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滋賀県 長浜市

旧長浜市議会 平成11年第1回定例会 03月24日−04号




旧長浜市議会 平成11年第1回定例会 − 03月24日−04号







旧長浜市議会 平成11年第1回定例会



          平成11年長浜市議会第1回定例会会議録

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            平成11年3月24日(水曜日)

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議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 諸般の報告

 日程第3 議案第28号 工事請負契約について

      諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      市長提出

      一部採決

 日程第4 議案第1号 専決処分事項の承認を求めることについて

      議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算

      議案第3号 平成11年度長浜市国民健康保険事業特別会計予算

      議案第4号 平成11年度長浜市老人保健医療事業特別会計予算

      議案第5号 平成11年度長浜市住宅改修資金等貸付事業特別会計予算

      議案第6号 平成11年度長浜市公共下水道事業特別会計予算

      議案第7号 平成11年度長浜市農業集落排水事業特別会計予算

      議案第8号 平成11年度長浜市東上坂工業団地整備事業特別会計予算

      議案第9号 平成11年度長浜市病院事業会計予算

      議案第10号 平成11年度長浜市農業共済事業会計予算

      議案第11号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第7号)

      議案第12号 平成10年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第13号 平成10年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第14号 平成10年度長浜市農業共済事業会計補正予算(第2号)

      議案第15号 長浜市武道場の設置および管理に関する条例の制定について

      議案第16号 長浜市廃棄物の処理および清掃に関する条例の全部改正について

      議案第17号 長浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

      議案第18号 長浜市児童福祉施設条例の一部改正について

      議案第19号 長浜市重度心身障害児育成福祉年金条例等の一部改正について

      議案第20号 長浜市国民健康保険税条例の一部改正について

      議案第21号 長浜市農業共済条例の一部改正について

      議案第22号 湖北広域行政事務センター規約の一部改正について

      議案第23号 農業共済事業特別積立金の取崩しについて

      議案第24号 農業共済事業水稲無事戻し金の交付について

      議案第25号 農業共済事業事務費賦課金の決定について

      議案第28号 工事請負契約について

      請願第1号 学校給食業務の民間委託計画白紙撤回を求める請願

      請願第2号 国民健康保険税の引き下げと緊急不況減免制度を求める請願

      請願第3号 アメリカの軍事介入に日本を参戦させる「周辺事態法」などの制定に反対する請願

      請願第4号 消費税を3%にもどすことを求める請願

      請願第5号 国への30人学級実現の意見書提出を求める請願

      請願第6号 米の関税化を撤回し、食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書採択を求める請願

      請願第7号 「JR労使紛争の早期解決を求める意見書」の提出を求める請願

      継続審査中の平成10年請願第6号 通信傍受法制定に反対する請願

      各常任委員長報告

      採決

 日程第5 同和対策、議会改革およびまちづくり推進各特別委員会の審査・調査結果報告について

      各特別委員長報告

      採決

 日程第6 議員提出議案第1号 長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例

      議員提出

 日程第7 意見書案第1号 青少年を取り巻く有害環境の浄化を求める意見書

      議員提出

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本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 諸般の報告

 日程第3 議案第28号 工事請負契約について

      諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      市長提出

      一部採決

 日程第4 議案第1号 専決処分事項の承認を求めることについて

      議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算

      議案第3号 平成11年度長浜市国民健康保険事業特別会計予算

      議案第4号 平成11年度長浜市老人保健医療事業特別会計予算

      議案第5号 平成11年度長浜市住宅改修資金等貸付事業特別会計予算

      議案第6号 平成11年度長浜市公共下水道事業特別会計予算

      議案第7号 平成11年度長浜市農業集落排水事業特別会計予算

      議案第8号 平成11年度長浜市東上坂工業団地整備事業特別会計予算

      議案第9号 平成11年度長浜市病院事業会計予算

      議案第10号 平成11年度長浜市農業共済事業会計予算

      議案第11号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第7号)

      議案第12号 平成10年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第13号 平成10年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第14号 平成10年度長浜市農業共済事業会計補正予算(第2号)

      議案第15号 長浜市武道場の設置および管理に関する条例の制定について

      議案第16号 長浜市廃棄物の処理および清掃に関する条例の全部改正について

      議案第17号 長浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

      議案第18号 長浜市児童福祉施設条例の一部改正について

      議案第19号 長浜市重度心身障害児育成福祉年金条例等の一部改正について

      議案第20号 長浜市国民健康保険税条例の一部改正について

      議案第21号 長浜市農業共済条例の一部改正について

      議案第22号 湖北広域行政事務センター規約の一部改正について

      議案第23号 農業共済事業特別積立金の取崩しについて

      議案第24号 農業共済事業水稲無事戻し金の交付について

      議案第25号 農業共済事業事務費賦課金の決定について

      議案第28号 工事請負契約について

      請願第1号 学校給食業務の民間委託計画白紙撤回を求める請願

      請願第2号 国民健康保険税の引き下げと緊急不況減免制度を求める請願

      請願第3号 アメリカの軍事介入に日本を参戦させる「周辺事態法」などの制定に反対する請願

      請願第4号 消費税を3%にもどすことを求める請願

      請願第5号 国への30人学級実現の意見書提出を求める請願

      請願第6号 米の関税化を撤回し、食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書採択を求める請願

      請願第7号 「JR労使紛争の早期解決を求める意見書」の提出を求める請願

      継続審査中の平成10年請願第6号 通信傍受法制定に反対する請願

      各常任委員長報告

      採決

 日程第5 同和対策、議会改革およびまちづくり推進各特別委員会の審査・調査結果報告について

      各特別委員長報告

      採決

 日程第6 議員提出議案第1号 長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例

      議員提出

 日程第7 意見書案第1号 青少年を取り巻く有害環境の浄化を求める意見書

      議員提出

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応 招 議 員 ( 24名 )

出 席 議 員 ( 22名 )

  1番 大 澤   将 君       2番 高 田 兵 衛 君

  4番 正福寺 孫 幸 君       6番 藤 田 治 雄 君

  7番 中 村   巖 君       8番 三 橋 俊 夫 君

  9番 竹 内 達 夫 君       10番 若 山 秀 士 君

  11番 北 川 雅 英 君       12番 福 島 一 夫 君

  13番 中 川 芳 蔵 君       14番 植 田   稔 君

  15番 中 野 彰 夫 君       16番 佐 藤 啓太郎 君

  17番 藤 田 勝 清 君       18番 越 石 範 夫 君

  19番 中 川 清 嗣 君       20番 小 林   治 君

  21番 木 村 三千雄 君       22番 中 辻 光 一 君

  23番 押 谷 友 之 君       24番 国 友 美 丸 君

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欠 席 議 員 ( 2名 )

  3番 和 田 幹 士 君       5番 中 村 甚 三 君

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事務局出席職員氏名

 事務局長 角 川 清 高 君     次長   脇 阪 茂 彦 君

 次長補佐 香 水 平 造 君

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説明のため出席した者の職氏名

 市長     清 水 久 行 君   助役     平 井 一 磨 君

 収入役    木 村   明 君   教育長    中 島 敏 雄 君

 市長公室長  関   忠 臣 君   市長公室理事 山 田 光 二 君

 総務部長   湧 口 正 男 君   総務部理事  宮 部 嘉津雄 君

 健康福祉部長 主 馬 益 夫 君   環境経済部長 田 中 安 彦 君

 都市建設部長 池 野 嘉 治 君   都市建設部技監勝 居 金 吾 君

 同和対策室長 遠 藤 雄 二 君   病院事務局長 古 山 賢 司 君

 教育部長   吉 田 一 郎 君   消防長    廣 部 文 博 君

 財務課長   川 崎 節 夫 君   財務課長補佐 横 田 増 市 君

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    (午前10時00分 開議)



○議長(国友美丸君) 皆さん、おはようございます。

 定刻にご参集いただき、ありがとうございます。

 これより本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(国友美丸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により6番 藤田治雄議員、20番 小林 治議員を指名いたします。

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△日程第2 諸般の報告



○議長(国友美丸君) 日程第2、事務局長から諸般の報告をいたします。

 事務局長。



◎事務局長(角川清高君) ご報告いたします。

 まず、市長から今期定例会に提出するため、去る3月19日付で議案1件および本日付で諮問1件の送付がありましたので、その送付書を朗読いたします。

                            長 財 第 439号

                            平成11年3月19日

長浜市議会議長 国友 美丸 様

                          長浜市長 清水 久行

  議案の追加送付について

 平成11年長浜市議会第1回定例会に提出するため、次の議案を追加送付します。

 議案第28号 工事請負契約について

 次に、

                            長 財 第 441号

                            平成11年3月24日

長浜市議会議長 国友 美丸 様

                          長浜市長 清水 久行

  諮問の送付について

 平成11年長浜市議会第1回定例会に提出するため、次の諮問を送付します。

 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

 以上でありますが、議案につきましては、先日議員の皆様方へお届けいたしております。なお、諮問につきましては、先刻議員の皆様方に配付いたしております。

 次に、議員提出議案および意見書案がそれぞれ提出されましたので、その送付書を朗読いたします。

 まず、

                            平成11年3月24日

長浜市議会議長 国 友 美 丸 様

                     提出者 長浜市議会議員

                          中 野 彰 夫

                          若 山 秀 士

                          大 澤   将

                          中 村   巖

                          竹 内 達 夫

                          佐 藤 啓太郎

                          越 石 範 夫

                          押 谷 友 之

   議案の提出について

 平成11年長浜市議会第1回定例会において、地方自治法第112条および長浜市議会会議規則第14条の規定により、次の議案を提出します。

                  記

議員提出議案第1号 長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例

 次に、

                            平成11年3月24日

長浜市議会議長 国 友 美 丸 様

                     提出者 長浜市議会議員

                          小 林   治

                          中 野 彰 夫

                          大 澤   将

                          中 辻 光 一

                          若 山 秀 士

                          竹 内 達 夫

                          福 島 一 夫

   議案の提出について

 平成11年長浜市議会第1回定例会において、長浜市議会会議規則第14条の規定により、次の議案を提出します。

                  記

意見書案第1号 青少年を取り巻く有害環境の浄化を求める意見書

 以上でありますが、議員提出議案および意見書案につきましては、議員の皆様方に先刻配付いたしております。

 以上でございます。

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△日程第3 議案第28号について(工事請負契約について)

      諮問第1号について(人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて)

      市長提出

      一部採決



○議長(国友美丸君) 日程第3、議案第28号および諮問第1号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(清水久行君) (登壇)それでは、本日追加提案いたしました議案につきまして、ご説明申しあげます。

 議案第28号 工事請負契約につきましては、過日執行いたしました指名競争入札に基づき、長浜中汚水枝線下水道工事を1億8,690万円にて長浜市加納町394番地、株式会社明豊建設代表取締役本庄憲一氏との間で工事請負契約を締結することにつき、地方自治法等の定めに基づき、市議会のご議決を賜らんとするものです。

 次に、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につきましては、現委員の大森 緑氏の任期が満了するため、再び同氏を選任することについて、人権擁護委員法の規定に基づき、市議会のご同意を賜らんとするものであります。

 以上、何とぞ慎重なるご審議の上、適正なるご議決を賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(国友美丸君) ただいま提案のありました議案第28号および諮問第1号についての質疑を行います。

 質疑のあります方は、休憩中に発言通告書を提出願います。

 暫時休憩いたします。

    (午前10時06分 休憩)

    (午前10時06分 再開)



○議長(国友美丸君) 休憩前に引き続き再開いたします。

 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号は、人事案件につき、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって諮問第1号は、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより採決いたします。

 諮問第1号を採決いたします。

 諮問第1号について、原案のとおり可とすることにご異議はございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって諮問第1号は、原案のとおり可と答申することに決しました。

 それでは、議案第28号につきましては、建設消防常任委員会に付託いたします。

 休憩中に、委員会審査をお願いいたします。

 なお、本件の審査結果につきましては、日程第4であわせてお願いいたします。

 それでは、暫時休憩いたします。

    (午前10時08分 休憩)

    (午前10時23分 再開)



○議長(国友美丸君) 休憩前に引き続き再開いたします。

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△日程第4 議案第1号から議案第25号までおよび議案第28号について

      請願第1号から請願第7号までおよび継続審査中の平成10年請願第6号について

      各常任委員長報告

      採決



○議長(国友美丸君) 日程第4、議案第1号から議案第25号まで並びに議案第28号および請願第1号から請願第7号まで並びに継続審査中の平成10年請願第6号についてを一括議題といたします。

 本件に関し、各常任委員長から委員会審査の結果報告を求めます。

 まず、総務常任委員長 竹内達夫議員。



◆総務常任委員長(竹内達夫君) 平成11年長浜市議会第1回定例会におきまして、当総務常任委員会にご付託を受けました議案および請願につきまして、審査の結果をご報告申しあげます。

 まず、議案第1号 専決処分事項の承認を求めることについて、専決第1号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第6号)、第1条第1項歳入歳出予算の総額、第1条第2項のうち歳入の部全部につきましては、全員一致で承認すべきものと決しました。

 次、議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算、第1条第1項歳入歳出予算の総額、第1条第2項のうち歳入の部全部、歳出の部、款1議会費、款2総務費、項1総務管理費、目17交通対策費、目20市民生活費、項3戸籍住民基本台帳費を除く、款10教育費、款11公債費、款12予備費、第2条債務負担行為のうち長浜市土地開発公社の借入金に対する債務保証、(仮称)屋根つき多目的運動広場建設事業、財団法人長浜文化スポーツ振興事業団の金融機関に対する債務の損失補償、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用につきましては、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第11号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第7号)、第1条第1項歳入歳出予算の総額、第1条第2項のうち歳入の部全部、歳出の部、款2総務費、款10教育費、第4条地方債の補正につきましては、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第15号 長浜市武道場の設置および管理に関する条例の制定については、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程において武道場使用料を初め、当市が管理する各施設の使用料については、さらに市民が使いやすいものとするように検討するよう当局へ提言しました。

 次、議案第17号 長浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正については、いずれも全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次、請願第1号 学校給食業務の民間委託計画白紙撤回を求める請願については、全員一致で不採択とすべきものと決しました。

 次、請願第3号 アメリカの軍事介入に日本を参戦させる「周辺事態法」などの制定に反対する請願については、多数で継続審査とすべきものと決しました。

 次、請願第4号 消費税を3%にもどすことを求める請願については、全員一致で不採択とすべきものと決しました。

 次、請願第5号 国への30人学級実現の意見書提出を求める請願については、多数で継続審査とすべきものと決しました。

 次、請願第7号 「JR労使紛争の早期解決を求める意見書」の提出を求める請願については、多数で継続審査とすべきものと決しました。

 次、継続審査中の平成10年請願第6号 通信傍受法制定に反対する請願については、全員一致で継続審査とすべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 次、経済福祉常任委員長 若山秀士議員。



◆経済福祉常任委員長(若山秀士君) 平成11年長浜市議会第1回定例会におきまして、当経済福祉常任委員会にご付託を受けました各議案および請願につきまして、審査の結果をご報告いたします。

 議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算、第1条第2項のうち歳出の部、款2総務費、項1総務管理費、目17交通対策費、目20市民生活費、項3戸籍住民基本台帳費、款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款6農林水産業費、款7商工費、第2条債務負担行為のうち滋賀県信用保証協会小規模企業者小口簡易資金保証債務損失補償につきましては、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第3号 平成11年度長浜市国民健康保険事業特別会計予算につきましては、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第4号 平成11年度長浜市老人保健医療事業特別会計予算につきましては、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第7号 平成11年度長浜市農業集落排水事業特別会計予算につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第8号 平成11年度長浜市東上坂工業団地整備事業特別会計予算につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第9号 平成11年度長浜市病院事業会計予算につきましては、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号 平成11年度長浜市農業共済事業会計予算につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第7号)、第1条第2項のうち歳出の部、款3民生費、款4衛生費、款6農林水産業費、第2条繰越明許費の補正、第3条債務負担行為の補正につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第12号 平成10年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第14号 平成10年度長浜市農業共済事業会計補正予算(第2号)につきましては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 長浜市廃棄物の処理および清掃に関する条例の全部改正については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第18号 長浜市児童福祉施設条例の一部改正については、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第19号 長浜市重度心身障害児育成福祉年金条例等の一部改正については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号 長浜市国民健康保険税条例の一部改正については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第21号 長浜市農業共済条例の一部改正については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第22号 湖北広域行政事務センター規約の一部改正については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第23号 農業共済事業特別積立金の取崩しについては、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号 農業共済事業水稲無事戻し金の交付については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、議案第25号 農業共済事業事務費賦課金の決定については、全員一致、可決すべきものと決しました。

 次に、請願第2号 国民健康保険税の引き下げと緊急不況減免制度を求める請願につきましては、多数をもって不採択すべきものと決しました。

 次に、請願第6号 米の関税化を撤回し、食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書採択を求める請願につきましては、多数をもって不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 次、建設消防常任委員長 中川芳蔵議員。



◆建設消防常任委員長(中川芳蔵君) 平成11年長浜市議会第1回定例会におきまして、建設消防常任委員会にご付託を受けました議案の審査結果をご報告申しあげます。

 議案第1号 専決処分事項の承認を求めることについて、専決第1号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第6号)、第1条第2項のうち歳出の部全部につきましては、全員一致で承認すべきものと決しました。

 次に、議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算、第1条第2項のうち歳出の部、款8土木費、款9消防費、第2条債務負担行為のうち、長浜市同和対策持家住宅建設資金特別貸付金損失補償、議案第5号 平成11年度長浜市住宅改修資金等貸付事業特別会計予算および議案第6号 平成11年度長浜市公共下水道事業特別会計予算につきましては、いずれも全員一致で可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号 平成10年度長浜市一般会計補正予算(第7号)、第1条第2項のうち歳出の部、款8土木費および議案第13号 平成10年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、いずれも全員一致で可決すべきものと決しました。

 次に、本日ご付託を受けました議案第28号 工事請負契約につきましては、全員一致で可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第5号、議案第9号、議案第18号および請願第1号、請願第2号、請願第3号、請願第4号、請願第6号、請願第7号に対する討論の通告がありますので、これを許します。

 まず、9番 竹内達夫議員、登壇願います。



◆9番(竹内達夫君) (登壇)日本共産党市議団を代表しまして、議案第2号 平成11年度長浜市一般会計予算、議案第3号 平成11年度長浜市国民健康保険事業特別会計予算、議案第4号 平成11年度長浜市老人保健医療事業特別会計予算、議案第5号 平成11年度長浜市住宅改修資金等貸付事業特別会計予算、議案第9号 平成11年度長浜市病院事業会計予算、議案第18号 長浜市児童福祉施設条例の一部改正について、各常任委員長の報告に反対の立場で討論を行います。

 長引く不況のもとで、市内の企業でもリストラの名のもとに管理職を中心に100名以上もの希望退職や春闘での賃金引き上げストップなど、ますます厳しい状況にあります。同じ不況で苦しむフランスでは、賃下げなしで労働時間を週35時間に短縮し、雇用をふやす法律がつくられています。一般会計歳出構成比で、前年度当初予算費と比べ、土木費、消防費を抑え、民生、衛生、教育費などを重点に編成されてることについては、一定の評価をするものでありますが、2000年4月から介護保険制度の導入の対応や小・中学校保健室のクーラーの設置、教育費の父母負担の軽減、あるいは幼稚園や学校施設の改修などが今特に求められております。

 平和都市推進事業費も若干微増されておりますけれども、今国会で大問題になってますガイドライン法案は、アメリカの戦争に日本が参加するための戦争法案であります。憲法第9条は、戦争はしない。戦力、軍隊は持たないという2つのことを決めていますが、自民党政府はこれまで自衛のためならいいのだとごまかして、自衛隊という名の戦力をつくってきました。でも、国民世論と運動があったため、自衛隊を海外での戦争に乗り出すことはできませんでした。ところが、今度はガイドライン法をつくって憲法の戦争はしないの決まりまでひっくり返し、日本を海外での戦争に乗り出す国にしてしまおうという、大変危険な状況があるだけに、平和問題に対する取り組み、あるいはその姿勢、予算をもっとふやすべきではないかと考えます。

 同和行政については、既に99.9%終了している同和事業、あるいは教育啓発事業の継続など、前年比で減額はされているものの、なお2億円近くの予算が組まれ、これこそ税金のむだ遣いと言わざるを得ません。

 次に、議案第3号 国保特別会計ですが、4億円もの積立金は市民には還元せずであります。国は国保会計の赤字に備えて、一定額を積み立てるよう求めていますが、その額は1億1,000万円、長浜市はその3.86倍も余計に積み立てています。県下7市の中で3番目に高い国保税、深刻な不況のもとで苦しむ事業者を初め、市民の暮らしを守るためにも加入者1人1万円の引き下げや減免対策は必要であります。

 議案第4号 老人保健医療事業特別会計につきましても、医療保険制度改悪で市民に負担増を強いる内容となっており、反対であります。

 次に、議案第5号 住宅改修資金等貸付事業特別会計は、長期に引きずっている延滞金回収については、そもそも資金貸し付け時に問題はあったものですが、1億7,000万円もの収入未済を生んでいることは大変重大であります。

 議案第9号 病院事業会計につきましては、1日平均500床と占床率は異常に高く、これに伴うマンパワーが不十分のままです。看護婦と職員の労働条件改善も不十分であり、日直、当直の改善も進んでいません。

 議案第18号 児童福祉施設条例の一部改正については、長引く不況で大変暮らしがさらに厳しくなっており、母子家庭の支援対策などが強く望まれているとき、施設の運用の面で改善など行い、利用しやすい施設として長浜で居住をしたいと願う対象者については、こたえるべきであります。

 以上、6議案に対する討論といたします。



○議長(国友美丸君) 次、8番 三橋俊夫議員、登壇願います。



◆8番(三橋俊夫君) (登壇)私は、日本共産党長浜市議団を代表し、請願第1号 学校給食業務の民間委託計画白紙撤回を求める請願、請願第2号 国民健康保険税の引き下げと緊急不況減免制度を求める請願、請願第3号 アメリカの軍事介入に日本を参戦させる「周辺事態法」などの制定に反対する請願、請願第4号 消費税を3%にもどすことを求める請願、請願第6号 米の関税化を撤回し、食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書採択を求める請願および請願第7号 「JR労使紛争の早期解決を求める意見書」の提出を求める請願について、各常任委員長報告に反対し、請願採択に賛成する立場から討論を行います。

 まず、請願第1号 学校給食業務の民間委託計画白紙撤回を求める請願については、請願趣旨にも書かれているように、学校給食は言うまでもなく発達、成長過程にある小・中学生を対象に公的な学校教育活動の一環として行われているものです。それだけに、学校給食は安全で栄養豊かで子供たちがおいしく食べられるものでなくてはなりません。それは何よりも給食の公的責任を明確にして、学校給食の安全性を確保することが必要です。去る12日、私が会派代表質問でも明らかにしたように、味、栄養、安全で絶えず不安がつきまとうと言われている学校給食。12日の答弁では、昨年7月、市の行政改革推進計画で民間委託に向けて基本方針の策定方向が明らかにされ、日本共産党が発行する民報があたかも市民に不安をかき立てているような発言がありましたが、市民の中にある不安はよりおいしく、安全な学校給食を求める立場から、民間委託への不安であります。私企業の目的は、その事業を通して利潤の追求であり、その継続を経て企業自身の規模の拡大であります。教育部長が答弁で経費削減が大きな目的と述べられたように、現在の公的運営経費より民間に委託することにより、委託費が軽減されることが必要になります。教育長答弁で述べられたように、食材料費に削減する余地がないとすれば、調理部門での合理化しかなく、すなわち調理に携わる従業員に過密労働を強いることになります。食中毒の発生など、衛生面での管理に重大な欠陥を生じかねない原因になる可能性を残します。また、学校給食は日本の食文化を学び、子供の心身の健全な発達を保障する教育活動であり、公的運営を保障してこそ目的が達成されるものと考えます。市が行政改革推進計画で進めている学校給食業務の民間委託に向けて検討し、基本方針を策定する計画を白紙撤回し、公的責任で進めてきた現行の制度を維持発展させる決議を求めている請願第1号採択へ、議員各位の賛同を求めるものです。

 次に、請願第2号 国民健康保険税の引き下げと緊急不況減免制度を求める請願については、厚生省の定める基準よりも3.86倍も積み立てられている国保財政基金が4億円に達しています。かつてない不況が今日も続いている中で、市民の医療を受ける権利が脅かされている今こそ、地方自治法の本旨に基づき、被保険者の負担軽減措置をとの本請願の趣旨は、住民の安全、健康、福祉を保持すると定めた自治法の目的からも採択すべきと考えます。

 また、平成11年度予算説明のとき、国の負担が50%に戻ったと説明されたものは、税法で4割、6割の軽減措置に対する基盤安定での国の負担部分であり、11年度予算では33億6,500万円中6,000万円に相当する部分の50%を国が負担するように戻したもので、請願事項で求めている国庫負担率を45%へ戻すよう述べているのは、総医療費に対して国庫負担率45%であり、全く別のもので会計に対する影響は大変大きなものがあります。1984年、国の負担率45%を実質38.5%負担へ改悪して以降、国保会計の赤字が各地で発生、国保税の引き上げで加入者負担をふやしてきた原因となったことからも、請願が国庫負担率45%に戻す意見書を求めていることは当然のことと考えます。

 請願第3号 アメリカの軍事介入に日本を参戦させる「周辺事態法」などの制定に反対する請願については、継続審査との委員長報告ですが、この問題は現在国会で審議が始まり、一刻の猶予もできない問題です。国会の承認もないまま、アメリカの引き起こす戦争に国を挙げて自動的に参戦、協力させるためのアメリカ有事参戦法と言うべきもので、自衛隊が行う米軍への補給、輸送、機雷掃海、船舶臨検などは、まさに参戦行為そのものです。さらには、自治体、民間まで動員し、民間空港、港湾の米軍優先使用、米軍への新しい土地、施設の提供、輸送、医療、建設などについて、自治体や民間の協力を義務づけようとしています。あのベトナム戦争でアメリカと軍事同盟や共同防衛の条約を持つアジアの国の中で唯一参戦しなかった日本が、なぜ日米安保にもない周辺事態で参戦するのか。アジアの諸国が危惧するように、アジアの平和のためにも、また自治体の協力が大きな問題と浮かび上がっていることからも、本請願採択に皆様が賛同いただくよう願うものです。

 次に、請願第4号 消費税を3%にもどすことを求める請願は、不況が長期にわたり続く中、政府の不況対策も効果があらわれない中で、国民の消費はますます冷え込んでいます。経済企画庁発表の指標でも、設備投資と製造関係指標は前年比マイナスが続き、失業率も4%が続く中、国民の消費喚起に消費税3%の引き下げが一番効果があることは間違いありません。長浜地域経済を活気づかせるためにも、政府が消費税3%への引き下げる勇断を振るうよう、議会の意見を伝えるべきではないでしょうか。

 請願第6号 米の関税化を撤回し、食料自給率を引き上げ、日本の食と農を守る意見書採択を求める請願について意見を述べます。3月9日、衆議院農林水産委員会で日本共産党中林議員は、アメリカ農務省の資料のコピーを使って、日本と同じ国家貿易の韓国が米のミニマム・アクセスが全量輸入になっていない。政府は100%輸入が義務だとずっと言ってきたが、それはWTO協定のどこに書いてあるのかと追求。WTO協定上の根拠ではないと食糧庁長官が答弁。農林水産委員長もきちんと答えなさいと外務省に指示するなど、政府側が大混乱になったことを3月22日付の農民新聞は報じています。日本農業新聞もミニマム・アクセスは本当に100%義務化かと疑問を、また関税化の根拠が崩れるだけに、農水省は議論の広がりを食いとめるために躍起とも伝えています。WTO協定上は、輸入の機会を与えるだけでいいのであって、100%義務を日本政府が勝手に決め、その上関税化でミニマム・アクセスを抑えることができるから、国益などというのは二重、三重に農民をだますことです。23日の日経、日本経済新聞は、アメリカが日本の高関税に異議申し立てをせず見送り、異議申し立てを見送った見返りに次期交渉で日本の前向きな対応を求めてくる可能性が大きいと伝えています。関税化というのは、関税さえ払えば幾らでもお米が輸入できる仕組みです。本年4月からの関税率は国民の多くが1000%の関税に目を奪われていますが、アメリカ産ウルチ米で348%、中国産ウルチ米で450%にすぎず、毎年10円ずつ下げるとしても、7年後には国産米とほぼ並ぶと予想され、10年後には米農家に影響が出るという研究発表もあります。既に、オーストラリアは異議申し立てをWTOに提訴しており、牛肉の自由化の二の舞を繰り返すのは火を見るより明らかです。7年前、米の市場開放が行われるならば、日本農業はもとより、地域経済、さらには国民生活にはかり知れない打撃を与えると米の市場開放阻止に関する意見書を全会一致で採択した長浜市議会として、本請願の採択を議員各位の賛同を得て採択に至ることを望むものです。

 最後に、議案第7号 「JR労使紛争の早期解決を求める意見書」の提出を求める請願については、継続審査との委員長報告ですが、国鉄が民営化されて10年、1,047名の元国鉄職員が筆舌に耐えがたい生活を余儀なくされています。中労委でも救済命令が出され、東京地裁も判決を出しています。JR各社労働組合は、人道上からも人権上からも一日も早く解決するよう、誠意を持って話し合うよう政府に対し意見書を出すことは、住民の健康、安全を守る自治体の議会として当然のことではないでしょうか。

 以上、請願第1号、請願第2号、請願第3号、請願第4号、請願第6号、請願第7号について、委員長報告に反対し、請願を採択する立場からの討論を終わります。



○議長(国友美丸君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 まず、議案第2号について採決いたします。

 議案第2号について、各常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第2号は、各常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第11号について採決いたします。

 議案第11号について、各常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第11号は、各常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第1号について採決いたします。

 議案第1号について、総務常任委員長および建設消防常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第1号は、総務常任委員長および建設消防常任委員長報告のとおり承認されました。

 次、議案第15号および議案第17号について採決いたします。

 議案第15号および議案第17号について、総務常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第15号および議案第17号は、総務常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第3号について採決いたします。

 議案第3号について、経済福祉常任委員長報告のとおり可決することに賛成の方はご起立ください。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第3号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第4号について採決いたします。

 議案第4号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立ください。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第4号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第7号、議案第8号および議案第10号について採決いたします。

 議案第7号、議案第8号および議案第10号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第7号、議案第8号および議案第10号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第9号について採決いたします。

 議案第9号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第9号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第12号および議案第14号について採決いたします。

 議案第12号および議案第14号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第12号および議案第14号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 議案第16号について採決いたします。

 議案第16号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第16号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第18号について採決いたします。

 議案第18号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第18号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第19号、議案第20号、議案第21号および議案第22号について採決いたします。

 議案第19号、議案第20号、議案第21号および議案第22号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第19号、議案第20号、議案第21号および議案第22号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第23号、議案第24号および議案第25号について採決いたします。

 議案第23号、議案第24号および議案第25号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第23号、議案第24号および議案第25号は、経済福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第5号について採決いたします。

 議案第5号について、建設消防常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第5号は、建設消防常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第6号および議案第13号について採決いたします。

 議案第6号および議案第13号について、建設消防常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第6号および議案第13号は、建設消防常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、議案第28号について採決いたします。

 議案第28号について、建設消防常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第28号は、建設消防常任委員長報告のとおり可決されました。

 次、請願第1号について採決いたします。

 請願第1号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第1号は、総務常任委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。

 次、請願第3号について採決いたします。

 請願第3号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立ください。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第3号は、総務常任委員長報告のとおり継続審査とすることに決しました。

 次、請願第4号について採決いたします。

 請願第4号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第4号は、総務常任委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。

 次、請願第5号について採決いたします。

 請願第5号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第5号は、総務常任委員長報告のとおり継続審査とすることに決しました。

 次、請願第7号について採決いたします。

 請願第7号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第7号は、総務常任委員長報告のとおり継続審査とすることに決しました。

 次、継続審査中の平成10年請願第6号について採決いたします。

 継続審査中の平成10年請願第6号について、総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって継続審査中の平成10年請願第6号は、総務常任委員長報告のとおり継続審査とすることに決しました。

 次、請願第2号について採決いたします。

 請願第2号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第2号は、経済福祉常任委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。

 次、請願第6号について採決いたします。

 請願第6号について、経済福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第6号は、経済福祉常任委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。

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△日程第5 同和対策、議会改革およびまちづくり推進各特別委員会の審査・調査結果報告について

      各特別委員長報告

      採決



○議長(国友美丸君) 日程第5、これより同和対策、議会改革およびまちづくり推進各特別委員会の審査および調査結果報告についてを一括議題といたします。

 各特別委員長から委員会の結果報告を求めます。

 まず、同和対策特別委員長 高田兵衛議員。



◆同和対策特別委員長(高田兵衛君) 今期におきます同和対策特別委員会の審査等につきまして、ご報告いたします。

 今期間を通して、当委員会では同和対策事業長期計画残事業等の推進状況、教育、啓発関係事業の推進状況等について、当局からの説明を求め、協議等をいたし、委員会開催回数は都合18回を数え、また残された課題解決に向けた事例研究のため、行政視察も実施してきたところであります。

 こうした中、同和対策に関しましては、国、県におきまして、それぞれ大きな動きがありました。まず、国におきましては、平成8年度末に地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律が施行され、特定15事業について5年間の法的措置が講じられました。県におきましても、平成9年6月18日に今後の同和行政に関する基本方針が示されるなど、同和対策をめぐる動向に大きな変化がありました。これら国、県の方針を受け、市当局が今後の同和行政推進の基本方針を策定するに当たり、その説明を受け審議してきたところでございます。

 今後、同和問題の早期解決に向けて、同和対策事業長期計画については、残事業の早期完遂を目指すとともに、生活環境対策として建設された住宅や今後の下水道整備関連では、新たな問題も予測されること。また、教育、啓発、就労等の分野でも今なお課題があることから、これら解決に向け各種施策の一層の推進を提言し、審査を終了いたしました。

 以上、同和対策特別委員会の報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し、質疑ありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 次、議会改革特別副委員長 小林 治議員。



◆議会改革特別副委員長(小林治君) 議会改革特別委員会委員長の報告をいたします。

 委員長の中村甚三委員長が本日、欠席されておられますので、かわりまして副委員長の私小林 治がご報告申しあげます。

 議会改革特別委員会は、平成7年12月22日開催の定例会におきまして、議会の活性化の諸問題に対処するため、本委員会を設置し、以来、ご付託を受けました議会改革の調査研究並びに行財政改革の推進につきまして、審査、調査を続けてまいりました。

 平成6年2月、国において、今後における行政改革の推進方策が示され、行政改革が推進される中、市当局より行政改革推進状況の報告、また行政改革大綱の報告等の説明を受け、時代に合った行政サービスの展開、効率的な行政システムの再構築、健全な財政運営の確保、職員の意識改革等について、当局に対し積極的に提言してきたところでございます。

 こういった状況の中で、当市議会といたしましても、平成6年3月から各会派代表者による議会改革調査研究会が発足し、15項目に及ぶ各種の見直しについて論じられ、また議会内部の制度改革を実施し、議員の任務と意識の高揚を図るため、常任委員会を1日1委員会とし、議員にひとしく議案審議の機会を設け、研究、調査のための研さんを努めてまいったところであります。

 特別委員会設置後は、19項目について精力的に委員会を開催し、先導的役割を果たすべく研究、調査を重ねてまいったところであります。

 特に、議会改革の大きな目標の二本柱であります議員定数の削減と政治倫理の問題を長期的課題として取り組み、柱の一つであります議員定数削減につきましては、地方分権の確立に向けた論議が進展する中、21世紀に向けた時代にふさわしい、時代の潮流に適応した議会の確立を図るため、議会運営と議会制度両面の改善、改革の必要性を論点に議論を重ね、平成9年3月、定例議会において長浜市議会議員定数減少条例の改正を行い、現行の定数24名から22名に2名削減することになり、今年の一般選挙から施行されることになったところでございます。

 また、もう一つの柱であります政治倫理条例の制定につきましては、議員は主権者たる市民の厳粛な信託により、市民の代表として市政に携わり、その責務を深く認識し、公正、誠実、清廉を基本とし、より一層厳しい倫理に徹して、その使命の達成に努めることが議員に課せられています。このことから、市議会議員の政治倫理に関する規律の基本となる条例の制定を平成10年3月定例会に提案し、全会一致で可決され、平成10年4月1日から施行されたところであります。

 そのほか、議員の市附属機関等への参画の見直しについて、決算特別委員会のあり方について等、審査、調査を行い、それぞれ改革を行ってきたところであります。本委員会の意見を集約として、過去4年間にわたる活動によって所期の目的は達成したものと判断し、この報告をもって終了することといたします。

 最後になりましたが、当局におかれましては、21世紀の扉がまさに開かれようとしている今日、地方分権が進み、身近な事務は可能な限り市町村で処理することが市町村における自治権の拡大と住民サービスにつながることから、今後とも積極的な行政改革を行い、小さな行政、大きなサービスを目指し、人が輝き、地域が輝く活力に満ちた風格のあるまちづくりに取り組まれますようお願い申しあげます。

 以上で報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し、質疑ありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 次、まちづくり推進特別委員長 大澤 将議員。



◆まちづくり推進特別委員長(大澤将君) ご報告申しあげます。

 まちづくり推進特別委員会は、平成8年6月13日開催の定例会におきまして、本委員会を設置し、以来、審査、調査を続けてまいりました。曳山博物館の建設につきましては、中心市街地の空洞化が進む中で、中心市街地の活性化、伝統文化の保存、継承、新たな市民文化の創造と情報発信を基本的な考え方としてまちづくりの核施設として、積極的に審査を行い、いよいよ今年度建設着工され、2000年秋に竣工する運びとなりました。パワフルでダイナミックなまちづくりの拠点となるようお願いするものであります。

 次に、昭和63年に定められました長浜市基本構想の改定につきましては、新時代の長浜市を創造し、計画の基本的な理念や都市像、主要指標を明らかにし、その実現のために必要な施策の大綱を総合的、体系的に示し、計画推進の基本姿勢を示すものでありますが、平成10年度から平成22年度を目標に総合的、計画的なまちづくりを推進しようとするものであります。

 当委員会としましては、市の根幹となる重要な構想について、委員会を開催し、設置目的であります「長い歴史の中で培われてきた長浜を、さらに活力と魅力ある快適なまちづくり」を推進していくための提言を行ってきたところであります。

 当局におかれましては、今回改定されました基本構想、また今後定められます基本計画が市民にわかりやすい形で計画的、効率的に推進され、「活力に満ちた風格のあるまち、いきいき市民活躍都市」の実現を目指していただくよう切望するものであります。

 なお、今後の課題としまして、いずれの所管事項も市の命運を左右する重要な施策等であり、今後においては十分な議論のできる体制づくりを行い、提言を行使していくことが肝要であると集約しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの報告に対し、質疑ありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 各特別委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって各特別委員長報告のとおり決しました。

 以上をもって各特別委員会の審査および調査は終了いたしました。

 委員の皆様方には長い間ご苦労さまでございました。

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△日程第6 議員提出議案第1号について(長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例)

      議員提出



○議長(国友美丸君) 日程第6、議員提出議案第1号を議題といたします。

 これより議員提出議案第1号について、提案理由の説明を求めます。

 10番 若山秀士議員、登壇願います。



◆10番(若山秀士君) (登壇)議員提出議案第1号 長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして、提出者を代表して、議案提出理由の説明を行います。

 この案件につきましては、長浜市議会議員定数条例の一部改正に伴い、長浜市議会委員会条例の委員定数、委員会の名称および所管を改正するものであります。

 以下、提出議案を朗読して内容説明にかえさせていただきます。

    長浜市議会委員会条例の一部を改正する条例

 長浜市議会委員会条例(昭和46年長浜市条例第20号)の一部を次のように改正する。

 第2条を次のように改める。

 (常任委員会の名称、委員定数およびその所管)

 第2条 常任委員会の名称、委員定数および所管は、次のとおりとする。

 (1)総務教育常任委員会 8人

   ア 市長公室および総務部の所管に属する事項。ただし、議会の議決に付すべき契約については、当該契約に係る予算を審査した常任委員会とする

   イ 会計課の所管に属する事項

   ウ 消防機関の所管に属する事項

   エ 教育委員会、選挙管理委員会および監査委員の所管に属する事項

   オ 他の常任委員会の所管に属しない事項

 (2)健康福祉常任委員会 7人

   ア 健康福祉部および同和対策室の所管に属する事項

   イ 市立長浜病院の所管に属する事項

 (3)産業建設常任委員会 7人

   ア 環境経済部および都市建設部の所管に属する事項

   イ 農業委員会の所管に属する事項

   付 則

 この条例は、平成11年5月1日から施行する。

 という内容であります。どうか各議員さん皆様方のご賛同をよろしくお願い申しあげます。

 以上で提案理由の説明を終わります。



○議長(国友美丸君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題になっております議員提出議案第1号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議員提出議案第1号は、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより採決いたします。

 議員提出議案第1号について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって議員提出議案第1号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第7 意見書案第1号について(青少年を取り巻く有害環境の浄化を求める意見書)

      議員提出



○議長(国友美丸君) 日程第7、意見書案第1号を議題といたします。

 これより意見書案第1号について、提案理由の説明を求めます。

 22番 中辻光一議員 登壇願います。



◆22番(中辻光一君) (登壇)意見書案第1号につきまして、提案者を代表いたしまして議案の説明をいたします。

 なお、案文の朗読をもちまして、提案説明とさせていただきます。

 意見書案第1号

    青少年を取り巻く有害環境の浄化を求める意見書

 21世紀を目前に控え、次代を担う青少年が、心身ともに健康で心豊かな社会人に成長することは、長浜市民全ての願いである。

 しかしながら、近年青少年を取り巻く社会環境は様々なメディアによる情報が氾濫し、非行を誘発するような新たな形態の営業が次々と出現してきている。

 特に、青少年に有害な図書やビデオ、これらを収納する自動販売機が急増しており、しかも、居住地域や幹線道路沿いに堂々と設置され、青少年に与える影響は計り知れないものがある。同時に悪影響による青少年の非行は戦後第4のピークを迎えていると言われ、大変憂慮すべき事態にある。

 有害環境の浄化は、大人の責務であるとの認識から、これら自動販売機の撤去に向けて意欲的な市民活動が展開されているものの、その活動には自ずから限界があり、完全撤去は極めて困難な状況にある。

 よって滋賀県におかれては、郷土の未来を託す青少年が心身共に逞しく健やかに育っていくために、有害環境の浄化に向けて、関係業者に対する強い行政指導を行うとともに、これら自動販売機の撤廃に向け、「滋賀県青少年の健全育成に関する条例」の見直しを含めた一層の規制強化を早期に実施されるよう強く求めるものである。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

平成11年3月24日

  滋賀県知事

  (滋賀県議会議長)宛

                             長浜市議会議長

 以上、皆さん方のご賛同よろしくお願いをいたします。



○議長(国友美丸君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(国友美丸君) ご異議なしと認めます。

 よって意見書案第1号については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより採決いたします。

 意見書案第1号について、原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(国友美丸君) ご着席ください。

 起立全員であります。

 よって意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。

 ただいま議決されました意見書につきましては、本職から関係機関へ提出いたします。

 なお、意見書の中で字句等の整理を要するものにつきましては、議長に一任願います。

 本日の日程は、これをもって全部終了いたしました。

 市長。



◎市長(清水久行君) (登壇)平成11年長浜市議会第1回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申しあげます。

 去る3月3日に開会されました今議会におきましては、議員各位には開会以来、長期にわたり平成11年度各会計予算を初め、数多くの重要案件につきまして、ご審議をいただき、いずれも原案どおりご議決を賜りまことにありがとうございました。

 この間の議案審議で賜りました貴重なご意見につきましては、十分に拝聴し、今後適正な執行に留意し、市政の運営に努めてまいりたいと考えておりますので、今後とも格段のご支援、ご協力をお願い申しあげます。

 さて、現下の社会経済情勢は、若干変化の兆しが見え始めたものの、依然先行きに明るさが見えず、地方行財政もまた逆風の中に置かれているところであります。しかしながら、このような中にありましても、市民福祉の向上と本市の一層の発展を願い、将来を見据えつつ編成を進めてまいりました平成11年度予算につきましては、本日ここにご議決を賜ったわけでございます。今後執行に当たりましては、市民の皆さん方の願いを十分受けとめつつ、所期の施策を推進し、人が輝き地域が輝くまちづくりに精いっぱい努力してまいりたいと考えておりますので、これまで以上のご理解とご尽力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 さて、春の訪れとともに4月になりますと統一地方選挙が執行されることになり、在任中ご活躍いただきました議員各位の任期も間近となってまいりました。この間、議員の皆さん方におかれましては、その持てる情熱を市民福祉と市勢の発展のため傾注いただきましたことにつきまして、心より敬意を表しますとともに、厚くお礼を申しあげる次第でございます。

 特に、今回後進に道を譲るため、ご勇退いただく方もあるようにも伺っております。長きにわたり市政のリーダーとしてご活躍いただきましたご功績は、市民の心に深く刻まれていることと存じますが、議席を離れられましても、ご在任中とかわりなく市政各般にわたりご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

 また、引き続き立候補いただく方々におかれましては、絶大なる市民の信託のもとに、ご当選され、引き続き市政に参画の上、ご活躍いただきますことを心から祈念申しあげる次第であります。

 最後になりましたが、くれぐれもご健康に留意いただきますようお願い申しあげ、甚だ意を尽くし得ませんが、閉会に当たりましてのお礼とさせていただきます。どうも本当にありがとうございました。



○議長(国友美丸君) 以上をもちまして、平成11年長浜市議会第1回定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

    (午前11時34分 閉会)







 会 議 録 署 名 議 員



   議 長   国 友 美 丸



   議 員   藤 田 治 雄



   議 員   小 林   治