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滋賀県 大津市

平成25年 3月22日予算決算常任委員会施設分科会−03月22日-01号




平成25年 3月22日予算決算常任委員会施設分科会

           大津市議会予算決算常任委員会施設分科会会議記録


1 日  時    平成25年3月22日(金曜日)
             午後1時40分 開議  午後2時29分 散会

2 場  所    第4委員会室

3 会議及び調査に付した事件
  (1) 建設部(13:40〜14:00)
     議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、建設部の所管する部分
     議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設部の所管する部分
  (2) 都市計画部(14:01〜14:16)
     議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、都市計画部の所管する部分
     議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、都市計画部の所管する部分
  (3) 企業局(14:17〜14:29)
     議案第81号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)

4 会議に出席した委員(9人)
     礒田 英清 、 杉浦 智子 、 泉  恒彦 、 桐田 真人 、 草川  肇 、
     鷲見 達夫 、 藤井 重美 、 古尾谷雅博 、 横田 好雄

5 会議を欠席した委員   なし

6 会議に出席した説明員
 (1)  建設部   計13人
     井上建設部長、杉本建設部技監、西村建設部管理監(道路建設課長)、船見交通・建設監理課長、初田交通・建設監理課副参事、山下広域事業調整課長、井上道路建設課参事、内海路政課長、堀井道路管理課長、北河道路管理課参事、原田建築課長、高田河川課長、青山河川課参事
 (2)  都市計画部   計17人
     川端都市計画部長、若園都市計画部政策監、山口都市計画部管理監(都市再生課長)、玉井都市計画課長、松澤都市計画課長補佐、川本都市計画課副参事、白井市街地整備課長、山本公園緑地課長、山口公園緑地課長補佐、高野公園緑地課副参事、木下住宅課長、奥村開発調整課長、中西開発調整課参事、茶木開発調整課主任、武村生活道路整備推進室長、金利堅田駅西口土地区画整理事務所長、秋田大津駅西地区区画整理事務所長
 (3)  企業局   計12人
     山本公営企業管理者、野村企業局長、山口企業局次長、田井中企業局次長、山極企業総務課長、足立企業総務課長補佐、井上経営経理課長、南堀経営経理課長補佐、東経営経理課副参事、荒木経営経理課主幹、井上ガス販売促進室長、中川ガス販売促進室参事

7 会議に出席した事務局職員
     藤野議会事務局副参事、野村議会事務局書記

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり



                  (議事の経過概要)
13:40〜
○礒田英清 分科会長  それでは、御苦労さまでございます。
 ただいまより予算決算常任委員会施設分科会を開会いたします。
 本日は、お手元に配付しています日程により、ただいま予算決算常任委員会全体会において当分科会に送付を受けました案件について審査を行います。
 次に、申し上げます。
 各委員及び執行部の発言に当たりましては、会長との発言と同時に挙手をし、私の許可を得た後、委員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いをいたします。
 それでは、建設部の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の御挨拶をお願いします。

◎井上 建設部長  それでは、一言挨拶をさせていただきます。
 本日は、施設分科会をお開きいただき誠にありがとうございます。当施設分科会で御審議いただきますのは2件の補正予算案であります。国において緊急経済対策として編成されました補正予算が去る2月26日に成立したことを受け、上程させていただくものでございます。
 具体的に申しますと、平成25年度予算に計上いたしました事業費の一部について前倒しを行い、本市における地域経済の活性と社会基盤整備が一刻も早く推進できるよう平成24年度予算に追加計上しようとするものであり、平成25年度当初予算からの前倒しは総額で3億6,000万円余りとなり、これに新規の道路施設点検調査経費を加えた4億円余りを平成24年度3月補正予算に追加計上することとして取りまとめたところでございます。
 このたびの国の補正予算については、本市にとりまして、国からの支援と有利な財政措置が活用できることに加え、早期の整備が望まれている道路等の社会基盤整備が進められることなどにおいてメリットが大きいということは言うまでもございません。また、地域経済の活性のためにも、速やかな事業着手と完了を図ってまいりたいと考えるものでございます。
 何とぞよろしく御審議いただき、適切なる御議決を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
13:43〜
○礒田英清 分科会長  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、建設部の所管する部分及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設部の所管する部分につきましては、いずれも関連がございますので一括して議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎杉本 建設部技監  議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設部が所管する歳入並びに歳出につきまして一括して説明をさせていただきます。
 議案及び補正予算説明書の説明に入ります前に、今回の補正予算の全体について申し上げます。
 これから説明をいたします補正予算は、本年1月11日に閣議決定された日本経済再生に向けた緊急経済対策に基づいて、復興・防災対策、成長による富の創出及び暮らしの安心・地域活性化の3分野を重点として編成された平成24年度国の補正予算の成立に伴うものでございまして、平成25年度予算に計上している事業費の一部を前倒しして執行できるよう、国の予算成立後に交付内示がございました国庫補助金などを財源として平成24年度予算に所要額を追加するとともに、平成25年度予算から減額するものでございます。
 はじめに、歳入についてでございます。
 平成25年3月大津市予算関係議案書。議案書が二つございますが、こちらの括弧書きのほうと括弧書きのないのと両方ございまして、括弧書きのないほうですね、こちらの10ページをお願いいたします。
 歳入予算の補正額のうち、国庫支出金につきましては、冒頭にも申し上げましたとおり、国からの交付内示に従いまして増額補正をするものでございます。
 まず、款16国庫支出金、項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節2道路河川費国庫補助金の補正額7,510万3,000円のうち、説明欄の一つ目、社会資本整備総合交付金550万円は市道北6017号線の道路改良事業費に、二つ目の防災安全交付金6,960万3,000円は市道幹1066号線ほか3路線の道路改良整備事業費にそれぞれ充てるものでございます。次の節3都市計画費国庫補助金の補正額2億4,377万2,000円のうち建設部に係るものは1億1,235万円でございます。説明欄の一つ目にございます社会資本整備総合交付金のうち建設部の8,760万円は、都市再生整備計画事業に位置づけて整備を進めることとしています都市計画道路3.4.53号今堅田真野線の街路整備事業などに充てるものでございまして、二つ目の防災安全交付金のうち建設部2,475万円は、都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線(北国町工区)の整備事業に充てるものでございます。
 次に、表紙に括弧書きで平成25年度第2次補正との記載がございます議案書、こちらも10ページをお願いいたします。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金のうち、節2道路河川費国庫補助金と節3都市計画費国庫補助金の説明欄にございます社会資本整備総合交付金については、先ほど御説明いたしました事業費の前倒しに伴い、3,630万円と1億2,906万5,000円をそれぞれ減額するものでございます。
 以上が歳入でございまして、続いて歳出についてでございます。
 本日は、わかりやすい資料とするためにお手元に事前に資料を配付させていただいております。この資料につきましては、今回の補正予算において建設部が所管する事業の全てをまとめたものでございまして、歳出では主にこれを使いまして説明を進めさせていただきます。
 早速ではございますが、まず平成25年3月大津市予算関係議案書、括弧書きのないほうでございますが、こちらの16ページをお開きいただきますようにお願いいたします。それとあわせまして、括弧書きのある平成25年度第2次補正との記載がございます議案書の14ページをあわせてお開きいただくようにお願いをいたします。
 お開きいただきました上で、お手元の資料を御覧いただきたいと思います。表のほうですが、表の左から順に、歳出予算の目的別に所管する所属と事業の内容説明に続いて平成24年度予算に追加する金額とその財源、その右側には平成25年度予算より差し引く金額とその財源、さらにその右側にはそれぞれの差し引き増減を記載したものでございます。
 建設部の所管事業に係る補正額の総額でございますが、表の一番下の欄に記載の建設部計の欄にお示ししたとおりでございまして、平成24年度予算での追加額を4億311万2,000円としておりますのに対し、平成25年度予算から差し引く額は3億6,316万5,000円でございます。結果としてこの補正による実質的な増加額としては、表の右下の差し引き増減の事業費の欄に記載のとおり3,994万7,000円となったものでございます。
 続いて、目的別にそれぞれの事業内容を簡単に御説明いたします。
 まず、表の一つ目の道路橋りょう管理費に記載がございます道路施設点検調査事業費につきましては、平成24年度予算における新規事業として7,005万円を計上するものでございます。
 次に、道路新設改良費では、都市再生整備計画事業に位置づけ堅田及び都心地区内で計画的に進めております道路の大規模修繕のほか、市道幹2025号線のほか6路線の改良整備について、事業費を精査した上で所要額を前倒しするものでございます。
 次の河川費では、堅田地区における都市再生整備計画事業として位置づけ現在進めております横田川の改修事業について追加経費が所要となりましたことから、国からの有利な財政措置が受けられるこの機会を活用して増額するものでございます。
 以上のとおり、道路河川費では、表の中ほどにも記載がございますように総額1億8,399万2,000円を平成24年度予算に追加する一方で、1億900万円を平成25年度予算から減額することとなり、この結果、実質的な予算額の増加は7,499万2,000円となりました。この増額は、主に新規事業でございます道路施設点検調査事業費の追加により生じたものでございます。
 次に、表の下段にございます都市計画費のうち街路事業費でございます。記載がございます3路線について、平成25年度予算からの事業費を一部差し引いた上で平成24年度事業として前倒しするために所要の補正を行うほか、平成25年度での実施を予定していた事業費を精査し、減額を行うものでございます。項目の一つ目と二つ目は、いずれも都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線(北国町工区)に関連する事業費でございまして、合わせて4,712万円を平成24年度予算に追加する一方で、あわせまして8,216万5,000円を平成25年度予算から減額するものでございます。ここで平成25年度予算額の減額がやや大きくなっていることについてでございますが、既に委員会で御審議をいただきました平成25年度予算による取得を予定しておりました用地の一部について、平成24年度の現計予算額の範囲内で執行が可能となったため、この機会に所要の補正を行うものでございます。三つ目の都市計画道路3.4.53号今堅田真野線及び3.4.21号本堅田真野線は、平成25年度予算から平成24年度予算に所要額を前倒しするものでございます。
 都市計画費では、表の下から2行目に記載がございますように、平成24年度予算に2億1,912万円を追加し、平成25年度予算からは2億5,416万5,000円を減額することとしたため、実質的な予算額としては3,504万5,000円が減額となるものでございます。なお、この減額は、平成25年度に予定しておりました用地取得費を平成24年度現計予算内での執行対応としたことにより生じたものでございます。
 歳出につきましては二つの議案の全体を今御覧いただいております表を使いまして御説明をいたしましたが、この表に記載のある事業費を歳出予算それぞれの補正額として、お開きいただいております平成25年3月補正予算議案書の16ページと平成25年度第2次補正議案書の14ページから17ページにかけて記載のとおり、それぞれの目に計上しているものでございます。
 最後に、平成25年3月予算議案書の4ページをお願いいたします。
 第2表の繰越明許費補正でございます。
 このたびの補正に伴いまして新たに追加させていただきますのは、上段の表の下から三つ目の道路橋りょう管理事業でございまして、その目的は道路施設点検調査事業費でございます。下段の表は金額を変更するものでございまして、平成25年2月補正予算として計上いたしました繰越明許費のうち、道路新設改良事業、河川改良整備事業、都市計画道路整備事業について、合わせて差し引き3億3,306万2,000円を追加措置しようとするものでございます。なお、追加あるいは変更をお願いしている4事業を合わせますと差し引き4億311万2,000円の追加となるものでございまして、歳出予算において説明をいたしました事業費の全てについて繰越明許費への計上をお願いするものでございます。
 以上で本日の議題としていただいております二つの予算議案に係る建設部の所管する歳入歳出についての説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
13:51〜
○礒田英清 分科会長  それでは、説明が終わりましたので、質疑に入りたいと思います。
 なお、発言に当たりましては、質疑の趣旨を明確にして1問ずつ行っていただくようにお願いいたします。

◆古尾谷雅博 委員  一番最初に出てる道路管理のほうですね、7,005万円のほうなんですけども、平成25年度の前に議決した中で道路の陥没によって車の損害を補償したというのが多分あったと思うんですけども、ああいった道路の下に空洞があるかどうかの検査もこれの中には含まれるのかだけちょっとお伺いしたい。

◎堀井 道路管理課長  古尾谷委員のお尋ねは、道路の中に空洞があって、そういう調査も行われるのかということでございますが、今予定しておりますのは路面の性状調査、舗装の平らになってるか、でこぼこあるかという調査と、あと道路のり面、それから盛り土の調査、それから道路附属物、ガードレール、カーブミラー等の調査で、道路の地下にある空洞の調査というところまでの調査というのは今この部分には含まれてはおりません。

◆古尾谷雅博 委員  入ってないということですけど、そういった事故が起こったことに対して何らかの施策は、ここに入ってなかったら今年はやる予定は一切ない形なのかどうかだけちょっと。

◎堀井 道路管理課長  委員お尋ねの道路陥没に係るそういう調査でございますが、これにつきましては日々の道路パトロール、あるいはそれぞれ課の職員による現地パトロール等でそういうなのを事前に発見して対応するということで、それについて今後も主にそういう形で対応していきたいと考えておるところです。

○礒田英清 分科会長  ほかにございますか。

                   (「なし」)

○礒田英清 分科会長  それでは、質疑がないようですので、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、建設部の所管する部分及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設部の所管する部分の審査を終了いたします。
 以上で建設部の所管する部分の審査を終わります。
 執行部の皆さん、御苦労さまでした。
 説明員の入れかえがありますので、暫時休憩いたします。
〜14:00

                 (休憩 14:00〜14:01)

14:01〜
○礒田英清 分科会長  それでは、再開をいたします。
 審査に先立ち、執行部に申し上げます。
 発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をし、私の許可を得た後、所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いをいたします。
 それでは、都市計画部の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の御挨拶をお願いいたします。

◎川端 都市計画部長  委員の皆様方には、本日、本会議場での議事に引き続き、大変お疲れのところ、予算決算常任委員会分科会を開催いただき、国の緊急経済対策に伴う補正予算関係議案のうち、当部が所管します部分につきまして説明の機会を与えていただきましたことに対し心より厚く御礼申し上げます。
 後ほど政策監から御説明申し上げますが、本年1月11日に閣議決定され、日本経済再生に向けた緊急経済対策に基づきまして国において編成されました平成24年度補正予算が2月26日に成立をしたことを受けまして、上程をさせていただくものでございます。
 平成25年度予算に計上いたしました事業のうち、早期に着手をすることが有効である事業につきまして平成24年度一般会計補正予算として追加措置し、それに伴い、あわせて平成25年度一般会計予算を減額補正するものでございます。
 特に報告すべきものといたしましては、皇子山総合運動公園陸上競技場の第1種公認を受けるに伴う工事や大戸川緑地整備工事等の前倒しによる補正をお願いするものでございます。いずれも、施設利用者の利便性の向上という面からもできる限り早期に事業着手させていただきたいと考えております。
 委員の皆様方には何とぞ適切なる御審議を賜りますようよろしくお願い申し上げ、議案説明に先立ちましての御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
14:05〜
○礒田英清 分科会長  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、都市計画部の所管する部分及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、都市計画部の所管する部分につきましては、いずれも関連がございますので一括して議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎若園 都市計画部政策監  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、都市計画部が所管いたします部分につきまして説明をさせていただきます。
 いずれも国の補正予算を活用した平成25年度予算からの事業の前倒し実施によるものでございます。
 まず、歳入でございます。
 予算書10ページをお願いいたします。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金、説明欄、防災安全交付金1,336万3,000円の増額補正のうち都市計画部200万円の増額につきましては、宅地耐震化推進事業に伴うものでございます。節3都市計画費国庫補助金、説明欄、社会資本整備総合交付金1億4,402万2,000円の増額補正のうち都市計画部5,642万2,000円の増額につきましては、大戸川緑地整備工事及び皇子山総合運動公園陸上競技場第1種公認工事に伴うものでございます。
 次に、防災安全交付金9,975万円の増額補正のうち都市計画部7,500万円の増額につきましては、皇子が丘公園体育館耐震等改修工事及び皇子山総合運動公園高圧電気引き込みケーブル改修工事に伴うものでございます。
 歳入につきましては以上でございます。
 続きまして、歳出について御説明いたします。
 14ページをお願いいたします。
 款8土木費、項1土木管理費、目3建築指導費、説明欄1、宅地耐震化推進事業費600万円の増額補正につきましては、簡易土質調査追加実施及び大規模盛り土造成地詳細調査計画作成業務に係る委託料でございます。
 16ページをお願いいたします。
 項4都市計画費、目6公園費、説明欄1、公園整備費1億7,200万円の増額補正につきましては、皇子が丘公園体育館耐震等改修工事、皇子山総合運動公園高圧電気引き込みケーブル改修工事、大戸川緑地整備工事でございます。説明欄2、運動施設リフレッシュ事業費9,639万円の増額補正につきましては、皇子山総合運動公園陸上競技場第1種公認工事でございます。
 続きまして、繰越明許費について説明させていただきます。
 戻りまして、4ページをお願いいたします。
 第2表繰越明許費補正。
 1、追加でございます。
 款8土木費、項1土木管理費、事業名、宅地耐震化推進事業の600万円でございます。当該事業につきましては、簡易土質調査追加実施及び大規模盛り土造成地詳細調査計画作成業務に係る委託料の繰り越しをお願いするものでございます。
 項4都市計画費、事業名、運動施設リフレッシュ事業9,639万円でございます。当該事業につきましては、皇子山総合運動公園陸上競技場第1種公認工事の繰り越しをお願いするものでございます。
 2、変更。
 款8土木費、項4都市計画費、事業名、公園整備事業でございます。当該事業につきましては、皇子が丘公園体育館耐震等改修工事、皇子山総合運動公園高圧電気引き込みケーブル改修工事、大戸川緑地整備工事として1億7,200万円の増額に伴い、額の変更をお願いするものでございます。
 引き続きまして、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、都市計画部が所管いたします部分につきまして説明をさせていただきます。
 いずれも先ほど補正予算で説明させていただきました平成25年度予算から平成24年度予算への前倒し実施による減額でございます。
 まず、歳入でございます。
 予算書10ページをお願いいたします。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金、説明欄、社会資本整備総合交付金1,338万円の減額補正のうち都市計画部200万円の減額につきましては、宅地耐震化推進事業について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正へ組み替え計上を行うことによるものでございます。節3都市計画費国庫補助金、説明欄の社会資本整備総合交付金2億1,456万5,000円の減額補正のうち都市計画部8,550万円の減額につきましては、皇子が丘公園体育館耐震等改修工事、皇子山総合運動公園高圧電気引き込みケーブル改修工事、大戸川緑地整備工事について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正へ組み替え計上を行うことによるものでございます。
 12ページをお願いいたします。
 款22諸収入、項4雑入、目4雑入、節6土木費雑入、説明欄のスポーツ振興くじ助成金5,692万6,000円の減額補正につきましては、皇子山総合運動公園陸上競技場第1種公認工事について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正の社会資本整備総合交付金に変更の上、組み替え計上を行うことによるものでございます。
 歳入につきましては以上でございます。
 続きまして、歳出について御説明いたします。
 14ページをお願いいたします。
 款8土木費、項1土木管理費、目3建築指導費、説明欄1、宅地耐震化推進事業費600万円の減額補正につきましては、簡易土質調査及び大規模盛り土造成地詳細調査計画作成業務に係る委託料について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正へ組み替え計上を行うことによるものでございます。
 16ページをお願いいたします。
 項4都市計画費、目5公園費、説明欄1、公園整備費1億7,100万円の減額補正につきましては、皇子が丘公園体育館耐震等改修工事、皇子山総合運動公園高圧電気引き込みケーブル改修工事、大戸川緑地整備工事について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正へ組み替え計上を行うことによるものでございます。説明欄2、運動施設リフレッシュ事業費9,639万円の減額補正につきましては、皇子山総合運動公園陸上競技場第1種公認工事について、国の平成24年度補正予算の財政措置等に伴い、平成25年度当初予算計上から平成24年度3月補正へ組み替え計上を行うことによるものでございます。
 なお、今回の補正の内容につきまして整理いたしました平成25年3月補正予算と平成25年度第2次補正予算の比較表につきましてお手元にお配りいたしておりますので御確認ください。
 以上で都市計画部の所管いたします部分についての説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。
14:14〜
○礒田英清 分科会長  それでは、説明が終わりましたので、質疑に入りたいと思います。

◆古尾谷雅博 委員  平成25年度の予算のときに聞いてたらよかったんですけども、ちょっと確認だけなんですけど、皇子山の体育館の工事て今何かやってたと思うんですけど、今とこの新しいのと何と何が違うのかだけちょっと教えていただければ。

◎山本 公園緑地課長  これにつきましては、今現在、先日御承認いただきました平成24年度の体育館の耐震等改修工事、それ繰り越しをいたしまして、6月いっぱいまでの繰り越しで今現在工事を施工中です。今回、今言いました第2期工事ということで補正のほうを上げさせていただいております。平成24年度につきましては耐震改修ということで、大アリーナの部分の耐震改修を行っております。それで、第2期、平成25年度予定してた前倒しの分につきましては、その他の部屋、例えば小アリーナとかあります、そういうところの空調関係をメーンに、耐震工事は平成24年度、それで改修工事を平成25年度と。今回前倒しで平成24年度の補正のほうに上げさせてはいただいておりますが。2年間で完了という予定で今進んでおります。
 以上です。

○礒田英清 分科会長  ほかに。

                   (「なし」)

○礒田英清 分科会長  それでは、質疑もないようですので、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、都市計画部の所管する部分及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、都市計画部の所管する部分の審査を終わります。
 以上で都市計画部の所管する部分の審査を終わります。
 執行部の皆さん、御苦労さまでした。
 説明員の入れかえありますので、暫時休憩をいたします。
〜14:16

                 (休憩 14:16〜14:17)

14:17〜
○礒田英清 分科会長  それでは、再開をいたします。
 審査に先立ち、執行部に申し上げます。
 発言に当たりましては、会長との発言と同時に挙手をしていただき、私の許可を得た後、所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いいたします。
 それでは、企業局の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の御挨拶をお願いします。

◎山本 公営企業管理者  本会議に引き続きまして、予算決算常任委員会施設分科会を開催いただき誠にありがとうございます。
 本日の分科会では、平成25年度ガス事業会計の補正予算について御審議をお願いするものでございます。これは、一般会計の補正予算に合わせ、平成25年度の当初予算で計上しておりましたガス空調設備導入促進補助金に関わる予算を減額補正するものでございます。詳細につきましては、この後担当より御説明申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げて、私の挨拶にかえさせていただきます。
14:19〜
○礒田英清 分科会長  それでは、議案第81号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎井上 経営経理課長  それでは、議案第81号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、予算関係議案書の5ページをお願いいたします。
 第1条、平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)でございます。
 今般、平成25年度一般会計の第2次補正予算関係議案が上程され、国の補正予算(第1号)を活用して平成25年度当初予算に計上していた一部事業を平成24年度に前倒しして実施することになりました。教育費では、上田上小学校及び中学校14校分の空調整備につきまして、それぞれの事業が国補正予算(第1号)の補助採択が得られたことにより、平成24年度に前倒しした上で国庫支出金及び補正予算債で対応可能となったことから、財源としていました諸収入のガス空調設備導入補助金が減額されることとなりました。これに伴い、ガス事業会計の予算を減額補正するものでございます。
 予算書21ページをお開きいただきますようお願い申し上げます。
 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)実施計画。
 収益的支出でございます。
 一般会計の補正予算に合わせ、平成25年度ガス事業会計の当初予算で計上していたガス空調設備導入促進補助金に係る、款1ガス事業費用、項1営業費用、目2供給販売費、補正予定額1億5,205万円を減額補正するものでございます。
 申しわけございません、5ページにお戻りください。
 第2条でございます。平成25年度大津市ガス事業会計予算の第3条に定めた収益的支出の予定額を先の説明のとおり減額補正するものでございます。
 なお、22ページ以降には減額補正に伴う資金計画、平成25年度大津市ガス事業予定貸借対照表を記載しておりますが、説明は省略させていただきます。
 以上、議案第81号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。
14:22〜
○礒田英清 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入りたいと思います。

◆桐田真人 委員  1点だけちょっとお伺いしたいんですが、この1億5,000万円は使用者のため、財源に目的が入ってその分予算化したんですけども、今の現状のままこれを一般財源に寄附するというのは、寄附で処理するということは現状難しいのかどうかということ。このお金が利用者の皆さんから徴収されてるといえども、大津市の固定資産税であるとかそういった面で市民すべからくの何というんでしょうか、利益をもらってると思うんですね。その中で、1億5,000万円またまた返すというよりもこれを寄附しますというような、そういうようなあり方というか、これから求めていくと思うんですけども、法的に僕もちょっと詳しくないのであれなんですが、そういった考え方はできるのかどうかというところをちょっとお伺いしたいなというふうに思います。

◎井上 経営経理課長  私どものガス事業法によりますと、一般会計へ繰り出すことさえもできないというふうな解釈でございまして、ですから一般会計に対して寄附をするということもできないというふうに解釈いたしております。
 今般のこの1億5,000万円でございますが、来年度以降も、平成26年、平成27年度とまだ学校空調というのは小学校、幼稚園と続いてまいりますので、そのときに支出につきまして計画をいたしておりますので、議会のほうにお諮りして予算措置をさせていただきたいというふうに考えております。ですので、寄附ということは考えておりません。
 以上でございます。

◆桐田真人 委員  考えてないというか、考えてるのか考えてない、できないということですね。

◎井上 経営経理課長  あ、できないということでございます。

◆桐田真人 委員  それはもう厳密にうたわれてると。法律でがんじがらめになって、附則とか、できる余地があるのかどうかということですね。全くもうできないのか、そもそも概念にないのかもしれませんが、できないのか、そこら辺精査されてるのかどうかということですね。

◎井上 経営経理課長  今回の利益処分につきまして、一般会計に出すことが可能かというようなことも昨年来議会で御質問がございまして、私どものガス事業法上も検討させていただきましたし、地方公営企業法の関係でも総務省のほうにも確認させていただいたところでございますが、そういった出し方はできないというふうに確認をいたしております。
 以上でございます。

◆桐田真人 委員  はい、わかりました。ありがとうございました。

◆古尾谷雅博 委員  ちょっと先ほどの議会での質疑の件でちょっとだけお伺いしたいんですけども、僕自身もエアコン導入はサービスやったのかなと思ってたんですけども、だからガスの利用地域だけを限定されてたのかなと思ってたんですけど、導入促進だという言葉で、導入促進は値下げでいくと。ガス利用料の値下げで導入促進はするというような、前も質問で聞いたときもそうやったと思うんですけども、今後導入促進はこれ以外にどうなっていくのかなと。何ていうんですかね、どっちにしろやるんですけども、ガスの利用導入促進の計画がどのぐらい変化する予定やったのか、これをやるとやらへんので。その辺だけちょっとお伺いしたいなと。

◎井上 ガス販売促進室長  まず、この学校空調につきましては、ガスで空調できるよということを広く市民の方に御理解いただくために、まず皆さんお使いの学校、中学校、小学校、幼稚園ということで普及をさせていただこうと。そうなりますと、需要開発ということで1教室当たり年間で400m3ほどガスをお使いいただけるということで、1教室で一般家庭1軒分の御使用をいただけるということでございます。それで、3年間で、中学校、小学校、幼稚園でいきますと1,400教室ほどございますので、約60万m3ほどの需要開発になるということで、私ども今大きい工場とかも営業もしとるんですけども、なかなか60万という開発も難しいところでございます。それで、市立の中小幼で60万、それ以外にもこれをPRといたしまして私ども今営業にもかけとりまして、今高校、大学、またホテルとか、あと工場とかというところにもガス空調を勧めてるところでございますので、60万以上にまたそれ以外にも需要開発ができるというふうに、私どもこれをきっかけにさらなるガス販売を伸ばしていきたいと思っております。
 以上でございます。

○礒田英清 分科会長  質疑もないようですんで、議案第81号 平成25年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)の審査を終了いたします。
 以上をもちまして予算決算常任委員会施設分科会を終了いたします。
 執行部の皆さん、委員の皆様、御苦労さんでした。
 散会いたします。
〜14:29