議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 長浜市

旧長浜市議会 平成12年第4回定例会 12月22日−04号




旧長浜市議会 平成12年第4回定例会 − 12月22日−04号







旧長浜市議会 平成12年第4回定例会



          平成12年長浜市議会第4回定例会会議録

────────────────────────────────────

            平成12年12月22日(金曜日)

────────────────────────────────────

議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 諸般の報告

 日程第3 議案第90号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第4号)

      議案第91号 人権が尊重されるまち長浜をつくる条例の制定について

      議案第92号 中央省庁再編等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

      議案第93号 長浜市特別職報酬等審議会条例の一部改正について

      議案第94号 長浜市民会館条例等の一部改正について

      議案第96号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第5号)

      議案第97号 平成12年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第98号 平成12年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第99号 長浜市職員の給与に関する条例の一部改正について

      議案第100号 長浜市老人福祉医療費助成条例の一部改正について

      議案第101号 工事請負契約の一部変更について

      請願第4号 国民の食糧と地域農業を守るための緊急対策を求める請願

      請願第5号 長浜市における小・中学校教科書採択制度の改善について

      各常任委員長報告

      採決

 日程第4 意見書案第2号 農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書

      意見書案第3号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書

      議員提出

────────────────────────────────────

本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 諸般の報告

 日程第3 議案第90号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第4号)

      議案第91号 人権が尊重されるまち長浜をつくる条例の制定について

      議案第92号 中央省庁再編等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

      議案第93号 長浜市特別職報酬等審議会条例の一部改正について

      議案第94号 長浜市民会館条例等の一部改正について

      議案第96号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第5号)

      議案第97号 平成12年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第98号 平成12年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第99号 長浜市職員の給与に関する条例の一部改正について

      議案第100号 長浜市老人福祉医療費助成条例の一部改正について

      議案第101号 工事請負契約の一部変更について

      請願第4号 国民の食糧と地域農業を守るための緊急対策を求める請願

      請願第5号 長浜市における小・中学校教科書採択制度の改善について

      各常任委員長報告

      採決

 日程第4 意見書案第2号 農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書

      意見書案第3号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書

      議員提出

────────────────────────────────────

応 招 議 員 ( 22名 )

出 席 議 員 ( 22名 )

  1番 小 林   治 君       2番 藤 田 治 雄 君

  3番 越 石 範 夫 君       4番 青 木 甚 浩 君

  5番 北 川 雅 英 君       6番 押 谷 憲 雄 君

  7番 田 中 伝 造 君       8番 野 崎 幸 子 君

  9番 竹 内 達 夫 君       10番 植 田 徳 男 君

  11番 木 村 三千雄 君       12番 中 辻 光 一 君

  13番 国 友 美 丸 君       14番 押 谷 友 之 君

  15番 藤 田 勝 清 君       16番 中 野 彰 夫 君

  17番 佐 藤 啓太郎 君       18番 植 田   稔 君

  19番 籾 山 一 芳 君       20番 雀 部 高 男 君

  21番 福 島 一 夫 君       22番 林   多恵子 君

────────────────────────────────────

欠 席 議 員 ( 0名 )

────────────────────────────────────

事務局出席職員氏名

 事務局長 角 川 清 高 君     次長   香 水 平 造 君

 次長補佐 山 田 誠 次 君

────────────────────────────────────

説明のため出席した者の職氏名

 市長     川 島 信 也 君   助役     主 馬 益 夫 君

 収入役    湧 口 正 男 君   教育長    金 澤 吉 彦 君

 総務部長   古 山 賢 司 君   総務部理事  漣   藤 寿 君

 総務部理事  脇 阪 茂 彦 君   総務部理事  中 井   博 君

 健康福祉部長 田 辺 正 之 君   環境経済部長 宮 部 嘉津雄 君

 環境経済部理事田 中   宏 君   都市建設部長 勝 居 金 吾 君

 都市建設部理事西 川 洋 治 君   同和対策室長 遠 藤 雄 二 君

 病院事務局長 関   忠 臣 君   病院事務局理事中 川 博 邦 君

 教育部長   吉 田 一 郎 君   消防長    伊 吹 作 士 君

 財務課長   川 崎 節 夫 君   財務課長補佐 北 川 吉 信 君

────────────────────────────────────

    (午前10時00分 開議)



○議長(中野彰夫君) 皆さん、おはようございます。

 定刻にご参集をいただきまして、ありがとうございます。

 これより本日の会議を開きます。

────────────────────────────────────



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(中野彰夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により議長において、11番 木村三千雄議員、12番 中辻光一議員を指名いたします。

────────────────────────────────────



△日程第2 諸般の報告



○議長(中野彰夫君) 日程第2、事務局長から諸般の報告をいたします。

 事務局長。



◎事務局長(角川清高君) ご報告いたします。

 本日付で議員提出議案2件が提出されましたので、その送付書を朗読いたします。

                            平成12年12月22日

長浜市議会議長 中 野 彰 夫 様

                     提出者 長浜市議会議員

                          佐 藤 啓太郎

                          青 木 甚 浩

                          北 川 雅 英

                          押 谷 憲 雄

                          田 中 伝 造

                          中 辻 光 一

                          国 友 美 丸

                          押 谷 友 之

                          藤 田 勝 清

                          植 田   稔

                          籾 山 一 芳

                          雀 部 高 男

   議案の提出について

 平成12年長浜市議会第4回定例会において、長浜市議会会議規則第14条の規定により、次の議案を提出します。

                  記

意見書案第2号 農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書

                            平成12年12月22日

長浜市議会議長 中 野 彰 夫 様

                     提出者 長浜市議会議員

                          藤 田 治 雄

                          籾 山 一 芳

                          北 川 雅 英

                          竹 内 達 夫

                          国 友 美 丸

                          押 谷 友 之

                          佐 藤 啓太郎

                          林   多恵子

   議案の提出について

 平成12年長浜市議会第4回定例会において、長浜市議会会議規則第14条の規定により、次の議案を提出します。

                  記

意見書案第3号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書

 以上でございますが、これら議案2件の写しにつきましては、議員の皆様方のお手元に配付をいたしております。

 以上でございます。

────────────────────────────────────



△日程第3 議案第90号から議案第94号までおよび議案第96号から議案第101号までについて

      請願第4号および請願第5号について

      各常任委員長報告

      採決



○議長(中野彰夫君) 日程第3、議案第90号から議案第94号までおよび議案第96号から議案第101号まで並びに請願第4号および請願第5号についてを一括議題といたします。

 本件に関し、各常任委員長から委員会審査の結果の報告を求めます。

 まず、総務教育常任委員長 藤田治雄議員。



◆総務教育常任委員長(藤田治雄君) 平成12年長浜市議会第4回定例会におきまして、当総務教育常任委員会にご付託を受けました議案につきまして、審査の結果をご報告申しあげます。

 まず、議案第90号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第4号)第1条第1項歳入歳出予算の総額、第1条第2項のうち歳入の部、全部、歳出の部、款2総務費、款10教育費、第2条債務負担行為の補正のうち追加の部、長浜北幼稚園相撲分園改築事業については、全員一致可決すべきものと決しました。

 次、議案第91号 人権が尊重されるまち長浜をつくる条例の制定については、多数をもって可決すべきものと決しました。

 次、議案第92号 中央省庁再編等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第93号 長浜市特別職報酬等審議会条例の一部改正について、議案第94号 長浜市民会館条例等の一部改正については、いずれも全員一致、可決すべきものと決しました。

 次、議案第96号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第5号)第1条第1項歳入歳出予算の総額、第1条第2項のうち歳入の部、全部、歳出の部、款1議会費、款2総務費(項3戸籍住民基本台帳費を除く)、款9消防費、款10教育費および議案第99号 長浜市職員の給与に関する条例の一部改正については、いずれも多数をもって可決すべきものと決しました。

 次、請願第5号 長浜市における小・中学校教科書採択制度の改善については、多数をもって不採択とすべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中野彰夫君) ただいまの報告に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) 質疑なしと認めます。

 次、健康福祉常任委員長 藤田勝清議員。



◆健康福祉常任委員長(藤田勝清君) 平成12年長浜市議会第4回定例会におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案の審査結果を報告いたします。

 まず、議案第90号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第4号)第1条第2項のうち歳出の部、款3民生費につきましては、全員一致をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第96号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち歳出の部、款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費、款3民生費、款4衛生費および議案第97号 平成12年度長浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、いずれも多数をもって可決すべきものと決しました。

 次に、議案第100号 長浜市老人福祉医療費助成条例の一部改正につきましては、多数をもって可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中野彰夫君) ただいまの報告に対して、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) 質疑なしと認めます。

 次に、産業建設常任委員長 中辻光一議員。



◆産業建設常任委員長(中辻光一君) 平成12年長浜市議会第4回定例会におきまして、産業建設常任委員会にご付託を受けました議案および請願の審査結果をご報告いたします。

 まず、議案第90号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第4号)第1条第2項のうち歳出の部、款6農林水産業費、款7商工費、款8土木費、第2条債務負担行為の補正のうち追加の部、田園整備事業、変更の部、全部、議案第96号 平成12年度長浜市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち歳出の部、款6農林水産業費、款7商工費、款8土木費および議案第98号 平成12年度長浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、いずれも全員一致で可決すべきものと決しました。

 次に、議案第101号 工事請負契約の一部変更につきましては、全員一致で可決すべきものと決しました。

 次に、請願第4号 国民の食糧と地域農業を守るための緊急対策を求める請願につきましては、全員一致で不採択とすべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中野彰夫君) ただいまの報告に対して、質疑はありませんか。

 9番。



◆9番(竹内達夫君) ただいまの委員長報告につきまして、請願第4号の不採択についてお伺いいたします。

 国民の食糧の安全、安定供給や地域農業は、根底から破壊されようとしており、まさに日本農業は存亡の危機にさらされている今日の現状から、政党政派を乗り越えて市当局も議会も、一致して取り組まなければならない重要な課題と思っております。委員長の報告では、全員一致で不採択とのことでありましたが、請願のどの部分がだめであって、どのような意見、議論の末、不採択になったのか、その経過についてお伺いいたします。



○議長(中野彰夫君) 休憩。

    (午前10時10分 休憩)

    (午前10時18分 再開)



○議長(中野彰夫君) 休憩前に引き続きまして、再開いたしたいと思います。

 産業建設常任委員長 12番。



◆産業建設常任委員長(中辻光一君) 請願4号につきまして、審議をいたしましたその過程の中で、既に意見書案第2号が出ておりまして、両者をいろいろ検討させていただきました結果、第2号を採択したということでございます。

 以上でございます。



○議長(中野彰夫君) 9番。



◆9番(竹内達夫君) ただいまのご答弁ですけれども、意見書案の第2号につきましては私は何も触れておりません。どういう経過において不採択になったのかということのいわゆるどういう意見でどの部分が気に入らなかったとか、そういうことを問うているのでありまして、今のちょっと答弁になってないと思いますので、再度お願いします。



○議長(中野彰夫君) 12番。



◆産業建設常任委員長(中辻光一君) 委員会の中で論議をしました結果、このような今ご報告いたしました結果になったわけでございます。

 以上です。

    (9番竹内達夫君「どのような論議になったのかと内容聞いてんですよ、そこをちょっとお願いします、内容ですよ、答弁になってない、答弁に」と呼ぶ)



○議長(中野彰夫君) 9番。



◆9番(竹内達夫君) 論議された内容を聞くのですから、何ら問題はないと思うのです。論議なしで通されたのか、それでもいいですよ。言うてくれはったら。どういう議論をされたかちゅうことを聞いてんですよ。



○議長(中野彰夫君) 12番。



◆産業建設常任委員長(中辻光一君) 今、申しあげましたように、委員会の中でそれぞれの自分的なものにつきましても論議しまして、その中身につきましては個々に議員の意見もございました。最終的には先ほど申しあげました。以上でございます。



○議長(中野彰夫君) 以上をもちまして質疑は終わりました。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 まず、請願第5号に対する討論の通告がありますので、これを許します。

 14番 押谷友之議員、登壇願います。



◆14番(押谷友之君) (登壇)請願第5号 長浜市における小・中学校教科書採択制度の改善についてに対する総務委員長報告に賛成する立場から討論を行いたいと思います。

 本請願は、市内小・中学校の教科書採択について、教育委員会が教科書採用制度の趣旨に照らし、必ずしも正常に機能しているとは言えないとして、正常化を求めたものであります。しかしながら、不正常な状態とはどのような事例を指すのか、それが教育現場にいかなる影響を与えているのかの具体的論証を欠く極めて抽象的かつあいまいもことした記述にとどまった請願文であり、総務常任委員会が採択に疑義を持ったのは当然で、委員会が不採択と判断したのは賢明であったと思います。

 つけ加えまして申しあげますと、教科書をめぐる政界、教育界を巻き込んだ論争は、20世紀が積み残す課題でもあり、この問題の本質の論議はあえて避けたいと思いますが、衆議院解散を控えた1996年9月24日、自由民主党が一部の教科書検定を廃止することを選挙公約に盛り込もうとしました。その公約は、教育分野の規制緩和策として地域文化をはぐくみ、各自治体の特性に応じた魅力ある学校教育を推進するために、一部での学習指導要領を廃止すると明記し、さらに自民党はこれまでの検定の積み重ねや大学入試に対応する必要から、自由化しても極端に偏った教育内容にはならない、高校教育が混乱するよりも、多様化の面でのメリットが大きいと判断したとしています。ところが、わずか2日後の26日、自民党はこの公約を党内右派、保守派の巻き返しで急遽撤回したのでした。自民党内にも魅力ある学校教育を推進する上で、教科書検定などに国が介入しない方がいいという考えを持った人は多くあるのです。長浜市教育委員会に教科書採択をめぐる重大な過失があったわけでもなく、また、教育上の問題が予見できているわけでもない中で、教育行政に物申すのは当然としても、教学の分野に政治介入することは断じてしてはならないと思うのであります。

 歴史と現在を結びつけながら、ナショナリズム国家重視の思想を殊さら強調しようとしている右翼や、自民党内の一部勢力の存在を指摘することができますが、この問題は、これまでのように狂信的右翼や右派の政治家だけでなく、教育界にも右派の台頭が見られるようになってきていることは、今回のこの請願が全国の県議会、市議会などに出されていることを見ると、経済が疲弊した時代に必ず右派の勢力が台頭するという歴史の繰り返しが起きようとしているのではないでしょうか。歴史に学び、それを教訓としないことは、市民に対する罪であるとさえ思うのであります。

 討論を行うことで、会議録に私の主張をとどめ、後の歴史家によって判断されることを願いながら、常任委員会決定の重さを尊重し、議員諸兄の賢明なる判断を期待するものであります。

 以上です。



○議長(中野彰夫君) 次に、議案第91号、議案第99号、議案第100号および請願第4号に対する討論の通告がありますので、これを許します。

 9番 竹内達夫議員、登壇願います。



◆9番(竹内達夫君) (登壇)各常任委員長の報告に対しまして、反対の立場で討論をさせていただきます。

 議案第91号 人権が尊重されるまち長浜をつくる条例の制定につきまして、そもそも人権というのは、古くから領主や王などの権力者、あるいは現在でも政府や行政などが国民に対し勝手気ままに税金や賦役を課したり、批判するものを逮捕、投獄したりすることをやめさせるために、国民が命をかけて戦い、権力者の手を縛る中でかち取られてきたものであります。

 人権の概念には極めて広いものがあると考えます。例えば、日本の大企業の中には憲法は通用しないと言われて、憲法が保障する思想、信条の自由は公然と踏みにじられていたことは、関西電力や東京電力などの大企業が日本共産党員であること、あるいは、その同調者ゆえをもって差別していたことが最高裁によって断罪された例を見ても明らかです。憲法が保障する健康で文化的な最低制限の生活を営む権利も、さまざまな悪政によって日常不断に侵されています。通信の秘密はこれを侵してはならないにもかかわらず、盗聴法が成立させられました。こうした例は残念ながら、際限なく挙げられます。それゆえに国民の不断の努力で、こうした基本的人権の侵害と国民は戦わなければならないし、憲法もまたそれを国民に要請しているのです。

 ところが、人権を尊重されるまち長浜をつくる条例は、市民一人一人が人権意識を高め、みずからの取り組みで差別のない平和で明るいまちづくりをとしていますが、市民一人一人の差別意識のみを人権問題としてとらえるという人権の歪曲、矮小化であります。市民は差別意識を持っているもの、だから自治体は人権尊重を市民に理解、体得させる教育や啓発を進める必要があるとして、市民の心、内心に介入しようとさえしていると言わざるを得ません。これは憲法の思想、良心の自由、表現の自由などの人権を逆に侵害する危険さえ生み出すものであります。

 人権そのものを問題とするなら、国家や行政と個人、企業と個人のような社会的関係の中での人権問題をきちんととらえた上で、市民一人一人の問題も視野に入れるという関係になるべきであります。

 私は、三菱樹脂という会社に35年勤務いたしましたが、先ほど申しましたように、企業の中では憲法は通用しない。35年ほど前にはなりますが、あなたの考え方が将来会社の幹部として適さないということで解雇された事件がありました。この事件につきましては、12年間戦いまして、最高裁で全面勝利をかち取った、そういう事件でありましたが、思想差別、男女差別はまかり通っております。差別することにより、利益を受ける勢力が現在社会の支配的存在であり、それらが行政権力を動かして一定の法体系をつくり出してきたことが問題であります。2002年3月の同和対策に係る法律の期限切れを控えて、部落解放同盟は部落民以外は皆差別やなどとする立場から、人権に名をかりて、各自治体に執拗に人権条例の制定の働きかけを強めてきておりました。市当局は、本会議の私の質問に対して、こうした動きとは全く関係がないと答弁されましたが、一方で同和問題は今後も重視して取り組まなければならない人権問題の一つという考え方がある以上、解同の思惑に乗せられることにもなりかねません。

 以上の点を指摘し、あえて人権条例制定の必要性を私は今必要はないと考える次第でございます。

 次に、議案第99号 長浜市職員の給与に関する条例の一部改正について。

 人事院が勧告したのは、国家公務員を対象でございます。地方自治体の職員は地方ごとの物価も流通も違った実態があり、人事委員会が独自に提起してしかるべきものと思います。日本自治体労働組合総連合は、公務労働者の生活悪化を招くばかりか、今日の消費不況を一層深刻なものにせざるを得ないと、人事院勧告を批判しています。

 また、勧告は、能力実績を重視した基本体系への転換や能力適正などに基づく人事管理のための評価システムの整理などを打ち出しており、営利企業と公務との違いを無視して、民間企業と同様の賃金人事管理を推進しようとしているのであります。基本給の改定の見送りは、現行の勧告方式となった1960年以降で初めてであり、一時金の月数は30年前に逆戻りさせる異常事態であります。2年連続の年収マイナスの勧告は、市職員と家族の生活を悪化させるだけでなく、特殊法人や農協などの職員にも打撃を与えます。公務員賃金は、生活保護、年金、介護保険料の基礎にもなっており、国民生活にも悪影響を及ぼし、消費不況を長引かせることにもなります。市職員平均約7万円、総額で8,232万7,000円ものカットは、長浜の経済にも重大な影響があります。よって、議案第99号並びに関連議案について反対を表明いたします。

 次に、議案第100号 長浜市老人福祉医療費助成条例の一部改正についてであります。

 病気になって苦しく不安なときに、安心してお医者にかかりたい、これはだれもが持つ切実な願いであります。ところが、11月30日の参議院本会議で自民、公明、保守の3与党が成立させた健康保険法と医療法の改悪は、こうした願いを踏みにじり、国民の不安を一層高めるものでしかありません。健康保険法改悪の大きなねらいは、お年寄りの患者負担に1割の定率制を導入すること。糖尿病と高血圧で月1回通院する患者の場合、改悪後は負担が9.4倍にもふえるなど、お年寄りにはかり知れない負担増を押しつけることになります。これまでの定額負担と違い、実際に病院に行くまで負担額がわからないという不安から、政府も定率負担によって990億円の受診抑制が起こると試算しているほどであります。森首相は、負担は無理のない範囲、また、国民の皆様にも十分理解していただけると言いました。さらに津島厚相は、私なら払えるなどと言っております。そこにはぎりぎりの生活に苦しみ、不安で押しつぶされそうになった人たちに、心寄せて政治を行おうという姿勢は全く見当たりません。改悪でさらにお年寄りが通院する場合、200床以上の大病院、それ未満の中小病院など、どの医療機関を選ぶかによって負担額が異なるというわかりにくい制度でもあります。政府も複雑な仕組みなので、一部で混乱が出てくる可能性があると認めているところであります。1割の定率負担が重くて、利用を控えざるを得なくなることは、既に始まっている介護保険制度で実証済みです。

 こうした政府の改悪に対して、2002年を目標に、現役世代の今の国民健康保険2割負担をさらに3割程度の負担にふやすというこういう抜本改悪も進められようとしています。今、政府がやるべきことは、減らし続けた国庫負担をふやして、財政的な責任をしっかりと果たすことではないでしょうか。

 以上の立場から、議案第100号は反対であります。

 次に、請願第4号 国民の食糧と地域農業を守るための緊急対策を求める請願について、先ほど産業建設常任委員長の不採択の報告に対して反対の立場で討論を行います。

 請願趣旨にも書かれているように、WTO発足以降、5年間に300万トン近くがミニマムアクセス米として輸入され、米価に大きな影響を与え、また、野菜におきましても輸入急増と生産者価格の暴落は、かつてない事態になっています。農家は出荷すればするほど赤字になるため、収穫を放棄したり、生産をやめる農家が広がるなど、地域経済にも大きな打撃を与えてきました。そうした中で、セーフガードの発動を求め、農民連や全国食健連など、農協も含めまして、農業関係者が運動を大きく広げているところでございます。

 地方議会におきましても、意見書の採択は相次いでいます。このような世論を受け、大蔵、通産、農水の3省は19日に、ネギ、生シイタケ、イグサの3品目についてセーフガード発動に向け、政府として損害の有無の調査を開始することを決めたと新聞でも報道されているところであります。トマト、ピーマン、タマネギについても、引き続きセーフガードに含めるよう求められているところであります。農業の置かれている危機的状況を打開し、地域経済を活性化させるためにも、今政党・政派を乗り越えて長浜市挙げて取り組むことが求められているのではないでしょうか。良識ある議員各位の皆さん、ぜひともご賛同で請願第4号の採択を心よりお願い申しあげまして、私の討論を終わります。

 以上であります。



○議長(中野彰夫君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 まず、議案第90号について採決いたします。

 議案第90号について、各常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第90号は、各常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第96号について採決いたします。

 議案第96号について、各常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第96号は、各常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第91号について採決をいたします。

 議案第91号について、総務教育常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第91号は、総務教育常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第92号、議案第93号および議案第94号について、採決をいたします。

 議案第92号、議案第93号および議案第94号について総務教育常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第92号、議案第93号および議案第94号は、総務教育常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第99号について採決をいたします。

 議案第99号について、総務教育常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第99号は、総務教育常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第97号について採決をいたします。

 議案第97号について、健康福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第97号は、健康福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第100号について採決をいたします。

 議案第100号について、健康福祉常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第100号は、健康福祉常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第98号について採決をいたします。

 議案第98号について、産業建設常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって議案第98号は、産業建設常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第101号について採決をいたします。

 議案第101号について、産業建設常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) ご異議なしと認めます。

 よって議案第101号は、産業建設常任委員長報告のとおり可決されました。

 次に、請願第5号について採決をいたします。

 請願第5号について、総務教育常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立少数であります。

 よって請願第5号を不採択とする委員長報告は否決されました。

 これより原案について採決をいたします。

 本案を採択することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第5号は、採択することに決しました。

 次に、請願第4号について採択いたします。

 請願第4号について、産業建設常任委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって請願第4号は、産業建設常任委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。

────────────────────────────────────



△日程第4 意見書案第2号および意見書案第3号について

      (農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書ほか1件)

      議員提出



○議長(中野彰夫君) 日程第4、意見書案第2号および意見書案第3号についてを一括議題といたします。

 これより各意見書案についての提案理由の説明を求めます。

 まず、意見書案第2号について、提案理由の説明を求めます。

 7番 田中伝造議員、登壇願います。



◆7番(田中伝造君) (登壇)それでは、本日提出いたしました意見書案第2号について、提出者を代表いたしまして案文の朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。

 意見書案第2号

    農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書

 わが国の食料自給率は、主要先進国の中で最も低い水準にあり、米にあっては、WTO(世界貿易機構)発足以降、5年間に300万トン近くがミニマム・アクセス米として輸入され、米価に大きな影響を与えている。また、野菜にあっては、輸入の増大などにより価格が大きく下落し、生産費さえ償えないほどになっている。

 こうした中で、国内農業の持続的な発展を目指しつつ、今日の農業をめぐる課題に適切に対応し、国内生産を基本とした食料の安定供給を可能とするためには、農業者が自信と誇りを持って取り組むことができる環境を整備することが強く求められている。

 よって、政府ならびに国会におかれては、このような事態に配慮し、下記の事項に速やかに対応されるよう強く要望する。

                  記

1.ミニマム・アクセス輸入米が、国内の米需給バランスに影響を与え、国内農業を圧迫することのないよう、総合的な国境措置と適切な国内管理体制を確立すること。

  特に、WTO農業交渉に当たっては、最近の米の消費動向等を十分に踏まえ、米のミニマム・アクセスの削減に向けた取り組みを行うこと。

2.外国産野菜や輸入増大により価格が著しく下落している状況を踏まえて、速やかに一般セーフガードの発動を行うこと。また、輸入急増等の事態に機動的・効果的に対応できるよう一般セーフガードの手続きなどを見直すこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成12年12月22日

  衆議院議長

  参議院議長

  内閣総理大臣

  大蔵大臣     宛

  農林水産大臣

  通商産業大臣

  (滋賀県知事)

                             長浜市議会議長

 以上、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(中野彰夫君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。

 9番。



◆9番(竹内達夫君) 去る11月6日に農業委員会が市長に提出しました建議でも、WTOの協定を改定し、外米の輸入をやめさせることとか、自主流通米の値幅制限を復活させて市場価格を下回った米は政府米として買い入れることなど、強く要望しているところであります。

 ただいまの意見書案の提出委員も、農業委員会の一員でございますし、この自主流通米の値幅制限の復活についての項目が1つ抜けているように思いますし、先ほど不採択をされた請願第4号との兼ね合いを見ましても、余りその内容が変わっていない。これに対するただいまのご説明者の方の請願に対する態度とただいまの提案に矛盾を感じないかどうか、2点をお伺いいたします。



○議長(中野彰夫君) 7番。



◆7番(田中伝造君) ただいま意見書案第2号の農産物の緊急輸入制限措置の発動等に関する意見書に対する質疑が出ましたが、まず、国民の食糧と地域農業を守るための緊急対策を求める請願とは、さっきに説明しました文章にも明らかなように、立場とおよび背景が根本的に相違しておりますので、意見書熟読の上、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(中野彰夫君) 9番。



◆9番(竹内達夫君) 今、私が言うたのは、なぜ農業委員会でも市長に対して建議をしている内容の自主流通米の値幅制限を復活させるちゅうことが入っているのに、それは説明された委員さんもそういう形で賛成されていた内容のものでありますので、それがなぜ入らなかったかというのと、そのいわゆる請願とただいまの意見書との矛盾はないかということ、2点聞いたんですけど、ちょっと回答になってないと思うんですがね、再度お願いします。

    (「あんた個人で出したんやないんやから」「ちょっと休憩」と呼ぶ者あり)



○議長(中野彰夫君) 休憩。

    (午前10時53分 休憩)

    (午前10時55分 再開)



○議長(中野彰夫君) それでは再開いたします。

 7番。



◆7番(田中伝造君) ただいま言いましたように、立場とか背景が根本的に相違しておるということでございまして、ご理解願います。



○議長(中野彰夫君) 以上をもって質疑は終わりました。

 これをもって質疑を終結いたします。

 次に、意見書案第3号について、提案理由の説明を求めます。

 19番 籾山一芳議員、登壇願います。



◆19番(籾山一芳君) (登壇)提出者を代表して意見書案第3号 地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書についての提案説明を行います。

 案文の朗読をもって提案説明といたします。

 意見書案第3号

    地震防災対策特別措置法の改正に関する意見書

 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災の教訓をもとに、国におかれては、地震による災害から国民の生命、身体および財産を保護するため、平成7年6月に地震防災対策特別措置法を制定され、都道府県知事が定める地震防災緊急事業五箇年計画を中心に地震防災上必要な各般の対策を推進されてきたところである。

 長浜市においても住民の安全な生活の確保を図るため、地震に強い地域づくりを目指して地域防災計画を定め、災害時の情報収集、伝達、救出救護体制のほか、学校等や消防設備、ライフライン施設の耐震整備など総合的な地震防災対策に努めているところであり、特に緊急に対処すべき防災基盤の整備については、地震防災緊急事業五箇年計画に基づき、計画的にこれを推進してきたところである。

 しかしながら、現下の厳しい経済状況等により現行計画の達成が困難となっており、また、近年、国内外で大規模な地震が発生している状況を鑑みると、今後とも地域住民の生命、身体および財産を地震災害から守るため、なお一層の地震防災対策の推進が必要である。

 よって、政府ならびに国会におかれては、地震防災対策特別措置法を改正し、平成13年3月31日で期限が切れる同法に基づく国の負担または補助の特別措置の適用期間を延長されるとともに、地震防災対策を充実、強化されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成12年12月22日

  衆議院議長

  参議院議長

  内閣総理大臣

  大蔵大臣     宛

  自治大臣

  国土庁長官

  (滋賀県知事)

                             長浜市議会議長

 以上でございます。何とぞ議員各位のご賛同を賜りますようお願い申しあげます。



○議長(中野彰夫君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第2号および意見書案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決をいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中野彰夫君) ご異議なしと認めます。

 よって意見書案第2号および意見書案第3号については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより採決いたします。

 まず、意見書案第2号を採決いたします。

 意見書案第2号について、原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立全員であります。

 よって意見書案第2号は、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書案第3号を採決いたします。

 意見書案第3号について、原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。

    〔賛成者起立〕



○議長(中野彰夫君) ご着席ください。

 起立全員であります。

 よって意見書案第3号は、原案のとおり可決されました。

 ただいま議決されました各意見書につきましては、本職から関係機関へ提出いたします。

 なお、意見書案の中で字句等の整理を要するものにつきましては、議長に一任願います。

 本日の日程はこれをもって全部終了いたしました。

 市長。



◎市長(川島信也君) (登壇)平成12年長浜市議会第4回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申しあげます。

 去る12月4日に開会されました定例市議会におきましては、一般会計補正予算を初めとする諸議案につきまして、議員の皆様には慎重なご審議をいただき、まことにありがとうございました。この間の議案審議で賜りました貴重なご意見につきましては、十分に拝聴し、今後適正な執行に留意し、市政の運営に努めてまいりたいと考えておりますので、今後とも格段のご支援、ご協力をお願い申しあげます。

 さて、いよいよ年の瀬を迎え、何かとご多忙とは存じますが、ご健勝にてご活躍あらんことをお祈りいたしますとともに、輝かしい新年をお迎えくださいますようお願い申しあげましてお礼の言葉といたします。どうもありがとうございました。



○議長(中野彰夫君) 以上をもちまして、平成12年長浜市議会第4回定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでございました。

    (午前11時03分 閉会)







 会 議 録 署 名 議 員



   議 長   中 野 彰 夫



   議 員   木 村 三千雄



   議 員   中 辻 光 一