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滋賀県 守山市

平成27年第3回定例会(第 1日 6月11日)




平成27年第3回定例会(第 1日 6月11日)





 



第3回守山市議会定例会会議録(第1日)





  1. 議 事 日 程


     第1. 会議録署名議員の指名


     第2. 会期の決定


     第3. 議第42号から議第53号までおよび諮問第2号ならびに議第54号


         から議第56号まで


         (専決処分につき承認を求めることについて外15件)


            市長提出


            提案説明


     第4. 議案質疑(議第54号から議第56号まで)


     第5. 委員会付託(議第54号から議第56号まで)


     第6. 議第54号から議第56号まで


         文教福祉常任委員長より委員会審査結果報告


         質疑、討論、採決











  2. 本日の会議に付した事件


     日程第1. 会議録署名議員の指名


     日程第2. 会期の決定


     日程第3. 議第42号から議第53号までおよび諮問第2号ならびに議第5


           4号から議第56号まで


           (専決処分につき承認を求めることについて外15件)


            市長提出


            提案説明


     日程第4. 議案質疑(議第54号から議第56号まで)


     日程第5. 委員会付託(議第54号から議第56号まで)


     日程第6. 議第54号から議第56号まで


           文教福祉常任委員長より委員会審査結果報告


           質疑、討論、採決








  3. 出席議員は次のとおりである。


     1番  松 葉 栄太郎          2番  森 重 重 則


     3番  國 枝 敏 孝          4番  新 野 富美夫


     5番  石 田 敬 治          6番  田 中 仁一郎


     7番  西 村 利 次          8番  筈 井 昌 彦


     9番  山 崎 直 規         10番  澁 谷 成 子


    11番  小 西 孝 司         12番  奥 野 真 弓


    13番  小 牧 一 美         14番  中 野 隆 三


    15番  高 田 正 司         16番  藤 木   猛


    17番  田 中 国 夫         18番  廣 實 照 美


    19番  森   貴 尉         20番  本 城 政 良


    21番  池 田 眞 二





  4. 欠席議員は次のとおりである。


     な   し





  5. 会議に出席した説明員


        市長          宮 本 和 宏


        教育長         田 代 弥三平


        代表監査委員      青 木 孝 夫


      上記の者に委任または嘱託を受けた職員


        副市長         秋 山 新 治


        政策調整部長      大 嵜 耕 造


        危機管理局長      小 島 秀 晃


        総務部長        木 村 芳 次


        環境生活部長      勝 見   隆


        環境生活部理事     原 田 秀 雄


        健康福祉部長


        (兼)こども家庭局長   川 上   肇


        健康福祉部理事     今 井   剛


        都市経済部長      大 崎 次 郎


        上下水道事業所長


        (併)都市経済部理事   北 野 正 広


        都市活性化局長     ? 谷   実


        教育部長        福 井   靖


        市民病院事務長     旭   正 人


        財政課長        細 谷 修 司





  6. 会議に出席した議会事務局職員


        局長          竹 村 隆 夫


        書記          西 木   弘


        書記          岩 井 友 宏


        書記          西 田   剛


        書記          貝 増 則 彦





             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  開会 午前9時30分


○議長(池田眞二) 皆さん、おはようございます。


 ただいま定足数に達しておりますから、平成27年第3回守山市議会定例会は成立いたしました。


 よって、これより開会いたします。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 本定例会に市長より提出されました案件は、専決案件5件、予算案件1件、条例案件4件、人事案件1件、その他の案件4件、諮問案件1件の計16件であります。よろしく御審議のほどお願いをいたします。


 また、平成26年度守山市繰越明許費繰越計算書を初めとする報告案件6件につきましては、議案と同時に配付しております。


 なお、さきの平成27年第2回定例会最終日に可決いたしました「『核兵器のない世界に向けた法的枠組み』構築への取り組みを求める意見書」ほか4件の意見書につきましては、平成27年3月26日付で内閣総理大臣初め、関係機関に送付いたしましたので、御報告いたします。


 以上で諸般の報告を終わります。


 これより本日の会議を開きます。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(池田眞二) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、18番廣實照美さん、19番森貴尉君を指名いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第2 会期の決定


○議長(池田眞二) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から7月1日までの21日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、今期定例会の会期は、本日から7月1日までの21日間と決定いたしました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第3 議第42号から議第53号までおよび諮問第2号ならびに議第54号から議第56号まで


○議長(池田眞二) 日程第3、議第42号から議第53号までおよび諮問第2号ならびに議第54号から議第56号までを一括議題といたします。


 事務局長をして議件を朗読いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(竹村隆夫) 朗読いたします。


 議第42号専決処分につき承認を求めることについて、議第43号専決処分につき承認を求めることについて、議第44号専決処分につき承認を求めることについて、議第45号専決処分につき承認を求めることについて、議第46号専決処分につき承認を求めることについて、議第47号平成27年度守山市一般会計補正予算(第4号)、議第48号守山市税条例の一部を改正する条例案、議第49号守山市都市計画税条例の一部を改正する条例案、議第50号守山市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案、議第51号守山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案、議第52号守山市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて、議第53号和解および損害賠償額の決定につき議決を求めることについて、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、議第54号契約の締結につき議決を求めることについて、議第55号契約の締結につき議決を求めることについて、議第56号契約の締結につき議決を求めることについて。


 以上。


○議長(池田眞二) 市長より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                〔市長 宮本和宏君 登壇〕


○市長(宮本和宏) 皆様、おはようございます。


 本日、平成27年第3回守山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には、御健勝にて御参会を賜り、滞りなく開会の運びに至りましたことに対しまして、まず厚く御礼を申し上げます。


 さて、ことしの5月5日は好天にも恵まれまして、市内各地で地域のお祭りが行われました。中でも小津神社の長刀まつり、また下新川神社のすし切きりまつり、さらには馬路石邊神社の豊年踊りには、多くの見学者が訪れ、厳粛かつ、きらびやかなお祭りに感動しておられました。いずれのお祭りも地域の皆様のお力で今日まで継承されてきた守山の宝物であり、その努力に対しまして、心から感謝を申し上げるものでございます。


 また、5月10日には、琵琶湖における最大級のヨットレース大会「ヤンマーカップイン琵琶湖2015」がヤンマーマリーナ主催で開催をされました。大会では、琵琶湖に在籍するヨット49艇が集結をし、参加者の皆さんは風光明媚な琵琶湖の自然や風景を満喫したものでございます。このことによりまして、守山市北部地域の魅力をさらに高めていただけたものと考えております。


 次に、5月17日に開催いたしましたルシオールアートキッズフェスティバルでございますが、議員の皆様にも多数御来場いただき、まことにありがとうございました。ことしは開催日を5月に変更し、天候に恵まれましたこと、会場を結ぶ無料のシャトルバスを増発したこと、さらには食のブースを多く設けたことなどによりまして、前年より約7,000人増の2万2,750人もの方々にお越しをいただきました。


 このルシオールイベントは、びわ湖ホールのラ・フォル・ジュルネびわこ関連イベントとして、本市はもとより県下でしっかり定着をしてまいりました。今後も、本市の文化芸術振興の核としてこのイベントを位置づけ、ますます発展いたしますよう、創意工夫をしながら事業を進めてまいりたいと考えております。


 また、ことし第12回を迎えました「守山ほたるパーク&ウォーク」は、多くの市民や団体、企業の皆様に実行委員として御参画をいただき、特に今回は来訪者への案内に力を入れられるなど、取り組みも充実され開催をされました。


 とりわけ今年は、気候等のホタルの成育条件もよく、5月の早い時期からホタルの飛翔が確認をされ、期間が始まる直前にピークを迎えることとなりましたものの、実行委員会ではホタルの飛翔情報をもとに、きめ細やかに情報提供いただき、昨年以上の来訪者の皆様をお迎えできたものでございます。


 また、市内のさまざまな地域の皆様からもホタルの情報が寄せられておりまして、飛翔地の広がりとともに、ホタルが住めるような水辺環境の保全に向けた市民の皆様の関心がさらに高まっているところでございます。


 一方、春の交通安全運動期間中の去る5月16日に発生をいたしました幸津川町地先での車同士によります出会い頭事故は、不幸にも軽貨物自動車を運転されていた男性がお亡くなりになられるという大変痛ましいものでございました。


 この死亡事故を受けまして、早速、運転手への注意喚起を図るため、路面標示等の設置による安全対策を講じるよう現場に指示をしたところでございます。今後におきましても関係機関と連携をし、市民の皆様に交通安全意識の醸成を進める中、交通死亡事故ゼロを目指してまいりたいと考えております。


 それでは、本日、定例会に提出をさせていただきました案件は、専決案件5件、予算案件1件、条例案件4件、人事案件1件、諮問案件1件およびその他案件4件の計16件でございます。あわせて、報告案件6件を送付させていただいております。


 提案理由の御説明を申し上げます前に、お許しをいただきまして、当面する諸課題等につきましての考えを述べさせていただきたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。


 まず、本市の最重要課題であります環境施設の更新についてでございます。


 現環境センターにつきましては、今日まで30年にわたり地元の皆様の深い御理解と御協力のもと、安全に、また安定的に稼働をしてまいりました。改めて深く感謝を申し上げます。


 昨年7月に、現環境センター敷地を建設候補地と表明して以来、地元4自治会の役員の皆様に対しまして、建設候補地の選定経過や地域課題への対応、地域の活性化策などにつきまして説明を重ねてまいりました。


 そのような中、地元4自治会から全住民の皆様を対象とした説明の機会を与えていただき、まずは、これまでの30年間にわたります現環境センターの運営に対する御支援、御協力に対しましての御礼と、市民のごみが安定的に処理できてきたことに対しまして深く感謝を申し上げたところでございます。


 現環境センター敷地を建設候補地としたことにつきましては、私自身これまで30年間お世話になってきた地元の皆様の御苦労やお気持ちを考え、再考に再考を、また熟慮に熟慮を重ね、8万市民全体の代表者として、現環境センターの敷地を建設更新に係ります建設候補地として苦渋の決断をさせていただいたことの説明を申し上げました。


 私の決断によりまして、地元の皆様にもっと苦しい判断をしていただかなければならないことは、大変心が痛むところであり、大変申しわけなく思うところでありますが、「地元の皆様の負担を決して負担に終わらせない」、この強い覚悟のもと、市長である私の使命として取り組んでいくことをお約束をする中、改めて現環境センター敷地において環境施設の更新をさせていただきたい旨、お願いを申し上げてまいってきたところでございます。


 地元の皆様からは、農作物の風評被害や環境センターの稼働による環境面で不安を抱いてこられたこと、また、他の地域からの心無い言動がある。こういった御意見をお聞きをしておりまして、これらは本来、行政が責任を持って対処しなければならなかったことであります。しかしながら、こういった対応が十分にできてこなかったことなど、今日までの30年の思いも含めて、地元の皆様から大変厳しいお言葉をいただいてきたところでございます。


 地元の皆様に大変な心痛をおかけしてきたこと、地域の皆様の今日までの思いを、行政はもちろんのこと、市民の皆様がしっかりと受けとめて、地元の皆様の気持ちに思いをはせていくことが大変大切であると考えております。


 特に、周辺環境等についての不安の声を直接お聞きをしておりまして、環境施設の更新にあたりまして、この不安を払拭するために、より詳しい現状の把握を行い、地元の皆様に対し御理解をいただくことが大変重要であると考えております。また、日ごろから環境に係る施設運営状況を知っていただくための仕組みづくりが大切であると痛感をしたところでございます。


 私自身、地元の皆様が不安に思われてきたこと、また御苦労いただいてきたことを、全てを理解することはできませんが、これからも引き続き地元の皆様と膝を突き合わせ、誠心誠意、真摯に協議をさせていただく中、行政が一丸となって最善を尽くして取り組んでまいります。


 あわせまして市民の皆様にも、毎日出されるごみは環境センター周辺の地元の皆様の御理解と御協力のおかげで処理されているものであること。また、地元に対する負荷をできる限り軽減するためにも、一人一人がごみの減量化に取り組んでいただきたい。このことを機会があるごとに訴えてまいりたいと考えております。引き続き議会の皆様の御支援等をよろしくお願い申し上げます。


 次に、今年度は日本全体を挙げて取り組むこととなっております地方創生についてでございます。


 まず、地方創生総合戦略の策定に向けての取り組み状況でございますが、地方における人口減少の歯どめと地方の活性化を図るため「まち・ひと・しごと創生法」に基づいた地方版総合戦略を今年度策定するにあたり、行政と地域がしっかりと連携する中、まち・ひと・しごと、この3つの観点で課題と対策の検討を行ってまいります。


 そうした中、「産・官・学・金・労・言」各界の有識者および7学区長で計19名からなる懇談会を立ち上げ、先般6月5日に第1回の会議を開催をいたしました。各分野の委員より「若者や女性が働ける場所をふやすための創業支援を積極的に行うべき」、また「高齢者がいきいきと生活できる政策を実施すべき」など、さまざまな御意見を頂戴したところでございます。


 今後におきましては、しごと部会を立ち上げまして、JAや商工会議所、金融機関等にも参加をいただき、中小企業の活性化、6次産業化を含みます農業の活性化、企業誘致など、特に「しごとづくり」に重点を置きまして、本市の課題や今後の対策について具体的な提案をいただく中で、議論を深めていく予定でございます。


 一方、生活緊急支援のためのプレミアム付商品券の発行は、既に広報もりやまで御案内もしているところでございますが、本市では、もりやまプレミアム付商品券、おうみんちプレミアム付商品券、マル福プレミアムカード&商品券、この3種類を発行いたします。いずれも、今月から予約を受け付けまして、7月から商品券の販売とカード配布を行うこととしております。プレミアムがついておりますので、広く市民の皆様に御利用いただきまして、市内の消費需要喚起、また地域商業活性化につなげてまいりたいと考えております。


 また、現在準備中でございますが、既存のバス路線の1日乗り放題周遊券と湖岸沿いの施設利用クーポン券をセットしたお得な観光券を別途販売していく予定でございます。この観光券を広く市内外の皆様に周知する中で、市内への観光客の誘致を図ってまいりたいと考えております。


 次に、主要な施策の取り組み状況につきまして御説明を申し上げます。


 子ども・子育て支援新制度が、本年4月よりスタートをいたしました。本市におけます待機児童の状況といたしましては、浮気保育園改築や家庭的保育事業、また事業所内保育所の開設などによりまして、昨年度より57名の受け入れ増を図りましたが、結果として本年4月1日現在での待機児童数は1歳児の14名でございました。


 引き続き、待機児童ゼロの実現に向けまして、保育士等の人材確保を図る中、浮気保育園等での定員の弾力運用による受け入れ拡充に取り組みますとともに、地域型保育事業を推進してまいります。


 また、中洲幼稚園につきましては、幼児の成長に必要な規模の集団を確保していくため、認定こども園として整備を進めるべく、地域や保護者等関係方面と協議をさせていただきました。おおむねの理解を賜りましたので、平成28年4月の供用開始に向けまして、今後、設計業務や増築工事に取り組んでまいります。


 次に、北部地区地域包括支援センターの整備・民間委託でございます。


 地域包括ケアシステムの推進に向けまして、より身近な地域拠点での相談支援活動に取り組むため、現在、直営1カ所の地域包括支援センターを3カ所とすることを目標に、民間へ委託していくという方向性を定めたところでございます。


 そうした中、まずは、河西学区・速野学区・中洲学区を対象とする北部区域の地域包括支援センターを平成28年10月に民間委託により開設できるよう取り組んでまいります。


 一方、セーフティネットの面では、今年度より生活困窮者自立支援制度がスタートをし、本市におきましても、生活保護に至る前の段階での自立支援の強化を図るため、新たに生活支援相談室を設けたところでございまして、総合的な生活相談と就労支援、家計相談支援、子どもの学習支援など自立に向けた支援に取り組んでいるところでございます。5月末で相談者数42人、相談件数延べ136件となっております。


 今後におきましても、庁内関係課や関係機関と連携をして、相談者一人一人に寄り添った包括的・継続的な支援を行ってまいります。


 次に、教育行政大綱についてでございます。


 本年4月から、総合教育会議の設置および大綱の策定が義務づけられ、新教育委員会制度が始まりました。去る5月25日には第1回目となる総合教育会議を開催し、本市が目指す教育の目標や施策の基本的な方針を示す大綱(案)につきまして、教育長および教育委員の皆様と議論をいたしたところでございます。


 大綱では、「心豊かでたくましい人格の形成を図り、これからの国際社会で貢献できる人に」、これを基本理念とし、それに基づく3つの柱とそれに沿った具体的な取り組み内容を基本施策で示してまいりたいと考えております。


 今後、議会および市民の皆様ならびに有識者の御意見等をいただく中、本市の実情に応じた大綱を策定をし、より一層教育委員会と連携をしながら、次世代の宝物であります子どもたちが心豊かでたくましく育つ教育環境の充実に向けて取り組んでまいります。


 次に、守山まるごと活性化についてでございます。


 守山まるごと活性化につきましては、昨年度に引き続き今年度におきましても、既に速野学区の大川上流部では、子どもたちの健やかな成長を願ってムクロジやドングリ、果樹など、実のなる木を植樹していただいたり、小津学区の新守山川では、四季を通じて憩える環境を造ろうと、桜やモミジの植樹を実施いただいたところでございます。


 また、玉津学区ではホタルの飛翔調査に取り組んでいただいており、去る6月6日には諏訪家屋敷において、菜の花を活用した環境学習会、また6月7日には赤野井湾などのオオバナミズキンバイ除去作業など、地域の皆様の手づくりによりまして、活性化プランに基づく積極的な取り組みを進めていただいております。


 市といたしましても、より一層、地域の皆様が主体となった取り組みを推進するために、今年度から新たな支援金制度を設け、しっかりと支援に取り組んでいるところでございます。


 引き続き、本市にお住まいの皆様が「守山に住んでよかった」「住み続けたい」と感じ、守山に一層の誇りと愛着を持っていただけるよう、地域の皆様とともに、守山まるごと活性化の取り組みを推進してまいります。


 また、守山銀座商店街では、このたび、再開発準備組合において、西側に店舗、東側に店舗と共同住宅という事業概要を取りまとめられたところでございます。この商店街を中心とするエリア全体の魅力を高め、さらには少子高齢化が進む中、安心して歩いて行ける商業機能等の更新および居住環境の整備等が必要と考えておりますことから、当該事業の推進を支援してまいります。


 なお、準備組合が実施される再開発に伴います基本設計費に補助を行うべく、追加議案を提出させていただくよう、現在、準備を進めているところでございます。


 次に、地区計画の推進についてでございます。


 今定例会には、服部自治会の地区計画について条例案を提出させていただいたところでございますが、このほど、幸津川自治会におかれましては自治会案を取りまとめられ、6月5日に地区計画の提案をいただきました。今後、条例制定に向け作業を進めてまいります。また、その他の自治会におきましても、制度に係る勉強会が開催をされておりまして、本市も積極的に支援をしているところでございます。


 次に、ふるさと守山応援寄附金、いわゆるふるさと納税についてでございます。


 昨年度に県立守山中学校3年生から提案をいただきました「循環型ふるさと納税」の仕組みを活用しまして、今年度から皆様からいただきました寄附金をモリヤマメロンなどの農産物を中心とした地域特産物支援などに活用しまして、「もりやま循環型ふるさと“農”税」、この「のう」という字を「農業」の「農」とした「もりやま循環型ふるさと“農”税」として取り組むこととし、6月1日からその受け付けを開始いたしました。早速、昨日まで62件の御寄附をいただき、リニューアル後順調に推移をしているところでございます。


 次に、この5月1日からイタリアのミラノで開催をされておりますミラノ万博への出展についてでございます。


 食をテーマに開かれておりますミラノ万博に出展をすべく、2月1日に県内の日本料理店や飲食品メーカー、県南部のJAなどが「近江の匠washokubento実行委員会」を設置をされまして、準備を進めてこられました。7月9日から11日までブースを出され、本市の特産物なばなや守山米を初め、草津、栗東の特産であります農産物や加工品を使った食材で、「湖国づくし弁当」と称しまして試食提供される予定でございます。


 この出展に先立ちまして、去る6月2日にこのお弁当を試食させていただきました。食材本来の味を生かして調理され、また弁当として上品に盛りつけられておりまして、大変おいしいものでございました。守山市から提供される食材を守山ブランドとして世界に発信をし、将来のビジネスへと発展するよう、しっかりと支援してまいりたいと考えております。


 次に、環境基本計画策定に向けました取り組み状況でございます。


 本年3月に守山市環境審議会を開催をいたしまして、第1次環境基本計画の検証と評価について、御議論をいただきました。委員の皆様からは、移動のあり方を含めたエネルギー効率のよいまちづくり、また本市の豊かな環境を次世代につないでいくための環境学習の充実などの必要性につきまして、御意見をいただきました。これらを踏まえ、昨日は環境審議会を開催していただきまして、第2次計画の骨子策定に向けて協議をさせていただいたところでございます。


 今後、守山らしい環境先端都市の実現に向けまして、龍谷大学の御協力のもと、さらなる議論、検討を重ねる中、今年度内に計画を取りまとめてまいります。


 次に、近隣4市との基幹系システムの共同化についてでございますが、昨年4月から湖南地域情報システム共同化連絡協議会において、経費の削減を目的として基幹系システムの共同利用について協議を進めてまいりました。このほど、事務の共同管理および執行と広域にわたる総合的な計画を共同して作成するため、現行の任意協議会から法定協議会へ移行していくことを関係4市と確認をいたしたところでございます。


 つきましては、この7月に必要な事項を取りまとめた協定を締結をし、来る9月定例会におきまして、法定協議会設立について議案を提案してまいりたいと考えております。


 続きまして、平成26年度の主な会計の決算見込み等につきまして御説明を申し上げます。


 まず、一般会計でございます。


 歳入のうち、自主財源として大半を占めます市税につきまして、法人市民税が対前年度14.2%、1億7,000万円余の増となったのを初め、個人住民税、固定資産税など主要な税が増収となりましたことから、市税全体といたしましては、前年度より2.7%、3億2,000万円余増の124億円の歳入を確保することができました。


 一方、歳出におきましては、全体的には総合計画に基づき、着実かつ計画的に予算執行に努めたことから、実質収支でおおむね5億円の黒字決算となる見込みでございます。また、将来の公共施設整備を見据えた基金として9億円余の積み立てを行いまして、一般会計全体で96億円余の基金残高となる見込みでございます。


 今後におきましても、歳入の確保や経費の効率化に努めまして、重点事業の推進が図れますよう、健全な財政運営に取り組んでまいります。


 次に、国民健康保険特別会計でございます。


 平成26年度の決算は、実質収支で約2億4,000万円の黒字となる見込みで、前年度からの繰越金を除いた実質単年度収支では、約4,700万円の黒字となる見込みでございますが、現時点において、このうち約4,000万円につきましては療養給付費の実績に基づき、国庫等への返還を予定をしているものでございます。


 今後におきましては、広域化に向けた法案や医療制度改革を注視いたしますとともに、平成27年度の税率改正後の収納状況や医療費の動向を踏まえまして、繰越金および基金のあり方について慎重に検討し、安定した運営推進に取り組んでまいります。


 次に、介護保険特別会計でございます。


 平成26年度の決算見込みでは、実質収支で約3,200万円の黒字となる見込みでございます。平成24年度から26年度までを期間とする第5期の総括といたしまして、歳出では、保険給付費が計画値の101.2%となり、ほぼ計画どおりとなっております。


 一方、歳入につきましては、計画推計より第1号被保険者数が上回ったことなどから、保険料収入額が計画値より約5,800万円上回りました。その結果、財政調整基金の取り崩しにつきましては、当初1億2,000万円を見込んでおりましたが、最終的には1億734万円の取り崩しにおさまり、平成26年度末の基金残高は約3,800万円余となっております。


 第6期におきましても、計画に基づき給付の適正化、介護予防における新しい総合事業への移行を踏まえまして、安定した運営に取り組んでまいります。


 次に、水道事業会計でございます。


 近年の水需要は、節水機器の普及や節水意識の高まりなどにより減少傾向が続き、特に昨年度は顕著にあらわれ、有収水量および給水収益は一般家庭・事業系を問わず減少することとなりました。また、新規加入金の増加や会計制度の見直しによりまして、結果として一定の純利益となる見込みでございます。


 今後はなお一層、業務の効率化を図り、経営の健全化に努め、安全で安心な水を安定的に供給するとともに、さらなるサービス向上に努めてまいります。


 最後に、病院事業会計でございます。


 平成26年度につきましては、外来患者数がわずかではございますが増加に転じ、また病床稼働率は病床再編により83.3%となり、昨年度より9.7%増加したところでございます。しかしながら、診療材料費等の経費の増加によりまして、従来の会計ベースでは約4,900万円の損失となりました。


 また、平成26年度は会計制度の見直しや減価償却資産の耐用年数の適正化により、特別損失が発生をいたしました。このことから、これらを踏まえた決算となる見込みでございます。


 今年度につきましては、常勤医師の確保を図りますとともに、地域包括ケア病床の配置等によります病病連携、病診連携の一層の推進を図ることで、地域医療の確保・充実と、経営の健全化に努めてまいります。


 それでは、本日提出をいたしました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。


 まず、議第42号から議第45号までは、いずれも3月31日付で専決処分を行いましたもので、地方自治法の規定に基づき報告し、承認を求めるものでございます。


 議第42号は、平成26年度守山市一般会計補正予算(第12号)でありまして、歳入歳出それぞれに3億円を追加をし、総額を264億9,796万6,000円としたものでございます。主なものは、市税および地方交付税等の決算見込みに基づきまして後年度の大規模な公共施設整備への対応に備えるため、3億円を公共施設整備基金に積み立てたものでございます。また守山中学校校舎改築事業については、国の住宅・建築物省CO2先導事業補助金の交付決定を受けたことによります財源更正をいたしているものでございます。


 次に、議第43号は、地方税法等の一部改正に伴いまして市税条例を改正をしたものでありまして、本年4月1日の施行につき、3月31日付で専決処分を行ったものでございます。主な改正点は、ふるさと納税に係りますワンストップ特例への対応や、固定資産税の負担調整措置の継続、今年度に新規取得する軽四輪車について、環境性能に応じて軽自動車税を軽減するグリーン化特例の導入を行ったものでございます。


 次に、議第44号は、地方税法等の一部改正に伴いまして、固定資産税と同様に、負担調整措置を継続するために都市計画税条例の一部を改正したものでございます。


 次に、議第45号は、地方税法等の一部改正によりまして、国民健康保険税条例を一部改正したものでございまして、国民健康保険税の課税限度額につきまして、基礎賦課分および後期高齢者支援金分をそれぞれ1万円ずつ、また介護納付金分を2万円引き上げる一方で、5割軽減および2割軽減の対象となります世帯の軽減判定所得を見直し、軽減措置を拡充したものでございまして、本年4月1日の施行につき、3月31日付で専決処分を行ったものでございます。


 また、議第46号は、平成27年度守山市一般会計補正予算(第3号)でありまして、歳入歳出それぞれに112万9,000円を追加をし、総額を252億4,993万4,000円としたものでございます。こちらにつきましては、琵琶湖海区漁業調整委員会委員補欠選挙の執行に要する経費の補正につきまして、4月6日付で専決処分をいたしたものでございます。


 以上が専決案件でございます。


 次に、予算案件でございます。


 議第47号は、平成27年度守山市一般会計補正予算(第4号)でありまして、歳入歳出それぞれに1億383万5,000円を追加をし、総額を253億5,376万9,000円とするものでございます。


 総務費では、自治会活動などに必要な備品整備について、一般財団法人自治総合センターが実施をしますコミュニティ助成事業として、2自治会分について助成決定が受けられたことによりまして、歳入歳出それぞれ補正をするものでございます。


 次に、労政費でございます。


 平成25年度に実施をいたしました緊急雇用創出特別推進事業につきまして、一部に不適切な雇用が発覚をいたしましたので、受託事業者からの申し出によりまして委託金の返還を受けますとともに、県へ返金をするものでございます。今後、補助金等の交付に際しましては、事業内容を詳細にチェックをし、再発防止に努めてまいります。


 次に、土木費でございます。


 中山道の歴史的な建造物や風情ある景観を守るべく、中山道沿道の住民から景観に配慮した建築物修繕の申請がありましたことから、中山道守山宿街なみ景観づくりに係る補助金交付要綱に基づきまして、補助をしようとするものでございます。


 次に、教育費でございます。


 まず、小学校の空調設備整備につきましては、国の予算が厳しい中、全国から緊急を要する耐震や危険改築等の要望が多かったことから、学校施設環境改善交付金の国庫補助内示がいただけませんでしたが、早急に対応する必要がありますことから、財源更正をお願いするものでございます。


 続いて、社会教育費につきましては、守山市民ホールの空調設備でございますが、老朽化に対応すべく、熱源比較等の調査の結果を踏まえまして、実施設計に必要な経費を計上したものでございます。


 また、市および国指定の文化財であります小津神社ならびに三宅町の蓮生寺の施設修繕等の経費について計上いたしております。小津神社につきましては自動火災報知機の更新、蓮生寺につきましては鐘楼台の石垣の修繕に対しまして補助をするための経費でございます。


 最後に、新図書館整備事業に係ります補正でございます。


 新図書館の整備に向けましては、4月から図書館整備準備室において、開館の日時や図書購入等の管理運営方法の検討を進めまして、公共施設調査特別委員会にお諮りをする中、基本方針を整理をしてまいりました。今般、基本方針が整いましたことから、基本設計および実施設計に取り組むにあたりまして、平成28年10月までの期間で実施するために、一部債務負担を設定する中、必要な費用について計上いたしております。


 新図書館につきましては、昨年度に取りまとめました図書館整備基本計画に基づきまして「本と人が出会い、人と人がつながる知の広場」を基本コンセプトに、市民の情報の拠点として「本の森」「図書の森」をイメージした整備を推進してまいります。


 続いて、条例案件について御説明を申し上げます。


 まず、議第48号は国の税制改正によりまして地方税法等が改正されましたことから、市税条例の一部を改正するものでございまして、いわゆるマイナンバー法の制定に伴い、税の減免申請等に個人番号を明記するなどの改正でございます。


 また、地域の自主・自立の観点から固定資産税の課税標準等の特例、いわゆる「わがまち特例」につきまして、対象項目を追加しようとするものでございます。そのほか、たばこ税につきまして、旧3級品に係ります特例税率の廃止に伴いまして、段階的に税率の引き上げを行うことや、住宅ローン減税の延長などの改正を行うものでございます。


 次に、議第49号につきましては、都市計画税条例の一部を改正し、固定資産税と同様に、わがまち特例の対象を追加しようとするものでございます。


 次に、議第50号は、介護保険法施行規則の一部が改正されたことに伴いまして、地域密着型サービス事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例の一部を改正しようとするものでございまして、複合型サービスを看護小規模多機能型居宅介護に名称を変更するものでございます。


 次に、議第51号は、守山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正でありまして、今般、地域提案に基づき、服部町の地区計画を策定することに伴いまして、その実効性を担保するため、本地区計画区域内の建築物等の用途制限や容積率の最高限度などの規定について、所要の改正を行うものでありまして、施行期日は、8月1日からとするものでございます。


 続いて、人事案件でございます。


 議第52号は、職員の人事異動に伴いまして、固定資産評価員の選任について、地方税法の規定に基づき同意を求めるものでございます。


 次に、その他案件でございます。


 議第53号は、職員の公用車乗車中における自動車事故の和解につきまして、地方自治法の規定に基づきまして議決を求めるものでございます。職員の交通事故につきましては、事故防止に取り組んでいるところではございますが、今なお発生をいたしております。今後も引き続き、注意喚起を促し、交通事故防止に努めてまいります。


 次に、諮問案件でございます。


 諮問第2号は、人権擁護委員の増員に伴いまして、候補者の推薦につきまして意見を求めるものでございます。本市の人権擁護委員の定員につきましては、本年1月に法務大臣から増員の決定をいただきましたので、学区ごとの人員構成を勘案する中、速野学区の水保町在住の今井知春氏を推薦いたしたいと存じます。


 最後に、議第54号、議第55号および議第56号につきましては、いずれも契約の締結につき議決をお願いするものでございます。


 今般、市内9小学校の空調設備の整備工事につきまして、守山南中学校区、守山中学校区、守山北・明富中学校区の3つに分割をする中、去る6月3日に制限付一般競争入札で入札執行を行いました。結果、守山南中学校区(守山小学校、物部小学校、小津小学校)につきましては、2億5,088万5,080円で大崎・マルイチ特定建設工事共同企業体が、守山中学校区(吉身小学校、立入が丘小学校、玉津小学校)は、1億9,449万7,200円で藤尾・ノセヨ特定建設工事共同企業体が、守山北・明富中学校区(河西小学校、速野小学校、中洲小学校)は、2億7,594万円で内田・守ガス特定建設工事共同企業体が落札をいたしました。


 以上、3件につきまして、契約を締結するにあたりまして、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。なお、いずれも6月9日に仮契約を締結させていただいております。


 以上、本日提出をさせていただきました案件についての提案理由とさせていただきます。


 なお、お許しをいただきまして、同じく送付をいたしております報告案件6件につきまして、その要旨を申し上げたいと存じます。


 まず、報告第1号は、地方自治法施行令の規定によりまして、平成26年度から27年度に繰り越しをいたしました一般会計および下水道事業会計の繰越計算書について、また、報告第2号は、事故繰り越しに係ります繰越計算書について御報告申し上げるものでございます。


 次に、報告第3号および報告第4号は、地方自治法の規定によりまして、平成26年度守山市土地開発公社の決算ならびに平成27年度の事業計画と予算等について、御報告するものでございます。


 報告第5号および報告第6号は、地方自治法の規定に基づきまして、一般財団法人守山野洲市民交流プラザ、および公益財団法人守山市文化体育振興事業団の平成27年度の事業計画と予算等につきまして、御報告をするものでございます。


 以上、何とぞ十分な御審議をいただきまして、しかるべき御賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。


○議長(池田眞二) 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時14分


                  再開 午前10時24分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第4 議案質疑(議第54号から議第56号まで)


○議長(池田眞二) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第4、議第54号から議第56号までを議題とし、議案質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、これをもって議案質疑を終結いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第5 委員会付託(議第54号から議第56号まで)


○議長(池田眞二) 日程第5、議第54号から議第56号までについては、お手元に配付いたしておきました議案付託表のとおり、文教福祉常任委員会に付託をいたします。


 ただいまから暫時休憩をいたしますので、休憩中に文教福祉常任委員会をお開き願いまして、付託案件の審査をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時25分


                  再開 午前11時00分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第6 議第54号から議第56号まで


○議長(池田眞二) 日程第6、ただいま議題となっております議第54号から議第56号までについて、文教福祉常任委員長から審査結果の報告を求めます。


 文教福祉常任委員長。


            〔文教福祉常任委員長 奥野真弓君 登壇〕


○文教福祉常任委員長(奥野真弓) ただいま議長の御指名をいただきましたので、文教福祉常任委員会の審査結果を御報告いたします。


 本定例会におきまして当委員会に付託を受けました案件は、議第54号契約の締結につき議決を求めることについて、議第55号契約の締結につき議決を求めることについて、議第56号契約の締結につき議決を求めることについてのその他案件3件でありました。


 本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長、教育長を初め関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第54号、議第55号および議第56号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


  以上、文教福祉常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(池田眞二) ただいまの文教福祉常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、文教福祉常任委員長の審査結果の報告ならびに報告に対する質疑を終結いたします。


 それでは、議第54号から議第56号までについて討論を行います。


  討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 それでは、議第54号から議第56号までについて、一括して採決いたします。


 本件に対する文教福祉常任委員長の報告はいずれも「可決」であります。


 本件は、文教福祉常任委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、議第54号から議第56号までについては、文教福祉常任委員長の報告のとおり決しました。


 お諮りいたします。


 明日12日、15日から19日までおよび22日の7日間は、議案熟読調査のため休会といたしたいと思いますがこれに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、明日12日、15日から19日までおよび22日の7日間は、休会といたします。


 なお、13日、14日、20日および21日は市の休日のため休会であります。


 これをもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。


 来る23日に本会議を再開し、個人質問を行います。


 本日は、これにて散会いたします。


 御苦労さまでございました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  散会 午前11時03分





 守山市議会会議規則第124条の規定により、下記に署名する。





                           平成27年6月11日





                     守山市議会議長  池 田 眞 二





                     署 名 議 員  廣 實 照 美





                     署 名 議 員  森   貴 尉