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滋賀県 草津市

平成19年 5月臨時会−05月17日-01号




平成19年 5月臨時会

         平成19年5月草津市議会臨時会会議録
                    平成19年5月17日(木曜日)開会
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1.議 事 日 程
  第 1.議席の変更
  第 2.会議録署名議員の指名
  第 3.諸般の報告
  第 4.会期の決定
  第 5.議第54号、議第55号および議第56号
      【専決処分の承認を求めることについて】  他2件
      提案説明(市長提出)
      質疑・討論・採決
  第 6.議第57号
      【契約の締結につき議決を求めることについて】
      提案説明(市長提出)
      議案に対する質疑
      総務常任委員会に付託
      総務常任委員長の報告
      同報告に対する質疑・討論・採決
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1.会議に付議した事件
  日程第 1.議席の変更
  日程第 2.会議録署名議員の指名
  日程第 3.諸般の報告
  日程第 4.会期の決定
  日程第 5.議第54号、議第55号および議第56号
        【専決処分の承認を求めることについて】 他2件
        提案説明(市長提出)
        質疑・討論・採決
  日程第 6.議第57号
        【契約の締結につき議決を求めることについて】
        提案説明(市長提出)
        議案に対する質疑
        総務常任委員会に付託
        総務常任委員長の報告
        同報告に対する質疑・討論・採決
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1.会議に出席した議員(24名)
   1番 杉 江   昇 君   2番 棚 橋 幸 男 君
   3番 西 田   剛 君   4番 宇 野 房 子 君
   5番 山 本   正 君   6番 横 江 孚 彦 君
   7番 行 岡 荘太郎 君   8番 奥 村 次 一 君
   9番 中 村 孝 蔵 君  10番 西 田 操 子 君
  11番 奥 村 恭 弘 君  12番 大 脇 正 美 君
  13番 山 本 正 行 君  14番 西 村 隆 行 君
  15番 藤 井 三恵子 君  16番 堀   義 明 君
  17番 竹 村   勇 君  18番 中 島 一 廣 君
  19番 清 水 正 樹 君  20番 木 村 辰 已 君
  21番 新 庄 敏 夫 君  22番 福 井 太加雄 君
  23番 平 田 淳 一 君  24番 石 坂 昭 典 君
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1.会議に欠席した議員
   な    し
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1.会議に出席した説明員
   市長             伊  庭  嘉 兵 衞  君
   副市長            山  崎  寛  治  君
   教育長            山  本  真 理 子  君
   監査委員           金  澤  郁  夫  君
   総務部長           岩  井  正  治  君
   危機管理監          奥  村     保  君
   総務部理事          田  鹿  俊  弘  君
   政策推進部長         橋  川     渉  君
   人権環境部長         中  島  直  樹  君
   健康福祉部長         多 々 良  由 利 子  君
   健康福祉部理事        加  藤  一  男  君
   産業建設部長         加  藤  俊  彦  君
   産業建設部理事        善  利  健  次  君
   水道サービスセンター所長   乙  部     茂  君
   会計管理者          矢  内  恒  夫  君
   教育委員会事務局教育部長   鎌  田  顕  道  君
   総務部総務担当理事      山  本  勝  彦  君
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1.議場に出席した事務局職員
   事務局長           北  川  恒  幸  君
   事務局次長          北  川  雅  夫  君
   参事             青  木     均  君
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◎事務局長(北川恒幸君)
 皆さん、おはようございます。
 初めに、市民憲章の唱和を行いたいと思います。
 恐れ入りますが、議員の皆様、執行部の皆様、また、傍聴席におられる皆様の御起立をお願いいたします。
     <全 員 起 立>
◎事務局長(北川恒幸君)
 私が「一つ」と申し上げますので、その後に続いて大きな声で御唱和をいただきたいと思います。
 よろしくお願いします。
 私たち草津市民は、一つ、古い歴史にとけあった新しい文化をつくり、住みよいまちをきずくためにあたたかい心を持ちあって、ともにあすへの歩みを進めましょう。
一つ、豊かな生産に努めましょう。
一つ、高い教養を伸ばしましょう。
一つ、明るい環境を整えましょう。
一つ、良い風習を育てましょう。
 どうもありがとうございました。
 どうぞ御着席願います。



    開会 午前10時00分
○議長(福井太加雄君)
 皆さん、おはようございます。
 これより、平成19年5月草津市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 これより、日程に入ります。
△〜日程第1.議席の変更〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第1、議席の変更についてを議題といたします。
 今般、市議会議員補欠選挙による新たな議員の選出に伴い、会派構成に変更を生じましたことから、会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付しておきました議席番号、議席配置表のとおり議席を変更いたしたいと思います。
 お諮りいたします。
 ただいま御着席のとおり、議席を変更することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま御着席のとおり、議席を変更することに決しました。
△〜日程第2.会議録署名議員の指名〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定に基づき、
         1番 杉江  昇議員
        24番 石坂 昭典議員
以上の議員を指名いたします。
△〜日程第3.諸般の報告〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第3、諸般の報告をいたします。
 欠員となっておりました常任委員、議会運営委員および特別委員につきましては、先般、市議会議員補欠選挙により新たに議員が選出されたことに伴い、委員会条例第8条第1項の規定に基づき、お手元の役職構成表のとおり、当職において指名を行っております。
 次に、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、専決処分報告書が議会に提出されておりますので、お手元に配付いたしておきました。
 次に、本臨時会の説明員として、お手元に配付しておきました文書のとおり、あらかじめ出席を求めておきましたので、御了承願います。
△〜日程第4.会期の決定〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第4、会期の決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 御異議なしと認めます。
 よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。
 次に、市長より議案が提出されておりますので、事務局長より報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 草総発第488号
          平成19年5月17日
 草津市議会議長
  福 井 太 加 雄 様
     草津市長  伊 庭 嘉 兵 衛
     議案の提出について
 このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第149条第1号の規定に基づき、本日開会の草津市議会臨時会に別添のとおり議案を提出します。
 議第54号 専決処分の承認を求めることについて
      他3件
 以上。
△〜日程第5.議第54号、議第55号および議第56号〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第5.議第54号、議第55号および議第56号の議案3件を一括議題といたします。
 事務局長より、議件を報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 議第54号 専決処分の承認を求めることについて
 議第55号 専決処分の承認を求めることについて
 議第56号 専決処分の承認を求めることについて
 以上。
○議長(福井太加雄君)
 提案者の説明を求めます。
 伊庭市長。
◎市長(伊庭嘉兵衞君) 登壇
 皆さん、おはようございます。
 緊急にお諮りを申し上げたい事案が生じましたので、本日、ここに臨時市議会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 また、先月の22日の市議会議員補欠選挙によりまして、新たに6人の議員がその任につかれました。今後の草津市のさらなる発展のために御尽力を賜りますよう、お願いを申し上げる次第であります。
 それでは、ただいま上程をいただきました議第54号から議第56号までにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 これらは、いずれも専決処分の承認を求めるものでございまして、議第54号および議第55号につきましては、平成19年度の国の税制改正によりまして、地方税法の一部を改正する法律が去る3月30日に公布をされ、4月1日から施行がされましたので、市税条例および国民健康保険税条例の一部を改正する条例を緊急に制定する必要が生じましたこと、および次の議第56号では、平成19年度の一般会計の補正予算でございまして、市議会議員補欠選挙の執行費につきまして緊急に執行する必要が生じましたため、それぞれ地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づきまして、議会に報告を申し上げ、その承認を求めるものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。
 何とぞ、よろしく御審議をいただき、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。
○議長(福井太加雄君)
 それでは、これより議第54号、議第55号および議第56号の議案3件に対する質疑を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 質疑はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 次に、討論を行います。
 討論の通告がございますので、これを許します。
 24番、石坂昭典議員。
◆24番(石坂昭典君)
 それでは、ただいま提案されました議第54号、専決処分の承認を求めることについて、および議第55号、専決処分の承認を求めることについて、反対の立場から討論を行いたいと思います。
 既に皆さん方も御存じだと思いますけれども、証券優遇税制は、株価対策や個人金融資産の株式市場への誘導を口実に、上場株式等の売却益や配当に係る税を軽減、本則では20%としながら、それを10%に、国税7%、地方税3%に半減が03年より行われてまいりましたが、昨年の国会で、安倍政権のもとで、07年度も期限が切れるということから、大企業、資産化優遇税制、これを1年延長する、こういうことになったものであります。
 税制改正の中には、バリアフリーの問題はよしとしながらも、上場株式等の売却益に係る税金は、総額で約2,650億円減税され、このうち申告所得の合計が100億円を超える7人の高額所得者に約200億円もの減税がもたらせることが、我が党の国会議員の指摘で明らかになりました。
 また、国税の株式配当分で約2,400億円、株式譲渡益で約3,600億円の減税となることも明らかに、地方税分や申告所得税分を含めると、その減税効果は約1兆円に達すると言われております。
 しかし、国民は昨年からの定率減税の半減、廃止で増税です。昨年も、6月10日以降、草津市役所にも2,000人を超える人たちが、「間違いとは違うか」ということでの問い合わせが殺到したことは、御存じのとおりです。
 本年は廃止となり、年収600万円、家族4人の人で、住民税が5月までは1万1,000円が6月から2万500円に、年間増加額は10万8,000円に。独身者で、年収300万円で、5月までは5,000円のものが6月からは1万1,000円、年間増加額6万4,000円などの試算があります。A議員の場合、昨年度の住民税は23万6,200円が、今年は37万9,300円となっている状況が明らかになっております。全体で1兆7,000億円の増税で、日本の税制の累進課税を根本から壊すものであります。
 軍事費や公共事業でのむだ遣いをやめ、大企業、大金持ちの減税を見直し、税の負担能力に応じた負担を大企業や大金持ちに求め、庶民増税をやめることが求められていることを表明し、この問題については反対の態度を明らかにしたいと思います。
 もう1点は、昨年12月3日、NHKの番組、「もう医療にかかれない」、行き詰まる国民健康保険制度としての保険税が高過ぎて困っている、何とかならないかという趣旨の報道がされ、手紙も600通が寄せられているという報道番組がございました。
 また、朝日新聞の昨年の7月4日付で、受診控え、死亡21人、国保税滞納で保険証回収との、回収というよりも、これは保険証取り上げだと思いますけども、記事を1面トップで報道しておりました。
 昨年、税制改革によって、配偶者特別控除の一部廃止、年金者控除の廃止、公的年金控除の縮小、高齢者の住民税非課税措置の廃止が行われまして、そして定率減税の廃止によって総所得が増えないのに増税となり、その関連で、国保税、介護保険料が連動的に値上げとなりましたが、このようなときに国保税の課税限度額の引き上げは、加入者にとって大きな負担になることは明らかであります。
 草津市の国保税の推移について見てみますと、1983年の1世帯当たりは9万8,578円、1人当たり3万6,420円で、これは平均ですけども、しかし、84年に国が大幅な国庫負担率の引き下げを行って、国庫支出金が49.8%から34.5%になり、草津市の1世帯当たりが13万7,533円、1人当たりが5万1,005円となり、以後、国保税の3年連続の値上げや応能応益負担の平準化としての改悪が行われてきまして、その後の国保会計は一時的に基金積立金が増額しましたが、値上げと低所得者への負担が重くなり、滞納額は増大の一方で、現在は11億円を突破していると思います。
 滞納状況の改善を図るとして、これまで自治体の責任としてきた資格証の発行を義務化してきましたが、滞納克服には役立っていません。昨年6月時点で、全国的に滞納者世帯は480万世帯、草津では2,500以上の世帯が滞納世帯となり、178世帯に資格証が発行され、いざというときに医療にかかれない事態をつくっております。高過ぎる国保税によって、法的にある2割、5割、7割減免を受けている人が32%になっていることは、現在の改善が求められていることの証明ではないでしょうか。課税限度の引き上げでなく、支払い能力に見合った国保税を引き下げることが求められると思います。
 そして、先に述べたとおり、国に対して国庫負担金を年次計画をもってもとに戻すことを求めることをしながら、草津市が一般会計からの繰り入れの増額、県への財政支援を求め、国保税の軽減、そして、市としての減免制度を各自における独自の努力を求めて、反対討論といたします。
○議長(福井太加雄君)
 以上で、通告による討論は終わりました。
 ほかに討論はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 討論なしと認めます。
 よって、討論を終結します。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第54号、議第55号および議第56号の議案3件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま議題となっております議案3件は、委員会の付託を省略することに決しました。
 それでは、ただいま議題となっております議案3件について、順次、起立により採決いたします。
 まず、議第54号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議第54号、専決処分の承認を求めることについてを、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
  〔起 立 多 数〕
○議長(福井太加雄君)
 御着席願います。
 起立多数であります。
 よって、議第54号議案は、原案のとおり承認されました。
 次に、議第55号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議第55号、専決処分の承認を求めることについてを、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
  〔起 立 多 数〕
○議長(福井太加雄君)
 御着席願います。
 起立多数であります。
 よって、議第55号議案は、原案のとおり承認されました。
 次に、議第56号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議第56号、専決処分の承認を求めることについてを、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
  〔起 立 全 員〕
○議長(福井太加雄君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第56号議案は、原案のとおり承認されました。
△〜日程第6.議第57号〜
○議長(福井太加雄君)
 日程第6、議第57号を議題といたします。
 事務局長より、議件を報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 議第57号 契約の締結につき議決を求めることについて
 以上。
○議長(福井太加雄君)
 提案者の説明を求めます。
 伊庭市長。
◎市長(伊庭嘉兵衞君) 登壇
 先ほど提案申し上げました議第54号から議第56号につきましては、原案どおり御承認を賜りまして、まことにありがとうございました。
 それでは、ただいま上程をいただきました議第57号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 これは、草津小学校管理・教室棟改築工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明を終わらせていただきます。
 何とぞ、よろしく御審議をいただき、適切なる議決を賜りますよう、お願いを申し上げます。
○議長(福井太加雄君)
 それでは、これより議第57号に対する質疑を行います。
 発言通告書が提出されておりますので、これを許します。
 6番、横江孚彦議員。
◆6番(横江孚彦君)
 何かちょっとお水がないんで、ちょっとどうかなと。いや向こうにあって、こちらがないのはどうもおかしいね、これは。
 それでは、質問するわけですが、議第57号、契約の締結につき議決を求めることについてに対しての質問であります。
 見方によりましてはですね、単なる契約の締結という手続的、あるいは無機質的な議案でありますけれども、事学校教育ということでありますので、市が学校教育、学校の建物なるものに対しいかなる思いや考えを有しているのか、これを機会にただしておきたいのであります。
 そもそも学校教育は、狭く解すれば、単に知識を授かる場所ではありますけれども、卒業後の人生から考えますと、先生方の生きざま、あるいは思春期を過ごした、まさに最初の集団生活の場であり、また地域住民が利用する最大の場でもあり、そこで規律を知り、礼儀を学び、社会に対応する能力等々、その後の生き方に最大の影響力を有する建物も含めた空間であると認識いたしております。
 行政は、それも人口、予算が大きくなれば校舎改築等も4億2,500万円という一つの予算執行過程に過ぎぬと、ややもすれば考えがちであります。学校建設費ならすべて予算を無視しても、我々が反対しないと申しているわけではありませんけれども、地域に学校があって人が育つ、その校舎建設を他の施設予算と同等に考える必要は、私は薄いと考えております。かような私の思いは、単なる情緒的見解として無視してしまうのか、改めてここで市行政側の校舎建設に対する思いをただしたいのであります。
 以下、次に個々的な質問をいたします。
 まず二つですね、1番として、校舎建設に当たる市の基本的態度を有しているのか、有しているとすれば、いかなる考えか。
 2番、本校舎建設に当たり、児童、地域住民に何を訴え、自慢できるものをどう考えているのか、まずこの二つに関して答弁をお願いいたしたい。
 ちょっと、それとね、何か向こうにお水のそれがあって、ここにないのはこれはどういうことかな、ちゃんと事務局、用意すべき違うんかいな。
○議長(福井太加雄君)
 答弁を求めます。
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 校舎建設に当たる市の基本的態度についてのお尋ねでございますが、学校の建設に際しましては、文部科学省から示されております「施設整備指針」を基本に計画をいたしておりまして、その基本的指針の主な内容といたしましては、まず、高機能かつ多機能で、変化に対応することができる弾力的な施設環境の整備、健康的かつ安全で豊かな施設環境の確保、また、地域との連携を図ることやバリアフリー対策を講じることなど、これらの役割を果たすことができる施設といたしまして整備することが重要とされておりまして、このことを基本的な態度として取り組んでおります。
 これを踏まえまして、本市におきましては、近年の新設校や老朽校舎の改築に当たりましては、各学校施設の配置および地理的条件などを留意しながら、安全の観点からは、危険校舎の解消や耐震性・防犯性も留意した施設整備を図るとともに、多様な学習形態に対応するための多目的スペースなどの配置や情報ネットワークの整備に向けた対応、エレベーターやスロープなどの設置によるバリアフリー化などを考慮しました施設整備を図るという考えのもとに計画をいたしているものでございます。
 次に、児童、地域住民に訴えるものについてのお尋ねでございますが、近年、地球温暖化の防止につきましては、人類共通の課題であり、我が国におきましても、各界各層による取り組みが推進をされ、学校施設につきましても環境への負荷の軽減に対応した施設づくりが求められております。
 このことから、今回の改築に当たりましては、環境への配慮や省エネルギーを図ることを目的として、本市では初めて、学校施設としてモデル的に「屋上緑化」施設を採用することは特筆すべきことであると考えております。
 あわせまして、改築後、新たな校舎の配置によりまして、今まで以上に中庭の活用が図られ、より子どもたちが集い語り合える場、また、自然環境の学習の場となることが、当草津小学校の特色として子どもたちの心に強く印象づくものであると、このように考えておるところでございます。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 実に教科書的な答弁でありますけれども、そんなもんでしょうと考えております。
 3番目としましてですね、本校舎には、今も部長の答弁がありましたように、屋上緑化の施設を考えているようでありますけれども、いかなる効果を期待しておるのか。
 それに関連してですね、イとしまして、単なる時流に遅れていないことを示す話題づくりであっては、維持管理の方が問題であります。いかなる対応を考えておるのか。ロ、施設に使用する散水は、いかなる方法で対応しようとしているのか。ハ、屋上緑化施設を設置しなければ本工事は幾らの工事費となるか、この三つ、合わせて四つに対して御答弁をお願いいたしたい。
○議長(福井太加雄君)
 答弁を求めます。
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 屋上緑化の効果についてのお尋ねでございますが、これは子どもたちに対する環境教育の一環としてとらえておりますが、夏場の室温の上昇抑制、直射日光や酸性雨による防水層の劣化の防止、また、温室効果ガスの吸収やヒートアイランド現象の抑制など、多様な効果が期待できるものと考えております。
 次に、維持管理の対応についてでございますが、今回、屋上緑化に導入を予定しております植物は「セダム」という多肉植物で、乾燥に強く、保水力も高く、比較的管理が容易な植物でございまして、管理の主な作業といたしましては、年二、三回の除草と施肥が中心でありますので、これらにつきましては専門業者に委託する予定をいたしております。
 この品種の灌水は、夏場でも月2回程度でよいとされておりますが、散水の方法につきましては、職員によりまして配水管から自動散水を行う方法を考えております。
 次に、屋上緑化施設を設置しない場合の本工事の工事費についてでございますが、これに係ります工事費は892万7,000円でございまして、これを差し引いた本工事費は4億1,614万4,500円になるものでございます。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 散水の方法ね、そりゃなるほど僕は初めて聞いた植物の名前なんで、乾燥に強いということなんですけどね、行政がやる以上はね、やはり環境だとか、エコだとか言われることを言っておられるにもかかわらずですよ、今、よく言われている、はやりと言うとおかしいですけれども、雨水タンクの利用だとか、こんなもんあんた県南部(事務所)のとこへ行ったら現物があるわけですわね。そこまでおっしゃるんであれば、やはり雨水タンクの利用、これはたしか彦根の業者が、これは調達できると思いますよ。私も買おうかなと思うとったんですが、ちょっと何万円か、何十万円かしたんで。そのために、やっぱり環境、長浜ドームでやっておられることがあるわけですね。そこにやっぱり展示されとるわけですよ、売りもできる、やっぱりそういうものを使って、それと節水、天水を利用するとか、そういう発想もね、やっぱり持ってもらいたいんですよ。そのために、私は質問しとるわけです。乾燥やから月に2回でええとかね、そういうことじゃなし、その雨水の利用はどう考えられますか、雨水タンクですね。
○議長(福井太加雄君)
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 最近の建築物につきましては、環境に配慮するというのが大きな命題でもございます。その一つとして、今、屋上庭園をいろんな効果があるということで、今回、採用させていただくわけでございますが、このほかにもいろいろと採用させていただいておりまして、今、議員御指摘の雨水タンクにつきましても、雨水の再利用ということで集水機を設置しながら、その利用を図っていきたい、このように考えております。今のところ、この校舎には3カ所、雨水集水機を設置をする計画でございます。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 それじゃね、先ほどの答弁は何だったんですか、そういうこともひっくるめて散水の方法を、あるべきことを答弁していただかなかったら、要らんことを言わんならんわけやわね、こちらは。
 雨水タンクも利用なされるということですね、やはりね、それはやっぱり我々がちょっとでも情報を知るために答弁を願うわけですからですね、言われなかったら言わないというね、そういうやっぱり根性はやめられた方がいいと思うんですよ。なるべく情報を流して、我々が知って納得したらですね、もろ手を挙げて賛成するわけですからね、言わんでもわかっとるわいと、タンクぐらいということかもわからんけどね、やっぱりそういう姿勢が、行政はすべて考えてるんだというのかもしれませんけれど、やはりこうこともオープンにすべてしたらですね、我々はもっと納得するわけですよ。そういうことをおっしゃっていただかないから、どうかなと、こういう私みたいな質問をしなきゃならんと思うんですけれども、それはそのあたりで。
 それと、4番目として、エレベーターは東側1基とのことでありますけれども、西側設置も考えるべきと私は思うんですが、その必要性はなぜないのか、この辺をちょっと教えていただきたい。
○議長(福井太加雄君)
 答弁を求めます。
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 エレベーターを西側棟にもう1台設置することについてでございますが、設置数を1台といたしましたのは、学校における使用頻度から考えまして、また、その設置につきましては、既存校舎の床の高さに合わせて新校舎を接続することといたしておりまして、既存の特別教室棟や普通教室棟へも支障なく移動ができるようにしておりますことから、総合的に判断をして1台で適当であると、このように考えたところでございます。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 それでは、5問目の質問をいたします。
 前庭は、現況より広くなってですね、植栽も多くなることは非常に私も喜ばしいと思って、ああよかったなと思っているんですけれども、これはいかなる専門家にプロデュースをしていただいて、そのテーマというようなものをどこに主眼を置いて前庭をおつくりになったか。
 いいますのはね、私は国道1号線を京都へ行く、逢坂山小学校かな、逢坂小学校ですかね、あるわけですよね。あそこを4月になってきたら、すごく卑下をするわけですよ。ということは、逆にあそこの子どもたちは、すごく4月の桜の満開のときにですね、やはり今年の4月も保護者と入学時の、写真が新聞に出ておりましたけれども、やはり逢坂小学校が出てしまうわけですね。そういうふうにですね、何かやっぱりあれは先人が桜をずうっと植えられたと思うんですけれども、そういう何か子どもたちの心、あるいは地域の心に残るような前庭であってほしいなと。どういう方々が設計され監督なさるのか、あるいは、そのテーマは何かというようなことを、やっぱり887万ですか、その緑化の施設があるわけですからですね、場合によったら、その分をやめてですね、やめてと言うとおかしいですけれども、そのくらいのやっぱり気概がやっぱり欲しいなあと、このように思うんですが、それどうですか。
○議長(福井太加雄君)
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 前庭についてでございますが、校舎も含め、外構、前庭を一括、設計業者に委託をしまして設計をしたものでございまして、植栽のモチーフにつきましては、子どもたちが四季を感じられるよう、花の咲く時期が異なる樹木を配置をいたしまして植栽をすることや、明治43年、当時の草津小学校の校長先生が旧草津川堤防に桜を植え、現在に至っている歴史からも、桜につきましては、既存の樹木も含めまして10本程度の植樹を行い、春になれば子どもたちが桜の下で桜を愛し、人を愛する心を持ち続けるよう、草津市桜憲章の精神を受け継ぎ、草津小学校のシンボルになればと計画をいたしておりますので、御理解を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 今の質問に対しては、その程度ね。ちょっと先ほど質問を忘れておりましたけれどもね、屋上緑化に関して、そういう市の姿勢でやられる以上ですよ、小学校が、その点がね、ちょうど草津小学校だから、そりゃモデルとしてはいいと思うんですけれども、そういうお考えであれば、開発、特に草津の場合はなるほどね、前も奥村議員が質問なさったことが私は記憶にあるんですよ。何もそれは否定しませんし、ただ大阪の難波やね、東京の丸の内と違ってですね、まだ市内を見渡せば、田や畑、山林が目の前に開けているわけなんで、草津の場合ね。金勝にしましてもですね、だから直ちに屋上緑化が環境とか、あるいは地球温暖化に貢献するということは、この草津にはやっぱり、そりゃ地域、場所によって違うと思うんですよ。それをもしずっと整合性も合わせてやられるんであれば、特に南草津駅のやっぱり開発許可基準に、指導要領にマンション幾ら以上の高さの建物には屋上緑化施設を設置するよう指導すると、そういうようなやっぱり要綱を決めるとかね、これは建設部そんな考えはございませんか、そこまでいってこそね、行政の整合性とか統一性が僕はあると思うんですけどね、そういうことをお考えになってやっておられるのかどうか、その辺ちょっとお聞きしたい。
 それと、もう一つは、その屋上緑化によって、本当に何度温度が下がるのか、そういうデータを調べられて、ただ情緒的に、風評的に温度が下がるとか、そんなことは千年の昔からわかっとるわけや、緑があったら温度が下がるだろう、涼しいだろうということはね、そんなもんは万葉の時代からわかっとるわけですよ。ね、本当にそういうデータをお持ちなのか、一回、その二つ一回教えていただきたい。
○議長(福井太加雄君)
 教育部長。
◎教育部長(鎌田顕道君)
 今回、屋上緑化を草津小学校の屋上に採用させていただくということの要因でございますが、これはやはり小学校でございますので、子どもたちに環境に対する関心をやっぱり持っていただこうと、そのように、これが一番でございます。まず、そのことを通して子どもたちが大きくなっていって、やはり地球温暖化の問題、また、いろんな省エネルギーの問題についても取り組んでいただける、そのような素地をつくっていただく、それがまずは学校としてもそういうようなことで取り組む必要があるであろうと。理屈だけでなしに、実態として、それをあらわすことが必要であろうと、これを第1に考えております。そういうことから、採用させていただいたものでございます。
 もう1点は、ヒートアイランド効果、これも確かに都会の中では効果があると思います。本市においては、まだ田園地帯もたくさんございますので、直接的にということがあろうと思いますが、まず第1に考えましたのは、最近のいわゆる地球の温暖化に伴いまして、全体が高温になっております。そういうことから、この屋上緑化に採用の第2の原因といたしましては、室内温度がどれだけ下がるかということでございまして、実態的には、やはり、今後、観測していかなければならないんですけれども、参考にしておりますメーカーのシミュレーションによりますと、断熱効果では、屋上に何もしない場合と、それから、今回このような形でする場合では、室内の温度が2度程度低下するというデータを見ております。これは、メーカーのデータでございますのであれですが、しかし、今後、国におきましても、このようなことで低温効果もあるということを聞いておりますので、草津小学校で実施をして、その温度の状況もやはり観測をしながら、その成果も検証していきたいと、このように考えております。
○議長(福井太加雄君)
 次に、加藤産業建設部長。
◎産業建設部長(加藤俊彦君)
 今ですね、これからの開発について、屋上緑化についてどうしていくかと、その考え方についてお尋ねでございます。
 今回の屋上緑化についてもですね、これについてはモデル事業として取り組まれておりますし、我々産業建設部の担当窓口としてはですね、開発指導の中でも環境に配慮した指針の中で、バリアフリーとか、また緑化率を高めるとか、そういうことで新エネルギーの活用とか、そういうことで指導は各景観にあわせて、その指導要綱に基づいて取り組んでおります。
 また、屋上緑化についても、もちろん地域をして、都市計画の中で地区計画をして緑化率を高めていくとかですね、そういうことも、今後、検討課題として残るんではないかと、このように思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
○議長(福井太加雄君)
 横江議員。
◆6番(横江孚彦君)
 屋上緑化の温度のことに監視までしてね、子どもたちに負担をかけることは余り好ましくないかもわかりませんけれども、今、教育部長がおっしゃったですね、やはり外の温度、グラウンドの温度、玄関の温度と、その緑化した施設の温度を毎日やっぱり較差を2年間ぐらい記録するとかですね、そういうこと、僕はそういうことを小学校時代何かやったことがあるんですよ。すごく表彰状をいただいてね、あることで、今、おっしゃってね、それは私がやったからなんですけれども、それをすぐに小学校の、今の草津の小学校の子どもたちに強制するというような厚かましくはありませんけれども、そういう精神はやっぱり持っていただけたらなあと、御理解いただけるような方があったらなあという気はいたします。
 それが一つと、それと、今、建設部長のお話しのように、やはり現実にね、エルティ932が何かたしか5階か何かに、あれを屋上緑化と言っていいのかどうか知らん、立派な庭がありますわね。やはり現実にする企業があれば、やはりやっておられるわけですからですね、そういうふうな開発許可基準の大綱にでも指導要領として、そういうことでも決めていただくというお考えはね、やはり忘れないでほしいんですよ。草津小学校だけがね、ただちょっとしたと、後は知らんと、開発に関してはやっぱり利益の関係があるから、そこまで言うのは酷だとかいうんじゃなくして、やっぱり追求していくのなら、そこまでやって、本当に草津がですね、環境問題とか、地球温暖化問題に本当の意味で積極に取り組むということができてこそ、初めて京都会議の効果が出てくると思うんですね。そういうようなことを期待いたしまして、私の質問を終わります。
 以上です。
○議長(福井太加雄君)
 これにて、6番、横江議員の質問を終わります。
 以上で、通告による質疑は終わりました。
 ほかに質疑はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議第57号は、お手元に配付しておきました議案付託表のとおり、総務常任委員会に付託いたします。
 ただいまから暫時休憩いたしますので、休憩中に総務常任委員会をお開き願い、付託案件の御審査をお願いいたします。
 それでは、これより暫時休憩いたします。
    休憩 午前10時42分
   ────────────
    再開 午前11時36分
○議長(福井太加雄君)
 それでは、再開いたします。
 総務常任委員長より、委員会審査報告書が提出されておりますので、議第57号議案について、総務常任委員長の報告を求めます。
 総務常任委員長、奥村次一議員。
◎8番(奥村次一君) 登壇
 本臨時会におきまして、総務常任委員会に付託を受けました案件1件について、本日、午前10時47分から委員会を開催し、慎重に審議を行いました結果の御報告を申し上げます。
 議第57号、契約の締結につき議決を求めることについては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもちまして、本臨時会におきまして、総務常任委員会に付託を受けました案件1件の審査の結果について、報告を終わります。
 何とぞ、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(福井太加雄君)
 以上で、総務常任委員長の報告は終わりました。
 これより、総務常任委員長の報告に対する質疑を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 質疑はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 次に、討論を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 討論はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福井太加雄君)
 討論なしと認めます。
 よって、討論を終結いたします。
 それでは、ただいま議題となっております議第57号を起立により採決いたします。
 それでは、議第57号議案の採決を行います。
 お諮りいたします。
 議第57号、契約の締結につき議決を求めることについてを、総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
  〔起 立 全 員〕
○議長(福井太加雄君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第57号議案については、総務常任委員長の報告のとおり決しました。
 以上で、本日の臨時会に付議されました案件は、すべて議了されたものと認めます。
 この際、市長より発言の申し出がありますので、これを許します。
 伊庭市長。
◎市長(伊庭嘉兵衞君) 登壇
 ただいま、議長から発言のお許しをいただきましたので、臨時市議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 先ほどは、議第57号につきまして、原案のとおり議決を賜りまして、まことにありがとうございました。
 さて、ゴールデンウィークのさなかに、大勢の客でにぎわいます吹田市のエキスポランドで、東近江市の女性が亡くなるという痛ましい事故がございました。
 これを見て、何よりも私が思いましたのは、決して安全への近道はなく、日常の地道な積み重ねが何よりも大切であるということでございます。何かが起きたときにどのように対処するのかということももちろん大切なことではございますが、一方で、何かが起こらないようなシステムを先んじて取り組むという姿勢も絶えず持ち続けることが大事であると、このような意識をいたしておりまして、その意味では、私は、この10月の5日、6日、7日、烏丸半島で「地球温暖化防止フェアinびわこ・くさつ」を開催させていただきます。
 これにつきましても、皆様が肌で感じたときには、もう多分手おくれではなかろうかなと、このような思いの中で、皆様方と力を合わせまして、先んじてこうした取り組みをさせていただくことを考えているところであります。
 また、今年で3年目の取り組みとなりました青色の防犯パトロールカーも先週からスタートをいたしまして、管理職の職員によります市内のパトロールが始まりました。これも、安全・安心のまちづくりに先手を打った取り組みとして実施をしていきたいと、このように考えているところでございまして、今後とも議員各位の御協力をお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会に当たりましてのあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。
○議長(福井太加雄君)
 それでは、これをもちまして平成19年5月草津市議会臨時会を閉会いたします。
 皆さん、御苦労さんでした。
    閉会 午前11時42分
    ─────────────

 草津市議会会議規則第81条の規定により、下記に署名する。

          平成19年5月17日

草津市議会議長     福 井 太加雄

署名議員        杉 江   昇

署名議員        石 坂 昭 典