議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 甲賀市

平成16年 10月 臨時会(第1回) 10月06日−01号




平成16年 10月 臨時会(第1回) − 10月06日−01号









平成16年 10月 臨時会(第1回)



         平成16年第1回甲賀市議会臨時会会期日程

                      10月6日〜10月11日(6日間)



月日
曜日
会議名
審議内容


10.6

本会議
(第1日)
議会人事関係等審議
議発第1号〜議発第3号




本会議
(第2日)
議案第1号〜議案第7号   審議(専決処分)




休会
 




休会
 


10

休会
 


11

本会議
(予備日)
 







        平成16年第1回甲賀市議会臨時会会議録(第1号)

 平成16年10月6日 午前10時00分 平成16年第1回甲賀市議会臨時会第1日目の会議は、甲賀市議場に招集された。

1.出席議員

     1番  野田卓治        2番  岡村俊男

     3番  石川善太郎       4番  田中新人

     5番  中島仁史        6番  久保重衛

     7番  辰岡喜美子       9番  松本昌市

    10番  加藤和孝       11番  白坂萬里子

    12番  藤林孝子       13番  福西義幸

    14番  坂上佳菜子      15番  伴 資男

    16番  増田定雄       17番  福島安三

    18番  堂山一常       19番  杉本康廣

    20番  岩田孝之       21番  高野由利

    22番  小松正人       23番  服部和昭

    24番  堀 武治       25番  今村和夫

    26番  友廣 勇       27番  辻 重治

    28番  河合定郎       29番  中邨豊治

    30番  吉田権榮門      31番  神山 隆

    32番  葛原章年       33番  宇野万里子

    34番  安井直明       35番  木村茂良

    36番  渡辺正利       37番  福本庄三郎

    38番  福井重雄       39番  吉水定宏

    40番  中尾博之       41番  安井敬一

    42番  北川洋一郎      43番  谷口次雄

    44番  大谷大一朗      45番  高橋一幸

    46番  田代君代       47番  武田一夫

    48番  池田賢三       49番  橋本 清

    50番  徳地清平       51番  村山庄衛

    52番  山下孝司       53番  高橋慶一

    54番  青木洋八       55番  宇田康雄

    56番  谷口宗一       57番  的場計利

    58番  渡辺 宏       59番  浜崎栄雄

    60番  奥田七郎       61番  平田 憲

    62番  鵜飼長生       63番  田中 勇

    64番  雲  茂       65番  中島 茂

    66番  服部治男       67番  青木義治

    68番  北村重幸       69番  辻 愼一

    70番  橋本律子       71番  山田 克

    72番  今井喜久郎      73番  廣岡茂樹

    74番  間瀬戸正美      75番  曽和政一

    76番  吉治公男       77番  望月武雄

    78番  西本信也       79番  福永 ?

    80番  奥岨俊夫       81番  山川宏治

    82番  神田泰男

2.欠席議員

     8番  中西弥兵衛

3.職務のため議場に出席した者

    議会事務局長    稲葉則雄     議会事務局長補佐  原田義雄

    書記        玉木正生     書記        藤村加代子

    書記        平岡鉄朗     書記        白井淳子

    書記        中島美紀

4.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者

    市長職務執行者   今井恵之助    収入役職務代理者  福井 誠

    教育長       藤井克宏     新市創造推進室長  中西好晴

    総務企画部長    小山田忠一    財務部長      杉本 忠

    市民環境部長    大谷 完     健康福祉部長    松山 仁

    産業経済部長    辻 正喜     建設部長      倉田一良

    水道部長      渡辺久雄     水口支所長     中山鉄雄

    土山支所長     服部金次     甲賀支所長     村山富一

    甲南支所長     森田則久     信楽支所長     古川六洋

5.議事日程

  日程第1        仮議席の指定について

  日程第2  選第1号  議長の選挙について

追加変更

追加日程第3        議席の指定について

追加日程第4        会議録署名議員の指名について

追加日程第5        会期の決定について

追加日程第6  選第2号  副議長の選挙について

追加日程第7  議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定について

追加日程第8  議発第2号 甲賀市議会委員会条例の制定について

追加日程第9  議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定について

追加日程第10       常任委員会委員の選任について

追加日程第11       常任委員長、副委員長の互選結果の報告について

追加日程第12       議会運営委員会委員の選任について

追加日程第13       議会運営委員長、副委員長の互選結果の報告について

追加日程第14 選第3号  甲賀広域行政組合議会議員の選挙について

追加日程第15 選第4号  公立甲賀病院組合議会議員の選挙について

追加日程第16       甲賀市農業委員会委員の推薦について

追加日程第17       広報特別委員会の設置について

追加日程第18       広報特別委員会委員の選任について

追加日程第19       広報特別委員長、副委員長の互選結果の報告について

追加日程第20       第二名神対策特別委員会の設置について

追加日程第21       第二名神対策特別委員会委員の選任について

追加日程第22       第二名神対策特別委員長、副委員長の互選結果の報告について

追加日程第23       交通対策特別委員会の設置について

追加日程第24       交通対策特別委員会委員の選任について

追加日程第25       交通対策特別委員長、副委員長の互選結果の報告について

6.議事の経過

     (開会 午前10時00分)



◎事務局長(稲葉則雄) きのうはご苦労さんでございました。

 本臨時会は、合併後初めての議会であります。

 議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。

 年長の奥田七郎議員をご紹介します。

     (年長の議員 奥田七郎議員 議長席に着く)



○臨時議長(奥田七郎) ただいま紹介をいただきました信楽町出身の奥田七郎でございます。

 地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を遂行させていただきます。よろしくご協力のほどお願いいたします。

 ただいまの出席議員は81名であります。

 ただいまから平成16年第1回甲賀市議会臨時議会を開会いたします。

 報告事項を申し上げます。

 中西弥兵衛君は、一身上の都合により、本日欠席する旨届け出がありました。

 以上、報告を終わります。

 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してありますとおりであります。

 お諮りいたします。

 議事進行につきましては、甲賀市議会の会議規則がまだ公布されておりませんので、よって、会議は、議発第1号で提案される甲賀市議会会議規則案に準じて進行いたしたいと思います。

 これにご異議はありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(奥田七郎) ご異議なしと認めます。

 よって、これより議事の進行につきましては、甲賀市議会会議規則案により進めます。

 本日の会議を開きます。

 市長職務執行者から、初議会にあたりあいさつしたい旨の申し出がありますので、これを許します。

 市長職務執行者。



◎市長職務執行者(今井恵之助) 皆さん、改めましておはようございます。

 今朝の澄み切った空を見ていますと、まさに足早に秋の訪れを感じさせます。そして、きょうの門出に大変ふさわしいお天気だなと、そのような思いでおりました。

 始めに当たりまして、初めての方もおられますので、自己紹介をさせていただきます。

 既にご存じかとは思いますけれども、私は、地方自治法施行令に基づきまして、旧5町の町長会議を経まして、甲賀市市長職務執行者の選任を受けました前信楽町長の今井でございます。

 選任をいただきました他の4町の町長さんの意を十分に体しまして、新しい市長さんが決まるまでの間、その重責をお預かりさせていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは、開会に当たり、市長職務執行者としての立場で一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、甲賀市となりまして初議会となる臨時議会を招集させていただきましたところ、議員各位には何かとご多忙の中、ご出席を賜りましてまことにありがとうございます。

 最初に、水口、土山、甲賀、甲南、信楽の5町は、我が国の大変革であります地方分権を正面から受けとめまして、ここにお集まりの皆様のご尽力と、そして住民の皆様の深いご理解のもと、昨年8月18日、合併協定が成立し、この10月1日、新しい時代の地方自治を目指し、自主、自立、自己決定、自己責任の市政に向かって、その歴史の扉を開きました。ここに改めて、新市甲賀市の誕生を祝い、皆様とともにその喜びを分かち合いたいと思います。

 議員各位におかれましては、1年1カ月という在任特例とは申せ、甲賀市発足期の歴史に残る市議会議員として、9万5,000市民の福祉向上と新生甲賀市の発展のために、その責務を担っていただくことになり、まことにご苦労さまでございます。

 また、合併という特殊事情のため、議場を初め、さまざまな場面でご不便をおかけしており、不行き届きの点多々あり、ご迷惑をおかけしておりますが、何とぞ深いご理解を賜りましてお許しをいただき、暖かいご配慮を賜りますよう衷心よりお願いを申し上げます。

 さて、市長の所信や施政方針は、新しい市長さんにゆだねることといたしまして、市長職務執行者の責務を申し上げますと、大きく3点。

 何よりもまず、旧町から新市へ公務住民サービスに休むことのない中での移行となりますので、大変な作業でありますが、支所においても本庁においても、住民の皆様にご迷惑のかからないよう万全を期すことにあります。

 そして、そのため、全職員は、町から市への分権時代の新しい自治体制の職員であることを、自覚とそして意識改革のもとに、明るく元気のある職場づくりといい人間関係づくりに努め、市民サービスの向上に徹することであります。

 2つ目は、本日の議会招集の責めであります。

 新市発足の新議会を招集させていただき、新生甲賀市議会を立ち上げていただくこと、そして、その新議会において、市政発足に際し空白の許されない事案の専決をさせていただきました条例等々のご承認を賜ること。

 もう一つは、選挙管理委員会によって実施されます市長選挙に協力をさせていただくことであります。

 そのほか、移行によります引き継ぎ、申請等、さまざまな業務がありますが、今さらながらその責任の重さを痛感しているところでございます。約1カ月間の短い期間とはなりますが、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。

 発足以来、早くも6日目を迎えました。窓口担当の職員は大変な煩雑業務と、なれないこともあって戸惑いがある状況もあるようでございますが、おかげさまで大きなトラブルもなくスタートすることができ、ほっとしているところでございます。改めて、ご尽力をいただきましたすべての皆さんに心より感謝をいたします。

 初日、各支所を回らせていただきました。各支所とも極端に少なくなった職員数や、中でも町長を初め、特別職も議会もなくなった支所の光景を目の当たりにいたしますと、一瞬、胸の痛む思いがいたしました。過ぎし日の合併説明会で、住民の皆様から、役場が支所になること、このことに殊のほか不安に思っておられましたことを思い出し、改めて合併協議会で一貫して言われてきました大きな支所、小さな本庁の重要性とその理念をしっかり受けとめた市政運営が必要であり、新市の発展は、集権自治でなく、積極的な分権自治を進めることにあり、それが新時代の分権時代のまちづくりの原点になるものと強く感じさせていただいたところであります。

 そのほか、暫定教育委員、選挙管理委員、固定資産評価委員等も決まりました。特に選挙管理委員会におかれましては、市長選挙の日程を正式に10月24日告示、同月31日投票日と決めていただきました。

 いずれにいたしましても、広域的な合併という未知のスタートであります。住民の皆さんの中に期待と不安のあることに否めないものがあるだけに、発足からのこの1カ月間は最も重要な期間だと認識をいたしております。

 全職員とともに、市長職務執行者として、全力を尽くす決意であります。議員各位におかれましては、何とぞ特段のご理解とご協力を賜りますよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。

 さて、今臨時会にご提案させていただきます案件は、甲賀市役所の位置を定める条例を含む186件の条例の制定を初め、ほか6件の専決処分の承認を求める案件であります。何とぞ格別のご理解のうちに、慎重審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げ、市制初議会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。



○臨時議長(奥田七郎) 仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいま着席願っております議席といたします。

 日程第2、選第1号 議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖をお願いします。

     (議場閉鎖)



○臨時議長(奥田七郎) ただいまの出席議員は81名であります。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番 野田卓治議員及び2番 岡村俊男議員を指名いたします。

 投票用紙の配付をいたします。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

     (投票用紙配付)



○臨時議長(奥田七郎) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○臨時議長(奥田七郎) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (局長投票箱点検)



○臨時議長(奥田七郎) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席の順により、1番議員から順次投票を願います。

     (投票)



○臨時議長(奥田七郎) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○臨時議長(奥田七郎) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 野田卓治議員及び岡村俊男議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○臨時議長(奥田七郎) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 81票のうち

  有効投票77票

  無効投票 4票です。

 有効投票のうち

  北村重幸議員57票

  安井直明議員 7票

  池田賢三議員 7票

  山川宏治議員 3票

  鵜飼長生議員 1票

  徳地清平議員 1票

  山田 克議員 1票

 発表いたしましたとおりであります。

 この選挙の法定得票数は20票であります。

 よって、北村重幸議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○臨時議長(奥田七郎) ただいま議長に当選されました北村重幸議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 北村重幸議員、あいさつをお願いいたします。



○議長(北村重幸) ただいま議員各位の暖かいご推挙によりまして、滋賀県における合併特例法による第1号の新市として誕生した甲賀市の名誉ある議会議長を拝命をいたしました北村重幸でございます。

 もとより浅学非才は十分承知の上でありますが、議員各位のご指導、ご鞭撻を信頼して、この大役に身を挺する決意をいたした次第でございます。議員各位には、既に県町村議会議長会、郡町村議会議長会などを通じて、それぞれの役職において、長きにわたってご支援を賜ってきたところでありますが、今より後、なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、まずもって衷心よりお願いを申し上げます。

 さて、早速ながら私ごとに当たって恐縮でありますが、私の父親は天保義民の1人、旧甲賀郡杣中村の庄屋、黄瀬文吉、その子平三郎の血縁に連なるものであります。天保義民とは、ご承知のように、今から160年前の天保13年、時まさに10月、幕府の財政立て直しを目的とした蒲生、野洲、栗太、甲賀に対する幕府の強権的な土地検分に抗議するため、三上村や篠原村の庄屋からの一揆に加勢の依頼を受けた甲賀郡一円の庄屋や農民が、野洲川流域の農民の連帯責任を果たすために決起した百姓一揆でありました。甲賀郡の農民は、野洲川河畔での示威行為をしただけでありましたが、結果としては、土地検分100万日の延期をとりつける成果と引きかえに、首謀者と目された庄屋は一網打尽に投獄され、そのほとんどが獄中で病死、あるいは江戸送りの後、刑死するなど、大惨事の結果となったわけであります。人々はこの犠牲者を天保義民とたたえ、評して今日に至っております。

 長々と余談にわたりましたが、私は、この天保義民の真髄を甲賀は一つ、野洲流域は一つ、農民は一つという強烈な祖国愛に根差すものと受けとめております。今まさに5つの地域が対等合併してスタートするこの甲賀市で、文字どおり5つの地域が均衡ある発展を遂げ、その地域に住む住民の皆さんが世紀の合併に賛成をしてよかったと実感のできる結果責任を果たすために、微力ではありますが、先人の甲賀は一つの魂を体して、不惜身命の努力を尽くすことをお誓いするものであります。

 何とぞ、議員各位には、一日も早い議員間の融和に努められ、委員会審議を中心に据えた議会活動を展開し、課せられた責務を着実に果たすことによって、我々があえて議員在任特例1年1カ月を設定した意義を、広く住民の皆さんに明らかにするとともに、合併後進各町村の立派な指針となるよう力を合わせて努力をいたしたいと存じております。

 また、執行部におかれましても、一刻も早く庁内の体制を整えて、住民の安心・安全の生活環境確立に努められるよう、強く期待をいたす次第であります。

 以上、まことに措辞ではありますが、議長就任に当たりましての心からなるお誓いとごあいさつといたします。ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。



○臨時議長(奥田七郎) 北村重幸議長、議長席にお着き願います。

 これをもって臨時議長の職務は全部終了いたしました。

 大変ご協力ありがとうございました。

     (臨時議長自席へ)



○議長(北村重幸) 暫時休憩いたします。再開は10時50分といたします。

     (休憩 午前10時36分)

     (再開 午前10時50分)



○議長(北村重幸) 会議の再開に先立ちご報告いたします。

 報道機関等から写真撮影の申し出が出ておりますので、これを許可いたしましたのでご了承ください。

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 お諮りいたします。

 本日の議事日程については、別紙のとおり追加することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、議事日程に別紙のとおり追加することいたします。

 追加日程第3、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元にお配りいたしました座席表のとおり指定いたします。

 追加日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において、

   1番 野田卓治議員及び

   2番 岡村俊男議員を指名いたします。

 追加日程第5、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日から11日までの6日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は6日間と決定いたしました。

 追加日程第6、選第2号 副議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(北村重幸) ただいまの出席議員は81名であります。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番 石川善太郎議員及び4番 田中新人議員を指名いたします。よろしくお願いします。

 投票用紙を配付いたします。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

     (投票用紙配付)



○議長(北村重幸) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (局長投票箱点検)



○議長(北村重幸) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席順により、1番議員から順次投票を願います。

     (投票)



○議長(北村重幸) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 石川善太郎議員及び田中新人議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(北村重幸) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 81票のうち

  有効投票78票

  無効投票 3票であります。

 有効投票のうち

  曽和政一議員57票

  田代君代議員 7票

  奥田七郎議員 6票

  神田泰男議員 3票

  徳地清平議員 1票

  池田賢三議員 1票

  山田 克議員 1票

  谷口宗一議員 1票

  福永 ?議員 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は20票であります。

 よって、曽和政一議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(北村重幸) ただいま副議長に当選されました曽和政一議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 曽和政一副議長、あいさつをお願いいたします。



◆副議長(曽和政一) 75番議員の曽和でございます。

 ただいまは、文字どおり図らずも多くの皆さんのご推挙をいただきまして、甲賀市議会初代の副議長につかせていただくことになりました。私にとりまして、まことに名誉でございますとともに、一方その責任の重さを感じますときに、身の引き締まる思いでございます。

 もちろん浅学非才、非力でありますことは申すに及ばずでございますけれども、この上は、議員各位の格別のご支援、ご協力をいただきまして、また新議長北村議長のご指導よろしきを得て、新しい職務に専念をさせていただきたい、務めさせていただきたい、こんな思いでございます。

 議員の皆さんの重ねてのご支援、ご協力をお願い申し上げましてごあいさつにさせていただきます。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(北村重幸) この際、追加日程第7、議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定についての件から追加日程第9、議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定についての件まで、以上3件を一括議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。

     (書記議案朗読)



○議長(北村重幸) 提出から提案理由の説明を求めます。

 62番 鵜飼長生議員。



◆62番(鵜飼長生) ただいま一括議題となりました議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定についてから議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定について、以上3議案につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 この3議案につきましては、平成16年10月1日、水口町、土山町、甲賀町、甲南町、信楽町が合併し、甲賀市が誕生したことに伴い提案するものであります。

 議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定についてでございますが、甲賀市議会においては、会議規則が未制定であります。この規則は地方自治法第120条の規定により、会議、その他の手続及び内部の規律を中心とした会議規則を設けなければならないもので、標準議会会議規則を準拠として、甲賀市議会会議規則を制定するため、別紙のとおり議案を提出するものであります。

 次に、議発第2号 甲賀市議会委員会条例の制定についてですが、甲賀市議会におきましては、甲賀市議会委員会条例が未制定であります。

 地方自治法第111条の規定により、委員会に関し必要な事項は条例で定めることになっており、その内容は、組織及び運営に関する基本的な事項を定めたものであります。標準議会委員会条例に準拠として、甲賀市議会委員会条例を制定するため、別紙のとおり議案を制定するものであります。

 次に、議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定についてですが、この条例は地方自治法第138条第2項の規定により、議会の権限の拡充に伴って増大する議会の庶務を整理させるとともに、事務面において、議会の自主的な活動を確保するため事務局を設置しようとするもので、別紙のとおり議案を提出するものであります。

 以上、議発第1号から議発第3号までの3議案につきまして、ご審議の上、議員各位のご賛同を賜りたく、何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(北村重幸) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより、議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定について、質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 82番 神田泰男君。



◆82番(神田泰男) 提出者に質疑をいたしたいと思います。ただいま提案理由の説明の中で、議案書の8ページ、第51条、発言の許可等のところについて、若干お尋ねをいたしたいと思います。

 この会議規則によりますと、会議において発言しようとする者は、あらかじめ議長に発言通告書を提出しなければならない。ただし議事進行、一身上の弁明としてはこの限りでないということで、会議において発言しようという場合はあらかじめ通告書を提出しなければならないというふうに規則では定めようとしておられます。例えば執行者から議案について提案理由の説明があり、その後、質疑をする場合でも、今の場合と同じですけれども、これは会議の発言になると思うんですけれども、この場合も通告書が必要であるというふうに解釈をすると思うんですけれども、この点、提出者については、ここの条文をどういうふうにお考えになって出されたのかお尋ねをいたしたいと思います。



○議長(北村重幸) 暫時休憩いたします。再開は追って通知いたします。

     (休憩 午前11時18分)

     (再開 午前11時37分)



○議長(北村重幸) 再開いたします。

 62番 鵜飼長生議員の答弁に先立ちまして、議長からご連絡を申し上げます。

 先ほどの鵜飼長生議員の提案理由の説明の中で、合併町の旧町名につきまして信楽町が欠落をいたしておりました。これは故意に行ったものではございませんので、議長の方で後日議事録に挿入をさせていただきます。

 信楽町、よろしいですか。

     (「よし」の声あり)



○議長(北村重幸) 62番 鵜飼長生議員。



◆62番(鵜飼長生) 先ほど私の提案説明の中で、一部問題があるということで神田議員からご指摘をいただいたわけでございますけれども、お諮りをいたしております第1号議案の会議規則の部分でございますけれども、ここにはしっかりと明言されておりますのは、51条においては、会議における発言はすべて前もっての通告であるということになっているわけでございますけれども、52条には、いわゆる発言を通告しないものの発言としては、発言を通告しないときには、いわゆる通告されている方の支障にならない、すべて発言が終わった時点で通告が許されるというような項目がうたってあるわけでございますので、この面を運用して、そして発言をさせていただいたということであるわけでございます。

 よろしくご理解のほどお願いを申し上げます。



○議長(北村重幸) ほかに質疑はありませんか。

 神田議員。



◆82番(神田泰男) 今ご答弁いただいたんですけれども、51条で、前段でやっぱり発言しようというものは通告せえというのは通告制が原則になっているわけです。ただ、52条のただし書きで、通告しないものの条項がありますけれども、本来、発言はこの会議で自由にできるというのが本来会議規則の原則だと思うんです。ですから、52条にあるさかい云々ということですけれども、52条は、発言した後で発言ができるという条項なんです。

 ただ、質疑の場合は、通告がなかっても発言できるようにしていただきたい。そうでないと、今後議事運営の中で、やっぱり自由に質疑ができなくなるおそれがあります。今回新しく制定をしますので、先ほどの答弁では納得をできないように私は解釈しますので、もう1回、この51条の解釈、また一方で、この標準会議規則では、議員の質疑あるときは会議において質疑のした後所轄の常任委員会に付託することができるということなので、本会議の質疑が原則になりますので、その点もう一度提出者からお願いをいたしたい。



○議長(北村重幸) 今のご質問について、議長から提案というか、発言をさせていただきます。

 今の質問は、神田議員も10回にわたってご参加をいただいた甲賀市議会運営検討特別委員会で一番大変議論になったところであります。そこで一応成案となって今日になっているわけでありますが、確かに今日のご発言は大変重要な点でございますので、後刻可及的速やかに、議長が会派代表者会議、なおこの後結成を立ち上げていただきます議会運営委員会等々とお諮りをして、さらに充実した議会内容といたしたいと、このように思いますが、それでご了承いただけますか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご了承いただいたこととして……、神田議員。



◆82番(神田泰男) 今、議長の発言で大体納得はできるんですけれども、会派代表者会議で決められていくのは当然、議事運営上仕方がないと思うんですけれども、私は会派に入っておりませんので、私の質疑がその会派の中で生かせるか生かせないか、また、出席してオブザーバーとして発言できるのか、その点ひとつ議長の考え方をお聞きしたい。



○議長(北村重幸) ただいまのご発言に関しましては、十分に配慮いたします。

 ほかに議論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) これをもって質疑を終了いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、反対討論の発言を許します。

 反対討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 次に、賛成討論を許します。

 賛成討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) これをもって討論を終了いたします。

 議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定についての件を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(北村重幸) 起立多数であります。

 よって、議発第1号 甲賀市議会会議規則の制定については可決されました。

 これより議発第2号 甲賀市議会委員会条例の制定について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 まず、反対討論の発言を許します。

 反対討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 次に、賛成討論を許します。

 賛成討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) これをもって討論を終了いたします。

 議発第2号 甲賀市議会委員会条例の制定についての件を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(北村重幸) 起立全員であります。

 よって、議発第2号 甲賀市議会委員会条例の制定について可決されました。

 これより議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定について質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) これをもって質疑を終了いたします。

 反対討論の発言を許します。

 反対討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 賛成討論を許します。

 賛成討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) これをもって討論を終了いたします。

 議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定についての件を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(北村重幸) 起立全員であります。

 よって、議発第3号 甲賀市議会事務局設置条例の制定について可決されました。

 暫時休憩いたします。再開を1時といたします。

     (休憩 午前11時47分)

     (再開 午後0時58分)



○議長(北村重幸) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 追加日程第10、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の方を各常任委員に選任することに決しました。

 私、議長の職責を行う都合上、総務常任委員を辞退いたしたいと思います。

 これにご同意願えますか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議がないようでありますので、総務常任委員を辞退させていただきます。

 ただいま選任いたしました各常任委員は、休憩中にそれぞれ委員会を開会し、正副委員長の互選を行い、速やかに委員会の構成を終わるよう、委員会条例第10条第1項の規定により、ここに招集します。

 3階会議室においては総務常任委員会、建設常任委員会、文教常任委員会の順に委員会を開催してください。

 また、4階会議室においては、企画常任委員会、産業経済常任委員会、民生常任委員会の順に委員会を開催してください。

 暫時休憩いたします。再開は追って通知いたします。

     (休憩 午後1時05分)

     (再開 午後1時34分)



○議長(北村重幸) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 追加日程第11、常任委員長、副委員長の互選結果についてご報告申し上げます。

 総務常任委員長に徳地清平議員、同副委員長に大谷大一朗議員、企画常任委員長に福永?議員、同副委員長に山川宏治議員、建設常任委員長に北川洋一郎議員、同副委員長に神田泰男議員、産業経済常任委員長に望月武雄議員、同副委員長に青木洋八議員、文教常任委員長に青木義治議員、同副委員長に廣岡茂樹議員、民生常任委員長に堀武治議員、同副委員長に宇田康雄議員が各常任委員会においてそれぞれ互選されました。

 以上、ご報告申し上げます。

 互選結果の報告について配付いたします。

     (報告書配付)



○議長(北村重幸) 追加日程第12、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の方々を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました議会運営委員は、直ちに3階会議室において委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、速やかに委員会の構成を終えるよう、委員会条例第10条第1項の規定により、ここに招集します。

 暫時休憩いたします。再開は追って通知します。

     (休憩 午後1時45分)

     (再開 午後1時55分)



○議長(北村重幸) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 追加日程第13、議会運営委員長、副委員長の互選結果についてご報告申し上げます。

 議会運営委員長に服部治男議員、同副委員長に西本信也議員、同じく安井直明議員が議会運営委員会において互選されました。

 以上報告いたします。

 互選結果の報告について、配付いたします。

     (報告書配付)



○議長(北村重幸) 追加日程第14、選第3号 甲賀広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(北村重幸) ただいまの出席議員は81名であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に5番 中島仁史議員及び6番 久保重衛議員を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

 なお、本選挙は上位5名が当選者となります。

     (投票用紙配付)



○議長(北村重幸) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (局長投票箱点検)



○議長(北村重幸) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席順により、1番議員から順次投票願います。

     (投票)



○議長(北村重幸) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 中島仁史議員及び久保重衛議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(北村重幸) ただいまの選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 81票のうち

  有効投票80票

  無効   1票であります。

 有効投票のうち

  徳地清平議員 16票

  服部治男議員 13票

  西本信也議員 13票

  北村重幸議員 12票

  曽和政一議員 12票

  渡辺 宏議員  6票

  今井喜久郎議員 4票

  吉治公男議員  1票

  山川宏治議員  1票

  山田 克議員  1票

  渡辺正利議員  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、徳地清平議員、服部治男議員、西本信也議員、北村重幸議員、曽和政一議員、以上5名が甲賀広域行政組合議会議員に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(北村重幸) ただいま甲賀広域行政組合議会議員に当選されました徳地清平議員、服部治男議員、西本信也議員、北村重幸議員、曽和政一議員が議場におられます。

 会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 続いて、追加日程第15、選第4号 公立甲賀病院組合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(北村重幸) ただいまの出席議員は81名であります。

 お諮りいたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番 辰岡喜美子議員及び9番 松本昌市議員を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 なお、本選挙は上位5名が当選者となります。

     (投票用紙配付)



○議長(北村重幸) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (局長投票箱点検)



○議長(北村重幸) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 議席順により、1番議員から順次投票願います。

     (投票)



○議長(北村重幸) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(北村重幸) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 辰岡喜美子議員及び松本昌市議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)



○議長(北村重幸) ただいまの選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 81票のうち

  有効投票81票であります。

 有効投票のうち

  徳地清平議員  16票

  服部治男議員  13票

  曽和政一議員  13票

  西本信也議員  12票

  北村重幸議員  11票

  高橋一幸議員   7票

  山川宏治議員   5票

  池田賢三議員   1票

  橋本 清議員   1票

  山田 克議員   1票

  福永 ?議員   1票

 以上であります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、徳地清平議員、服部治男議員、曽和政一議員、西本信也議員、北村重幸議員、以上5名が公立甲賀病院組合議会議員に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開場)



○議長(北村重幸) ただいま公立甲賀病院組合議会議員に当選されました徳地清平議員、服部治男議員、曽和政一議員、西本信也議員、北村重幸議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 次に、追加日程第16、甲賀市農業委員会委員の推薦の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 農業委員会に関する法律第12条第1項第2号の規定によって、議会の推薦する農業委員は5名以内であります。

 推薦の方法につきましては、議長において指名推選することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議ないものと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 議会推薦農業委員には田中健晴君、辻林ひさ子さん、中島佐太郎君、小川和子さん、曽和真澄さん、以上の5名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました各氏を農業委員に推薦することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、農業委員に以上の各氏を推薦することに決定いたしました。

 ご異議はありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 したがって、議会推薦の農業委員は田中健晴君、辻林ひさ子さん、中島佐太郎君、小川和子さん、曽和真澄さん、以上の方を推薦することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。再開を2時50分といたします。

     (休憩 午後2時40分)

     (再開 午後2時50分)



○議長(北村重幸) 再開時刻前でありますが、全員おそろいでありますので再開させていただきます。

 追加日程第17、広報特別委員会の設置についての件を議題といたします。

 議会の審議状況を住民に周知するための議会広報は多くの住民に親しまれ、期待されているところであります。

 15人以内の委員をもって構成する広報特別委員会を設置し、これに付託の上、編集、発行に努めたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、15人以内の委員で構成する広報特別委員会を設置し、これに付託の上、編集、発行することに決定いたしました。

 追加日程第18、広報特別委員会委員の選任についての件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました広報特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、岡村俊男議員、中西弥兵衛議員、福西義幸議員、坂上佳菜子議員、高野由利議員、友廣勇議員、渡辺正利議員、高橋一幸議員、武田一夫議員、高橋慶一議員、雲茂議員、間瀬戸正美議員、以上12名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の方々を広報特別委員に選任することに決定いたしました。

 広報特別委員会委員の選任について、配付いたします。

     (選任表配付)



○議長(北村重幸) ただいま選任いたしました広報特別委員は、直ちに3階会議室において委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、速やかに委員会の構成を終わるよう、委員会条例第10条第1項の規定により、ここに招集します。

 暫時休憩いたします。再開は追って通知いたします。

     (休憩 午後2時55分)

     (再開 午後2時58分)



○議長(北村重幸) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 追加日程第19、広報特別委員長、副委員長の互選の結果についてご報告申し上げます。

 広報特別委員長に間瀬戸正美議員、同副委員長に高橋慶一議員、同じく雲茂議員が互選されました。

 以上、報告申し上げます。

 互選結果の報告について、配付します。

     (報告書配付)



○議長(北村重幸) 追加日程第20、第二名神対策特別委員会の設置についての件を議題といたします。

 第二名神高速道路は、本市を通過する高速道路として、特に通過点を含む環境や景観問題、アクセス道路網整備など、重要課題として調査研究等その他の対策に取り組んできたところであります。

 しかし、特殊法人等整理合理化計画に基づき、道路関係4公団民営化推進委員会より、昨年の12月に示された最終報告は、高速道路の整備見直しという厳しい状況にもなっており、今後における第二名神の事業進捗に与える影響が懸念されております。

 そのため、今後も早期建設を要望していくとともに、残された課題の解決と、地元を初め本市の将来に誤りなきを期し、住民の負託にこたえるために第二名神対策特別委員会を設置したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、15人の委員で構成する第二名神対策特別委員会を設置することに決定いたしました。

 追加日程第21、第二名神対策特別委員会委員の選任についての件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました第二名神対策特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、辰岡喜美子議員、中西弥兵衛議員、福西義幸議員、河合定郎議員、中邨豊治議員、吉田権榮門議員、神山隆議員、福本庄三郎議員、橋本清議員、村山庄衛議員、谷口宗一議員、浜崎栄雄議員、辻愼一議員、吉治公男議員、奥岨俊夫議員、以上15名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の方を第二名神対策特別委員に選任することに決定いたしました。

 第二名神対策特別委員会の選任について配付いたします。

     (選任表配付)



○議長(北村重幸) ただいま選任いたしました第二名神対策特別委員は、直ちに3階会議室において委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、速やかに委員会の構成を終わるよう、委員会条例第10条第1項の規定により、ここに招集します。

 暫時休憩します。再開は追って通知いたします。

     (休憩 午後3時04分)

     (再開 午後3時15分)



○議長(北村重幸) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 追加日程第22、第二名神対策特別委員長、副委員長の互選結果についてご報告申し上げます。

 第二名神対策特別委員長に吉治公男議員、同副委員長に吉田権榮門議員、橋本清議員、谷口宗一議員、奥岨俊夫議員が互選されました。

 以上、ご報告申し上げます。

 互選結果の報告について配付いたします。

     (報告書配付)



○議長(北村重幸) 追加日程第23、交通対策特別委員会の設置についての件を議題といたします。

 住民の安定した交通手段として、高齢者や障がいを持つ人たち、また、通勤・通学等に必要なインフラ整備は必要不可欠なものであり、JR草津線の複線化や信楽高原鐡道及び甲賀市コミュニティバスの運行などの諸問題の解決を図るために交通対策特別委員会を設置したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、30名以内の委員で構成する交通対策特別委員会を設置することに決定いたしました。

 追加日程第24、交通対策特別委員会委員の選任についての件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました交通対策特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、中島仁史議員、久保重衛議員、加藤和孝議員、白坂萬里子議員、藤林孝子議員、増田定雄議員、福島安三議員、堂山一常議員、杉本康廣議員、岩田孝之議員、今村和夫議員、友廣勇議員、辻重治議員、葛原章年議員、木村茂良議員、渡辺正利議員、福井重雄議員、安井敬一議員、大谷大一朗議員、高橋一幸議員、田代君代議員、池田賢三議員、山下孝司議員、青木洋八議員、宇田康雄議員、的場計利議員、平田憲議員、田中勇議員、中島茂議員、山田克議員、以上30名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(北村重幸) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の方々を交通対策特別委員に選任することに決定いたしました。

 交通対策特別委員会委員の選任について配付いたします。

     (選任表配付)



○議長(北村重幸) ただいま選任いたしました交通対策特別委員は、直ちに3階会議室において委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、速やかに委員会の構成を終わるよう、委員会条例第10条第1項の規定により、これを招集します。

 暫時休憩します。再開は追って通知いたします。

     (休憩 午後3時25分)

     (再開 午後3時30分)



○議長(北村重幸) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 追加日程第25、交通対策特別委員長、副委員長の互選結果についてご報告申し上げます。

 委員長に平田憲議員、副委員長に藤林孝子議員、同じく副委員長に葛原章年議員、同じく副委員長に中島茂議員が選出されました。

 以上、ご報告申し上げます。

 互選結果の報告について配付いたします。

     (報告書配付)



○議長(北村重幸) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

 なお、明日7日午前10時より会議を開きますので、ご参集願います。

 本日はまことにご苦労さんでした。

     (散会 午後3時35分)

 この会議録の内容が正確であることを証するため、地方自治法123条第2項の規定により署名する。

            甲賀市議会  議長

              同    臨時議長

              同    議員

              同    議員