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滋賀県 栗東市

平成17年 9月定例会(第2日 9月 9日)




平成17年 9月定例会(第2日 9月 9日)





 
          平成17年9月栗東市議会定例会会議録


                    平成17年9月9日(金曜日)再開





1.議 事 日 程


  第1.会議録署名議員の指名について


  第2.議案第 65号 専決処分事項の報告について から


     議案第104号 平成16年度栗東市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             認定について までの40議案の議案審議について





1.会議に付した事件


  日程第1.会議録署名議員の指名について


  日程第2.議案第 65号 専決処分事項の報告について から


       議案第104号 平成16年度栗東市農業集落排水事業特別会計歳入歳出


               決算認定について までの40議案の議案審議について





1.会議に出席した議員(20名)


    1番 田 村 隆 光 君    2番 國 松   篤 君


    3番 太 田 浩 美 君    4番 國 松 清太郎 君


    5番 太 田 利 貞 君    6番 久 徳 政 和 君


    7番 野 村 昌 弘 君    8番 谷 口 儀 禮 君


    9番 西 村 政 之 君   10番 川 ?   等 君


   11番 伊 藤 矢守司 君   12番 宇 野   哲 君


   13番 池 田 久 代 君   14番 ? 野 正 勝 君


   15番 三 木 敏 達 君   16番 北 野 一 郎 君


   17番 三 浦 忠一郎 君   18番 井之口 秀 行 君


   19番 馬 場 美代子 君   20番 中 前 純 一 君





1.会議に欠席した議員


   な  し





1.会議に出席した説明員


  市      長    國 松 正 一 君


  助      役    吉 岡 武 彦 君


  収入役         三 木 源 司 君


  教育長         里 内   勝 君


  総務部長        平 田 善 之 君


  総務部理事       一 井 富 次 君


  健康福祉部長      小 関   清 君


  環境経済部長      九 里 成 夫 君


  交通政策部兼建設部技監 廣 瀬 昌 治 君


  交通政策部長      島 田 潤一郎 君


  建設部長        武 村 泰 博 君


  教育部長        奥 村 眞 成 君


  監査委員        猪 飼 健 司 君


  関係各次課長





1.会議に出席した事務局職員


  局      長      中 村 洋 三


  次      長      北 野 一 郎


  係      長      月 舘 正 一











    再開  午前9時00分


○議長(中前純一君)


 ただいまの出席議員は20名であります。


 定足数に達しております。


 よって、平成17年第6回栗東市議会定例会を再開いたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手許に配付いたしておきました議事日程表のとおりであります。


 これより日程に入ります。


 〜日程第1.会議録署名議員の指名について〜


○議長(中前純一君)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第120条の規定により、


      9番 西村政之議員


     18番 井之口秀行議員


 を指名いたします。


 〜日程第2.議案第 65号 専決処分事項の報告について から


      議案第104号 平成16年度栗東市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について までの40議案の議案審議について〜


○議長(中前純一君)


 日程第2 議案第65号 専決処分事項の報告について から 議案第104号 平成16年度栗東市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について までの40議案の議案審議を行います。


 質疑は、会議規則第51条の規定により、各議案とも通告順位によりこれを許します。質疑の回数は、1議題につき3回まででありますので、ご留意ください。また、議員、当局とも発言はそれぞれの自席でされますようお願いいたします。


 それでは、順次議案審議を行います。


 議案第65号 専決処分事項の報告について


 本案は、質疑の通告がありませんので、質疑はこれで終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略し、討論の後、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会付託を省略し、討論の後、直ちに採決を行います。


 これより討論を行います。


 討論はございませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 討論もないようですので、討論はこれで終結いたします。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 議案第65号は、原案のとおり承認することに賛成の方の挙手を求めます。


    (挙 手 全 員)


○議長(中前純一君)


 挙手全員と認めます。


 よって、議案第65号は、原案のとおり承認することに決しました。


 議案第66号 栗東市立学童保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について及び議案第67号 栗東市立老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定については、質疑の通告がありませんので、質疑はこれで終結いたします。


 議案第68号 栗東市立農林業技術センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第72号 栗東市立森林体験交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまで及び議案第74号 栗東シルバーワークプラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、一括して質疑を行います。


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 議案第68号から議案第72号及び議案第74号の各施設の指定管理者制度への移行についてお聞きをいたします。


 まず1点目、施設の管理運営全てにおいて今回は委託から代行ということで指定管理者に任せる制度ですが、その最終責任というのは、どこにあるのかお聞かせ下さい。


 2点目、市民サービスというのがこの制度の移行で低下になってはならないと考えますが、この指定管理者をどういう選考をして決められるのか。また、公共の施設として不適正な運営がされないようにきちっとチェックをしていく必要があると思うのですが、その方法については、どのようなお考えがあるのかお聞かせ下さい。


 3点目、指定管理者制度で赤字が出たり、また、途中で当該施設の管理運営が困難となった場合の対応は、市としてはどうされるのか。


 4点目、指定管理者選考委員を募集されるということについて、3名というふうに聞いていますが、この選考委員会は、各部ごとに設置されていますが、3名の公募委員のみは、各部関係なく共通になっていますが、その理由は何なのでしょうか。それと、委嘱される委員の委嘱期間というのは、いつからいつまでなのでしょうか。お答え下さい。


 以上です。


○議長(中前純一君)


 答弁を求めます。


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 3番 太田議員の質問にお答え申し上げます。


 まず、1番目の最終責任はどこにあるのかについてでございますけれども、指定管理者制度につきましては、従来、公共的団体等に限られておりました管理委託を、民間企業や市民団体等に委ねるということで法改正がされたということでございます。


 従いまして、公の施設の設置者としての責任が市にあるということには変わりはございません。


 次に、2番目の指定管理者の選考についてでございますけれども、先の7月31日に、栗東市公の施設指定管理者選定委員会設置規則を定めまして、その選定委員会の中で施設の平等利用の確保、施設の効用を最大限に発揮するということと管理経費の縮減等、施設管理全般につきまして具体的な評価項目に基づき、総合評価方式により指定管理者を選考するということになっております。


 それから、不適切な運営がされないかどうかのチェックにつきましては、指定管理者と締結する協定の中で、定期的に運営状況を報告する義務の規定を入れまして、その報告内容を精査し、運営状況について確認するということになっております。


 なお、従前の管理委託制度と同様に、監査委員の監査の対象にはなるというものでございます。


 3番目の指定管理者が赤字を出した場合についてでございますが、まず、指定管理者との間で経営が安定するよう、基本的には5年を複数年ということで協定を締結することとしておりまして、そうした事態が起こらないように対応しているところでございます。


 次に、管理運営自体が困難になった場合でございますけれども、指定管理者選定の段階で経営状況等を厳密に精査し、そうした事態が起こらない指定管理者を選定するということと、契約期間中につきましては、先ほど申し上げましたように、経営状況を報告するということを義務づけておりまして、その確認を市としてもしていくというものでございます。経営が行き詰まった場合には、速やかに契約を解除し、市の運営に切り替え、新たな指定管理者の募集を行うということになると思います。


 4点目の指定管理者選定委員会の委員につきましては、関係部長4名と公募委員3名が共通委員となります。施設を所管する各部が推薦する学識経験者3名の方が、それぞれの部ごとに設置する委員会に入っていただくということになっております。


 ご質問の公募委員の方でございますけれども、本市の公共施設をご利用いただく方々の視点から、幅広くご意見をいただき、各部門を公正公平な視点で選考していただけるよう、共通する形で委員構成を考えております。委員の任期につきましては、選定委員会設置規則第3条第3項によりまして、市長が委嘱する委員の任期は、委嘱を受けた日から当該公の施設の指定管理者の指定を行う日までとなっております。


 以上でございます。


○議長(中前純一君)


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 何点かもう一度質問をさせていただきます。


 まず、最終責任は設置者として市にあるということでしたが、たしか指定管理される方も施設の中の細かい業務ごとに、例えば掃除業務ですとか調理業務、警備等分けて他の業者に委託をすることがたしかこの制度は出来ると思うのですが、その辺はいかがでしょうか。たしか私の調べたのでは出来るとなっていました。そのことを考えると、更に向こうの業者のすることまでというか、仕事まで最後の最後まで市の責任というふうに考えてよいのかどうかですね、そこをちょっとお聞きをしておきたいです。例えばそういう場合、市民の方からいろんな要望やもちろん苦情等も寄せられることがあると思うのです。そうなった時に、きちんと市の方が聞いて、指定管理者とか、更にその業務先のことであるから、そこに言いなさいというようなことではなくて、きちんと指導等されるというふうに理解していいのかどうか。この辺をちょっと確認しておきたいと思います。


 それと、2点目で定期的に協定の中でチェックするというふうにおっしゃいましたが、その定期的というのは、具体的にどの程度なのか。何カ月に1回とか、そういうふうな形でちょっとお聞かせ願いたいなと思います。


 3点目で、もちろん赤字が出ないように努めるということですが、そうなっては私も困ると思います。やはり最初の質問で指定管理者というのは、民間企業の参入もということで部長答弁されましたが、そうなってくると、企業のことですので当然、行き詰まってくる。倒産等も考えられるので、その辺でね、負債を出した時、どう対応するのかはきちっと考えておかなければならないというふうに私は考えますが、いかがでしょうか。


 あとですね、行き詰まった場合は、早急に市に切り替えるということですが、その点において市民サービスを受ける側としてお聞きをするのですが、例えばストップした期間にその施設が利用出来なくなるということがないように、きちっと市が責任を持ってされるのかということをお聞きしておきたいと思います。


 以上です。


○議長(中前純一君)


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 3番 太田議員の追質問にお答え申し上げます。


 まず、責任の関係でございますけれども、再委託は出来るということになっております。再委託するしないに係わらず、あくまでも市は公の施設の設置者でございまして、その設置者としての責任につきましては、当然市が負うということになりますけれども、管理運営面は、これは指定管理をしておりますので、管理運営面での瑕疵があって責任が生ずるという場合につきましては、指定管理者の責任になるというものでございます。


 それから、チェックでございますけれども、原則的には1年1回ということになりますけれども、必要に応じて市といたしましても、その状況を見ながらチェックをしていくということは可能でございますので、経営状況等のチェックにつきましては、随時していくということで考えております。


 それから、赤字になった場合でございますけれども、長期の管理委託制度になりますので、その赤字が後年度で解消出来るという見込みもございますが、その赤字額が大きくなるという場合も想定されるわけでございますけれども、その辺のところは市の監督と指導によりまして、その解消に努めていきたい、そのような形で対応を図っていきたいと考えております。行き詰まった場合につきましては当然、市が直営施設として迅速に対応して、また再募集をしていくという形になります。


○議長(中前純一君)


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 もう少しお聞きをしたいと思います。


 経営面で確かにうまくいくようにやるということでおっしゃってますが、結局最終的な管理運営は指定管理者の責任ということにおっしゃいました。そうなってくると、なかなかうまくいかない場合、市民とのサービスでうまくいかない場合というのも、企業ということなので考えられらると思うのです。うまくいく場合ももちろんあると思います、施設によって性格が違いますから。どうしてもうまくいかなかった場合、最終的に今後、直営に戻すということも視野に入れておられるのかどうかということをお聞きしたいと思います。


 あと他にですね、今回22施設が上がってますが、他に指定管理移行を考えておられる施設があれば教えていただきたいなというふうに思います。


 以上です。


○議長(中前純一君)


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 3番 太田議員の追質問にお答え申し上げます。


 指定管理者の経営面で行き詰まった場合、当然、経営をしていただいてますので、指定管理者の責任になると。これにつきましては、赤字補填であるとか、そのようなものにつきましては、協定の中では、指定管理者の方で対応を図っていただくということになります。


 それと、そのような場合、どうしても行き詰まって運営が出来ないという場合につきましては、先ほど申し上げましたように、直営に切り替えると。その後、指定管理者を募集するということになりますけれども、条例で指定管理者制度をとるということでお願いを申し上げているところでございまして、これにつきましては、指定管理者を再募集して見つけていくということで対応を図っていきたいと考えております。


 それから、他の施設でございますけれども、原則的に市の公の施設につきましては、全ての施設を対象に指定管理者制度に移行出来るかどうかというものを判断していきたいというふうに考えておりまして、その中でどうしても直営でしなければならないという施設も出てくるように思いますけれども、指定管理者制度に移行出来るかどうかということにつきまして、第1番目に検討をしていくと。これにつきましては、今年度と来年度をかけまして、その方向性を検討していきたいというふうに考えております。


○議長(中前純一君)


 通告による質疑は以上でありますので、質疑はこれで終結いたします。


 議案第73号 栗東市企業事業資金貸付条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第75号 栗東市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第88号 滋賀県市町村職員退職手当組合規約の変更につき関係地方公共団体との協議についてまでは、質疑の通告がありませんので、質疑はこれで終結いたします。


 議案第89号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第3号)について


 これより本案に対し質疑を行います。


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 議案第89号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第3号)について質問をさせていただきます。


 コード番号で(0219)公共施設アスベスト調査業務委託料でお聞きをしたいと思います。


 アスベストの使用が疑わしい箇所ということで、先日の全員協議会で報告がありました19施設、23カ所。この調査であるというふうに聞いていますが、まず1点目、どういう調査をされて、この116施設ある中で、この19施設、23カ所が疑わしいと判断されたのかということと、この調査結果というのは、どういう調査で、いつ頃出るのかお聞かせ下さい。


 2点目、残り97施設について、アスベストというのは使われていないのでしょうか。人体への影響というのはないと考えてよいのかどうかお聞かせ下さい。


 以上、2点お願いします。


○議長(中前純一君)


 答弁を求めます。


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 3番 太田議員の質問にお答え申し上げます。


 まず、調査の方法でございますけれども、8月上旬から平成8年度施工以前の建築物を対象といたしまして、アスベスト吹き付け材の使用が疑わしい箇所があるかどうかにつきまして、図面によりまず調査をいたしました。その結果、図面においてアスベスト使用が疑わしい箇所につきまして目視調査を実施いたしまして、アスベストと疑わしい吹き付け材が使用されていることを確認し、箇所の特定をしたというものでございます。


 2点目の残りの97施設の使用でございますけれども、アスベスト吹き付け材の使用が、先ほど申しましたような図面及び目視調査により使用されていないことを確認しております。このことから、飛散の可能性はなく、人体への影響はないものと考えております。


 調査結果につきましては、大体検体検査で1カ月半かかります。


 従いまして、8月20日過ぎにしておりますので、10月の早くて初めという形になります。


 それから、空気検査につきましては、9月の中旬以降という形で考えておりまして、速報もいただきたいということでお願い申し上げましたところ、その数値につきましては、まだ確定はしておりませんけれども、そのようなことで、ほぼ対象にした施設のうち露出をしている施設につきましては、基準値内におさまっているという報告を受けております。


○議長(中前純一君)


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 ありがとうございます。


 まずですね、この空気検体調査が10月初旬、9月中旬以降ということですが、ここで対策、改善が必要と判断される場合もありますね。その判断の基準というのは、どういうところで判断されるのかということと、対策の方法としては、どのように考えておられるのか。今露出しているところということですが、今露出しているところの空気については、基準値以内ということでしたが、露出している部分というのは、今使用禁止中でしたかね、使用を中止中ということですが、これは今後どうされるのですかね。基準値以内であっても、すぐにやはり対策をとるべきと考えるのですが、その辺についてお聞かせ下さい。


○議長(中前純一君)


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 まず、判断の基準でございますけれども、検体検査につきましては、今の法律からいきますと、1%以上が使用出来ないという形になりますので、それを基準として判断をさせていただくと。空気検査につきましては、1リットル当たり10本が基準値でございますので、それをもちまして判断をさせていただくということになります。


 その対策でございますけれども、今これは、そのアスベスト対策会議で検討をしているところでございまして、検体検査で1%以下であっても、露出につきましては、一定の対応を図るべきかどうか。或いはそれと共に、空気検査でどのような数値が出てくるかということによりまして、その対応の状況は変わってくるというように思いますので、先ほど申し上げましたように、対策会議で十分に検討をさせていただきたいというふうに考えております。


 露出している部分でございますけれども、これにつきましても、今申し上げましたように、基準値内におさまっているかどうかということを基準といたしまして、判断を検討させていただきたいというふうに考えております。


○議長(中前純一君)


 3番 太田浩美議員。


○3番(太田浩美君)


 一つだけお聞かせ下さい。


 露出しているところですけれども、今現在は基準値以内であっても、今後やっぱり老朽化ということも考えられますので、定期的にきちっと検査をしていく必要があると思うのですが、これについてはどうなのでしょうか。お聞かせ下さい。


○議長(中前純一君)


 総務部長。


○総務部長(平田善之君)


 3番 太田浩美議員の追質問にお答え申し上げます。


 露出している部分につきましても、先ほど申し上げましたように、検体検査によりまして、基準値内におさまっているということであれば、原則的には基準値内でございますので、対応は一定考えていくという方向ではないと思うのですけれども、これにつきましても、空気測定の結果も踏まえまして、特に露出している部分につきましては、1%以下であっても一定の対応は図っていく必要があるのかなということも考えられるわけでございまして、その辺のところは、先ほど申し上げましたように、対策会議で十分に検討をさせていただきたいというふうに考えております。


○議長(中前純一君)


 通告による質疑は以上でありますので、質疑はこれで終結いたします。


 議案第90号 平成17年度栗東市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてから議案第104号 平成16年度栗東市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまでは、質疑の通告がありませんので、質疑はこれで終結いたします。


 以上で、提出議案に対する議案審議を終結いたします。


 休憩いたします。


   休憩 午前9時26分





   再開 午前9時27分


○議長(中前純一君)


 再開いたします。


 誤案第66号から議案第104号までの39議案については、会議規則第39条第1項の規定により、ただいま配付いたしました付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


 以上で、本日の議事は全部終了いたしました。


 来る12日は、午後1時より本会議を再開し、一般質問を行います。


 本日は、これで散会いたします。


   散会 午前9時28分





 地方自治法第123条第2項の規定により、下記に署名する。





    平成17年9月9日





 栗東市議会議長  中 前 純 一





 署 名 議 員     西 村 政 之





 署 名 議 員     井之口 秀 行