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滋賀県 栗東市

平成21年 5月臨時会(第1日 5月29日)




平成21年 5月臨時会(第1日 5月29日)





 
            平成21年5月栗東市議会臨時会会議録


                     平成21年5月29日(金曜日)開会





1.議 事 日 程


  第 1.会議録署名議員の指名について


  第 2.会期決定について


  第 3.議案第 45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育


              委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する


              条例の一部を改正する条例の制定について


              及び


      議案第 46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制


              定について の上程・審議について


  第 4.議長の辞職許可について


  第 5.総務常任委員会委員の報告について


  第 6.議長の選挙について


  第 7.副議長の選挙について


  第 8.議席の一部変更について


  第 9.各常任委員会委員の選任について


  第10.議会運営委員会委員の選任について


  第11.産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可について


  第12.市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可について


  第13.特別委員会委員の選任について


  第14.湖南広域行政組合議会議員の選挙について





1.会議に付した事件


  第 1.会議録署名議員の指名について


  第 2.会期決定について


  第 3.議案第 45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育


              委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する


              条例の一部を改正する条例の制定について


              及び


      議案第 46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制


              定について の上程・審議について


  第 4.議長の辞職許可について


  追加日程第 1.総務常任委員会委員長報告について


  追加日程第 2.議長の選挙について


  追加日程第 3.副議長の選挙について


  追加日程第 4.議席の一部変更について


  追加日程第 5.各常任委員会委員の選任について


  追加日程第 6.議会運営委員会委員の選任について


  追加日程第 7.産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可について


  追加日程第 8.市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可について


  追加日程第 9.特別委員会委員の選任について


  追加日程第10.湖南広域行政組合議会議員の選挙について





1.会議に出席した議員(19名)


    1番 林   好 男 君    2番 田 村 隆 光 君


    3番 國 松   篤 君    4番 藤 田 啓 仁 君


    5番 吉 仲 幸 子 君    6番 下 田 善一郎 君


    7番 山 本   章 君    8番 池 田 久 代 君


    9番 ? 野 正 勝 君   11番 太 田 浩 美 君


   12番 國 松 清太郎 君   13番 馬 場 美代子 君


   14番 西 村 政 之 君   15番 宇 野   哲 君


   16番 野 村 昌 弘 君   17番 北 野 一 郎 君


   18番 井之口 秀 行 君   19番 太 田 利 貞 君


   20番 久 徳 政 和 君





1.会議に欠席した議員





1.会議に出席した説明員


  市長            國 松 正 一 君


  副市長           中 村 洋 三 君


  教育長           岩 ? 洋 子 君


  総務部長          北 野 一 郎 君


  総務部理事兼市長公室長   駒 井 義 昭 君


  総務部理事         澤   茂 雄 君


  健康福祉部長        田 中 幸 一 君


  環境経済部長        乾 澤   亮 君


  建設部技監         大 嶋 勝 彦 君


  建設部長兼上下水道事業所長 武 村   賞 君


  教育部長          園 田 和 男 君


  総務課長          内 記 一 彦 君


  財政課長          伊 丹 正 治 君





1.会議に出席した事務局職員


  局     長         平 田 善 之


  課     長         上 田   弘


  課長補佐            國 松 友 子











   開会 午前9時39分


○議長(久徳政和君)


 ただいまの出席議員は19名であります。


 定足数に達しております。


 よって、平成21年第3回栗東市議会臨時会は成立いたしましたので、開会をいたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手許に配付しておきました議事日程表のとおりであります。


 本臨時会に出席を求めた者は、市長、副市長、教育長、各部長及び関係課長であります。


 これより日程に入ります。


 〜日程第1.会議録署名議員の指名について〜


○議長(久徳政和君)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第120条の規定により


         4番 藤田啓仁議員


        14番 西村政之議員


 を指名いたします。


 〜日程第2.会期決定について〜


○議長(久徳政和君)


 日程第2 会期決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(久徳政和君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。


 〜日程第3.議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての上程・審議について〜


○議長(久徳政和君)


 日程第3 議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを上程し議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(國松正一君)


 おはようございます。


 議員各位にはお忙しい中、平成21年第3回栗東市議会臨時会を招集いたしましたところ、ご参集賜り厚くお礼を申し上げます。


 ただいま上程されました議案第45号及び議案第46号について、提案理由の説明をいたします。


 議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、平成21年5月1日付で出されました人事院勧告に準じ、市長、副市長、教育長の6月に支給する期末手当の支給月数を1.6カ月から0.15カ月減額し、1.45カ月とするものであります。なお、議会議員におかれましても本条例の例によることとなっているため、同様の減額改正となりますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


 この改正理由といたしましては、景気の急速な悪化に伴い民間企業、事業所等の夏季一時金の支給額が大幅な減額となることがうかがえ、民間と公務における夏季一時金に大きな乖離があることは適当ではなく、可能な限り民間の状況を公務に反映することが望ましいこと。また、12月期の支給で1年分の格差を是正するには大きな減額となることから、今回6月期支給の期末手当の支給を一部凍結するものであります。


 続きまして、議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、同じく平成21年5月1日付で出されました人事院勧告に準じ、6月期職員に支給する期末手当及び勤勉手当の支給月数を、一般職員の期末手当を1.40カ月から1.25カ月に0.15カ月分を減額し、また、勤勉手当0.75カ月から0.70カ月に0.05カ月分を減額し、合わせて0.20カ月分の支給を凍結し減額改正するものであります。


 また、課長級以上の職員につきましては、期末手当を1.20カ月から1.10カ月に0.10カ月を減額し、勤勉手当を0.95カ月から0.85カ月、0.10カ月を減額し、合わせて0.20カ月分の支給を凍結し減額改正するものであります。


 改正理由につきましては、議案第45号と同様の内容であり、民間準拠の原則により出された人事院勧告に準じ、今回6月期職員に支給する期末手当、勤勉手当、合わせて0.20カ月分について支給を凍結するものであります。


 以上、2議案についての提案説明といたします。


 なお、関連します資料につきましては、先にお手許に配付しておりますのでご参照賜り、ご審議のほどお願いを申し上げます。


○議長(久徳政和君)


 ただいま上程されました、議案第45号についての議案審議を行います。


 質疑は会議規則第51条第1項のただし書きの規定によりこれを許します。


 質問の回数は3回まででありますのでご留意お願いいたします。また、議員、当局とも発言はそれぞれ自席でされますようお願いいたします。


 それでは、議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。


 質疑はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(久徳政和君)


 質疑もないようでありますので、質疑はこれをもって終結いたします。


 本案は、会議規則第39条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。


 続きまして、議案第46号についての議案審議を行います。


 質疑は会議規則第51条第1項のただし書きの規定によりこれを許します。


 質問の回数は3回まででありますのでご留意願います。また、職員、当局とも発言はそれぞれ自席でされますようお願いいたします。


 それでは、議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。


 質疑はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(久徳政和君)


 質疑もないようでありますので、質疑はこれをもって終結いたします。


 本案は、会議規則第39条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。


 休憩いたします。


 お知らせいたします。


 休憩中に第1委員会室において総務常任委員会をお開きいただき、先ほど付託いたしました議案の審査をお願いいたします。なお、総務常任委員会の審査結果報告が本職にされた後、談話室において議会運営委員会を開催し、その後、本会議を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。なお、再開時間は追って連絡いたします。


                休憩 午前 9時48分





                再開 午後 1時00分


○議長(久徳政和君)


 再開いたします。


 お諮りいたします。


 この際、総務常任委員会委員長報告についてを日程に追加し、追加日程第1とし議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(久徳政和君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、総務常任委員会委員長報告を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決しました。


 〜追加日程第1.総務常任委員会委員長報告について〜


○議長(久徳政和君)


 追加日程第1 総務常任委員会委員長報告についてを議題とし、委員会付託案件についての委員長からの審査結果の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長 4番 藤田啓仁議員。


○4番(藤田啓仁君)


 それでは、先刻開催いたしました総務常任委員会の報告を申し上げます。


 説明を求めるため出席を求めた者は、市長、総務部長、総務部理事及び関係課長であります。


 当委員会が付託を受けております案件は、条例2件であります。


 それでは、審査の結果につきまして、順次報告をさせていただきます。


 議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について並びに議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、一括説明の後、質疑に入りました。


 主な質疑といたしましては、1点目、本来ならば7月までの民間調査1万1,000社で8月人事院勧告となるのであるが、今回は4月調査2,700社で、その内1割程度しか決まっていない。調査がずさんである。民間交渉に逆影響がある。一層の景気落ち込みになる恐れがあるがどう考えるのか。


 2点目、財プロの賃金削減と今回の人事院勧告によるカットがダブルにかかり、職員組合との合意をした上での提案とすべきではないのか。


 3点目、財プロと今回の人事院勧告による職員の削減額のモデルを示して欲しい。


 4点目、8月の人事院勧告と財プロ削減との関係はどうかとの質問に、当局から、今回の人事院勧告は社会状況を反映したもので、8月勧告に向けての調整措置である。影響は大きいと思うが準じていく。


 2点目、組合とは3回にわたり交渉した。一定の理解は示されたが了解には至らなかった。財プロで市民負担をお願いしていることや、5月中に施行の必要なことから今回の提案となった。


 3点目、職員の削減額については、28歳〜29歳、基本給21万8,000円で、財プロで3%給料減、年間7万5,000円〜7万6,000円、ボーナス4万4,000円、合計12万円の減。


 係長級、本給36万円で財プロ5%、年間21万円〜22万円、ボーナス9万1,000円、合計30万円〜32万円の減。


 課長級、本給43万円〜44万円で、財プロ26万円〜27万円、ボーナス10万5,000円、合計36万円〜37万円の減となる。


 4点目、8月に人事院勧告が出された段階で、再度組合と交渉するとの答弁がありました。そのほか多くの質疑がありましたが、討論、採決に入り、議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定については、討論もなく、採決の結果、全員一致で原案どおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定については、労使交渉での合意がなく、議会での判断にゆだねることは今後の交渉に影響する。また、サンプルが少なく全体を反映していない。民間の賃金引き下げの口実となり、選挙対策である。生活給であり財プロと合わせて大きな影響が出る。との反対討論がありました。


 採決については可否同数となり、委員長裁決により原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上で、当委員会に付託されました案件の審査結果の報告といたします。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(久徳政和君)


 これより委員長報告に対し質疑を行います。


 質疑はございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(久徳政和君)


 質疑もないようでありますので、総務常任委員会委員長に対する質疑はこれで終結いたします。


 これより討論を行います。


 通告者より討論を許します。なお、討論は登壇してされるようお願いいたします。


 それでは、2番 田村隆光議員。


○2番(田村隆光君)登壇


 議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告に対して反対の立場で討論をさせていただきます。


 本議案は、今回の人事院勧告を受け、市職員の期末手当等を減額するという案件ですが、勧告以降、当局と職員組合は本件について数回の労使交渉を重ねられておりますが、いまだ合意には至ってないとのことです。


 今回の人事院勧告が示した内容については、民間企業の厳しい情勢を判断した場合、一定の理解をするものでありますが、賃金の決定はあくまでも労使合意を前提として決定されるべきであり、特に当市職員の皆さんにおいては、4月からの財政再構築プログラムの実施により3%〜5%の賃金カットをご理解していただいている状況にある中、さらなる削減をご理解いただくものですから、時間的に制約があるにせよ、より慎重な労使交渉をされることが望ましいと考えます。


 よって、今回、人事院勧告の内容について、労使合意が整わない中での議会での議決は今後の労使交渉の進捗に影響を及ぼすことが考えられるため、本議案の提案そのものに反対するとともに、総務常任委員会委員長報告に対して反対とし、討論とさせていただきます。


○議長(久徳政和君)


 次に、13番 馬場美代子議員。


○13番(馬場美代子君)登壇


 議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告に対し反対の討論を行います。


 日本共産党の塩川哲也衆議院議員は、5月21日衆議院総務委員会で次のようにただしました。


 今回の人事院勧告は、これまで前年8月から翌年の7月までの1万1,000企業を対面調査してきたのに、今回は2,700社を対象に郵送調査しただけで、サンプル数も少なく、調査時点でボーナスを決定した企業は1割にすぎない。調査がずさんであることをただしたのに対し、谷人事院総裁も「全体を反映したかと言えば、そうではない。」と認めています。また、ずさんな調査によって勧告の影響を受ける労働者が600万人に上る上で、民間の一時金引き下げの口実に使われれば、極めて重大だと強調したことに対し、谷人事院総裁は、民間労働者を含めて「多くの方に何らかの影響を与える。」このことを認めました。


 本日の栗東市臨時議会総務常任委員会で、私は改めて市長に今回の人事院勧告についての見解をただしたところ、人事院総裁ですら全体を反映していないと認めているにもかかわらず、十分社会的状況を反映しているとの考えが示されました。


 今回の人事院勧告は、これまでのルールを無視して前倒しで削減するという、ルール無視も甚だしいものです。


 第2に、一時金カットは自民党が減額法案を検討し始めたことが発端で、選挙向けに公務員バッシングをアピールすることや、ルール無視の賃下げ実績づくりがねらいであり、党利党略以外の何ものでもありません。


 また、第3に、公務員の一時金削減は、春闘真っ最中の民間中小企業の賃金を抑え、審議が始まる地域別最低賃金改定にも冷や水を浴びせるものになります。


 第4に、内需拡大による景気回復が求められ、そのために補正予算を出したと言いながら、内需を冷やす一時金削減はあえて前倒しする道理はどこにもありません。消費低迷と景気悪化の悪循環を加速されることにしかならず、国民生活と日本経済よりも政府与党の党利党略優先の姿勢に追随するものになっています。


 今回の人事院勧告そのものについて、以上のような重大な問題をはらんでおり反対であります。なおかつ、栗東市においては、既に財政再構築プログラムにおいて3%〜5%の給与削減が行われています。


 ちなみに、財プロと今回の一時金削減の影響は、30歳前後の若年層では、基本給21万円に対し一時金カット4万4,000円、財プロ月6,300円、年間合計11万円〜12万円、40歳前後の係長クラスで基本給36万円に対し、一時金カット9万1,000円、財プロ月1万8,000円、年間合計30万円〜31万円、課長クラスの基本給43万円に対し、一時金カットが10万5,000円、財プロ月2万1,000円〜2万2,000円、年間合計36万円〜37万円の減収となることが明らかになりました。


 一般職員の給与や一時金は賃金であり、年間収入で生活設計を立てています。財プロと今回の一時金カットで、平均給与1カ月分近くの収入が消えてなくなることになり、職員の士気高揚の上からも認めるわけにはいきません。


 労使交渉決裂の中で、職員との信頼関係を破壊し、本議案を上程したことに反対するのは当然です。かつて栗東町時代、ラスパイレス日本1・2を誇ったときがあります。当時も公務員賃金攻撃にさらされました。しかし、その当時の町長は、これに対して「仕事の中身で町民に返してもらう。」そのような意味のことを言って、その攻撃をはね返したことがあります。


 まさに今、財政困難な中にあっても、職員の士気向上と地域経済の活性化を図る上からも、今回の人事院勧告を見送り、労使交渉を徹底することを求めて反対討論とします。


○議長(久徳政和君)


 次に、18番 井之口秀行議員。


○18番(井之口秀行君)登壇


 議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告に対し賛成の討論をいたします。


 今回の人事院勧告は、現下の厳しい社会経済情勢等に鑑み、本年6月の期末・勤勉手当の一部を暫定的に凍結するものであります。人事院勧告は、労働基本権制約の代償措置の根幹をなすものとして国家公務員において実施されるものであり、地方公務員においても国の取り扱いを基本として対応するものであります。


 人事委員会を持たない地方公共団体では、人事院勧告に基づき実施するものとされています。


 今回の期末・勤勉手当の一部凍結については、公務員の給与は民間準拠が基本であり、現下の厳しい社会経済情勢等からやむを得ない措置と考えます。


 よって、総務常任委員会委員長報告に賛成の討論といたします。


 よろしくお願いいたします。


○議長(久徳政和君)


 討論はこれをもって終結いたします。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 議案第45号 栗東市市長、副市長の給与等に関する条例及び栗東市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定については、総務常任委員会委員長報告のとおり、決することに賛成の方の挙手を求めます。


                 (挙 手 全 員)


○議長(久徳政和君)


 挙手全員と認めます。


 よって、議案第45号は総務常任委員会委員長報告のとおり可決いたしました。


 お諮りいたします。


 議案第46号 栗東市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定については、総務常任委員会委員長報告のとおり、決することに賛成の方の挙手を求めます。


                 (挙 手 多 数)


○議長(久徳政和君)


 挙手多数と認めます。


 よって、議案第46号は総務常任委員会委員長報告のとおり可決いたしました。


 次の議題は私が関係いたしますので、議長席を副議長と交代いたします。


○副議長(太田利貞君)


 ただいま議長の申し出によりまして議長席を交代いたしますので、よろしくお願いいたします。


 〜日程第4.議長の辞職許可について〜


○副議長(太田利貞君)


 日程第4 議長の辞職許可についてを議題といたします。


 久徳政和議長から議長の辞職願が提出されております。


 地方自治法第117条の規定により、久徳政和議長の退場を求めます。


                  (除斥者退場)


○副議長(太田利貞君)


 それでは、事務局長に辞職願を朗読させます。


○事務局長(平田善之君)


 朗読いたします。


 辞職願


 今般、栗東市議会の申し合わせにより、平成21年5月29日をもって議長を辞職したいので、許可されるようお願いします。


                                 平成21年5月22日


 栗東市議会副議長 太田利貞様


                               栗東市議会議長 久徳政和


 以上でございます。


○副議長(太田利貞君)


 お諮りいたします。


 久徳政和議員の議長の辞職を許可することに賛成の方の挙手を求めます。


                 (挙 手 全 員)


○副議長(太田利貞君)


 挙手全員と認めます。


 よって、久徳政和議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 久徳政和議員の入場・ご着席をお願いいたします。


                (除斥者入場・着席)


○副議長(太田利貞君)


 久徳政和議員にお伝えいたします。


 先に提出されました議長の辞職願につきましては、ただいま許可することに決しましたのでご報告いたします。


 久徳政和議員から議長退任のあいさつの許可を求められておりますので、これを許します。


                 (退任あいさつ)


○議長(久徳政和君)


 それでは、お許しをいただきまして、皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。


 私は、常々問題解決のため、融和と和合の心を持ってその議論に心がけてまいったところでございます。


 この議長をお預かりいたしました1年間、重要課題が山積する中、本会議や委員会におきましても多くの議論をいただいたところでございます。この多くの議論は市民生活や、あるいは、また将来、栗東市政に良い結果としてつながってくることと確信いたしております。


 残る議員任期の2年間につきましては、皆様とともに協力をし、市政発展のために頑張らせていただく所存でございます。


 議員皆様、当局幹部の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。


○副議長(太田利貞君)


 ただいま議長が欠員となりました。


 よって、議長の選挙についてを日程に追加し、追加日程第2として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 休憩いたします。


 お知らせいたします。


 全員協議会を直ちに開催いたしますので、関係者は協議委員会室にお集まりください。


                休憩 午後 1時25分





                再開 午後 1時32分


○副議長(太田利貞君)


 それでは再開いたします。


 〜追加日程第2.議長の選挙について〜


○副議長(太田利貞君)


 追加日程第2 議長の選挙について、これより議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第1項の規定により投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は投票によることに決しました。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○副議長(太田利貞君)


 ただいまの出席議員は19名であります。


 これより投票用紙を配付させます。


                 (投票用紙配付)


○副議長(太田利貞君)


 投票用紙の配付漏れはございませんでしょうか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(太田利貞君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○副議長(太田利貞君)


 異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名でございます。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 それでは、ただいまから投票を行います。


 局長の方から点呼をしていただきます。


                 (局長点呼、投票)


○事務局長(平田善之君)


 1番 林 好男議員、2番 田村隆光議員、3番 國松 篤議員、4番 藤田啓仁議員、5番 吉仲幸子議員、6番 下田善一郎議員、7番 山本 章議員、8番 池田久代議員、9番 ?野正勝議員、11番 太田浩美議員、12番 國松清太郎議員、13番 馬場美代子議員、14番 西村政之議員、15番 宇野 哲議員、16番 野村昌弘議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員、20番 久徳政和議員、19番 太田利貞議員。


○副議長(太田利貞君)


 投票漏れはございませんでしょうか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(太田利貞君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 会議規則第32条第2項の規定により、本職より開票立会人の指名をいたします。


 開票立会人に、1番 林 好男議員、8番 池田久代議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いいたします。


                   (開 票)


○副議長(太田利貞君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数19票、有効投票19票、有効投票中、太田利貞16票、馬場美代子議員3票、以上でございます。


 本選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、太田利貞が議長に当選いたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開場)


○副議長(太田利貞君)


 ただいま議長に当選いたしました太田利貞が議場におります。


 会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をさせていただきます。


 続きまして、議長就任にあたりましてごあいさつをさせていただきたいと思います。


                 (新議長あいさつ)


○議長(太田利貞君)


 大変貴重な時間をちょうだいいたしまして、厚かましくも一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。


 私、太田利貞、今回の議長の選挙に厚かましくも立候補させていただきまして、そして、また多くの皆様のご支持をちょうだいいたしましたことを、まずもって厚く厚くお礼申し上げる次第でございます。


 ありがとうございました。


 私は、もとより浅学非才な身でございますし、家庭では農業を営んでいるような人間でございます。ただ、両親からいただいたこの農業をさせていただける十分な体力、知力は不十分でございますけれども、体力だけは十分に自信を持っております。この体力を何とか生かして、この1年間頑張らせていただきたいなとこのように考えている次第でございますので、よろしくお願いいたします。


 栗東市におきましては、ただいまは財政再構築プログラム、そして、RD産業廃棄物処分場の問題、そして、新都心区画整理地域の再開発的な事業、これの目鼻はやはり何とかこの1年間で立てていかなければならないという状況でございます。これが明日への栗東市への活性化につなげるものと私は確信をしているわけでございます。


 私たちは、地域の住民から投票いただきまして、そして地域住民からの要望をいかに議会につなげるかということでございますけれども、今までですと予算が伴うことにつきまして、いろいろご無理をお願いしていたところでございますけれども、今現在は逆にそのお金を伴うことがなかなか許されてないという状況でございます。こういう中でございますけれども、これは今頑張って我慢をすることが、やはりこれから5年後、10年後の栗東市に再度、豊かな福祉の栗東市というようなことを言ってもらえる、こういう時期が必ず来る、その状況だと思います。これは私1人でなくして、議会人みんながやっぱりその方向を向けてお願いをしなければならないということだと考えております。


 何分、私自身の力というものが、皆様のどちらかと言いましたら足手まといになるかと思いますけれども、是非ともご支援をいただく中におきまして、1年間立派に務めをさせていただきたい。このように考えております。どうぞひとつよろしくお願いします。


 ありがとうございました。


 休憩いたします。


 お知らせいたします。


 全員協議会を1時55分に開催いたしますので、関係者は協議会室にお集まりください。


                休憩 午後 1時44分





                再開 午後 2時01分


○議長(太田利貞君)


 それでは本会議を再開いたします。


 ただいま議長選挙により、私が議長に就任いたしましたので、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 副議長の選挙についてを日程に追加し、追加日程第3として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙についてを日程に追加し議題とすることに決しました。


 〜追加日程第3.副議長の選挙について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第3 副議長の選挙について、これより副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第1項の規定により投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は投票によることと決しました。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○議長(太田利貞君)


 ただいまの出席議員は19名であります。


 これより投票用紙を配付させます。


                 (投票用紙配付)


○議長(太田利貞君)


 投票用紙の配付漏れはございませんでしょうか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○議長(太田利貞君)


 異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、点呼に応じて順次投票を願います。


 ただいまから投票を行います。


 局長から点呼をお願いします。


                 (局長点呼、投票)


○事務局長(平田善之君)


 それでは、1番 林 好男議員、2番 田村隆光議員、3番 國松 篤議員、4番 藤田啓仁議員、5番 吉仲幸子議員、6番 下田善一郎議員、7番 山本 章議員、8番 池田久代議員、9番 ?野正勝議員、11番 太田浩美議員、12番 國松清太郎議員、13番 馬場美代子議員、14番 西村政之議員、15番 宇野 哲議員、16番 野村昌弘議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員、20番 久徳政和議員、19番 太田利貞議員。


○議長(太田利貞君)


 投票漏れはございませんでしょうか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 会議規則第32条第2項の規定により、本職より開票立会人の指名をいたします。


 開票立会人に、4番 藤田啓仁議員、15番 宇野 哲議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いいたします。


                   (開 票)


○議長(太田利貞君)


 ただいまから開票をいたします。


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数19票、有効投票19票、無効投票0、有効投票中、池田久代議員11票、國松清太郎議員8票、以上のとおりでございます。


 本選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、池田久代議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開場)


○議長(太田利貞君)


 ただいま副議長に当選されました池田久代議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 ただいま副議長に当選されました池田久代議員から就任のあいさつの許可を求められておりますので、これを許します。


                (新副議長あいさつ)


○副議長(池田久代君)登壇


 皆さんありがとうございました。


 私は今回この自分の任期の中で、力いっぱい太田議長を支えながら頑張ってまいりたいと思います。


 私の信条としているのは、本当に人間にとって一番何が大事なのかと言えば誠実さだと思っております。例えば、約束事を守る。このことから心からの誠実さがあれば必ずどんな困難も、どんな厚い難関の壁も乗り越えていくことができると信じております。このことを一つの心の支えにしながら、これからも誠実に皆様とともに頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○議長(太田利貞君)


 休憩いたします。


 お知らせいたします。


 会派代表者会議を直ちに開催いたしますので、関係者は議長室にお集まりください。なお、会派代表者会議終了後に全員協議会を開催いたしますので、関係者は協議会室にお集まりください。全員協議会の開催時間は追って連絡いたします。


                休憩 午後 2時10分





                再開 午後 3時10分


○議長(太田利貞君)


 再開いたします。


 お諮りいたします。


 議長、副議長の交代に伴い、議席の一部変更についてを日程に追加し、追加日程第4として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第4.議席の一部変更について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第4 議席の一部変更を行います。


 議席を変更される議員諸君の氏名と、その議席番号を事務局長に朗読させます。


○事務局長(平田善之君)


 それでは、8番 久徳政和議員、19番 池田久代議員、20番 太田利貞議員でよろしくお願い申し上げます。


○議長(太田利貞君)


 ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更いたします。


 議席の変更を願う間、しばらく休憩いたします。


                休憩 午後 3時12分





                再開 午後 3時13分


○議長(太田利貞君)


 再開いたします。


 各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の任期が、来る6月4日をもって満了することから、この際、委員会条例第7条第2項の規定により、各常任委員会委員の選任について及び議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5及び追加日程第6として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員会委員の選任について及び議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第5.各常任委員会委員の選任について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第5 各常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 各常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、本職から指名をさせていただきます。


 まず、総務常任委員会委員に、3番 國松 篤議員、7番 山本 章議員、8番 久徳政和議員、9番 ?野正勝議員、13番 馬場美代子議員、18番 井之口秀行議員の6名を。


 環境建設常任委員会委員に、2番 田村隆光議員、4番 藤田啓仁議員、6番 下田善一郎議員、12番 國松清太郎議員、15番 宇野 哲議員、17番 北野一郎議員の6名を。


 文教福祉常任委員会委員に、1番 林 好男議員、5番 吉仲幸子議員、11番 太田浩美議員、14番 西村政之議員、16番 野村昌弘議員、19番 池田久代議員、20番 太田利貞の7名を、それぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することについてご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。


 〜追加日程第6.議会運営委員会委員の選任について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第6 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、本職から指名をいたします。


 議会運営委員会委員に、2番 田村隆光議員、4番 藤田啓仁議員、6番 下田善一郎議員、9番 ?野正勝議員、13番 馬場美代子議員、14番 西村政之議員、16番 野村昌弘議員の7名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することについてご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。


 なお、委員会条例第4条及び第4条の2第3項の規定により、ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の任期は、来る6月5日からとなりますので念のために申し添えます。


 次の議題からは私が関係しますので、議長席を副議長と交代いたします。


○副議長(池田久代君)


 ただいま議長の申し出によりまして議長席を交代いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。


 太田利貞議長から、産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任願が提出をされております。


 お諮りいたします。


 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、追加日程第7として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田久代君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第7.産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可について〜


○副議長(池田久代君)


 日程第7 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、太田利貞議長の退場を求めます。


                  (除斥者退場)


○副議長(池田久代君)


 それでは、事務局長に辞任願を朗読させます。


○事務局長(平田善之君)


 朗読いたします。


 辞任願


 今般、都合により、産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員を辞したいので許可されるようお願いします。


                                 平成21年5月29日


 栗東市議会


 副議長 池田久代様


 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会


 委員  太田利貞


 以上でございます。


○副議長(池田久代君)


 お諮りいたします。


 太田利貞議長の産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任を許可することに賛成の方の挙手を求めます。


                 (挙 手 全 員)


○副議長(池田久代君)


 挙手全員と認めます。


 よって、太田利貞議長の産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 太田利貞議長の入場・ご着席をお願いいたします。


                (除斥者入場・着席)


○副議長(池田久代君)


 太田利貞議長にお伝えいたします。


 先に提出されました産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員の辞任につきましては、ただいま許可することに決しましたのでご報告いたします。


 太田利貞議長から市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任願が提出されております。


 お諮りいたします。


 市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、追加日程第8として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田久代君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第8.市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可について〜


○副議長(池田久代君)


 追加日程第8 市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、太田利貞議長の退場を求めます。


                  (除斥者退場)


○副議長(池田久代君)


 それでは、事務局長に辞任願を朗読させます。


○事務局長(平田善之君)


 朗読いたします。


 辞任願


 今般、都合により、市立保育園等運営対策特別委員会委員を辞したいので許可されるようお願いします。


                                 平成21年5月29日


 栗東市議会


 副議長 池田久代様


 市立保育園等運営対策特別委員会委員 太田利貞


 以上でございます。


○副議長(池田久代君)


 お諮りいたします。


 太田利貞議長の市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任を許可することに賛成の方の挙手を求めます。


                 (挙 手 全 員)


○副議長(池田久代君)


 挙手全員と認めます。


 よって、太田利貞議長の市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 太田利貞議長の入場・ご着席をお願いいたします。


                (除斥者入場・着席)


○副議長(池田久代君)


 太田利貞議長にお伝えいたします。


 先に提出されました市立保育園等運営対策特別委員会委員の辞任につきましては、ただいま許可することに決しましたのでご報告いたします。


 これをもちまして議長席を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


○議長(太田利貞君)


 ただいま議席を交代いたしました。


 お諮りいたします。


 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員及び市立保育園等運営対策特別委員会委員に欠員が生じましたので、この際、特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第9として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第9.特別委員会委員の選任について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第9 特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員及び市立保育園等運営対策特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、本職から指名をいたします。


 産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員及び市立保育園等運営対策特別委員会委員に、8番 久徳政和議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました、8番 久徳政和議員を産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員及び市立保育園等運営対策特別委員会委員に選任することについて、ご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、8番 久徳政和議員を産業廃棄物最終処分場対策特別委員会委員及び市立保育園等運営対策特別委員会委員に選任することに決しました。


 お諮りいたします。


 湖南広域行政組合議員であります。


 3番 國松 篤議員、9番 ?野正勝議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員から辞職願が提出されておりますので、この際、湖南広域行政組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第10として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、湖南広域行政組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第10.湖南広域行政組合議会議員の選挙について〜


○議長(太田利貞君)


 追加日程第10 湖南広域行政組合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については本職において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本職においてご指名いたします。


 湖南広域行政組合議会議員に、3番 國松 篤議員、14番 西村政之議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま本職において指名いたしましたとおり、当選人と定めることについてご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(太田利貞君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、3番 國松 篤議員、14番 西村政之議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員が、湖南広域行政組合議会議員に当選されました。


 ただいま湖南広域行政組合議会議員に当選されました、3番 國松 篤議員、14番 西村政之議員、17番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員が議場におられますので、会議規則第33条2項の規定により当選の告知をいたします。


 以上で、本臨時会に付議されました案件は全部終了いたしました。


 市長から発言を求められておりますので、これを許します。


 市長。


○市長(國松正一君)


 平成21年第3回栗東市議会臨時会の閉会にあたりまして一言お礼を申し上げます。


 議員皆様方にはご多忙の中、ご出席を賜り誠にありがとうございました。


 当臨時会におきましては、現下の経済情勢に鑑みてなされた国家公務員に対する人事院勧告を受けまして、本市もその趣旨に準じて提出いたしました、職員等の夏季一時金の一部を暫定的に引き下げるための関係条例案2件を、原案どおり可決賜りましたことに対しまして厚くお礼を申し上げます。


 ご承知のとおり、先日は新型インフルエンザの県内感染者発生により、一定期間その拡大防止のために市内各施設の休園、休校、休業措置や、各種集会等の自粛とその要請を行いましたところ、市民皆様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、ご協力をいただいたこと深く感謝申し上げます。


 おかげをもちまして、現在のところ市内感染者発生には至っておりませんが、今後も油断することなく市民の皆様の安全・安心を第一に全力で対応していきたいと思っております。


 さて、国におきましては、過去にない大規模な緊急経済対策のための平成21年度補正予算が、本日成立する予定と聞いております。これにより地方での経済危機対策が本格化してまいりますことから、本市におきましても財政再構築プログラムの着実な実施をはじめ、行財政改革に取り組みつつ地域経済の向上と市民生活の安定を図るため、これら新たな国の施策を有効に活用していきたく一層の努力をしてまいります。


 今臨時議会におきましては、議会の役員改選が行われ、議長、副議長、そして各常任委員会委員など新たな選任がなされました。ご就任誠におめでとうございます。


 改めて役職議員の皆様方のますますのご活躍を祈念を申し上げるとともに、議員皆様方に対しましては、市政について格別のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、お礼のあいさつといたします。


 本日は誠にありがとうございました。


○議長(太田利貞君)


 これをもちまして、平成21年第3回栗東市議会臨時会を閉会いたします。


 ありがとうございました。


                閉会 午後3時32分





 地方自治法第123条第2項の規定により、下記に署名する。





   平成21年5月29日





 栗東市議会旧議長   久 徳 政 和





 栗東市議会新議長   太 田 利 貞





 栗東市議会旧副議長  太 田 利 貞





 栗東市議会新副議長  池 田 久 代





 署 名 議 員    藤 田 啓 仁





 署 名 議 員    西 村 政 之