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滋賀県 守山市

平成22年第4回定例会(第 3日 9月28日)




平成22年第4回定例会(第 3日 9月28日)





 



第4回守山市議会定例会会議録(第3日)





  1. 議 事 日 程


     第1. 認定第1号から認定第10号まで、議第58号から議第64号までお


         よび議第66号から議第69号までならびに請願第4号および請願第


         5号


            各常任委員長および決算特別委員長より委員会審査結果報告


            質疑、討論、採決


     第2. 各特別委員会審査報告


     第3. 議会運営委員会委員の補充選任


     第4. 議長辞職の件


     第5. 議長選挙


     第6. 副議長辞職の件


     第7. 副議長選挙


     第8. 湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙


     第9. 総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選


         任


     第10.議第70号


         (守山市監査委員の選任につき同意を求めることについて)


            市長提出


            提案説明


     第11.議案質疑(議第70号)


            討論、採決


     第12.議席の一部変更





  2. 本日の会議に付した事件


     日程第1. 認定第1号から認定第10号まで、議第58号から議第64号ま


           でおよび議第66号から議第69号までならびに請願第4号およ


           び請願第5号


            各常任委員長および決算特別委員長より委員会審査結果報告


            質疑、討論、採決


     日程第2. 各特別委員会審査報告


     日程第3. 議会運営委員会委員の補充選任


     日程第4. 議長辞職の件


     日程第5. 議長選挙


     日程第6. 副議長辞職の件


     日程第7. 副議長選挙


     日程第8. 湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙


     日程第9. 総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補


           充選任


     日程第10.議第70号(守山市監査委員の選任につき同意を求めることにつ


           いて)


            市長提出


            提案説明


     日程第11.議案質疑(議第70号)


            討論、採決


     日程第12.議席の一部変更





  3. 出席議員は次のとおりである。


     1番  小 牧 一 美          2番  下 村   勳


     3番  奥 野 真 弓          4番  西 村 利 次


     5番  筈 井 昌 彦          6番  池 田 眞 二


     7番  中 島 幸 一          8番  中 野 隆 三


     9番  田 中 国 夫         10番  寺 田 武 正


    11番  森   貴 尉         12番  小 原 敬 治


    13番  澁 谷 成 子         14番  山 川 明 男


    15番  廣 實 照 美         16番  富 樫   孝


    17番  大 瀬 洋 子         18番  本 城 政 良


    19番  高 田 正 司         20番  藤 木   猛


    21番  赤 井 清 司         22番  岩 佐 弘 明





  4. 欠席議員は次のとおりである。


     な   し





  5. 会議に出席した説明員


        市長          山 田 亘 宏


        監査委員        伊 藤   潔


      上記の者に委任または嘱託を受けた職員


        副市長         松 村   茂


        教育長         上 路   博


        事務監         森 中 高 史


        技監          富 田 興 二


        政策調整部長      西 村 克 己


        総務部長        大 塚   了


        環境生活部長      川那辺 孝 藏


        健康福祉部長      古 高 弘 士


        健康福祉部理事     宮 城   豊


        都市経済部長      秋 山 新 治


        上下水道事業所長


        (兼)都市経済部理事   西 村 信 吾


        教育部長        三 品 長 治


        市民病院事務長     岡 本 良 一


        市民病院理事      杲   教 順


        会計管理者       西 村 俊 彦


        財政課長        東 出 雅 文





  6. 会議に出席した議会事務局職員


        局長          小 嶋 宣 秀


        書記          松 岡 幹 雄


        書記          北 脇 嘉 久


        書記          神 藤 高 敏


        書記          松 山   正





             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  再開 午前9時32分


○議長(岩佐弘明) 皆さん、おはようございます。


 ただいま定足数に達しておりますから、平成22年第4回守山市議会定例会を再開いたします。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 国民健康保険に関する要望書および選択的夫婦別姓を認める民法の一部改正に反対を求める意見書提出に関する陳情が提出されており、その写しを配付しておきましたので、御了承願います。


 以上で、諸般の報告を終わります。


 これより、本日の会議を開きます。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第1 認定第1号から認定第10号まで、議第58号から議第64号までおよび議第66号から議第69号まで


     ならびに請願第4号および請願第5号


○議長(岩佐弘明) 日程第1、認定第1号から認定第10号まで、議第58号から議第64号までおよび議第66号から議第69号までならびに請願第4号および請願第5号を一括議題とし、各常任委員長および決算特別委員長から審査結果の報告を求めます。


 まず、総務常任委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長。


             〔総務常任委員長 池田眞二君 登壇〕


○総務常任委員長(池田眞二) ただいま議長の御指名をいただきましたので、総務常任委員会の審査結果を報告いたします。


 本定例会におきまして当委員会に付託を受けました案件は、議第58号平成22年度守山市一般会計補正予算(第2号)、分割審議、第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳入全部、歳出、款2総務費、第3条地方債の補正、議第66号第4次守山市国土利用計画を定めることにつき議決を求めることについて、請願第5号請願書(「沖縄への新基地建設と全国への米海兵隊訓練移転を進める『日米合意』の撤回を求める意見書」の採択について)の予算案件1件、その他案件1件および請願1件の計3件でありました。


 今期定例会休会中の去る9月21日の午前9時30分から当委員会を開催し、理事者側より副市長を初め関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第58号および議第66号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 また、請願第5号は不採択すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(岩佐弘明) ただいまの総務常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) ないようでありますので、次に文教福祉常任委員長の報告を求めます。


 文教福祉常任委員長。


            〔文教福祉常任委員長 中島幸一君 登壇〕


○文教福祉常任委員長(中島幸一) ただいま議長の御指名をいただきましたので、文教福祉常任委員会の審査結果を報告いたします。


 本定例会におきまして当委員会に付託を受けました案件は、議第58号平成22年度守山市一般会計補正予算(第2号)、分割審議、第1条歳入歳出予算の補正うち、歳出、款3民生費、款4衛生費、項1、款10教育費、第2条債務負担行為の補正、議第60号平成22年度守山市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議第61号守山市下之郷史跡公園の設置および管理に関する条例案、議第62号守山市国民健康保険条例の一部を改正する条例案、議第63号守山市都市公園条例の一部を改正する条例案、議第69号指定管理者の指定の期間の変更につき議決を求めることについての予算案件2件、条例案件3件、その他案件1件の計6件であります。


 今期定例会休会中の去る9月22日午前9時30分から当委員会を開催し、理事者側より副市長、教育長を初め関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第58号、議第60号、議第61号、議第62号、議第63号および議第69号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、文教福祉常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(岩佐弘明) ただいまの文教福祉常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) ないようでありますので、次に環境生活都市経済常任委員長の報告を求めます。


 環境生活都市経済常任委員長。


          〔環境生活都市経済常任委員長 山川明男君 登壇〕


○環境生活都市経済常任委員長(山川明男) ただいま議長の御指名をいただきましたので、環境生活都市経済常任委員会の審査結果を御報告いたします。


 本定例会におきまして当委員会に付託を受けました案件は、議第58号平成22年度守山市一般会計補正予算(第2号)、分割審議、第1条歳入歳出予算の補正うち、歳出、款4衛生費、項3、款6農水産業費、款7商工費、款8土木費、款9消防費、議第59号平成22年度守山市水道事業会計補正予算(第1号)、議第64号守山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案、議第67号守山市営住宅の明渡しおよび使用料相当損害金の支払いを求める訴えを提起するにつき議決を求めることについて、議第68号湖南水道広域圏にかかる広域的水道整備計画の改定につき同意を求めることについて、請願第4号生産者米価の暴落に歯止めをかけるため、緊急に40万トン規模の政府買い入れを求める請願の予算案件2件、条例案件1件、その他案件2件および請願1件の計6件でありました。


 今期定例会休会中の去る9月24日午前9時30分から当委員会を開催し、理事者側より副市長を初め関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第58号、議第59号、議第64号、議第67号および議第68号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 また、請願第4号は、現在、水稲収穫量がまだ未定であり、今後調査を必要とするため、継続審議すべきものと決しました。


 以上、環境生活都市経済常任委員会の審査結果の報告を終わります。


○議長(岩佐弘明) ただいまの環境生活都市経済常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) ないようでありますので、次に、決算特別委員長の報告を求めます。


 決算特別委員長。


             〔決算特別委員長 池田眞二君 登壇〕


○決算特別委員長(池田眞二) 議長の御指名を受けましたので、決算特別委員会の審査結果の報告をいたします。


 本定例会におきまして当特別委員会に付託を受けました案件は、認定第1号平成21年度守山市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第10号平成21年度守山市病院事業会計決算の認定についてまでの10件であります。


 この付託案件10件のうち、認定第9号平成21年度守山市水道事業会計決算の認定についておよび認定第10号平成21年度守山市病院事業会計決算の認定についての2件について、休会中の去る9月17日午前9時30分から当委員会を開催し、行政側より副市長および関係する部課長の出席を求め、詳細に説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議をいたしました。


 以下、本委員会での意見等審議の概要について申し上げます。


 まず、水道事業会計についてであります。


 近年、節水意識の高まりと節水機器の普及等により、水道使用量は全国的に減少傾向にあり、水道事業経営を取り巻く環境は厳しい状況であります。


 守山市においては、このような中、市内景気に活力を生み出す対策として、また家計における負担感を緩和することを目的として、平成21年度下期から1年間に期間を限定し、使用料の減免措置を実施したことから、給水収益が減少いたしました。


 今後、水道事業を取り巻く環境は一層厳しくなることから、業務の効率化と経費の削減、経営の合理化、さらに必要な建設改良事業を着実に推進し、引き続き安全で安心な水道事業が継続できるよう求められておりました。


 次に、病院事業会計についてであります。


 公立病院としての使命を果たすため、地域医療の拠点として市民の健康生活を支えるため、安心・納得の良質な医療を目指し、診療体制の充実および施設の整備を進めるとともに、経営改善に向け、職員一丸となって取り組んでこられました。


 特に、常勤医師等の確保として、就業支度金貸与制度の導入、また設備面においては、画像情報システムの導入による患者サービスの向上に努めてこられました。


 しかしながら、診療報酬改定や近隣病院等の新たなる人工透析センターの開設および増床による患者数減等による外来患者の減の影響を受けて、赤字決算となりました。


 今後は、病院改革プランを機軸に医師の確保、看護体制の強化等、医療機能の体制を整え、地域の中核病院として市民の皆さんから信頼され親しまれる病院づくりに努めてまいるとのことでした。


 なお、委員から、退職給与引当金が少ないので、今後、積み立てに対して検討し、引き上げるよう要望がありました。


 今後については、公営企業体として収益の確保と費用の節減を図る一方で、地域の医療ニーズを的確に把握する中、医療内容の充実に努め、安全で良質な医療の提供と、より一層の患者サービスの向上に期待して、この委員会の討論を終えました。


 以上、活発な質疑応答の後、採決を行いました結果、認定第9号および認定第10号は、いずれも全会一致で原案のとおり認定すべきものと決しました。


 なお、認定第1号から認定第8号までの平成21年度守山市一般会計ならびに各特別会計の歳入歳出決算の認定8件につきましては、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上、当委員会に付託を受けました認定案件についての審査結果の報告といたします。


○議長(岩佐弘明) ただいまの決算特別委員長の報告に対する質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) ないようでありますので、各常任委員長および決算特別委員長の審査結果の報告ならびに報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) ないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 それでは、ただいま議題となっております各議案について採決をいたします。


 まず、請願第4号について、起立により採決いたします。


 本件に対する環境生活都市経済常任委員長の報告は継続審査であります。


 本件を環境生活都市経済常任委員長の報告のとおり継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                   〔起立全員〕


○議長(岩佐弘明) 御着席願います。起立全員であります。よって、本件は継続審査と決しました。


 次に、請願第5号について、起立により採決いたします。


 本件に対する総務常任委員長の報告は不採択であります。


 原案について採決いたします。本件を原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   〔起立少数〕


○議長(岩佐弘明) 御着席願います。起立少数であります。よって、本件は不採択と決しました。


 次に、認定第9号、認定第10号、議第58号から議第64号までおよび議第66号から議第69号までについて、一括採決いたします。


 本件に対する決算特別委員長および各常任委員長の報告は認定または可決であります。


 本件は、決算特別委員長および各常任委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) 御異議なしと認めます。よって、認定第9号、認定第10号、議第58号から議第64号までおよび議第66号から議第69号までについては、決算特別委員長および各常任委員長の報告のとおり決しました。


 次に、認定第1号から認定第8号までについて一括採決いたします。


 本件に対する決算特別委員長の報告は継続審査であります。


 本件は、決算特別委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) 御異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第8号までについては、決算特別委員長の報告のとおり決しました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第2 各特別委員会審査報告


○議長(岩佐弘明) 日程第2、総合計画検討特別委員長、環境対策特別委員長および議会基本条例策定特別委員長から、審査報告の申し出がありますので、これを許します。


 まず、総合計画検討特別委員長。


           〔総合計画検討特別委員長 小原敬治君 登壇〕


○総合計画検討特別委員長(小原敬治) ただいま議長の御指名をいただきましたので、総合計画検討特別委員会の報告をいたします。


 今定例会に先立ちまして、8月31日午前9時30分から、副市長初め各関係者の出席を求め、本特別委員会を開催いたしました。


 まず、市民農園事業の取り組みに状況について説明を受けました。


 市内に点在する遊休農地を活用して市民農園を開設することにより、遊休農地の解消を図るとともに、市民の農業への理解を深めることや、市民の生きがいづくり・居場所づくり・健康づくりに資することを目的として取り組んでいくとのことでした。市民農園開設の効果として、遊休農地解消による景観や環境の改善、農業への理解、農産物への関心、子どもの食育、高齢者の健康づくり、生きがいづくり等が考えられるとのことでした。


 委員から、借りられた方が収穫物を販売するときに規制はあるのか。借りた土地にビニールハウスをするなどの改良はできるのかとの問いに対し、小区画の農地しか借りられない中で、余った収穫物を直売所に持っていくのは構わないこととなっています。また、地権者との話し合いをした上で可能です。建築物はだめとなっていますとのことでした。


 また、市民農園の区域設定はどうなっているのかとの問いに対し、実際として開設したいという申し出があれば、その地域を市、あるいは農業委員会が審査した中で、他の農業利用に支障がなければ、そこを市民農園区域として設定することがほとんどの事例で、守山市ではまだ事例がないとのことでした。


 続いて、戸別所得補償モデル対策に係る申請状況について説明を受けました。


 続いて、準用河川大川に関する取り組みおよび商業施設の状況について説明を受けました。


 守山市湖岸地域検討委員会による環境保全対策の方策の一つとして、地元自治会、関係機関との連携による水草除去作業を実施するとのことでした。


 今後の取り組みとして、持続可能な環境保全、地域の振興対策を視野に入れ、京都大学と提携することなど、専門機関の研究や意見を取り入れる中で検討していくということでした。


 商業施設の状況については、リーマンショック等の影響により景気が悪化し、非常に厳しく、温浴施設についても、水道管の移設などにより早期実現は難しいとのことでした。


 委員からの開発の今後の見通しおよび地元への説明についての問いに対し、経営母体の経営がよくなることが大事と考え、場合によっては覚書を変更した中で、今後も事業推進を求めていくというものです。しっかりとした経営計画を持っていただき、それを市民に説明していくことが大切だと考えていますとのことでした。


 最後に、債権徴収特命チームの活動状況について、公債権、市税、私債権それぞれの徴収取り組みの状況の説明を受けました。


 私債権については、9月から10月にかけて支払い督促の申し立てを簡易裁判所に行い、強制執行の手続をとっていくとのことでした。


 債権徴収特命チームの取り組みに対し、委員からその取り組み姿勢や徴収率、処理率の目標数値に対しての質問や意見が多数出されました。今後の取り組みに生かすよう求め、徴収率向上に期待するものといたしました。


 以上、総合計画検討特別委員会の報告とさせていただきます。


○議長(岩佐弘明) 次に、環境対策特別委員長。


            〔環境対策特別委員長 赤井清司君 登壇〕


○環境対策特別委員長(赤井清司) ただいま議長のお許しをいただきましたので、環境対策特別委員会の御報告をさせていただきます。


 まず、特別委員会の開催に先立ちまして、去る8月10日に第3回の現場研修としまして、夏場の赤野井湾の水草繁茂の状況やハスの群生地等を湖上より視察を行いました。


 当特別委員会の開催につきましては、定例会に先立ちまして、去る9月1日午前9時30分より副市長初め各関係者の出席を求め、本特別委員会を開催いたしました。


 まず、協議事項に入る前に、前回の特別委員会において、琵琶湖の沖合にある消波ブロックが水流の妨げになっているのではないかという話があり、その後、消波ブロックについて行政より調査をしていただきましたので、その調査内容について担当部長より報告を受けました。


 赤野井湾に設置されています消波ブロックは、建設から25年が経過しており、赤野井湾に流入する河川の汚濁物質が消波ブロックでせきとめられ、湾内に堆積すると考えられ、水質悪化の一因となることから、県に対して消波ブロックの有無による底質悪化の定量的検討と消波ブロックの効果を調査・検討いただき、その結果、赤野井湾の水質の悪化の影響が多く確認された場合は、早急に撤去いただきたい旨の県要望を行ったとのことでした。


 なお、毎年、県に要望しております赤野井湾のハスの刈り取りでございますが、ことしも昨日27日より手刈りにより実施していただいておりますので、報告させていただきます。


 続きまして、協議事項に移りました。


 今回は、地球温暖化対策についての重点を絞り、協議をいたしました。


 まず、担当課長より、守山市の地球温暖化対策の取り組みについての説明を受けました。


 委員からは、ノーマイカーデー事業について、市内の企業も含めてはどうかという意見があり、行政からは、ノーマイカーデー事業は市内一斉の取り組みとしているので、市民および事業者も含めて取り組んでいただきたいと、懸垂幕や各会館のパトロール車で啓発を行っているとのことでした。また、市役所が一事業所の取り組みとして毎週1回を「ノーマイカーデー」として率先垂範し、それが軌道に乗れば、企業にもお願いしていきたいとのことでした。


 また、ノーマイカーデー事業には、必ず公共交通の充実をあわせて考えないと実質が伴わないので、公共交通の充実についてはどのように考えているのかという質問に対し、行政からは、現在、公共交通の懇談会を開催し、デマンド型の実証実験結果や高齢者等の交通弱者の意見を踏まえ検討していくとのことでした。


 また、委員からは、地球温暖化対策について、市役所が率先するということは評価できるが、その取り組みが市民の方にどれだけ広がるかが大事であるので、環境にかかわる市民団体の方やエコアクションファミリーの制度に登録された方を巻き込んで情報を発信してほしいとの意見がありました。


 さらに、昨年の行政視察を行った岡山市においては、環境に関する広報紙が作成されており、守山市でもそういった市民間での環境の情報交換ができるツールを工夫してはどうかとの意見がありました。行政からは、ゴーヤを栽培されている方の記事を市の広報に掲載し、また、ごみ・水環境問題市民会議の啓発紙には、地球温暖化対策の取り組みについての記事が掲載されているので、そういった紙面を利用し、今後も拡大すべく情報の発信を行っていきたいとのことでした。


 また、各課の取り組みの中で、宅地開発等の指導において、LEDの設置を要件に入れることは可能かどうかとの質問に対し、行政からは、地球温暖化対策庁内検討チームにおいて検討していきたいとのことでした。


 関連し、自治会が管理されている防犯灯もLEDに変換すれば補助を出す等の施策も今後必要ではないかという意見に対し、行政からは、そういった省エネ設備も含め、また美崎自治会の先行設置も意識しながら、検討チームにおいて議論を深めていくとのことでした。


 以上、環境対策特別委員会の報告とさせていただきます。


○議長(岩佐弘明) 次に、議会基本条例策定特別委員長。


          〔議会基本条例策定特別委員長 藤木 猛君 登壇〕


○議会基本条例策定特別委員長(藤木 猛) ただいま議長の御指名によりまして、議会基本条例策定特別委員会の結果について御報告をいたします。


 去る8月30日ならびに9月16日、それぞれ午前9時30分より、今定例会に先立ち、また今定例会休会中に本特別委員会を開催をいたしました。


 まず、8月30日におきましては、これまでの議論を踏まえ、小牧一美議員から提出されました、大きく7点の意見について、それぞれ検討をいたしました。


 その結果につきましては、9月3日に開催された全員協議会で皆様に御説明をし、改めて御意見をいただいたとおりでございます。


 続いて、9月16日の委員会では、先般の全員協議会での意見聴取ならびに議論をもとに、以下の点について協議をいたしました。


 まず、基本条例の部分につきまして、1.第3条の議員の活動原則に対する追加条文、2.第4条市民参加への追加条文、3.陳情・請願があった場合、提出者からの意見陳述を認めていくことについてでありました。


 1につきましては、条文は素案どおりとし、第1条の目的の中で「言論の府」であるという文言をうたう。


 2については、参考人制度、公聴会制度は、委員会の制度として定められているものであり、第8条の4項に「委員会は、公聴会、参考人制度を適切に活用し、市民の意見を聴くように努めなければならない」という文言を挿入する。


 3については、陳述の機会は委員会付託の議論の中で必要があれば委員会の判断で意見を聞く機会が保障されているため、素案どおりとする。


 以上の結果を本委員会の最終結論として全員協議会に報告するということにいたしました。


 続いて、政治倫理条例について、以下の点について協議いたしました。


 1.第1条目的に「清潔で、民主的な」の文言を追加してはどうか。


 2.審査請求の人数を100分の1から300人程度に変更してはどうか。


 1については、議員活動は清潔であることが前提であり、改めて追加する必要はない。


 2については、他市の状況はさまざまではありますが、本市においては、人口の増減に左右されることなく、また審査請求の無用な乱発を避けるためにも、原案どおりとするということにいたしました。


 次に、小牧一美議員から提出された意見について協議をいたしました。


 1.素案の「市政の発展に寄与する議会活動を保障することを目的とする」ではなく、「市政の発展に寄与することを目的とする」というふうに変えてはどうか。


 2.「清潔かつ公正で、民主的な市政の発展」という文言を入れればどうか。


 3.「議員は、政治倫理に関し、政治的または道義的批判を受けたときは、真摯かつ誠実に事実を解明し、その責任を進んで明確にしなければならない」という1文を追加してはどうかという御意見でございました。


 1につきましては、基本条例の性格上、議員活動に的を絞って議論をさせていただいてきたので、素案どおりとするということにいたしました。


 2については、前段の1の議論のとおり、素案どおりといたします。


 3については、多くの先進事例を参考にしつつ、守山案として倫理条例違反ありきで策定しているのではないため、追加しないことを結論といたしました。


 以上のような協議結果を全員協議会に報告し、必要があれば再度協議を重ねながら議会基本条例の策定に向けて今後も活動していくことといたしました。


 以上、議会基本条例策定特別委員会の報告といたします。


○議長(岩佐弘明) 以上で、各特別委員会の審査報告を終わります。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時06分


                  再開 午前10時40分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(岩佐弘明) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に議会運営委員会委員の9番田中国夫君、12番小原敬治君および16番富樫孝君より議会運営委員会委員の辞任願の提出があり、委員会条例第11条の規定により許可しましたので、御報告いたします。


 また、委員会条例第10条の規定に基づき、総合計画検討特別委員会より、12番小原敬治君の委員長の辞任を許可した旨の届け出があり、さらに議会基本条例策定特別委員会からは、16番富樫孝君の副委員長の辞任を許可した旨の届け出がありましたので、御報告いたします。


 お諮りいたします。


 この際、お手元に配付しました議会運営委員会委員の補充選任の件を日程第3に追加することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の補充選任の件を日程第3に追加することに決しました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第3 議会運営委員会委員の補充選任の件


○議長(岩佐弘明) 日程第3、議会運営委員会委員の補充選任の件を議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、指名をいたしたいと思います。


 それでは、欠員となりました議会運営委員会委員に7番中島幸一君、11番森貴尉君および14番山川明男君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩佐弘明) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員に7番中島幸一君、11番森貴尉君および14番山川明男君を選任することに決しました。


 ただいまより暫時休憩いたしますので、休憩中に議会運営委員会をお開き願い、委員長、副委員長を互選の上、その結果を本職まで報告願います。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前10時42分


                  再開 午後11時01分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                〔議長 岩佐弘明君 除斥〕


○副議長(大瀬洋子) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議会運営委員会より委員長、副委員長の互選の結果について届け出がありましたので、御報告をいたします。


 議会運営委員会委員長 中野隆三さん、副委員長 山川明男さん。


 お諮りいたします。


 この際、お手元に配付いたしました議長辞職および議長選挙の件を日程第4および日程第5に追加することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(大瀬洋子) 御異議なしと認めます。よって、議長辞職および議長選挙の件を日程第4および日程第5に追加することに決しました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第4 議長辞職の件


○副議長(大瀬洋子) 日程第4、議長辞職の件を議題といたします。


 議長 岩佐弘明さんから議長の辞職願が提出されております。


 事務局長をして辞職願を朗読いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 朗読いたします。


                   辞  職  願


 私儀、このたび一身上の都合により議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可くださるよう願い出ます。


 平成22年9月28日


 守山市議会副議長 大瀬洋子様


                                  守山市議会議長 岩佐弘明


 以上。


○副議長(大瀬洋子) お諮りいたします。


 岩佐弘明さんの議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(大瀬洋子) 御異議なしと認めます。よって、岩佐弘明さんの議長の辞職を許可することに決しました。


               〔22番 岩佐弘明君 入場着席〕


○副議長(大瀬洋子) 22番岩佐弘明さんにお伝えいたします。


 さきに提出されました議長の辞職願につきましては、ただいま議会の許可が得られましたので、御報告申し上げます。


 岩佐弘明さんから、議長退任のごあいさつを求められておりますので、これを許します。


 22番岩佐弘明さん。


                〔22番 岩佐弘明君 登壇〕


○22番(岩佐弘明) ただいま副議長のお許しをいただきましたので、議長を辞任させていただくに当たりまして、一言お礼のごあいさつをさせていただきます。


 昨年10月26日、多くの議員の皆様の御推挙・御推薦によりまして、守山市議会第37代議長の要職につかせていただきました。以来、はや11カ月、議員の皆様の深い御理解と御協力・御指導のたまもので、つつがなく議長職を終えられますことを厚くお礼申し上げますとともに、感謝申し上げます。


 また、理事者側の山田市長さん初め職員の皆様方の温かい御支援・御鞭撻を賜り、厚く感謝申し上げる次第でございます。ありがとうございました。


 市制施行40周年を迎えるこの時期、市民が主役のまちづくり、コミュニティの再生、これを基本姿勢とした守山のまちづくりに議会を代表する立場でかかわれましたこと、私の議員生活におきまして貴重な日々であり、誉れとするところであります。


 この間には、10年ぶりに策定されました本市の最上位計画であります第5次総合計画や国土利用計画の策定、集落のコミュニティ維持に向けた都市計画法に基づく開発許可の改正、守山小学校・幼稚園の合築に伴います工事の着手を初めとし、教育施設の耐震化の推進、さらには保育園待機児童対策や民間こども園整備促進など、次世代につなぐ節目の年であったと感じております。


 とりわけ、市制40周年式典を壇上で迎えることができましたことは、この上もない喜びであり、今日までの守山の発展に御尽力いただきました先人の御功績に感謝するとともに、新たな歴史の扉を開いていけるよう精進しなければと強く感じたところです。


 これら議長職で得られました多様な経験を心に深く刻んで、7万7,000余人が幸せを感じるまちづくりに取り組んでまいる所存でございます。どうか議員各位におかれましては、今日までと同様御指導・御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。


 最後になりましたが、守山市のますますの発展と議員各位の御健康・御多幸、さらには御活躍を心から祈念申し上げまして、議長辞任のごあいさつとさせていただきます。


 まことにありがとうございました。(拍手)


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第5 議長選挙


○副議長(大瀬洋子) 日程第5、これより議長の選挙を行います。


 選挙の方法につきまして、事務局長をして説明いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 御説明いたします。


 まず、1番議員より名前を読み上げますので、順次、記載台にてお書き願います。


 念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。


 法定得票数は、地方自治法第118条第1項の規定により準用する公職選挙法第95条第1項第3号の規定により、有効投票総数の4分の1であり、当該得票数以上で最多数を得た方が当選人となります。


 同数の場合は、公職選挙法に基づいて、くじで定めます。


 なお、白紙投票は無効となりますので、申し添えます。


 以上で説明を終わります。


○副議長(大瀬洋子) 議場の閉鎖を命じます。


                   〔議場閉鎖〕


                 〔記載台、投票箱準備〕


○副議長(大瀬洋子) ただいまの出席議員は22名であります。


 投票用紙を配付いたします。


                  〔投票用紙配付〕


○副議長(大瀬洋子) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(大瀬洋子) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                   〔投票箱点検〕


○副議長(大瀬洋子) 異常なしと認めます。


 点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 1番小牧一美議員、2番下村勳議員、3番奥野真弓議員、4番西村利次議員、5番筈井昌彦議員、6番池田眞二議員、7番中島幸一議員、8番中野隆三議員、9番田中国夫議員、10番寺田武正議員、11番森貴尉議員、12番小原敬治議員、13番澁谷成子議員、14番山川明男議員、15番廣實照美議員、16番富樫孝議員、17番大瀬洋子議員、18番本城政良議員、19番高田正司議員、20番藤木猛議員、21番赤井清司議員、22番岩佐弘明議員。


 以上です。


○副議長(大瀬洋子) 投票漏れはありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(大瀬洋子) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                   〔議場開鎖〕


                  〔記載台後始末〕


○副議長(大瀬洋子) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に1番小牧一美さん、2番下村勳さん、4番西村利次さんを指名いたします。よって、立ち会いをお願いいたします。


                   〔開  票〕


○副議長(大瀬洋子) 選挙の結果を事務局長をして報告いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 選挙の結果を御報告申し上げます。


 投票総数 22票


 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 有効投票 21票


 無効投票 1票


 有効投票中


  小原敬治議員 13票


  富樫 孝議員 8票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 御報告を終わります。


○副議長(大瀬洋子) ただいま御報告いたしましたとおり、12番小原敬治さんが議長に当選されました。


 12番小原敬治さんが議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定に基づき、当選の告知をいたします。


 12番小原敬治さんに議長当選のごあいさつをお願いいたします。


                〔12番 小原敬治君 登壇〕


○12番(小原敬治) ただいまは、多くの議員の皆様の推挙により、守山市議会第38代の議長に就任させていただくことになりました。まことに身に余る光栄でございます。御推挙いただきました議員の皆様に心より厚く御礼と感謝を申し上げます。


 政権交代により、国政においても不安定な状況であります。そうした中、地方主権が求められ、地方自治体の議会の役割と責任がこれまで以上に重要になると考えております。


 また、議員皆様の任期の最終年度となり、その間、市長選挙、県議会議員の選挙と、選挙の年となります。


 私は、守山市民7万7,500余人の幸せと安心・安全のまちづくりに向け一生懸命務めてまいる所存でございます。


 私は、浅学非才な身であります。何とぞ議員各位の御指導・御支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


 また、市長さんを初め行政幹部職員の皆さんも議会運営に御協力をいただきますよう、お願い申し上げます。


 まことに簡単ではございますが、推挙いただきましたお礼を申し上げますとともに、皆様の御協力を重ねてお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。(拍手)


○副議長(大瀬洋子) 新議長と交代いたします。


○議長(小原敬治) それでは、暫時休憩いたしたいと思います。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午前11時26分


                  再開 午前11時42分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


               〔副議長 大瀬洋子君 除斥〕


○議長(小原敬治) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 この際、お手元に配付いたしました副議長辞職の件から湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙までを日程第6から日程第8までに追加することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件から湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙までを日程第6から日程第8までに追加することに決しました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第6 副議長辞職の件


○議長(小原敬治) 日程第6、副議長辞職の件を議題といたします。


 副議長 大瀬洋子さんから副議長の辞職願が提出されております。


 事務局長をして辞職願を朗読いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 朗読いたします。


                   辞  職  願


 私儀、このたび一身上の都合により副議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可くださるよう願い出ます。


 平成22年9月28日


 守山市議会議長 小原敬治様


                                 守山市議会副議長 大瀬洋子


 以上。


○議長(小原敬治) お諮りいたします。


 大瀬洋子さんの副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、大瀬洋子さんの副議長の辞職を許可することに決しました。


               〔17番 大瀬洋子君 入場着席〕


○議長(小原敬治) 17番大瀬洋子さんにお伝えいたします。


 さきに提出されました副議長の辞職願につきましては、ただいま議会の許可が得られましたので、御報告申し上げます。


 大瀬洋子さんから、副議長の退任のごあいさつを求められておりますので、これを許します。


 17番大瀬洋子さん。


                〔17番 大瀬洋子君 登壇〕


○17番(大瀬洋子) ただいま議長のお許しをいただきましたので、副議長退任に当たり、一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 昨年の9月議会におきまして、議員各位の温かい御推挙を賜りまして、名誉ある守山市議会の副議長という大きな立場を皆様方に与えていただきました。市制40周年の意義ある年に岩佐議長のもと、補佐役として大過なくこの1年を過ごさせていただきました。これも、ひとえに議員の皆様を初め山田市長、さらに理事者の方々の温かい御支援・御協力のたまものと厚く感謝申し上げます。


 今後は、この1年間の数々の貴重な経験を大切にしながら、7万7,000余の守山市民の皆様のため精いっぱい頑張ってまいる所存です。


 最後になりましたが、議員各位、理事者の皆様のより一層の御支援・御協力を賜りますことをお願い申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。(拍手)


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第7 副議長選挙


○議長(小原敬治) 日程第7、これより副議長の選挙を行います。


 選挙の方法につきまして、事務局長をして説明いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 御説明いたします。


 先ほど選挙をしていただきました方法と同じ方法でよろしくお願いいたしたいと思います。


 投票は、単記無記名でお願いいたします。


 また、有効投票総数につきましては、4分の1以上ということでお願いいたします。


 なお、白紙投票は無効となりますので、念のため申し添えます。


 以上で説明を終わります。


○議長(小原敬治) 議場の閉鎖を命じます。


                   〔議場閉鎖〕


                 〔記載台、投票箱準備〕


○議長(小原敬治) ただいまの出席議員は22名であります。


 投票用紙の配付をいたします。


                  〔投票用紙配付〕


○議長(小原敬治) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                   〔投票箱点検〕


○議長(小原敬治) 異常なしと認めます。


 点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 1番小牧一美議員、2番下村勳議員、3番奥野真弓議員、4番西村利次議員、5番筈井昌彦議員、6番池田眞二議員、7番中島幸一議員、8番中野隆三議員、9番田中国夫議員、10番寺田武正議員、11番森貴尉議員、12番小原敬治議員、13番澁谷成子議員、14番山川明男議員、15番廣實照美議員、16番富樫孝議員、17番大瀬洋子議員、18番本城政良議員、19番高田正司議員、20番藤木猛議員、21番赤井清司議員、22番岩佐弘明議員。


 以上。


○議長(小原敬治) 投票漏れはありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                   〔議場開鎖〕


                  〔記載台後始末〕


○議長(小原敬治) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に3番奥野真弓さん、5番筈井昌彦君、13番澁谷成子さんを指名いたします。よって、立ち会いをお願いいたします。


                   〔開  票〕


○議長(小原敬治) 選挙の結果を事務局長をして報告いたさせます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 選挙の結果を御報告申し上げます。


 投票総数 22票


 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 有効投票 21票


 無効投票 1票


 有効投票中


  田中国夫議員 16票


  下村 勳議員 2票


  小牧一美議員 1票


  池田眞二議員 1票


  廣實照美議員 1票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 御報告を終わります。


○議長(小原敬治) ただいま報告いたしましたとおり、9番田中国夫君が副議長に当選されました。


 9番田中国夫君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定に基づき、当選の告知をいたします。


 9田中国夫君に副議長当選のごあいさつをお願いいたします。


                〔9番 田中国夫君 登壇〕


○9番(田中国夫) ただいま議長のお許しをいただきましたので、就任のごあいさつをさせていただきます。


 議員各位の御推挙をいただき、守山市議会副議長に就任させていただくことになりました。まことにありがとうございます。


 伝統ある守山市議会副議長の職責を汚すことなく精進いたします。議員各位初め関係各位の御指導・御支援・御鞭撻をお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。


 どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(小原敬治) 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午後0時02分


                  再開 午後1時03分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(小原敬治) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第8 湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙


○議長(小原敬治) 日程第8、湖南広域行政組合議会議員の補欠選挙についての件を議題といたします。


 市長から選挙発生事由の通知に接しております。


 事務局長をして朗読させます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 朗読いたします。


                                         守総防第343号


                                       平成22年9月28日


  守山市議会議長 小 原 敬 治 様


                                  守山市長 山 田 亘 宏


           湖南広域行政組合議会議員の選出について(依頼)


  初秋の候、貴職におかれましてはますます御清栄のこととお喜び申し上げます。


  さて、今回、下記の貴議会選出の湖南広域行政組合議会議員が同組合議会会議規則第94条第1項の規定により、湖南広域行政組合議会議長あてに辞職願を提出され、欠員が生じましたので、湖南広域行政組合規約第5条第3項の規定に基づき、同組合議会議員を選出くださるようお願いします。


                      記


  1 組合議会議員の氏名  田中国夫


  2 欠員理由      議員の辞職


  3 辞職日        平成22年9月27日


 以上。


○議長(小原敬治) 欠員となっております1名につきまして、湖南広域行政組合規約第5条第3項の規定に基づき、補欠選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選の方法により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、本職において指名することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、本職において指名することに決しました。


 それでは、湖南広域行政組合議会議員に10番寺田武正君を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま本職において指名いたしました10番寺田武正君を当選人と定めることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました10番寺田武正君が湖南広域行政組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました10番寺田武正君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定に基づき、当選の告知をいたします。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午後1時07分


                  再開 午後1時22分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(小原敬治) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に、7番中島幸一君より環境対策特別委員会委員の辞任願が、また9番田中国夫君より総合計画検討特別委員会委員の辞任願の提出があり、委員会条例第11条の規定により許可しましたので、御報告いたします。


 お諮りいたします。


 この際、お手元に配付いたしました総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選任の件を日程第9に追加することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選任の件を日程第9に追加することに決しました。


              〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第9 総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選任


○議長(小原敬治) 日程第9、総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選任の件を議題といたします。


 欠員となっております総合計画検討特別委員会委員および環境対策特別委員会委員の補充選任については、委員会条例第5条第1項の規定により指名いたしたいと思います。


 それでは、総合計画検討特別委員会委員に7番中島幸一君、環境対策特別委員会委員に9番田中国夫君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました総合計画検討特別委員会委員に7番中島幸一君、環境対策特別委員会委員に9番田中国夫君を選任することに決しました。


 暫時休憩いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                  休憩 午後1時24分


                  再開 午後1時49分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


                〔18番 本城政良君 除斥〕


○議長(小原敬治) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 総合計画検討特別委員会より委員長の互選結果、また議会基本条例策定特別委員会より副委員長の互選結果の届け出がありましたので、御報告いたします。


 総合計画検討特別委員会委員長 寺田武正君、議会基本条例策定特別委員会副委員長 富樫孝君であります。


 以上、報告を終わります。


 お諮りいたします。


 この際、お手元に配付いたしました議第70号から議席の一部変更までを日程第10から日程第12までに追加することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、議第70号から議席の一部変更までを日程第10から日程第12までに追加することに決しました。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第10 議第70号(守山市監査委員の選任につき同意を求めることについて)


○議長(小原敬治) 日程第10、議第70号を議題といたします。


 事務局長をして議件を朗読させます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 朗読いたします。


 議第70号守山市監査委員の選任につき同意を求めることについて。


 以上。


○議長(小原敬治) 市長より提案理由の説明を求めます。


 市長。


                〔市長 山田亘宏君 登壇〕


○市長(山田亘宏) 追加議案を提出させていただきましたところ、早々に上程をいただき、厚く御礼を申し上げます。


 さて、ただいまは正副議長ならびに一部事務組合議員の選出などの主要な人事を滞りなく終えられましたことに対しまして、心からお喜びを申し上げる次第でございます。


 退任をされました岩佐弘明前議長様、大瀬洋子前副議長様におかれましては、その在任中、「すこやかまちづくり行動プラン」の策定、守山小学校校舎合築事業を初めとします教育施設の耐震、認定こども園の整備によります幼児教育の振興、中心市街地活性化事業の推進等々、本市の重要課題が山積いたします中にあって、深い御理解と格段の御支援をいただきました。事業推進に御尽力を賜りましたことに対して厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 お二方のこうした今日までの御活躍と御労苦に対して、深甚の敬意をあらわすものでございます。本当にありがとうございました。


 一方、本日就任されました小原議長様ならびに田中副議長様におかれましては、御当選、心からお喜びを申し上げます。


 地域主権のもと、地方の責任が一層増大してまいりますが、議会との連携と信頼のもとに市政の運営に努めてまいりますので、格段の御支援を賜りますとともに、ますますの御活躍を衷心より御祈念を申し上げる次第でございます。


 それでは、ただいま上程をいただきました人事案件について、提案理由を説明を申し上げます。


 議第70号は、守山市監査委員の選任につき議会の同意を求めるものでございます。


 先般、さきの監査委員でございました森貴尉様から辞任願が提出をされましたので、これを受理いたし、議案にございますように、本城政良様を監査委員に選任いたしたく、提案させていただくものでございます。


 森監査委員におかれましては、複雑・多様化する行政運営の全般にわたりまして、この1年、公正で効率的な運営、また事業の有効性について、高い見識から的確な御意見・御指導を賜り、その御労苦に対し心から敬意と謝意を表するものでございます。


 また、今回、選任をお願い申し上げております本城様は、議会議員として3期にわたり御尽力をいただいており、人格高潔、豊富な経験と行政運営に関しすぐれた見識をお持ちでございます。監査委員として適任であると存じております。


 何とぞ御賛同を賜りますようにお願い申し上げて、提案理由とさせていただきます。


 どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(小原敬治) 暫時休憩いたします。


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                  休憩 午後1時54分


                  再開 午後1時55分


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(小原敬治) それでは、再開をいたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第11 議案質疑(議第70号)


○議長(小原敬治) 日程第11、議第70号を議題とし、議案に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) ないようでありますので、これをもって議案質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議第70号の人事案件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、議第70号の人事案件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。


 ただいまの議第70号について討論を行います。


 討論はありませんか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) ないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。


 それでは、議第70号について、起立により採決いたします。


 本件は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   〔起立全員〕


○議長(小原敬治) 御着席願います。起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。


                〔18番 本城政良君 入場着席〕


○議長(小原敬治) 18番本城政良君にお伝えいたします。


 守山市監査委員の選任について、原案のとおり同意することに決しましたので、御報告いたします。


             〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 〜〜〜〜〜〜〜〜


  日程第12 議席の一部変更


○議長(小原敬治) 日程第12、議席の一部変更を議題といたします。


 先ほどの議長選挙に伴い、議席の一部変更をいたしたいと思います。


 事務局長をして、その議席の番号および氏名を朗読させます。


 事務局長。


○議会事務局長(小嶋宣秀) 朗読いたします。


 12番岩佐弘明議員、22番小原敬治議員。


 以上。


○議長(小原敬治) お諮りいたします。


 ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部変更をすることについて御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部変更をすることに決しました。


 なお、ただいま決定いたしました議席については、次期議会より着席をお願いいたします。


 総合計画検討特別委員会、環境対策特別委員会、議会基本条例策定特別委員会および決算特別委員会の各委員長から、目下、各特別委員会において調査ならびに審査中の事件につき、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小原敬治) 御異議なしと認めます。よって、各特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


 以上で、本定例会に付議されました議案の審議は全部終了いたしました。


 この際、市長より発言の申し出がありますので、これを許します。


 市長。


                〔市長 山田亘宏君 登壇〕


○市長(山田亘宏) 議長のお許しを賜りましたので、平成22年第4回守山市議会定例会が閉会されるに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 去る9月3日から本日までの26日間にわたりまして、提出いたしました各議案について慎重審議を賜り、継続案件となりました認定案件8件を除いて、原案のとおり認定、あるいは可決を賜りましたことに対して、衷心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。


 今会期中、本会議ならびに常任委員会等におきまして議員各位から賜りました御意見、あるいは御提言を真摯に受けとめ、今後の市政運営に生かしてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御理解をお願い申し上げるところでございます。


 また、本日、新たに小原議長、田中副議長様を初めとして湖南広域行政組合議会議員や各委員会委員の顔ぶれをお決めいただきましたし、ただいまは本城監査委員の同意を得ることもできました。新たな体制での議会活動のますますの活性化を御祈念申し上げるところでございます。


 さて、10月になりますと、地域の皆様の手になります学区民のつどいがほとんどの学区で予定をしていただいております。さらに、多くの自治会では、運動会や文化祭が計画をしておいででございます。こうした行事が定着し広がっていくことは、世代を超えた市民のきずなが深まるとともに、高齢者の生きがい・健康づくりにつながり、地域コミュニティの活性に大いに貢献するものと存じます。改めて、企画運営をいただいております役員の皆様には、心から感謝を申し上げる次第でございます。


 一方、国では、新しい内閣のもと、地域主権改革の推進が議論されております。その実現に向けて着実な取り組みを期待いたすところでございます。


 このことは、今日以上に地方の自治と責任が問われることになりますが、これからの市政の運営は市民の皆様の知恵・経験・汗を得て、市民や地域とともに自立したまちづくりを進めることがますます重要となり、市としても積極的に支援をしてまいりたい所存でございます。


 最後に、残ります任期について、「市民が主役のまちづくり」を基本理念に、守山市政のために心血を注いで最大限の努力を傾けてまいる所存でございますので、議員の皆様のさらなる御支援と御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。


 今後とも、議員各位におかれましては、御自愛をいただき、市政の発展と市民福祉の向上に御貢献を賜りますように心から祈念を申し上げる次第でございます。


 以上、9月定例会閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。


○議長(小原敬治) 本会議ならびに各委員会におきまして連日慎重に御審議を賜り、本日、ここに無事終了いたしましたことを心からお礼申し上げます。


 これをもって、平成22年第4回守山市議会定例会を閉会といたします。


 どうも皆さん、御苦労さんでございました。


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                  閉会 午後2時03分





 守山市議会会議規則第117条の規定により、下記に署名する。





                          平成22年9月28日





                     守山市議会議長 岩 佐 弘 明





                     守山市議会副議長 大 瀬 洋 子





                     守山市議会新議長 小 原 敬 治





                     署 名 議 員 富 樫   孝





                     署 名 議 員 本 城 政 良