議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 栗東市

平成17年 6月定例会(第1日 6月10日)




平成17年 6月定例会(第1日 6月10日)





 
          平成17年6月栗東市議会定例会会議録


                    平成17年6月10日(金曜日)開会





1.議 事 日 程


  第1.会議録署名議員の指名について


  第2.会期決定について


  第3.各委員会報告について


  第4.議案第 45号 専決処分事項の報告について から


     議案第 63号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第1号)についてま


             での19議案の一括上程について


  第5.議案第 64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることについ


             ての上程及び議案審議について





1.会議に付した事件


  日程第1.会議録署名議員の指名について


  日程第2.会期決定について


  日程第3.各委員会報告について


  日程第4.議案第 45号 専決処分事項の報告について から


       議案第 63号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第1号)につい


               てまでの19議案の一括上程について


  日程第5.議案第 64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることに


               ついての上程及び議案審議について


  追加日程第1.各特別委員会の設置及び委員の選任について


  追加日程第2.議会広報編集特別委員会委員の辞任許可について


  追加日程第3.議会広報編集特別委員会委員の選任について


  追加日程第4.文教福祉常任委員会委員の辞任許可について





1.会議に出席した議員(20名)


     1番 田 村 隆 光 君     2番 國 松   篤 君


     3番 太 田 浩 美 君     4番 國 松 清太郎 君


     5番 太 田 利 貞 君     6番 久 徳 政 和 君


     7番 野 村 昌 弘 君     8番 谷 口 儀 禮 君


     9番 西 村 政 之 君    10番 川 ?   等 君


    11番 伊 藤 矢守司 君    12番 宇 野   哲 君


    13番 池 田 久 代 君    14番 ? 野 正 勝 君


    15番 三 木 敏 達 君    16番 北 野 一 郎 君


    17番 三 浦 忠一郎 君    18番 井之口 秀 行 君


    19番 馬 場 美代子 君    20番 中 前 純 一 君





1.会議に欠席した議員


   な  し





1.会議に出席した説明員


  市      長    國 松 正 一 君


  助      役    吉 岡 武 彦 君


  収入役         三 木 源 司 君


  教育長         里 内   勝 君


  総務部長        平 田 善 之 君


  総務部理事       一 井 富 次 君


  健康福祉部長      小 関   清 君


  環境経済部長      九 里 成 夫 君


  交通政策部兼建設部技監 廣 瀬 昌 治 君


  交通政策部長      島 田 潤一郎 君


  建設部長        武 村 泰 博 君


  教育部長        奥 村 眞 成 君


  関係各次課長





1.会議に出席した事務局職員


  局      長      中 村 洋 三


  次      長      北 野 一 郎


  係      長      月 舘 正 一








    開会  午前9時00分


○議長(中前純一君)


 ただいまの出席議員は20名であります。


 定足数に達しております。


 よって、平成17年第4回栗東市議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。


 冒頭ではございますが、1件だけお願いがございます。本日の会議は、本会議或いは常任委員会、また特別委員会、議会運営委員会等の役員選任の件がございますので、会議がかなり輻輳いたします。


 従いまして、休憩時間中は議員控室で待機して下さるようよろしくお願い申し上げます。


 それでは、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手許に配付いたしておきました別紙議事日程表のとおりでございます。


 日程に先立ち諸般の報告をいたします。


 会議事件説明のために出席を求めたものは、市長、助役、収入役、教育長、各部長、次長及び関係課長であります。


 次に、会議規則第120条の2第1項ただし書きの規定による議員の派遣につきましては、お手許に配付しておきました一覧表をもちまして報告とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


 次に、市長から繰越明許費等に係る繰越計算書の報告並びに土地開発公社の経営状況の報告を求めます。


 市長。


○市長(國松正一君)登壇


 おはようございます。


 本日、平成17年第4回栗東市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方にはご参集頂き、厚く御礼申し上げます。


 まずはじめに、報告事項について説明をさせていただきます。


 報告第1号 平成16年度栗東市繰越明許費繰越計算書の報告につきましては、一般会計、教育費の(仮称)新大宝小学校用地整備事業をはじめ、一般会計、特別会計合わせまして11事業につき、それぞれ平成17年度に繰り越しをしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、これを議会に報告するものであります。


 次に、報告第2号 平成16年度栗東市水道事業会計予算繰越計算書の報告につきましては、県事業であります草津守山線道路改良工事に伴う送水管移設工事他1件につきまして、関係機関のスケジュール調整に伴う工期変更のため繰り越しましたので、地方公営企業法第26条第3項の規定により、これを議会に報告するものであります。


 以上、簡単でございますが、報告第1号、報告第2号についての説明を終わらせて頂きます。


 続きまして、栗東市土地開発公社財務状況の報告をさせていただきます。


 まず、平成16年度栗東市土地開発公社の決算についてでございますが、平成16年度においては、公有用地取得はなく、一方、用地処分としましては10件、面積で3,945.29平方メートルで、売り払い金額2億1,270万1,018円でございます。この結果、平成16年度末の土地保有状況は、面積で14万8,996.74平方メートルとなり、当年度の純利益として193万4,239円を計上することができました。また、全体の借入額は、平成16年度末で187億4,313万1,000円でございます。


 続きまして、平成17年度事業計画・予算についてでございますが、平成17年度の事業計画といたしましては、公有地取得事業で東部地区公園用地取得事業として1事業、面積で8,998平方メートルを予定しております。また、処分予定としましては、栗東健康運動公園整備用地他3事業を計画しております。


 会計予算といたしまして、収益的収支につきましては、収益的収入1億9,346万9,000円、収益的支出1億9,329万8,000円であり、資本的収支につきましては、資本的支出6億2,554万3,000円でございます。事業計画等にかかる必要資金につきましては、一時借入金の限度額を220億円と定めております。


 以上で、平成16年度栗東市土地開発公社の決算並びに平成17年度栗東市土地開発公社の事業計画・予算の報告とさせていただきます。


 なお、詳細につきましては、先に資料を配付させていただいておりますので、ご参照賜りますようお願いを申し上げます。


 以上でございます。


○議長(中前純一君)


 以上で報告は終わりました。


 これより日程に入ります。


 〜日程第1.会議録署名議員の指名について〜


○議長(中前純一君)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第120条の規定により、


       2番 國松 篤議員


      11番 伊藤矢守司議員


 を指名いたします。


 〜日程第2.会期決定について〜


○議長(中前純一君)


 日程第2 会期決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から6月24日までといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日から6月24日までの15日間と決しました。


 〜日程第3.各委員会報告について〜


○議長(中前純一君)


 日程第3 各委員会報告についてを議題とし、各委員会付託案件について、それぞれの委員長から報告を求めます。


 まず、行財政問題特別委員会委員長。


 9番 西村政之議員。


○9番(西村政之君)登壇


 行財政問題特別委員会の委員長報告を申し上げます。


 当委員会は、付託を受けております「効率的な行財政運営の実現について」を審査するため、閉会中の5月18日、市長、助役、関係部長、次長、課長の出席を求めて開催をいたしました。今回は、2年間にわたる総括審査を行いました。


 審査の内容といたしましては、まず、行財政改革についての当局の考え方を問う質問に対して、当局からは、財政状況厳しい中で、市民サービスを低下させずに向上をさせていかなければならない。そのため、職員の意識改革を一段と進め、市民への説明責任を果たす中で、行政評価システム等をツールとして、栗東市の自立のために、行政改革を推進していくとの答弁がありました。


 次に、団塊の世代が定年を迎えるこの時期に切り込んだ人員計画が必要であるという質問に対し、当局から事務事業の外注・アウトソーシングを念頭に人員計画を策定するという旨の答弁がございました。


 次に、たばこ税納入業者への貸付け期限が近づいているが、長期財政計画を策定していく上で、貸付金制度について早期の対策が重要であるという質問に対し、当局からは国・県の動向等を見極め、その額の妥当性、制度の存続の有無を含めて検討していくとの答弁がありました。


 その他、「入札制度を見直すことにより、経費の節減ができるのではないか」「公共施設の建設において、コンサルタント任せの設計になっているのではないか」などの質疑がありました。また、重要な事務事業を遂行する上で、素早い対応と的確な情報収集に努められたい旨の指摘がございました。


 以上をもちまして、審査経過の報告とさせていただきます。


 当委員会が付託を受けております「効率的な行財政運営の実現について」は永遠のテーマでございます。当委員会が問題を提起してきた事項につきましては、机上の言葉ではなく、現地に赴き、つぶさに現状を見ながらその結論を申し上げてまいりました。今日までの審査経過を真摯に受け止められ、市政に反映されることを熱望し、採決の結果、全員一致で終結すべきものと決しました。


 以上が当委員会の審査の結果と報告であります。よろしくお願い申し上げます。


○議長(中前純一君)


 次に、新都心まちづくり特別委員会委員長。


 18番 井之口秀行議員。


○18番(井之口秀行君)登壇


 新都心まちづくり特別委員会委員長報告を申し上げます。


 本委員会は、審査事項であります「新幹線新駅と周辺まちづくりのあり方について」の審査をするため、閉会中の4月25日午前9時30分から開催をいたしました。


 説明のため、助役、技監、部長、次長、管理監、関係課長及び担当参事の出席を求め、審査をいたしました。


 今回は、今日まで7回にわたり審査をいたしました結果を整理しながら、新幹線新駅設置のためのJR東海との基本協定事項であります3条件について、審査を進めてまいりました。


 最初に、新駅設置工事に要する費用の負担割合について、現状と今後の見込みについて審査をいたしました。内容につきましては、概算事業費233億9,300万円のうち、県116億9,700万円、栗東市は寄附10億円を含めて94億8,700万円、関係6市で22億900万円との負担調整案が県から示されています。


 関係6市の負担額の内、甲賀市の負担額4億2,500万円について、甲賀市から2億5,000万円が妥当であるとの減額提案がされています。


 理由については、一つ、旧土山町は名古屋駅経由で新幹線を利用しているため、旧土山町の人口を除くこと。二つ目、新幹線の利用は若年層が多い中で、甲賀市は高齢化率が高いため、利用者割をやめ、新駅の影響が大きい半径10キロメートルエリアの距離割を重視すること。三つ目、算定根拠のうち、人口割を40%から30%に引き下げ、距離割を10%から20%に引き上げること等が甲賀市から提案されていますが、周辺他市の理解は難しいようであります。また、大津市の負担額3億円についても、大津市の意思表示が分からない状況であります。いずれも県主導による調整をお願いしています。6月議会に債務負担をお願いし、10月頃を工事協定締結の目処にしており、いずれも早急に県主導による調整をお願いしているとのことでありました。


 2点目の基本協定事項であります駅前拠点ゾーンの整備については、「(仮称)びわこ栗東駅周辺基本構想」に基づき、「新幹線(仮称)びわこ栗東駅先導プロジェクト基本計画」の策定に取り組まれている。この計画は、公共公益施設の諸機能や規模、形態、運営手法等について提案いただき、民間施設の誘導も図っていくことになり、平成18年3月末を目処にしている。今後予定している事業主体を選定する事業化コンペの要領作成の基となるものである。


 3点目の栗東新都心土地区画整理事業については、新幹線新駅設置と一体のものとして考えられており、負担金調整確定後に仮換地の指定をすることになっている。そのため、仮換地指定は、平成17年10月を目処にしている。一部未同意者もあるが、現位置換地を基本に最大限の努力をしていくとのことでありました。


 最後に、その他事項として、募金活動の進め方と組織について説明がありました。


 以上が、今日まで2年間にわたり審査をしてまいりました結果と経過の概要であります。


 新幹線新駅設置の負担金調整も大詰めを迎え、新都心土地区画整理をはじめとする周辺まちづくりにつきましても事業が進み始めており、JR東海との基本協定事項の履行に最大の努力を傾注されているところであります。


 当委員会の付託事項であります「新幹線新駅設置と周辺まちづくりのあり方」については、今後の栗東市の将来を左右する大事業でありますが、新幹線新駅設置につきましては、一定の方向が示されたところであり、今後の事業推進に期待をするところであります。


 なお、採決については5月11日に委員会を開催し、結果、「新幹線新駅設置と周辺まちづくりのあり方」については、全員一致で終結すべきものと決しました。


 以上で、当特別委員会の2年間の審査結果報告といたします。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(中前純一君)


 続きまして、合併調査特別委員会委員長。


 15番 三木敏達議員。


○15番(三木敏達君)登壇


 合併調査特別委員会の報告をさせていただきます。


 当委員会は、閉会中の去る4月25日午前9時30分から、付託を受けております「合併問題について」の調査研究をするため、市長、総務部理事、市長公室長、政策推進課長、合併推進室長の出席を求め、開会いたしました。


 今回は、前回の委員会以降における全国・県内の動向、近隣地域の取り組み状況について、本市の取り組みについてを中心に当局から説明を受け、審査をいたしたところであります。


 主な内容としましては、全国の動向としては合併が進む中で、平成18年3月31日では、市が777、町が847、村が198となり、計1,822自治体となる予定とのことでした。県内の取り組みの状況については、現在は13市20町であり、現在も五つの協議会が設置されており、それぞれの状況について説明を受けました。


 他市における住民投票条例や請願に対する問題についての質疑があり、合併の必要性が住民に浸透していなかったのではないか。理念なき合併ではなく、市民に議論の喚起をするためにも、意識調査・情報提供を行い理解を求めていきたいとの答弁がありました。


 続いて、近隣地域の取り組み状況についての説明があり、草津市・守山市・栗東市の3市で引き続き情報交換を継続していくとのことでありますが、平成17年度において両市とも合併に関して予算的にはなく、事業についてもこれから検討していくという内容でありました。


 主な質疑として、消極的であるように思うが、各市において温度差はあるのか。事務レベルでの意見交換会の内容は。今後の方向付けは。特例債がなくても合併の議論が出来るのか。国からの財源シミュレーションはに対し、法期限までに一定の方向を見出したがったが、結果的には一歩も踏み出せなかった。草津市は中核市をにらんでの取り組み、守山市は広域行政の延長での合併、野洲市は合併の議論は入っていけないと言う状況であり、4市で広域行政を議論する中で結論を見出していきたいが、具体的には姿が見えていない。


 事務レベルでも進展はない状況であるが、その都度の動向によって民意も変わる場合もあるので、適宜な時期に適切な情報を得られるように今後も情報交換会を開催して行きたい。


 時間がかかっても、まず草津市・守山市・栗東市で情報交換会を行い、後から野洲市が加わるのがベターではないか。湖南市の状況も含めて、まず3市がリーダーシップをとってやっていくことが大事ではないかと考えている。


 人件費や施設の有効利用による経費削減、中核都市づくりといったメリットがある。各自治体ともより厳しい状況に追い込まれるのは間違いない。本市は国の三位一体の改革、県の財政構造改革プログラムの関係で1〜2億円を超える減となるが、所得譲与税の関係で1億円までの影響はないとの答弁がありました。


 本市の取り組みについては、3月31日に合併問題市民検討委員会から市長に提言をされ、情報提供の充実、市民意向の把握、議論喚起の場づくりについてそれぞれ意見を頂いた。これらを踏まえ合併に向けた検討の熟度を増していきたい。また、年度後半には市町村合併市民意識調査を実施し、情報提供を通じて広く市民の議論を喚起させたいとの説明を受けました。


 主な質疑として、合併問題市民検討委員会は一旦解散するのか。合併問題について市長の考えはの問いに対して、委員会は市民に合併問題の喚起の手法について提言いただいたことで終わりとなる。次の段階で必要があれば検討していきたい。今日までの調査の結果、現状把握等ある程度整理が出来たと感じている。近隣の良い例を参考にして合併に向けて取り組む動きになって来るであろうし、今後の2年間は将来を見据えた重要な方向に持っていく時期になると考えているとの答弁がありました。


 この後、当委員会の所管事項について委員のみで意見集約を行い、具体的なものが見えてこない中、真剣な論議を重ねてきたが、今後更に具体性のある報告をお願いしたい。合併議論の喚起の方法として近隣の行政サービスの違い等も広く市民に情報提供することも大事である。踏み込んだ形でのアンケートの実施、各市長のリーダーシップ、今後の方向性についての見解について、市長から、今までの取り組みを土台にして具体性のある議論をしていただくべきであり、事務レベルでは限界もあるが、政治的判断のための地ならしとしては必要である。お互いの違いを認識しつつ議論を進めて行きたい。政策の違いについても最新の情報収集を引き続き行う。アンケートについては、今後、様々な角度から検討していきたい。市長のリーダーシップについては、栗東市だけが浮き上がるわけにはいかないので、非公式の会合も含めてじっくりと話し合って行きたいとの答弁並びに決意を了とし、当委員会は採決の結果、全員一致で終結すべきものと決した次第であります。


 2年間、関係者の皆様にご協力いただきましたことに厚く御礼申し上げます。


 以上をもちまして、合併調査特別委員会の審査内容と審査結果の報告とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(中前純一君)


 以上で、各委員長の報告を終わります。


 各委員長におかれましては、2年間大変ご苦労さまでした。謝意を表します。


 これより各委員長の報告に対し質疑を行います。


 まず、行財政問題特別委員会委員長に対し質疑を行います。


 質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 質疑もないようでありますので、行財政問題特別委員会委員長に対する質疑は、これをもって終結いたします。


 次に、新都心まちづくり特別委員会委員長に対し質疑を行います。


 質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 質疑もないようでありますので、新都心まちづくり特別委員会委員長に対する質疑は、これをもって終結いたします。


 次に、合併調査特別委員会委員長に対し質疑を行います。


 質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 質疑もないようでございますので、合併調査特別委員会委員長に対する質疑は、これをもって終結いたします。


 以上で、各委員会報告を終了いたします。


 お諮りいたします。


 行財政問題特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに賛成の方の挙手を求めます。


                (挙 手 全 員)


○議長(中前純一君)


 挙手全員と認めます。


 よって、行財政問題特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに決しました。


 お諮りいたします。


 新都心まちづくり特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに賛成の方の挙手を求めます。


                (挙 手 全 員)


○議長(中前純一君)


 挙手全員と認めます。


 よって、新都心まちづくり特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに決しました。


 お諮りいたします。


 合併調査特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに賛成の方の挙手を求めます。


                (挙 手 全 員)


○議長(中前純一君)


 挙手全員と認めます。


 よって、合併調査特別委員会については、委員長報告のとおり終結することに決しました。


 〜日程第4.議案第45号 専決処分事項の報告についてから


       議案第63号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第1号)について


              までの19議案の一括上程について〜


○議長(中前純一君)


 日程第4 議案第45号 専決処分事項の報告について から 議案第63号平成17年度栗東市一般会計補正予算(第1号)について までの19議案を一括上程し、議題といたします。


 市長から順次提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(國松正一君)登壇


 ただいま上程を頂きました各議案につきましての提案理由の説明を申し上げます前に、お許しをいただきまして、昨今の市政の重要課題について現況報告をさせて頂きます。


 政府による経済の基調判断としては、「景気は、一部に弱い動きが続くものの、緩やかに回復している。」としており、企業収益の改善、個人消費の持ち直し、雇用情勢の改善などが図られている状況であります。また、三位一体改革は2年目を迎え、今年の基本方針、いわゆる「骨太の方針」がまとまる重要な時期となっております。地方も引き続き行財政改革に努めると共に、様々な課題に的確に対応した取り組みを進めていかなければなりません。


 このことから、本市におきましても、新たに策定いたしました行政改革大綱に基づき行政サービスの選択と集中により、新たな課題への対応など、改革項目について着実に推進してまいります。このたび、全国の市を対象にした今年の「全都市住みよさランキング」において、栗東市が全国1位と発表され、メディアでも取り上げられましたことは、ご承知のとおりであります。これは、民間機関が、安心度、利便度、快適度、富裕度、住居水準充実度の五つの観点から偏差値を出して総合評価してランキング全国1位と評価されましたことは、誠に光栄であり、今日まで先人のご努力により築かれた基盤整備のたまものであります。今後もこれに満足することなく、住みよいまちづくりを推進して参ります。


 そうした意味からも、まず、新幹線新駅の取り組みについてでございますが、去る6月4日の「滋賀の元気なまちづくり県民会議設立総会」では、会場に入りきれないほど、市内外から多くの参加があり、新幹線新駅早期開業に向けての啓発活動、資金づくりの気運の高まりを感じ、改めて設置市として、その役割を果たし、市民、県民の願いに応えていかなければならないと決意を新たにいたしております。特に負担金の調整につきましては、先の促進協議会の調整会議において、関係市が新駅設置の必要性と負担額について合意し、この議会において債務負担行為の補正をお願いすることになりました。今後も残ります諸課題の解決に向けて努力をしてまいる所存でございます。


 次に、平成18年度実施を目指しております公民館のコミュニティセンター化についてですが、地域より推薦していただいた館長のもとに、市職員を配置し、4月よりスタートいたしました。現在、スムースな移行が図られておりますが、更に、地域と市民が自主的に活用でき、学びやすい環境づくりのためのコミュニティセンター化を進めてまいります。


 以上、重要な課題がございますが、議員の皆様方には、格別のご理解、ご協力を賜りますようお願いをいたします。


 それでは続きまして、議案第45号から議案第63号までの19議案の提案理由の説明に移らせていただきます。


 まず、議案第45号 専決処分事項の報告について、専決処分第1号 栗東市税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、緊急に処理する必要がありましたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて、平成17年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものであります。


 改正内容につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が、平成17年3月25日に公布されたことに伴い、栗東市税条例の一部を改正するものであります。


 次に、議案第46号から議案第50号までの5議案につきましては、各会計の平成16年度会計補正予算の専決処分事項の報告事項についてであります。それぞれ緊急に処理する必要がありましたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて、平成17年3月31日付けで専決処分をいたしましたから、これを議会に報告し、承認を求めるものであります。


 まず、議案第46号 専決処分第2号平成16年度栗東市一般会計補正予算(第4号)につきまして、補正予算額は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3億8,498万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を229億9,376万3,000円とするものであります。


 歳出につきましては、総務費の減額及び民生費、土木費等の増額でありまして、歳入につきましては、市税、地方交付税等で調整しております。


 また、第2表 繰越明許費補正につきましては、衛生費の水質・大気等分析調査事業の追加であります。同じく第3表地方債補正につきましては、事業の確定等による起債の変更をお願いするものであります。


 次に、議案第47号 専決処分第3号平成16年度栗東市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)につきまして、補正予算額は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ423万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を34億1,906万7,000円とするものであります。


 歳出につきましては、総務費、共同事業拠出金等の減額等でありまして、歳入につきましては、国庫支出金、療養給付費交付金、繰入金等で調整しております。


 次に、議案第48号 専決処分第4号平成16年度栗東市老人医療保健特別会計補正予算(第3号)につきまして、補正予算額は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,132万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を29億1,453万1,000円とするものであります。


 歳出につきましては、医療諸費の追加等でありまして、歳入につきましては、国庫支出金、県支出金、諸収入等で調整しております。


 次に、議案第49号 専決処分第5号平成16年度栗東市介護保険特別会計補正予算(第5号)につきまして、補正予算額は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,837万円を減額し、歳入歳出予算の総額を16億5,834万2,000円とするものであります。


 歳出につきましては、保険給付費の減額等でありまして、歳入につきましては、国庫支出金、支払基金交付金、繰入金等で調整しております。


 次に、議案第50号 専決処分第6号平成16年度栗東市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、補正予算額は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,540万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を31億8,973万1,000円とするものであります。


 歳出につきましては、土木費の減額でありまして、歳入につきましては、使用料、市債等で調整しております。


 また、第2表 地方債補正につきましては、公共下水道事業等の確定による起債の変更をお願いするものであります。


 次に、議案第51号 専決処分事項の報告について、専決処分第7号 平成17年度栗東市老人医療保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、緊急に処理する必要がありましたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて、平成17年5月26日付けで専決処分をいたしましたから、これを議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算額は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,789万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を29億7,063万8,000円とするものであります。


 歳出につきましては、前年度繰上充用金等であり、歳入につきましては、支払基金交付金等で調整しております。


 次に、議案第52号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることにつきましては、任期満了に伴い、栗東市十里393番地94 昭和30年6月20日生まれの金城ゆみ子氏を適任者として法務大臣に推薦するものであります。


 次に、議案第53号 栗東市税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、地方税法等の一部改正する法律の施行に伴い、個人の市民税の非課税の範囲等、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第54号 栗東市交通安全対策審議会条例の一部を改正する条例の制定につきましては、審議会の顧問のうち、県の組織改正に伴う名称変更に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第55号 栗東市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例の制定につきましては、滋賀県福祉医療助成制度改正に伴う栗東市福祉医療制度の見直しにより改正を行うものであります。


 次に、議案第56号 栗東市都市公園条例の一部を改正する条例の制定につきましては、都市公園法の一部改正が平成16年6月18日公布されたことに伴い、工作物等の除去において保管等の手続きを整備するため等、所要の改正をするものであります。


 次に、議案第57号 栗東市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、観音寺簡易水道事業の全面改修に伴い、給水人口及び給水能力に変更が生じるため改正するものであります。


 次に、議案第58号 栗東市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布施行されたことに伴い、栗東市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正するものであります。


 次に、議案第59号 栗東市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、退職報償金の支払い額を一部引き上げるものであります。


 次に、議案第60号 市有財産の処分につき議会の議決を求めることにつきまして、野毛山入会林野整備組合の財産として管理されてきた入会林野を無償で払い下げるものであり、払い下げ財産につきましては、栗東市荒張字大谷1396番地2他1筆39万2,303平方メートルを、野毛山入会林野整備組合代表 里内新多氏他138名に払い下げるものであります。


 次に、議案第61号 栗東市道路線の廃止につきましては、新設道路改良のため、辻街区4号線について廃止するものであります。


 次に、議案第62号 栗東市道路線の認定につきましては、宅地開発による帰属及び新設道路改良に伴い、目川石戸南1号線ほか4路線について認定するものであります。


 次に、議案第63号 平成17年度栗東市一般会計補正予算(第1号)につきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億円を追加し、歳入歳出予算の総額を235億6,700万円とするものであります。


 歳出につきましては、土木費の増額でありまして、歳入につきましては、市債の発行をお願いするものであります。


 また、第2表につきましては、東海道新幹線新駅設置工事促進事業について、平成18年度から平成24年度まで99億9,400万円の債務負担行為をお願いするものであります。同じく第3表につきましては、東海道新幹線新駅設置工事促進事業による1億円について地方債の補正をお願いするものであります。


 なお、議案に関連します資料につきましては、先にお手許に配付させて頂いておりますので、ご参照を賜りました上、ご審議の程、お願いを申し上げます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(中前純一君)


 以上で、市長の提案説明は終わります。


 〜日程第5.議案第64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることにつ


              いての上程及び議案審議について〜


○議長(中前純一君)


 日程第5 議案第64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることについてを上程し、議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、10番 川? 等議員の退場を求めます。


                 (除斥者退場)


○議長(中前純一君)


 市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(國松正一君)登壇


 ただいま上程をいただきました議案第64号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることにつきましては、地方自治法第196条第1項の規定により、議員のうちから選任する者として、栗東市下戸山1188番地 昭和23年7月13日生まれの川? 等氏を選任するものでありますので、よろしくご同意の程お願いを致します。


○議長(中前純一君)


 ただいま上程されました議案第64号栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることについての議案審議を行います。


 質疑は、会議規則第51条第1項ただし書きの規定により、これを許します。


 質疑の回数は3回まででありますので、ご留意下さい。また、議員、当局共発言は、それぞれの自席でされますようお願いいたします。


 それでは、議案第64号 栗東市監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて


 これより本案について質疑を行います。


 質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略し、討論の後、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会付託を省略し、討論の後、直ちに採決を行います。


 これより討論を行います。


 討論はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 討論もないようでありますので、討論はこれで終結いたします。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 議案第64号は、原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。


                (挙 手 全 員)


○議長(中前純一君)


 挙手全員と認めます。


 よって、議案第64号は、原案のとおり同意することに決しました。


 10番 川? 等議員の入場、ご着席をお願いいたします。


               (除斥者入場・着席)


○議長(中前純一君)


 10番 川? 等議員にお伝えいたします。


 議案第64号につきましては、原案のとおり同意することに決しましたので、ご報告いたします。


 休憩いたします。


               休憩 午前 9時50分





               再開 午前11時30分


○議長(中前純一君)


 再開いたします。


 先刻、休憩中に議会運営委員会並びに各常任委員会が開催され、委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を本職から報告いたします。


 議会運営委員会委員長に井之口秀行議員、副委員長に伊藤矢守司議員。総務常任委員会委員長に國松 篤議員、副委員長に宇野 哲議員。環境建設常任委員会委員長に?野正勝議員、副委員長に谷口儀禮議員。文教福祉常任委員会委員長に田村隆光議員、副委員長に太田浩美議員がそれぞれ互選されました。


 お諮りいたします。


 各特別委員会の設置及び委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第1として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各特別委員会の設置及び委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第1.各特別委員会の設置及び委員の選任について〜


○議長(中前純一君)


 追加日程第1 各特別委員会の設置及び委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 委員会条例第5条の規定により、安心安全のまちづくりについてを調査研究するため、6名の委員をもって構成する防災防犯対策特別委員会を、産業振興と地域経済活性化についてを調査研究するため、7名の委員をもって構成する地域活性化特別委員会を、人が住み続けられるまちづくりについてを調査研究するため、6名の委員をもって構成する少子高齢対策特別委員会をそれぞれ設置し、これらを付託して、調査が終了するまでの間、閉会中も調査を継続することといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま申し上げました各特別委員会を設置し、これらの付託案件の調査が終了するまでの間、閉会中も調査を継続することに決しました。


 ただいま設置されました各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、本職から指名いたします。


 防災防犯対策特別委員会委員に、2番國松 篤議員、6番 久徳政和議員、8番 谷口儀禮議員、16番 北野一郎議員、18番 井之口秀行議員、19番 馬場美代子議員の6名を、地域活性化特別委員会委員に、4番 國松清太郎議員、5番 太田利貞議員、10番 川?等議員、12番 宇野 哲議員、13番 池田久代議員、15番 三木敏達議員、17番 三浦忠一郎議員の7名を、少子高齢対策特別委員会委員に、1番 田村隆光議員、3番 太田浩美議員、7番 野村昌弘議員、9番 西村政之議員、11番 伊藤矢守司君議員、14番 ?野正勝議員の6名をそれぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの特別委員会委員に選任することについてご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの特別委員会委員に選任することに決しました。


 次の議題は、私が関係いたしますので、議長席を副議長と交替いたします。


              (議長席を副議長と交替)


○副議長(馬場美代子君)


 ただいま議長の申し出によりまして、議長席を交替いたしましたので、よろしくお願いいたします。初めてのことで不慣れですが、どうぞご協力をよろしくお願い申し上げます。


 お諮りいたします。


 議会広報編集特別委員会の委員であります2番 國松 篤議員、9番 西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員から辞任願が提出されておりますので、この際、議会広報編集特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、追加日程第2として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(馬場美代子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会広報編集特別委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第2.議会広報編集特別委員会委員の辞任許可について〜


○副議長(馬場美代子君)


 追加日程第2 議会広報編集特別委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、2番 國松 篤議員、9番西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員の退場を求めます。


                 (除斥者退場)


○副議長(馬場美代子君)


 それでは、事務局長に辞任願を朗読していただきます。


○事務局長(中村洋三君)


 辞任願


 今般、都合により議会広報編集特別委員会委員を辞したいので許可されるようお願いします。


 平成17年6月10日


 栗東市議会議長 中前純一様


 議会広報編集特別委員会委員 國松 篤、同じく委員 西村政之、同じく委員井之口秀行、同じく委員 中前純一。


 中前純一議員につきましては、副議長あての辞任願でございます。


 以上でございます。


○副議長(馬場美代子君)


 お諮りいたします。


 2番 國松 議員、9番 西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(馬場美代子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、2番 國松 篤議員、9番 西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 2番 國松 篤議員、9番 西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員の入場、ご着席をお願いいたします。


               (除斥者入場・着席)


○副議長(馬場美代子君)


 2番 國松 篤議員、9番 西村政之議員、18番 井之口秀行議員、20番 中前純一議員にお伝えいたします。


 先に提出されました議会広報編集特別委員会委員の辞任につきましては、許可することに決しましたので、ご報告いたします。


 それでは、議長席を交替いたします。ご協力ありがとうございました。


               (議長席を議長と交替)


○議長(中前純一君)


 お諮りいたします。


 議会広報編集特別委員会委員辞任により、4名の欠員が生じましたので、この際、議会広報編集特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第3として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会広報編集特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第3.議会広報編集特別委員会委員の選任について〜


○議長(中前純一君)


 追加日程第3 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 委員会条例第7条第1項の規定により、本職から指名いたします。


 議会広報編集特別委員会委員に、5番 太田利貞議員、8番 谷口儀禮議員、12番 宇野 哲議員、19番 馬場美代子議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、議会広報編集特別委員会委員に選任することについてご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会広報編集特別委員会委員に選任することに決しました。


 休憩いたします。


               休憩 午前11時41分





               再開 午後 1時30分


○議長(中前純一君)


 再開いたします。


 先刻、休憩中に各特別委員会が開催され、委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を本職から報告いたします。


 防災防犯対策特別委員会委員長に北野一郎議員、副委員長に久徳政和議員。地域活性化特別委員会委員長に太田利貞議員、副委員長に池田久代議員。少子高齢対策特別委員会委員長に伊藤矢守司議員、副委員長に野村昌弘議員。議会広報編集特別委員会委員長に池田久代議員、副委員長に久徳政和議員がそれぞれ互選されました。


 次の議題は、私が関係いたしますので、議長席を副議長と交替いたします。


              (議長席を副議長と交替)


○副議長(馬場美代子君)


 ただいま議長の申し出により、議長席を交替いたしましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 お諮りいたします。


 文教福祉常任委員会委員であります中前純一議長から、文教福祉常任委員会委員の辞任願が提出されておりますので、この際、文教福祉常任委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、追加日程第4として議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(馬場美代子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、文教福祉常任委員会委員の辞任許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


 〜追加日程第4.文教福祉常任委員会委員の辞任許可について〜


○副議長(馬場美代子君)


 追加日程第4 文教福祉常任委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、中前純一議長の退場を求めます。


                 (除斥者退場)


○副議長(馬場美代子君)


 それでは、事務局長に辞任願を朗読していただきます。


○事務局長(中村洋三君)


 辞任願


 今般、都合により文教福祉常任委員会委員を辞したいので許可されるようお願いします。


 平成17年6月10日


 栗東市議会副議長 馬場美代子様


 文教福祉常任委員会委員 中前純一


○副議長(馬場美代子君)


 お諮りいたします。


 中前純一議長の文教福祉常任委員会委員の辞任を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(馬場美代子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、中前純一議長の文教福祉常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 中前純一議長の入場、ご着席をお願いいたします。


               (除斥者入場・着席)


○副議長(馬場美代子君)


 中前純一議長にお伝えいたします。


 先に提出された文教福祉常任委員会委員の辞任につきましては、許可することに決しましたので、ご報告をいたします。


 それでは、議長席を交替いたします。ありがとうございました。


               (議長席を議長と交替)


○議長(中前純一君)


 以上で、本日の議事は全て終了いたしました。


 お諮りいたします。


 明11日から13日までの3日間、議案熟読のため休会することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中前純一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、明11日から13日までの3日間は、休会することに決しました。


 来る14日は、本会議を再開し、先刻上程されました議案の審議を行います。


 本日は、これで散会いたします。


   散会 午後1時35分








 地方自治法第123条第2項の規定により、下記に署名する。





   平成17年6月10日





 栗東市議会議長  中 前 純 一





 栗東市議会副議長 馬 場 美代子





 署 名 議 員  國 松   篤





 署 名 議 員  伊 藤 矢守司