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滋賀県 大津市

平成25年 6月21日予算決算常任委員会総務分科会−06月21日-01号




平成25年 6月21日予算決算常任委員会総務分科会

           大津市議会予算決算常任委員会総務分科会会議記録

1 日  時    平成25年6月21日(金曜日)
             午後2時30分 開議  午後2時39分 散会

2 場  所    第1委員会室

3 会議及び調査に付した事件
 1 付託案件の審査
  (1) 総務部(14:30〜14:39)
     議案第120号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部の所管する部分

4 会議に出席した委員(10人)
     北村 正二 、 桐田 真人 、 礒田 英清 、 鷲見 達夫 、 塚本 正弘 、
     中野 治郎 、 仲野 弘子 、 藤井 重美 、 船本  力 、 山本 哲平

5 会議を欠席した委員   なし

6 会議に出席した説明員
 1 付託案件の審査
 (1)  総務部   計7人
     結城総務部長、杉江総務部政策監、田村総務課長、中岡総務課長補佐、國松財政課長、内田財政課長補佐、川瀬財政課副参事

7 会議に出席した事務局職員
     目片議事調査課副参事、馬場議事調査課書記

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり


                  (議事の経過概要)
14:30〜
○北村正二 分科会長  ただいまより予算決算常任委員会総務分科会を開会いたします。
 本日は、お手元に配付している日程により、当分科会が分担する案件の審査を行います。
 次に申し上げます。
 各委員及び執行部の発言にあっては、会長との発言と同時に挙手をし、私の許可を得た後、委員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから御発言をお願いいたします。
 それでは、総務部の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の御挨拶をお願いいたします。

◎結城 総務部長  本日は予算決算常任委員会総務分科会をお開きいただきまして、議案第120号 一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部が所管する部分につきまして御審議をいただきまして誠にありがとうございます。
 この後、補正予算の内容について御説明申し上げますので、何とぞどうかよろしくお願い申し上げます。
14:31〜
○北村正二 分科会長  ありがとうございました。
 それでは、議案第120号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部の所管する部分を議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎國松 財政課長  それでは、議案第120号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部の所管する部分について御説明申し上げます。
 予算説明書の8ページをお開きいただきたいと思います。
 2の歳入であります。款21繰越金、項1繰越金、目1繰越金、補正額1,524万円であります。これは今回、風疹の予防接種の費用助成事業に関わります増額補正の財源として、この繰越金を充当させていただくものであります。
 以上、御説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
14:32〜
○北村正二 分科会長  ありがとうございます。
 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、質疑については、1問ずつ質疑の趣旨を明確にして御発言、よろしくお願いいたします。

◆塚本正弘 委員  今回の風疹のワクチン接種について、この予定の件数と、それからワクチンの確保についてどういうふうなことを考えておられるのか、そこだけちょっとお聞かせいただけたらと思います。

◎内田 財政課長補佐  まず、ワクチンの関係なんですけれども、風疹の単体のワクチンはなかなか手に入りにくいということを聞いておりますが、麻疹と風疹の混合ワクチン、それはまだ手に入れることができるということでありまして、今回、接種の対象は混合ワクチンでも対象になるということでありますので、ワクチンについては問題はないというふうに考えております。
 以上です。

◆塚本正弘 委員  今ので、件数のほうは何件ぐらいまで。

◎内田 財政課長補佐  ただいまの件数と申しますのは、申請の件数と考えてよろしいでしょうか。
 既に6月1日から事業を開始しておるところでございます。既にこちらのほうにも交付決定の通知等が回ってきておりますが、今こちらで把握している限りでは100件までとは行きませんけれども、もう既に回ってきておるところですので、まだ今後も増える可能性があるというふうに考えておるところでございます。
 以上でございます。

◆塚本正弘 委員  済みません、この予算で全体予定している件数というのは何件でしたか。

◎内田 財政課長補佐  失礼しました。件数については、接種見込み者数を3,000人ということで算定をしているところでございます。
 以上です。

◆山本哲平 委員  今、塚本委員の質問ありましたとおり、ワクチンがないということで、実は私も病院に問い合わせたら、そういう状況だったということがわかったんですが、一応予算上は9月末までを見てるわけでありますが、他都市も同様の助成事業をどんどんやってきてますので、9月までに大津市が予定している件数を行かない場合もあり得るんかなと思いまして、今後の考えとして、その9月末の期日を件数に達しない場合は延長するようなことも考えていらっしゃるのかどうかということをお聞きしたいなというように思います。

◎内田 財政課長補佐  お答えいたします。
 助成期間は9月30日までというふうになっておりますが、申請の受付期間、これ償還払いでございますので、12月27日までというふうになっているところでございます。この12月27日をもって最終締め切りということになりますので、基本この補正につきましては、最終は2月補正というふうになるのかなというふうに考えております。
 以上です。

◆山本哲平 委員  私がお伺いしたいのは、希望している方についても、そのワクチンが入ってこない場合は受けることができませんので、予算が余るようなことも考えられるのかなというふうに思いまして、今後のワクチンの状況で予算が不執行の状況に陥るような場合は、その期限を延長して、例えば10月末までに受けた方、あるいは11月末までに受けた方というような形で臨機応変に対応していただいて、この予算がしっかりと執行していただいて、本当にその風疹の予防につながるような形でされたほうがいいのかなと思いますので、そういった点からお伺いしたいと思います。

◎内田 財政課長補佐  山本委員おっしゃいます、もちろんそのとおりでございまして、その件数によって、そのあたりは今でも既に申請が何件か出ていますので、そのあたりは申請の件数によって見極めた上で、補正で対応していきたいというふうに考えております。
 ただし、先ほど申してますように、最終12月27日が申請期限ということですので、それで最終的な額は確定するかというふうに考えておるところでございます。
 以上です。

◆山本哲平 委員  私の質問が伝わってないようなんですけれども。申請期間ではなく接種の期間です。接種の期間というのは9月末で切っているわけでありますが、今のワクチンの状況を見てますと、昨日のニュースとかでも8月ぐらいにはなくなるだろうという話が流れてたんですが、それが早まったりするようなことも考えられますので、大津市が今予定してる人数が達成できない、要するに受けたい方は大津市が想定している人数がいたとしても、いざ病院に行ったら、もうワクチンがありませんということになってくるようなことも考えられますので、9月末じゃなく、その接種の期間を延ばすようなことも検討されたほうがいいのではないかなということで、その考え方をちょっとお伺いしたいところであります。

◎結城 総務部長  今の御質問でございますけれども、10月の段階で一旦どれぐらいの需要があったかということは医療機関に確認させてもらいまして、それをまたそのときに余りにも件数が少なかったら、またそれから流行の度合いにもよりますけれども、その頃にまた流行がもうおさまっているとか、そういうことを総合的に見て延長するかどうかという判断はまたさせていただきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

○北村正二 分科会長  それでは、ほかに質疑はないようでございますので、議案第120号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部の所管する部分の審査を終了いたします。
 以上をもちまして予算決算常任委員会総務分科会を終了いたします。
 執行部の皆さん、委員の皆さん、御苦労さまでございました。
〜14:39