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滋賀県 守山市

平成29年第3回臨時会(第 1日 3月30日)




平成29年第3回臨時会(第 1日 3月30日)





 



第3回守山市議会臨時会会議録





  1. 議 事 日 程


     第1 会議録署名議員の指名


     第2 会期の決定


     第3 議第34号(平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号))


          市長提出


          提案説明


     第4 議案質疑(議第34号)


     第5 委員会付託(議第34号)


     第6 議第34号


          各常任委員長より委員会審査結果報告


          質疑、討論、採決





  2. 本日の会議に付した事件


     日程第1 会議録署名議員の指名


     日程第2 会期の決定


     日程第3 議第34号(平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号))


            市長提出


            提案説明


     日程第4 議案質疑(議第34号)


     日程第5 委員会付託(議第34号)


     日程第6 議第34号


            各常任委員長より委員会審査結果報告


            質疑、討論、採決





  3. 出席議員は次のとおりである。


     1番  福 井 寿美子          2番  渡 邉 邦 男


     3番  田 中 尚 仁          4番  西 村 弘 樹


     5番  赤 渕 義 誉          6番  小 西 孝 司


     7番  井 入 秀 一          8番  石 田 清 造


     9番  永 尾 健 治         10番  今 井   薫


    11番  新 野 富美夫         12番  山 崎 直 規


    13番  森 重 重 則         14番  國 枝 敏 孝


    15番  奥 野 真 弓         16番  澁 谷 成 子


    17番  小 牧 一 美         18番  西 村 利 次


    19番  筈 井 昌 彦         20番  森   貴 尉


    21番  藤 木   猛         22番  高 田 正 司





  4. 欠席議員は次のとおりである。


     な   し





  5. 会議に出席した説明員


        市長          宮 本 和 宏


        教育長         田 代 弥三平


      上記の者に委任または嘱託を受けた職員


        副市長         川那辺 守 雄


        政策調整部長      小 島 秀 晃


        危機管理局長      中 嶋 義 廣


        総務部長        木 村 芳 次


        環境生活部長      勝 見   隆


        環境生活部理事     中 島   勉


        健康福祉部長


        (兼)こども家庭局長  川 上   肇


        健康福祉部理事     今 井   剛


        都市経済部長      原 田 秀 雄


        上下水道事業所長


        (併)都市経済部理事  北 野 正 広


        都市活性化局長     大 嵜 耕 造


        教育部長        福 井   靖


        市民病院事務長     旭   正 人


        財政課長        嶋 本   昭





  6. 会議に出席した議会事務局職員


        局長          竹 村 隆 夫


        書記          西 木   弘


        書記          岩 井 友 宏


        書記          西 田   剛


        書記          青 木 雅 彦





             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  開会 午後2時30分


○議長(高田正司) 皆さん、こんにちは。


 ただいま定足数に達しておりますから、平成29年第3回守山市議会臨時会は成立いたしました。


 よって、これより開会いたします。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 本臨時会に市長より提出されました案件は、予算案件1件であります。よろしく御審議のほどお願いいたします。


 以上で諸般の報告を終わります。


 これより本日の会議を開きます。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(高田正司) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、18番西村利次君、19番筈井昌彦君を指名いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第2 会期の決定


○議長(高田正司) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(高田正司) 御異議なしと認めます。


 よって、今期臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第3 議第34号(平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号))


○議長(高田正司) 日程第3、議第34号を議題といたします。


 事務局長をして議件を朗読いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(竹村隆夫) 朗読いたします。


 議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)。


 以上。


○議長(高田正司) 市長より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) 皆さん、改めまして、こんにちは。


 本日、平成29年第3回守山市議会臨時会を招集をさせていただきましたところ、議員の皆様方には、3月定例会を終えていただいた直後でもあり、また年度末の誠に御多忙な中にもかかわりませず、御参会を賜りまして、開会を賜りましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。


 さて、本市、最重要課題の環境施設の更新につきましては、昨年10月26日付で、地域の活性化および地元自治会の課題解決に向けた市の考え方を、地元4自治会にお示しをさせていただく中、平成33年4月の稼働スケジュールに鑑みますと、平成29年度には業者選定に係ります仕様書作成等の準備行為に取りかかる必要がありますことから、その大前提であります現環境センター敷地内での更新につき、何とか地元の皆様のおおむねの御理解を年度内にいただけますよう協議を重ねさせていただいてきたところでございます。


 そうしました中、地元からは去る3月1日付で、4自治会長連名で、さきの市の考え方に対します要請書の提出を受けたところでございます。そうしましたことから、その要請書を踏まえた上で、3月13日に4町協議会を改めて開催しまして、市の考え方を改めて地元に提示をさせていただいたところでございます。


 また、その場に正副議長様、環境生活都市経済常任委員長様、環境施設対策特別委員長様にも御出席を賜りまして、議会としての更新のお願いを直接していただいたところでございます。そうしたお力添えのおかげをもちまして、今週27日に、環境施設の更新に向けた市の考え方については基本的に理解できるとの考えをお示しいただき、4自治会長連名で、現環境センター敷地において更新することについての確認書をお受けしたところでございます。


 私といたしましては、地元の皆様には、今日まで30有余年にわたりまして市民全体のごみを受け入れていただいてきた上で、さらなる御負担を担っていただくことにもかかわりませず、市との協議に真摯に向き合っていただきます中で、ごみ処理という市民生活にかかわるまちづくりの大きな観点から、大変重く、かつ苦渋の御決断を賜ったと存じ、心より深く感謝を申し上げる次第でございます。


 工事着工に向けた最終的な合意としてのいわゆる協定書の締結を、できる限り早期に整えさせていただけますよう、引き続き地域の活性化と地元自治会の課題解決はもとより、3月1日付の要請書への対応を含めまして、地元の負担を単なる負担に終わらせないとの強い決意のもと、誠心誠意、地元の皆様と今後とも協議を重ねてまいる所存でございます。


 また、その過程におきましては、引き続き議会の皆様とも十分に協議をさせていただき、議会と思いを一にする中で、この最重要課題の解決に向けた取り組みを進めさせていただきたいと考えておりますので、今後とも御指導、御鞭撻とともに、絶大なるお力添えを賜りますように心からお願いを申し上げます。


 また、平成26年9月定例会におきまして、現環境センター敷地を建設候補地とすることに御賛同を賜った決議により御支援を賜っておりますことにお応えができますよう、しっかり取り組んでまいる所存でございます。


 それでは、提案理由を申し上げさせていただきます。


 ただいま申し上げましたとおり、今般、現環境センター敷地での更新につきまして、地元の皆様のおおむねの御理解を賜りましたことから、早速に平成29年度に事業者選定に係ります仕様書策定等の準備行為に伴います経費の予算措置をお願いいたしたいと存じておりまして、議第34号といたしまして、平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)を提案させていただくものでございます。


 補正額は歳入歳出それぞれに3,982万円を追加し、補正後の予算総額を242億8,982万円とするものでございます。


 主な内容としましては、環境施設整備に伴う仕様書作成等の発注支援業務および事業者選定委員会の委員報酬、環境センター敷地全体の測量調査業務等に係ります、費用の補正をお願いするものでございます。


 何とぞ十分な御審議を賜りまして、しかるべき御賛同をいただきますように、よろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(高田正司) 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午後2時38分


                  再開 午後2時55分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第4 議案質疑(議第34号)


○議長(高田正司) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第4、これより、ただ今議題となっております議第34号について、議案質疑を行います。


 発言通告書が提出されておりますので、これを許します。なお、議案質疑の発言時間は30分以内であります。


 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) それでは、私は本日提案されました議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)について、以下4点、市長にお伺いをいたします。


 今回の補正は、新環境センターの整備に係る発注支援業務に係る補正2,492万円と、環境センター敷地全体の測量調査業務など1,490万円、合計3,982万円が計上されています。


 まず最初にお伺いします。3月定例会で平成29年度の一般会計予算案を審議をして、24日の最終日に可決をしたばかりなのに、この年度末の30日に臨時会を開いてまで補正をしなければならない理由は何なのか、お聞きします。


 2点目、新環境センターについては、問題が山積しているというふうに思います。専門家からの指摘に明確に答えているとは思いません。住民合意も十分に図られているとは思いません。強引に進むのは問題ではないかと思います。少なくとも疑問点や課題を整理して、その一つ一つを解決して進んでいくべきだと繰り返し求めてまいりましたが、それほど急がなくてはならない理由は何なのかをお伺いします。


 3点目、おおむねの理解を得られたとの説明でしたが、事は建設時だけの理解というものではなくて、これまでのごみの焼却、分別方法を含めて、ごみ行政のあり方について市民生活全体に大きくかかわることだけに、市民への説明と合意形成が必要だと思いますが、どのような形で合意形成を図ってこられたのかお伺いします。


 4点目、今回の本体施設の仕様書について、その全体像、仕様書の内容について、明らかにしていただきたいと思います。


 以上です。


○議長(高田正司) 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) それでは、ただいまの御質問にお答えをいたします。


 まず1点目、この時期に補正をする理由についてでございます。


 先ほど提案理由でも申し上げましたが、本市の最重要課題であります環境施設の更新につきましては、昨年10月に環境施設の更新に係る地域の活性化および地元自治会の課題解決に向けた市の考え方を、地元4町の自治会長様にお示しをするとともに、地元4町で設置をいただいております検討委員会等において御説明を申し上げ、協議を重ねてきたところでございます。


 そうした中、3月1日付で地元4町の自治会長連名で、さきの市の考え方に対する要請書の提出を受け、その要請書を踏まえ、3月13日に4町協議会を開催し、改めて市の考え方をお示しさせていただきました。また、その場に正副議長様、環境生活都市経済常任委員長様、環境施設対策特別委員長様にも御出席を賜り、議会として更新のお願いを直接していただいたところでございます。


 そうしたお力添えのおかげをもちまして、また、新施設の稼働を見据えた中、何とか年度内におおむねの御理解を得たいと重ね重ね申し上げてまいりました結果、今週27日に、環境施設の更新に向けた市の考え方については基本的に理解できるとの考えをお示しいただき、地元4自治会長連名で、現環境センター敷地において更新することについての確認書をお受けしたところでございます。


 このことを受けまして、今後のスケジュールに鑑み、平成29年度早々に、その準備行為として仕様書作成および事業者選定の発注支援業務等に着手することが必須でありますこと、また、地元の苦渋の決断に係ります御尽力にお応えをするためにも、今回の臨時会において予算措置をお願いするものでございます。


 次に、2点目および3点目についてでございます。


 環境施設の更新に係ります施設の整備基本方針につきましては、環境施設対策特別委員会等で精力的な御議論をいただき、また環境施設対策市民会議やごみ・水環境問題市民会議、そして地元自治会でも御説明申し上げ、御意見を伺ってきたところでございます。また、パブリックコメント手続では4回の市民説明会を開催する中、意見聴取を行いますとともに、市政報告会でも御説明を申し上げてきたところでございます。


 とりわけ発電を行うことやトレイ類を焼却することにつきましては、環境施設対策市民会議やごみ・水環境問題市民会議はもとより、専門的な事項につきましては専門部会で御議論をいただきますとともに、廃棄物減量等推進審議会でも御審議をいただき、諸課題を整理する中で整備基本方針を策定をしたところでございます。


 最後に4点目の全体計画の仕様書についてでございます。


 環境施設本体に係ります仕様書につきましては、今年度、策定をいたしました整備基本方針に基づきまして今後策定をしていくものでありまして、その必要な経費を今回、補正予算としてお願いをしているものでございます。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(高田正司) 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) 冒頭の説明で一定理解をしますが、この今後のスケジュールで平成29年度早々にその準備行為をしたいという思いは理解をするものです。地元の皆さんの御理解をいただいて、いよいよ第一歩を踏み出したという地点に立っているということで、終着点を見ればという、その思いは理解はいたしますけれども、今度は市民全体の立場に立っていただきたいということを思うわけです。


 12月15日付の広報に初めて基本方針が載りまして、それからまだ3カ月しかたっていない段階において、住民全体に対しての説明責任を果たしているものとは言えないのではないかというふうに思うわけですが、その点について再度お伺いしたいと思います。


○議長(高田正司) 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) それでは答弁をいたします。


 3月定例会でもいろいろやりとりをさせていただいたと思いますが、今日まで環境施設対策特別委員会、また環境施設対策市民会議、また、ごみ・水環境問題市民会議等さまざまな場面で協議を重ねさせていただいてきたところでございます。また、パブリックコメント手続、また市政報告会でも御説明申し上げました。


 私ども、この環境施設の更新は大変重要な課題であると思っております。今後ともさまざまな場面を通じて市民の皆様にお知らせをしてまいりたいと、このように考えております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(高田正司) 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) 行政の皆さんはさまざまな機会を捉えて説明をしているという認識だというふうには思いますけれども、市民にとってみれば、参加をされている人数とか、それから、この件について市長が今、述べていただいたように、今後、発電を伴うことやトレイを焼却することについてと、この部分についてはまだ知らない市民もたくさんいるし、疑問点を持っている市民がその疑問点を払拭しているという段階にはまだ至っていない。


 一方通行の説明はあるけれども、こちらからの質問に対してパブリックコメントの意見についても答えはああいう形で返されてもいない。見に来た際という形で示されているだけであって、議論はまだできていないというふうに思うわけです。


 そこの手順をもうちょっと踏むことが、今後にはとても大事なことではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。


○議長(高田正司) 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) それでは、ただいまの御質問にお答えいたします。


 繰り返しになりますけれども、発電を行うこと、またトレイ類の焼却、こういったものにつきましては、環境施設対策市民会議、またごみ・水環境問題市民会議、こういった場面でも御議論をいただきました。


 その中では特に高齢化を踏まえますと、これまでトレイ類は水洗い等をしてきたと、そのことについては一定の負担もあったということで、今後の高齢化を考えると望ましい方向ではないか。また、サーマルリサイクルという考え方については、その方向が望ましいのではないか、こういった御意見も賜ってきたところでございます。


 また、専門的な事項につきましては、先ほどから申し上げております専門部会、また審議会等でも御議論をいただいたところでございまして、それを踏まえて今回、整備基本方針を策定したと思っているところでございます。


 繰り返しになりますが、今後とも市民の皆様に、あらゆる機会を通じてしっかりと御説明をしていきたいと、このように考えております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(高田正司) 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) 認識が全く折り合いませんので平行線になりますから、繰り返しませんけれども、専門部会でも、それから市民会議でも納得をしているのかなという内容になっているというふうに思うし、市民にとってはまだまだ不安な声がいっぱい上げられているということを、ぜひ理解をしていただいて、しかし、今これからも説明をしっかりしていくということが述べられておりますので、ぜひしっかりと説明をしていただきたいと思います。


 確認ですけれども、きょう可決する今回の手続における仕様書の中身ですけれども、そこには発電施設を伴うということとトレイ類を焼却するということ、それが前提とした仕様書になるというふうな確認でよろしいでしょうか。


○議長(高田正司) 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) それでは、お答えいたします。


 今回の補正予算につきましては、本体に係る仕様書作成、また、それに基づいて今後、事業者の選定に取り組んでいく、その公募手続の支援業務等に関するものであります。


 今回、策定していく仕様書につきましては、当然これまでさまざまな場面で御議論いただいてきております整備の基本方針、これに基づいた整備を前提に策定を進めていくものでありますので、発電を当然、前提としたものでございます。


 また、トレイ類を焼却するということを、ちょっと具体にどのように書くのかはよくわかりませんが、いずれにしましても、ごみの成分、どういうごみがどれだけ含まれているか、そういったものを踏まえた中で発注をし、そして専門コンサルタントになると思いますが、仕様書を作成していくものと思っております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(高田正司) 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) これは質疑ですので、具体的な中身の議論については控えさせていただきますけれども、これが可決するということは、市民に対して今後はトレイ類を燃やしていく方向に進むのだということを前提に説明をしていくということになるわけですが、市長も繰り返されますけど私も繰り返しますけれども、さまざまな不安と心配という声が今でもたくさん起こっておりまして、これまで九州に持っていったトレイ類は、来年度は富山県に行くことになっております、守山市のごみは。九州で燃やすのではなく、来年度は富山県で私たちのトレイ類はプラスチックにリサイクルされる。これは日本容器包装リサイクル協会で決定をされております。


 専門部会でも、この資料が出されていることについては違っているではないかという指摘もある中で、どれだけの合意と納得が得られているかという点については、まだまだ議論が不足をしているのではないかというふうに思うわけです。


 1点だけお聞きしますけれども、トレイ類はこれまで九州の大分で燃やしてきたから、どこで燃やしても一緒ではないかというその見解は、今後は違ってくると思いますが、市長、その点についてはどう説明をされるんでしょうか。


○議長(高田正司) 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) それではお答えいたします。


 不安と心配ということをおっしゃられましたが、まず、トレイ類を燃やすことによって、重金属とかが出るのではないかというのは、全くの誤解でありまして、現に野洲市、近江八幡市は焼却されておられます。


 また、トレイ類でありますが、今回、日本容器包装リサイクル協会は富山と言いましたが、毎年どこに持っていくか変わってまいります。基本的には時代の傾向として申し上げますと、かつてはマテリアルリサイクルが中心でありましたが最近は還元剤として焼却する、そういったものも増えてきているということでありまして、来年度は確かにトレイ類をマテリアルリサイクルするというふうに日本容器包装リサイクル協会は決定された訳でありますが、今後もそのまま続くとは限らない訳であります。


 何より今回、私どもはサーマルリサイクルに取り組んでいきたいと、エネルギーの地産地消に取り組んでいきたいと、このように考えております。これも時代の趨勢だというふうにも思っておりますし、何より地元で出されたごみを電気に変えていく。このことは地球環境への貢献という観点からも望ましいやり方なのではないかというふうに思っているところでございます。


 一方で、これまでから小牧議員のおっしゃっている水洗いをしてきた努力はどうなんだと、ここは当然、市民の皆さんに感謝を申し上げるところでありますが、技術の革新がございます。それを踏まえてサーマルリサイクルをさせていただきたいと思っています。


 なお、発電ができないのではなくて発電の効率が以前は小さな100トン未満では効率が悪かったわけですが、新しい素材の開発、また技術の開発等によって100トンを切るものについても発電の効率がよくなったということであります。技術的にできるできないではありませんので、その点は誤解なきようにお願い申し上げたいと思います。


 また、繰り返しになりますが、しっかりと今後とも市民には説明をさせていただきたいと思っております。


○議長(高田正司) 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) トレイ類とかを燃やすのは、日本の趨勢であるというふうにおっしゃいましたけども、世界的視点からいくと、それは間違った方向にあるというふうにヨーロッパ等では言っている訳で、日本の国の方針はそれが正しいかどうかというのは、もっと違う視点での意見がある訳です。


 指摘をさせていただきたいのは、これまで出してきた資料が違うことがいっぱいあります。いかにもこれまで九州で燃やしているのでこれからも九州で燃やされるのかと、私たちが一生懸命出したトレイ類が、燃やされていたのだったら、もう洗わなくても分別する必要ないじゃないかと、残念に感じている市民がたくさんいるということをよく理解していただいて、これから検討をしていっていただきたいということをお願いをして、質問を終わります。


○議長(高田正司) これをもって通告による発言は終わりました。


 これより、議案質疑に対する関連質疑を許します。


 関連質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(高田正司) ないようでありますので、これをもって議案質疑を終結いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第5 委員会付託(議第34号)


○議長(高田正司) 日程第5、議第34号につきましては、お手元に配付しておきました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


 ただいまから暫時休憩いたしますので、休憩中に各常任委員会をお開き願いまして、付託議案の審査をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午後3時14分


                  再開 午後3時40分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第6 議第34号


○議長(高田正司) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第6、議第34号を議題とし、各常任委員長から審査結果の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長。


             〔総務常任委員長 西村利次議員 登壇〕


○総務常任委員長(西村利次) ただいま議長の御指名をいただきましたので、総務常任委員会の審査結果を報告いたします。


 本臨時会におきまして、当委員会に付託を受けました案件は、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入全部。以上、予算案件1件でありました。


 本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、慎重審議の結果、議第34号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(高田正司) ただいまの総務常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(高田正司) ないようでありますので、次に環境生活都市経済常任委員長から審査結果の報告を求めます。


 環境生活都市経済常任委員長。


          〔環境生活都市経済常任委員長 小西孝司議員 登壇〕


○環境生活都市経済常任委員長(小西孝司) ただいま議長の御指名をいただきましたので、環境生活都市経済常任委員会の審査結果を報告いたします。


 本臨時会におきまして、当委員会に付託を受けました案件は、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出全部、第2条債務負担行為の補正の予算案件1件でありました。


 本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、慎重審議の結果、議第34号は全会一致で、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、環境生活都市経済常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(高田正司) ただいまの環境生活都市経済常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(高田正司) ないようでありますので、各常任委員長の審査結果の報告ならびに報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


  発言通告書が提出されておりますので、17番小牧一美さん、7番井入秀一君、16番澁谷成子さんの順位により、これを許します。


 17番小牧一美さん。


               〔17番 小牧一美議員 登壇〕


○17番(小牧一美) それでは私は、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)に反対の立場から討論を行います。


 現環境センターの老朽化に伴って、施設の更新について、このほど地元とのおおむねの理解を得られ、現敷地での建てかえに向けて一歩踏み出そうとしています。これまで近隣の住民の皆さんには、全ての守山市民にとって、なくてはならない施設を30年余りにわたって引き受けていただいたこと、そして、このたびのおおむねの理解と決断をいただいたことに、心から感謝を申し上げます。


 今回、提案された補正予算は、環境センターの整備に向けて本体施設の発注支援業務に係る補正予算です。新環境センターでは、これまで分別してきた資源物として回収していたトレイ類を焼却ごみとして焼却するとのことです。これまでさまざまな視点から問題を投げかけてきましたが、有害物質の排出は絶対にない。ごみ減量意識の低下はないといった答弁を繰り返しています。


 そもそもごみの焼却場を建設しようとすれば、いかに環境へのマイナス要因を減らすのか、そういう努力を最大限する中で、現地の皆さんにそこでの建設をお願いしたいとするのがすべき努力ではないでしょうか。しかし今回、同じ場所で更新をお願いしたい。ただし、同時にトレイ類を今後は燃やしますという説明に、現地の皆さんの理解が得られるとは私は思えません。


 トレイ類の焼却でも、ダイオキシンや重金属の排出はないと説明されても、これまではトレイ類を燃やしてこなかったから環境基準が守られていたのであって、トレイ類を燃やすことになれば、そのリスクは高まることは明らかです。「より厳しい基準で」と言われますが、排ガスや排水へのリスクをあえて高めるようなトレイ類の焼却はすべきではないと思います。せっかくこれまで行政と市民の努力で築いてきた分別の回収を、設備の技術が高くなったから、よそも燃やしているからと、守山市で焼却するというのは余りにも軽率ではありませんか。


 トレイを燃やすとした方針の最初の説明は、今、守山市のトレイ類は品質が悪くて大分まで運搬して、製鉄の還元剤になっている。大分までの運搬コストや、結局燃やされているのだから守山で燃やしたらよいのだという説明でした。しかし、日本容器包装リサイクル協会の取り扱いは、トレイ類のごみ質で処理方法を決めているのではなくて入札によって決めているのであって、来年度、守山市のトレイ類は富山県の富山環境整備という事業所で、マテリアルリサイクル、プラスチック製品にリサイクルされるというようなことです。


 平成25年度から4年間は大分でしたけれども、将来にわたって九州で燃やされるわけではありません。来年は私たち市民が出したプラスチックのごみは、別のプラスチック製品にきちんと再利用されます。だから分別することは地球に優しい行為です。ぜひ今後もトレイ類の分別を徹底して、焼却ごみをできるだけ減らしていきたい。地球に生きる人間、その1人として小さな努力、今、私たちができていることをみすみす無にすることはしたくありません。少なくない守山市民がそう感じていると私は確信をするものです。


 サーマルリサイクルはごみ減量とは相反する考え方です。環境先端都市を目指すと言いながら、発電をするためには一定のごみ量が必要ということでは本末転倒です。守山市がこれまで築いてきた地球環境に優しいごみ行政、それをいとも簡単に、反故にしてしまうこと、本当に残念でなりません。


 臨時会を開いてまで性急なやり方で、また問題点を指摘しても聞く耳を持たず突っ走る。この姿勢こそ大きな問題であることを強く申し添えたいと思います。


 以上の理由により、トレイ類を焼却することを仕様書に盛り込むことを前提にした今回の補正予算に反対をするものです。


○議長(高田正司) 7番井入秀一君。


               〔7番 井入秀一議員 登壇〕


○7番(井入秀一) ただいま議長のお許しをいただきましたので、私は、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)について、賛成の立場から討論をいたします。


 環境施設については、平成25年6月に更新する旨の表明をされてから約4年が経過しますが、その間、本市の最重要課題として、今日まで市長を先頭に庁内一丸となって取り組んでこられました。


 そのような中、常々市長が言われていた「今年度内に地元の皆様からおおむねの御理解をいただく」が、まさに形として、平成29年3月27日付、地元4自治会長連名による文書で示されたところであります。


 ここに至ります過程においては、地元とのたび重なる協議や説明など行政の努力はもちろんでありますが、加えて議会を代表して正副議長および関係委員会委員長による地元への働きかけなど、議会の取り組みもその一助になったものと考えております。


 しかしながら、何よりも地元4自治会の皆様が、このたびの環境施設の更新に係る行政との協議に耳を傾け、また真摯に向き合っていただいたおかげであります。


 議会においても、これを機に、ようやく環境施設本体に係る議論を進めることができる土台が整ったわけですので、環境施設整備に係る発注支援業務として仕様書の作成や事業者の選定とともに、現環境センター敷地全体の測量などを進め、今回御理解をいただいた文中にもあるように、「できる限り早期に建設に係る協定書を締結し、あわせて公害防止協定も締結する」ことができるよう、地元4自治会とさらなる協議を進めるとともに、平成33年度稼働予定に向け、一日でも早く事業に着手することを願い、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)について、賛成の討論といたします。


○議長(高田正司) 16番澁谷成子さん。


               〔16番 澁谷成子議員 登壇〕


○16番(澁谷成子) ただいま議長の御指名をいただきましたので、議第34号平成29年度守山市一般会計補正予算(第1号)、環境施設整備に係る発注支援業務に係る補正と環境センター敷地全体測量調査に係る補正予算に賛成の立場から討論を行います。


 初めに、地元4町の皆様には、8万市民のごみを処理いただいておりますことに対しまして、心より感謝申し上げます。


 これまでの経過として、環境センターが操業30年を経過し、老朽化がかなり進んでいる現状から、守山市では環境センターの老朽化への対応を最重要課題と位置づけて、平成25年6月に環境施設の更新の方向性を、宮本市長は表明されました。議会においては、環境施設対策特別委員会を設置し、施設整備に係る基本方針や建設場所の考え方などについて、議論を重ねてまいりました。市民全体の問題でもあり、考えて検討する会議として環境施設対策市民会議を設置され、同様にそれぞれの立場からも検討や議論をされてきました。


 中でも大きな課題である建設候補地の選定については、さまざまに建設候補地を比較検討して、現環境センター敷地を新たな環境施設の建設候補地として、苦渋の決断と覚悟で、宮本市長は平成26年7月18日の臨時会で表明されました。市長の表明を受けて、議会においては決議文を作成し、議長に提出させていただきました。


 また、市民の皆様への説明においては、機会があるたびに私、議員の立場から、守山市の最重要課題は環境センターの老朽化であり更新であること、地元住民の皆様方の深い御理解の上で、私たち8万人余の市民が排出しているごみが処理されていることやお世話になっていること、市民にとってはなくてはならない大切な施設であり、一日でも長く使用できるよう、トラブルを防ぐためにも、ごみの減量やスプレー缶などの分別、1人当たりのごみ処理に係る経費などを訴えてまいりました。


 また、広報もりやまでは、平成25年度7月15日号で、市が施設更新の考えに至った経過などが掲載されました。さらに平成26年8月1日号でも環境施設の建設候補地について掲載され、地域の皆様方の御理解を得られるよう、庁内一丸となって誠心誠意、説明を行い取り組んでいくとの記事が掲載されていました。


 あれから地元4町自治会での説明や議会の特別委員会の開催、市民会議の開催を重ねられ、昨日3月29日、環境施設対策特別委員会において、現環境施設敷地内での更新に係るおおむねの理解について説明があり、地元4町の自治会の状況報告を聞かせていただきました。


 地元4町自治会長連名において、市民に欠くことができない現環境センターの状況、また地域の活性化および地元自治会の課題解決に向けた市の考え方は基本的には理解できるとの考えから、現環境センタ―の敷地において環境施設を更新することについて、苦渋の決断とした上で確認するとの確認書をいただいたとの説明がありました。


 この説明を聞きながら、これまでさまざまな立場での決断に至るまでの道のりを振り返りますと、熱いものが込み上げてまいりました。地元4町の皆様方に感謝の気持ちでいっぱいです。今日まで地元住民の皆様方に御理解をいただけるように、地元の役員さんをはじめ自治会協議会の方々や関係者の皆様方には、寝食を忘れ説明や議論を繰り返してこられたことは、並々ならない御努力があったと推察します。


 しかし、さらにはこれからが始まりです。確認書の中にもありましたように、地元自治会の皆様方にとっては、「大変重く厳しい判断を迫られ、心労と心痛を抱えている状況であるが、市民の生活に欠くことができない現環境センターの状況等」云々、心情が掲載されていました。


 市民全員が地元の皆様の御好意や御理解を決して忘れることなく、さらには地元自治会から示された5項目には、誠心誠意、丁寧に対応していただき、誰もが誇りと親しみ、愛着を持って利用できる環境施設が建設できることを願って、賛成討論といたします。


 以上です。


○議長(高田正司) これをもって討論を終結いたします。


 それでは、議第34号について起立により採決をいたします。


 本件に対する各常任委員長の報告は「可決」であります。


 本件は、各常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   〔起立多数〕


○議長(高田正司) 御着席ください。


 起立多数であります。


 よって、議第34号は各常任委員長の報告のとおり決しました。


 以上で本臨時会に付議されました案件の審査は全部終了いたしました。


 この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許します。


 市長。


                〔市長 宮本和宏 登壇〕


○市長(宮本和宏) 議長のお許しを賜りましたので、平成29年第3回守山市議会臨時会の閉会に際しまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。


 本日は1日という会期日程の中ではございましたが、予算案件1件につきまして、原案のとおりお認めをいただき、衷心より厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


 そして、まず、今日まで議会の皆様とともに議論する中で、この環境施設の更新につきまして地元に説明をしてまいりました。これまでの議会の皆様の御支援、御協力、また御指導、御鞭撻に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


 しかしながら、平成33年4月の稼働に向けましては、まだまだ課題もあろうかと思います。今後とも議会の皆様としっかり御相談をする中、また協議を重ねる中、進めてまいりたいと考えております。引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。


 また、環境施設の更新につきましては、現在は地元の4自治会のおおむねの御理解をいただいたという段階でございます。今後、最終的な合意といたしまして、いわゆる協定書の締結に向けまして、今後さらに地元の皆様と誠心誠意、そして丁寧に対応してまいりたいと考えております。今後とも御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


 さて、今週27日に、平成29年度の人事異動の内示をさせていただいたところでございます。いよいよあさっての4月1日からは平成29年度に入ってまいります。既に各部署におきまして、事務の引き継ぎ等を行っておりまして、新体制でも滞りなく事務執行が図れますよう万全を尽くしてまいりたいと考えております。


 めっきり春らしくなってまいりましたが、議員各位におかれましては御自愛いただき、市政の発展にますます御尽力を賜りますようにお願いを申し上げまして、閉会にあたりましての御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。


○議長(高田正司) 本会議ならびに委員会におきまして、慎重に御審議を賜り、無事終了いたしましたことを心から御礼申し上げます。


 これをもちまして、平成29年第3回守山市議会臨時会を閉会いたします。


 御苦労さまでございました。


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                  閉会 午後4時04分











   守山市議会会議規則第124条の規定により、下記に署名する。





                            平成29年3月30日








                     守山市議会議長  高 田 正 司








                     署 名 議 員  西 村 利 次








                     署 名 議 員  筈 井 昌 彦