議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 草津市

平成18年 3月定例会−03月27日-05号




平成18年 3月定例会

         平成18年3月草津市議会定例会会議録
                   平成18年3月27日(月曜日)再開
─────────────────────────────────────
1.議 事 日 程
  第 1.会議録署名議員の指名
  第 2.議第6号から議第48号まで
      【平成18年度草津市一般会計予算 他42件】
      各常任委員長より委員会審査結果報告
      同報告に対する質疑・討論・採決
  第 3.議第49号から議第52号まで
      【草津市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて 他3件】
      提案説明(市長提出)
      採決
  第 4.会第1号
      【草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案】
      提案説明(議員提出)
      質疑・討論・採決
  第 5.意見書第1号
      【医療「改革」法案の撤回と医療の充実を求める意見書(案)】
      提案説明(議員提出)
      質疑・討論・採決
  第 6.特別委員会の閉会中の継続審査
─────────────────────────────────────
1.会議に付議した事件
  日程第 1.会議録署名議員の指名
  日程第 2.議第6号から議第48号まで
        【平成18年度草津市一般会計予算 他42件】
        各常任委員長より委員会審査結果報告
        同報告に対する質疑・討論・採決
  日程第 3.議第49号から議第52号まで
        【草津市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて 他3件】
        提案説明(市長提出)
        採決
  日程第 4.会第1号
        【草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案】
        提案説明(議員提出)
        質疑・討論・採決
  日程第 5.意見書第1号
        【医療「改革」法案の撤回と医療の充実を求める意見書(案)】
        提案説明(議員提出)
        質疑・討論・採決
  日程第 6.特別委員会の閉会中の継続審査
─────────────────────────────────────
1.会議に出席した議員(23名)
   1番 西 田   剛 君   2番 行 岡 荘太郎 君
   3番 奥 村 次 一 君   4番 大 脇 正 美 君
   5番 奥 村 恭 弘 君   6番 西 村 隆 行 君
   7番 中 村 孝 蔵 君   8番 竹 村   勇 君
   9番 中 島 一 廣 君  10番 山 本   正 君
  11番 勝 部 増 夫 君  12番 清 水 和 廣 君
  13番 横 江 孚 彦 君  14番 山 本 正 行 君
  15番 堀   義 明 君  16番 平 田 淳 一 君
  17番 木 村 辰 已 君  18番 奥 村 芳 正 君
  19番 新 庄 敏 夫 君  20番 村 田   進 君
  21番 福 井 太加雄 君  22番 石 坂 昭 典 君
  23番 西 川   仁 君
─────────────────────────────────────
1.会議に欠席した議員
    な    し
─────────────────────────────────────
1.会議に出席した説明員
   市長             伊  庭  嘉 兵 衞  君
   監査委員           金  澤  郁  夫  君
   助役             山  崎  寛  治  君
   収入役            山  岡  晶  子  君
   教育長            山  本  真 理 子  君
   総務部長           奥  野  敏  男  君
   企画部長           橋  川     渉  君
   人権政策部長         中  島  直  樹  君
   市民環境部長         木  津  忠  良  君
   危機管理監          奥  村     保  君
   健康福祉部長         岩  井  正  治  君
   産業振興部長         多 々 良  由 利 子  君
   都市政策部長         加  藤  俊  彦  君
   建設部長           西  田  嘉  彦  君
   水道部長           西        仁  君
   出納室長           矢  内  恒  夫  君
   教育委員会事務局教育部長   鎌  田  顕  道  君
   総務部次長          北  脇     正  君
─────────────────────────────────────
1.議場に出席した事務局職員
   事務局長           北  川  恒  幸  君
   事務局次長          田  鹿  俊  弘  君
   係長             青  木     均  君
─────────────────────────────────────
  再開 午前10時00分
○議長(村田進君)
 皆さん、おはようございます。
 これより、本日の会議を開き、直ちに日程に入ります。
△〜日程第1.会議録署名議員の指名〜
○議長(村田進君)
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定に基づき、
     2番 行岡荘太郎議員
    23番 西川  仁議員
以上の両議員を指名いたします。
△〜日程第2.議第6号から議第48号まで〜
○議長(村田進君)
 日程第2、各常任委員長より委員会審査報告書が提出されておりますので、議第6号から議第48号までの各議案を一括議題とし、各常任委員長の報告を求めます。
 まず、総務常任委員長、中島一廣議員。
◎9番(中島一廣君) 登壇
 おはようございます。
 それでは、総務常任委員会の報告を行います。
 本定例会におきまして、総務常任委員会に付託を受けました案件16件について、去る3月20日、午後1時30分から委員会を開会し、22日、午前9時30分から委員会を再開、2日間にわたり慎重に審査を行いました結果の御報告を申し上げます。
 議第6号、平成18年度草津市一般会計予算のうち当委員会が所管する部分、議第18号、草津市個人情報保護条例案、議第21号、草津市議会議員の報酬および費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案、議第22号、草津市長、助役および収入役の給与等に関する条例等の一部を改正する条例案、議第23号、草津市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案、議第48号、草津市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例案、以上6件は、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第8号、平成18年度草津市用品調達事業特別会計予算、議第9号、平成18年度草津市財産区特別会計予算、議第19号、草津市一般職の任期付職員の採用等に関する条例案、議第20号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例案、議第24号、草津市税条例の一部を改正する条例案、議第35号、契約の締結につき議決を求めることについて、議第36号、契約の変更につき議決を求めることについて、議第37号、契約の変更につき議決を求めることについて、議第39号、平成17年度草津市一般会計補正予算(第7号)のうち当委員会が所管する部分、議第41号、平成17年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)、以上10件は、いずれも全員賛成で、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもって、本定例会におきまして総務常任委員会に付託を受けました案件16件の審査の結果について、報告を終わります。
 何とぞ、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(村田進君)
 次に、文教厚生常任委員長、大脇正美議員。
◎4番(大脇正美君) 登壇
 おはようございます。
 それでは、文教厚生常任委員会の報告をさせていただきたいと思います。
 本定例会におきまして、文教厚生常任委員会に付託を受けました案件20件について、去る3月22日および23日の両日、午前9時半から委員会を開会し、2日間にわたり慎重に審査を行いました結果の御報告を申し上げます。
 議第6号、平成18年度草津市一般会計予算のうち当委員会が所管する部分、議第7号、平成18年度草津市国民健康保険事業特別会計予算、議第13号、平成18年度草津市老人保健事業特別会計予算、議第15号、平成18年度草津市介護保険事業特別会計予算、議第25号、草津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案、議第30号、草津市介護保険条例の一部を改正する条例案、議第33号、草津市国民保護対策本部および草津市緊急対処事態対策本部条例案、議第34号、草津市国民保護協議会条例案、以上8件は、賛成多数で、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第11号、平成18年度草津市学校給食センター特別会計予算、議第16号、平成18年度草津栗東休日急病診療所特別会計予算、議第26号、草津市立公民館条例の一部を改正する条例案、議第27号、草津市医療費特別助成条例の一部を改正する条例案、議第28号、草津市児童育成クラブ条例の一部を改正する条例案、議第29号、草津市障害者自立支援条例案、議第39号、平成17年度草津市一般会計補正予算(第7号)のうち当委員会が所管する部分、議第40号、平成17年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、議第42号、平成17年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第2号)、議第44号、平成17年度草津市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)、議第45号、平成17年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、議第46号、平成17年度草津栗東休日急病診療所特別会計補正予算(第1号)、以上12件は、いずれも全員賛成で、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもって、本定例会におきまして文教厚生常任委員会に付託を受けました案件20件の審査の結果について、報告を終わります。
 何とぞ、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(村田進君)
 次に、産業建設常任委員長、竹村 勇議員。
◎8番(竹村勇君) 登壇
 おはようございます。
 本定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託を受けました案件11件について、去る3月23日および24日の両日、午前9時30分から委員会を開会し、2日間にわたり慎重に審査を行いました結果を御報告申し上げます。
 議第6号、平成18年度草津市一般会計予算のうち当委員会が所管する部分、議第10号、平成18年度草津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算、議第12号、平成18年度草津市公共下水道事業特別会計予算、議第14号、平成18年度草津市駐車場事業特別会計予算、議第17号、平成18年度草津市水道事業会計予算、議第31号、草津市立市民交流プラザ条例の一部を改正する条例案、議第32号、草津市企業立地促進条例の一部を改正する条例案、議第38号、市道路線の認定につき議決を求めることについて、議第39号、平成17年度草津市一般会計補正予算(第7号)のうち当委員会が所管する部分、議第43号、平成17年度草津市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議第47号、平成17年度草津市水道事業会計補正予算(第3号)、以上11件は、いずれも全員賛成で、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもって、本定例会におきまして産業建設常任委員会に付託を受けました案件11件の審査の結果について、報告を終わります。
 何とぞ、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
○議長(村田進君)
 以上で、各常任委員長の報告は終わりました。
 これより、各常任委員長の報告に対する質疑を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 次に、討論を行います。
 討論の通告がございますので、これを許します。
 まず、22番、石坂昭典議員。
◆22番(石坂昭典君) 登壇
 私は、日本共産党草津市会議員団を代表いたしまして、平成18年度3月議会に市長から提案されました議案のうち、議第6号、平成18年度草津市一般会計予算、議第7号、平成18年度草津市国民健康保険事業特別会計予算、議第13号、平成18年度草津市老人保健事業特別会計予算、議第14号、平成18年度草津市駐車場事業特別会計予算、議第15号、草津市介護保険事業特別会計予算、議第21号、草津市市会議員の報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案、議第22号、草津市長、助役および収入役の給与等に関する条例等の一部を改正する条例案、議第23号、草津市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案、議第25号、草津市国民健康保険条例の一部を改正する条例案、議第30号、草津市介護保険条例の一部を改正する条例案、議第33号、草津市国民保護対策本部および草津市緊急対処事態対策本部条例案、議第34号、草津市国民保護協議会条例案、議第48号、草津市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例案の各号に反対を表明し、討論を行います。
 3月2日、衆議院は、本年度国家予算案を与党の賛成で、十分な審議もなく強行採決をしました。
 その内容は、より一層国民に負担を求めるもの、第1に、定率減税の全廃、所得税と住民税を合わせて3兆4,000億円、草津市民は5億円の増税となりますが、史上最高83兆円の利益を上げ続けている大企業には、減税です。国民の所得は減り続けている。定率減税は、恒久的措置として実施されたもので、道理がありません。
 現役並み所得の70歳以上の高齢者の自己負担を2割から3割に引き上げることや、長期入院の高齢者の食費とホテルコストの負担増なども重大です。所得の格差が命の格差になっては、困ります。破綻が明らかな構造改革路線を加速するもので、耐震強度偽造問題、ライブドア事件は、市場原理主義、規制緩和万能の立場に立ってきた小泉政治の弊害と破綻を浮き彫りにしております。
 社会的格差と貧困の増大の根本には、極端な低賃金など、劣悪な労働条件に置かれた非正規雇用の急速な増大があります。これは、労働分野の相次ぐ規制緩和によってもたらされたもので、この放置は将来を危惧するものであります。
 米国産牛肉問題は、米国言いなり政治の姿を示すもので、全頭検査など、日本が行っている安全体制が確保されるまで、輸入再開を行うべきではありません。
 三位一体改革の名で、義務教育費国庫負担金、あるいは児童扶養手当給付負担金などの縮減は困ります。
 このような国家の政策には、毅然とした態度で臨み、市民の暮らしを守ることが求められます。健康と安全を主張しておられますので、今日の医療保険制度の大改悪に真正面から立ち向かわれることを求めるものであります。
 しかし、市は市民の厳しい声で、国民健康保険税の連続値上げは見送らざるを得ませんでしたが、この会計の異常事態の改善は見られず、「所管を県へ」では問題解決にはつながりません。福祉施策で、国・県の削減に無批判では、市民の暮らしを守ることはできません。
 市民の強い世論から、就学前までの医療費無料化は当然ですが、介護保険の見直しでも、昨年10月から、施設費、食費の自己負担で施設退所も。4月1日からの保険料値上げは、負担増に。障害者自立支援実施は4月からなのに、障害が重いほど負担増の改善がなければ、自立破壊になりかねません。市独自の負担軽減策と国へ改善を求めることが重要であります。
 今日までの開発政治が、公債費負担が大きなウエートを占め、エルティ932の草津都市開発株式会社の貸付金問題、キーテナントの撤退など、問われています。
 烏丸半島中心部民間開発用地費の支払いまで、市民の税金を投入しておることも、また住民合意もなく、不便な新幹線新駅負担、法的にも違法な訴えの中での負担はありません。公費投入は、市民から厳しく問われるものであります。
 地下駐車場問題では、利用の拡大が求められていますが、経費削減の努力が必要ですが、見えておりません。
 財政が厳しいと、近隣市では議員報酬等の引き上げを据え置きなのに、白紙答申なのに、市は引き上げを行うとし、職員給与は人事院勧告どおり給与も退職金も引き下げとは、市民に説明がつきません。人事院の役割は、歴史的には民間賃金との格差が大きくなることを是正することで、引き下げは生活防衛からも権利侵害であります。
 機構改革、組織の変更では、やはり職員体制の充実を図り、市民に対しての役割がきちんとされることが重要で、その立場から、専門職が臨時や嘱託での対応改善が求められます。
 市政運営で、「地域協働で推進を」と言われておりますけれども、当初事業計画での日程内容は、地域、関係者との詰めた結論が求められることを念頭に入れ実施されることが、特に重要であるということを申し上げておきたいと思います。
 次に、03年度に成立の武力攻撃事態法に基づき、04年6月、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律、いわゆる国民保護法を初め、米軍支援法、特定公共施設利用法など、七つの関連法が制定され、いわゆる有事関連7法案のことですけども、それによって、今回の「国民保護対策本部や条例、協議会条例の規定や設置」となっていますが、その大もとは武力攻撃事態法ですが、武力攻撃事態とはどんなことを指しているのか。「発生した実態、発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った」と日本への攻撃を指しているのか。
 過去の政府答弁では、04年12月、小泉内閣は、「見通し得る将来において我が国に対する本格的な侵略生起の可能性は低下していると判断している」、つまり「ない」ということが政府の判断でありますけども、武力攻撃はないが、テロ、イラク戦争のような事態のとき、アメリカとともに日本が先制攻撃戦略に参加し、国民を強制動員する法律であることが明らかに。憲法上からも、あってはならない、許すことのできないものであります。
 有事関連7法では、米軍と自衛隊の軍事行動への協力を強制的に義務づける仕組みに、これは法第20条になっております。国民保護計画は、災害救助における住民避難計画とは根本的に違い、災害は地方が主導するもの、有事法制は国が主導と、国が説明しております。国民保護法や避難の計画は、米軍や自衛隊が主導すると、大きな特徴と政府見解。法第34条ないし5条で、自治体に計画をつくる義務づけ、自治体の施設を米軍・自衛隊に提供。医療関係者、輸送業者などを動員する計画をつくることが求められております。有事の場合、土地の取り上げ、施設の収用、物資の収用や保管命令の次は、強制収用を明記しているのです。
 武力攻撃事態法第3条4項で、憲法で保障されている基本的人権、国民の自由の権利を制限することをも公然と認める、とんでもない内容であり、このことに違反すれば6カ月以下の懲役刑まで準備されている戦争法であります。
 アジアにおける平和外交が前進しているのに、小泉政治はアメリカ一辺倒、平和憲法、特に9条を守ることが大変な重要なときであります。その世論と運動が強く求められていることを今日ほど明らかにしていることはないと思います。そのことを強く訴えて、私の反対討論とさせていただきます。
○議長(村田進君)
 以上で、通告による討論は、終わりました。
 ほかに討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 討論なしと認めます。
 よって、討論を終結いたします。
 それでは、ただいま議題となっております各議案を、順次、起立により採決いたします。
 まず、議第6号、議第7号、議第13号から議第15号まで、議第21号から議第23号まで、議第25号、議第30号、議第33号、議第34号および議第48号の議案13件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま宣告いたしました議案13件を、各常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 多 数〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立多数であります。
 よって、議第6号、議第7号、議第13号から議第15号まで、議第21号から議第23号まで、議第25号、議第30号、議第33号、議第34号および議第48号の議案13件は、各常任委員長の報告のとおり決しました。
 次に、議第18号について採決いたします。
 お諮りいたします。
 議第18号、草津市個人情報保護条例案についてを総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第18号については、総務常任委員長の報告のとおり決しました。
 次に、議第35号を採決いたします。
 地方自治法第117条の規定により、除斥の対象になりますので、新庄敏夫議員の退席を求めます。
  「新庄敏夫議員 退席」
○議長(村田進君)
 お諮りいたします。
 議第35号、契約の締結につき議決を求めることについてを総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第35号議案は、総務常任委員長の報告のとおり決しました。
 新庄敏夫議員の入場を求めます。
  「新庄敏夫議員 着席」
○議長(村田進君)
 次に、議第8号から議第12号まで、議第16号、議第17号、議第19号、議第20号、議第24号、議第26号から議第29号まで、議第31号、議第32号、議第36号から議第47号までの議案28件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま宣告いたしました議案28件を、各常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第8号から議第12号まで、議第16号、議第17号、議第19号、議第20号、議第24号、議第26号から議第29号まで、議第31号、議第32号、議第36号から議第47号までの議案28件は、各常任委員長の報告のとおり決しました。
 次に、市長より議案が提出されておりますので、事務局長より報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 草総発第346号
       平成18年3月27日
 草津市議会議長
  村 田   進 様
    草津市長  伊 庭 嘉兵衞
    議案の提出について
 このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第149条第1項の規定に基づき、本日再開の草津市議会定例会に別添のとおり議案を提出します。
 議第49号 草津市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて
      他3件
 以上。
△〜日程第3.議第49号から議第52号まで〜
○議長(村田進君)
 日程第3、議第49号から議第52号までの議案4件を一括議題といたします。
 事務局長より議件を報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 議第49号 草津市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 議第50号 草津市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 議第51号 木川地区財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて
 議第52号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて
 以上。
○議長(村田進君)
 提案者の説明を求めます。
 伊庭市長。
◎市長(伊庭嘉兵衞君) 登壇
 今期定例会に提案を申し上げました議第3号から議第48号までの各議案につきまして、原案どおり議決をいただきまして、まことにありがとうございました。
 それでは、ただいま上程をいただきました議第49号から議第52号までにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 これらは、いずれも人事案件でございます。
 まず、議第49号は、公平委員会委員の選任につき同意を求めるものでございまして、これは、現委員の市木重夫さんの任期が本日満了いたしますことから、再度、同氏を公平委員会委員に選任するに当たりまして、議会の同意を求めようとするものでございます。
 次に、議第50号は、草津市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めるものでございまして、現委員の中村荘治さん、中村秀紀さんの任期が、来る5月17日をもって満了いたしますことから、再度、中村秀紀さんを選任し、新たに、佐藤有信さんを選任するに当たりまして、議会の同意を求めようとするものでございます。
 次に、議第51号は、木川地区財産区管理委員の選任につき同意を求めるものについてでございまして、これは、現委員の任期が3月25日に満了いたしましたことから、再度、馬場美二さん、および松浦岩夫さんを、新たに、久保義勝さん、杉江好道さん、古川孝夫さん、山本増明さん、および横江末治さんを選任するに当たりまして、議会の同意を求めようとするものでございます。
 次に、議第52号は、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めるものでございまして、現委員の木村 保様の任期が5月31日をもって満了いたしますことから、再度、同氏を推薦するに当たりまして、議会の意見を求めようとするものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明を終わらせていただきます。
 何とぞ、よろしく御審議をいただき、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(村田進君)
 以上で、提案者の説明は終わりました。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第49号から議第52号までの議案4件は、いずれも人事案件でありますので、質疑ならびに会議規則第37条第2項の規定による委員会の付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま議題となっております議第49号から議第52号までの議案4件は、直ちに採決することに決しました。
 それでは、ただいま議題となっております議案4件を、順次、起立により採決いたします。
 まず、議第49号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 草津市公平委員会委員に、市木重夫さんを選任することに同意することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第49号議案は、原案のとおり同意することに決しました。
 次に、議第50号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 草津市固定資産評価審査委員会委員に、佐藤有信さん、中村秀紀さんを選任することに同意することについて賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第50号議案は、原案のとおり同意することに決しました。
 次に、議第51号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 木川地区財産区管理委員に、久保義勝さん、杉江好道さん、馬場美二さん、古川孝夫さん、松浦岩夫さん、山本増明さん、横江末治さんを選任することに同意することについて賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第51号議案は、原案のとおり同意することに決しました。
 次に、議第52号議案を採決いたします。
 お諮りいたします。
 人権擁護委員の候補者に木村 保さんの推薦につき意見を求めることについては、別段異議はないと決定し、通知することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、議第52号議案は、別段異議はないと決定し、通知することに決しました。
 次に、議員より議案が提出されておりますので、事務局長より報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 会第1号 草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案
 上記の議案を地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条および草津市議会会議規則(平成9年草津市議会規則第2号)第14条の規定により、次のとおり提出する。
      平成18年3月27日
 草津市議会議長
  村 田   進 様
     提出者
      草津市議会議員
       新 庄 敏 夫
       山 本 正 行
       平 田 淳 一
       西 川   仁
        他 意見書案1件
 以上。
△〜日程第4.会第1号〜
○議長(村田進君)
 日程第4、会第1号議案を議題といたします。
 事務局長より議件を報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 会第1号 草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案
 以上。
○議長(村田進君)
 それでは、会第1号議案について、提案者の説明を求めます。
 19番、新庄敏夫議員。
◎19番(新庄敏夫君) 登壇
 それでは、ただいま上程をいただきました会第1号、草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 御承知のとおり、昨年の12月定例会におきまして、草津市部設置条例の一部を改正する条例案が可決成立し、来る4月1日から施行される運びとなっております。
 本件条例案は、執行部からの説明によると、草津市行政システム改革行動指針の中で示されているように、組織のフラット化や現場主義の徹底を目指した市民基点の組織体制をつくり出すべく、条例の一部改正を行おうというものであり、議会といたしましても賛同の意を表した経緯がございます。
 そこで、この部設置条例に関連する条例案である草津市議会委員会条例の一部改正の必要が生じたものでございますが、改正の内容といたしましては、委員会条例中に引用されております部の名称を変更したこと、および部の所掌事務の変更によって各常任委員会の所管事項に変更が生じたために整合を図るものでございます。
 また、新たに水道サービスセンターで処理される事務につきましても、公衆衛生の観点からの審議に重点を置くべく、文教厚生常任委員会における所管事項としようとするものでございます。
 以上、まことに簡単でございますが、会第1号、草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案についての提案理由の説明とさせていただきます。
 何とぞ、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。
○議長(村田進君)
 以上で、提案者の説明は終わりました。
 これより、会第1号議案に対する質疑を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 次に、討論を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 討論なしと認めます。
 よって、討論を終結いたします。
 ただいま議題となっております会第1号議案については、内容も極めて簡明でありますので、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
 これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま議題となっております会第1号議案については、委員会の付託を省略することに決しました。
 それでは、議題となっております会第1号議案を起立により採決をいたします。
 会第1号、草津市議会委員会条例の一部を改正する条例案について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 全 員〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立全員であります。
 よって、会第1号議案は、原案のとおり可決されました。
△〜日程第5.意見書第1号〜
○議長(村田進君)
 日程第5、意見書第1号を議題といたします。
 事務局長より議件を報告いたします。
 事務局長。
◎事務局長(北川恒幸君)
 意見書第1号 医療「改革」法案の撤回と医療の充実を求める意見書(案)
 以上。
○議長(村田進君)
 それでは、意見書第1号について、提案者の説明を求めます。
 23番、西川 仁議員。
◎23番(西川仁君) 登壇
 医療「改革」法案の撤回と医療の充実を求める意見書(案)についての提案説明を行いたいと思います。
 小泉内閣が提出した医療「改革」法案は、改革とは名ばかりの、非常に重大な医療改悪を伴うものであります。
 改悪の第1の特徴は、高齢者重症患者への情け容赦ない負担増と医療の切り捨てにあります。外来でも入院でも、医療費の大幅値上げがメジロ押しです。今年10月から、70歳以上の現役並み所得者の窓口負担が、現行の2割から3割へと引き上げられ、2008年4月には、70歳から74歳のすべての人の窓口負担が1割から2割へと値上げをされようとしております。
 入院では、今年10月から療養病床に入院する人の食費・居住費が保険適用外になり、長期入院患者の入院費は月3万円もの値上げで、9万円になります。2008年4月から、65歳から69歳にも拡大され、その場合、1カ月の入院費は13万円を超えてしまいます。
 高齢者だけではありません。入院や手術で医療費が高額になったときの高額療養費制度でも、患者負担が増額をされます。人工透析の月額負担も、一定所得以上の人は負担が2倍になります。重い病気に苦しむ人に、さらに苦痛を押しつける非情なものです。
 保険料の値上げと年金天引きも実施をされます。2008年4月から、家族に扶養されている人を含めて、75歳以上のすべての人が新しい高齢者医療制度に組み込まれ、平均で年間6万円の医療保険料が徴収されます。しかも、介護保険料とあわせて年金から天引きされるのです。年金天引きは、65歳以上の国保加入者にも適用されます。保険料を激しく取り立てながら、窓口負担増で、医療機関の敷居を高くする、これでは、所得の少ない人は「保険あって医療なし」になってしまいます。
 高齢者の病院からの追い出しも、療養病床の大幅な削減で、さらに大規模に行われます。長期療養者を対象とする療養病床は38万床ありますが、政府は、今後6年間で23万人もベッドを削減するとしています。医療の必要が低い社会的入院の患者を退院させるのだからいいと言いますが、これらの患者の多くは、病状の変化に対応した医療を必要としています。大体、社会的入院については、政府自身が受け入れ条件がないために、退院が不可能な人たちと説明してきたものです。
 特養老人ホームへの待機者が34万人を超えている今、病院を追い出し、一体どこへ行けというのでしょうか。患者負担を増やして受診を抑制することは、病気の早期発見、早期治療を妨げ重症化させ、かえって医療費増大を招きます。負担増と切り捨ては、国民の健康を破壊するだけで、医療費抑制にも役立たない最悪なやり方であります。
 政府の医療改悪の第2の特徴は、保険証1枚でかかれる医療を切り縮め、保険のきかない全額患者負担の医療を大幅に拡大をし、高い医療費を払えない人は満足な治療も受けられないという方向に、日本の医療を大きく変質させてしまうことにあります。
 昨年12月に、政府・与党が合意した「医療制度改革大綱」は、医療費適正化のために、医療給付費の伸びを経済指標にあわせて抑制すること。そのために、公的保険給付の内容・範囲を見直すとしました。そのために、必要な医療費はすべて保険で行うという公的保険の原則を崩し、保険外診療と保険診療の併用を求める混合診療の本格的な導入が進められようとしています。
 高額な医療費を請求される混合診療は、これまで差額ベッド代など、例外的にしか認められていませんでしたが、これを高度医療技術、そのほか生活療養などに拡大するというのです。これが実行されれば、新しい医療技術や新薬を利用したり手厚い治療を受けられるのは、お金のある人だけとなり、そうでない人は保険医療だけで我慢するという治療の格差、命の格差をつくり出してしまいます。
 政府や財界は、今回の改悪案にとどまらず、医療費の一定額、例えば、外来受診1回当たり1,000円までを保険の対象から外し、その分を全額自己負担にするという保険免責制度の導入も強く主張しています。こうなれば、風邪などの軽い病気の治療は、保険の対象外になってしまいます。保険証を持って病院へ行っても、重い病気は保険では間に合わない、軽い病気には保険がきかない、こんな医療にしてよいのでしょうか。
 政府の診療報酬の引き下げのねらいも重大であります。保険診療を貧弱にし、保険外診療の導入を得つくことがあります。保険診療だけで頑張る医療機関は、経営困難に陥り、保険外の高額診療をやるほど利益が上がる。これこそ、もうけ本位の医療を一層拡大する道ではないでしょうか。持続可能な医療制度どころか、命と健康を守る医療の分野にまで、営利優先、弱肉強食を持ち込み、国民皆保険、公的医療制度を土台から破壊・解体する、こんな暴挙は許せないと思います。
 そういう観点から、三つの具体的な内容を明記をして、すべての人が安心してかかれる医療のための具体的提案にも、この意見書の中身はなっております。ぜひとも皆さんの賛同を期待を申し上げて、提案説明とさせていただきます。
○議長(村田進君)
 以上で、提案者の説明は終わりました。
 これより、意見書第1号に対する質疑を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 質疑なしと認めます。
 よって、質疑を終結いたします。
 次に、討論を行います。
 ただいまのところ通告はございません。
 討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 討論なしと認めます。
 よって、討論を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております意見書第1号については、内容も極めて簡明でありますので、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま議題となっております意見書第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。
 それでは、議題となっております意見書第1号について、起立により採決いたします。
 お諮りいたします。
 意見書第1号、医療「改革」法案の撤回と医療の充実を求める意見書(案)について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔起 立 少 数〕
○議長(村田進君)
 御着席願います。
 起立少数であります。
 よって、意見書第1号は否決されました。
△〜日程第6.特別委員会の閉会中の継続審査〜
○議長(村田進君)
 日程第6、合併問題特別委員会、行財政改革特別委員会、草津川対策特別委員会、人権政策特別委員会、地域安全対策特別委員会および地域経済活性化特別委員会の各特別委員長から、会議規則第104条の規定により、所管の事項について調査の必要があるので、閉会中の継続審査に付したい旨の申し出があります。
 お諮りいたします。
 閉会中の継続審査に付することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村田進君)
 御異議なしと認めます。
 よって、各特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
 以上で、本定例会に付議された案件は、すべて議了されたものと認めます。
 この際、市長より発言の申し出がありますので、これを許します。
 伊庭市長。
◎市長(伊庭嘉兵衞君) 登壇
 先ほどは、議第49号から議第52号までにつきまして、御同意を賜り、まことにありがとうございました。
 ただいま、議長から発言のお許しをいただきましたので、今期定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位には、去る3月の1日から本日までの27日間にわたりまして、各議案につきまして慎重な御審議をいただき、すべて原案どおり議決を賜り、まことにありがとうございました。
 今期定例会に提案を申し上げました議案は、平成18年度の当初予算が12件、平成17年度の補正予算が9件、条例案件が18件、一般議案が7件、そして人事案件が4件の合計50件でございました。
 御審議の過程で賜りました貴重な御意見、御提言につきましては、今後の施策の執行に当たりまして十分反映をさせていただく所存でございます。
 さて、間もなく新年度がスタートいたしますが、私にとりましても任期の後半に向かいます節目の年のスタートでもございます。
 開会日の施政方針でも申し述べさせていただきましたように、依然として厳しい社会経済情勢のもとではございますが、「健康と安全、地の利を活かしたまちづくり」の実現を基本理念に、政策評価の9本の柱に沿って事務事業を推進してまいる所存でございます。
 折しも、季節は春、日本人がこよなく愛する桜の便りが各地から届く時期となりました。今月1日に制定をいたしました「草津市桜憲章」にございますように、「すべての自然と人、伝統を愛し、生きる喜びにあふれた美しいまち」を築くため、花びらが集って桜の花となるように、多くの力を合わせ、互いの違いを認め合い、尊重する豊かな心を保ち、桜が大きく咲き誇るまちが、いつまでも続くように全世界の平和を祈念し、私自身、一層気持ちを引き締め、全力を傾注してまちづくりに邁進する所存でございますので、より一層の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、今期定例会の閉会に当たりましてのあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。
○議長(村田進君)
 これをもちまして、平成18年3月草津市議会定例会を閉会いたします。
 御苦労さまでした。
  閉会 午前10時55分
 ─────────────
 草津市議会会議規則第81条の規定により、下記に署名する。

     平成18年3月27日

草津市議会議長  村 田   進

署名議員     行 岡 荘太郎

署名議員     西 川   仁