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滋賀県 甲賀市

平成20年 11月 臨時会(第5回) 11月17日−01号




平成20年 11月 臨時会(第5回) − 11月17日−01号









平成20年 11月 臨時会(第5回)



       平成20年第5回甲賀市議会臨時会会期日程

                        11月17日(1日間)



月日
曜日
会議名等
審議内容


11.17

本会議
(第1日)
選第1号〜選第4号



      平成20年第5回甲賀市議会臨時会会議録(第1号)

 平成20年11月17日 午前10時00分 平成20年第5回甲賀市議会臨時会第1日目の会議は、甲賀市議場に招集された。

1.出席議員

     1番  山岡光広        2番  林 勝彦

     3番  松本昌市        4番  朏 藤男

     5番  鵜飼 勲        6番  土山定信

     7番  木村泰男        8番  酒巻昌市

     9番  藤井克宏       10番  辻 金雄

    11番  小松正人       12番  石川善太郎

    13番  加藤和孝       14番  野田卓治

    15番  福西義幸       16番  伴 資男

    17番  辻 重治       18番  河合定郎

    19番  村山庄衛       20番  中西弥兵衛

    21番  安井直明       22番  友廣 勇

    23番  白坂萬里子      24番  岩田孝之

    25番  葛原章年       26番  今村和夫

    27番  中島 茂       28番  橋本律子

    29番  山川宏治       30番  服部治男

2.欠席議員

         (なし)

3.職務のため議場に出席した者

    議会事務局長    中山鉄雄  議会事務局長補佐  菊田宗高

    書記        平岡鉄朗  書記        松本秀人

4.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者

    市長        中嶋武嗣  収入役       南  清

    代表監査委員    相川良和  教育委員会委員長  山田喜一朗

    教育長       國松嘉仲  総務部長      村山富一

    企画部長      杉本 忠  財務部長      田村善一

    市民環境部長    稲葉則雄  健康福祉部長    保井岩治

    産業経済部長    服部金次  建設部長      田中宗治郎

    上下水道部長    辻 正喜  上下水道部理事   渡辺久雄

    土山支所長     松山 仁  甲賀支所長     一宮 守

    甲南支所長     中井 孝  信楽支所長     古川六洋

    教育委員会事務局長 竹崎文雄  監査委員事務局長  森田則久

    病院事務部長    富田博明

5.議事日程

  日程第1      会議録署名議員の指名

  日程第2      会期の決定

  日程第3      施政方針について

  日程第4 選第1号 甲賀市選挙管理委員会委員の選挙について

  日程第5 選第2号 甲賀市選挙管理委員会委員補充員の選挙について

  日程第6 選第3号 公立甲賀病院組合議会議員の選挙について

  日程第7 選第4号 滋賀県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

6.議事の経過



○議長(服部治男) ご報告を申し上げます。

 報道関係者から、本日の会議における撮影許可の申し出があり、議長において、これを許可いたしましたので、ご承知おきください。

     (開会 午前10時00分)



○議長(服部治男) これより、平成20年第5回甲賀市議会臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は、30名であります。

 よって、これより本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。お手元に会派代表者変更に伴い提出された文書等の資料を配付しておりますが、去る10月28日に友廣勇議員より、会派の代表者を変更する旨の届出と、会派代表がかかわる委員会委員の辞職願の提出があり、議長において受理、許可、新たな委員の選任を同日付で行っております。

 また、公立甲賀病院組合議会議員の辞職についても10月28日に組合議会議長あて提出され、同日、許可がなされ本日の臨時会において補欠議員選出の選挙を行うこととなりました。以上で、報告を終わります。

 本日の議事日程については、お手元に配付したとおり編成いたしましたので、ご報告申し上げますとともに、ご了承賜りたいと存じます。

 これより、日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録の署名議員は、会議規則第81条の規定により、

  20番 中西弥兵衛議員及び

  21番 安井直明議員を指名いたします。

 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 去る11月14日に議会運営委員会が開催され、本臨時会の会期について協議をいただいております。その結果、議会運営委員長より、本臨時会の会期については、本日1日間とすることが適当である旨の報告をいただいております。

 お諮りいたします。

 議会運営委員長からの報告のとおり、本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日間と決定いたしました。

 日程第3、市長から施政方針の表明をしたい旨の申し出がありますので、発言を許します。

 市長。



◎市長(中嶋武嗣) おはようございます。

 本日、平成20年第5回臨時会が開催されるに当たり、2期目の市政を担うにつきまして、私の所信の一端を申し述べ、その決意と議員各位の皆様方と市民の深いご理解とご協力をお願いを申し上げます。

 まず、去る10月26日に執行されました甲賀市長選挙において、大変多くの市民の皆さんのご支持をいただき、引き続き甲賀市長の職を担わせていただくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、改めて責任の重さをひしひしと感じ、身の引き締まる思いであります。私に寄せていただきました民意は、これまでの評価と市民皆様のさまざまな期待や夢であることをしっかりと受けとめさせていただいており、感謝の気持ちに加え、闘志と情熱を持って、この負託に応えていかなければならないという決心を新たにいたしております。特に市会議員の皆様とは、お互いに、その使命、役割を果たしながら連携を密にし、力を合わせて9万5,900市民の真の幸せと、甲賀市のさらなる発展のため、市政運営に当たる考えであります。さて、今回の選挙では、私は1党1派に属さない市民党として市民の目線から甲賀市が抱える課題解決に向けた施策を皆様に訴えてまいりました。このことは平成16年、甲賀市長に就任して以来、たびたび申し上げてきましたが、現在は大きな変革期にあり、地方分権が確立されていこうとする中、政党政治による国政と地方自治は必ずしも合致しない、常に中立公正を旨とし、当市の発展、市民の福祉向上につながるものであれば、たとえ国や県であっても、相手を問わず意見を申し述べていくことが真の自主自立を目指す自治体の長たるものとしてとるべき政治姿勢であると確信をするからであります。国民が国の主権者であるように、地域の主権者は住民であり、地域のことは地域の自治に任せることができなければならず、むしろ国や県の権限を分けてもらうという消極的な姿勢ではなく、地域主権、地方主権の確立に積極的に臨むことが必要であります。旧5町の総意により甲賀市が誕生し、4年の歳月を刻みました。歴史は浅いかもしれませんが、今日まで、それ以上に多くのことを経験し、学んでまいりました。そして、足跡のすべてを教訓としながら、すばらしい市にしていこうとする市民の皆様に呼びかけてまいりながら、甲賀市の隅々に至るところまでよどみのない流れをつくり、持続可能な市政発展につなげていくことが、私に科せられた使命でもあり、行政システムのバージョンアップを図りたいと考えております。このため私は、これからの4年間を市政安定期へ導く正念場として位置づけ、総合計画の理念を尊重し、お示しした七つの約束の実現に向け、持てるすべの力を注いでいく所存であります。

 それでは、ここで公約として挙げました主な施策に対します考え方を申し上げたいと存じます。まず、共感できる共生社会の実現でありますが、芽吹いてきた一体感をさらに成熟させ、市民が市政に積極的に参画するシステムを築き上げてまいります。特に市民の声を直接的に、できるだけ多く反映させていくことは時代のニーズに的確に結びつけていくことから、これまでどおり市長ぐるっトークを実施していくとともに、求めに応じ市政の近況を説明し、意見交換をする出前講座の制度化や各種審議会や委員会の構成を改めて全体的に見直し、有能な人材発掘に努めて、専門的な見地から一人一役として人と地域の二つを重視しながら市政参画の機会をふやしてまいりたいと存じます。また、去る10月2日、甲賀のみち女性会議を発足させましたが、今後、各部局にも同様の会議を設け、女性ならではの視点で提案をいただいたり、国や県への自主的な要望提案活動を行っていただいたりする環境づくりに取り組みたいと考えております。

 2点目の安全・安心な暮らしへの約束では、保険医療の充実を初め、すべての市民の穏やかな日々の生活のための基盤を整えてまいります。公立甲賀病院の移転は、病院組合議会の全員賛成による議決という動かざる経緯があり、これ以上、延伸できない喫緊の課題あることから、計画通り水口・松尾台地区へ平成24年開院に向けて事業推進をしてまいります。同時に国道1号線の交差点設置やコミュニティバスの運行など、アクセス面の充実に加え、将来には県道山・名坂線の水口工業団地側から、あるいは県道山・松尾線、伴谷東小学校側からの市道新設に取り組むことにより、利便性が高くなるものと考えております。また、水口医療センターでは、今月1日付で新たに専任の副院長を迎え、引き続き地域医療充実に努めておりますが、現在の介護療養病床が平成24年度から廃止されることから、介護に必要とされる方がふえる一方で、行き場のない介護の予備軍にとって深刻な問題となることを懸念し、公でもって小規模老人保健施設へ移行し、長期療養が必要な高齢者の皆さんの医療確保を図る考えであります。さらには障害者自立支援のサービスにかかる利用者負担につきましては、市民税非課税者を対象に応益負担金の一定免除措置を講じることといたします。さらには全国的な問題となっております雇用促進住宅の対応につきましては、当市水口宿舎も本年12月をもって廃止対象施設となりましたことから、入居者の皆さん方のお声をお聞きした上で雇用能力開発機構に強く申し入れを行い、平成22年11月末日までの明け渡しを延長したところでありますが、今後も適切な対応をとることといたしております。

 3点目の子どもと高齢者を大切する施策につきましては、教育と福祉を後退させてはならないという強い信念を持って取り組むことといたしております。とりわけ少子化傾向にある中で共働き家庭を支えていくための子育て支援につきましては、より充実した手当を講じなければなりません。その一つといたしまして県下を先駆けて制度化いたしました福祉医療につきましては、中学校卒業までの完全無料化に向けて前向きに検討してまいる所存であります。また、保育園の休日保育及び待機解消学童保育所につきましても、施設等の受け入れ態勢の整備や定員拡充を図り、段階的に実現させていくことといたしております。また、高齢者や障がい者家庭介護をサポートする相談センターなどの支援策を新たに設置をしてまいります。さらに県下でも上位にある義務教育施設の耐震化につきましては緊急性が高く、避難弱者の子どもの安全確保はもとより、災害時の地域住民の避難場所としての役割機能を果たしていかなければならないことから、残る7校10棟につきまして優先順位をつけながら平成24年度を目途に完工させていきたいと考えております。

 なお、昨年末の原油高騰により緊急的に措置いたしました福祉灯油助成につきましては、最近の急反落に推移しているために今後の価格動向を注視しながら慎重に判断していくことといたしております。

 4点目のたくましい産業の育成について申し上げます。去る10月に発表されました昨年の工業統計調査で、製造出荷額は全国4位の位置にある滋賀県で、当市は10.5%を占める7,600億円で、2年連続してトップとなっております。このことは地理的条件に加え新名神高速道路の効果が顕著にあらわれているものと考えておりますが、さらにものづくり企業を誘致する売手市場にあるものと判断し、公害のない信頼性の高い企業進出を促すための新たな工業用地確保を喫緊の課題として位置づけ、甲賀市ブランドへの相乗効果を図ってまいります。一方地産地消による食の安全と農業の振興面から有害鳥獣対策につきましては、県みずからの取り組みも強く要請しながら強化をいたします。さらに農業集落の環境整備として、これまで甲賀町域で展開をしておりました農村振興総合整備事業の第2期分につきましては、水口町及び甲南町域にもエリアを拡大し、有利な補助事業により進めてまいります。5点目のにぎわいのある甲賀市の発信では、観光、交流により全国に向けてさまざまな情報を提供し続けていくことは肝要であります。幸い当市は豊かな自然に恵まれ、寒暖はあるとはいえ、風光明媚な市であります。歴史資産や文化遺産、伝統行事などを数多く保有しており、絶妙な位置と交通の便利さ、また、忍者など特化された資源を含め、子どもから高齢者、海外観光客からの十分に受け入れられる要素を持ち合わせております。また、かつて首都機能移転の候補地にもふさわしい地として認められた大きな可能性を秘められた市でもあります。これらを組み合わせ、戦略的な観光行政を展開していくには、当市単独よりも近隣市と連携し、ネットワークを構築していくことがより有効であると考えております。このために広域連携をさらに拡大し、職員の人事交流などを視野に入れながら補完し合い、市域を超えた話題性の高い観光交流事業に発展させていく考えであります。

 6点目のスリムでスピーディーな行政の確立では、市民の価値観やライフスタイルの違いにより、多様なニーズにこたえていく質の高い行政サービスを提供していくことには、絶えず時代に即した改革が必要であり、加えて人やものに要するコストを最小限に抑制していかなければなりません。このための改革は、行政組織内部からの発想では限界があり、私が持つ民間からのリーダーシップの強く発揮してまいります。中でも職員数につきましては、財政面に大きく影響することから、計画を上回るペースで適正規模に持っていけますように、組織機構全体のあり方を考え合わせて取り組んでまいります。

 また、市長への手紙等により市民から多くの要望をお聞きしていた、市役所窓口の時間延長や市立図書館休館日のスライド制につきましても、早速に実施したいと考えております。7点目の透明感を高め、わかりやすい情報発信では、公平、公正な行政運営を行う上で不可欠なことであり、これまで以上に積極的な情報公開に努めていきながら、行政であるがゆえに一般社会にはわかりにくい部分、一例を申し上げますならば、財政状況を示す決算時に企業会計によるバランスシートなどの諸表を併用し、外部監査による行政運営の状況を公表していくシステムを確立させるなど、可能な限り民間企業に近づけた手法を取り入れていくことといたします。

 以上、今回お示しした7項目につきまして、主な施策への思いを述べさせていただきましたが、これら取り組みのキーワードとして稼ぐこと、削ること、守ることを申し上げてまいりました。金融不安からの世界同時経済不況に陥り、市内中小企業を初め市内各企業では大変に、まさに歯を食いしばって頑張っていただいておりますが、少なからず収益にも影響を受け、税収が大きく伸びていくことは期待できない中で、各種施策を進めながら当市の最大課題であります財政の改善と基盤整備を図っていかなければなりません。こうした状況下で企業誘致による新たな税確保はむろん諸税滞納額におきましては、平成23年度に3億円の削減を目標におき、実現していくとともに既に信楽中央病院での薬袋の裏に広告を掲載しておりますように、たとえ小さなことでありましても、行政でしかできない商いを行い、納得してお金をお支払いいただけるような付加価値を生み出していくことに取り組んでいくことが必要であります。また、職員の時間外勤務の引き続いての削減や一定の目的を達した補助金の見直し、施設の管理運営など、まだまだ余地を残しておりますので、徹底したスリム化などにより行政コストを縮減し、生産性の向上に最大の努力を図っていく所存であります。これらにより生み出した財源は財政健全化を優先としながら、旧5町において地域発展のためのさまざまな計画が練られた事業につきましては、生活者にとって緊急性の高いもの、必要性の高いものといった観点から順位をつけて取り組むこととし、市民を守るための生活最優先の行政運営を行ってまいります。これらを実行していくためには市民の皆様のご理解は欠かせず、私自身、今後の指針として聖の帝・仁徳天王の民のかまどはにぎわいけりを肝に銘じながら、私を初め職員個々がさらに現場主義を徹底し、共感と実感を得られる行政運営に努力をしていく所存であります。

 以上、所信の一端を申し述べましたが、もとより市議会議員の、そして、市民の皆様の温かいご支援がなによりも不可欠でございます。何とぞ格別のご協力を賜りますようにお願い申し上げる次第でございます。

 以上であります。ありがとうございました。



○議長(服部治男) 暫時休憩いたします。

 再開は10時35分といたします。

     (休憩 午前10時20分)

     (再開 午前10時35分)



○議長(服部治男) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第4、選第1号 甲賀市選挙管理委員会委員の選挙を行います。

 この選挙は地方自治法第182条第1項の規定により行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定より、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 被選挙人名簿を配付させます。

     (被選挙人名簿配付)



○議長(服部治男) 甲賀市選挙管理委員会委員には、ただいま配付いたしました名簿のとおり、望月義久さん、吉田徳一さん、大原直美さん、奥村美津代さん、以上の方を指名いたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました方を、甲賀市選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました望月義久さん、吉田徳一さん、大原直美さん、奥村美津代さん、以上の方が選挙管理委員会委員に当選されました。

 日程第5、選第2号 甲賀市選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。

 この選挙は地方自治法第182条第2項の規定により行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定より、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 被選挙人の指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 被選挙人名簿を配付させます。

     (被選挙人名簿配付)



○議長(服部治男) 甲賀市選挙管理委員会委員補充員には、ただいま配付いたしました名簿のとおり、西村善男さん、竹村久一さん、下川昂さん、酒井義仁さん、以上の方を指名いたします。

 なお、補充員の補充の順位は、ただいま議長において指名いたしました順序といたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました方を、甲賀市選挙管理委員会委員補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(服部治男) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました西村善男さん、竹村久一さん、下川昂さん、酒井義仁さん、以上の方が選挙管理委員会委員補充員に当選されました。

 日程第6、選第3号 公立甲賀病院組合議会議員の選挙を行います。

 この選挙につきましては、公立甲賀病院組合規則第5条第3項の規定により行うものであります。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(服部治男) ただいまの出席議員は30名であります。

 投票用紙を配付させます。

 念ため申し上げます。投票は単記無記名であります。

     (投票用紙配付)



○議長(服部治男) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(服部治男) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

     (局長投票箱点検)



○議長(服部治男) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席順により1番議員から順次投票を願います。

     (投票)



○議長(服部治男) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(服部治男) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に19番、村山庄衛議員及び20番、中西弥兵衛議員を指名いたします。

 村山議員及び中西議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○議長(服部治男) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 30票のうち、

 有効投票 30票

 無効投票  0票です。

 有効投票のうち、

 白坂萬里子議員 24票

 安井直明議員   3票

 石川善太郎議員  3票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。

 よって、白坂萬里子議員が公立甲賀病院組合議会議員に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(服部治男) ただいま公立甲賀病院組合議会議員に当選されました白坂萬里子議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 日程第7、選第4号 滋賀県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 この選挙については、滋賀県後期高齢者医療広域連合規約第8条第3項の規定より行うものであります。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(服部治男) ただいまの出席議員は30名であります。

 投票用紙を配付いたします。

 念ため申し上げます。投票は単記無記名で、被選挙人は議会議員及び市長であります。

     (投票用紙配付)



○議長(服部治男) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(服部治男) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

     (局長投票箱点検)



○議長(服部治男) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席順により1番議員から順次投票を願います。

     (投票)



○議長(服部治男) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(服部治男) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に21番、安井直明議員及び22番、友廣勇議員を指名いたします。

 安井議員及び友廣議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(服部治男) 選挙の結果を報告します。

 投票総数 30票のうち、

 有効投票 30票

 無効投票  0票です。

 有効投票のうち、

 中嶋武嗣君  24票

 安井直明議員  3票

 石川善太郎議員 3票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。

 よって、中嶋武嗣君が滋賀県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(服部治男) ただいま滋賀県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました中嶋武嗣君が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 これをもって、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしましたので、平成20年第5回甲賀市議会臨時会を閉会いたします。

 なお、市長の施政方針表明に対する代表質問につきましては、11月25日午後5時までの執務時間中に、議会事務局へ通告書を提出いただきますよう、お願いいたします。代表質問は12月定例会開会日に実施の予定でありますので、ご承知おきください。

 この後、午後1時30分から第2委員会室において、議会改革特別委員会を開催いたしたい旨、委員長から申し出がありますので、各委員はご参集ください。

     (閉会 午前11時01分)

 この会議録の内容が正確であることを証するため、地方自治法123条第2項の規定により署名する。

            甲賀市議会  議長

              同    議員

              同    議員