できる問題と違います、一つの町ですから。この点について明確な答弁、職員の皆さんも納得できるお答えをいただきたいと思います。



○議長(矢野進次君) 

 総務課長、答弁。



◎政策監総務課長事務取扱(山中恒男君) 登壇

 お答え申し上げます。

 今議員おっしゃいましたように石部、甲西、旧の石部、甲西の職員の給料でございますが、これにつきましては、今までそれぞれの地方自治体の中で職員として勤めてまいりました。それが市になって一緒になるというふうな部分でございます。もちろん今の段階につきましては、それぞれの職員の給与につきましては補償するというふうなことできてまいっております。で、これからそれぞれの給与につきましては調整をしていかなければならないなというふうに思っておりますので、いつというふうな時期は申し上げられませんけれども、調整をしていきたいなというふうに考えているところでございます。



○議長(矢野進次君) 

 27番、奥村議員。



◆27番(奥村信夫君) 

 一つは、私が質問したのはね、議員の場合には合併と同時に調整がされてるんです。まあ言うたらね、議員の皆さん、ちょっと11カ月辛抱してもろても特別に問題はないんです。職員の皆さんは毎日職場へ来てね、甲西の皆さんと顔を合わして仕事するんです。何で議員ができて職員の皆さんがでけへんのか、私はどうしても納得ができない。それと今言われた調整をすると、5年後に調整したかてね、それはもうとんでもないことなんで、直ちに調整するのか、1カ月後に調整するんかね、職員の皆さんにとってみたら重大な問題ですから、はっきりとお答えをいただきたいというふうに思います。



○議長(矢野進次君) 

 地域調整局長、答弁。



◎地域調整局長(川合清蔵君) 登壇

 職員の給料の場合、議員さんと違って一定率、あるいは経験年数等は問わず一定の額でございますけれども、職員の場合は年齢、あるいは職階等によって当然金額が異なってくるわけでございます。奥村議員のおっしゃるように、議会議員の皆様方につきましては10月1日で専決をさせていただくわけでございますが、おっしゃるように旧石部の給与、職員の給与につきましては、ラスパイレス指数も低いし、また給与も当然幾らかの差がございました。で、合併に向けまして、そうした調整をしなければならないということから、石部町においては平成15年の後半から16年にかけて、管理職は別といたしまして職員の給与の是正を行ってまいりました。しかしながら、すべての職員がそれでいいのかということでは決してございません。今後、先ほど山中総務課長が申しましたように、近いうちにそうした是正をしていかなければならないわけでございますが、おっしゃるようにその開きも個々に千差万別で、多少食い違いがございますので、一気に2号、3号というわけにもいきません。そうしたものはいろいろなそれぞれ職員の等級等が違いますので、早いうちに精査してまいりたいとかように考えております。

 以上です。



○議長(矢野進次君) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。

 本日の会議は、これで延会にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(矢野進次君) 

 異議なしと認めます。

 したがって、本日はこれで延会することに決定しました。

 なお、再開は10月12日午前9時30分とします。

 これをもって通知といたします。

 本日は、これで延会します。



△延会 午後5時55分

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地方自治法第123条第2項の規定により下記に署名する。

                             平成16年10月8日

                       湖南市議会議長   矢野進次

                       湖南市議会議員   鵜飼八千子

                       湖南市議会議員   樋渡勝男