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滋賀県 大津市

平成25年 7月23日予算決算常任委員会施設分科会−07月23日-01号




平成25年 7月23日予算決算常任委員会施設分科会

           大津市議会予算決算常任委員会施設分科会会議記録


1 日  時    平成25年7月23日(火曜日)
             午前11時17分 開議  午前11時39分 散会

2 場  所    第4委員会室

3 会議及び調査に付した事件
 1 分担案件の審査(11:17〜11:39)
  (1) 都市計画部
     議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち都市計画部の所管する部分
     議案第125号 平成25年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
  (2) 建設部
     議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち建設部の所管する部分
  (3) 企業局
     議案第128号 平成25年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)
     議案第129号 平成25年度大津市下水道事業会計補正予算(第2号)
     議案第130号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第2号)

4 会議に出席した委員(9人)
     石黒賀津子 、 奥村  功 、 青山三四郎 、 伊藤  茂 、 佐々木松一 、
     清水ひとみ 、 園田  寛 、 武田 平吾 、 八田 憲児

5 会議を欠席した委員   なし

6 会議に出席した説明員
 1 分担案件の審査
 (1)  総務部   計2人
     遠藤職員課参事、倉井財政課主査
 (2)  都市計画部   計4人
     川端都市計画部長、若園都市計画部政策監、奥村堅田駅西口土地区画整理事務所長、川本都市計画課副参事
 (3)  建設部   計3人
     井上建設部長、杉本建設部技監、初田交通・建設監理課副参事
 (4)  企業局   計8人
     山本公営企業管理者、山口企業局長、井上企業局次長(企業総務長)、山極企業総務課長、松岡企業総務課長補佐、多谷企業総務課職員係長、平尾経営経理課長、南堀経営経理課長補佐

7 会議に出席した事務局職員
     野村議事調査課主査、片岡議事調査課主任

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり


                  (議事の経過概要)
11:17〜
○石黒賀津子 分科会長  それでは、ただいまより予算決算常任委員会施設分科会を開会いたします。
 本日は、お手元に配付いたしております日程に従って進めてまいります。
 次に申し上げます。
 議事運営をスムーズに行うため、分科会における発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をし、私から発言許可を受けた方は各自マイクの青いボタンを押して、マイク先頭の赤いランプを点灯させ、委員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただきますようお願いいたします。
 執行部の御挨拶をお願いします。

◎山本 公営企業管理者  本日は、予算決算常任委員会施設分科会をお開きいただきまして、ありがとうございます。
 本日説明させていただきます議案は、平成25年度大津市一般会計補正予算のうち、建設部、都市計画部が所管する部分並びに平成25年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算及び平成25年度大津市水道、下水道、ガス事業会計補正予算でございます。
 これらの議案につきましては、東日本大震災を契機とした国からの職員給与費の削減要請、地方交付税の削減を受け、歳入額減少による市民サービスの低下を防ぐことなどを目的とした職員給与の減額に係る補正予算であります。
 この後、給与減額措置の概要並びにそれに伴うそれぞれの補正予算の内容につきまして御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
11:19〜
○石黒賀津子 分科会長  それでは、議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部、建設部の所管する部分、議案第125号 平成25年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、議案第128号 平成25年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第129号 平成25年度大津市下水道事業会計補正予算(第2号)、議案第130号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第2号)は関連しますので、一括議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎杉本 建設部技監  それでは、議案の説明に入ります前に、平成25年度における職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、お手元の資料により、その概要を説明させていただきます。
 まず、資料1ページ目の2、制定の主旨でございますが、今般の給与減額改定につきましては、東日本大震災を契機として国から職員給与費を削減するよう要請がなされ、さらには地方交付税が削減されることを受け、本市の歳入額の減少による市民サービスの低下を防ぐことなどを目的として、平成25年8月から平成26年3月における医師及び歯科医師を除く職員の給与削減を実施するものであります。
 なお、特別職につきましては、実施期間を平成25年8月から平成26年4月までの9カ月間とするものでございます。
 それでは、給与減額の改正内容について御説明をさせていただきます。
 まず、改正内容のうち、(1)の特別職の給料等でございます。
 お手元資料の2ページ、上の表を御覧ください。
 現行条例におきましては、市長、副市長、教育長、公営企業管理者及び常勤の監査委員の給料月額は、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間、それぞれの条例で定める給料の額から100分の3.8に相当する額を減額するものといたしております。
 今回の改正では、平成25年4月1日から7月31日においては100分の3.8の減額、平成25年8月1日から平成26年4月30日においては、市長にあっては100分の30の減額、副市長、教育長、公営企業管理者及び常勤の監査委員にあっては100分の15の減額を行うものであります。減額後の給料月額につきましては、改正後の欄に記載のとおり、市長においては72万2,400円、副市長以下については、それぞれ記載のとおりでございます。
 なお、この減額率100分の30並びに100分の15でございますが、市長の減額率100分の30につきましては、国の特別職や他都市の減額の動向を踏まえ100分の30としたものでございます。また、副市長等の減額率100分の15につきましては、他都市の事例等を参考に市長の減額率である100分の30の半分である100分の15としたものでございます。
 なお、特別職の給料の減額につきましては、当初平成25年7月から平成26年3月までの9カ月間で実施する予定でございましたが、諸般の事情により減額の開始時期が8月となったことから、1カ月分につきましては平成26年4月分で実施することとしたものでございます。
 次に、(2)一般職の給料等につきましては、現在実施しております管理職層の給与減額にかえ、医師、歯科医師を除く全職員について、それぞれの職、給料表に応じ、減額しようとするものであります。
 表に記載のとおり、部長及び部長相当職は現行の100分の2.9の減額を100分の10.22の減額に改正しようとするものであり、以下次長級については現行の100分の2.6の減額を100分の10.22の減額に、また医療技術職以外の課長級については現行の100分の2.3の減額を100分の10.22に、また医療技術職の課長級については100分の8.22の減額に改正しようとするものです。次に、行政職の課長補佐級及び幼稚園園長につきましては、現行の100分の1.3の減額を100分の8.22の減額に改正しようとするものです。
 次に、資料の3ページでございますが、主幹級以下につきましては、現在減額を行っておりませんが、主幹級から主任級までは100分の7.97の減額を行います。その他一般職につきましては、100分の4.97の減額を行うものであります。
 また、管理職手当につきましては、一律10%の減額を行うものです。
 次に、(3)実施期間につきましては、一般職については平成25年8月1日から平成26年3月31日までの8カ月間改正後の給与減額率を適用しようとするものです。特別職につきましては、先ほど申し上げましたとおり、平成25年8月1日から平成26年4月30日までといたしております。
 次に、(4)平均改定率につきましては、特別職及び医師及び歯科医師を除く職員の平均給与月額は、改正前が月額37万7,893円であり、改正後は月額35万1,364円で、その差額はマイナス2万6,529円となり、改定率はマイナス7.02%となります。
 参考として、滋賀県においては職員給与の減額改定を既にこの7月から実施しておりますが、その改定率はマイナス7.5%ということが新聞報道等で報道されております。これに対応する数字である本市の給料の平均減額率としては、マイナス7.47%となります。
 最後に、給与改定に伴う各会計の影響額については、資料4ページの表のとおりでありますが、一般会計分としては、市長部局等の一般職及び企業管理者を除く特別職の給与改定に伴う影響額は5億1,288万1,000円の減額となります。特別会計4会計の影響額は、各特別会計に人件費分の繰り出しをしていますが、その影響額として1,679万2,000円の減額となります。また、各企業会計における影響額としては、2億2,003万6,000円の減額となります。全会計トータルでの影響額は、7億4,970万9,000円の減額となります。
 なお、今回のこれら補正予算額の算出につきましては、7月1日現在の現員により、給与の改定前と改定後の差額を補正額としております。
 以上、誠に簡単ではございますが、平成25年度における職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の概要説明とさせていただきます。
 引き続きまして、議案の説明に入らせていただきます。
 議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部並びに建設部の所管する部分について御説明を申し上げます。
 お手元の予算関係議案説明書の52ページをお願いいたします。
 歳出のうち、款8土木費に係るものでございます。
 今回の補正予算は、先に説明をいたしました給与の特例条例の一部改正に基づく減額補正でありまして、私のほうからは項1土木管理費及び項2道路河川費について御説明をいたします。
 まず、款8土木費、項1土木管理費、目2建築管理費につきましては、建設部の建築課27人の職員給与費であり、641万2,000円を減額するものであります。目3建築指導費につきましては、説明欄1のとおり、都市計画部の開発調整課並びに建築指導課、合わせて31人の職員給与費で、合計873万2,000円を減額するものでございます。目4広域事業調整費は、建設部の広域事業調整課8人の職員給与費でございまして、266万2,000円を減額するものであります。
 次の項2道路河川費のうち、目1道路河川総務費につきましては、説明欄1に記載がありますとおり、建設部の交通・建設監理課、道路建設課、路政課、道路管理課並びに河川課、合わせて80人の職員給与費について、2,019万5,000円を減額するものであります。目3交通安全対策費につきましては、建設部の交通・建設監理課のうち、公共交通グループに属する2人の職員給与費でありまして、20万7,000円を減額するものでございます。
 以上、私からの説明とさせていただきます。

◎若園 都市計画部政策監  引き続き、議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部並びに建設部の所管する部分について御説明申し上げます。
 お手元の説明書の52ページをお願いいたします。
 款8土木費に係るもののうち、私のほうからは項4都市計画費及び項5住宅費について御説明いたします。
 款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費につきましては、説明欄1のとおり、都市計画部の都市計画課及び次ページ、55ページ、説明欄1に記載の都市再生課、市街地整備課並びに建設部の道路建設課を合わせて43人の職員給与費で、合計1,148万6,000円を減額するものでございます。目4公園管理費につきましては、公園緑地課14人の職員給与費であり、406万2,000円を減額するものであります。
 項5住宅費、目1住宅管理費につきましては、住宅課16人の職員給与費であり、325万円を減額するものであります。目2公営住宅建設費につきましては、住宅課のうち整備計画係に属する3人の職員給与費であり、70万6,000円を減額するものであります。
 以上で都市計画部並びに建設部の所管いたします部分の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

◎奥村 堅田駅西口土地区画整理事務所長  議案第125号 平成25年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。
 17ページをお願いいたします。
 まず、第1条第1項歳入歳出予算の補正でありますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ156万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億7,543万7,000円とするものでございます。
 また、第2項の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の18ページ、第1表歳入歳出予算補正に記載されておりますが、事項別明細書により説明をさせていただきます。
 90ページをお願いいたします。
 1の歳入であります。
 款4繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1一般会計繰入金につきましては、職員給与の減額に伴い、156万3,000円を減額するものであります。
 続きまして、92ページをお願いいたします。
 2の歳出であります。
 款1土地区画整理事業費、項1土地区画整理事業費、目1土地区画整理事業費につきましては、説明欄1のとおり、堅田駅西口土地区画整理事務所6人の職員給与であり、156万3,000円を減額するものであります。
 以上、説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。

◎平尾 経営経理課長  それでは、議案第128号 平成25年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。
 お手元の説明書の115ページをお願いいたします。
 まず、収益的支出についてでございます。
 款1水道事業費用、項1上水道事業費用、項2簡易水道事業費用、項3受託工事費用につきましては96人の給与費であり、一番上の行でございますが、3,467万4,000円を減額するものでございます。
 次に、資本的支出についてでございます。
 款1資本的支出、項1建設改良費につきましては24人の給与費であり、141万円を減額するものです。結果、水道事業会計全体で120人の給与費について3,608万4,000円を減額するものでございます。
 次に、議案第129号 平成25年度大津市下水道事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
 お手元の説明書の125ページをお願いいたします。
 まず、収益的支出についてでございます。
 款1下水道事業費用、項1営業費用につきましては39人の給与費であり、1,206万9,000円を減額するものです。
 次に、資本的支出についてでございます。
 款1資本的支出、項1建設改良費につきましては20人の給与費であり、552万8,000円を減額するものです。結果、下水道事業会計全体で59人の給与費について1,759万7,000円を減額するものでございます。
 次に、議案第130号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
 お手元の説明書の133ページをお願いいたします。
 収益的支出についてでございます。
 款1ガス事業費用、項1営業費用、項2営業雑費用につきましては105人の給与費であり、3,140万3,000円を減額するものでございます。
 なお、特別職の公営企業管理者の給与費につきましては、3事業会計それぞれの補正額に含めて計上しておりまして、75万6,000円を減額するものです。
 以上をもちまして企業局で所管いたします3事業会計の補正予算の説明を終了させていただきます。執行部からは以上でございます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。
11:37〜
○石黒賀津子 分科会長  それでは、説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、発言に当たっては質疑の趣旨を明確にして、1問ずつ行っていただくようにお願いをいたします。
 質疑ありませんか。

                   (「なし」)

○石黒賀津子 分科会長  質疑がないようですので、議案第121号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部、建設部の所管する部分、議案第125号 平成25年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、議案第128号 平成25年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第129号 平成25年度大津市下水道事業会計補正予算(第2号)、議案第130号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第2号)の審査を終了いたします。
 以上で当分科会が分担する全ての案件の審査を終了いたしましたので、予算決算常任委員会施設分科会を終了いたします。
 執行部の皆さん、委員の皆さん、御苦労さまでした。
 散会いたします。
〜11:39