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滋賀県 大津市

平成25年 6月14日予算決算常任委員会生活産業分科会−06月14日-01号




平成25年 6月14日予算決算常任委員会生活産業分科会

          大津市議会予算決算常任委員会生活産業分科会会議記録

1 日  時    平成25年6月14日(金曜日)
             午前10時00分 開議  午前10時29分 散会

2 場  所    第3委員会室

3 会議及び調査に付した事件
 1 付託案件の審査
  (1) 市民部(10:00〜10:06)
     議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部の所管する部分
  (2) 環境部(10:06〜10:18)
     議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境部の所管する部分
  (3) 産業観光部(10:18〜10:29)
     議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業観光部の所管する部分

4 会議に出席した委員(9人)
     近藤 眞弘 、 濱奥 修利 、 泉  恒彦 、 杉浦 智子 、 杉山 泰子 、
     高橋 健二 、 竹内 照夫 、 津田 新三 、 藤井 哲也

5 会議を欠席した委員   なし

6 会議に出席した説明員
 1 付託案件の審査
 (1)  市民部   計8人
     野村市民部長、中島市民部政策監、安田自治協働課長補佐、福井文化・青少年課長、藤川文化・青少年課長補佐、吉田文化・青少年課副参事、小谷消費生活センター所長、杉江消費生活センター主幹
 (2)  環境部   計6人
     橋本環境部長、比良岡環境企画監、宿谷環境政策課長補佐、奥村廃棄物減量推進課長、橋本廃棄物減量推進課参事、細川廃棄物減量推進課副参事
 (3)  産業観光部   計9人
     井上産業観光部長、上野産業観光部政策監、河原産業政策課長、丸山産業政策課参事、伴産業政策課主幹、木村観光振興課長、大塩観光振興課長補佐、古川観光振興課副参事、小島観光振興課主幹

7 会議に出席した事務局職員
     木津議事調査課主査、田中議事調査課主任

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり


                  (議事の経過概要)
10:00〜
○近藤眞弘 分科会長  皆さんおはようございます。
 ただいまより予算決算常任委員会生活産業分科会を開会します。
 本日は、お手元に配付している日程により、当分科会が分担する議案の審査を行います。
 次に申し上げます。
 発言に際しては、各委員と執行部ともに挙手しながら会長と声をかけていただき、私から発言許可を受けた方は、各自マイクの青ボタンを押してから、所属と名前を告げた上で発言してください。
 それでは、市民部の所管する部分について審査します。
 執行部の挨拶をお願いします。

◎野村 市民部長  おはようございます。
 分科会に当たりまして、お許しをいただき、一言御挨拶を申し上げます。
 委員の皆様には、昨日までの本会議における質疑、一般質問に引き続きまして、本日予算決算常任委員会生活産業分科会をお開きをいただきまして、誠にありがとうございます。
 審査に先立ちまして、まずおわびを申し上げたいというふうに存じます。
 2月議会におきまして、文化・青少年課が所管いたします市展出品手数料及び写真展出品手数料について、その額を増額して上程し、議決を賜りました。しかしながら、この額は条例事項、また大津市美術展覧会審議会の審議事項でありながら、その手続も踏まず、さらには事前に議会への説明もないまま事務処理をするなど、大きなミスをおかし、今回の補正となりましたことに心からおわびを申し上げます。大変申しわけございませんでした。
 今後は、所掌事務の把握はもとより、より厳重なチェックに努めてまいります。
 さて、本日の市民部の付託案件といたしましては、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部が所管いたします部分、市展出品手数料及び写真展出品手数料並びに地方消費者行政活性化交付金、それぞれに係る所要の経費の補正をお願いするものでございます。
 この後、政策監より御説明を申し上げますので、御審議賜りますようお願いを申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
10:02〜
○近藤眞弘 分科会長  それでは、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部の所管する部分を議題とします。
 執行部の説明をお願いします。

◎中島 市民部政策監  それでは、これより議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部の所管いたします部分につきまして御説明を申し上げます。
 まず、歳入でございます。
 補正予算の説明書14ページをお開きください。
 款15使用料及び手数料、項2手数料、目1総務手数料、節1総務管理手数料でございます。説明欄は、15ページでございますが、市展出品手数料と写真展出品手数料でございます。
 今、部長の御挨拶で申し上げました平成25年度の当初予算におきまして、市展とそれから写真展の出品手数料を現行1件当たり1,050円を1,500円に増額した単価で積算して上程をいたしまして、議決をいただいたところでありますが、この増額分につきましては会場での作品の展示作業等に要する経費の実費徴収として出品者に負担を求めるものでございました。
 しかしながら、この増額に当たっては大津市美術展覧会審議会への諮問を行うことや手数料条例の改正など、その手続において不備がありましたので、今般これまでどおりの美術展覧会及び写真展覧会への出品作品の監査に係る手数料として従来の単価による金額を歳入予算として補正を行うものでございます。
 次に、款17県支出金、項2件補助金、目1総務費県補助金、節1総務管理費県補助金でございます。説明欄は、15ページでございます。
 地方消費者行政活性化交付金につきまして、地方消費者行政の拡充、強化のための交付金でございます。
 続きまして、歳出の説明を申し上げます。
 18ページをお開きください。
 款2総務費、項1総務管理費、目23市民交流費、説明欄19ページでございます。
 市展文化祭写真展等開催費歳入補正につきましては、先ほど御説明いたしましたとおり、歳入予算のみの補正でございまして、これに伴います歳出予算の補正はございません。
 次に、目の25消費生活センター費、説明欄1、消費生活センター管理運営事業費につきましては、地方消費者行政活性化交付金を活用いたしまして、消費生活相談の質の向上とさらなる体制強化を図るため、本年7月から相談員を1名増員する経費について、またセンター事務室や相談室の防音工事等、センター機能充実のための経費、さらに啓発活動充実のための経費についてそれぞれ補正をお願いするものでございます。
 以上、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部の所管する部分につきましての説明といたします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
10:05〜
○近藤眞弘 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、質疑については、複数問ある場合についても1問ずつ質疑の趣旨を明確にして発言いただくようお願いします。

                   (「なし」)

○近藤眞弘 分科会長  質疑がないようですので、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、市民部の所管する部分の審査を終了します。
 御苦労さまでした。
〜10:06

                 (休憩 10:06〜10:06)

10:06〜
○近藤眞弘 分科会長  再開いたします。
 審査に先立ち申し上げます。
 発言に際しては、各委員と執行部ともに挙手しながら会長と声をかけていただき、私から発言許可を受けた方は、各自マイクの青いボタンを押してから、所属と名前を告げた上で発言してください。
 それでは、環境部の所管する部分について審査します。
 執行部の挨拶をお願いします。

◎橋本 環境部長  おはようございます。
 本日は、予算決算常任委員会生活産業分科会をお開きいただき、説明の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。
 付託案件といたしましては、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境部が所管いたしますごみ減量推進費につきまして、ごみ減量実施プランの作成を委託する経費に係る増額補正をお願いするものでございます。
 この後、担当課長が説明をいたしますので、適切な御審議をいただきますようお願いを申し上げまして、冒頭の御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。
10:08〜
○近藤眞弘 分科会長  それでは、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境部の所管する部分を議題とします。
 執行部の説明をお願いします。

◎奥村 廃棄物減量推進課長  それでは、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境部が所管する部分につきまして御説明を申し上げます。
 今回お願いする補正予算において、環境部としましては廃棄物減量推進課が担当するごみ減量推進に関する歳出補正のみでございます。
 歳入の補正はございません。
 補正予算説明書の20ページをお願いいたします。
 款4衛生費、項2清掃費、目3ごみ減量推進費、説明欄1の家庭ごみ資源循環推進事業費につきましては、ごみ減量実施プラン作成業務委託に要する経費として増額補正をお願いするものです。
 当初予算編成時におきましては、ごみ減量を進めるため、紙ごみの行政収集開始やプラスチック製容器包装の収集回数拡充などにより、まず家庭系ごみの減量施策を実施し、次にごみ処理手数料の見直しによるごみ分別強化促進など、事業系ごみの減量施策を実施することで平成26年度には約9,000tのごみ減量を図る予定でありました。
 しかし、現行施設の老朽化による能力低下が最近判明したことなど、あらゆる状況を想定する中でさらなるごみ減量を強力に進める必要があると考えた次第でございます。
 ごみ減量の実現に向けては、市民や事業者の御理解と御協力が不可欠であり、減量施策を具体的に説明するためには施策の影響や減量効果を検証し、より負担が少なく、より効果の高い実施手法とする必要があり、そのため早急に廃棄物のノウハウを熟知したコンサルタント業者への業務委託をすることが必須であるという判断に至ったものです。
 この業務におきましては、ごみ組成調査結果やさまざまな減量手法を検証し、総合的な新たなごみ処理体系をごみ減量実施プランとして9月をめどにまとめます。その内容を今年度改定するごみ減量ガイドブックやチラシに反映させ、10月から市民、事業者の皆様の御理解と御協力をいただくためのお願いと啓発を徹底して行った上で、平成26年度当初から本格的にさらなるごみ減量施策に取り組んでまいりたいと考えております。
 以上、議案第95号のうち、環境部が所管する部分についての説明といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
10:10〜
○近藤眞弘 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。

◆藤井哲也 委員  御説明ありがとうございました。みんなの党大津藤井でございます。
 御質問いたします。
 今回の補正予算に関しましては、緊急性が高いということで上げられてこられていらっしゃるものだと思います。私も、ごみ減量については推進どんどんしていただくのがいいなと思ってますので、そのもの自体については反対するものではないんですけれども、そこで何点かちょっと伺いたいんですけれども、まず1点目としましては、そもそもそのごみ処理施設の老朽化に伴うものということやったんですけれども、あらかじめ僕も国のホームページとか見たんですけれども、長寿命化計画であったりとか、そういうものとかで予測をされてらっしゃるところがあるんじゃないかなと思いますので、そこら辺の差異といいますか、比較がちょっと今後違うなというところがあるんやったら、それについてちょっと教えていただきたいなと思います。

◎奥村 廃棄物減量推進課長  御質問にお答えいたします。
 昨年度の予算、当初予算編成時におきまして、当然、今現行の処理施設、合わせますと能力的には425tございます。当然老朽化、全ての施設20年以上経過しておりまして、それぞれの施設の維持管理の中で定期的に点検、整備を行いながら今もごみ処理をやってるわけでございますけれども、昨年秋に特に環境美化センターにおきましてはいわゆる送風機といわれる部分、炉が二つあります。最後煙突に持っていくんですけれども、それの送風機が急に止まったりというふうな、今まで余り想定できなかった事態も起きてきたということで、特に美化センターにおきましては最終は結果出たのは4月入ってからなんですけれども、2月、3月に総点検、その部分についての点検をかけましたところ、余り負荷をかけると送風機自体がもっと大きな事故といいますか、止まる可能性もあるということで、余り高負荷をこれからはかけられないよというような事態も判明しました。
 北部クリーンセンターにおきましても、これも送風機もあるんですが、いわゆるダクトの部分、穴があいているというのは以前からわかってたんですが、それについても要するに負荷をかけ過ぎますと同様な事態、炉自体を止めなければならないというような事態も考えられるので、余り無理はできないなというのがつい最近判明したところでありまして、能力的にそんな計画能力ほどの余裕はないよというのが新たな認識をしたというふうなことで、こうなってくるとごみ減量の実現は待ったなしやということで部内協議をさせていただいて、今回の補正させていただく実施プランの作成によって確実にごみ減量を実現していきたいという意気込みというか、予定をしておるということでございます。

◆藤井哲也 委員  そうしたら、それに関連してになってきますけれども、事前にその議案説明のときにいただいたのが、北部、中部合わせて350tですよね。それが306tに減るということやったんですけれども、306tというのは現状の数字で、今後の見込みとしまして来年、例えば再来年であったりというのが見えているようであればちょっと教えていただきたいと思います。

◎奥村 廃棄物減量推進課長  306tということも、それこそ確証のあるコンピュータで弾いたような数字ではございませんが、どうも現状は1割、全体でいうたら1割落ちているというのがあります。
 ただ、補修なり維持点検の中で、315tぐらいまでは戻せるなというのはございまして、当然そういう予算もいただいておりますので、そこまでは回復するという見込みのもとに進めようとは思っております。

◆藤井哲也 委員  今回の補正予算につきまして、533万4,000円というところだと思います。これのどういうところからこういうものが出てきたのかについて、教えていただけますでしょうか。

◎橋本 廃棄物減量推進課参事  ただいまの御質問にお答えいたします。
 この533万円の大きな内訳といたしましては、まず組成調査で約200万円、プランの検証、そして策定までで既に300万円というような形で、大きくは200万円、300万円という形での500万円、あとは事務経費ということになってくるんですけれども、組成調査といいますのが現場の施設のほうに行きまして、ある一画を場をいただきまして、そこで展開、要は無作為にこの台車をここに出しなさいと、ごみを出しなさいといって、そこから組成、一つずつの燃やせるごみであれば生ごみの重さ、プラスチックの重さ、紙の重さなどをやっていく。ほとんどが人件費でございます。
 こういった形で、人件費に費やすのが200万円余りということでお考えいただけたらと思います。

◆藤井哲也 委員  当初予算の134万4,000円という組成調査でこれが計上されてると思うんですけれども、これ先ほど200万円ということやったんですが、追加で200万円使うということでございますか。
 当初予算との違いですよね。200万円積む理由について教えていただけますでしょうか。

◎橋本 廃棄物減量推進課参事  今のでは、追加の話でございまして、組成調査には2種類やってございます。当初予算で出しておりますのは、家庭ごみの組成調査でございまして、追加にします200万円というのは事業系の組成調査とアンケート調査も含めてなんですけれども、組成を展開する事業系のものを200万円ということで追加させてもらおうと考えております。

○近藤眞弘 分科会長  ほかにございませんか。

                   (「なし」)

○近藤眞弘 分科会長  質疑がないようですので、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境部の所管する部分の審査を終了します。
 以上で環境部の所管する部分の審査を終わります。
 執行部の皆さん御苦労さまでした。
 暫時休憩します。
〜10:18

                 (休憩 10:18〜10:18)

10:18〜
○近藤眞弘 分科会長  再開いたします。
 審査に先立ち申し上げます。
 発言に際しては、各委員と執行部ともに挙手しながら会長と声をかけていただき、私から発言許可を受けた方は、各自マイクの青ボタンを押してから、所属と名前を告げた上で発言してください。
 それでは、産業観光部の所管する部分について審査します。
 執行部の挨拶をお願いします。

◎井上 産業観光部長  委員の皆様には、昨日まで本会議での一般質問に引き続き予算決算常任委員会生活産業分科会を開催していただきまして、誠にありがとうございます。
 御審議いただく前に、一言御挨拶をさせていただきます。
 本日御審議いただく案件は、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業観光部の所管する議案についてであります。
 本市では、今年度から新たに取り組んでまいります大津市総合計画第3期実行計画の基本政策として活力と魅力に満ちたまちにすることを目指し、来訪者が行き交うまちづくりを施策目標として掲げております。
 この施策では、観光資源の活用において施設の維持管理についても重点的に取り組むものでございます。
 今年度の観光振興事業の充実と雇用の安定化の一環として、緊急雇用創出特別推進事業費補助金を活用し、新たな雇用機会の創出により観光施設維持管理の充実を図ろうとしているものでございます。
 これらに関連する補正予算を議案第95号 平成25年度補正予算(第4号)において計上しております。
 この後、所管課長から詳細につきまして御説明を申し上げますので、どうかよろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げ、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
10:20〜
○近藤眞弘 分科会長  それでは、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業観光部の所管する部分を議題とします。
 執行部の説明をお願いします。

◎木村 観光振興課長  それでは、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)、第1条歳入歳出予算の補正のうち産業観光部の所管いたします部分の説明をさせていただきます。
 まず、歳入について御説明をさせていただきます。
 14ページをお願いいたします。
 款17県支出金、項2県補助金、目4労働費県補助金、節1労働費県補助金、説明欄の緊急雇用創出特別推進事業費補助金307万5,000円は、観光施設修繕等計画策定事業で、2名の新規雇用を創出いたしますことに対する補助金の増額でございます。
 以上、歳入の説明とさせていただきます。
 続きまして、歳出の説明をさせていただきます。
 20ページをお願いいたします。
 款7商工費、項2観光費、目1観光費の説明欄、1観光施設維持管理事業費267万3,000円は、観光施設修繕等計画策定事業の実施に伴い、7月から緊急雇用による臨時職員2名を雇用することに係る経費をお願いするものでございます。
 なお、歳入歳出予算の差額については、臨時職員2名に係る社会保険料の額であり、これについては職員課で支出するものでありますが、補助金としてまとめて観光費で歳入するものでございます。
 以上をもちまして議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)の産業観光部の所管する部分の説明とさせていただきます。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。
10:24〜
○近藤眞弘 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。

◆竹内照夫 委員  この観光施設修繕計画、この観光施設というのは具体的にどういうところを言うんですか。

◎木村 観光振興課長  観光振興課が所管いたします施設につきましては、観光便所が31カ所ございます。それと、観光案内所が6カ所、指定管理施設が5カ所、それと駐車場が5カ所ございます。これに、また雄琴には市営の温泉供給施設が2カ所ございまして、配管等も管理をしているとそのような施設でございます。

◆杉浦智子 委員  1点お伺いをしたいと思います。
 この臨時で臨時職員を雇用されるということなんですけれども、修繕計画とかということで施設を単なる見て回るというだけではないと思うんですけれども、これ雇用の方法とか、専門的な知識を持っておられる方ということで、どういう形で雇用をされるのか、ちょっとその手順というか、方法をお聞かせ願えないでしょうか。

◎木村 観光振興課長  今回、ハローワークにおきまして募集をさせていただきます。
 ただ、資格というのはやっぱり入れることはできませんので、業務内容について今回の観光施設の修繕計画の策定ということを具体的に入れさせていただきます。
 これには、建築年とか構造とか、空調の機械の基本的な情報を調査していただくということ、それと耐用年数を把握する、それと現地調査により損傷の状況も把握していただこうということで、このような作業から施設の台帳を整備して、修繕とか機械更新の費用の見積もりも行いまして、修繕計画を立案していこうということでございます。
 ただ、臨時職員にいきなりこのようなことがすぐできるかということもありますので、私ども正規職員やまた建築課等の技術職員の御指導をいただきながら作業に取りかかっていきたいというふうに思っております。

◆藤井哲也 委員  ありがとうございました。
 質問になってくるんですけれども、今回の緊急雇用創出特別推進事業につきましては、そのいわゆる震災復興に関するもの、基金といいますか、これがもとではないということでよろしかったでしょうか。

◎木村 観光振興課長  今回の緊急雇用につきましては、観光や介護など重点分野に掲げられた重点分野雇用創出事業として実施するものでございまして、震災被災者だけに限定したものではないということでございます。

○近藤眞弘 分科会長  ほかにございませんか。

                   (「なし」)

○近藤眞弘 分科会長  質疑がないようですので、議案第95号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業観光部の所管する部分の審査を終了します。
 これをもちまして当分科会が分担する全ての案件の審査を終了します。
 御苦労さまでした。
〜10:29