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滋賀県 長浜市

平成27年第3回定例会 09月03日−01号




平成27年第3回定例会 − 09月03日−01号







平成27年第3回定例会



          平成27年長浜市議会第3回定例会会議録

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平成27年9月3日(木曜日)

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議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議席の一部変更について

 日程第3 会期の決定

 日程第4 諸般の報告

 日程第5 議案第72号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決第3号)

      議案第73号 平成27年度長浜市一般会計補正予算(第3号)

      議案第74号 平成27年度長浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)

      議案第75号 平成27年度長浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第76号 平成26年度長浜市一般会計歳入歳出決算の認定について

      議案第77号 平成26年度長浜市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第78号 平成26年度長浜市診療所特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第79号 平成26年度長浜市後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第80号 平成26年度長浜市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第81号 平成26年度長浜市休日急患診療所特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第82号 平成26年度長浜市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第83号 平成26年度長浜市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第84号 平成26年度長浜市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第85号 平成26年度長浜市木之本・高月水道事業会計決算の認定について

      議案第86号 平成26年度長浜市病院事業会計決算の認定について

      議案第87号 平成26年度長浜市老人保健施設事業会計決算の認定について

      議案第88号 長浜市番号法に基づく個人番号の利用等に関する条例の制定について

      議案第89号 長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金条例の制定について

      議案第90号 長浜市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について

      議案第91号 長浜市手数料条例の一部改正について

      議案第92号 市道の路線の廃止及び認定について

      議案第93号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第94号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第95号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第96号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第97号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第98号 和解について

      諮問第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      市長提案説明

 日程第6 議会運営委員の補充選任

 日程第7 長浜水道企業団議会議員の補欠選挙

 日程第8 湖北地域消防組合議会議員の補欠選挙

 日程第9 長浜・米原市議会連絡協議会委員の補充選任

 日程第10 広報広聴委員会の設置および委員の指名

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本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議席の一部変更について

 日程第3 会期の決定

 日程第4 諸般の報告

 日程第5 議案第72号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決第3号)

      議案第73号 平成27年度長浜市一般会計補正予算(第3号)

      議案第74号 平成27年度長浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)

      議案第75号 平成27年度長浜市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第76号 平成26年度長浜市一般会計歳入歳出決算の認定について

      議案第77号 平成26年度長浜市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第78号 平成26年度長浜市診療所特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第79号 平成26年度長浜市後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第80号 平成26年度長浜市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第81号 平成26年度長浜市休日急患診療所特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第82号 平成26年度長浜市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第83号 平成26年度長浜市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第84号 平成26年度長浜市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議案第85号 平成26年度長浜市木之本・高月水道事業会計決算の認定について

      議案第86号 平成26年度長浜市病院事業会計決算の認定について

      議案第87号 平成26年度長浜市老人保健施設事業会計決算の認定について

      議案第88号 長浜市番号法に基づく個人番号の利用等に関する条例の制定について

      議案第89号 長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金条例の制定について

      議案第90号 長浜市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について

      議案第91号 長浜市手数料条例の一部改正について

      議案第92号 市道の路線の廃止及び認定について

      議案第93号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第94号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第95号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第96号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第97号 田根財産区管理会の委員の選任について

      議案第98号 和解について

      諮問第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      市長提案説明

 日程第6 議会運営委員の補充選任

 日程第7 長浜水道企業団議会議員の補欠選挙

 日程第8 湖北地域消防組合議会議員の補欠選挙

 日程第9 長浜・米原市議会連絡協議会委員の補充選任

 日程第10 広報広聴委員会の設置および委員の指名

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応 招 議 員 ( 26名 )

出 席 議 員 ( 25名 )

  1番 佐 金 利 幸 君            2番 中 川   勇 君

  3番 山 崎 正 直 君            4番 草 野   豊 君

  5番 中 川 リョウ 君            6番 矢 守 昭 男 君

  7番 轟   保 幸 君            8番 西 邑 定 幸 君

  9番 浅 見 勝 也 君            10番 松 本 長 治 君

  11番 森 田 義 人 君            12番 石 田 節 子 さん

  13番 吉 田   豊 君            14番 中 嶌 康 雄 君

  15番 柴 田 光 男 君            16番 阪 本 重 光 君

  17番 藤 井   繁 君            18番 竹 本 直 隆 君

  19番 柴 田 清 行 君            20番 竹 内 達 夫 君

  21番 鬼 頭 明 男 君            22番 浅 見 信 夫 君

  23番 東   久 雄 君            24番 鋒 山 紀 子 さん

  26番 押 谷 與茂嗣 君

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欠 席 議 員 ( 1名 )

  25番 西 尾 孝 之 君

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事務局出席職員氏名

 事務局長 中 井 正 彦 君         次長   細 川   顕 君

 副参事  大 塚 邦 生 君         主幹   内 藤 長 人 君

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説明のため出席した者の職氏名

 市長     藤 井 勇 治 君       副市長    大 塚 義 之 君

 総務部長   且 本 安 彦 君       総合政策部長 藤 原 久美子 さん

 市民協働部長 米 澤 辰 雄 君       市民生活部長 寺 村 治 彦 君

 健康福祉部長 川 崎 圭 司 君       産業経済部長 北 川 雅 英 君

 都市建設部長 今 井 克 美 君       木之本・高月水道事業所長

                               佃   光 広 君

 教育長    北 川 貢 造 君       教育部長   嶋 田 孝 次 君

 会計管理者  平 尾 真 弓 さん      長浜病院事務局長

                               柴 田 博 文 君

 湖北病院事務局長               防災危機管理監藤 本 茂 良 君

        西 川   昇 君

 財政課長   藤 居   敏 君       財政課副参事 西 川 琢 也 君

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    (午前10時00分 開会)



○議長(浅見勝也君) 皆さんおはようございます。

 定刻にご参集いただき、まことにありがとうございます。

 会議に先立ち、ご報告を申しあげます。

 本日の会議に西尾孝之議員から欠席の届けを受けておりますので、ご報告いたします。

 これより平成27年長浜市議会第3回定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(浅見勝也君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において竹本直隆議員、轟 保幸議員を指名いたします。

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△日程第2 議席の一部変更について



○議長(浅見勝也君) 日程第2、議席の一部変更についてを議題といたします。

 会派の異動に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたしたいと思います。

 変更後の議席番号及び氏名を事務局長が朗読いたします。

 議会事務局長。



◎事務局長(中井正彦君) それでは、朗読いたします。

 8番 西邑定幸議員、9番 浅見勝也議員、10番 松本長治議員、11番 森田義人議員、12番 石田節子議員、13番 吉田 豊議員、14番 中嶌康雄議員、18番 竹本直隆議員、19番 柴田清行議員、23番 東 久雄議員、24番 鋒山紀子議員。

 以上であります。



○議長(浅見勝也君) お諮りいたします。

 ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よってただいま朗読いたしましたとおり議席の一部を変更することに決しました。

 それでは、ただいま決定いたしました議席にそれぞれご着席をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

    (午前10時02分 休憩)

    (午前10時03分 再開)



○議長(浅見勝也君) 休憩前に引き続き再開いたします。

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△日程第3 会期の決定



○議長(浅見勝也君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 今期定例会につきましては、去る8月27日に開催されました議会運営委員会におきまして、既に配付いたしております会期予定表のとおりご協議いただきました。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期につきましては、本日から10月1日までの29日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって会期は本日から10月1日までの29日間と決しました。

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△日程第4 諸般の報告



○議長(浅見勝也君) 日程第4、事務局長から諸般の報告をいたします。

 議会事務局長。



◎事務局長(中井正彦君) ご報告申しあげます。

 まず、議案の送付についてでありますが、平成27年8月27日付、長財第71号で藤井勇治市長から浅見勝也議長宛てに今期定例会に提出するため議案27件の送付がありました。

 案件は、送付書記載のとおり、議案第72号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決第3号)外26件及び諮問第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて1件であります。

 あわせて、予算に関する説明書が地方自治法の定めにより提出されています。

 次に、公営企業法第30条第2項の規定に基づき、平成26年度決算に関する報告書、健全化判断比率報告書及び資金不足比率報告書が提出されております。

 次に、地方自治法第180条の規定に基づき市長の専決処分についての報告、長浜市債権管理条例第12条の規定に基づき平成26年度債権管理条例の運用実績と評価の報告がそれぞれ提出されております。

 次に、平成27年8月20日付長病医第73号及び長病湖医第123号で平成26年度長浜市債権管理条例の運用実績と評価について、野田秀樹病院事業管理者から浅見勝也議長宛てに報告がありました。

 次に、平成27年9月1日付長教総第181号で北川貢造教育長から浅見勝也議長宛てに平成26年度における教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書が提出されております。

 次に、請願2件を受理しております。案件は、請願第2号 川内原発稼働の停止と全国の原発の廃炉を求める請願外1件であります。

 これら議案、諮問及び請願並びに関係書類の写しにつきましては、先般その写しを議員の皆様方にお届けしております。

 最後に、監査委員から本年5月及び6月並びに7月に実施されました定期監査報告書、同じく同月に実施されました例月現金出納検査報告書が地方自治法の定めにより提出され、議会事務局に保管いたしております。

 以上、報告を終わります。

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△日程第5 議案第72号から議案第98号までについて

      諮問第10号について

      市長提案説明



○議長(浅見勝也君) 日程第5、議案第72号から議案第98号までについて及び諮問第10号についてを一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(藤井勇治君) (登壇)それでは、皆さんおはようございます。

 今日、ここに平成27年長浜市議会第3回定例会が開会されるに当たりまして、最近の市政の状況と提案いたしました諸議案につきましてご説明を申しあげます。

 初めに、この夏も全国で局地的集中豪雨による被害や記録的な猛暑日が続き、高温注意情報が発表されるなど、近年異常気象は恒常的なものになりつつあります。幸いにも本市では市民生活に影響を及ぼす災害は発生していない状況でございますが、これからの台風シーズンを控え、またいつ発生するか予測できない地震などの災害に備えておく必要がございます。

 来る6日には、長浜市と米原市を会場として、滋賀県総合防災訓練と同時開催で、長浜市総合防災訓練を実施いたします。今年は、地震災害を想定して、地域住民の方々や消防、警察、医療機関など、45の関係機関、合わせて約900名の皆様に参加いただいての災害復旧訓練、避難所の設営・運営訓練を行ってまいりたいと思います。

 引き続き、防災の基本となります自助、共助、公助の意識の高揚に努め、万全の防災体制を整え、大規模災害に強いまちづくりを進めてまいります。

 次に、長浜駅東地区再開発事業についてであります。

 平成23年3月に長浜駅周辺整備基本構想を策定以降、関係各位や関係機関の皆様のご理解とご協力により、計画事業は順調に進行いたしております。いよいよ長浜駅と中心市街地を結ぶ快適な空間を創造するシンボルであります再開発ビルの着工も見えてまいりました。また、黒壁スクエアと曳山博物館をつなぐエリアである元浜町13番街区におきましては、関係各位による市街地再開発準備組合が設立され、再開発事業の具現化に取り組まれているところであります。今後も中心市街地の活性化に向け、関係各方面、関係者とともに、事業の推進を図ってまいります。

 次に、本市の地方創生総合戦略の具現化に向けた取り組みについてであります。

 本市には、来年の秋にユネスコ無形文化遺産に登録予定であります長浜曳山祭りや地域の暮らしとともにある観音文化など、先人たちが築き上げてきた全国に誇れる地域資源が数多く存在しております。先月、総務省地域力創造審議官が本市を視察され、雄大で美しい自然の琵琶湖や竹生島、さらに黒壁周辺のまちづくり、曳山祭りや観音文化、また木之本宿などの現地を回り、本市の地域資産に大変高い評価をいただいたところでございます。

 一方、これからの我が国にとって最大の課題は、人口減少と人口の東京一極集中の解消であります。これを解決していく鍵は、それぞれの基礎自治体が地域の資産を活用し、特色のある施策を展開していくことにあります。

 本市の施策展開の方向は、恵まれた歴史資産や自然、おもてなしの風土を最大限に活用したながはまブランドを強化するとともに、インバウンド戦略による国内外からの観光誘客の促進により、長浜へ新たな人の流れを創出することであります。いよいよ全国の自治体が地方創生に向けて走り出す中、首都圏において、本市としましてはいち早く全国に誇れる長浜の地域資源の情報発信を柱として、ながはま創生事業に積極的に取り組んでまいります。議員各位におかれましても、絶大なるご支援とご協力をお願いする次第でございます。

 次に、本年度事業の状況についてご説明を申しあげます。

 最初に、市立長浜病院の診療支援棟の状況についてであります。

 湖北地域の基幹病院として、がん診療連携、脳や心臓の血管障害に対する迅速かつ高度な医療提供などにより、市民の健康と命を守る総合病院の機能充実のために建設しておりましたが、先月末に工事が完了し、来る10月4日に竣工式を執り行う運びとなりました。私のマニフェストの一つであります健康都市日本一を目指し、質の高い医療を地域に提供するとともに、安心して治療に専念できる病院づくりに取り組んでまいります。

 次に、豊公園テニスコートの状況についてであります。

 本年1月から豊公園再整備事業として改修を進めておりましたが、今月末をもって完成する運びとなり、10月3日に開所式を執り行う予定であります。このテニスコートは、砂入り人工芝の16面のコート、夜間照明11基、さらに観客席約4,000席を有しており、全国規模の大会が開催できる県下でも有数のコートとして完成をいたします。

 そして、早速この新しい長浜市民テニスコートで、10月23日から25日にかけて、第70回天皇賜杯・皇后賜杯全国ソフトテニス選手権大会が開催されることとなっております。本大会には全国各地から約3,000人の来訪者をお迎えすることになり、関係各位におかれては鋭意準備を進めておられます。この機会に精いっぱいのおもてなしで選手団をお迎えし、さらなるながはまファンの拡大に努めたいと思っております。

 なお、今後はクラブハウス等を整備して、平成29年に開催が予定されております第34回全日本小学生ソフトテニス選手権大会や既に内定いたしております平成36年の滋賀国体のソフトテニス競技に備えてまいりたいと考えております。

 それでは、ご提案いたしました諸議案についてご説明申しあげます。

 議案第72号は、長浜市民庭球場新設工事に伴い、変更契約を締結する必要が生じましたことから8月24日付で専決処分としたものでご報告を申しあげ、議会のご承認をお願いするものであります。

 議案第73号から議案第75号までは、平成27年度の補正予算となります。一般会計につきましては、16億200万余円の追加補正であります。

 まず、地方創生事業に積極的に取り組むべく国の交付金を活用し、ほかの自治体に先駆けて、ほかにまねのすることができない本市の強みである歴史・文化に重点を置き、東京に歴史・文化情報発信機能と人材・情報交流機能を備えた情報発信交流拠点を整備する経費について予算措置をいたしましたほか、本市への移住定住に係るプロモーション事業に要する経費や近年増加する外国人観光客の受け入れ体制の整備として商店街が実施いたします常設免税カウンター及びフリーWi−Fiの整備などの取り組みに対する支援、英語・中国語・韓国語に対応した観光マップ及びパンフレットの作成や観光情報のホームページの対応に要する経費について予算措置を行ったところでございます。

 その他、予算措置を行いました主な事業として、まず総務費では、長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金及び公共施設等保全整備基金に積み立てを行ったほか、マイナンバー制度の施行に伴い、個人番号カード交付事務に要する経費について計上しております。

 民生費では、介護福祉施設整備を行う民間事業所に対する補助金のほか、来年度から市内5カ所に設置を予定しております地域包括支援センターの開設に向けた所要の経費について計上し、農林水産業費では、農業基盤施設整備費等の補助金、船だまりの警告看板等の設置に要する経費、造林間伐事業補助金、台風11号により被害を受けた林道等の復旧に要する経費について計上いたしております。

 商工費では、東浅井商工会が道の駅の整備とあわせて進めております観光情報発信施設整備への支援を、土木費では、元浜町13番街区市街地再開発準備組合が実施する事業の具現化への取り組みに対する支援やGPSを活用した除雪車両運行監視システムの試行に要する経費を計上したほか、土地開発基金で取得した市道用地の買戻しに要する経費について予算措置を行いました。

 消防費では消防ポンプ自動車の老朽化に伴う車両の更新に要する経費や教育費では、長浜城歴史博物館の空調改修に関し、工事費用の追加について計上し、公債費については償還利子の確定による補正を行いました。

 そのほか、事業の進捗状況等を踏まえ、翌年度に予算を繰り越す必要がありますことから繰越明許費を設定しております。

 以上の財源といたしましては、地方交付税、国庫・県支出金、繰越金、市債を充当いたしております。

 特別会計につきましては、介護保険特別会計において、ネットワーク改修など、地域包括支援センターの開設に要する経費を、農業集落排水事業特別会計では県道の補修工事に伴うマンホール等高さ調整工事に要した費用の支払いに係る補償金をそれぞれ予算措置するものであります。

 次に、議案第76号から議案第84号までは、平成26年度の一般会計及び各特別会計の決算についてであります。監査委員の厳正なる審査を終えましたので、地方自治法の定めに基づき、市議会の認定を賜らんとするものであります。

 あわせまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき四つの健全化判断比率につきましても監査委員の審査を終えましたので、ご報告申しあげるものであります。

 概要につきましては、平成27年第3回長浜市議会定例会報告・資料の15ページ、平成26年度長浜市財政概況に基づきましてご説明をいたします。

 一般会計の決算額は、歳入総額587億1,700万円に対し、歳出総額569億4,200万円となり、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は13億7,400万円の黒字決算となりました。

 次に、歳入決算額の状況は、17ページに記載しております。

 市税は、納税義務者数の減少により、個人市民税は減収となりましたが、景気の復調に伴い法人市民税が増収となりましたことから前年度と同規模の170億9,500万円の収入となりました。

 国・県支出金については、地域の元気臨時交付金が減少したことにより、前年度と比べ16億2,200万円の減となっております。

 次に、歳出決算額の状況を目的別で申しますと、総務費では庁舎整備事業の事業縮小により前年度比14億5,900万円、14.7%の減となりました。

 土木費では、神照運動公園整備事業が完了したことにより前年度比3.4%の減となりました。

 また、教育費では、たかつき、きのもと両認定こども園の整備事業が約16億円増加し、全体として前年度比9.0%の増となりました。

 歳出決算額の性質別の状況は、18ページをごらんください。

 義務的経費のうち人件費は、給与の特例減額が終了したことから職員給で増加となりました。

 扶助費は、臨時給付金給付事業等による増加もあり、前年度比5.4%の増となりました。

 普通建設事業費は、庁舎整備事業、小中学校空調設備工事や保健福祉複合施設整備事業などの大型事業の縮小または完了により、前年度比20億9,700万円減の85億5,900万円の決算額となりました。

 次に、22ページでは、地方債残高、基金残高の推移を記載しております。

 地方債残高は、平成25年度と比較して10億円減少し506億円であります。

 また、基金残高は、今後の厳しい財政運営に備え、基金の取り崩しを回避し、前年度比12億円の増となりました。

 次に、財政指標及び健全化判断比率については、24ページに記載をいたしております。

 財政構造の弾力性の判断基準となる経常収支比率は83.4%で、前年度から0.3ポイント悪化しております。物件費や人件費に充当した一般財源が増加したことが原因です。

 健全化判断比率は、4種類の比率全てが早期健全化基準を下回りました。実質公債費比率は繰上償還を除いた元利償還額が減少したことなどから、前年度から1.1ポイント改善をし、10.0%となりました。

 将来負担比率は、地方債現在高や職員の退職手当支給予定額など、一般会計が将来負担すべき額が減少しており、前年度に引き続き比率は算定されませんでした。

 続きまして、特別会計の決算状況については、国民健康保険特別会計ほか全8会計で黒字決算となり、全体で3億1,700万円の黒字となりました。

 平成26年度の各会計の決算概要は以上でございます。今後とも、市民生活の安全・安心に取り組むとともに、合併による普通交付税の特例措置の終了に留意し、健全な財政運営に努めてまいる所存でございます。

 次に、議案第85号から議案第87号までは、平成26年度の木之本・高月水道事業会計、病院事業会計、老人保健施設事業会計の決算につき、監査委員の厳正なる審査を終えましたので、地方公営企業法の定めに基づき決算の認定をお願いするものであります。

 次に、議案第88号から議案第91号までは、条例の制定及び改正であります。

 議案第88号は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の規定に基づき、個人番号の独自利用、庁内連携及び執行機関間の情報提供に関し、必要な事項を定めるため条例を制定するものであります。

 議案第89号は、今後の人口減少対策と地域の活性化事業を推進するため、新たに基金を設置するものです。

 議案第90号は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の規定を整備するものであります。

 議案第91号は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の規定による通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を定めるとともに、住民基本台帳法の改正に伴い、住民基本台帳カードの交付手数料及び再交付手数料を廃止するものであります。

 議案第92号は、道路法の規定に基づき、3路線を廃止し、新たに7路線を市道として認定することについて議会の議決をお願いするものです。

 議案第93号から議案第97号までは、田根財産区管理会の委員の任期が9月30日をもって満了することから、柴田光彦氏、石谷八郎氏、海道傳雄氏、速水敏昭氏、林 成浩氏の5名を選任いたしたく、長浜市財産区管理会条例の規定に基づき議会の同意をお願いするものです。

 議案第98号は、県道の補修工事に伴うマンホール等高さ調整工事について、必要な工事請負契約が締結されていないことから、施行業者との間で要した費用の支払いに係る和解をすることについて、地方自治法の規定に基づき議会の議決をお願いするものです。

 続きまして、諮問第10号でございますが、現人権擁護委員の久保田泰治氏が任期満了を迎えられることとなり、同氏を再び推薦するものです。

 人格、識見ともに高く、広く社会実情に通じ、人権擁護への深い理解をお持ちであり、人権擁護委員として適任であり、人権擁護委員法に基づく議会の意見をいただき、法務大臣に推薦したいと考えますので、よろしくお願いをいたします。

 以上が本日ご提案申しあげました諸議案でありますが、何とぞ慎重なるご審議の上、ご議決を賜りますようよろしくお願いを申しあげます。



○議長(浅見勝也君) 木之本・高月水道事業所長。



◎木之本・高月水道事業所長(佃光広君) それでは、議案第85号 平成26年度長浜市木之本・高月水道事業会計決算の認定についての補足説明をさせていただきます。

 なお、平成26年度水道事業会計決算は、公営企業会計の透明性の向上、自己責任の拡大を目指した地方公営企業会計基準の見直しによる新会計制度を適用しておりますので、従来の決算書と一部様式や内容に変更がございますので、ご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。

 まず、収益的収支でございますが、決算書の1ページのとおり収入額につきましては3億5,047万4,577円、支出額につきましては4億3,722万9,376円となっております。

 また、資本的収支につきましては、3ページのとおり収入に対する支出の不足額が1億4,467万3,897円を生じております。これにつきましては、損益勘定留保資金等で補填をしているところでございます。

 続きまして、5ページの損益計算書でございますが、平成26年度は長浜水道企業団への経営統合に向けて施設補修を強化したことに加え、新会計制度の適用に伴いみなし償却を廃止しておりますので、9,150万4,540円の経常損失となりました。これに特別損失を加えた当期の純損失は9,302万823円となっております。

 次に、水道の利用状況でございますが、11ページの事業報告書のとおり、川合簡易水道と高時南部簡易水道を高月給水区域へ統合したことによりまして、給水件数、給水人口、いずれも前年度に比べて増加しております。また、有収率につきましては、高月給水区域内での配管の破損による漏水により、前年度に比べ4.6ポイント減少の70.6%となっております。

 長期的には木之本・高月水道事業は給水人口の減少等に加えて、老朽施設の更新、整備をしていく必要がありますので、引き続き厳しい経営状況は続くことが予想されます。そうした中で、平成27年度からは、長浜水道企業団へ経営統合することで、経営の合理化、効率化を図り、適切な施設の維持管理のもと、引き続きライフラインとしての安全・安心な水道水の安定供給を目指していきたいと考えております。何とぞよろしくご審査を賜りますようお願い申しあげまして、議案第85号の補足説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(浅見勝也君) 長浜病院事務局長。



◎長浜病院事務局長(柴田博文君) それでは、議案第86号 平成26年度長浜市病院事業会計決算の認定につきまして補足説明をさせていただきます。

 長浜病院及び湖北病院の2病院におきましては、改訂版改革プランの策定を行い、地域医療ニーズに応え、いわゆる2025年問題を見据えながら将来に向けた取り組みを進めているところではありますが、医師不足や消費税増税などの影響など、病院事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にある中での運営となりました。

 こうした中、長浜病院におきましては、高度医療の提供、血管障害への迅速対応、地域がん診療連携拠点病院としての機能強化などを目的といたしました診療支援棟整備に向けての工事起工等をしたところであり、来月早々に竣工式を迎える運びとなりました。

 また、湖北病院におきましては、医師数が減少していた中にありまして、内科系医師2名に常勤いただくことができました。さらには、病棟の機能改変を行い、地域包括ケア病棟を創設し、患者サービスの向上を図り、入院収益向上に努めてまいりました。

 決算書45ページをお開きください。

 患者数の状況でございますが、長浜病院におきましては1日平均の外来患者数は1,114人、入院患者数は399人となりました。

 51ページの湖北病院でございますが、1日平均外来患者数が304人、入院患者数は90人となったところでございます。

 決算書お戻りいただきまして、1ページ、2ページでございます。

 26年度決算につきましては、説明がありましたとおり、地方公営企業会計制度の全面的な見直しの後、初めての決算となりました。

 収益的収入及び支出につきましては、両病院合わせまして収入決算額は152億4,389万円、支出決算額は184億7,605万円となりました。

 なお、両病院の支出項目にあります第4項特別損失でありますが、長浜病院22億3,380万円、湖北病院6億3,171万円を合わせました28億6,551万円の中には、退職給付引当金21億755万円を含んでおり、将来必要となるであろう経費を今の段階で見積もったもので、現金支出を伴わないものとなっております。

 次に、3ページ、4ページの資本的収入及び支出でございます。

 両病院合わせまして、収入は15億858万円、支出は22億81万円となりました。なお、収支の不足額につきましては、損益勘定留保資金で補填をいたしました。

 続きまして、5ページ、損益計算書でございます。

 医業収益の合計金額は136億6,515万円で、これに対します医業費用の合計金額は145億3,649万円となり、差し引き8億7,134万円の医業損失を計上するものとなりました。

 次に、医業外収益でございます。

 15億655万円で、これに対します医業外費用は10億8,697万円となり、差し引き4億1,957万円の医業外利益となりました。

 これに特別利益2,470万円と特別損失28億6,551万円を合わせまして、平成26年度決算におきましては32億9,257万円の損失を計上することとなりました。

 このことから、前年度繰越欠損金2億2,162万円、その他未処分利益剰余金変動額5億5,331万円を差し引きいたしまして、当年度未処理欠損金は29億6,088万円となりました。

 特別損失にございます退職給付引当金繰入額21億755万円につきましては、先ほど申しあげました制度改正による会計処理でございまして、26年度で一括計上を行っております。

 なお、病院ごとに申しあげますと、6ページの長浜病院におきましては、25億5,207万円の損失計上をし、当年度未処理欠損金が24億9,090万円となりました。

 また、7ページの湖北病院におきましては、7億4,049万円の損失を計上し、当年度未処理欠損金は4億6,998万円となりました。

 この未処理欠損金につきましては、10ページ、長浜市病院事業会計欠損金処理計算書の記載のとおり翌年度繰越欠損金として繰り越しさせていただくものであります。

 11ページ以降に貸借対照表を、17ページ以降にキャッシュ・フロー計算書を、22ページからは決算付属書を掲載いたしております。

 35ページの未収金明細書でございますが、ここに記載しております未収金合計25億3,862万円につきましては、本年8月20日現在、個人の未収金、両病院合わせまして1億2,882万円を残し、全て収納済みとなっております。

 また、36ページ、37ページの未払金明細でございますが、現在全て支払い済みとなっております。

 以上、概要をご説明申しあげました。

 病院事業を取り巻く情勢につきましては非常に厳しいところではございますが、今後もさらなる医療供給体制の整備を図り、両病院の特性を生かしながら、地域の基幹となる公立医療機関としての使命を踏まえ、健全な経営のもと、質の高い医療を安定的かつ継続的に提供していくよう努めてまいりたいと考えております。何とぞよろしくご審議を賜りましてお願い申しあげ、議案第86号の補足説明とさせていただきます。



○議長(浅見勝也君) 会計管理者。



◎会計管理者(平尾真弓さん) それでは、議案第87号の長浜市老人保健施設事業会計決算の認定につきましてご説明を申しあげます。

 当施設は、特に高齢化が進む長浜市北部地域の介護ニーズに応えるべく、湖北病院及び訪問看護ステーションと連携を図り、看護と介護を必要とする方にその人の心身の状態に合ったリハビリテーションなど、医療ケアと生活実態に応じた日常生活の介護サービスを一体的に提供をしているところでございます。

 平成26年度の業務実績につきましては、当施設の入所者数は短期入所者を含め1日平均77.5人、延べ2万8,285人となりました。前年度より764人、率にして2.8%の増となり、入所利用率は92.3%となりました。

 また、通所者数は、1日平均2.4人、延べ580人で、前年度より109人、率として15.8%の減となりました。

 それでは、決算書の1、2ページをごらんください。

 なお、平成26年度決算につきましては、先ほどの説明でも申しあげましたように、地方公営企業会計の制度改正に対応したものとなっております。

 収益的収入及び支出は、収入決算額が4億4,131万7,013円、前年度比で2.3%の増となりました。支出決算額は4億7,096万2,580円、前年度比で9.8%の増となりました。

 続きまして、3、4ページをごらんください。

 資本的収入及び支出でございますが、建設改良費と企業債償還金、合わせて1,416万9,524円の支出となりました。建設改良費はナースコールの更新によるものでございます。なお、収支不足につきましては、過年度損益勘定留保資金で補填をいたしております。

 続きまして、5ページ、6ページは損益計算書でございます。

 療養収益の合計金額は4億2,463万116円、これに対します療養費用の合計金額は4億2,996万4,421円で、差し引き533万4,305円の療養損失となりました。

 次に、療養外収益の合計金額は1,069万9,378円、これに対します療養外費用の合計金額は967万4,626円で、差し引き102万4,752円の療養外利益となりました。また、特別利益は598万7,519円、特別損失は3,132万3,533円を計上しております。

 結果といたしまして、平成26年度決算では2,964万5,567円の当年度純損失を計上することとなりました。したがいまして、前年度からの繰越利益剰余金8,197万9,718円にその他未処分利益剰余金変動額3,632万2,486円を合わせ、当年度純損失2,964万5,567円を差し引くと、当年度未処分利益剰余金は8,865万6,637円となりました。

 ただいま申しあげました未処分利益剰余金は、8ページの剰余金処分計算書のとおり、繰越利益剰余金として繰り越しをさせていただきます。

 9ページ、10ページは貸借対照表を、11ページにはキャッシュ・フロー計算書を掲載しております。

 12、13ページには、注記事項として、財務諸表を利用して財政状況を判断、比較する場合に必要となる当事業が採用している会計処理の基準及び手続を示しております。

 14ページ以降につきましては、決算付属書の収益費用明細書と固定資産明細書、企業債明細書を掲載いたしております。

 次に、20ページの未収金明細でございますが、ここに掲載しております未収金合計6,214万8,267円につきましては、8月末現在で個人の未収金は全て収納済みとなっており、給付団体につきましては4,989円が残っておりますが、9月末に入金予定となっております。

 また、21ページの未払金明細につきましても、未払金合計2,706万9,978円は全て支払い済みとなっております。

 以上が平成26年度長浜市老人保健施設事業会計決算の概要でございます。

 今後も湖北病院や関係機関、近隣の介護施設との連携を密にし、地域に広く開かれた施設を目指すことで、信頼と安心の事業運営に努めてまいりたいと考えているところでございます。何とぞよろしくご審査を賜りますようお願いを申しあげ、議案第87号の補足説明とさせていただきます。

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△日程第6 議会運営委員の補充選任



○議長(浅見勝也君) 日程第6、議会運営委員の補充選任についてを議題といたします。

 石田節子議員から議会運営委員の辞任願が提出され、これを許可いたしました。

 議会運営委員の補充選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、中嶌康雄議員を議長において指名いたしましたので、ご報告いたします。

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△日程第7 長浜水道企業団議会議員の補欠選挙



○議長(浅見勝也君) 日程第7、長浜水道企業団議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。

 本市議会選出の長浜水道企業団議会議員のうち、森田義人議員が辞職され、1名の欠員となっておりますので、補欠選挙をいたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって議長において指名することに決しました。

 それでは、指名いたします。

 長浜水道企業団議会議員に柴田光男議員を長浜水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました柴田光男議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△日程第8 湖北地域消防組合議会議員の補欠選挙



○議長(浅見勝也君) 日程第8、湖北地域消防組合議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。

 本市議会選出の湖北地域消防組合議会議員のうち、轟 保幸議員が辞職され、1名の欠員となっておりますので、補欠選挙をいたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって議長において指名することに決しました。

 それでは、指名いたします。

 湖北地域消防組合議会議員に森田義人議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました森田義人議員を湖北地域消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました森田義人議員が湖北地域消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました森田義人議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△日程第9 長浜・米原市議会連絡協議会委員の補充選任



○議長(浅見勝也君) 日程第9、長浜・米原市議会連絡協議会委員の補充選任についてを議題といたします。

 柴田光男議員から長浜・米原市議会連絡協議会委員の辞任願が提出され、これを許可いたしました。

 長浜・米原市議会連絡協議会委員の補充選任につきましては、森田義人議員を議長において指名いたします。

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△日程第10 広報広聴委員会の設置および委員の指名



○議長(浅見勝也君) 日程第10、広報広聴委員会の設置および委員の指名についてを議題といたします。

 長浜市議会基本条例第7条第1項及び第8条第1項に基づき、議会の情報提供及び広報の積極的かつ定期的な実施や市民との自由な意見交換をする機会を設け、民意の市政への反映を図るため、これまでの議会だより編集委員会を廃止し、広報広聴委員会を11人の委員をもって設置することとしました。

 広報広聴委員の指名については、広報広聴委員会規程第3条第2項の規定により、議長において指名いたします。

 広報広聴委員に、東 久雄議員、鬼頭明男議員、草野 豊議員、佐金利幸議員、中川 勇議員、中川リョウ議員、西邑定幸議員、松本長治議員、山崎正直議員、矢守昭男議員、吉田 豊議員、以上11名の方々を指名いたします。

 それでは、休憩中に広報広聴委員会を開催いただき、正副委員長の互選をお願いし、その結果を本職宛てにご報告願います。

 暫時休憩いたします。

    (午前10時52分 休憩)

    (午前11時14分 再開)



○議長(浅見勝也君) 休憩前に引き続き再開いたします。

 広報広聴委員会から正副委員長の互選の結果の報告がありましたので、ご報告いたします。

 広報広聴委員長に松本長治議員、同副委員長に佐金利幸議員、以上であります。

 本日の日程はこれをもって全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 明4日から13日までの10日間は、議案熟読のため休会といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(浅見勝也君) ご異議なしと認めます。

 よって明4日から13日までの10日間は休会とすることに決定いたしました。

 14日の会議は午前10時に再開いたしまして、上程議案に対する質疑及び代表質問を行います。

 なお、発言通告書は内容を詳細かつ具体的に記入の上、9月7日正午までに議会事務局へご提出ください。

 本日はこれをもって散会いたします。

 ご苦労さまでした。

    (午前11時15分 散会)







 会 議 録 署 名 議 員



   議 長   浅 見 勝 也



   議 員   竹 本 直 隆



   議 員   轟   保 幸