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滋賀県 守山市

平成26年第5回定例会(第 1日11月28日)




平成26年第5回定例会(第 1日11月28日)





 



第5回守山市議会定例会会議録(第1日)





  1. 議 事 日 程


     第1. 会議録署名議員の指名


     第2. 会期の決定


     第3. 議第59号から議第88号まで


         (専決処分につき承認を求めることについて外29件)


            市長提出


            提案説明


     第4. 議案質疑(議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに


         議第70号)


     第5. 委員会付託(議第60号から議第64号までおよび議第69号ならび


         に議第70号)


     第6. 議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号


            各常任委員長より委員会審査結果報告


            質疑、討論、採決





  2. 本日の会議に付した事件


     日程第1. 会議録署名議員の指名


     日程第2. 会期の決定


     日程第3. 議第59号から議第88号まで


           (専決処分につき承認を求めることについて外29件)


            市長提出


            提案説明


     日程第4. 議案質疑(議第60号から議第64号までおよび議第69号なら


           びに議第70号)


     日程第5. 委員会付託(議第60号から議第64号までおよび議第69号な


           らびに議第70号)


     日程第6. 議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第7


           0号


            各常任委員長より委員会審査結果報告


            質疑、討論、採決





  3. 出席議員は次のとおりである。


     1番  松 葉 栄太郎          3番  國 枝 敏 孝


     4番  新 野 富美夫          5番  石 田 敬 治


     6番  田 中 仁一郎          7番  西 村 利 次


     8番  筈 井 昌 彦          9番  中 野 隆 三


    10番  山 崎 直 規         11番  澁 谷 成 子


    12番  小 西 孝 司         13番  下 村   勳


    14番  奥 野 真 弓         15番  小 牧 一 美


    16番  高 田 正 司         17番  藤 木   猛


    18番  田 中 国 夫         19番  廣 實 照 美


    20番  森   貴 尉         21番  本 城 政 良


    22番  池 田 眞 二





  4. 欠席議員は次のとおりである。


     な   し





  5. 会議に出席した説明員


        市長          宮 本 和 宏


      上記の者に委任または嘱託を受けた職員


        副市長         秋 山 新 治


        教育長         上 路   博


        政策調整部長      島 戸 克 浩


        危機管理局長      松 岡 幹 雄


        総務部長        川那辺 守 雄


        環境生活部長      井 入 秀 一


        環境生活部理事     原 田 秀 雄


        健康福祉部長


        (兼)こども家庭局長   竹 村 隆 夫


        健康福祉部理事     木 村 芳 次


        都市経済部長      大 崎 次 郎


        上下水道事業所長


        (併)都市経済部理事   大 嵜 耕 造


        都市活性化局長     金 森 修 一


        教育部長        冨 田 一 男


        市民病院事務長     寺 田 巳喜男


        財政課長        細 谷 修 司





  6. 会議に出席した議会事務局職員


        局長          北 野 豊 弘


        書記          西 木   弘


        書記          北 脇 嘉 久


        書記          西 田   剛


        書記          貝 増 則 彦





               〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                    開会 午前9時30分


○議長(池田眞二) 皆さん、おはようございます。


 ただいま定足数に達しておりますから、平成26年第5回守山市議会定例会は成立いたしました。よって、これより開会いたします。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 本定例会に市長より提出されました案件は、専決案件1件、予算案件9件、条例案件6件、人事案件3件、その他案件11件の計30件であります。よろしく御審議のほどお願いいたします。


 また、さきの平成26年第4回定例会最終日に可決いたしました「『手話言語法』制定を求める意見書」ほか4件の意見書につきましては、平成26年9月25日付で内閣総理大臣を初め、それぞれ各関係機関に送付いたしました。なお、「有料道路(琵琶湖大橋)のあり方についての意見書」につきましては、10月27日に、滋賀県知事を初め各関係機関を訪問し直接手渡ししましたので御報告いたします。


 次に、去る11月20日に、2番小川泰江さんより議員辞職願の提出があり、地方自治法第126条の規定により、同日付で辞職を許可しましたので御報告いたします。


 さらに、去る11月14日の湖南地区市議会議長会議員研修会の場におきまして、地方自治の振興ならびに住民福祉の増進に寄与された者として、高田正司君および本城政良君が市議会議員16年、森貴尉君、田中国夫君、中野隆三君および私が市議会議員12年の一般表彰を受けましたので、御報告いたします。


 以上で諸般の報告を終わります。


 これより本日の会議を開きます。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(池田眞二) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、12番小西孝司君、13番下村勳君を指名いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第2 会期の決定


○議長(池田眞二) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から12月18日までの21日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、今期定例会の会期は、本日から12月18日までの21日間と決定いたしました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第3 議第59号から議第88号まで


○議長(池田眞二) 日程第3、議第59号から議第88号までを一括議題といたします。


 事務局長をして議件を朗読いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(北野豊弘) 朗読いたします。


 議第59号専決処分につき承認を求めることについて、議第60号平成26年度守山市一般会計補正予算(第6号)、議第61号平成26年度守山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議第62号平成26年度守山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議第63号平成26年度守山市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議第64号平成26年度守山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議第65号平成26年度守山市一般会計補正予算(第7号)、議第66号平成26年度守山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議第67号平成26年度守山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議第68号平成26年度守山市介護保険特別会計補正予算(第3号)、議第69号守山市特別職の職員で常勤のものの給与および旅費に関する条例および守山市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例案、議第70号守山市職員の給与に関する条例および守山市教育公務員の給与に関する条例の一部を改正する条例案、議第71号ふるさと守山応援寄付条例の一部を改正する条例案、議第72号守山市デイサービスセンターの設置等に関する条例を廃止する条例案、議第73号守山市国民健康保険条例の一部を改正する条例案、議第74号守山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案、議第75号守山市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、議第76号守山市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、議第77号守山市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、議第78号財産の無償譲渡につき議決を求めることについて、議第79号財産の無償譲渡につき議決を求めることについて、議第80号財産の無償譲渡につき議決を求めることについて、議第81号財産の無償貸付につき議決を求めることについて、議第82号財産の無償貸付につき議決を求めることについて、議第83号財産の無償貸付につき議決を求めることについて、議第84号指定管理者の指定につき議決を求めることについて、議第85号指定管理者の指定につき議決を求めることについて、議第86号指定管理者の指定につき議決を求めることについて、議第87号指定管理者の指定につき議決を求めることについて、議第88号市道の路線の認定および廃止につき議決を求めることについて。


 以上。


○議長(池田眞二) 市長より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                〔市長 宮本和宏君 登壇〕


○市長(宮本和宏) 皆様、おはようございます。


 本日ここに平成26年第5回守山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては、公私とも大変御多用の中、全員御健勝にて御参会を賜り、滞りなく開会の運びに至りましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。


 最初に、湖南地区市議会議長会から栄えある表彰をお受けになられました高田正司議員、本城政良議員、森貴尉議員、田中国夫議員、中野隆三議員、池田眞二議員の各位におかれましては、高席からではございますが、心からお喜びを申し上げますとともに、深く敬意を表する次第でございます。今後とも、なお一層御自愛を賜りまして、市政の発展と市民福祉の向上に御活躍をいただきますよう御祈念を申し上げる次第でございます。


 11月23日、長野県北部地域で大きな地震が発生をし、大きな被害がありました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。幸い本市におきましては、今年度、これまで豪雨や地震による大きな被害はないものの、自然災害はいつ発生するかわからない状況でありますので、今後も災害への危機管理の対応に万全を尽くしてまいりたいと考えております。


 さて、去る9月28日には、絶好の秋晴れの中、琵琶湖大橋開通50周年記念事業が実行委員会主催で開催をされました。開通した50年前を知る方や子どもたちを初め県内外から参加された約1,400人が、橋上で一直線に並び風船を放ち手をつなぐなど、本市と大津市とが人でつないだかけ橋となった場面は感動的でありました。この事業を契機に大津市と連携した観光振興に取り組んでまいります。


 来る12月17日には、琵琶湖岸の商業施設ピエリ守山がリニューアルオープンの予定であります。外資系ファストファッション大型店舗を核とした出店を初め、琵琶湖の湖岸という自然豊かなロケーションを生かし、敷地内にはショッピングだけでなく人工芝のフットサルコートやバーベキュー施設、本格的なアスレチックコースの建設など、アウトドアライフも楽しめる附帯施設が計画をされています。


 これに先立ち、路線バスの堅田ピエリ線が新設をされ、また、木浜線の増便が実施をされます。これらを大いなるきっかけとして、民間主体の連鎖的な取り組みが進みますよう、湖岸の振興に取り組んでまいります。


 次に、去る10月2日から7日までの6日間の行程で、中野前議長とともに総勢18名の使節団員で、姉妹都市でありますハワイ州カウアイ郡を訪問をいたしました。今回の訪問は、今年度に姉妹都市提携40周年を迎えますことから、カウアイ郡のガバリオ郡長を初め、多くのカウアイ郡関係者の方々に御参加をいただく中、両市の交流が今後も末永く続くことを願い、記念植樹をとり行いました。また、日本文化協会主催のカウアイ祭りに参加をさせていただき、日本の歌の披露や展示ブースで本市の紹介を行うなど交流を深めてまいりました。このように多くの方々との交流を通じまして、両市のきずながより強固なものになったと確信をしているところでございます。


 また、11月6日から9日までの4日間の行程で、池田議長を団長に、総勢14名の使節団が韓国公州市を訪問いただきました。公州市の訪問では、歓迎式において公州市長と池田団長との間で、今後における両市の友好関係のさらなる進展が確認をされたと聞いております。歓迎夕食会では、公州市副市長を初め多数の公州市職員の皆様に御出席をいただく中、「琵琶湖周航の歌」や「故郷」を団員全員で歌うなど、両市の親睦が深められたとも聞いており、今回の訪問は両市の友好関係の進展において大変有意義なものであったと考えております。


 今後におきましても姉妹都市との友好親善と相互の国際理解の推進を、より一層図ってまいりたいと考えております。


 さて、この秋10月から11月にかけましては、各学区で「学区民のつどい」が開催され、また、自治会では文化祭や運動会、また地域の資源を活用した事業など多くのイベント等を開催いただきました。


 とりわけ11月1日、2日の両日には、「大庄屋諏訪家屋敷まつり」が開催をされ、玉津学区まるごと活性化プランの各プロジェクトメンバーが参加をし、学区が一つとなった取り組みが行われました。両日とも天候の悪い中、魅力いっぱいの各コーナーに多くの方が訪れられ、屋敷や庭園の見学では古きよき文化財に接し、感動をいただいたところでございます。


 また、11月2日には伊勢自治会、阿村自治会と伊勢遺跡保存会によります「伊勢遺跡まつり2014」が伊勢町の皇大神社一帯で開催をされ、時折小雨が降る中ではありましたが、約700人の方が訪れていただきました。竹を使って大型建物の大きさを再現をしたり、30分の1の模型で大型建物全体がわかるよう展示され、多くの参加者の目を引いておられました。地元の文化財を活用すべく地域の皆様が一体となって取り組まれる姿がうかがえ、大変うれしく思った次第です。


 さらに、11月23日には、地元の皆様を初めとする実行委員会主催で「下之郷遺跡まつり」が開催され、弥生時代の生活や食文化等を多くの方々に体験をいただきました。このような地域の皆様のきずなを大切にする取り組みや関係団体、関係者の方々の熱心な取り組みに、心より敬意を表する次第でございます。


 さて、去る20日には、平成27年度予算編成方針に基づきまして、各部局から新年度の予算要求書の提出を受け、いよいよ予算編成に向けた事務がスタートをしたところでございます。本市の財政状況は、平成25年度決算は5億円余の実質収支の黒字を確保することができ、また、今後の財政計画を見据えた中で公共施設整備基金や財政調整基金への積み立ても行い、このことについて、さきの9月定例会におきまして認定をいただいたところでございます。


 子育て支援に係る経費や高齢化の進行に伴う医療や介護に係る経費など、社会保障費の義務的経費の増加など大変多くの懸念材料が存在をいたします中で、本市の最重要課題であります環境センターの更新を初め、今後10年間を見通しますと、多くの公共施設の老朽化対策に取り組んでいく必要があることなどから、今後においても安定的かつ健全な財政基盤を構築しながら、後年度における財源確保を継続していかなかければなりません。


 このことから、新年度予算編成の過程におきましては、改めて全職員が本市の財政状況をしっかりと把握をした上で、全庁を挙げて第3次財政改革プログラムを遵守する中、収支不足の解消に取り組み、第5次総合計画の基本理念である「『わ』で輝かせようふるさと守山」の着実な実現に向け、予算を構築することが必要であると考えております。


 さて、本定例会に提出をさせていただきました案件は、専決案件1件、予算案件9件、条例案件6件、人事案件3件、その他案件11件の計30件でございます。


 提案理由の御説明を申し上げます前に、お許しをいただきまして、当面する市政の主要課題等につきまして、御報告を申し上げたいと存じます。


 私が市長に就任をさせていただいて以来、はや4年になろうとしております。将来にわたって市民の皆様が住みやすいと実感をいただけるまちづくりの実現を目指しまして、子どもから高齢者まで全ての市民の住みやすさの充実、守山全体の活力あるまちづくり、そして信頼される市政と効率的かつ効果的な行政運営、この3つを軸に諸課題の解決に取り組んでまいりました。このことは議員の皆様、職員、市民の皆様の御理解と御協力により、多くの事業が実現をいたしました。このことに対しまして、改めて感謝を申し上げる次第でございます。


 まず、守山中学校の改築工事について、申し上げます。


 10月31日、11月5日に3回目の入札を執行いたしましたが、予定価格に達せず、随意契約に関する協議も行いましたが不調となりました。このため、現在、現行予算の範囲内で設計を見直し、年度内契約を目指し取り組みを進めているところでございます。


 これによりまして、平成28年7月が校舎の竣工予定となり、現在の中学2年生が卒業までに改築後の校舎に入ることができないこととなりました。11月末に教育委員会および中学校から、生徒、保護者の皆様へ経緯を説明させていただいたところでございます。また、来る12月15日の広報にて、本件について市民の皆様へ御報告をさせていただくこととしております。


 本件につきまして、生徒、保護者、関係者や市民の皆様に多大な御心配をおかけいたしましたことに対しまして、改めて深くおわびを申し上げる次第でございます。


 次に、本市の最重要課題であります環境センターの更新についてでございます。


 まず、9月定例会において、守山市議会として現環境センター敷地を新しい環境施設の建設候補地にすることについて賛同する旨の決議をしていただきましたことに対しまして、改めて御礼を申し上げます。


 10月21日には、第6回環境施設対策市民会議を開催をし、建設候補地の選定に係る経過について御報告をし、協議をしていただいたところでございます。


 また、11月4日に開催をされました自治連合会において、環境センターの更新について協議が行われ、意見書が取りまとめられ、私宛てに提出をされたところでございます。内容といたしましては、1つには、市民一人一人がみずからの問題として受けとめ、さらなるごみの減量化や分別に、市民全体が行動すること。2つには、行政には地元に対して丁寧な説明を行うよう要望すること。3つには、多くの市民が集う守山のシンボルとなる施設の整備を要望する等でございました。


 今後とも最重要課題の解決に向けまして、地元の皆様に御理解をいただけますよう、丁寧に誠心誠意の取り組みを進めてまいります。また、並行して、さらなるごみの減量化や分別について検討を進めてまいります。


 次に、守山まるごと活性化につきましては、現在、市内の各学区において、このプランの実現に向けて、先ほども申し上げました諏訪屋敷まつり、伊勢遺跡まつりや下之郷遺跡まつりなど、歴史資源を活用した手づくりのイベントの開催を初め、地域資源散策ルートの検討、地元野菜の直売所の開設、野洲川沿いの手づくり花畑の整備や河川敷公園の具体的な整備活用策等についての検討、びわこ地球市民の森やその下流の大川等を活用した集い、自然体験学習会等の開催など、住民の皆様が主体となったさまざまな取り組みが展開をされております。


 引き続き、市民の皆様が守山に住んでよかった。住み続けたいと感じ、守山に一層の誇りと愛着を持っていただけるよう、守山まるごと活性化の取り組みを推進してまいります。


 とりわけ、10月1日に諏訪様から貴重な財産を寄附いただきました、市の指定史跡の大庄屋諏訪家屋敷につきましては、これまで大切に守ってこられた由緒あるお屋敷でありますことから、今後の保存整備につきまして、去る11月7日に有識者や地元代表者で構成をする大庄屋諏訪家屋敷保存整備活用委員会から基本構想を御提案をしていただきました。その構想を尊重する中、玉津学区まるごと活性化プランにも位置づけ、地域の宝物として保存・活用してまいりたいと存じます。


 次に、地方創生につきましては、11月21日に臨時国会において成立をいたしました「まち・ひと・しごと創生法」により、各地域において特徴を生かした自立的で持続的な社会を築き、魅力ある地方の創生に取り組むことが定められ、その取り組みに一定の予算措置を行うことが検討されております。


 国では既に各省の縦割りを排除し、抜本的な改革を進めていく体制として、「まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げられており、また、滋賀県は「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり推進本部」を設置をし、人口急減や超高齢化などの問題に対して、部局横断で積極的に取り組まれているところでございます。


 そのような中、本市におきましても、地方創生と女性の活躍に向け、9月から部長級職員と女性管理職によって情報共有ならびに意見交換を実施してまいりました。本市としては当面の間は市全体の人口の減少はないものの、年少人口の減少や調整区域集落の活性化など将来に向けての課題を抱えているところでございます。


 今後、国や県の動向を注視し、人口ビジョンを見据える中、現在本市が取り組んでおります子育て支援施策を初め、地区計画の推進や地域交通の充実、また、まるごと活性化事業の推進等を総合戦略として取りまとめてまいります。


 次に、生活困窮者自立支援制度の取り組み状況でございます。


 平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に向けまして、経済的に困窮をし、最低限度の生活の維持が困難な方々や、その状況に陥るおそれのある方々に対しまして、生活保護の状況に陥ることなく、自立した生活を送ることができるよう、包括的、継続的な支援体制を、現在、庁内において検討いたしております。


 具体的な取り組みといたしましては、自立相談支援事業、住居確保給付金の支給、就労準備支援事業などを実施する相談窓口の一本化など、組織の見直しを含めました支援体制づくりを進めてまいります。


 次に、高齢者福祉計画、介護保険事業計画および障害者計画、障害福祉計画の策定についてでございます。


 団塊の世代の全ての方が75歳の後期高齢者となる2025年には、本市におきましても高齢化率が22%を超えるものと推計をいたしております。また、これまで以上にひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯の増加が危惧される中で、現在、平成27年度から平成29年度までの3カ年を計画期間とする高齢者のためのいきいきプランの策定に取り組んでおります。


 国の介護保険制度改正を踏まえ、地域包括ケアシステムの推進として中核的な役割を果たす地域包括支援センターの複数化、民営化によります機能強化を進めますとともに、介護認定調査期間の短縮、要支援者等が円滑に新たな介護予防日常生活支援総合事業に移行できるよう、計画的に事業整備を進めることなどを盛り込んだ計画としてまいります。


 特に、高齢者問題で今後の大きな課題が認知症対策についてであります。市内には、軽度の方を含めますと2,300人を超える認知症高齢者がおられます。その中で、状態が中度以上の特に注意を要する老老介護世帯など、気になる御家庭に本年7月から保健師が戸別訪問を行いまして、介護をされている方々から悩みや相談をお受けいたしております。今後とも精力的に取り組んでまいりたいと考えております。


 また、認知症の早期診断および早期治療が重要でありますことから、国では今後の認知症施策推進の1つとして、専門職と医師がチームを組み、認知症の疑いのある御家庭を早期に訪問し、当事者や御家族の支援を行う認知症初期集中支援チームの設置を進めています。


 本市におきましても、増加をする認知症高齢者への適切な支援を行うため、来年度、地域包括支援センターに、認知症初期集中支援チームを設置をし、職員体制を強化をする中で、認知症になっても住みなれた地域でいつまでも安心して生活できる地域包括ケアシステムの推進に取り組んでまいります。


 また、障害者計画、障害福祉計画の策定につきましては、障害のある方の生活支援の充実や就労支援の強化、相談支援の充実などについて、当事者アンケート調査や福祉団体、事業所に対するヒアリングなどの結果を踏まえまして、障害の有無により分け隔てられることなく、相互の人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指していくための計画としてまいりたいと考えております。


 この2つの計画案を今議会で御協議を賜り、その後のパブリックコメントを経まして、計画を確定させ、次年度からの施策推進に取り組んでまいりたいと考えております。


 もう一つ、大きな福祉に係る計画が、子ども・子育て支援事業計画でございます。現在、保育園の待機児童解消や学童保育の小学校6年生までの充実等に向けまして、計画案の作成に鋭意取り組んでおります。事業量の算定に係る考え方等を整理をする中、計画案を策定し、議会や関係機関と協議をさせていただき、4月施行に向け、取り組んでまいります。


 次に、琵琶湖の環境改善につきましては、とりわけ赤野井湾中心に、南湖全体に生育範囲を拡大をしている特定外来生物オオバナミズキンバイの駆除に、国・県はもちろんのこと、市民の皆様、学生ボランティアとともに取り組んでいるところでございます。


 現在、県においては、機械による大規模な刈り取り作業や生態解明が進められておりまして、12月21日にはおよそ150人のボランティア等による駆除作業が内湖で実施をされます。本市といたしましても、しっかりと取り組みをさせていただきます。


 また、市内における再生可能エネルギーの活用については、9月から稼働しております吉身保育園の園舎屋根の4号機に続きまして、5・6号機について、今般から経済産業省への接続手続を進めておりまして、5号機につきましては年度内を目途に、市民の皆様に出資をお願いできるよう事務を進めているところでございます。


 以上、当面する諸課題等についての考えとさせていただきます。


 それでは、提案理由について、御説明を申し上げます。


 まず、議第59号平成26年度守山市一般会計補正予算(第5号)は、12月14日に予定をされております衆議院議員総選挙の執行に要する経費に係る補正予算につきまして、11月21日付で専決処分を行いましたので、地方自治法の規定に基づき報告をし、承認を求めるものでございます。


 次に、予算案件でございます。


 議第60号平成26年度守山市一般会計補正予算(第6号)は、人事院勧告を受け、国家公務員の給与が見直されたことに伴いまして、特別職および一般職の職員の給与改定による職員給与費の補正、人事異動による人件費の精査、ならびに来年2月1日に予定をしております守山市長選挙に合わせて執行予定の守山市議会議員補欠選挙に必要な経費をお願いするものでございます。


 続きます議第61号から議第64号までは、平成26年度の各特別会計について、人事院勧告を受け、本市一般職の職員の給与の見直し、ならびに人事異動の精査に伴う職員給与費の補正をお願いするものでございます。


 議第60号から議第64号までは、本日に議決を賜りたく、御理解を賜りますようお願いを申し上げます。


 次に、議第65号は平成26年度守山市一般会計補正予算(第7号)で、歳入歳出それぞれに3億1,182万7,000円を追加をし、補正後の予算総額を241億544万2,000円とするものでございます。その主なものにつきまして、御説明を申し上げます。


 まず、総務費関係では、守山まるごと活性化プランの実現に向け、学区や自治会など市民の皆様が主体的に取り組むハード事業およびソフト事業に対し支援する財源について、一般財団法人民間都市開発推進機構からの拠出金を受ける中、ふるさと守山応援基金に積み立てようとするものでございます。次年度以降、この積立金を活用し、地域の取り組みに対して財政支援を行ってまいります。


 次に、民生費でございます。生活保護費などについて、前年度の実績に基づく国庫負担金等の返還金ならびに障害者総合支援法に基づく介護給付費および訓練等給付費につきまして、利用者の増加などにより増額の補正をお願いするものでございます。


 また、子育て世代臨時特例給付事業につきまして、国の算定基準よりも実支給世帯数がふえる見込みでありますことから、不足分につきまして補正をお願いするものでございます。


 また、浮気保育園の改築事業につきましては、平成25年度からの繰り越し事業として取り組み、新園舎は今年度末竣工に向けて計画どおり進捗をしているところでございますが、仮設園舎の解体後に実施するデッキ部などの次年度にまたがる工事の事業費について、明許費から現年度予算に振りかえるための補正をお願いいたしたいと存じます。あわせまして、備品の購入費を計上いたしております。


 次に、衛生費では、妊婦健康診査につきまして、受診者が見込みを上回ることから、増額をお願いするものでございます。


 次に、農水産業費では、農地中間管理機構の創設に伴う農地法の改正により、農地情報を公表することが求められておりますことから、本市の農地台帳システムの改修について、今般、県の補助内示が得られましたので、必要な補正をお願いするものでございます。


 次に、商工費では、経済対策としての新規事業の自転車購入助成事業についてでありますが、11月18日現在の申請数が138件で、補助額としては314万6,000円となり、今も途切れることなく継続的な申請がございます。


 もう一つの耐震エコ住宅等リフォーム事業につきましては、今年度、補助対象や補助率を拡充をして実施しましたことから、その申請は順調に推移をしており、10月末現在で64件、補助額としましては1,785万5,000円になっております。


 いずれも経済効果が高く、予算を超える見込みでありますことから、増額の補正をお願いするものでございます。


 次に、教育費でございます。守山市民ホールの蓄電池設備につきまして、本年9月に故障いたしましたことから、蓄電池設備の更新に係る経費、ならびに大庄屋諏訪家屋敷について、保存整備を進めるにあたり、基本計画を策定すべく、必要な補正をお願いするものでございます。


 また、各費目にわたりまして、嘱託職員の報酬等の人件費の精査による補正をお願いしたいと存じます。


 最後に、債務負担行為の補正でございます。次年度以降の事務ならびに事業の推進のための準備行為として、全体では13事業の債務負担行為をお願いするものでございます。その内訳といたしましては、庁舎受付案内や市有バスの維持管理などの長期継続契約に係るものが2件、来年度以降の業務などの準備に係るものが7件、公の施設の指定管理者の指定に係るものが4件でございます。


 以上が一般会計の補正の主なものでございます。


 次に、議第66号は、平成26年度守山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)で、前年度の国民健康保険療養給付費等の実績に基づき、国庫負担金等の返還などについて、補正をお願いするものでございます。


 次に、議第67号の平成26年度守山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、下水道事業に係ります昨年度分の消費税支払いについて、当初予算を上回りますことから、不足分について補正をお願いするものでございます。


 次に、議第68号は、平成26年度守山市介護保険特別会計補正予算(第3号) でございます。まず、保険事業勘定では、居宅介護などのサービス費について精査した結果を踏まえ、介護給付費を増額するとともに、新年度からの第6期介護保険事業計画に対応するためのシステム改修について、必要な補正をお願いするものでございます。また、サービス事業勘定につきましては、要支援者のケアプラン作成委託料の不足分について、補正をお願いするものでございます。


 続きまして、条例案件でございます。


 まず、議第69号および議第70号の条例改正につきましては、人事院勧告を受け、国家公務員の給与制度が見直されたことに準じまして、本市の常勤の特別職員および教育長、ならびに一般職の職員および教育公務員の給与について、必要な条例改正を行おうとするものでございます。


 なお、両議案につきましては、平成26年度の給料および通勤手当から適用し、また、期末手当、勤勉手当についても、平成26年12月期から適用させようとすることから、本日に議決を賜りたく、御理解を賜りますようお願いを申し上げます。


 次に、議第71号は、守山まるごと活性化の一層の推進を図るため、一般財団法人民間都市開発推進機構からの拠出金を、その事業推進の財源とするため、ふるさと守山応援寄付条例を改正するものでございます。


 次に、議第72号は、3カ所の守山市立のデイサービスセンターを廃止するため、守山市デイサービスセンターの設置等に関する条例を廃止するものでございます。なお、廃止後は要介護3以上の利用者をおおむね50%以上とする中で、現在の民間事業者がデイサービス事業を継続していただきます。


 次に、議第73号の守山市国民健康保険条例の改正につきましては、出産費用が増加をしている現状から、出産育児一時金の支給額が40万4,000円に見直されたため、条例改正を行うものでございます。


 次の議第74号の守山市消防団員等公務災害補償条例の改正については、児童扶養手当法の改正に伴い、同条例において引用している条項を整備するため、条例改正を行うものでございます。


 続きまして、人事案件でございます。


 議第75号から77号までにつきましては、公平委員会委員の任期が平成27年2月3日をもって任期満了となりますことから、今議会におきまして選任の同意を求めるものでございます。


 議第75号および議第76号は、現委員の大塚一夫氏および市川志津江氏の後任といたしまして、横江町在住の太田幸子氏および立田町在住の岸井千里氏をお願いするものでございます。なお、大塚様、市川様には、就任以来、公平委員として御尽力を賜りました。敬意を表しますとともに心から感謝を申し上げる次第でございます。また、新たに就任をお願いいたします御両人につきましては、人格、識見ともに高く、公平委員会業務への造詣も深いことから適任であると考えますので、よろしくお願いを申し上げます。


 議第77号は、月森久美子氏の再任について、同意をお願いするものでございます。


 次に、議第78号から議第83号までは、市立の3つのデイサービスセンターを廃止するにつき、建物を無償譲渡および敷地を無償貸付することにつきまして、地方自治法の規定に基づき、議決を求めるものでございます。なお、敷地の無償貸付期間につきましては10年間としており、その後については改めて協議することとしております。


 次に、議第84号から議第87号までの4件につきましては、吉身保育園および分園、守山市大型児童センター、中心市街地活性化交流プラザ、あまが池親水緑地について、去る11月7日に開催をいたしました指定管理者候補者選定委員会において、その候補者を選定いただきましたことから、当該候補者を指定管理者として指定するにつき、地方自治法の規定に基づき議決を求めるものでございます。


 最後の議第88号は、市道の路線の認定および廃止について議決を求めるものでございます。


 以上、本日提出をさせていただきました案件についての提案理由といたします。何とぞ十分な御審議をいただきまして、しかるべく御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。


○議長(池田眞二) 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時12分


                  再開 午前10時22分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第4 議案質疑(議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号)


○議長(池田眞二) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第4、議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号を議題とし、議案質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでございますので、これをもって議案質疑を終結いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第5 委員会付託(議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号)


○議長(池田眞二) 日程第5、議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号については、お手元に配付いたしておきました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託をいたします。


 ただいまから暫時休憩いたしますので、休憩中に各常任委員会をお開き願いまして、付託案件の審査をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時23分


                  再開 午前11時25分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第6 議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号


○議長(池田眞二) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第6、ただいま議題となっております議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号について、各常任委員長から審査結果の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長。


             〔総務常任委員長 森 貴尉君 登壇〕


○総務常任委員長(森 貴尉) ただいま議長の御指名をいただきましたので、総務常任委員会の審査結果を御報告いたします。


 本日当委員会に付託を受けました案件は、議第60号平成26年度守山市一般会計補正予算(第6号)分割審議とし、第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入全部、歳出、款1議会費、款2総務費、項1のうち目1、目2、目5、目7、目8、目10、目12、目17、項2、項4、項5および項6、款3民生費、項1のうち目8および目9、議第69号守山市特別職の職員で常勤のものの給与および旅費に関する条例および守山市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例案、議第70号守山市職員の給与に関する条例および守山市教育公務員の給与に関する条例の一部を改正する条例案。以上予算案件1件、条例案件2件の計3件でありました。


 本日、本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長を初め関係部課長の出席を求め、慎重審議の結果、議第60号、議第69号、議第70号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(池田眞二) ただいまの総務常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、次に文教福祉常任委員長の報告を求めます。


 文教福祉常任委員長。


            〔文教福祉常任委員長 奥野真弓君 登壇〕


○文教福祉常任委員長(奥野真弓) ただいま議長の御指名をいただきましたので、文教福祉常任委員会の審査結果を御報告いたします。


 本日、当委員会に付託を受けました案件は、議第60号平成26年度守山市一般会計補正予算(第6号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出、款3民生費、項1のうち目1、目3、目6、項2、項3および項4、款4衛生費、項1、款10教育費、議第61号平成26年度守山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議第63号平成26年度守山市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議第64号平成26年度守山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)。以上、予算案件4件でありました。


 本日、本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長、教育長を初め関係部課長の出席を求め、慎重審議の結果、議第60号、議第61号、議第63号および議第64号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、文教福祉常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(池田眞二) ただいまの文教福祉常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、次に環境生活都市経済常任委員長の報告を求めます。


 環境生活都市経済常任委員長。


          〔環境生活都市経済常任委員長 下村 勳君 登壇〕


○環境生活都市経済常任委員長(下村 勳) ただいま議長の御指名をいただきましたので、環境生活都市経済常任委員会の審査結果を御報告いたします。


 本日、当委員会に付託を受けました案件は、議第60号平成26年度守山市一般会計補正予算(第6号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出、款2総務費、項1のうち目16および項3、款4衛生費、項2および項3、款5労働費、款6農水産業費、款7商工費、款8土木費、議第62号平成26年度守山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)。以上、予算案件2件でありました。


 本日、本会議休憩中に当委員会を開催し、理事者側より副市長を初め関係部課長の出席を求め、慎重審議の結果、議第60号および議第62号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、環境生活都市経済常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(池田眞二) ただいまの環境生活都市経済常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、各常任委員長の審査結果の報告ならびに報告に対する質疑を終結いたします。


 それでは、議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号について討論を行います。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) ないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 それでは、議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号について一括して採決いたします。


 本件に対する各常任委員長の報告はいずれも「可決」であります。


 本件は、各常任委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、議第60号から議第64号までおよび議第69号ならびに議第70号については、各常任委員長の報告のとおり決しました。


 お諮りいたします。


 12月1日から5日まで、8日および9日の7日間は、議案熟読調査のため休会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田眞二) 御異議なしと認めます。


 よって、12月1日から5日まで、8日および9日の7日間は、議案熟読調査のため休会といたします。


 なお、11月29日、30日、12月6日および7日は市の休日のため休会であります。


 これをもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。


 来る12月10日に本会議を再開し、個人質問を行います。


 本日は、これにて散会いたします。


 御苦労さまでした。


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                  散会 午前11時34分





 守山市議会会議規則第124条の規定により、下記に署名する。





                           平成26年11月28日





                     守山市議会議長  池 田 眞 二





                     署 名 議 員  小 西 孝 司





                     署 名 議 員  下 村   勳