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滋賀県 近江八幡市

平成17年第2回 4月臨時会 04月28日−01号




平成17年第2回 4月臨時会 − 04月28日−01号







平成17年第2回 4月臨時会



         平成17年第2回(4月)近江八幡市議会臨時会



                    平成17年4月28日(木) 午前9時30分開会

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議 事 日 程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 議案の上程(提案理由説明)

      議第56号

   第4 質疑

   第5 委員会付託

   第6 委員会審査報告

   第7 討論・採決

   第8 諸般の報告

   第9 議長の辞職許可

   第10 選第1号 議長の選挙

   第11 副議長の辞職許可

   第12 選第2号 副議長の選挙

   第13 各常任委員会委員の改選

   第14 議会運営委員会委員の選任

   第15 行政改革特別委員会委員の選任

   第16 広域環境対策特別委員会委員の選任

   第17 選第3号 東近江行政組合議会議員の選挙

   第18 議案の上程(提案理由説明)

      議第57号

   第19 質疑

   第20 委員会付託

   第21 委員会審査報告

   第22 討論・採決

   第23 議員の派遣



1. 会議に付議した事件

   日程第1 会議録署名議員の指名

   日程第2 会期の決定

   日程第3 議案の上程(提案理由説明)

        議第56号

   日程第4 質疑

   日程第5 委員会付託

   日程第6 委員会審査報告

   日程第7 討論・採決

   日程第8 諸般の報告

   日程第9 議長の辞職許可

   日程第10 選第1号 議長の選挙

   日程第11 副議長の辞職許可

   日程第12 選第2号 副議長の選挙

   日程第13 各常任委員会委員の改選

   日程第14 議会運営委員会委員の選任

   日程第15 行政改革特別委員会委員の選任

   日程第16 広域環境対策特別委員会委員の選任

   日程第17 選第3号 東近江行政組合議会議員の選挙

   日程第18 議案の上程(提案理由説明)

        議第57号

   日程第19 質疑

   日程第20 委員会付託

   日程第22 討論・採決

   日程第23 議員の派遣



1. 会議に出席した議員(24名)

   1番  深 井 博 正 君        2番  川 崎 益 弘 君

   3番  中 村   巧 君        4番  加 藤 昌 宏 君

   5番  池 上 知 世 君        6番  有 村 國 俊 君

   7番  小 川 廣 司 君        8番  矢 掛   弘 君

   9番  中 谷 哲 夫 君        10番  井 上 伊 織 君

   11番  川 村 裕 治 君        12番  小 林 良 一 君

   13番  高 木 健 三 君        14番  坂 井 千代枝 君

   15番  塩 田 善 弥 君        16番  前 出 幸 久 君

   17番  井 上 栄一郎 君        18番  福 本 匡 志 君

   19番  山 本 英 夫 君        20番  相 馬   学 君

   21番  西 居   勉 君        22番  大 橋 正 光 君

   23番  辻     恪 君        24番  友 清 尚 昭 君



1. 会議に欠席した議員(なし)



1. 会議に出席した説明員(16名)

   市長      川 端 五兵衞 君  代表監査委員  福 井 二 郎 君

   助役      岡 田 三 正 君  収入役     永 福 敏 一 君

   教育長     堀   徳 治 君  政策監     嶌 本 敏 雄 君

   文化政策部長  北 村 博 史 君  総務部長    中 江 義 一 君

   市民環境部長  村 田 一 幸 君  健康福祉部長  藤 井 稔 弘 君

   産業経済部長  大 森 喜 三 君  建設部長    玉 本 邦 雄 君

   人権政策室長  三 崎   昇 君  教育部長    向 井 美津男 君

   財政課長    村 田 正 美 君  秘書広報課長  今 江 政 彦 君



1. 議場に出席した事務局職員(4名)

   事務局長    須 田 智 廣

   事務局次長   木 村 正 善

   副主幹     山 下 彰 人

   副主幹     杉 浦 寿 廣







               午前9時30分 開会



○議長(井上栄一郎君) 皆さんおはようございます。

 本日招集されました平成17年第2回近江八幡市議会臨時会をただいまから開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(井上栄一郎君) それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員に、

 18番 福本匡志君

 19番 山本英夫君

 20番 相馬 学君

の3名を指名します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上栄一郎君) ご異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案の上程(提案理由説明)

      議第56号



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第3、議案の上程を行います。

 議第56号を上程し、件名を事務局から朗読させます。

 議会事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 朗読いたします。

 平成17年第2回(4月)近江八幡市議会臨時会提出議案

議第56号 専決処分の承認を求めることについて

     (1) 平成16年度近江八幡市一般会計補正予算(第6号)

     (2) 近江八幡市税条例の一部を改正する条例の制定について

     (3) 近江八幡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について

 以上であります。



○議長(井上栄一郎君) 次に、提案理由の説明を求めます。

 市長川端五兵衞君。

             〔市長 川端五兵衞君 登壇〕



◎市長(川端五兵衞君) 青葉茂る好季節になり、風さわやかな日が続いております。本日、平成17年第2回近江八幡市議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては何かとお忙しい中ご出席を賜りまして厚く御礼を申し上げます。また、平素は市政発展のためにそれぞれの分野でご支援、ご活躍をいただいておりますことに対しまして、重ねて御礼を申し上げます。

 さて、4月25日に尼崎市で発生しましたJR福知山線の脱線事故は、100名近い方が亡くなられ、400名以上の方々が負傷されるという大惨事となりました。列車事故といいますと、滋賀県では平成3年5月に発生いたしました、42名の死者と519名の重軽傷者を出しました信楽高原鉄道事故が思い出されるわけでありますが、今回の事故はそれを上回ります、JR発足後では最悪の事故となりました。事故原因等につきましては、今後次第に明らかになってくるものと存じますが、犠牲になられました方々のご冥福と負傷されました方々が一日も早く回復されますことを心からお祈り申し上げますとともに、二度とこのような大事故が起こらないように再発防止にお努めいただきたいものと念願するわけであります。

 私どもの日常生活の中にこのような大きな危険が潜んでいることは、だれも想像さえしなかったと存じますが、改めて安全で安心できる社会の実現に向けて日常生活の点検に努めなければならないと決意を新たにしたところであります。

 本市におきましても、JR琵琶湖線をはじめ、新幹線、近江鉄道をはじめ、多くの交通機関があります。いつ、同様の事故が起こるとも限りません。関係機関と連携しながら負傷者の受け入れをはじめとする大規模災害に対する支援体制などを改めて点検してまいりたいと考えておるところであります。

 本市では、ご承知のとおり、各学区単位で安全安心まちづくり協議会を組織して、自治会はじめ住民組織を中心に学校、警察など関係機関が連携しながら地域ぐるみの防犯活動等を展開していただいておるところでありますが、特に最近では多くのボランティアの皆さんにより平成防犯見廻り隊を組織されました。路上の犯罪や少年非行が頻発し、治安の悪化が憂慮されておりましたJR近江八幡駅南口周辺の防犯活動のためにご活躍されているところであります。

 市がボランティアを公募する、つまり自治体がボランティアを公募をするというふうな形でこのような防犯組織を結成しましたのは、全国でも例がない取り組みであると評価を受けているところでありますが、この見廻り隊の地道な活動と近江八幡警察署のご尽力によりまして、駅前交番管内の発生事件は大きく減少いたしました。今年3月の発生件数は30件でありまして、累計112件、前年比では132件の減少となりまして、3カ月連続でこれまで県内ワースト1でありましたその汚名を返上することができました。見廻り隊の皆さんは、毎月おおむね3回程度、2班体制で大型店舗のパトロール、また放置自転車の整理、帰宅者への声かけなどに取り組み、その活動は県防犯協会の広報紙「防犯しが」によって広く紹介されたところでもあります。今後のご活躍を大いに期待いたしますとともに、市民の皆さんによります防犯活動の輪が一層広がりますことを祈念するものであります。

 次に、入札制度について報告をさせていただきます。昨年6月に端を発しました本市発注の工事に絡む競売入札妨害恐喝事件を契機といたしまして、入札制度の改善につきまして検討をしておりましたが、今年度から近江八幡市建設工事等への不当要求排除対策マニュアルを策定いたしまして、市が発注する建設工事等の入札参加者及び契約の相手方に対し不当要求があった場合は、市への報告をするように義務づけをいたしました。このことによりまして、建設工事等への不当要求を排除することを目的とするものであります。

 また、この制度をより効果的に運営するため近江八幡警察署とも協定を締結いたしまして、今まで以上に連携を取ることといたしました。こうした制度は広島市等で契約締結後の対策として導入をされていると聞いておりますが、本市のように入札参加者などに仕様書を配付の段階から報告の義務づけをいたしましたのは、全国でも初めての取り組みであります。今後も適正な入札制度の確立を目指して、コンプライアンス制度の充実強化とあわせまして先進的な取り組みを目指してまいりたいと存じます。

 また、一連の競売入札妨害恐喝事件につきましては、コンプライアンス委員会に諮りましたところ、市が損害を受けたということで原因者に対して損害賠償を請求するように提言がありましたので、これを受けまして4月11日に総額787万円の損害賠償を請求したところであります。今後も、こうした不当要求に対しましては、コンプライアンス条例に基づき厳正に対処してまいりたいと存じますので、ご理解とご協力のほどをお願い申し上げます。

 次に、市町村合併についてでありますが、ご高承のとおり3月17日の第5回合併協議会で知事申請に必要なすべての協定項目の審議が終わったところでありました。つまり、まちづくりの計画がようやくここですべてのところで完成をするという段階を迎えたわけであります。しかしながら、今回の合併協議の申込者側の安土町長から、民意ということを理由に合併を断念する旨の一方的な表明によりまして、現在に至るまで中断した状態が続いておるところであります。第5回の協議会におきましては、安土町の総意を文書で本市に回答してほしいということになっておりましたが、昨日、安土町長と議長がお見えになりまして、それぞれが本市との合併断念を伝える文書を持参されました。井上議長さんと私並びに関係者が同席の上で受理させていただきましたが、いずれも協議の断念はやむを得ないという趣旨でありましたので、今後法定協議会解散に向けての手続を取らざるを得ないと考えております。

 これまでご苦労いただきました委員の皆さんをはじめ、関係者の皆さんに心から御礼を申し上げるところであります。いずれにいたしましても、今後の対応を十分協議した上で議会をはじめ協議会の委員の皆さん、そして市民の皆様方にお知らせをしてまいりますので、ご理解のほどをお願いいたします。

 さて、本日提案いたします案件は、専決処分3件であります。いずれも慎重なるご審議をいただき、ご承認を賜りますようお願い申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。

 それでは、本日提出いたします議案につきましてご説明を申し上げます。

 議第56号専決処分の承認を求めることにつきましては、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月31日付をもって専決処分をさせていただいたものであります。

 平成16年度近江八幡市一般会計補正予算(第6号)につきましては、歳入歳出それぞれに2億5,600万円を追加し、予算総額を230億8,870万円とさせていただいたものであります。

 内容につきましては、歳出において総務費で財政調整基金に積み立てたものであります。これらの財源につきましては、特別交付税が3月15日に確定いたしましたことと、3月31日に市税地方譲与税や市債等が確定いたしましたことにより市税、地方譲与税、地方消費税交付金、地方交付税等を増額させる一方、繰入金を減額させるなど財源調整を行ったものであります。

 第2表の地方債の補正につきましては、それぞれの事業量に応じ、追加、変更させていただいたものであります。

 なお、基金は重要な財源でありますので、今後のまちづくりの財源として有効に活用してまいりたいと考えているところでありますので、ご理解賜るようにお願いを申し上げます。

 続きまして条例関係でございますが、近江八幡市税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、不動産登記法が全面改正されたことに伴います条項の移動による所要の改正と、地方税法が一部改正されたことに伴い、被災住宅用地に対する特別措置の新設等、本市においても所要の改正を行ったものであります。

 近江八幡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定につきましては、同じく地方税法の一部を改正する法律が施行されましたことに伴いまして、固定資産税の課税標準の特別措置の改正に伴う引用条項に係る所要の規定の整備を行ったものであります。

 以上、予算1件、条例2件の計3件につきまして緊急を要しましたので、地方自治法の規定に基づきまして専決処分をいたしましたので、ここにご報告を申し上げますとともに議会のご承認方よろしくお願いを申し上げます。

 以上、専決処分に関しましてご審議いただき、ご可決を賜りますようにお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(井上栄一郎君) 以上で提案理由の説明を終わりました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 質疑



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第4、質疑に入ります。

 それでは、ただいま上程しました議案、議第56号について質疑のある方は、後刻休憩中に事務局へ発言通告をお願いいたします。

 休憩します。

               午前9時45分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午前9時45分 再開



○議長(井上栄一郎君) 再開します。

 発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 委員会付託



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第5、委員会付託に入ります。

 それでは、ただいま議題となっております議第56号については、お手元に配付しました議案付託表のとおり総務常任委員会に審査を付託します。

 総務常任委員会は直ちに委員会を開催され、後刻委員会の審査報告をお願いいたします。

 なお、総務常任委員会は第1委員会室で開議されますので、よろしくお願いいたします。

 休憩します。

               午前9時46分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午前10時22分 再開



○議長(井上栄一郎君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 委員会審査報告



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第6、委員会審査報告に入ります。

 総務常任委員会に審査を付託していました案件を議題とし、総務常任委員会の審査報告を求めます。

 22番大橋正光君。

             〔22番 大橋正光君 登壇〕



◆22番(大橋正光君) 皆さんおはようございます。

 それでは、ただいまより総務常任委員会の審査報告を行います。

 本臨時会において当委員会に付託された諸案件を審査のため、先ほど委員会を開き、当局の説明を求め慎重に審査した結果、次のとおり決しましたので報告します。

議第56号 専決処分の承認を求めることについて

     (1) 平成16年度近江八幡市一般会計補正予算(第6号)

     (2) 近江八幡市税条例の一部を改正する条例の制定について

     (3) 近江八幡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について

は、原案を承認すべきものと決しました。

 以上で総務常任委員会の審査報告を終わります。議員各位のご賛同をよろしくお願いします。



○議長(井上栄一郎君) ただいまの審査報告に対し、質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上栄一郎君) 質疑がないようでありますので、以上で委員会の審査報告を終わります。

 討論のある方は、後刻休憩中に事務局へ発言通告をお願いします。

 休憩します。

               午前10時24分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午前10時24分 再開



○議長(井上栄一郎君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 討論・採決



○議長(井上栄一郎君) それでは、日程第7、討論・採決に入ります。

 発言通告がありませんので、討論なしと認め、これより採決いたします。

 議第56号を採決します。

 お諮りします。

 議第56号専決処分の承認を求めることについて、(1)平成16年度近江八幡市一般会計補正予算(第6号)、(2)近江八幡市税条例の一部を改正する条例の制定について、(3)近江八幡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定については、総務常任委員会の審査報告のとおり原案を承認することにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(井上栄一郎君) ご異議なしと認めます。よって、議第56号専決処分の承認を求めることについて、(1)平成16年度近江八幡市一般会計補正予算(第6号)、(2)近江八幡市税条例の一部を改正する条例の制定について、(3)近江八幡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定については、原案を承認することに決しました。

 休憩します。

               午前10時26分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午前10時26分 再開



○議長(井上栄一郎君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 諸般の報告



○議長(井上栄一郎君) 次に、日程第8、諸般の報告を行います。

 東近江行政組合議会議員の辞職願が、有村國俊君、西居勉君から同組合の議長に提出され、許可をされました。

 また、議会運営委員会委員の辞任願が、加藤昌宏君、有村國俊君、井上伊織君、川村裕治君、塩田善弥君、西居勉君、辻恪君、友清尚昭君から議長に、行政改革特別委員会委員の辞任願が、深井博正君、中村巧君、加藤昌宏君、有村國俊君、小川廣司君、中谷哲夫君、井上伊織君、小林良一君、西居勉君、辻恪君、友清尚昭君から議長に、広域環境対策特別委員会委員の辞任願が、川崎益弘君、池上知世さん、矢掛弘君、川村裕治君、坂井千代枝さん、塩田善弥君、前出幸久君、福本匡志君、山本英夫君、相馬学君、大橋正光君から議長にそれぞれ提出され、いずれも許可いたしましたので報告をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議長の辞職許可



○議長(井上栄一郎君) このたび、私は一身上の都合によりまして議長の辞職願を副議長に提出いたしました。よって、日程第9、議長の辞職許可を議題とします。

 これより私の一身上の事件に関しますので、地方自治法第117条の規定により除斥のため退席することとし、副議長と交代いたします。

 この場で休憩します。

             〔議長 井上栄一郎君 退席〕

               午前10時28分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

             (副議長と交代)

               午前10時29分 再開



○副議長(高木健三君) 再開します。

 井上栄一郎君から議長の辞職願が提出されましたので、地方自治法第106条第1項の規定に基づき、副議長の私が議長の職務を行います。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

 議会事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 朗読いたします。

辞職願

 今般、都合により議長の職を辞したく存じますので、許可されるよう願い出ます。

平成17年4月28日

近江八幡市議会

  副議長 高木健三様

 近江八幡市議会

  議長 井 上 栄一郎

 以上でございます。



○副議長(高木健三君) お諮りします。

 井上栄一郎君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(高木健三君) ご異議なしと認めます。よって、井上栄一郎君の議長辞職を許可することに決しました。

 井上栄一郎君の入場を許します。

             〔17番 井上栄一郎君 入場〕



○副議長(高木健三君) 17番井上栄一郎君にお伝えをします。

 さきに提出されました議長の辞職願は、ただいま許可されましたので、ご報告いたします。

 井上栄一郎君より議長の退任のあいさつを許されたい旨の申し出がありますので、これを許します。

 井上栄一郎君。

             〔17番 井上栄一郎君 登壇〕



◆17番(井上栄一郎君) 退任に当たりまして、一言お礼を申し上げたいと思います。

 昨年5月、議会の改選に当たりまして、議長という大役を仰せつかりまして、はや1年が経過いたしました。その間、副議長をはじめ議員の皆さん、また川端市長をはじめ市当局の皆様、そして多くの市民の皆様の温かいご指導とご協力をいただきまして、本日大過なくこの日を迎えることができましたことは、私の大きな喜びとするところであり、厚くお礼を申し上げたいと思います。

 1年間を顧みますと、いろんな思い出がありますけれども、期限内の市町村合併問題に積極的に取り組んだ一年でありました。結果は、皆さんご承知のとおりでありますが、合併議論を通じて行政改革の必要性を改めて認識いたしました。また、この経験を三位一体の改革に生かすと同時に、議会の活性化、改革に向けた取り組みを推進することが大切と考えております。

 議会は昨年6月定例会より、一部一問一答方式を採用いたしました。市民の皆さんにわかりやすい議会にして、より一層の関心を持っていただくことが議会の活性化につながると思っております。

 地方分権時代の議会がどうあるべきか、当局と議会が市民の負託にどうこたえるか、地方自治体の競争が激化する中、議論を深める必要があると思っております。

 私も皆様に議長という要職を与えていただいたことに感謝し、この経験を生かして一議員として努力をさせていただきたいと思っております。今後とも、皆様方にさらなるご支援を賜りますようお願い申し上げ、言葉足らずではございますけれども、退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 選第1号 議長の選挙



○副議長(高木健三君) それでは、日程第10、選第1号議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

             〔議場閉鎖〕



○副議長(高木健三君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付させます。

             〔投票用紙配付〕



○副議長(高木健三君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(高木健三君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             〔投票箱点検〕



○副議長(高木健三君) 異状なしと認めます。

 なお、念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人1名の記載を願います。

             〔投票記載〕



○副議長(高木健三君) それでは、点呼に従って順次投票願います。

 事務局長に点呼を命じます。

 議会事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 点呼いたします。

             〔局長氏名点呼、投票〕



○副議長(高木健三君) 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(高木健三君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 投票箱の閉鎖を命じます。

             〔投票箱閉鎖〕



○副議長(高木健三君) 議場の閉鎖を解きます。

             〔議場開鎖〕



○副議長(高木健三君) 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に9番中谷哲夫君、10番井上伊織君を指名します。

 両人の立ち会いを求めます。

 開票を行います。

             〔開  票〕



○副議長(高木健三君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数と符合しています。

 そのうち

 有効投票 24票

 無効投票 0票

 有効投票中

  福本 匡志君 20票

  小川 廣司君 3票

  白    票 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、法定得票数を超え、かつ最高得票数でありました福本匡志君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました福本匡志君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 議長に当選をされました福本匡志君のごあいさつをお願します。

 福本匡志君。

             〔18番 福本匡志君 登壇〕



◆18番(福本匡志君) 議長就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび、不肖私が大勢の議員の皆様方のご推挙をいただき、議長に就任させていただくことになりました。身に余る光栄とともに責任の重大性をひしひしと感じている次第でございます。

 さて、市民の長年の念願でありました新火葬場「さざなみ浄苑」も多くの皆さんのご協力をいただきながら、いよいよ7月から供用開始の運びとなってまいりました。また、市民病院の建設も予定どおり来年秋の開院に向けて順調に進められており、これらの取り組みに対しまして改めて敬意を表するものでございます。

 しかし、一方では地方分権が進展する中にあって行財政改革など多くの課題を抱えております。本市の発展と住民福祉の向上のために議論を重ね、中立公正を念頭に議会運営に誠心誠意努力していく所存でありますので、議員の皆さん方はじめ川端市長、さらには市当局の皆さんにはご迷惑をおかけすることがあると思いますが、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いを申し上げ、まことに簡単でございますが就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(高木健三君) それでは、これをもちまして議長と交代しますので、その場で休憩といたします。

               午前10時46分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

             (新議長と交代)

               午前10時47分 再開



○議長(福本匡志君) 再開します。

 ただいまから議事運営を務めさせていただきますので、皆さん方の格別なるご協力をよろしくお願いをいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 副議長の辞職許可



○議長(福本匡志君) ただいま副議長高木健三君より副議長の辞職願が提出されました。よって、日程第11、副議長の辞職許可を議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、高木健三君の退席を求めます。

             〔副議長 高木健三君 退席〕



○議長(福本匡志君) 事務局長に辞職願を朗読させます。

 議会事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 朗読いたします。

辞職願

 今般、都合により副議長の職を辞したく存じますので、許可されるよう願い出ます。

平成17年4月28日

近江八幡市議会

  議長 福本匡志様

 近江八幡市議会

  副議長 高 木 健 三

 以上でございます。



○議長(福本匡志君) お諮りします。

 高木健三君の副議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、高木健三君の副議長辞職を許可することに決しました。

 高木健三君の入場を許します。

             〔13番 高木健三君 入場〕



○議長(福本匡志君) 13番高木健三君にお伝えします。

 さきに提出されました副議長の辞職願は、ただいま許可されましたので、ご報告いたします。

 高木健三君より副議長退任のあいさつを許されたい旨の申し出がありますので、これを許します。

 高木健三君。

             〔13番 高木健三君 登壇〕



◆13番(高木健三君) 副議長辞任に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。

 昨年の臨時議会におきまして、多くの皆様方のご推挙をいただき、副議長という要職につかさせていただきまして、あっという間の1年間でございました。

 その間、本当に明朗闊達な井上栄一郎さんの議長のご指導をいただき、また議員の皆様方、市長さんはじめ当局の皆様方のご支援、ご協力いただき、大過なくこの日を迎えられましたことに対しまして心から厚く御礼と感謝を申し上げるものでございます。

 これからは一議員として、近江八幡市のいろんな課題に対しまして、微力ではございますけども全力で取り組んでまいりたいと思っておりますので、今後ともよろしくご指導、またご支援を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますけども辞任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 選第2号 副議長の選挙



○議長(福本匡志君) それでは、日程第12、選第2号副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

             〔議場閉鎖〕



○議長(福本匡志君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付させます。

             〔投票用紙配付〕



○議長(福本匡志君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             〔投票箱点検〕



○議長(福本匡志君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人1名を記載願います。

             〔投票記載〕



○議長(福本匡志君) それでは、点呼に従って順次投票をお願いします。

 事務局長に点呼を命じます。

 事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 点呼いたします。

             〔局長氏名点呼、投票〕



○議長(福本匡志君) 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 投票箱の閉鎖を命じます。

             〔投票箱閉鎖〕



○議長(福本匡志君) 議場の閉鎖を解きます。

             〔議場開鎖〕



○議長(福本匡志君) 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に11番川村裕治君、12番小林良一君を指名します。

 両人の立ち会いを求めます。

 開票を行います。

             〔開  票〕



○議長(福本匡志君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数と符合しています。

 そのうち

 有効投票 24票

 無効投票 0票

 有効投票中

  川村 裕治君 14票

  小林 良一君 6票

  小川 廣司君 3票

  西居  勉君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、法定得票数を超え、かつ最高得票数でありました川村裕治君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました川村裕治君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 副議長に当選されました川村裕治君のごあいさつをお願いいたします。

 川村裕治君。

             〔11番 川村裕治君 登壇〕



◆11番(川村裕治君) ただいまお許しをいただきましたので、一言御礼のごあいさつをさせていただきます。

 ただいまは、先輩議員並びに同僚議員の多数の皆様方の推挙を賜りまして、名誉と伝統のある近江八幡市議会の副議長にご選任賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。

 私にとりまして、身に余る光栄と身の震えるような思いでいっぱいでございます。もとより、浅学非才で未熟ではございますが、責務の重大性を改めて自覚し、人格と見識に卓越された福本議長の補佐役として円滑なる議会運営と近江八幡市政の発展のために誠心誠意尽くさせていただきます。皆様方の一層のご指導とご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、御礼のあいさつにさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 各常任委員会委員の改選



○議長(福本匡志君) 次に、日程第13、各常任委員会委員の改選を議題とします。

 お諮りします。

 各常任委員会委員につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員会委員には、小川廣司君、矢掛弘君、塩田善弥君、相馬学君、西居勉君、大橋正光君、以上6人を。

 教育厚生常任委員会委員には、深井博正君、加藤昌宏君、池上知世さん、有村國俊君、井上伊織君、辻恪君、以上6人を。

 建設病院常任委員会委員には、小林良一君、坂井千代枝さん、前出幸久君、井上栄一郎君、福本匡志、友清尚昭君、以上6人を。

 環境経済常任委員会委員には、川崎益弘君、中村巧君、中谷哲夫君、川村裕治君、高木健三君、山本英夫君、以上6人をそれぞれ指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名した方々をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議会運営委員会委員の選任



○議長(福本匡志君) 次に、日程第14、議会運営委員会委員の選任を議題とします。

 お諮りします。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、加藤昌宏君、中谷哲夫君、前出幸久君、井上栄一郎君、山本英夫君、西居勉君、大橋正光君、友清尚昭君、以上8人を指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名した方々を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 行政改革特別委員会委員の選任



○議長(福本匡志君) 次に、日程第15、行政改革特別委員会委員の選任を議題とします。

 お諮りします。

 行政改革特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、深井博正君、中村巧君、加藤昌宏君、小川廣司君、中谷哲夫君、井上伊織君、小林良一君、井上栄一郎君、西居勉君、辻恪君、友清尚昭君の以上11名を指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました11人の方々を行政改革特別委員会委員に選任することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 広域環境対策特別委員会委員の選任



○議長(福本匡志君) 次に、日程第16、広域環境対策特別委員会委員の選任を議題とします。

 お諮りします。

 広域環境対策特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、川崎益弘君、池上知世さん、有村國俊君、矢掛弘君、高木健三君、坂井千代枝さん、塩田善弥君、前出幸久君、山本英夫君、相馬学君、大橋正光君の以上11人を指名したいと思いますが、これに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました11人の方々を広域環境対策特別委員会委員に選任することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 選第3号 東近江行政組合議会議員の選挙



○議長(福本匡志君) 次に、日程第17、選第3号東近江行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 引き続きお諮りします。

 議長から指名することに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、議長から指名することに決しました。

 小川廣司君、小林良一君の以上2名を指名します。

 お諮りします。

 ただいま指名しました2人を東近江行政組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました2人を東近江行政組合議会議員の当選人と決定しました。

 会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選人に当選の告知をします。

 それでは、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会は、後刻休憩中に委員会を開催され、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 なお、総務常任委員会は第1委員会室で、教育厚生常任委員会は第3・4委員会室で、建設病院常任委員会は第5委員会室で、環境経済常任委員会は議長応接室で、また行政改革特別委員会は第1委員会室で、広域環境対策特別委員会は第3・4委員会室で、議会運営委員会は議長応接室でそれぞれ開議されます。

 休憩します。

               午前11時10分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午後0時1分 再開



○議長(福本匡志君) 再開します。

 先ほど休憩中に各常任委員会及び各特別委員会の委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を報告します。

 総務常任委員会委員長西居勉君、副委員長相馬学君。

 教育厚生常任委員会委員長有村國俊君、副委員長池上知世さん。

 建設病院常任委員会委員長友清尚昭君、副委員長小林良一君。

 環境経済常任委員会委員長中谷哲夫君、副委員長中村巧君。

 行政改革特別委員会委員長辻恪君、副委員長深井博正君。

 広域環境対策特別委員会委員長大橋正光君、副委員長矢掛弘君。

 以上のとおりであります。

 議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告します。

 委員長に井上栄一郎君、副委員長に山本英夫君。

 以上のとおりであります。

 なお、議会運営委員会委員長から、同委員会において、地方自治法第109条の2第3項に掲げる所管事項を、同条第4項の規定により、同委員会委員の任期中、閉会中の特定事件として審査したい旨の申し出があります。

 お諮りします。

 同委員長から申し出のとおり、同委員会に地方自治法第109条の2第3項に掲げる所管事項を、同条第4項の規定により、同委員の任期中、閉会中の特定事件として審査に付したいと思いますが、これに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、本件については同委員長の申し出のとおり、同委員会に地方自治法第109条の2第3項に掲げる所管事項を、同条第4項の規定により、同委員の任期中、閉会中の特定事件として審査に付すことに決しました。

 行政改革特別委員会及び広域環境対策特別委員会の各委員長から、委員会において審査中の事件につき、会議規則の規定により、なお調査の必要があるので閉会中の継続審査に付したいとの申し出があります。各委員会委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことにしたいと思いますが、これに異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、本件については特別委員会委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことに決しました。

             〔15番 塩田善弥君 退場〕

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議案の上程(提案理由説明)

       議第57号



○議長(福本匡志君) 次に、日程第18、議案の上程を行います。

 議第57号を上程し、件名を事務局から朗読させます。

 議会事務局長須田智廣君。



◎事務局長(須田智廣君) 朗読いたします。

議第57号 近江八幡市監査委員の選任につき同意を求めることについて

 以上でございます。



○議長(福本匡志君) 提案理由の説明を求めます。

 市長川端五兵衞君。

             〔市長 川端五兵衞君 登壇〕



◎市長(川端五兵衞君) 提案理由のご説明を申し上げます。

 議第57号近江八幡市監査委員の選任につき同意を求めることにつきましては、市議会議員の中から選任いたします監査委員に、塩田善弥氏を選任いたしたく同意を求めるものでございます。

 以上の議案につきまして、よろしくご審議を賜りましてご可決賜りますようにお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(福本匡志君) 以上で提案理由の説明を終わりました。

 なお、本件については、地方自治法第117条の規定により、15番塩田善弥君が除斥の対象となりますが、同議員は既に退席されております。

 それでは、ただいま上程しました議第57号について質疑のある方は、後刻休憩中に事務局へ発言通告をお願いします。

 休憩します。

               午後0時6分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午後0時6分 再開



○議長(福本匡志君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 質疑



○議長(福本匡志君) 日程第19、質疑に入ります。

 発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 委員会付託



○議長(福本匡志君) 次に、日程第20、委員会付託に入ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっています議第57号については、会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、議第57号は委員会付託を省略することに決しました。

 討論のある方は、後刻休憩中に事務局へ発言通告をお願いします。

 休憩します。

               午後0時7分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午後0時7分 再開



○議長(福本匡志君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22 討論・採決



○議長(福本匡志君) それでは、日程第22、討論・採決に入ります。

 発言通告がありませんので、討論なしと認め、これより採決します。

 議第57号を起立により採決します。

 お諮りします。

 議第57号近江八幡市監査委員の選任につき同意を求めることについては、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

             〔起立多数〕



○議長(福本匡志君) ご着席ください。起立多数と認めます。よって、議第57号は原案に同意することに決しました。

 ここで、除斥人の入場を許します。

             〔15番 塩田善弥君 入場〕



○議長(福本匡志君) この場で休憩します。

               午後0時8分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

               午後0時9分 再開



○議長(福本匡志君) 再開します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第23 議員の派遣



○議長(福本匡志君) 次に、日程第23、議員の派遣を議題とします。

 お諮りします。

 地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条第1項の規定により、お手元に配付しましたとおり、11番川村裕治君を派遣したいと思いますが、これに異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福本匡志君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付しましたとおり、11番川村裕治君を派遣することに決しました。

 以上で日程の全部を終了し、本臨時会に付議されました案件をすべて議了しました。

 ここで市長のごあいさつをいただきます。

 市長川端五兵衞君。

             〔市長 川端五兵衞君 登壇〕



◎市長(川端五兵衞君) 閉会に当たりまして一言御礼のごあいさつを申し上げます。

 本日、平成17年第2回臨時議会を招集させていただきましたところ、提案いたしました議題につきまして慎重なるご審議をいただき、全案とも原案どおりご承認、ご可決を賜りまして、まことにありがとうございました。

 また、本日は正・副議長さんをはじめ各常任委員会及び特別委員会などの役員改選も終えられまして、新たな議会構成のもとで今後の運営をしていただくわけでありますが、井上議長様、高木副議長様におかれましては、1年間大変ご苦労さまでございました。これまでの市政に対するご尽力とご指導に対し、心から御礼を申し上げる次第であります。これからも貴重なご経験を生かされまして、今後の市政発展のためにご尽力賜りますようお願いを申し上げます。

 また、新たにご就任されました福本議長様、川村副議長様におかれましては、今後のご指導をよろしくお願い申し上げます。

 各議員の方々におかれましても、当局に対してなお一層のご支援、ご協力を賜りますようあわせてお願い申し上げます。

 今臨時会の審査の過程におきまして、議員の皆様から賜りましたご意見、ご提案につきましては、これを真摯に受けとめまして、今後の市政執行に当たり適正かつ慎重に生かしてまいりたいと考えておりますので、重ねてご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。

 さて、かねてからご案内をさせていただいております、日本まんなか共和国文化首都「近江八幡2005」遷都式が5月15日、市の文化会館で開催されます。あわせて堀割を持つ、あるいは堀割を再興しようとする全国の自治体や地域のまちづくり団体が集まり、堀割を文化的景観として位置づけることをはじめ、その存在をまちづくりへの役割、またそれぞれの地域でのまちづくりの中でどのように意義づけ、活用するかなどテーマを中心にいたしまして、相互に意見交流をいたしまして、よりよい方向づけを求めることを目的といたしまして、協議会を設立いたします。「水・路・未来連なる文化」をメーンテーマに当日は福井、岐阜、三重、滋賀の4県の知事トークをはじめ、堀割協議会設立発起人によります活動報告、またエッセイストの星野知子さん、なっちゃんの写真館で主役をされた方でありますが、その女優さんの記念講演、水に関する記念講演でありますが、予定をいたしております。遷都式には共和国の4県だけではなく、全国からも多くの方々がご参加いただきますので、この機会に文化と歴史、そして自然あふれる近江八幡を広くPRしてまいりたいと存じます。議員各位をはじめ、市民の皆さんのご参加をお願い申し上げます。

 あすからいよいよゴールデンウィークが始まります。事業所によりましては、10連休のところも多いかと存じます。これから1年のうちでもまことに過ごしやすい季節となりますが、議員の皆様方におかれましてはこの上とも健康に十分ご留意をいただきまして、今後ますますのご活躍をお願い申し上げる次第です。

 以上、閉会のあいさつとさせていただきます。本日は大変ご苦労さまでございました。ありがとうございました。



○議長(福本匡志君) 平成17年第2回臨時会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 青葉、若葉が一層さわやかさを伝える好季節となってまいりました。

 さて、本臨時会におきましては、皆様方の格別のご協力をいただき、重要案件の審議並びに役員改選を終え、ここに無事閉会の運びとなりましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 また、本日は図らずもこの私が議員の皆様のご推挙をいただき議長の重責を担わせていただくことになり、身の引き締まる思いでおります。この上は、皆様方のご指導をいただきながら、誠心誠意議会の円滑な運営に努めさせていただく所存でございますので、皆様方のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 さて、現下の地方公共団体における財政の状況は、国、地方の財政再建を進めるという大きな転換期を迎えており、本市におきましても各種事務事業の見直し、人件費の抑制等に取り組み、歳出の削減を行うなど行政改革をスタートすることになりました。どうか、これまで以上に効率的な行政運営に努められ、市民生活に密着した事業の推進にご努力いただきますようお願いを申し上げます。

 また、一方では地方分権が進む中、分権型社会の構築とともに地方議会の機能強化、議会の活性化も求められており、今後一層取り組んでまいる所存でございますので、市長をはじめとして当局の皆さん方におかれましては、ご理解を賜りますようよろしくお願いをいたします。

 議員の皆様方にはますますご健勝で市政発展並びに市民福祉の向上のためにご尽力賜りますことをお願いを申し上げ、閉会に当たりましてごあいさつとさせていただきます。

 それでは、これをもちまして平成17年第2回近江八幡市議会臨時会を閉会させていただきます。

 皆様大変ご苦労さまでございました。

               午後0時17分 閉会

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 会議規則第81条の規定により下記に署名する。

  平成17年4月28日



      近江八幡市議会前議長

           井 上 栄一郎



      近江八幡市議会前副議長

           高 木 健 三



      近江八幡市議会議長

           福 本 匡 志



      署 名 議 員

           山 本 英 夫



      署 名 議 員

           相 馬   学